広報の原です。フォルクスワーゲンゴルフRヴァリアントのサスペンション交換をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

今回の車両は、走行性能の高さと実用性を兼ね備えた人気のスポーツワゴン、ゴルフRヴァリアントです。

まずは交換前の状態です。

純正サスペンションでは、フェンダーとタイヤの間にやや隙間があり、少し腰高な印象となっていました。 純正でも十分バランスの良いスタイルですが、もう少しスポーティな見た目にしたいということで、サスペンション交換をご依頼いただきました。

今回取り付けるのは、世界的に高い評価を受けているKW(カーヴェー)のDDC PLUG & PLAYです。
DDC PLUG & PLAYは純正ショックアブソーバーの電子制御機能を活かしたまま車高調整を可能にしたサスペンションキットとなります。

純正のサスペンションを取り外し、KWサスペンションへ交換していきます。
純正のサスペンションと交換する際に、アダプティブサスペンションのカプラーを差し替えるだけで、純正同様に室内のボタンでサスペンションのモードを切り替えることができます。

サスペンション交換後です。
前後とも12mmのホイールスペーサーとロングボルトも装着しました。
フェンダーとタイヤの隙間が程よく狭くなり、ゴルフRヴァリアント本来のスポーティなスタイルがさらに際立つ仕上がりとなりました。

極端に車高を下げるのではなく、日常使いもしやすい絶妙なローダウン量のため、見た目のバランスも非常に自然です。

車高が変わりましたので4輪アライメント調整を実施しました。
車高の変化に合わせ、キャンバー、トー、キャスターなどを適正な数値へ調整することで、直進安定性の向上やハンドリング性能の改善、タイヤの偏摩耗防止など、サスペンション本来の性能を十分に発揮することができます。

交換後は見た目だけでなく、コーナリング時の安定感が増し、乗り心地もよし上質に変化しました。
フォルクスワーゲンが誇る高速ツアラーがさらに運転が楽しくなる一台へと仕上がりました。
RIPでは、輸入車・国産車を問わず、サスペンション交換や車高調の取り付け、ローダウン、4輪アライメント調整まで一貫して対応しております。
「見た目をもっとスポーティにしたい」「乗り心地を改善したい」「自分好みの車高にしたい」
そんな方は、お気軽にRIPまでご相談ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。