施工事例

月別アーカイブ: 2021年12月

ポルシェケイマン:ドライブベルト&テンションプーリー交換

ポルシェケイマンが、走行中にエンジン辺りから異音がするとの事でご入庫されました。

原因は、プーリーからの異音でしたので、テンションプーリーとドライブベルトを交換します。

ドライブベルト、テンションプーリーへのアクセスはこちらから…。

ドライブベルトとテンションプーリーを外した状態。

ドライブベルトは傷んでいたので、新品に交換いたします。
ベルトが劣化すると、異音の発生や最悪ベルトが切れてオーバーヒート等のエンジン故障につながることがあるので要注意です。

交換するドライブベルトとテンションプーリー。

テンションプーリーを取り付けます。

新品のドライブベルトを取り付けます。
カバーを取り付けてエンジンをかけ、異音がない事を確認して作業完了です。

お仕事をいただき、ありがとうございました。

アルファロメオ 147 GTA:ドライブシャフトブーツ交換

こんにちは スタッフ 吉田です。

先日のお仕事ですが、アルファロメオのドライブシャフトブーツ交換の御用命を頂きました。

リフトupしてバラしていきます。

バラす途中で発見したのですが、アウターだけで無くインナーも破れてました💦

お客様の了解を得て交換させて頂きました。

お仕事ありがとうございました!

日産シルビアS15:フロントバンパー取付&左側面鈑金修理

RIPの評判を聞きつけてご来店頂きました、S15シルビアオーナーのF様。
フロントバンパーと左側面のキズ修理のご依頼を頂きました。

社外品のフロントバンパーには、ヒビ割れやキズが多数。
これを機にグレードアップを!ということで、INGS+1(イングス)のフロントバンパーへのご注文を頂きました。

写真では見えずらいのですが、左ドア周辺とサイドスカートにすり傷と凹みが多数。 

こちらは鈑金修理で対応致します。

左ドア周辺とサイドスカートのキズは、パテを付けて綺麗に成形します。

パテ作業も完了し、ボディにサフェーサーを塗装します。

車に合わせて調色した塗料をエアーガンを使って塗装ブースで塗装します。

ボディの塗装が終わったら、フロントバンパーとサイドスカートも同じように塗装します。

塗装作業完了後、フロントバンパーとサイドスカートを組み付け、洗車・最終仕上げ磨きをして鈑金塗装修理は完了です。

バンパーがイングス変わり、ダクトのメッシュをブラックアウトしたことで、フロントマスクが精悍になりました。 

お仕事をいただき、ありがとうございました。
貴重なシルビア、これからも大切に乗り続けて下さいね!

シボレー タホ サンバイザー 張替え 修理

こんにちは リップ 内装張替え、修理部門 ケイファイブ の黒瀬です。

シボレー タホ のサンバイザー 張替え 修理のご依頼を頂きましたので紹介させて頂きます。

内部の部品が変形してバイザーが垂れている状態でしたので、内部の樹脂パーツも形状を直して、外側の生地は新品にさせて頂き修理させて頂きました。

周囲の仕上げは、耐久性を上げる為、ミシンで縫製しております。コルベットなどのバイザーもミシンで縫製していますので、違和感なく仕上げさせて頂けたのではないかと思います。

今回のサンバイザーについては、内部のカシメの緩みが出ていて、乗っておられると自然と下へ垂れさがってくる様な状況で、運転していても気になりますし、危険な状況でした。ここもしっかり修理させて頂いておりますので、安心してお使い頂ける様になりました。

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ご依頼頂きありがとうございました。

構造や材質によって修理が難しい場合もございますが、出来る限り修理対応させて頂きますので、古いお車で、部品が廃盤で新品が手に入らない場合や、材質の変更など、出来る限り対応させて頂きますので、内装の事でお困りの場合は、是非一度、リップグループの内装部門 ケイファイブまでご相談下さい。

 

日産スカイラインGT-R(R33):フロントスポイラー&シフトブーツ取付

日産スカイラインGT-R(R33)が、修理のためご入庫いたしました。

フロントスポイラー(右前)が破損したため、交換取付いたします。

取り付けるフロントスポイラーは、ニスモ製フロントアンダースポイラーⅡです。

調色して塗装します。

フロントマスクをよりシャープに引き締め、精悍な印象を与えます。

また、経年劣化で傷んでしまったフトブーツとサイドブレーキブーツの交換もご依頼い頂きました。

トラストのGReddyシフトブーツとサイドブレーキブーツへ交換します。

本革を使用することで高級感を演出し、ネイビーのスティッチがアクセントになっています。

最後にフロントアンダースポイラーにニスモのステッカーを貼って作業完了です。

お仕事をいただき、ありがとうございました。

ルノー アルピーヌA110:サスペンションKW Version‑3取付

ルノー アルピーヌA110にKWのサスペンションを取付けさせていただきました。

アルピーヌA110といえば、「軽さ」を追求したのライトウェイトスポーツカー。

車重は「1110kg」と、この軽さを出すためにボディの96%がアルミ製で作られています。

ルノーと日産連合で開発した新しい直噴エンジンにターボチャージャーが装着され、最高出力252ps/6000rpmと最大トルク320Nm/2000rpmを発生させます。

今回取り付けさせていただくのは、KWのVersion‑3です。

RIPでは何度も登場している『KW』。

自信を持っておススメさせていただいているサスペンションです。

伸び側(リバンプ)も縮み側(バンプ)も減衰力が調整可能で、セッティング幅も大幅に広がります。

スポーティでありながら、乗り心地はマイルドという、有難いセッティングも可能なKW Ver3です。
最後に4輪アライメントの測定、調整を行い作業完了です。

足回りの事なら、RIPにお任せください!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ポルシェ パナメーラ 天井、サンルーフカバー 張替え 修理

こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブ の黒瀬です。

Porsche パナメーラ の天井張替えのご依頼を頂きましたので、紹介させて頂きます。

サンルーフカバーも劣化しておりましたので、併せて張替えさせえて頂きました。

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通常、リアゲートやドアなどから、天井板を出させて頂いての作業となりますが、

このお車は、開口部が天井板のサイズと比較して小さいので、かなり天井板を曲げながら

車外へ引き出す事になります。天井板に負荷をかけずに車外へ取り出す為には、フロントガラスを外す事になります。フロントガラスの脱着は、ガラスが割れるリスクもありますし、割れた場合の費用がかなり高額となります。

高額で、リスクが有るが、綺麗に修理可能な、フロントガラス脱着での作業か、

少し仕上がりは、劣るがリスクも低く、安価なフロントガラス脱着無しでの作業をお選び頂けますので、

クオリティに拘れる場合は、ガラス脱着での作業を希望とお伝え下さい。

お問合せお待ちしております。

コルベットC6 ZR1:マスターシリンダー交換

RIP広報の原です。

シボレーコルベットZR1(C6)が修理のため、ご入庫致しました。

走行中にクラッチを踏んだら戻らなくなりました。

原因は、マスターシリンダーの不具合のようです。
この症状はC6コルベットで頻発しているようで、社外の対策品へ交換します。

ブレーキのマスターシリンダーを取り外し、その奥にいるクラッチのマスターシリンダーを交換します。

ちょうど西日が差し込み、ドラマチックな感じの写真になりました!

写真左が古いマスターシリンダーで、右の黒いものが今回取り付ける対策品です。

交換後は、オイルを充填してパイプ内のエアーを抜けば作業完了です。

お仕事をいただき、ありがとうございました。

ジムニーシエラ(JB74):GReddy ボルトオンターボキット取付

RIP広報の原です。

現行Gクラス風DAMD Little-Gエアロキットを装着してジムニーシエラがご入庫いたしました。

今回は、ターボキットを装着し、パワーアップを図ります。

取り付けるターボキットは、トラストのGReddyのボルトオンターボキット。
キットにはタービン本体の他に、EXマニやインタークーラー、オイル配管、遮熱材など、取り付けに必要なパーツが全て同梱されています。

インタークーラーはタイプ41Fというコンパクトサイズで、フロントグリル裏にマウントされます。
オイルクーラーキットも取付け、エンジンを保護します。 

ターボキット取付前。

 

ターボキット取付後。
オプションの専用ECUとの組み合わせで、約35psのパワーアップとなります。
基本的にボルトオン設計となっていますが、純正ウォッシャータンクはインテークと干渉するために撤去して、専用の小型アルミウォッシャータンクを取り付けます。

排気系はトラストのクロスエキゾーストG-STYLEマフラーを装着。 車検対応。
チタン風テールとなり、迫力と高級感が増します。

MONSTER SPORT2連メーターポッドとピラーメーターフードをマウントし、追加メーターを取付けました。
2連ポッドには水温計と油温計を、Aピラーにはブースト計は配置。
お車の雰囲気に合わせ、メーターはDefiのADVANCE A-1をチョイスさせて頂きました。 


これで、更にスペシャルなジムニーシエラとなりました!
お仕事をいただき、ありがとうございました!

BMWミニ クラブマン:サーモスタットハウジング交換

RIP広報の原です。

BMWミニ クラブマン(R55)がご入庫いたしました。

クーラント漏れの修理で、サーモスタットハウジングの交換いたします。

サーモスタットハウジングは、エンジンの横についていて冷却水の温度調節を行っています。

完全に取り外した状態です。

上が新品で、下が交換するサーモスタットハウジングです。

樹脂製で、経年劣化による破損です。
ミニには結構多いトラブルのひとつです。

交換後は冷却水の補充とエアー抜きをし、試乗して漏れがないことを確認して、作業完了です。

お仕事をいただき、ありがとうございました。