施工事例

カテゴリー別アーカイブ: BMW

BMW E36 クラッチ修理

スタッフの高橋です。
今回はクラッチが切れなくなったBMW E36の修理です。 
クラッチ付近からフルードが漏れていた為、分解していき原因を探していきます。


ミッションとエンジンを切り離してミッションケースを見るとレリーズフォークの支点となっているピボットが折れていました。
折れてしまうと折れた分だけ余計にレリーズシリンダーが動いてしまい、抜けてフルードが漏れてしまいます。


折れたピボットを鉄製の物に交換して、ミッションケースも清掃して組み付けていきます。


クラッチの交換も一緒に進めていきます。


しっかりと元に戻し、クラッチフルードのエア抜きと試乗をして完成です。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。

アライメント調整いろいろ

サスペンション交換の記事などではちょこちょこアライメント調整の様子もお伝えしていますが、
本日は、ここ最近アライメントテスター上へお迎えしたお車をまとめてご紹介致します。


まずは、非常に珍しいスズキ・ツイン。
リフトのあまり具合からもいかに小さいかがお判りいただけるかと思います。
ホイールはTE37ですし、控えめながらルーフウイングも付いていてタダモノではない雰囲気です。


ツインの倍くらい大きそうな、アストンマーティンDB11。
流麗なボディラインがたまりません!


HKSの車高調サスペンションを装着させて頂いたZ33。
RIPではサスペンション取付&アライメント調整はお得なセット工賃でご提供しています。


内装のフルカスタムをさせて頂いておりますE36・BMW318i。
今回はKWの車高調サスペンション、WORKホイール+ブリヂストン・タイヤと、足回りをリニューアルさせて頂きました。


RIPでもご入庫の台数が増えてきました、新型GR86。
こちらもHKSの車高調サスペンションを装着させて頂きました。

事故の修理で足回りを修理した場合、サスペンションを社外品に交換した場合などは必ずアライメントの調整が必要となります。 アライメントの調整次第で直進性が向上したり、回答性が向上したり、クルマの乗り味は変化します。 
RIPではお客様のニーズに合わせ、カスタマイズしたアライメント調整をさせて頂いております。
こだわったアライメントをご希望のお客様は、お気軽にお問合せ下さい。

BMW 6シリーズ ブレーキパッド交換

スタッフ吉田です。
今回はBMW6シリーズ F12


ブレーキパッド&ローター交換です。


ローターはディグセルType-FS


ブレーキパッドはエンドレスSSMへ交換させて頂きました。

フロント


リヤ


交換作業の際、キャリパーも清掃させて頂きました。
お仕事ありがとうございます。

BMW Z4:鈑金塗装修理

RIP広報の原です。
今回ご紹介させていただきますお車はBMW E85 Z4ロードスターです。


3カ所の鈑金塗装修理をさせていただきました。


一ヶ所目はフロントリップスポイラーの擦り傷です。
擦ったときに破損してしまった取付部も修理します。


続いては、経年劣化で塗装が褪せて、クリアが剥がれてしまったボンネット。


最後に左ドアのヘコミです。


ボンネットは劣化した塗装を剥離します。


樹脂製のリップスポイラー部はパテを薄く塗って整形します。
パテを研ぐことでキズを無くし、元の形に戻します。
写真がありませんが、ドアのヘコミは鈑金修理後、パテで細部を整形します。


サフェーサーを塗って、研磨して下地処理をします。


調合した塗料で塗板(色見本)を作り、実車の色と合っているかを確認します。
この作業を何度も繰り返し、微調整を行い、実際の車の色に近づけていきます。


塗装ブースでボディ同色に塗装します。


塗装後の磨き作業をして、塗面の上に付着した小さなゴミを取ります。


丁寧に作業させていただき、各箇所とも綺麗に修理させていただきました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

BMW E36 KW車高調取付

スタッフの高橋です。
今回は車高調の取付させていただきます。


長年乗っていると足廻りが弱ってきて車高に差が出てきます。
今回は左右差が出てきた為、交換させていただきます。


黄色のサスペンションに紫色のスプリングシートがおしゃれですね。


前後、純正サスペンションとショックアブソーバーを外してKW車高調を取付していきます。


良い位置に車高調整をして、最後にアライメントで作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。

BMW 218iMスポーツ:鈑金修理

RIP広報の原です。
今回は、BMW 218iグランクーペMスポーツを鈑金塗装で修理させていただきましたので、ご紹介いたします。


修理する箇所は、フロントバンパー左下の擦り傷です。


傷の箇所を自然な仕上がりになるようパテを薄く塗って整形します。
サフェーサーを塗って、研磨して下地処理をします。


塗装ブースでボディ同色に塗装します。


仕上げ磨きをして修理は完了です。


最後に洗車して納車となりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

BMW Z4 エンジンチェックランプ点灯

スタッフの高橋です。
今回はBMW Z4のエンジンチェックランプ点灯の修理です。


エンジンに何か異常信号が入力されればメーター内にエンジンチェックランプとして表示されます。
診断していくとラムダコントロールセンサー異常と判明しました。
さっそく部品を手配して交換していきます。
Z4には計4ヶ所センサーがついています。


上からセンサーにアクセスしたり、車体を上げて下からアクセスしたりして4本交換していきます。


リヤセンサーは配線加工をして取り付けていきます。


元々付いていたカプラーを再使用する為、切ってセンサーを新しくしていきます。


交換後、テスターでチェックして異常が無かったのでこれで作業は終了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。

E90 バルブトロニックモータ 交換

スタッフの瀬川です。
今週はE90のオイル漏れ、エンジンチェックなどなどです。


オイル漏れは、定番のタペットパッキン、バノスソレノイド、バキュームポンプ一通り作業をおこないます。エンジンチェックはVVTモータと、エキセントリックシャフトセンサーの交換になります。


オイル漏れの修理も、VVTモータの交換もヘッドカバーを取り外し作業を行います。


取り外したVVTモータとエキセントリックシャフトセンサーです。二つ同時交換になりますので、かなり高額の部品になります。


オイル漏れの部品も交換して組み付ければ完成です。
お仕事頂いてありがとうございます!

BMW ミニクーパー:鈑金塗装修理

BMW ミニクーパーが修理のため、ご入庫いたしました。

右フロントバンパーとフェンダーモールのスリ傷を鈑金塗装で修理いたします。


既に研磨が行われています。
スリ傷の箇所の塗膜を削り落としていきます。


パテを薄く塗ってパネルを整形し、サフェーサーを塗って下地処理をします。


純正のブルーメタリックをボディと同色に調色して、フロントバンパーとボンネットの一部を塗装ブースで塗ります。


乾燥後、フロントバンパーをマスキングして、フェンダーモールを樹脂風の艶消しブラックで塗っていきます。


塗装作業完了後、仕上げ磨きをして鈑金塗装 修理は完了です。


お仕事をいただき、ありがとうございました。

BMW F87 M2:ボンネット塗装&プロテクションフィルム施工

RIP広報の原です。


昨年カーボンルーフ、カーボンボンネットの取付をさせていただいたBMW M2。

その時のブログがこちら

動画がこちら

今回、イベント参加に合わせた仕様変更のご依頼を頂き、カーボンボンネットをボディ同色で塗装させていただきました。


塗装する色をボディ色と同じになるように、何度も調色して色を決めます。


塗料の付着力を向上させる為、ボンネットの表面にざらざらにする足付け作業を行います。


足付け作業完了後、塗装工程へ。 何層にも渡りムラなく塗ります。


黒を塗った後、塗装面の保護のためクリアを何層も塗装し、深いブラック塗装の完了です。


さらに飛び石対策として、プロテクションフィルムを施工します。
純正ボンネットと違い立体感がある複雑な形状のため、難易度は上がりますが、フィルムを伸ばしたりして曲面に沿って丁寧に貼ります。


完成です。 カーボン柄も迫力があったのですが、ボディ同色になったことで一体感が増しましたね。
シックな印象になりました。


同じイベントに参加されるお客様のBMW3台、偶然揃いました。
イベントでは、それぞれ存在感を放ち注目を集めたことでしょう。
お仕事をいただき、ありがとうございました。