施工事例

カテゴリー別アーカイブ: 施工事例

ポルシェ ウォッシャーホース交換

スタッフの瀬川です。
今回はポルシェのウォッシャーホースの交換などなどです。


ケイマンやボクスターなどはフロントヒンジ辺りでホースが折れてしまうことが多いみたいでして、今回も見事にポキっと折れてました。


サイドカバーなどなど外してウォッシャーホースを通しして完成で御座います。
お仕事頂いてありがとうございます!

アルピーヌA110 360°ドラレコ取付

スタッフの高橋です。
今回はアルピーヌA110に360°ドラレコを取付ていきます。


取付る部品はユピテルの360°ドラレコになります。
360°になるので前方、車内、左右と言った具合にばっちり録画できます。
駐車録画も出来るので車上荒らしや当て逃げ対策にもなります。


作業のご依頼をいただきありがとうございました。

BMW X4 ペイント

スタッフの柴田です!
BMW X4 のペイントをさせていただきました!


フロントバンパーのガリ傷です。


均してサフェーサー処理後


ペイントです!

お仕事をいただきありがとうございます!!

アバルト124 モニターカバー製作

RIP広報の原です。
アバルト124スパイダーにモニターカバーを3Dプリンターで製作させていただきましたので、ご紹介いたします。
サーキット走行でGarmin Catalyst(カタリスト)を使用されている124スパイダーオーナー様より、
カタリスト本体の装着位置を改善したいとのリクエストを頂戴いたしました。


カタリストは、サーキット走行のラップデータはもちろん、走行時の動画やライン取りなどを記録し、改善点をすぐに確認できるラップモニターです。
代表の土肥も使用しており、非常に使いやすく、サーキット走行では重宝しているアイテムです。

https://www.garmin.co.jp/minisite/catalyst/
カタリストの詳細はこちら↑


カタリストなど、こうしたデバイスはウインドシールドに吸盤で取り付ける方法が一般的ですが、124スパイダーの場合、助手席のこんな位置になってしまいます。 視界を遮る上、4点シートベルト装着状態では、モニターの操作をすることもできません。 そこで、サーキット走行時のみナビモニターの位置にカタリストを装着できる部品を製作いたします。


純正ナビモニターを3Dスキャンして、モニターをすっぽり覆うカバーを設計します。


完成したモニターカバー。 カタリスト本体を取り付けるためのボールマウントを取り付けています。
装着したいデバイスに合わせ、マウントを製作すれば、使い方の幅も広がります。


モニターカバーの裏側です。 
空洞部分に純正ナビのモニターがすっぽり嵌り、サーキット走行中でもずれたり、抜けてしまうことはありません。

装着前。


装着後。実際にモニターに被せてみます。


カタリストを取り付けてみました。


視認性、操作性が格段に向上しました。
サーキット走行が終了したら、カバーを外して通常のナビに復帰可能という便利なアイテムです。
アバルト124スパイダー、またはNDロードスターに、データロガーやラップモニターなどをスマートに取り付けたい方におススメです! その他、アイデア次第でいろいろ使えるのではないでしょうか。

RIPでは、お客様からの「あったら便利」というパーツを積極的に製作いたします。
マイナーな車両で市販品がない、ちょっと特殊な用途など、ニッチな需要にこそ3Dプリンターが活躍します。
お気軽にお問い合わせください。

F56 ミニ フューエルベントバルブ交換

スタッフ吉田です。
チェクランプ点灯でご入庫のF56 ミニ
現状確認すると、アイドリングで2,500回転付近からアイドリング回転数まで緩やかにハンチングしてました。
テスターで確認すると、
フォルトエラーは[118001]と[118401]を拾っていました。


診断を進めて行くとこちらのフューエルベントバルブの動きが良くなかったので交換させて頂きました。


交換後は不具合もなく快調になったので納車となりました。
お仕事ありがとうございます。

トヨタ クラウン 板金塗装

スタッフの清水です。
トヨタ 200系クラウン 
フロントバンパーとフェンダーの板金塗装依頼を頂きました。
歪みや擦り傷がございましたので薄くパテを盛って均しました。


[ペイント前]


[ペイント後]

この度は弊社にご依頼いただき誠にありがとうございます!
今後ともよろしくお願いいたします。

GR86 HKSボディキット取付

RIP広報の原です。
トヨタGR86のカスタムをさせていただきましたので、ご紹介いたします。
まずはHKSのボディキットTYPE-Sの取り付けです。


入庫時の画像。


足回り、ブレーキなど、サーキット走行のためのチューニングは施されていますが、外装はノーマル状態です。


サーキット走行のための空力チューニングとこうことで、オーナー様のセレクトされたエアロキットはHKSのボディキットTYPE-S。 フロントスポイラー、カナード、サイドスカート、リアスポイラーの構成(画像は一部)で、細かいパーツの集合体となっています。 保安基準を満たしながら、しっかりとダウンフォースを生み出してくれそうなところは、さすが老舗チューニングパーツメーカー製です。


各部品を仮合わせをしていきます。  カナードにはご覧のような親切な型紙が付属しています。


サイドスカート、リアスポイラーなど、特に問題なく取り付けられそうです。


必要な調整を施し、足付けをして塗装にかかります。


サフェーサーを塗って均してから、艶消しブラックで塗装。


フロントフェンダー部のフィンなど、カーボンパーツはクリアコートを塗装していきます。


各パーツを組付けていきます。サイドスカート。


カナード&フロントスプリッター。


リアスポイラー。


リアウイングは、VARISのGTウイングを装着しました。 


HKSの空力デバイス装着後の画像です。
取付前に比べると、印象がかなりレーシーになりました。
しかし、カスタムはまだまだ続きます。 続いて、GTウイングの取付です。

今回取り付けるのはVARISのカーボンGTウイング。


ウイングの仮合わせです。 まず取付位置を決めます。


トランクに穴を開けて、一旦仮留めします。


巨大なリアウイングが発生させてるダウンフォースはトランクリッドの鉄板もゆがませるほど強力です。
そこで、トランク上部にワンオフ製作した補強プレートを取り付けます。


仮組完了後に、カーボン目の美しいウイング本体にクリアを塗装します。


丁寧に磨きます。


ステー、補強プレートを艶出しブラックで塗装後、ウイングを組付けます。


トランクを開けたときにGTウイングがリアウインドウに当たってしまうことが発覚。
勢いよく開けると、リアウインドウが割れる可能性もあるので危険です。


ヒンジ部分に止め金具を追加して、トランクの開く角度を少し制限し、ウイングが当たらないようにしました。


GTウイングが装着され、エアロパーツの取付は完了です。

HKSボディキットType-SとVARISのGTウイングを装着。
完成状態をオーナー様に見ていただいたところ、車両の下部に黒いパーツが集中しているのが気になると…。


シミュレーション画像を数枚作成して、ルーフを黒くした場合をご提案させていただきました。


ご検討を頂きました結果、ルーフとドアミラーのブラックアウトのご用命をいただきました。


ルーフをつや消しブラックとしたことで、ボディ全体の白と黒のバランスが改善されました。


カスタム前。


カスタム後。 スリーウェイ・ツートーンになったことで、ボディ全体が引き締まり、より精悍な印象に変わりました。


サーキット走行車両のエアロパーツということで、空力重視の部品選びをされたオーナー様ですが、走る姿もより迫力を増し、カッコよくなりました。 やはりサーキットを走るクルマは美しくないといけませんね!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

マーチ ドラレコ取り付け

スタッフの瀬川です。
今週はマーチにドラレコ取り付けなどなどです。


今回は一番良く売れてます。 信頼できるyupiteruの2カメで御座います。


早速バラしていきまして、配線通しまして、


カメラ取り付け!!


前後2カメで安心で御座います!
お仕事頂いてありがとうございます!

GTR R35 パワークラフト マフラー取付

スタッフの高橋です。
今回はGTR R35にパワークラフトのマフラーを取付ていきます。


フロントからリヤまで交換していきます。


交換する為にバンパー、アンダーカバーを外していきます。

こちらのマフラーはハイブリットマフラーと呼ばれ、バルブの切り替えで音質が変わります。
負圧で切り替える為、エンジンから負圧を取り1番後ろのバルブまでホースを持っていきます。


取付後はこのような感じになります。
チタンのグラデーションがとてもキレイでカッコいいですね!
動作確認をして作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

ベンツSLクラス トランク開閉不良修理

小澤です。さて、今回はベンツSLクラスのトランククロージングアシストの故障です。
SLクラスには良くあるトラブルだそうですが、トランクの閉まりが悪くなるという症状です。
点検していくと、どうやらモーターの調子が悪いようです。 交換するには部品代が高いのと、いつ届くか分からない部品を待つことになりそうでしたので、とりあえずモーターをバラして組み直して見事復活。
簡単に治る箇所だったので費用も少し安く、部品待ちの時間も無く済みました。
しばらくはお客様に乗ってもらっての経過観察となります。
オーナー様お仕事頂きましてありがとうございました。