施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

ケイマンGT4

スタッフの瀬川です。
今週はケイマンgt4の納車点検などです。

下回り点検と、オイル交換でアンダーパネルなどをバラしていきます。
オイル交換するのバラしていかないといけないので、この作業だけでもお時間かかります。

エアコンフィルターも交換、ちなみに車内にもフィルターがあり両方交換します。
作業後はテスターでオイル、メンテナンス
リセットして作業完了です。
お仕事頂いてありがとうございます!

CX-5 ペイント

スタッフの柴田です!
マツダ CX-5の補修ペイントをさせていただきました!
右の前後ドアです!
お仕事をいただきありがとうございます!!

ホンダストリーム 無限フロントバンパー再生

広報の原です。ホンダ ストリームの鈑金修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

今回の修理箇所はフロントバンパーとリップスポイラーです。
入庫時にはバンパーとリップの中央部が粉々に割れており、通常であれば交換を検討するような状態でした。
しかしながら、装着されていたモノは現在入手不可能な無限のエアロパーツ。
お客様の強いご要望もあり、残っている部品を活かして復元することになりました。

割れてしまった部分や欠損箇所を一つひとつ確認し、再利用できるパーツを選別。 
お客様が事故現場からできる限りの破片を回収してきて頂いたのも助けになりました。
欠けて無くなってしまった部分については、FRP(繊維強化プラスチック)を使用して形状を再生していきます。 

粉々になった部品は、そのまま接着するだけでは十分な強度が出ないため、位置を細かく合わせながら専用ボンドで固定します。

さらに裏側からFRPを貼り込み、補強を行うことで強度を確保。

接着と補強が完了した後は、修理箇所の段差や歪みを整える工程です。
サンドペーパーを使って表面を研磨し、周辺の塗装も剥がしながら下地を作ります。

パテを薄く塗布して細かな凹凸を埋めていきます。 パテが硬化したら研磨し、純正形状に違和感なく馴染むよう成形。 
曲面やラインを確認しながら、自然な仕上がりを目指して細部まで調整します。

形状が整った段階で、サフェーサー(下地塗料)を塗布します。 サフェーサーには塗装面を均一に整え、塗料の密着性を高める役割があります。 乾燥後はさらに研磨を行い、塗装前の下地を完成させます。

続いて車両へ仮合わせを実施。 実際に取り付けた状態でチリ(隙間)やラインのズレがないか確認し、必要に応じて細かな加工・調整を行います。

調整が完了したら、塗装ブースにてボディカラーに合わせて塗装します。
周囲の色味や艶感に違和感が出ないよう慎重に色合わせを行い、自然な仕上がりになるよう施工いたしました。

フロント周りの印象をさらに綺麗にするため、ヘッドライトの黄ばみ除去も同時に施工。

最後に各部品を組み付け、全体の仕上げ磨き・最終確認を行い修理完了です。

大きく破損していたフロントバンパーでしたが、熟練スタッフの手により、ここまで綺麗に復元することができました。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。

交換修理ができない絶版エアロパーツなどでも、今回のように再生できるケースもございます。
費用、施工時間はそれなりに掛かりますが、難易度の高い鈑金修理にも対応可能です。
諦める前に、まずはご相談ください!

ジャガーXJ 天井張り替え ルーフライナー生地剥がれ修理

RIP 内装部門ケイファイブの黒瀬です。
ジャガーXJのルーフライナー張替修理のご依頼を頂きましたので紹介させて頂きます。
ピラーやサンバイザーは、純正のままで、ルーフライナーのみを張替させて頂きました。

 

ご依頼頂きありがとうございます。
ルーフライナー修理のご依頼は、欧州車のご相談が多いですが、国産車でも剥がれの発生する車種もございます。
弊社では、輸入車、国産車、新型車、クラシックカー、スーパーカーなど車種を問わず、車両をお預かりさせて頂き、
脱着、張替、組付けまで張替作業させて頂いております。

インフィニティFX ショックアブソーバー交換

スタッフの武田です!
今回のお仕事はインフィニティFXのフロントとリヤのショックアブソーバー交換です。

お仕事いただきありがとうございました😊

ポルシェ 911 991型 ダッシュボード張り替え

RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
ポルシェ 911 991 のダッシュボード張り替えのご依頼を頂いたので紹介させて頂きます。
今回は、ダッシュボード上面のみを合皮で張替させて頂いたので、ダッシュボード手前のダブルステッチの入っている
パネルは、純正の本革のままです。
ダッシュボード上面は、光、熱の影響を受けて、本革の劣化が非常に速い部分ですので、
基本的には、どちらに浮きや剥がれが発生した場合、本革の劣化は、同様に進行していますので、弊社では、同時修理を
おすすめさせて頂いております。
今回は、お客様の使用環境なども考慮して、上面のみの修理で施工させて頂きました。
ご依頼頂きありがとうございました。

 

WRX STI 2次エアバルブ交換

スタッフの高橋です。
今回はスバルWRXの2次エアバルブの交換をしていきます。

2次エアバルブは冷間時、排気ポートにエアを送り込み排出ガスを完全燃焼させる装置になっていて、バルブの固着等によってエンジンチェックランプが点灯します。

こちらのバルブは2個ついています。
交換するためにインタークーラーを取り外していきます。

取り外せたら1個目はすぐに見えるので交換しやすいですが、もう1個のバルブはインマニが覆い被さってので外すのに「知恵の輪」でした。

何とか考えながら2個目を外せました。

取り付けもちょっと考えつつ作業して、最終確認をして残っているダイアグを診断機で消して作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

R50系MINI修理です。

小澤です。さて今回はMINIの修理の内容です。
この型のMINIもそろそろ古い個体も増えてきましたのでレストア的な修理も増えてきましたね…
今回はこの型の定番の故障ですね、BCM(ボディコントロールモジュール)の故障でした。
本来なら新品を使って修理が普通ですが、予算の都合や部品の在庫の状況により中古品を使わせていただきます…
今回は中古パーツを使って修理させて頂きました。
しかし今回はドナーとなったお車と少し仕様が違うため交換しても上手く動作しない箇所があったので、仕様を上手く修正して何とか直りました。
最近の車は本当に電子機器の塊ですので修理も大変です…
ここからしばらく試運転をして全ての機能などをチェックしてOKなら完了です!
入庫時はとても不思議なトラブルが起こって中々手こずりましたが何とかなりそうです。
みなさんも不思議な壊れ方したお車は是非ご相談ください♪
ありがとうございました。

ハイエース ガラスコーティング

向井です。
今週は、ハイエースのガラスコーティングです。

オフロードを意識してカスタムされた車両です。

ハイエースは、カスタムパーツが多数あり、楽しいですね。
ご依頼ありがとうございました。

ベンツEクラス パナメリカーナグリルへ交換

広報の原です。今回はメルセデス・ベンツEクラス(W213)のフロントグリル交換の様子をご紹介いたします。

交換前の純正フロントグリル。 水平方向のフィンが特徴的なスタイルです。

純正に対して、縦方向に伸びるフィンデザインが特徴的なパナメリカーナスタイルのグリルに交換します。
ネットなどでは激安品も販売されていますが、弊社では仕上がりとフィッティングの良さでOFFICE-Kさんの製品をお薦めしています。

グリル単体だけを交換できそうに見えますが、フロントバンパー脱着が必要となります。
周辺部品とのクリアランスもシビアなため、慎重な分解作業が必要です。

グリルの移植とすべての部品の組み付けが完了した後は、
エンブレム位置、グリルの建付け、センサーやカメラの作動状態を確認し、問題がないことを確認して完成です。

グリル交換はフロントフェイス全体の印象を大きく変えることができる満足度の高いメニューです。
純正の雰囲気を残しながら、よりスポーティで存在感のあるスタイルへ仕上がりました。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。

ポルシェ・ボクスターにGT4ルックのエアロキット取付

広報の原です。ポルシェ・ボクスターにエアロキット取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。
今回のご依頼は、海外製GT4ルックのエアロキットの装着です。

以外にも981ボクスターのエアロパーツを販売しているメーカーは少なく、有名メーカーでは設定なし、または既に廃盤…。 
苦肉の策でお客様が入手されたのが、ネット通販でのみ販売されている製品…。 
「おそらく品質は褒められたものではないので、そこはRIPさんの技術でなんとかして欲しい」とのご依頼です。

こちらが今回の最大の難関、フロントバンパーとフロントスポイラー。

GT4のバンパーをコピーし、ベースの981に装着できるよう最低限のモディファイのみされているバンパーで、あちらこちら加工しながらの取付となりました。 当然、ボンネットやヘッドライトとの沿いも悪く、仮合せと調整作業をしっかりとさせて頂きました。

サイドスプリッター。 こちらはほぼ問題なく装着可能。

リアディフューザー。フィッティングを確認しますが、やはり添いが甘く、ボディとの隙間やラインが綺麗に揃うよう細かな加工や調整を行います。

仮合わせが完了したら、次は塗装前の下地処理作業です。
表面も平滑ではなく、いわゆる面が出ていない状態。 
パーツ表面の研磨も時間をかけて行い、サフェーサーを塗布します。

下地処理が完了したパーツは、ボディ同色へ塗装します。
ボディカラーとの色味の違和感が出ないよう、細心の注意を払いながら塗装を行います。 
塗装後はクリアコートを施工し、美しい艶と耐久性を確保します。

フロントスプリッターなどのカーボンパーツについては、クリア塗装のみを施工しました。
紫外線による劣化を防ぎ、カーボン特有の質感と奥行きのある艶を引き出します。
塗装完了後は十分に乾燥させ、表面を丁寧に磨き上げます。

取付には苦戦しましたが、お客様の期待どおり迫力あるボクスターに変身。
ご予算もお時間もたっぷりとって頂き、できるだけ自然な仕上がりになるよう、作業をさせて頂きました。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
エアロパーツ取り付けや塗装、カスタムをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

GRヤリス サスペンション交換

スタッフの高橋です。
今回の作業はGRヤリスのサスペンションの交換です。

元々クスコの車高調が入っていますが硬めのサスペンションを入れたいという事で作業させていただきます。

Largusのサスペンションを入れます。
さっそく交換をしていきます。

まずはフロントからです。
取り外し分解し組み換えていきます。

リアも同じように作業していきます。
車高を同じ高さというご要望で、サスペンションの長さが元より短くなったため調整に少し時間がかかりましたが、しっかり合わせられました。
最後に取り付け確認をして作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

78プラド マニュアルハブ交換

スタッフの瀬川です。
今週は78プラドの足回りの異音点検です。
点検の結果はマニュアルハブがの切り替えが上手く出来てなく、異音が発生していました。
今回は左右共に交換になります。

左右ともにバラしていきます。

今回はこのマニュアルハブの動きが悪く、中途半端な状態でロックしていました。

必要なパーツをばらしまして、中のグリス、シールを交換しまして、元に戻せば作業は完了です!
交換後は異音もなくなりました。
お仕事頂いてありがとうございます!

キャンピングカー ルーフトップエアコン取り付け

小澤です。今回はキャンピングカーにルーフエアコンの取り付けです。
今までは家庭用のエアコンを使うか、車用の12Vのエアコンを使うかが主流でした。
家庭用は良く冷えますが取り付けが大変で、車用は取り付け易いのですが、やはり12Vで稼働させる為少し効きが弱いかな?という印象でした。
今回は車用の型で100V稼働のエアコンが発売されたそうで、それを取り付けて欲しいというお仕事でした。
取り付けてみたところすごくよく出来た商品だなぁという感じでした。
もちろんそれぞれに長所短所が有りますので絶対コレ!とはなりませんが、新しい選択肢の一つとしては有りだと思います。
取り付けは難しくはありませんでしたが、すでにmaxfan等が取り付けてある車両の場合、それらと付け替えであれば開口部がそのまま使えることもあるので簡単に取り付けは可能かと思います。
もちろん商品、車両共、仕様によるところはありそうですが、比較的楽に取り付けられそうです。
気になる方は是非ご相談くださいね。

ジムニー ペイント

スタッフの柴田です!
スズキ ジムニーのペイントをさせていただきました!

エアロ

グリル

エンブレム

すべてマットブラックでペイントさせていただきました!
お仕事をいただきありがとうございます!!

BMW218dリヤパッドとローター交換

スタッフの武田です!
今回のお仕事はBMW218dのリヤパッドとローター交換です!

お仕事いただきありがとうございました😊

Audi RS3 ドライブレコーダー取り付け

小澤です。今週もドライブレコーダーの取り付けです。
今回は取り付けと言うか交換ですね。 ドライブレコーダーが故障したので新しい物に取り替えです。
ドライブレコーダーが普及してからしばらく経ってきて、少しずつ故障の相談を頂くことも増えてきました。
普段あまり気にしない機械なので動作チェックを忘れがちですが、いざという時に壊れてたとなれば大変です。
たまには操作して動作確認していただけたらと思います。
機種によってはメモリーカードのフォーマット等もチェックお願いします。
今回のお車もリアカメラが動作していないという事で、新しいドライブレコーダーに交換させていただきました。
みなさんも今一度確認お願いします。
ありがとうございました。

EK9 シビック オイル漏れ修理

スタッフ吉田です
EK9 シビック オイル漏れ修理でご入庫です。
オイル漏れの箇所は定番のオイルパンパッキンの劣化からの漏れでした。

 

早速オイルパンを脱着しパッキンを交換していきます。

しっかりと清掃、脱脂して新しいパッキンに交換し規定トルクで締め付け、
作業後漏れの確認して作業終了です。
お仕事ありがとうございます。

パジェロミニ ISCV交換

スタッフの武田です。
今回のお仕事はパジェロミニのISCV交換です。
30分以上エンジンをかけるとチェックランプがつきます。調べたところISCVの故障と分かりました!
※アイドルスピードコントロールバルブ(Idle Speed Control Valve)の略称です。

スロットルの清掃とスパークプラグの清掃も行いました。
ISCVの交換後チェックランプも消えたので
作業完了です。
お仕事いただきありがとうございました😊

NDロードスター ODULA GTウイング取付

広報の原です。

マツダ NDロードスターにGTウイングの取り付けをさせていただきましたので、ご紹介いたします。

装着するウイングには、スーパー耐久で活躍中のODULAさんのカーボンGTウイング・ハイマウントタイプをお選び頂きました。
GTウイングは高速走行時の車体安定性向上にも貢献する人気のカスタムパーツですが、ODULAの製品はウイングの形状、サイズなどがモータスポーツでの使用実績に基づいてデザインされており、
スポーツカーらしい迫力のあるスタイルを演出するだけでなく、実際に走って効果のあるウイングとなっています。

まずは取り付け前の状態を確認し、GTウイングを車両へ仮合わせしていきます。
ウイングの取り付け位置は見た目のバランスだけでなく、左右の位置や角度なども重要になるため、慎重に位置決めを行います。

位置が確定したら、トランクへ取り付け用の穴あけ加工と防錆処理を行います。
一度穴を開けると修正が難しいため、慎重に寸法を測定しながら丁寧に作業を進めます。
ちなみに、今回は純正トランクスポイラーを取り外さず、正規の位置より少し前方に取り付けているため、純正ラジオアンテナはウイングに当たってしまいましたので、社外品のショートアンテナに交換しました。

GTウイング本体はカーボン製ですが、紫外線による劣化を防ぎ、美しいカーボン柄を長く維持するためにクリア塗装を施工しました。

クリア塗装を施すことで、カーボン特有の奥行き感や艶がより際立ち、高級感のある仕上がりになります。

塗装完了後、GTウイングを車両へしっかりと固定し、各部の締め付けやチリ合わせを確認して作業完了です。

ODULA製カーボンGTウイングはNDロードスター専用に設計されており、ルーフからのエアをしっかり受け止める位置にウイングがマウントされます。
サイズ、形状的にも車検が通りそうな感じですので、ジムカーナなどのナンバー付きクラスの車両にもお使い頂けるのではないかなぁと思われます。

GTウイングの取り付けや各種エアロパーツの装着、塗装・加工なども承っておりますので、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。

クリッパーリオ ダウンサス&ショックアブソーバー取付

スタッフの高橋です。
今回はクリッパーリオにRSR Ti2000とKYB Lowfer Sports PULSと調整式ラテラルロッドを取り付けさせていただきます。

まずはフロントから交換していきます。
フロントショックアブソーバーの取り付けが室内になるのでカバーを外して作業していきます。

アッパーマウントとバンプラバー、カバーは再使用なので取り外して元に戻します。

続いてリヤの交換をしていきます。

リヤはホーシングで左右が繋がってるのでデフをジャッキで支えながら交換していきます。

リアは車高が下がるとホイールの出面が変わってしまうので、調整式ラテラルロッドで良い位置に調整していきます。

交換が終わればトーやハンドルセンターの調整をします。
良い感じで下がってカッコよくなりました。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

ゴルフヴァリアント ドライブレコーダー取付け

小澤です。
さて今回はゴルフヴァリアントにドライブレコーダーの取り付けです。
最近はもう車の購入とほぼセットでドライブレコーダーの取り付けのお仕事をいただきます。
RIPでは基本的にはユピテルさんをお勧めしていますが、他に希望のモデルがあるならどこのメーカーさんのものでも取り寄せ可能ですし、前の車に付けていたドラレコ等の持ち込みも大丈夫です。
最近は輸入車はもちろん国産車でも電気周りが複雑になってきて作業が大変な場合もありますが、ほぼどんな車種もお受けしますので是非ご相談ください。
お仕事いただきましてありがとうございました。

マクラーレン750S 鈑金修理

広報の原です。マクラーレン 750Sが鈑金修理のためご入庫いたしました。
ここで、このマクラーレン750Sの簡単なご紹介を。

マクラーレン 750S は、イギリスのメーカーでMcLaren Automotive が作っているハイパフォーマンスカーです。
ひとことで言うと、「軽さ」と「速さ」を徹底的に追求した、サーキット生まれのスーパーカーです。
750Sの特徴をまとめてみました。

① とにかく加速がすごいんです。
750Sには、4.0L V8ツインターボエンジンが搭載されています。
最高出力:750PS、最大トルク:800Nm、最高速度:約332km/hというとんでもない性能です。

② 「軽い」から動きが鋭い
マクラーレンは昔から「軽量化」をすごく重視しています。
750Sはカーボン製ボディを多く使っていて、車重は約1.3トン。
一般的な高級スポーツカーよりかなり軽いです。 軽いことで、加速が速く、ブレーキがよく効く。
曲がりやすいので、タイヤやブレーキの負担も減るというメリットがあります。

③ レースカーみたいなハンドリング
750Sは「ドライバーが思った通りに曲がる感覚」が大きな魅力です。
ステアリング操作に対する反応が非常に速く、ワインディングやサーキット、高速道路などで、車との一体感を感じやすい設計になっています。
④ デザインが空力重視
750Sの見た目は派手ですが、単なるデザインではありません。
大きなエアインテーク、リアウイング、フロント形状、ボディライン、これらは全部、「空気の流れ」を利用して車を安定させるためのものです。
特にリアウイングは走行状況によって動き、高速時の安定性やブレーキ性能を高めています。

⑤ 意外と街乗りもできる
見た目は完全にレーシングカーですが、最近のマクラーレンは街乗り性能もかなり向上しています。
乗り心地が比較的やわらかく、前が見やすい。 電動リフター付きで普通に高速巡航できるなど、「普段も乗れるスーパーカー」として作られています。
ただし、車幅がかなり広いので、日本の狭い道では気を遣います。

750Sは、「速さ」を重視したい、サーキット感覚を味わいたい、フェラーリより“軽快感”を求めたいという人に人気があります。
逆に、ラグジュアリー感や静かさ、ゆったり感を求める人には、他メーカーのスーパーカーの方がいいかもしれません。
簡単に言うと…マクラーレン750Sは、「軽さ」と「運動性能」を極限まで追求した、超本格派スーパーカーです。
見た目のインパクトだけではなく、「走るための技術」が詰め込まれているのが最大の魅力と思います。

バンパーにあった細かな傷は、鈑金塗装にて綺麗に修理させていただきました。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。

RX-7 ルーフ修理&リアウイング取付

広報の原です。
マツダ RX-7(FD3S)のルーフ塗装修理とリアウイングの取り付けをさせていただきましたので、ご紹介いたします。

今回ご入庫いただいたお車は、ルーフからリアハッチ、トランクにかけて塗装の剥がれが発生していました。
FD3Sのようなスポーツカーは、経年劣化や紫外線の影響を受けやすく、特にルーフ周辺はクリア塗装の傷みが出やすい部分です。
今回は、劣化した塗装をしっかり補修し、ボディ本来の美しい艶を取り戻していきます。

さらに、リアウイングも純正から「MAZDASPEED R-spec GTウイング」へ交換し、よりスポーティなスタイルへカスタムしていきます。

まずは塗装面の状態を確認しながら、サンドペーパーを使って劣化した塗装を丁寧に研磨していきます。

塗装が浮いている部分や傷んでいる箇所をしっかり除去し、下地を整えていく重要な工程です。

リアウイングは仮合わせを行い、取付確認も問題なし。

下地処理後は、サフェーサーを吹き付けます。
サフェーサーには細かな傷を埋め、塗装面を滑らかに整える役割があります。
乾燥後はさらに研磨を行い、塗装の仕上がりが美しくなるよう丁寧に下地を作っていきます。

続いて調色作業です。
現車のボディカラーに自然に馴染むよう、何度も色板を作成しながら細かな色味を調整。
光の当たり方や見る角度によって色の見え方が変わるため、違和感のない仕上がりになるよう慎重に合わせ込んでいきます。

ボディ本体を専用ブース内で塗装します。

その後リアハッチ、リアバンパー、そして新しく取り付けるMAZDASPEED R-spec GTウイングも塗装していきます。

塗装完了後はしっかり乾燥させ、最終工程として表面を磨き上げます。
細かな肌を整えながら艶を引き出し、塗装面を美しく仕上げていきます。

このMAZDASPEED R-spec GTウイングは、純正の取付穴をそのまま使用できるため、大きな加工が不要なのもメリットです。

最後に各パーツを組み付け、全体を仕上げ磨きして作業完了です。
塗装剥がれも綺麗に修復され、艶のある美しいボディへ復活。
リアウイング交換によって、より迫力のあるスタイルに仕上がりました。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。

メルセデスベンツ ゲレンデ G63 ダウンサス&ワイドトレッドスペーサー取付

スタッフの高橋です。
今回はゲレンデG63にダウンサスとワイドトレッドスペーサーを取り付けさせていただきます。

まずはフロントから作業して行きます。
リフトアップをしてショックアブソーバーとサスペンションを取り外します。

足廻りを分解していきショックアブソーバーを外そうとした時、どうしてもドライブシャフトが邪魔をして抜けません。
調べていくと、ドライブシャフトをナックルから外してショックアブソーバーの逃げを作らないと抜けないみたいです。

逃げができたのですんなりと外れました。
サスペンションを外してダウンサスに入れ替えて元に戻していきます。

リヤはロアアームを下げるとサスペンションがギリギリ外れるのでショックアブソーバーの取り付けボルトを外したり下げた時に引っ張られそうな所を外していきます。

リヤはサスペンションを入れ替えるだけなのでフロントと比べると作業工程が少ないです。

最後に取り付け確認とワイドトレッドスペーサーを取り付けて作業完了です。
交換後の写真を撮り忘れましたが、車高が下がりタイヤが外側に出る事でゲレンデの重厚さが増してすごくカッコよかったです!
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

アバルト124 リアハブベアリング交換

スタッフの瀬川です。
今週はアバルト124スパイダーのリアハブベアリングの交換作業などです。

走行中に異音がするので、確認と点検していくとリアハブからの異音でした。

さっそく作業になりますが、リアハブ周りを取り外していきます。

取り外したベアリングです。
手で回してみてもゴリゴリと引っかる感じです。
あとは規定トルクで組み付け手いきます。
試運転後異音もなくなりました。
ハブベアリングの異音は放置して置くと重大な事故の原因にもなります!
違和感を感じたらご相談下さい!
お仕事頂いてありがとうございます!

メガクルーザー ウィンカー不調修理

小澤です。さてさて、今回は修理でお預かりしているメガクルーザーのウィンカー不調の修理です。
ウィンカーリレーが故障したのは直ぐに分かったのですが、中々情報が少ない車でどこに付いているか分からず結局ダッシュボードを外さないといけない事に…
中々大掛かりな仕事になってしまいましたが、何とか修理完了です。
オーナー様いつもありがとうございます。

トヨタ86 ペイント

スタッフの柴田です!
トヨタ86(ZN6)のペイントをさせていただきました!

ボンネット

フェンダー

フロントバンパー

お仕事をいただきありがとうございます!!

ロードスター ターンシグナルインテーク取付

広報の原です。
マツダ ユーノスロードスターにターンシグナルインテークを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。

今回お客様にお持ち込みいただいたのは、ウインカー機能を備えながら、ダクト形状も兼ね備えたエアロパーツです。
エンジンルームへフレッシュエアを導き入れる定番チューニングパーツで、スポーティーで立体感のあるデザインとなっており、ロードスターらしい軽快な雰囲気をさらに引き立ててくれます。

まずは塗装前の下準備として、サーフェーサーを塗布。
細かな傷や面の状態を整えながら、塗料の密着性を高めるための下地処理を丁寧に行っていきます。

その後、車両に装着されているリップスポイラーに合わせ、ピアノブラックに塗装。
リップスポイラーと同色に仕上げ、フロントフェイスの迫力がアップしました。

ターンシグナルインテークはダクト部分から走行風を取り込むことで、吸気温度の上昇を抑え、熱によるパワーダウンの軽減を目的としていますが、ドレスアップも兼ね備えたカスタムパーツとなっています。

小さなパーツではありますが、装着後はフロント周りの印象が大きく変わり、よりレーシーで存在感のあるロードスターに仕上がりました。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。

BMW X5 ウォッシャータンク交換

スタッフの武田です!
今回はBMW X5(F15)のウォッシャータンク交換です。

フェンダーを取りはずさないと取れないので時間はかかりますが、取り外せばタンクが見えているので簡単です!
お仕事いただきありがとうございました😊