スタッフの瀬川です。
今週はメガーヌの下回りウルトアンダーコート施工などなどです。

最初に車全体を養生していき、下回りなどできるだけ清掃をしていきます。

ウルトのアンダーコートは防錆などにもすぐれて塩カル対策などにも優れています。
素材も透明のため、色が変わってほしくない足回りや、フロアー等も施工可能です。

施工後は少し艶がでる感じになります。
透明素材なので施工後、部品に刻印されたパーツ番号なども確認できます。
お仕事頂いてありがとうございます!
広報の原です。
MINI (F56)のジョンクーパーワークス(JCW)に弊社オリジナルエアロ RK DESIGNのワイドボディキットを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。
※ワイドボディキットは弊社での取り付けを前提とした製品となります。
海外への発送など、パーツのみの購入をご希望の場合はご相談ください。


RK DESIGNのワイドボディキットは、F56ミニJCW用とクーパーS用の2種類を設定。
クーパーやONEへの取付はできません。
本製品はJCWやクーパーSのパフォーマンスを最大限に活かすべく、太いタイヤを装着するためのワイドフェンダーとなっており、取付にはボディパネルの切断を含む、大掛かりな加工が必要となります。

ワイドボディキットは、フロントリップスポイラー・ワイドフェンダー・サイドスカート・リアフェンダーフィニッシャーで構成されています。
フロントリップスポイラーはJCW用とクーパーS用の2種類があり、その他の部品は共通品となっています。

まず、純正パーツのリップスポイラーやフェンダーを取り外します。
写真はすでにフェンダーのパネルをカットした状態です。
この加工をしないと現車のような太いタイヤを履かせることができません。

左右のオーバーフェンダーを仮合わせして、フィッティングを確認。
ボディにしっかり合うか、隙間がないかチェックします。

フィッティングに問題がなければ、フロントのワイドフェンダーから取り付け。
内側からボルトで固定します。


リアのオーバーフェンダーを取り付けるために、ボディ側の純正クリップ用の穴にナッターを5ヶ所打ち込みます。
取付位置を決めたら、ボディに取り付け穴の位置をマーキングします。
穴あけが必要なので、慎重に位置を決めることが重要です。

ボルトで固定します。

前後のフェンダーが取り付けられたら、サイドスカートの取り付け。
純正のボルトやクリップで固定します。

リアフェンダーフィニッシャーの箇所だけ、JCWとSのリアバンパー形状が違うため加工が必要です。
JCWの場合、純正リアディフューザーを一部カットして装着します。(画像はパテ処理中)

最後にフロントリップスポイラーの取り付け。

下側はボルトで固定。 純正と同じ位置なので、穴あけは必要ありません。

各パーツをピアノブラックで塗装後、しっかりと取り付けたら完成です。

純正の丸みあるデザインが、よりワイドでスポーティな印象に。
オーバーフェンダーを付けると一目で特別感が出ますね。

「小さいけどカッコいい!」というMINIのキャラクターをさらに強調できます!
RK DESIGNのワイドボディキットはこちら↓
https://www.rkdesign.co.jp/mini-jcw
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの武田です!
今回の作業はレクサスISFの作業がいろいろありました。

ひとつ目はパッドとローター交換です!


ふたつ目はフォグランプ交換です!

三つ目はテールランプ交換です!



四つ目はライトシフト交換です!
こちらはリヤフォグがついているランプに交換した為スイッチも交換しなくてはいけません!


最後に全ての確認をして正常に動いたら完成です!
お仕事いただきありがとうございました😊
スタッフの松井です。
クラウン フロントバンパー塗装依頼を頂きました。


とても綺麗にする事が出来ました。
ご依頼頂きありがとうございました。
スタッフの高橋です。
今回はアルピーヌA110S にディスプレイオーディオを取り付けさせていただきます。


こちらのディスプレイオーディオはアルピーヌA110専用設計なのでキレイに収まります。

取り付けにあたって純正モニターを外します。

パネルを少し加工して専用土台を取り付けてディスプレイオーディオを設置します。

動作確認をして作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。
小澤です。今週はFIAT500にバックカメラを付けて欲しいと言う依頼でした。

本来であればカーナビにカメラを繋いで映し出すのですが、今回の様にカメラ入力のない純正ナビ等の場合、専用の配線を取り付けて、さらに配線の加工が必要となり高額になってしまいます。 それならとルームミラーモニターを取り付けてそこにバックカメラ映像を取り付けました。 この方法ですと比較的安価に仕上げられます。
FIAT500では無くてもほとんどの車種で作業できますので、バックカメラを取り付けたいけど金額等で諦めたお客様は是非ご相談ください。

向井です。
街中では、40アルファードを見かける機会も増えましたが、ヴェルファイアは、まだ少ない印象です。

ガラスコーティングの施工依頼でした。

ご依頼ありがとうございました。
今回は、マツダ スクラムはのエアコン修理です。
冷風が出ないということで、一度お預かりしまして、エアコンガスと蛍光剤を充填し、再度冷風が出なくなったところで、再入庫いただきました。
診断の結果はエバポレーターからのガス漏れ。

ダッシュの脱着作業になります。

とりあえず見える所を外しまして何とかダッシュを降ろすとができました。

ここまできたらあとはエバポレーターを取り外せます。

エバポレーターを新品に交換。
ついでにカバーの中を綺麗に掃除していきます。

エキパンも新品に交換です。

全部組み付けたら規定量までガスチャージをしていきます。

ガスチャージ後は温度もかなり下がりました。
お仕事頂いてありがとうございます!
広報の原です。
F55ミニクーパーのカスタムペイントをさせていただきましたので、ご紹介いたします。


ルーフの純正ユニオンジャックデカールが経年劣化で変色し、剥がれてきてしまったF55。
デカールを剥がし、ルーフ全体をブラックに塗装するというお仕事をご依頼いただきました。

またボンネットのストライプも張り替えます。

まずは、ルーフのデカールを剥がしていきます。
長年、直射日光や雨風にさらされたデカールは、デカールの素材が硬くなり、細かくひび割れます。
剥がそうとすると、大きな塊ではなく、小さな破片となって剥がれていくため、非常に時間がかかる作業となります。

ボンネットのストライプも同じように剥がします。

足付け作業を行います。
粗い研磨紙から順番に使って、丁寧に表面を滑らかにしていきます。

サフェーサーを吹き、更に表面を均していきます。

塗装ブースでルーフとリアスポイラーをピアノブラックに塗装します。


乾燥させてから表面を磨いて綺麗にしていきます。

弊社のカッティングマシンで製作したストライプをボンネットに貼って作業は完了。


黒でまとめたことで、落ち着いた印象に変わりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
広報の原です。
マクラーレン570GTのラジエーターファンモーターの交換させていただきましたので、ご紹介いたします。


マクラーレン570GTのラジエーターファンモーターの位置は、左ドアの後ろにラジエーターがあり、その裏側になります。

作業スペースが狭く、カバーの構造が複雑なので慎重に取り外していきます。

シュラウド(カバー)から冷却ファンの全体を外します。


新しいモーターに交換し、元の位置にしっかりボルトで固定します。

ファンの動作状況を確認し、問題が無ければ作業は終了です。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
広報の原です。
最近RIPで導入した、高性能カーボン調カッティングシートでマクラーレン570GTのインテリアパネルをカスタマイズさせていただきましたので、ご紹介いたします。


施工箇所はステアリング(ホイールとスポーク)、シフトパネル、左右スイッチパネル、センターパネル。
主に樹脂パーツにカーボンシートを貼付させていただき、競技車両のようなスパルタンさを演出します。
いわゆるカーボン柄のステッカーや、ウォータープリンティングとは一線を画す品質を持っています。
カーボンパターンのリアルさや、複雑な形状の部品にも綺麗に貼付できる品質の高さで、スーパーカーへ施工しても、決して安っぽくなってしまうことはありません。

ステアリングは巻き替えを実施。 ステアリングホイールの上下部分とスポーク部分をカーボン調に。
ホイール左右はアルカンターラに張り替えています。

センターパネル

シフトパネル - このような複雑な形状の部品にも自然な仕上がりで施工できます。

左右スイッチパネル

車内の印象は、小物パーツを変更しただけでも大きく変わります。
カーボン調インテリアは、レースカーのような躍動感と高級感をプラス。
さらにカーボン柄は表面に細かい模様が入っているため、キズや汚れを目立ちにくくする効果もあり、いつまでもキレイな状態を保てます。
あなたの愛車にも、カーボン調の魅力をプラスしてみませんか?
毎日のドライブが、もっと特別な時間に変わります。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
広報の原です。
ファンルーチェのキャンピングカー セレンゲティ525のカスタムペイントをさせていただきましたので、ご紹介いたします。

今回のカスタムのテーマは、クロカン風。
オフロードスタイルのワイルドなエクステリアを目指すということで、既にフロントバンパーやタイヤ・ホイールなどは交換済。
ここまでのカスタムに関しては、↓のブログをご覧ください!
https://ameblo.jp/ripstaff-justbalance/entry-12912269541.html

今回は、カスタムペイントということで、オーナー様にいくつかデザイン案をご提案させていただき、最終的に上記のデザインに決まりました。
腰下に砂漠をイメージしたベージュカラーを配置した、セレンゲティには珍しい、レトロとクロカンを融合させた仕様となりました。
上部にカッティングシートのデザインを配置することで、全体のバランスを取っています。
フロントグリルやバンパー部分、オーバーフェンダーなど、足元を艶消しの黒でまとめてワイルドに仕上げます。

塗装するラインをマスキングしていきます。

塗装箇所を研磨して足付けします。

キャンピングカーは、塗装ブースに入らないため、作業場を養生してベージュを塗装。

バンパー部分をマスキングしてチッピング塗装いたします。
チッピング塗装とは、普通の塗装と違い、少し凹凸のある質感になります。
これが飛び石などの衝撃をやわらげる役割を果たします。

厚みのある塗膜で、サビや腐食の原因になる傷を防止できますし、無骨でアウトドアな雰囲気が出せます。

フロントグリルは艶消しの黒、フロントバンパーはチッピング塗装です。
泥はねや小キズが目立ちにくくなります。

ドアミラーも艶消しの黒。

側面上部は、デザインに合わせてマスキングし、カッティングシートを貼っていきます。

側面上部のデザインはトーンの違う2種類の艶消しガンメタのカッティングシートを使用し、少し躍動感を持たせています。
施工動画はこちら↓

オフロードスタイルのワイルドなセレンゲティに仕上がりになりました。
「旅+冒険」を全力で楽しみたいオーナー様の思いをクロカン風のセレンゲティで具現化させていただきました。
このセレンゲティでいろんな場所に訪れて、車中泊の旅を楽しんでいただきたいです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
小澤です。エンジン不調でお預かりしたのですが、修理中にクラッチフルードの漏れを見つけてしまいました。
流石に古い車ですので、多少の不具合は報告で済ます事が多いのですが今回はかなり状態が悪く、オーナー様に修理が必要と報告させて頂きました。
サーキットメインで使用されていたり、年式の経った車はやはり不具合が出てきやすいので、お預かりした際の移動や作業中に出来るチェックをする様にしています。
今回も動作チェック中にたまたま見つけた不具合だったので、見つけられてよかったです。
オーナー様からすると想定外の出費になってしまいますが、走行中のトラブルにならなくてよかったです。
いつもお仕事頂きありがとうございます。

向井です。
車両販売でご成約いただいた車にガラスコーティングの施工依頼です。

カーボンパーツが追加され迫力が増したボディが特長なGRスープラです。

オレンジカラーも、鮮やかです。
ご依頼ありがとうございました。
RIP部品担当:井上です。
7月下旬になり、フロントガラス交換のご依頼を多く頂戴しております。

皆様一様に、小さな飛石キズが数日経ったら、長いヒビ割れに成長してしまっていたとおっしゃいます。

懇意にしているガラス業者さんに聞くと、今年の夏はこうした症例が多発しているそうです。
原因はここ最近の猛暑。
夜の涼しい時間帯と日中の酷暑による温度差で、ガラスが縮小膨張を繰り返すため、小さなキズからひび割れが進行してしまうそうです。
飛石キズの時点で樹脂を入れるリペアを施せば、ひび割れはほぼ防ぐことができるそうなので、飛石等でキズができてしまったら、至急リペアされることをお勧め致します。

樹脂によるガラスリペアもそこそこなお値段ですが、ガラス交換となると費用も高額になります。
フロントガラス交換が必要な場合も、RIPでは自動車メーカー純正ガラス以外に、優良社外品をご用意可能です。
(車種によってはご用意できない場合もございます)
ご予算に合わせたベストなご提案をさせて頂きますので、お気軽にお問合せください。
スタッフの瀬川です。
今回はフリードのコンデンサー交換です。
エアコンの効きが悪くなったとのことで入庫したフリードてすが、
診断の結果はコンデンサーからのガス漏れでした。

バンパーを外してコンデンサーを交換していきます。

取り外したコンデンサーです。

新しいコンデンサーをとりつけて、元に戻していきます。
組み付け後は規定量までガスチャージをしでいきます。

当店で使用しているエアコンガスチャージ機、TEXA780Rはガスを回収して、エアコンのシステム内をクリーニングします。
エアコンガスクリーニングは、冷房効率の向上だけでなく、システム内部の水分除去、錆や腐食の防止、コンプレッサーの摩耗軽減など、様々な効果があります。
お仕事頂いてありがとうございます!
スタッフの高橋です。
今回はルノー・カングーにアルパイン製デジタルインナーミラーを取り付けさせていただきます。

デジタルインナーミラーなので後ろはもちろん、前にもカメラを取り付けてドライブレコーダーにもなる商品になります。
前方カメラは車両のカメラカバーが映らない程度に設置をして、後方カメラはバックドアが観音開きになっているのでワイパーが付いている方で拭き取りができる範囲で設置をします。


配線はメクラ蓋から通していきます。

電源はヒューズから取っていきます。

最後に配線を綺麗にまとめて作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。
小澤です。
さて、今週はカスタムベースとして大人気のGRヤリスの調整式アームの交換とホイール注文の為オフセットの測定です。

今回はリアのキャンバー調整をする為にアッパーアームの交換です。
先ず取り付け前に調整ネジの部分を一旦バラして錆止めにグリスを塗布して組み付けてます。
競技車輌であれば頻繁に調整するので大丈夫なのですが、普通は一度調整するとあまり触らないのでどうしても固着する事が多くなります。 地味ですが大切な作業です。

そして組み付ければホイール測定ですね!
この車のオーナー様はいつも無理目の太いホイールを注文されるので念入りに測定します。
オーナー様いつも楽しいお仕事ありがとうございます。
スタッフの瀬川です。
今週はマスタングの整備などです。
今回は持込みのプラグとコイルを交換、テスターでエラーを点検。
ブレーキの異音の点検はグリスアップと少し調整で完了。
エアコンの冷えが悪いので点検、TEXA780Rでガスチャージします。

ガスを回収したら規定量の半分しかガスが入っていなかったので、しっかり規定量までガスチャージします。
規定量まで入れて温度を測ります。

かなり冷えが良くなりました。
お仕事頂き、ありがとうございます!
スタッフ吉田です。
アウディTTエアコン修理でご入庫です

エアコンが効かないとの事ですので点検を進めていくと低圧パイプからのガス漏れを発見!
パイプASSYを交換します。

エンジンマウントを切り離し、知恵の輪しながらパイプを交換します。

交換後、真空引きガスチャージ、冷え・ガス漏れを確認して作業完了です。
お仕事ありがとうございます。
広報の原です。
レースカーの鈑金修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

以前レーシングステッカー製作と施工をさせていただきました、トヨタモビリティ滋賀・ウェルコム栗東さんのTOYOTA GAZOO Racing Yaris Cup参戦車両です。

レース中に他車との接触で破損してしまった右側面を鈑金修理し、ステッカーを再度施工させていただきます。

修理場所は、右側のフロントフェンダーから前後ドア、リアクォーターパネルまで。


フェンダーやドアの塗装を傷やヘコミよりも少し大きい範囲で削って、鉄板面をむき出しにします。
スタッド溶接で鉄板を引っ張りながら、ハンマーを使って微調整をしていきます。


パテを薄く塗って固まったら、自然な仕上がりになるように研いで成形します。

サフェーサーを吹き、更に表面を均していきます。

ボディ同色に塗装します。

塗装完了後は、乾燥させてから表面を磨いて綺麗にしていきます。

組付けて、仕上げ磨きをしてボディの修理は完了。

レーシングステッカーを貼って、元通り綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
次戦での活躍を期待しております!
スタッフの柴田です!
シビックのテールレンズをキャンディーブラックでペイントさせていただきました!

ペイント前

ペイント後
今回は薄過ぎず、濃過ぎずな濃さでペイントさせていただきました!
キャンディーペイントは塗る回数で濃さを変えられるので、薄め、濃いめ等、お客様のご要望に合わせる事が可能です。 まずはお気軽にご相談下さい!
お仕事をいただきありがとうございます!!
広報の原です。
フェラーリ296GTBのプロテクションフィルムを施工をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


フロントガラスを含むフロント周辺にプロテクションフィルムを貼らせていただきます。
高速道路や山道、サーキットなどで走行していると、突然、飛び石が飛んでくることがあります。
飛び石がフロントガラスに当たるとヒビが入ったり、ガラスが割れると高額な交換費用がかかってしまいます。
また最近の車には、フロントガラスにカメラやセンサー(ADAS:運転支援機能)が組み込まれていて、ガラス交換となると、ガラス交換だけでなく、カメラの再校正(キャリブレーション)、システムのチェックなども必要になり、手間も費用もかなり跳ね上がってしまいます。
フィルムで守っておけば、そうした出費を最小限に抑えられますので、フロントガラスへのプロテクションフィルム施工がおすすめです。


フロントガラスの次にボンネット、バンパー、ヘッドライトなど、フロント周りに貼っていきます。
使用するフィルムは、アメリカXPEL社のアルティメットフィルムで、世界シェアNo.1を誇る、高耐久、高品質なプロテクションフィルムです。
正規代理店である弊社では、車種別のカットデータの入手が可能。
貼付部分に合わせたフィルムをカットを自社でカットできますので、効率的に作業をすすめられます。

フロントバンパーは、特に飛び石や虫の汚れで傷つきやすいので効果的です。

ヘッドライトへの施工は、黄ばみや白濁の防止におすすめです。

プロテクションフィルム施工により塗装面を保護することで、数年後のリセールバリューに大きな違いが生じます。
特に希少性の高いモデルの場合は、新車ご購入直後のプロテクションフィルム施工がおススメです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの武田です!
今回のお仕事は現行のフェアレディZのオイル類交換です!



まずは、エンジンオイル交換とエレメント交換です!

次はミッションオイル交換です!


使ったオイルはWAKO’SさんのWR7590Gです!


次にリヤのデフオイル交換です!


使ったオイルはWAKO’SさんのWR8140Gです!

デフのドレンボルトには走行1000キロで鉄粉がたくさん付きます!
お仕事いただきありがとうございました😊
広報の原です。
S耐富士24時間レースで、他車との接触がありながらも何とか完走するを果たした、HCM内野製作所FL5。

24時間を走り抜いた36号車ですが、至る所にダメージを受けRIPへ入庫してまいりました。
7月26・27日開催のS耐第5戦オートポリスに参戦するため、富士でダメージを負った外装の鈑金修理していきます。
S耐富士24時間レースのブログはこちら↓



鈑金修理する箇所は、主に右フロントと右クォーター周辺、左リアドアです。
特に右フロントは、他車と接触した場所のため、大きくフレームが歪んでいます。

フレーム修正機に車体を固定し、油圧ジャッキなどで引っ張ったり押したりして、フレームを元の位置に戻していきます。
肉眼では判らないズレもミリ単位で調整します。


フロントバンパー、フロントフェンダー、ボンネット、リアバンパーは、新品に交換。

ボンネットには、富士24時間レース前に公認を取ったオリジナルのダクトを取り付けます。

へこんだ鉄板を、引っ張り出します。
細かいデコボコをとるため、パテを薄く塗り硬化後に、サンダーなどで表面を削ります。


サフェーサーを吹き付け、研磨して下地を作ります。
この段階で一旦作業を中断し、テスト走行を行います。

各部品がきちんと機能しているかを確認するため、富士スピードウェイにてテスト走行を行いました。

テストは無事終了。 車両も問題なく走行できました。

テスト後、再入庫して塗装を行います。

ボディ同色で、修理箇所周辺と違和感のないよう丁寧に塗装します。

塗装完了後は、乾燥させてから表面を磨いて綺麗にしていきます。


組付けて、仕上げ磨きをして修理は完了。

元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの松井です。
スバル フォレスター 磨き、ガラスコーティングのご依頼を頂きました。



ツルツルに磨き上げ、バッチリとコーティングしました。
ご依頼頂きありがとうございました。
広報の原です。
今回は、ジムニーシエラのオーナー様がシートに座った時に目線が低く前が見づらいとのことで、シートの高さを3センチ上げさせていただきましたので、ご紹介いたします。

SUVやクロカン車と聞くと「視点が高い」とイメージされがちですが、ジムニーは意外と着座位置が低めのため、前が見づらい方もおられるかと思います。

ジムニーの「シートが低い」と感じるのは構造上の特徴によるものです。
シートの高さ調整はできないため、小柄な方や女性ドライバーにとっては足が届きにくい、前が見えづらいという問題が起こりがち。

画像は、ノーマルの状態。
対策として、シートレールの交換やクッション等の追加で改善できたりもしますが、今回は、シートレールの下にある物を取り付ける事で高さを調節させていただきました。

そのある物とは、弊社が開発した「シートアジャスター」です。
弊社では、4個1セットで44,000円で販売いたします。
ジムニー・ジムニーシエラ限定。1センチや2センチなど、ご希望の高さで製作が可能です。

今回のシートアジャスターの高さは、3センチ。

3Dプリンターで作製した化粧カバーを付けて装着。

黒い化粧カバーをすることで、違和感のないシート、室内となります。

これでシート高全体が3センチ上がり、前が見やすくなりました。
目線が上がって、視界が広くなると運転もラクになると実感する方も多いので、気になる方は調整してみるのがおすすめです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
向井です。
今週は、初代NSXのType-Rが入庫しました。

当時のコンディションを維持している大変貴重な車両です。

今回は、ガラスコーティングを施工させて頂きました。
ご依頼ありがとうございました。
スタッフの柴田です!
アウディ A5のカーボンミラーの補修ペイントをさせていただきました!

少し傷がついています

クリアーペイント
傷が綺麗に埋まりました!
これから磨いて完成です!
お仕事をいただきありがとうございます!!
広報の原です。
キャンピングカー セレンゲティに車中泊を快適にするアイテムを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。

今回、取り付けさせていただく快適化アイテムは4つ。
①エントランスステップの拡張
②電動ステップの取付
③ドアストッパーのマグネット化
④イージークローザー
RIPでは、セレンゲティを快適にする定番のアイテムとなってきました。

1つ目は、エントランスステップの拡張。


玄関部分を少し広くするだけですが、実際に使用されるオーナー様にとっては、この部分の使い勝手向上はかなり重要なポイント。

靴を縦に置けるようにとのご希望で、内部に設置された部品を避けつつ、奥行方向に最大限のスペースを確保できる形状の拡張パネルを取り付けました。
乗り降りが格段にスムーズに行えるようになり、靴を脱いだ後も収納せず、このまま靴を置けるようになりました。

2つ目に電動ステップ THULEスライドアウトG2 400の取付です。
ドアの開閉と連動して自動的にステップが出し入れされるので、大変便利です。
特に小さいお子様やご年配の方、さらにはペットまで乗り降りが楽になるアイテムです。



3つ目は、ドアストッパーのマグネット化です。
純正では、手動でロックする必要がありましたが、マグネットにするとドアを全開に開けるだけ。
フックタイプのように引っ掛けたり外したりする必要がありません。
見た目もスマートになりました。
マグネットは比較的強力なので、通常は自然にドアが閉まることはありません。
(フックのように物理的に固定されていないので、強風で煽られたドアが閉まるということは想定されます。挟まれると危ないので、強風時は閉めていただくようお願いいたします。)

4つ目は、イージークローザーの取付です。
セレンゲティのオーナー様の間で、最近イージークローザーの取り付け率が上がってきました。
ドアを閉める際に強く閉める必要がなく、軽く閉めるだけで済むため、手間が省けますし、半ドアになる心配がありません。
トヨタ純正ハイエース用のイージークローザーを流用して取り付けます。
ドアの内側に、ドアロックアッセンブリを取り付けたいのですが、専用のステーは存在しないので、ワンオフ製作し、エントランスドア内部に固定いたしました。
イージークローザーの動きは、下の動画を見ていただいた方が分かりやすいと思います。
これで力任せに「バーン」とドアを閉める必要がなくなりました。
半ドア状態まで静かにもっていくと「カチッ、カチャン」と自動で閉めてくれます。
静かなキャンプ場や夜の道の駅でも、気兼ねなくドアの開け閉めができるようになりました。
これのアイテムは全て、キャンピングカーライフをより快適にするための便利な優れものです。
1つでも興味がございましたら、お気軽にお問合せください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。