施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

BMW ミニクーパー:鈑金塗装修理

BMW ミニクーパーが修理のため、ご入庫いたしました。

右フロントバンパーとフェンダーモールのスリ傷を鈑金塗装で修理いたします。


既に研磨が行われています。
スリ傷の箇所の塗膜を削り落としていきます。


パテを薄く塗ってパネルを整形し、サフェーサーを塗って下地処理をします。


純正のブルーメタリックをボディと同色に調色して、フロントバンパーとボンネットの一部を塗装ブースで塗ります。


乾燥後、フロントバンパーをマスキングして、フェンダーモールを樹脂風の艶消しブラックで塗っていきます。


塗装作業完了後、仕上げ磨きをして鈑金塗装 修理は完了です。


お仕事をいただき、ありがとうございました。

NDロードスター ハンドル交換

小澤です。
NDロードスターのステアリングの交換です。


ステアリング本体以外は純正部品を使いますので仕上がりが凄く自然ですね。


今回は部品持ち込みでの作業でしたので部品の詳細は分かりませんがとても精度の良い商品で取り付けが比較的簡単でした。
当店は部品の持ち込み取り付けも取り寄せての取り付けもokです。
もちろんカスタムのことが分からないと言う場合も相談頂けたらご提案させて頂きます。よろしくお願いします。


そしてNDロードスターのオーナーさま、お仕事頂きましてありがとうございました。

GR86 オイル交換

スタッフの高橋です。
今回は新車から1000km走行したGR86のオイル類の交換です。


エンジン、ミッション、Rデファレンシャルオイルの交換をしていきます。
新車から1000km走行したオイルは汚れはそこまでありませんが、鉄粉が多少出てきます。
エンジンオイル↓

ミッションオイル↓

デファレンシャルオイル↓

エンジン部品が馴染むまで部品同士の摩耗によって鉄粉が発生します。
馴染めば次からはメーカー推奨の交換時期やサーキット走行する方は走行前にオイル類の交換をお勧めします。
汚れたままで走行しているとオイルの性能が十分発揮できない為、色々な不調に繋がる可能性があります。
オイル交換をするならRIPを選んでいただけると嬉しいです。

フォルクスワーゲン up!:鈑金塗装修理

フォルクスワーゲン up!が修理のため、ご入庫いたしました。


左リアのドアとクォーターパネルのヘコミ、スリ傷を鈑金塗装で修理いたします。


まずドアのへこんだ箇所の塗膜を削り落とし、鉄板をむき出しにします。
パネルのへこみを叩き出し、ある程度元の形に近づけてからパテを塗ります。


研磨してパネルを整形します。


パネルが整ったら、サフェーサーを塗り、塗装の下地処理をします。


どんな車も塗料は経年劣化しますので、新車のペイントのレシピを参考に、現状のボディと同じ色を調色します。 


修理箇所が目立たないよう、ある程度大きな面積を塗装します。


塗装作業完了後、仕上げ磨きをして鈑金塗装修理は完了です。


綺麗に、元通りに直ったかと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ベンツ サンバイザー張り替え

スタッフの谷です。
ベンツのサンバイザー張り替えをしました。


今回張り替えさせていただくサンバイザーです。


経年劣化で中のウレタンは粉々になっているので中身から作り直しとなります。


原形を想像しながら新しいウレタンで作り直し


純正に似た合皮で張り替えて完成です。
今回は純正風に張り替えという事でステッチの無いシンプルな見た目での張り替えとなりました。


使用した合皮も純正に近い生地を使いましたのでオリジナルの内装に馴染むかと思います。

株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337 
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3

https://www.k-five.jp/

三菱ランエボ8:ロールケージ取付&全塗装

三菱ランサーエボリューション8のロールケージ取付&シルバーの全塗装をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


ご入庫時の画像がこちら。 各地のカーショーなどにエントリーしているイベント専用車です。


まずは、ロールケージの仮合わせのため、車内のシートやセンターコンソールなどを外します。


キャロッセ製、SAFETY21・10点ワークスタイプを仮合せしていきます。


オプションのピラー止めも装着するので、今回はAピラーとBピラーに一部加工が必要です。
ピラー止め装着部分の内装を綺麗にカットして、プレートをしっかり固定します。


仮合せが終わり、ピラー止めも溶接されました。
シルバーメタリックにカスタムペイントするため足付け作業に入ります。


足付け終了後、ペイントブース内でロールケージを組み上げます。


塗装されたロールケージ。


続いて、車内のリアフロアを黒に塗装します。


乾燥後、ロールケージを取り付けます。 かなりスパルタンな雰囲気になってきました。


続いて、ロールケージの塗装と取付続き、ボディ外装を全塗装していきます。


まずはボディ表面の細かなキズやヘコミをパテで整えます。


塗装の下地処理へ進みます。  
塗料の密着度を高めるため、外装全面を足付け(ヤスリ掛け)していきます。


ボディ全面を研いでいくのは手間も時間もかかり大変ですが、この下地処理をしっかりやらないと塗装の仕上がりに関わるので、丁寧に作業を行います。


マスキングを施し、サーフェーサー塗布後、いよいよ塗装です。
元々シルバーメタリックの車両ですが、純正色より少し明るめのシルバーメタリックを塗ります。


クリア塗装まで完了した状態。 クリア塗装をすることで、ツヤ出しや塗装の保護になります。


バンパーやサイドステップも同じように塗装します。
乾燥後、組付けます。


タイヤをTOYO PROXES R888 255/35R18に変更。 市販のホワイトレターステッカーを貼付。 


ウインドウシールドステッカー、いわゆる「ハチマキ」も施工させていただきました。


長い間お預かりして、オーナー様には大変お待たせいたしました。
アメリカのタイムアタック車両にインスパイアされた、トラックスタンス系EVOの完成です。
各地で行われるイベントでたくさんの方の目を楽しませて下さいね!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

GR86:RIPスタッフによるサーキットチャレンジ

RIPの整備スタッフの高橋が購入したトヨタ GR86 Cup Car Basicが納車されました。


このGR86 Cup Car Basicは、トヨタ・ガズーレーシングGR86/BRZカップへの参戦を想定し、6点式ロールケージやエンジンオイルクーラーが標準装着され、逆に快適装備などは簡略化された仕様となっています。
ということで、整備スタッフの高橋がこのGR86でサーキットをスポーツ走行し、車のカスタムやドライビングがレベルアップする様子を不定期ではありますが、お伝えできればと思います。
(現段階でレースに出場することは想定していません。)


ここで、高橋の簡単な紹介を。
高橋(整備スタッフ) メカニック歴 14年目
鈴鹿サーキット走行回数 約20回 
自己ベスト2分40秒(RX-8) 
目標は、GR86で2分40秒を切ること


高橋が、過去に乗っていたRX-8での鈴鹿サーキットのベストラップは2分40秒。
RX-8を上回るスペックのマシンを手に入れ、次なる目標は40秒を切ってのベストラップ更新です。
競技用ベース車両はあくまでも競技車両を製作する土台です。
純正パーツのままで即レース可能という訳ではありません。
シート、サスペンション、ブレーキ、タイヤ&ホイール等は、参加する競技のルールやドライバーの好みに合わせてふさわしいスペックのモノに交換しなくてはなりません。
サーキット走行するにあたっても、最低限のライトチューンは必要という事で、いろいろとパーツを交換していきます。
これからサーキット走行にチャレンジしてみたい、という方は参考にしてみて下さい。


まずは、足回りから着手していきます。
ショックアブソーバーとスプリングは、TRDサスペンションセット(GR86 Cup Car Basic:ZN8用)へ。
前モデル(ZN6用)にくらべて、よりサーキット走行に主眼を置いたハイレートなセットアップが施され、レースユースなど、高速域での操縦安定性が高められているようです。


ブレーキパッドは、エンドレスのGR2。
86/BRZレース用に開発されたコントロール性重視のパッドです。
踏力に応じリニアに効く特性により、コンマ数秒を争う86/BRZレースにおいて多数のレーサーに選ばれています。


ブレーキラインもエンドレスのステンメッシュホース(スイベル・スチールタイプ)。
ブレーキオイルが高温になってもホースが膨張しないので、ペダルフィーリングを一定に保ことができます。


タイヤ&ホイールは、86/BRZ・クラブマンシリーズの指定タイヤであるダンロップ ディレッツァ ZIII 215/45R17に
エンケイ レーシングレボリューション NT03RR For GR86 / BRZ Cupの組み合わせ。
GR86 / BRZ Cup専用ホイールとして発売されたモデルです。
以上、全てカップレースのレギュレーションに準じたパーツを選択しました。


昼休みなどの空き時間にどんどん交換していきます。


足回りの主なパーツをサーキット対応のパーツに交換し、鈴鹿サーキットを走行する準備はできました。


車高が下がり、タイヤとホイールが変更され、サーキットにふさわしいルックスになりました。
そして、一般公道での慣らし運転も終わり、いよいよ鈴鹿サーキットでのシェイクダウンです。
今回のスポーツ走行は、お客様とご一緒させていただいたので、メカニックとしてまずはお客様のタイヤのエア圧やオイルなど点検した後、バタバタとヘルメットをかぶり、シートベルトを締めてコースイン。


いよいよ走行開始。
鈴鹿サーキットを走行するのは、約半年振り。
久しぶりの緊張感と、GR86で初めて走る高揚感で、かなりドキドキしていたようです。
しかし、街乗り状態のままで走り始めてしまった彼を悲劇が襲うことに…。


サーキット走行が約半年ぶりという事もあり、まずは初めての車と久しぶりのサーキットに慣れることに専念します。


セッション後半は土肥の124スパイダーの後ろについてブレーキポイントや走行ラインの確認しつつ、感覚を取り戻すように走ります。


30分の走行時間を走り切り、ピットに戻ってきました。
車から降りると、様子がおかしいです! 足元が若干ふらついています!
理由を聞くと、いわゆる“乗り物酔い”との事でした。


サーキット走行では普段はかからないような横Gや急加速、急減速が多くあり、慣れていないドライバーは自分の運転にも関わらず車酔いするという事があります。
高橋は少し酔いやすい体質ということもあり、走行前に酔い止めの薬を服用していましたが、この時は本人のテンションが高かったからか、効果がいまひとつだったようです。

そして、車酔いを助長した最大の理由は、先日交換したダンパーの減衰力の調整を忘れ、街乗りモードの一番ソフトにしたまま、走行していたことにありました…。


休憩時間中も気分が悪くフラフラ…。一緒に走行していたお客様達からめちゃくちゃイジられました!笑
普段は乗り心地を重視した方が良いので、サーキット行くまでは減衰力を弱めにしておいて、スポーツ走行を行う時に減衰力を上げるといった調整を行うつもりでした。 ところが、減衰調整を忘れて走った結果、車のロールが酷く、物凄く酔ってしまったようで、ラップタイムどころではありませんでした…。


しかし、せっかく走りに来たのに、このままでは帰れません!
車酔いの状態は少し残っていましたが、2本目も走行します。
今度は、減衰力をしっかり強めに調整して臨みました。


体のウォームアップも済み、GR86に向き合う余裕が出てきた2本目は、以前乗っていたRX-8と比較しながら色々試行錯誤を繰り返していたようです。 
高橋曰く、同じFRでも馬力もギアも全然違うので、まだ乗り方が全然分からないとの事です。
この日のベストラップは2分53秒と、目標タイムからは約13秒の差があります。
今回はクルマのシェイクダウンとドライバーのリハビリが目的だったので、ハプニングもありましたが、無事に走れたことはなによりでした。
GR86での初サーキット走行は、こうして終えました。


鈴鹿サーキットを走行したことで、GR86のセッティング、走らせ方などたくさんの課題が見えてきました。
徐々にレベルアップして、最終的に自己のベストラップ更新ができるように頑張ってもらいたいです。
不定期ですが、今後も高橋と86の様子を皆さんにお伝えをしていきます。 
これからサーキットを走ってみたいな、という方への参考になれば嬉しいです。
「RIPスタッフによるサーキットチャレンジ」のこれからをお楽しみに!

Mclaren570spider フルプロテクション ステルス カスタム

フルステルスプロテクションのお仕事をいただきました。


車両はマクラーレン570スパイダー、パーツ点数も多くなかなか時間がかかりました。


艶黒のボディからマットブラックに。イメージチェンジとボディの保護もできて一石二鳥です。


またフロントガラスにP-shieldを施工させていただきました。


今までで1番上手く熱整形出来ました。
常により良いクオリティーを目指して精進してまいります。
ご用命ありがとうございました。

ジャガー XJS コンバーチブル 幌張替え

RIP内装部門ケイファイブの黒瀬です。
ジャガー XJS コンバーチブル のソフトトップ張替えのご依頼を頂きましたので、紹介させて頂きます。
外側の幌、内装側の生地、幌生地と内装生地の間に入っている断熱層などルーフ周りのリフレッシュでお預かりです。
内部の断熱層は、弊社で製作させて頂いての作業です。
幌と内装は、海外からキットを取り寄せて使用しております。


ご依頼頂きありがとうございました。

メルセデスベンツ Cクラスワゴン 220d:カスタムペイント

メルセデスベンツ Cクラス ステーションワゴン220dのカスタムペイントをさせていただきましたので、ご紹介いたします。


Cクラス ステーションワゴンの「オールテレイン」。 クロスオーバーSUV仕立てのワゴンとなっています。
ホイールとタイヤはにオーナー様によりロティフォーム+ピレリP7に変更されており、これに合わせてカスタムペイントで更にスタイリッシュにさせていただきます。


今回のカスタムペイントは、このクロームメッキパーツのブラックアウト塗装です。
最近、このようなメッキパーツをなくすクロームデリートという脱メッキのカスタムが増えてきました。
純正ではクローム仕上げとなっているフロントアッパーグリル、ロアグリルバンパー、サイドのロアモール、そしてリアディフューザーをブラックに塗装します。


また、ルーフには大きなルーフボックスを取り付けられる予定で、グレーの部分をボディ同色のブルーメタリックに塗装します。 この2つのカスタムペイントが、今回のオーダーです。


まず、ルーフボックスの塗装です。 塗装しない箇所を丁寧にマスキングをします。


塗装ブースで、車両のボディと同じ青に塗装します。


存在感のあるルーフボックスになりました。


続いて、クロームメッキパーツを取り外します。


塗装ブースで、クロームメッキを黒に塗装します。


リアバンパーのクロームメッキは、マスキングして直接塗装します。


塗装が完了したら、各パーツを組付けて完成です。 ウインドウ周り以外のクロームメッキパーツをブラックアウト。 
ルーフボックスとの一体感もポイントが高いですね。


少し高い車高とルーフボックスとの組み合わせによりSUVらしさが強調されますが、ブラックアウト塗装によってレーシーな雰囲気が増し、精悍なクロスオーバースタイルに仕上がりました。
街乗りでも、アウトドアでもどちらでも似合いますね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。