スタッフの瀬川です。
今週はFD2シビックのエアコンコンプレッサー交換などです。

交換作業に入りますと、下からも上からもなかなかコンプレッサーが外せないので、前周りを少しバラしまして取り外しました。

摘出したコンプレッサーとリビルトコンプレッサーを交換!
後はオイルとエアコンガスを適量いれまして、作業完了です。
最近は暖かくなりってきたので、エアコン修理の依頼も少しずつ増えてきてます。
真夏に効かなくなる前に、少し効きが悪かったりなどありましたらご相談下さい。
お仕事頂いてありがとうございます!
スタッフの武田です!
今回のお仕事はマクラーレン570Sのエンジンオイル交換とエレメント交換です!


まず、こちらの上のカバーを取り外していきます!
非常に傷つきやすい作業なので安全に2人で取り外します!



下から見るとドレンが2箇所あります!
両方からオイルを抜きましょう!
オイルを抜いたら4.5ℓ新しいエンジンオイルを入れて暖気します!
オイル量の確認方法はモニターに映るのでモニターの指示に従います!

モニターを確認してオイル量が大丈夫なら作業完了です!
今回もお仕事いただきありがとうございました😊
小澤です。今回はAudiTTにHitotsuyoma Racing製牽引フックの取り付けです。
本来サーキットを走る人用のアイテムですが、最近のものはデザインもカッコいいのでオシャレアイテムとしても人気ですね。
RIPのお客様はサーキット走行もするけど見た目もこだわりたいと言う人がほとんどですので、取り付けもなるべく綺麗に見える様に取り付けします。
今回は牽引フックのフタに穴空けして取り付けを希望でしたので、なるべく小さい穴で済むように穴位置、取り付け方法を工夫して作業させて頂きました。
お仕事頂きましてありがとうございました。

広報の原です。 キャンピングカー「ファンルーチェ セレンゲティ525」のカスタムオールペイントを施工させていただきましたので、ご紹介いたします。

お客様のご希望や、キャンピングカーライフのご様子などを伺い、複数のデザインをご提案し、オーナー様と打ち合わせを重ね、“翼”と走り出しそうな躍動感のあるラインを組み合わせた最終デザインに決定しました。
今回の施工では、グラフィックのみならず、ボディ全体を塗装する「全塗装」を行いますので、カラーにもこだわりました。

元々の車体色はソリッドのアイボリーですが、レクサス純正のパールホワイトに、3Dフレークを加えた特別なホワイトをベースカラーとします。

さらに5色のメタリックグレーで立体感を演出し、差し色には光の当たり方で色が変わるマジョーラカラーを採用しました。

施工前の状態。
オーナー様のトレードマークである“翼のデザイン”のリバリーを製作させて頂いているのですが、今回は翼に“風の流れ”をイメージした、ダイナミックなデザインをプラスしていきます。

それでは作業開始です。
まずは既存のステッカーを剥がし、バンパーなどのパーツを取外していきます。

その後、塗装の密着性を高めるための下地処理(足付け)を丁寧に行います。

ルーフは遮熱・UVカット効果のある専用塗料で塗装。

この遮熱塗装により、夏場の車内温度の上昇を抑える効果が期待できます。

続いて、ボディ全体のマスキング作業へ。
窓やオーニングなど塗装しない部分をしっかり保護し、いよいよ塗装に入ります。

ベースカラーは、3コートパールで仕上げた上品なホワイト。

深みと高級感のある輝きが特徴です。 磨く前なので、その片鱗が見えるだけですが…。

リップスポイラーやバンパーなどのパーツも同様に塗装していきます。

塗装後は「ブツ取り」と呼ばれる表面の異物除去作業を行います。
通常は専用ブースで塗装しますが、キャンピングカーはサイズの関係でブースに入らないため、作業スペースでの塗装になります。 そのため、通常よりホコリなどが付きやすく、さらにボディの面積も広いため、このブツ取り作業にはかなりの時間と手間がかかります。

下地を整えた後、プロジェクターでデザインをボディに投影し、そのラインに沿って丁寧にマスキングしていきます。

この工程は仕上がりを左右する非常に重要な作業。


全体のバランスを見ながら慎重に進めて、ようやくグラフィックのアウトラインが仕上がりました。

それでは塗装です。


「マスキング → 塗装 → マスキング → 塗装」を繰り返しながら、5色のメタリックグレーを順番に施工。
塗装する順番は、塗装職人しか分からないほど複雑で、素人の私が側で撮影していても全然流れが分かりません…。

最後にアクセントとなるマジョーラカラーを入れて、グラフィック部分の塗装が完成します。

マスキングをすべて剥がした瞬間、全体のグラフィックが一気に現れるこのタイミングは、毎回ワクワクする瞬間です。

仕上げにクリア塗装を何層も重ね、深いツヤを出します。

その後、再度ブツ取りと磨きを行い、細部まで美しく整えます。

外していたパーツの組付け後、最後に手書きでサインも入れさせていただき、すべての作業が完了しました。




もともとルーフ部のリメイクのご相談からスタートしましたが、補修作業なども含め、最終的にオールペイントへ。
世界で一台のカスタム・セレンゲティが完成し、オーナー様にも大変喜んでいただきました。
この施工の様子は、YouTubeでも公開しています。
塗装職人の技術をぜひご覧ください!
新しく生まれ変わったこのキャンピングカーで、これからも日本中の旅を楽しんでいただければ嬉しく思います。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
スタッフの柴田です!
ホイールの補修ペイントをさせていただきました!

ガリ傷を修正後

ツヤ消しブラックでペイントです!
いつもお仕事をいただきありがとうございます!!
広報の原です。
メルセデスAMG A45Sにプロテクションフィルムの施工をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

今回の施工箇所は、フロントガラスとフロント周り(ボンネット・バンパー・ヘッドライト)、左右フロントフェンダー、左右ドア下部、左右ロッカーパネル、そしてリアバンパーのインパクトエリアとなります。 車の中でも「ダメージを受けやすい場所」を重点的に保護していきます。

まずはフロントガラスです。
走行中、特に高速道路や山道では「飛び石」によるガラス被害が非常に多いです。
最悪の場合、ガラス交換が必要になり、高額な費用がかかってしまいます。
最近の車は、フロントガラスに運転支援システム(ADAS)のカメラやセンサーが装着されています。
そのため交換時には、カメラの再調整(キャリブレーション)、システムチェックといった追加作業が必要になり、費用も手間も大きく増えます。
そこでおすすめなのがウインドウプロテクションフィルム。
フィルムが衝撃を吸収し、ダメージを最小限に抑えてくれるため、高額修理の予防につながります。

続いて、 フロント周りです。
ボンネット、バンパー、そしてヘッドライトは、走行中に最もダメージを受けやすい部分です。

飛び石によるキズや高速走行時の虫の付着、紫外線による劣化などのダメージをフィルムがしっかりガードします。

特に虫汚れは塗装に直接付くとシミになりやすいのですが、フィルムがあることで塗装面を守り、メンテナンスもラクになります。

サイド下部です。
走行中、前輪が巻き上げた小石や砂利が当たりやすく、小キズや汚れのこびり付きが発生しやすい部分です。
汚れが目立ちやすいため、フィルムで保護することで見た目のキレイさを長く維持できます。

今回使用したフィルムは、アメリカXPEL社の「アルティメットフィルム」。
高耐久・高品質で世界シェアトップクラスのプロテクションフィルムで透明度が高く仕上がりが自然です。
さらに、車種専用のカットデータを使用しているため、ボディ形状にピッタリ合った仕上がりを実現できます。

純正カナードにもピッタリ貼ることができます。

キズや色あせが少ない状態を保てれば、将来売却するときの査定額が有利になります。
新車ご購入直後のプロテクションフィルム施工が特におススメです。
愛車を長くキレイに保ちたい方は、ぜひプロテクションフィルムをご検討ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
スタッフの高橋です。
今回はアバルト595にSTの車高調を取り付けさせていただきます。

ST suspensionはドイツのサスペンションメーカーKWの姉妹ブランドです。

KWとSTで細かい機能の違いもありますが、最も大きな違いはシェルケースの素材です。KWはステンレスケースかアルミケースを採用しているのに対して、STはスチールケースになっています。
自分の車にも取り付けさせていただいているので、こちらもよろしければお読み頂ければ幸いです。
さて、取り付けはフロントのサスペンションはアッパーマウントが付いていないので、純正を再利用して取り付けます。
リアの足廻りはトーションビームになっていて、左右で繋がっているので片側外してもそこまで落ちません。


左右一緒に外すので落ちないようにしながら交換していきます。

最後に車高を調整して作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。
小澤です。今週はグランドチェロキーにヒッチメンバーの取り付けです。
と言ってもヒッチメンバーの取り付け自体は整備担当のスタッフに作業してもらい、自分はバンパーの穴空け加工の作業を担当させて頂きました。
このように、作業毎に得意分野のスタッフが担当して作業出来るのがRIPの良いところではないでしょうか。
本当に色々な専門スタッフが集まっているお店です。
お仕事の内容的にはオーナー様が見つけてこられた他の方のヒッチメンバーの画像を見せて頂いて、それをもとに現車に合わせて整えさせて頂きました。
この車のオーナー様からは今回沢山のお仕事を頂きました。ありがとうございました。

広報の原です。
数年前に弊社にてカスタムペイントさせていただいたスズキジムニー(JB64)のお客様より鈑金修理をご依頼いただきました。


修理箇所はフロント右側。 バンパーやヘッドライト周辺に、割れやキズが見られる状態でした。

まずはフロントまわりのパーツを丁寧に取り外し、損傷箇所を確認しながら鈑金修理を行います。
見えない部分までしっかり整えることで、仕上がりのクオリティが大きく変わります。

フロントグリルは新品へ交換。
ボディ同色塗装を行う前に「足付け」と呼ばれる下地処理を行います。

フロントバンパーは、擦り傷やひび割れがあったため修理対応。
研磨後にパテを薄く塗布し、乾燥後は違和感のない形状になるよう丁寧に成形していきます。



下地を整えた後は、サフェーサーを塗布し、さらに研磨して塗装の土台を仕上げます。

その後、専用の塗装ブースにてボディ同色で塗装。

周囲との色味の違和感が出ないよう、塗り重ねながら慎重に仕上げていきます。

塗装後はしっかり乾燥させ、最終的に磨きを行うことで、ツヤのある美しい仕上がりになります。

すべてのパーツを組み付け、最終チェックと仕上げ磨きを行い作業完了です。
損傷があったフロント右側も、違和感なく元通りの状態へ。

鈑金修理は「直す」だけでなく、どれだけ自然に仕上げるかが重要です。
気になるキズやヘコミがありましたら、お気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
スタッフの瀬川です。
今週は78プラドのウルトアンダーコート施工です。

車体全体を養生してから施工していきます。

ウルトアンダーコートは透明の素材になるため色が付いて欲しくないパーツにも施工が可能です。

クルマの下廻りには、一年を通して跳ね石によるキズや塗装剥がれ、雨や融雪剤、海風の塩害等によるサビ発生の危険性がつきまといます。 ウルトの下廻り防錆剤は高性能防錆皮膜を形成し腐食を防止・進行を抑えます。
下廻り防錆剤は高性能防錆皮膜を形成し腐食を防止・進行を抑えます。 サビは重大な事故や故障の原因にもなるため、定期的な下廻りの点検と防錆対策をお勧めします。
お仕事頂いてありがとうございます!
スタッフの高橋です。
今回はマセラティギブリのブレーキパッド&ローターを前後交換させていただきます。


ディクセルのパッドとローターを取り付けさせていただきます。


前後ともローターの消耗が激しいです。

交換する前に自動パーキングブレーキを解除します。
解除しないでエンジンを切ると自動でパーキングブレーキが効いてしまい、リアのローターが交換できません。


パッドとローターを交換していきます。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。
小澤です。今回はクラウンに純正リアスポイラーの装着です。
個人的に羽根は小さめの物が好きなのもありますし、最近の社外品ももちろん負けてませんが、やはり純正のクオリティは素晴らしいので良いですね。 もちろんRIPで注文していただけますし、他グレードのパーツでもお取り寄せ出来ますので全然ご相談頂けたらと思います。
お仕事いただきましてありがとうございました。

スタッフ吉田です
今回は BMW 330i (F31) オイル漏れ修理です

オイル漏れの箇所はオイルエレメントハウジング!

交換作業の為に必要なハーネスやインマニ等を外していきます

やっと出てきたハウジングASSY

今回樹脂製から金属製のハウジングへ変更します
経年劣化で水漏れするウォーターパイプも一緒に交換させて頂きました
交換作業が終わりましたら各部点検、エア抜き等行い異常がない事を確認して作業終了です
お仕事ありがとうございます
スタッフの柴田です!
メルセデスベンツ Cクラスの補修ペイントをさせていただきました!

ペイント前

ペイント後
お仕事をいただきありがとうございます!!
広報の原です。

BMW X7(G07)のエアロパーツの付替え作業をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

装着前の状態です。
お客様がご用意された別のリップスポイラーとヘッドライト下に付いている左右のエアガイドを交換致します。

はじめに、元々装着されていたパーツを取り外します。

その後、新しいフロントリップスポイラーとエアガイドの「仮合わせ」を行います。
仮合わせとは、いきなり固定するのではなく、取り付け位置やフィッティングに問題がないかを事前に確認する大切な作業です。

ボディに沿わない部分などを調整し、いよいよ最終取り付け作業に入ります。
両面テープと専用ボンドを併用してしっかりと固定し、ズレが出ないようマスキングテープでテンションを掛けて密着させます。

完成です。

弊社では、お客様がお持ち込みされたパーツの取り付けにも対応しております。
「このパーツを付けたいけど取り付けが不安…」という場合も、ぜひお気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
スタッフの武田です
回のお仕事はフォルクスワーゲンゴルフのブレーキパッド交換です。





リヤはEPBがついているのでテスターで初期位置に戻してからピストンを戻していきましょう!!
今回もお仕事いただきありがとうございました😊
広報の原です。 ホンダ シビック Type-R(FL5)にリアウイングの取り付けをさせていただきましたのでご紹介いたします。

取付前の純正リアウイング。


今回お客様がお選びになったリアウイングは、adro製の「AT-R」。
adro(エイドロ)は、アメリカ・カリフォルニアでデザインされ、韓国で設計・製造を行うエアロパーツメーカーで、デザイン性と空力性能の両方にこだわった製品を展開しています。

このウイングの大きな特徴は「スワンネック」と呼ばれる形状。
通常のGTウイングとは違い、ステーがウイング本体を吊り下げる構造になっており、レーシングカーのような迫力あるスタイルを演出してくれます。

さらに、カーボン素材の美しい仕上がりも魅力のひとつ。
大型のリアウイングが加わることで、シビックType-Rのスポーツイメージがより一層引き立ち、存在感のあるリアビューになりました。

見た目のインパクトだけでなく、スポーツカーらしい雰囲気を楽しめるカスタムとしてもリアウイングは人気のパーツです。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
スタッフの高橋です。

今回はアルピーヌA110にディスプレイオーディオを取り付けさせていただきます。

A110の純正ディスプレイはオーディオや車の情報を出す機能はありますが、ナビやエンターテイメント機能は無いので今回、後付けで取り付けさせていただきます。


取り付けるのにセンターコンソールと純正ディスプレイを取り外します。

今回付けるディスプレイオーディオは専用ステーがついている為、キレイに収まります。

ディスプレイオーディオの音声出力はAUXになる為、純正AUXに繋げるのにセンターコンソールを少し加工して取り付けます。


あとは配線等をキレイにまとめて作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。
小澤です。
今回はよく見かけるようになってきました40系アルファードのレーダー探知機の取り付けです。
今回はモニターとアンテナが別々になったセパレート型でしたので、視界の妨げにならないようにモニターはピラーの前に設置させて頂きました。
一般的な一体型だとアンテナの感度が下がってしまうので感度を優先した取り付けをする事になってしまいます。
そもそも移動式オービスは路肩に設置する為、レーダーのアンテナも左側に取り付けるのが理想ですので右ハンドル車だとセパレート型でアンテナを左側に取り付けするのが効率的ですね。
もちろん、どちらのタイプでもなるべく理想的な取り付けをさせて頂きますので、レーダー探知機取り付けの際は是非ご相談ください。
よろしくお願いします。

スタッフの瀬川です。
今週はNAロードスターエアコンコンプレッサー交換などです。

今回はエアコン始動時に異音がするという症状だったので、診断の結果コンプレッサー不良でした。

このNAロードスターはエアコンレス車両だったためエアコンは後付け!なのでコンプレッサー注文時にエアコンを取り外して部品番号確認などありましたが、無事部品発注も完了して、交換作業です。

コンプレッサー取り外して、リビルトコンプレッサー取り付け完了です!

取り付け後はエアコンガスを入れて作業完了!
温度も下がり異音もなくなりました!
お仕事頂き、ありがとうございます!
向井です。
今週は、ベンツGLCのコーティングです。


このクラスでも、迫力あるボディサイズです。
ご依頼ありがとうございました。
広報の原です。
スズキハスラー(MR41S)の鈑金修理をご依頼いただきましたので、ご紹介いたします。


今回の修理箇所は、左側面の前後ドアとリアフェンダー周辺となります。
損傷の状態を確認し、ご予算に合わせた最適な修理方法を検討した結果、リアドアは中古パーツへ交換、フェンダーモールは新品へ交換、フロントドアと穴の開いてしまっているリアクォーターパネルは鈑金修理ということになりました。

まずは中古パーツとして用意したリアドアの仮合わせを行い、車体との隙間やラインを確認しながら、同時にフロントドアとリアクォーターパネルの鈑金作業を進めていきます。
入手したリアドアの傷も同時に修正します。

パネルの歪みを丁寧に整えた後、表面を滑らかに仕上げるためにパテを薄く塗布します。
パテがしっかりと硬化したら、違和感のない自然な形状になるように丁寧に研磨して成形。

その後、塗装の下地となるサフェーサー(下地塗料)を吹き付け、さらに細かく研いで表面を整えていきます。
下地処理が完了したら、いよいよ塗装工程です。

専用の塗装ブースで、ボディカラーに合わせて丁寧に塗装を行い、違和感のない仕上がりを目指します。

塗装後はしっかりと乾燥させたうえで、表面を磨き上げて艶を整えます。
最後に全体の仕上げ磨きを行い、作業は完了です。

損傷していた部分も、元の状態と変わらないきれいな仕上がりになりました。

お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
お車の鈑金修理や塗装のことでしたら、どうぞお気軽にご相談ください。
スタッフの柴田です!
ミニ・クロスオーバー(R60)の補修ペイントをさせていただきました!

リアゲート

リアバンパー
いつもお仕事をいただきありがとうございます!!
広報の原です。
スズキの軽スポーツモデル、アルトワークスが、クラッチ交換のためご入庫しました!

吸排気系やECUチューニングをされている車両のため、純正品より圧着力の高いCUSCO製の強化クラッチをお薦めさせていただきました。

まずはミッションの取外しから。
クラッチはエンジンとミッション(トランスミッション)の間にある部品のため、交換するにはミッション本体を取り外す必要があります。
ミッションは重量のある部品のため、専用ジャッキを使用して慎重に降ろしていきます。
ミッションを外すことで、ようやくクラッチ一式にアクセスできるようになります。

CUSCOカッパー・セットは純正形状で圧着力の高いタイプ。
踏力も純正並みですし、半クラッチも普通にできるなど、一般道での使い勝手も良いクラッチです。

同時にレリーズベアリングも新品へ交換しました。
このベアリングはクラッチ周辺の回転を支える重要な部品で、クラッチ交換時に一緒に交換しておくことでトラブル予防にもつながります。
さらに、ミッションハウジング内をしっかり清掃し、適量のグリスを塗布して組み付けていきます。
この作業を行うことで、クラッチ操作時のスムーズな動きを保つことができます。

クラッチを取り付ける際には、センター出しという重要な作業を行います。
クラッチディスクの位置を正確に中央に合わせる作業で、これがずれているとミッションがうまく取り付けられないため、専用工具を使って丁寧に位置合わせを行います。

強化クラッチはクラッチペダルの踏みごたえがやや重くなりますが、純正クラッチよりも大きなパワーを受け止められるので、エンジンのパフォーマンスを無駄なく使いきることができます。
特にアルトワークスのような軽量スポーツモデルでは、キビキビとした走りとダイレクトな加速感をより楽しめるようになります。
スポーツ走行を楽しまれている方はもちろん、「もっとダイレクトなフィーリングで走りたい」という方にも、強化クラッチは非常におすすめのチューニングメニューです。
クラッチ交換やスポーツパーツの取り付けなど、気になる方はぜひお気軽にご相談ください!
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
小澤です。今回はベンツのバリオルーフ(メタルトップのコンバーチブル)の宿命ですね…オイル漏れ修理です。
今回はその中でも1番良くある、屋根が閉まってロックを掛ける役割のシリンダーから漏れていました。
本来なら新品部品と交換ですが、純正品は高くて社外品は壊れやすい物も多く信用出来ないためO/H屋さんに修理をお願いしました。
また部品が帰ってきたら組み付けて完了です。
ちなみにここからオイルが漏れると天井内張りのフチからオイルが滲んできます。
こうなると内装部品を痛めたり最悪オイル不足で屋根が動かなくなってしまうので、見つけたらなるべく早く車屋さんにご相談ください
よろしくお願いします。

広報の原です。
ファンルーチェの人気モデル、 セレンゲティ525の下回り防錆コーティングをさせていただきました。

大きなボディで日本各地を旅するキャンピングカーだからこそ、「見えない部分」の保護がとても重要になります。
高速道路での飛び石、不整地を走行した際の砂利の跳ね上げ、冬場の融雪剤(塩カル)、海沿いの潮風などの塩害など…、こうしたダメージが知らないうちに下回りへ蓄積していきます。
下回りは普段見えないため、気づいたときにはサビが進行している…というケースも少なくありません。
ウルトアンダーボディーシール(UBS)を施工することで、サビの発生を防止、進行を抑えます。
長距離を走行するのでボディ下部へダメージを受けやすく、そのサイズと重量ゆえ、整備費用も嵩んでしまうキャンピングカーこそ、このような予防整備が有効です。

まずはしっかり養生して、下回りに施工していきます。

タイヤハウスは特に石はねの影響を受けやすい場所。
石はねからの保護、防音効果(ロードノイズ軽減)も期待できます。


下回りの防錆コーティング完了!
一般的な防錆スプレーはマットブラックなど、色が付いているモノが多いのですが、
ウルトUBSはクリアなのでボディの見た目を損なうことがありません。
ショックアブソーバーやスタビライザーなど、オーナー様のこだわりで装着したパーツもブランドのカラーを残したまま防錆コーティングが可能です。

キャンピングカーは、単なる移動手段ではなく「旅の相棒」。
長く安心して乗るためには、内外装だけでなく“下回りの健康管理”も重要です。
見えない部分にこそ、確かな対策を。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
スタッフの柴田です!
トヨタ マークXのルーフをブラックにペイントさせていただきました!

ペイント前

ペイント後
引き締まった印象になりました!
お仕事をいただきありがとうございます!!
広報の原です。
キャンピングトレーラーの修理をご依頼いただきましたので、作業内容をご紹介いたします。

今回ご入庫いただいたのは、イギリス・Swift製のキャンピングトレーラー 「Sprite Quattro FB」。
全長約8メートルという迫力あるサイズです。

今回のご相談は、破損してしまったリア上部右側に装着されている車幅灯の修理です。
キャンピングトレーラーは車体サイズが大きいため、取り回しも難しく、ボディの角をぶつけたり、擦ってしまうケースも少なくありません。
通常は鈑金修正+純正部品の交換を検討しますが、イギリスのレアなキャンピングカーのため、部品の入手がなかなか困難で時間もかかってしまうため、破損部を覆い隠せる部品を製作して修理していくことに。
オーナー様からは「機能をしっかり回復させながら、見た目も自然に仕上げたい」というご要望をいただきました。
そこで採用したのが、3D技術を活用した修理方法です。

まずは両側の車幅灯を3Dスキャナーで読み取り、周囲のモール形状やボディラインをデータ化。

実車の形状をそのままデジタル化することで、現物にぴったり合う専用プレートを設計します。

「修理した部分が目立たない」だけでなく、まるで純正オプションパーツのように見えるデザインになるよう、形状バランスも細かく調整しました。

3Dプリンターで製作したパーツは、そのままでは表面が粗いため、パテ処理で面を整えます。

丁寧に研磨して質感を調整。

ボディ同色に塗装して、既存ボディと違和感のない仕上がりへ。

鈑金塗装の技術とデジタル製作を組み合わせることで、強度と美観の両立を実現しています。


完成後は、リア左右にプレートと車幅灯を取り付け。
3Dスキャンデータをもとに製作しているため、モール形状にぴったり沿う自然なフィット感となりました。

修理というよりも、最初から装着されていたかのような完成度です。
なお、ヘッドライト点灯時には車幅灯も連動して正常に点灯し、安全性もしっかり確保されています。

キャンピングトレーラーは一般的な乗用車とは構造や部品入手方法が異なり、修理方法にも工夫が必要です。
今回のように、既存部品に頼らず「作ることで直す」対応も可能です。
キャンピングカー・トレーラーをはじめ、特殊車両の修理やカスタムについてもお気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
スタッフの瀬川です。
今週はグランドチェロキーの下回りウルトアンダーコート施工です。

ウルトアンダーコートは一年を通して跳び石などのキズや塗装剥がれ、雪や塩カル、海風や塩害等によるサビの発生を防止、進行を抑えます!

素材も透明なものになるので下回りのフロアーや、足回り、色がついてほしくないパーツなどにも施工ができます!

お仕事頂いてありがとうございます!
スタッフの武田です!
今回のお仕事はアルファードのロアコントロールアームとロアアームボールジョイントの交換です!






ロアコントロールアームを取り外すのにサブフレームを少し下ろさなければなりません!
新品に交換して、元に戻せば作業完了です!
お仕事いただきありがとうございました!