広報の原です。マクラーレン720Sのエアコンガスリフレッシュ(ガス入れ替え)を実施させていただきましたので、ご紹介いたします。

オーナー様から「エアコンの効きが以前より弱く感じる」とのご相談をいただき、まずはエアコンシステムを点検しました。
点検の結果、エアコンガスの量が規定値よりも大幅に減少していることが判明しました。
ガス量が不足すると冷却性能が低下し、特に真夏では車内が十分に冷えない原因となります。

そこで今回は、エアコンガス回収再生機、TEXA780Rを使用してエアコンガスの全量入替えを行いました。
現在車両に入っているエアコンガスを一度すべて回収し、システム内の不純物や水分を取り除く、真空引きを実施。 その後、メーカー指定量の新しいガスとコンプレッサーオイルを充填します。

マクラーレン720Sのエアコンガス規定量は950gです。
780Rに規定値を設定し、メーカー基準どおりの量を充填していきます。
充填後は、吹き出し口の温度やエアコンの作動状況、配管接続部などを再度点検し、異常がないことを確認して作業完了です。
エアコンの効きも改善し、暑い季節でも快適にドライブを楽しんでいただける状態になりました。
「以前よりエアコンの冷えが悪い」「冷えるまで時間がかかる」「何年もエアコンガスを点検していない」という方は、一度エアコンガス量を点検してみることをおすすめします。
当店では国産車をはじめ、輸入車、スーパーカーまで幅広くエアコンメンテナンスに対応しております。
気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
スタッフの瀬川です。
今週はエリシオンの車検整備などです。
今回はエンジンオイル交換、
車高調整、バッテリー交換などの整備作業を行いました。
加えてヘッドライトライトの磨きとコーティングもさせて頂きました。
お仕事頂きありがとうございます!

広報の原です。MINIクロスオーバー(F60)の鈑金修理をご依頼いただきましたので、ご紹介いたします。

今回修理させていただいたのは、右側面のフロントドア・リアドアです。

ドアパネルがへこんでしまっており、損傷範囲も広かったため、鈑金から塗装までしっかりと修復を行いました。

まずは専用のスタッド溶接機を使用し、へこんだ部分にピンを溶接して少しずつ引っ張り出します。
鉄板の状態を見極めながら慎重にパネル本来の形状に近づけていきます。

鉄板の形が整ったら、表面を滑らかに仕上げるためにパテを薄く施工します。
パテが硬化した後は、熟練スタッフが手作業で丁寧に研磨し、周囲との段差が出ないよう自然なラインを成形します。

続いて、塗装前の下地処理としてサフェーサーを吹き付けます。
乾燥後はさらに研磨を行い、塗装に最適な状態へと仕上げます。

下地が完成したら、専用の塗装ブースでボディカラーを調色し、周囲との色味が違和感なく馴染むよう丁寧に塗装を行います。
塗装後は十分に乾燥させ、最後に磨き作業を実施します。

損傷があったことを感じさせない自然な仕上がりとなりました。
最後にアウタードアハンドルやフェンダーアーチを取付て完成となります。
RIPでは、小さな擦り傷から大きなへこみまで、輸入車・国産車を問わず幅広い鈑金塗装修理に対応しております。
「できるだけ綺麗に直したい」「保険修理か実費修理か相談したい」といったご相談も承っておりますので、お車の傷やへこみでお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
スタッフ中江です!
猛暑もそうですが、紫外線もかなり厳しいように感じられます…
そのせいもあってか、最近はクリアが剥がれてしまっている車両が多く見受けられ、RIPでも修正ペイントのお仕事を沢山頂いております!ありがとうございます!

↑ こちらはフリードの天井です。
スタッフの高橋です。
今回はシビックFL5にデジタルインナーミラーと駐車監視バッテリーを取り付けさせていただきます。

前回取り付けさせていただいたシビックFL5のブログを見て作業のご依頼をいただきました。
取り付けさせていただく部品はアルパインの12型ドライブレコーダー搭載デジタルインナーミラーとドライブレコーダー駐車監視用補助バッテリー、iCELL2です。

まずはリアカメラを取り付けます。
バックドアのカバーを外してカメラを取り付け配線を室内に通します。



リアが終わればフロントのカメラとミラーを取り付けます。
ミラーは土台から交換して取り付けるので配線が隠れてスッキリとしてきれいに取り付けできます。



最後に駐車監視用バッテリーを取り付けます。
バッテリーを置く場所が無いのでトランクの下に設置します。
この時、バッテリーを直接置いてしまうとガタガタになる為、ゴム板で底を上げて水平に設置しました。

外した部品を元に戻して動作確認をして作業完了です。

作業のご依頼をいただきありがとうございました。
小澤です。さて、今週はN-Oneのボディ補強パーツ取り付けです。
今回はSPOONさんのFront stiff plateとリジカラです。
取り付け自体は難しいことはないのですが、リジカラはしっかりと位置出しをして取り付けないとリジカラを潰しながら締まってしまいます…
補強パーツはしっかりと取り付けないと効果が分かりにくくなったりしますので、気をつけて取り付けしてください。
そんな感じで今回の作業はサクッと終わってしまいました。
オーナー様お仕事頂きましてありがとうございました。

RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
アルファロメオ ジュリエッタのドア内張りの張替え 修理のご依頼を頂きましたので、紹介させて頂きます。
純正レザー部分の剥がれの修理ですが、今回は、生地をシートセンターに合わせて、アルカンターラを使用して、ステッチ糸も純正シートのホワイトとグリーンの2色を使った、お客様拘りの仕様で張替え修理させて頂きました。







遠方(福島県)からのご依頼ありがとうございました。
広報の原です。フォルクスワーゲンゴルフRヴァリアントのサスペンション交換をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

今回の車両は、走行性能の高さと実用性を兼ね備えた人気のスポーツワゴン、ゴルフRヴァリアントです。

まずは交換前の状態です。

純正サスペンションでは、フェンダーとタイヤの間にやや隙間があり、少し腰高な印象となっていました。 純正でも十分バランスの良いスタイルですが、もう少しスポーティな見た目にしたいということで、サスペンション交換をご依頼いただきました。

今回取り付けるのは、世界的に高い評価を受けているKW(カーヴェー)のDDC PLUG & PLAYです。
DDC PLUG & PLAYは純正ショックアブソーバーの電子制御機能を活かしたまま車高調整を可能にしたサスペンションキットとなります。

純正のサスペンションを取り外し、KWサスペンションへ交換していきます。
純正のサスペンションと交換する際に、アダプティブサスペンションのカプラーを差し替えるだけで、純正同様に室内のボタンでサスペンションのモードを切り替えることができます。

サスペンション交換後です。
前後とも12mmのホイールスペーサーとロングボルトも装着しました。
フェンダーとタイヤの隙間が程よく狭くなり、ゴルフRヴァリアント本来のスポーティなスタイルがさらに際立つ仕上がりとなりました。

極端に車高を下げるのではなく、日常使いもしやすい絶妙なローダウン量のため、見た目のバランスも非常に自然です。

車高が変わりましたので4輪アライメント調整を実施しました。
車高の変化に合わせ、キャンバー、トー、キャスターなどを適正な数値へ調整することで、直進安定性の向上やハンドリング性能の改善、タイヤの偏摩耗防止など、サスペンション本来の性能を十分に発揮することができます。

交換後は見た目だけでなく、コーナリング時の安定感が増し、乗り心地もよく上質に変化しました。
フォルクスワーゲンが誇る高速ツアラーがさらに運転が楽しくなる一台へと仕上がりました。
RIPでは、輸入車・国産車を問わず、サスペンション交換や車高調の取り付け、ローダウン、4輪アライメント調整まで一貫して対応しております。
「見た目をもっとスポーティにしたい」「乗り心地を改善したい」「自分好みの車高にしたい」
そんな方は、お気軽にRIPまでご相談ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
広報の原です。キャンピングカー セレンゲティ525に電動ステップを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。


今回取り付けたのは、THULE(スーリー)製のLED照明付き電動ステップです。

エントランスドアを開けると自動でステップがせり出し、ドアを閉めると自動で収納される「連動キット」も装着しているので、毎回手動で出し入れする手間がありません。 乗り降りのたびにスイッチを操作する必要もなく、自然な動作で快適に使用できます。
さらに、オプションのLED照明も装着しており、夜間のキャンプ場など周囲が暗い場所でも足元をほのかに照らしてくれます。 ステップの位置が確認しやすくなるため、安全性の向上にもつながります。

THULE製の電動ステップは、動作がスムーズで耐久性にも優れており、多くのキャンピングカーユーザーから高い評価を受けている人気アイテムです。 見た目もスマートで、収納時は車体下にすっきり収まるため、外観を損なうこともありません。
キャンピングカーは、旅先で何度も乗り降りを繰り返す車だからこそ、こうした装備によって快適性が大きく変わります。
部品代、工賃共にそこそこお値段の張るカスタムメニューですが、実際に使ってみると「もっと早く取り付ければ良かった」と感じるオーナー様も多い人気の装備です。
RIPでは、キャンピングカーの電装品取り付けや快適装備の追加、カスタム、修理まで幅広く対応しております。
「乗り降りをもっと楽にしたい」「キャンピングカーをさらに快適にしたい」とお考えの方は、お気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
スタッフの瀬川です。
今週はBMW X5の車検整備などです。

点検の結果リアのブレーキパット
エアコンフィルター
エンジンオイルなどを交換しました。

ブレーキパットはディクセルを使用しました。
整備後はテスターでリセットしまして作業完了です。
お仕事頂いてありがとうございます
RIP 内装部門「K-FIVE(ケイファイブ)」の黒瀬です。
今回は、ホンダ グレイスへのシートベンチレーション(送風機能)の取り付け作業をご依頼いただきましたのでご紹介いたします。
夏のドライブを快適にする人気機能ですが、今回はトヨタ純正のベンチレーション用ファンとハーネスを流用し、社外のコントロールユニットを組み合わせて駆動させる仕様で施工しました。


施工のポイントと仕上がり
1. シート表皮の加工について
本革など風を通しにくい素材の場合はパンチングレザー等への部分張替えが必要となりますが、今回のお車はシート中央部が「ファブリック生地」だったため、表皮加工をすることなくそのまま取り付けが可能でした。
2. 座り心地と見た目へのこだわり
内部クッション(ウレタン)への加工を行うため、完全な純正状態と比べるとわずかに座り心地の変化は生じますが、可能な限り純正の見た目・座り心地を損なわないよう丁寧に加工を施しています。
作業内容と費用感について
シートベンチレーションの追加施工は、シートの解体から内部加工・配線まで多くの工程を要するため、相応の費用と作業時間をいただくカスタムとなります。
使用部品: ベンチレーションファン(2個)、コントロールユニット、専用クッション材・表皮材など
主な作業内容: シート脱着・分解・組み立て、クッション材加工、ファン設置、電源取り出し・配線、動作確認
※車種やシートの構造によっては取り付けが難しい場合もございます。愛車への施工可否や費用のご相談など、どうぞお気軽にお問い合わせください!
この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。
広報の原です。ホンダ シビックタイプR(FL5)にフロントリップスポイラーを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。

FL5型シビックタイプRは、純正状態でも大型リアウイングやワイドなフェンダー、空力を考えたフロントバンパー形状など、メーカーが走行性能を追求して開発した非常に完成度の高いスポーツモデルです。

その純正デザインを活かしながら、さらにフロントマスクの存在感を高めるため、オーナー様がチョイスされたのが、ノブレッセのフロントリップスポイラー。

お持込み頂いたリップスポイラーはノブレッセにて艶ありブラックに塗装された商品です。
取り付け前に仮合わせを行い、フィッティングに問題がなかったため、装着作業は比較的短時間で完了。

実用性を重視した控えめなサイズ感ですが、適度なダウンフォースを生み出しつつ、整流効果も高そうです。
装着後はフロントバンパー周辺に重厚感も加わり、純正+αの上質なカスタムスタイルに仕上がりました。

カーボンスカッフプレートの取り付けもご依頼いただきました。

RIPでは、エアロパーツの取り付けはもちろん、内装パーツの取り付けやドレスアップなど、お客様のご要望に合わせたカスタムに対応しております。
シビックタイプRをはじめ、スポーツカーや輸入車のエアロカスタムもお気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
小澤です。さて今週はオールドの雰囲気もあるマスタングです。
オーナーさんはほとんど週末のみに乗るといった使い方の様で、普段はバッテリーを切り離しておけるキルスイッチを取り付けたいということで作業させて頂きました。
元々マイナス端子側に取り付けるネジを緩めたり閉めたりで調整出来るユニットを取り付けてあったのですが、このユニットが結構曲者でアース不良が起こりやすいユニットで、自分もあまり使いたくはないです。
今回も何度かその症状が出たそうで他の物と交換するというお仕事になりました。
今度はレースカー等も使っているスイッチを使用させて頂きました。
これでトラブルが無くなれば良いのですが。
お仕事頂きましてありがとうございました。

RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
ポルシェ 991 911 のアルカンターラ ルーフライナー剥がれ 修理のご依頼を頂きましたので、紹介させて頂きます。



純正の剥がれたアルカンターラの貼り直しではなく、新しいアルカンターラに張替え修理させて頂きました。
ご依頼頂きありがとうございました。
弊社では、国産車、輸入車問わず対応させて頂いておりますので、お困りの際は、一度ご相談下さい。
広報の原です。レクサス RX300に鍛造ホイールを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。

今回の車両は、以前にエアロパーツの装着をお任せいただいた一台。
その際には、アーティシャンスピリッツ製エアロパーツを装着させていただき、SUVならではの力強さとレクサスらしい高級感を兼ね備えたスタイルへと進化していました。
そして今回は、その完成度をさらに高めるためにホイールを交換させていただきました。

今回装着したのは、T&T FORGED「99-17」。
カラーはマットブロンズ、サイズは22インチです。

鍛造アルミホイールは、高い圧力をかけて成形することで、一般的な鋳造ホイールと比べて強度が高く、軽量なのが大きな特徴です。

ホイールが軽くなることで、足まわりの動きがスムーズになり、ハンドリングや乗り心地の向上にもつながります。また、加速やブレーキング時のレスポンスにも良い影響を与えるため、見た目だけでなく走行性能にもメリットがあります。

今回選ばれたマットブロンズカラーは、ブラック系のボディカラーとの相性も抜群。
落ち着いた高級感がありながら、存在感もしっかりと主張してくれるカラーで、アーティシャンスピリッツのエアロデザインとも見事にマッチしています。

22インチという大径ホイールならではの迫力も加わり、RX300のボディサイズに負けない力強いスタイルに仕上がりました。
ホイール交換は車の印象を大きく変える人気のカスタムメニューです。
デザインだけでなく、サイズやオフセット、タイヤとの組み合わせまで考慮することで、より美しく、バランスの取れた仕上がりになります。
弊社ではお客様のご希望や使用用途に合わせたホイール選びのご提案も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
モーガン プラス8のセンタートンネル断熱材の施工とシートクッションのへたりを修理させて頂きました。
センタートンネル、シートの内部クッション共に、ウレタンスポンジが粉々になっておりましたので、劣化したウレタンの清掃を行い、新しい断熱材とウレタンをいれさせて頂き修理させて頂きました。
シートの座り心地も改善し、シートのしわは残りますが、見た目も少しふっくらした印象に戻せたかと思います。
センタートンネルについては、車内温度上昇をかなり抑えられる様になったとの事で、お客様にも大変お喜び頂けました。
↓修理前

↓修理後



ご依頼頂きありがとうございました。
スタッフの瀬川です。
今週はホンダN-BOXのワイパーモーター交換などです。
交換するワイパーモーターを取り外します。

ワイパーモーターを取り外しましたら新しいモーターと交換になります。

交換後はスムーズに動く用になりました。
お仕事頂いてありがとうございます。
スタッフの武田です!
今回のお仕事はアウディA3のエアコンフラップモーターです!
足元からの風が出ないとのことで変えていきます!




部品交換後確認して完了です!
お仕事いただきありがとうございました😊
広報の原です。今回はワンオフ製作したスズキジムニー(JB64W)用「シートアジャスター」をご紹介いたします。

SUVやクロスカントリー車と聞くと、「運転席の位置が高くて視界が良い」というイメージを持たれる方も多いと思います。 しかし、ジムニー/ジムニーシエラは実際に座ってみると「思っていたよりシートが低く感じ、前方が見づらい」と感じる方が少なくないようです。
特に小柄な方からは、ボンネット先端が見えにくい、前方の車との距離感がつかみにくい、長時間運転すると疲れやすいといったお声を聞くことがあります。

ジムニー/ジムニーシエラの純正シートには高さ調整機能が備わっていないため、自分に合ったポジションへ簡単に調整することができません。
シートクッションを座面に敷いて簡易的に対処することもできますが、ホールド性が落ちますし、安全面でもお薦めできません。 RECAROやBRIDEなど社外品のシートに交換することもできますが、こちらは費用的にかなり高額になってしまいます。

そんなお悩みを持ったお客様からのリクエストで、シートレールの下へ取り付けるだけで着座位置を上げられる、「シートアジャスター」を製作しました。

このシートアジャスターは、シートレールと車体の間に装着することで、純正シートの座り心地をそのままに、シート全体の高さだけを変更できるパーツです。 画像は3cmアップ。

さらに、3Dプリンターで製作した化粧カバーも装着。
スペーサーが見えないように仕上げることで、後付け感のない純正のような自然な見た目となり、室内の雰囲気を損なうこともありません。

シート高が約3cm上がったことで目線が高くなり、前方の見通しが大きく改善。 運転姿勢も自然になり、ご依頼主にとっては安心感のあるドライビングポジションになりました。
シートの高さがわずか数センチ変わるだけでも視界は大きく変化し、「運転しやすくなった」「疲れにくくなった」とご感想をいただきました。
ジムニー(JB64)・ジムニーシエラ(JB74)用シートアジャスターは、4個1セット 44,000円(税込)で販売しております。
お客様のご要望に合わせて、1cm・2cm・3cmなど、ご希望の厚みでオーダーメイド可能です。
「もう少し目線を高くしたい」「運転中の視界を改善したい」「純正シートのまま快適に乗りたい」という方は、ぜひお気軽にRIPまでご相談ください。
広報の原です。ホンダ シビックタイプR(FL5)に、無限(MUGEN)のリアウイングを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。


今回取り付けるのは、シビックタイプRのスポーティなデザインをさらに引き立てる無限製リアウイングです。
ボディ同色に塗装するため、サフェーサーを吹き付け、表面を丁寧に研磨し、滑らかな状態へ仕上げます。


ボディカラーに合わせて調色した塗料を作り、丁寧に塗装を行います。
色味はもちろん、艶感や質感まで純正ボディとの一体感が出るよう仕上げました。

ボディ同色に仕上げたことで自然な一体感が生まれ、FL5のシャープなボディラインをより際立たせるスタイルになりました。
リアビューの存在感も大きく向上し、スポーツカーらしい迫力がさらに増しています。

リアウイングは高速走行時にリアへ適切なダウンフォースを発生させることで、車両の安定性向上に貢献する機能性パーツです。 FL5のような高性能スポーツカーでは、デザイン性と空力性能を両立したカスタムとして人気があります。

RIPではボディカラーに合わせた調色や、純正のような自然な仕上がりにもこだわってエアロパーツの塗装と取付を行っております。
エアロパーツの塗装・取付に関してもお気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
スタッフの高橋です。
今回はBMW 320dにEibachの車高調を取り付けさせていただきます。

こちらの車高調はKWとアイバッハの共同開発です。
減衰力固定式、高耐久ステンレスシェルケースを使用してノーマル状態の実車の徹底したチェック、サスペンションセッティングの方向性、スプリング形状、バネレート、線形などの設計を行い製品化されている車高調になってます。

まずはフロントから交換していきます。
フロントはストラットにショックが刺さっているのでストラットを下げてショックを抜きます。
その時に配線やホースが引っ張られないように色々外していきます。
同時にアッパーマウントやカバーの消耗部品も交換していきます。



リアはロアアームにショックとサスペンションが乗っかっているのでロアアームの片側を外してぶらんとします。



リアもフロントと同様に消耗部品を交換していきます。
最後に1G締めをして車高を合わせて作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。
小澤です。今回はオーナーさんのご指定でユージーランドボディさんのキットを取り付けました。
最近あまりエアサスコントローラーを取り付けるお仕事は少なかったのですが、ユージーランドボディさんのキットを取り付けてみたら、ものすごく便利でびっくりしました。
流石に高額な製品ですが価値はあると思いますが、すごく便利な製品ですね。
取り付けは少し難しいですが、純正車高が気になる方にはオススメできる製品だと思います。
お仕事いただきましたオーナー様ありがとうございました。

向井です。
今週は、LM500hのコーティングです。

最高峰のミニバンです。

ご依頼ありがとうございました。
広報の原です。BMW Z4(E85)の鈑金修理をご依頼いただきましたので、ご紹介いたします。

今回は、右リアバンパーの擦り傷とヘコミの修理を行いました。



傷やヘコミの状態をしっかり修正してから下地処理を行い、違和感のない自然な仕上がりを目指しました。

また、あわせてボンネットと左フロントフェンダーの塗装も施工しました。
長年の紫外線や雨風の影響により、ボンネットは他の部分よりも塗装の劣化が進みやすい箇所です。
色あせやクリア塗装の傷みをそのままにしておくと、見た目だけでなく塗装の保護性能も低下してしまいます。

劣化した塗膜を剥がし、丁寧に下地処理したうえで再塗装を行い、美しいツヤと深みのあるボディカラーを取り戻しました。

RIPでは国産車・輸入車を問わず、鈑金修理から塗装、オールペンまで幅広く対応しております。
長年乗り続けている愛車の小さな傷や塗装の劣化が気になる方は、お気軽にご相談ください。
愛車の状態やご予算に合わせて、最適な修理・補修プランをご提案いたします。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
広報の原です。キャンピングカー セレンゲティに100Vルーフエアコンを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。

ルーフエアコンは本体を車両の屋根に設置するタイプのエアコンです。
一般的な家庭用エアコンのように室内機と室外機が別々ではなく、ルーフエアコンは室内機・室外機が一体となってルーフ部分へ設置されます。
今回設置させて頂いたルーフエアコンはお客様ご用意品で、セレンゲティ用に設計された製品ではないので、お客様のご理解のもと、施工日数、ご予算もたっぷりとって頂き、作業を進めさせていただきました。

既存のマックスファン(換気扇)を慎重に取り外し、長年使用されていたコーキング材や固定金具をすべて撤去します。
ルーフエアコンに合わせて開口部の調整、加工、補強を行い、新たに防水処理を施しながら本体を固定していきます。

室内側の完成状態です。
住宅用のエアコンのように大きくないので、車内スペースをほとんど犠牲にすることなく、すっきり設置できました。

今回のセレンゲティへの100Vルーフエアコン取付では、既存のマックスファン開口部を活用し、車体への加工をできるだけに抑えて装着できました。 ベースとなるキャンピングカーにより装着できないこともあるかと思いますので、事前の確認が必要ですが、エアコンメーカーさんでも多種多様なキャンピングカーへの適合確認は取れていませんので、非常に難易度の高いカスタムメニューとなります。
キャンピングカーへの各種カスタマイズをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
スタッフの瀬川です。
今週はBMW M2(F87)のウォッシャー液が出ないとのことでお預かりしました。
点検の結果モーター交換になりました。
フロントライナーを取り外した所にモーターがあります。

ウォッシャータンクを取り外し、モーターも取り外します。

交換後はウォッシャーもでるようになりました。
お仕事頂いてありがとうございます!
広報の原です。RIPカスタムペイント部門wondersの谷が手掛けた、ヘルメットのカスタムペイントをご紹介いたします。

今回ご依頼いただいたのは、日本国内No.1シムレーサーとして活躍されている武藤壮汰選手です。
近年では、バーチャルだけではなくリアルモータースポーツにも活動の場を広げ、昨年はフェラーリチャレンジにデビュー。 初年度ながらシリーズチャンピオンを獲得するという快挙を達成されました。

今回のヘルメットで特に目を引くのは「レイスシム子」。
レイスシム子は武藤選手のシムレース活動を象徴するマスコットキャラクターで、配信やSNSなどでもおなじみの存在です。

デザインは武藤選手ご自身で決定されており、そのイメージを曲面で構成されるヘルメットへ忠実に再現して、丁寧にペイントを施しました。 ホワイト、ブラック、ショックキングピンクというカラーリングも日本のレース界では珍しく、かなり個性的なヘルメットが完成しました。

平面のデザインを立体物に美しく表現するには、高い塗装技術と細かな調整が必要になりますが、細部までこだわり抜いた仕上がりとなっています。

2026シーズン、武藤選手はe-Sportsと並行して、スーパー耐久(S耐)のST-5Rクラスにメイプル広島マツダロードスターで参戦。 開幕から3戦連続で表彰台を獲得するなど、「シム」とリ「アル」の両方で結果を残す”二刀流レーサー”として大きな注目を集めています。

7月4-5日に開催された2026スーパー耐久第3戦・スポーツランドSUGO大会では、初めてこのヘルメットを実戦で着用。 見事クラス3位を獲得されました。

ヘルメットはドライバーの安全を守る大切な装備であると同時に、自分らしさを表現する特別なアイテムでもあります。 世界でひとつだけのオリジナルデザインは、レースシーンでもひと際存在感を放ちます。
大切なヘルメットのカスタムペイントをご依頼いただき、誠にありがとうございました。
武藤選手の今後ますますのご活躍を、スタッフ一同心より応援しております。
スタッフの高橋です。
今回はキャンピングカーにBRIDEのセミバケットシート「ZAOU」を取り付けさせていただきます。

ノーマルシートに比べてホールド感が高まり、アームレストが左右に付いているので運転時のストレス軽減につながると思います。
まずは純正シートを外し、BRIDEのシートレールを組み立てていきます。


続いてシートヒーターの電源を取る為、配線やスイッチを取り付けていきます。
スイッチはステアリングの左側のスペースに取り付けさせていただきました。



最後に取り付け確認とシートヒーターの動作確認をして作業完了です。

作業のご依頼をいただきありがとうございました。
小澤です。
さて今週はキャンピングカーに人気のTHULEスライドステップにドア開閉に連動するLEDのライトを取り付けさせていただきました。
今回はTHULEのオプションパーツを取り付けさせていただきました。
他のメーカーのステップを付けているがライトを付けたい。
ステップは付いていないけどライトは付けたい。
こうしたご要望ももちろんご相談頂ければと思います。
是非何でもご相談ください。

スタッフ吉田です
今回はアバルト595
ルーフアンテナをEVE DESIGN
シャークアンテナに変更します

まずは純正アンテナを取り外して
貼り付け場所を脱脂したら

型紙を使用して位置出しして〜
アンテナのケーブル繋いで〜

しっかりと接着して完成です
お仕事ありがとうございます