施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

オールドベントレー 整備

小澤です。今回はオールドベントレーのレストア整備です。
オーナー様はこのお車を普段から乗られているそうで、先日ブレーキの故障があったのですが、しっかり診て欲しいと言う事で、トラブルがあったのは一輪だけでしたが四輪ともトラブルの対策と予防整備をさせていただく事になりました。
高級車であっても経年劣化は避けれませんので、レストア的な予防整備は安心して乗って頂くのには必要になりますね。
古い車を普段から乗るのは大変な事もありますが、貴重な個体と楽しく過ごせるお手伝いをさせて頂けたらと思います。
オーナー様いつも有難う御座います。

2tダンプ 全塗装

スタッフの松井です。
ダンプの全塗装のご依頼を頂きました。


ブース内にしっかり収まり一安心!


綺麗に塗る事ができました。
ご依頼頂きありがとうございます。

RAV4 オーバーフェンダー塗装

RIP広報の原です。 
トヨタRAV4のオーバーフェンダーを塗装させていただきましたので、ご紹介いたします。


女性オーナー様所有のワイルドなRAV4。


施工前。 
グロスブラックの社外品オーバーフェンダーをボディ同色で塗装するのが、今回のオーダーです。


オーバーフェンダーをボディから取り外し、丁寧に足付けを行います。


ボディに色板を当てて、比較しながら現状のボディと同じ色になるよう微調整をして調色します。 


下地処理が終われば、塗装ブースで塗装します。


乾燥させて磨いてから、最後に組付けです。


ボディ同色になったことで、より一体感が増しましたね!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

マセラティ ギブリ ペイント

スタッフの柴田です!
マセラティ ギブリの補修ペイントをさせていただきました!


サイドステップ


ホイール
お客様のご要望により、部分的に補修させていただきました!
お仕事をいただきありがとうございます!!

トヨタハイエース コーナーパネル 塗装

スタッフ松井です。
トヨタハイエースのコーナーパネル塗装のご依頼を頂きました。


綺麗に塗る事が出来ました。
ご依頼頂きありがとうございました。

ジムニー ディスプレイオーディオ&バックカメラ取付

スタッフの高橋です。
今回はジムニーにディスプレイオーディオとバックカメラを取付していきます。


アルパインのバックカメラ取付キットで純正の様な仕上がりになります。


バックカメラの取付は後ろから配線を前まで引いてくるので内張等を外していきます。


前まで配線が来たらディスプレイオーディオと繋げて作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

ベンツGLB TVキャンセラー取り付け

小澤です。
今回はベンツGLBクラスのTVキャンセラー(走行中も映像を映すようにする)の取付です。
せっかくTVが観れるのに走行中映らないのは残念ですよね。
国産でも輸入車でも大体の車種は対応しているので気になる方は一度ご相談ください。
お仕事いただきましてありがとうございました。

AMG G63 インテリアコーティング

向井です。
今回は、G63にインテリアコーティングを施工しました。


クリーニング後、コーティングを施工し
本革を保護し汚れから守ります。


また、合皮 ファブリックやプラスチック等
様々な素材に対応います。
気になった方はぜひお問い合わせ下さい。

WY30 セドワゴン整備

スタッフ吉田です。
WY30 セドリックワゴンのご入庫です。


車検でのご入庫でしたが、オイル漏れがありましたので、修理させて頂きました。


久しぶりに触るニッサンVGエンジン🤔
タペットカバーパッキンの交換ですが・・・


シングルカム仕様の左バンクはデスビを取り外して作業するのですが、すっかり忘れてて『あ〜そやった💦』なんて独り言を言いつつ懐かしい作業をさせて頂きました。


これも最近見なくなった
ナックルストッパーキャップ


お仕事ありがとうございます。

S耐 富士24時間耐久レース シート合わせ

RIP広報の原です。 
スーパー耐久(S耐)富士24時間レースが富士スピードウェイにて、24日予選、25・26日決勝の予定で開催され、代表の土肥がドライバーとして参戦いたします。


耐久レースでは、土肥を含めて6名のドライバーが走行するわけですが、シートはもちろん同じシートを共有で使います。
CIVIC TypeRに装着されたシートは、BRIDEのXERO MS(競技専用モデル)。
耐久レースは高速かつ長時間のドライビングとなるため、シートには、安全性、ホールド性、操作性などの高い能力が求められます。
よりベストなドライビングポジションで、しっかり身体をシートにフィットさせるために、土肥の体格に合わせたオリジナルのシートパッドを発泡剤で制作いたします。


そのため、マシンが保管されている東名阪鈴鹿IC近くのHCM Sports Garage様にお邪魔しました。


シートやステアリングなど、しっかり養生をし、発泡ウレタンを入れる大きなビニール袋を用意します。


発泡ウレタンの二つの液剤を素早く混ぜます。


混ぜることにより、徐々にムクムクと膨らみます。


ビニール袋に発泡ウレタンを流し込み、全体に行き渡る様に揉み込みます。
着座位置を少し上げるために、硬質ウレタンを敷いています。


シートに座り、発泡して固まる前に、シートポジションを決めます。
発泡ウレタンは、発泡が始まったら約30倍に膨らむので、身体を押さえつけて浮き上がらないようにします。
シートに座ったまま、硬化するまで約15分待ちます。
この間、発泡ウレタンは熱を持ち、温かくなりますが、固まるまでジッと座って我慢です。


約15分経過したら、シートから降り、固まったシートのカットする所をマジックで書いておきます。


マジックで書いたライン通りにカットして、形状を削りながら成形していきます。


シートの型取りが完成。
レースの現場では、見えるモノではないので、このシートにガムテープをグルグル巻きにして使用されていることも多いですが、RIP/RK DESIGNとしては見た目や使用感にも拘ります。


型取りしたウレタンパッドの表面に、内装部門のK-FIVEがスポーツニットの生地を貼りました。
薄手程度の厚さで、あまり伸びないタイプのドライな風合いのニット生地です。
通気性も良く、さらっとしていて吸水速乾の機能があり、蒸れにくくなっています。


裏面はB面パイル生地です。
実際のシートと接する裏面なので全く見えることはありませんが、マジックテープなどで留めたりもできるようにしています。


上面のステッチには、レインボーカラーの糸を使用。
RK DESIGNのタグもしっかり付けました。


シートが体格にジャストフィットすると、縦横の激しい揺れにも体がブレることなくしっかりホールドされます。
ドライビングに集中することができますし、疲労も大きく低減されます。
長時間走行が求められる耐久レースでは、オーダーメイドのシートパッドの効果が、結果にも表れることでしょう。
土肥にとって初めてのスーパー耐久。
少しでも万全な状態で臨めるよう、RIPとしてできる準備はやっておきます。
このシートが、いい走りに繋がることを期待しています。