施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

プロボックス:RSワタナベ ホイール取付

RIP広報の原です。


以前に全塗装&リフトアップさせていただいたトヨタ プロボックスのホイール交換をご依頼をいただきました。 


交換前の画像です。 
交換前のホイールはトヨタ純正14インチスチールホイール(アクア用)をマットブラックに塗装したもの。 


交換後の画像です。


レーシングサービスワタナベ 「エイトスポーク」は、昭和から続く名作ホイール。
スポーツカーで見ることが多いですが、ここ数年はライトSUVにも人気のホイールです。
旧車にはもちろんですが、現行車にも違和感のないデザイン。
今回装着したホイールは「エイトスポーク」のF8F、14x5.5 +40 4-100。 カラーは標準色のブラック。
ワタナベの「ブラック」は、ガンメタに近い色合です。


3羽の鶴が描かれたレッドのセンターキャップがアクセント。
「ワタナベ」イコール「レーシング」のイメージですが、マッド系タイヤとの組み合わせも違和感がありません。
ワイルド感が強調され、注目度もアップしますね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ランエボⅩ:GTウイング取付

RIP広報の原です。
今回は、三菱ランサーエボリューションⅩのウイングを取付させていただきましたので、ご紹介いたします。


取付前がこちら。


取り付けるウイングは、VOLTEX GTウイング。


ウイングを仮組し、トランクの上に載せ、マウントの取付面をあわせます。
位置決めが終わったらトランクにドリルで穴を開けていきます。


仮合わせで組み付けを確認してから、塗装にかかります。


ウイング本体と翼端板のカーボン目を活かすため、クリア塗装をします。
クリア塗装することで、耐久性と耐光性が上がり、表面を綺麗に保つことができます。


組付け完了!


ランエボXが更にレーシーに仕上がりました。 オーナー様のお好みで角度調整をして頂ければ、ストレート重視・またはコーナーリング重視にセッティング可能です。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

BMW Z4 エンジンチェックランプ点灯

スタッフの高橋です。
今回はBMW Z4のエンジンチェックランプ点灯の修理です。


エンジンに何か異常信号が入力されればメーター内にエンジンチェックランプとして表示されます。
診断していくとラムダコントロールセンサー異常と判明しました。
さっそく部品を手配して交換していきます。
Z4には計4ヶ所センサーがついています。


上からセンサーにアクセスしたり、車体を上げて下からアクセスしたりして4本交換していきます。


リヤセンサーは配線加工をして取り付けていきます。


元々付いていたカプラーを再使用する為、切ってセンサーを新しくしていきます。


交換後、テスターでチェックして異常が無かったのでこれで作業は終了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。

セドリックワゴンY30:塗装修理

RIP広報の原です。
日産セドリックワゴンY30のボンネットやルーフなどの塗装剥がれを修理させていただきましたので、ご紹介いたします。


ご入庫時の状態がこちら。


経年劣化のため、ボンネット、ルーフ、ドアに塗装が剥がれている部分が数か所あり、応急処置としてDIYのように塗られている状態でした。
近くから見ると塗料がムラになっていたりします。
今回は、この塗装剥がれの数か所を根こそぎ削り、綺麗に塗装して修理いたします。


ルーフの塗装剥がれの箇所を削ります。


ボンネットの塗装剥がれの箇所を削ります。
他にも塗装が弱ってきている個所を予防として削っていきます。


ボンネット部分のパテを削って、下地処理をしていたところで問題が発生。


古い塗装の下地の一部が剥がれてしまいました。 このまま新しく塗装をしても、また下地から剥がれてしまう可能性があり危険です。
入庫当初は部分修理の予定でしたが、オーナー様と相談し、下地の痛みのひどいボンネットは全面を剥がして塗装することになりました。
その他の細かい部分は当初の計画どおり剥がれている個所のみを修理します。


全面を削って、下地処理をしていきます。


ボディー同色で塗装します。


塗装終了後に、追加でフロントの足回りの交換をご依頼いただきました。


左が20年以上頑張ってくれた純正スプリングです。 右が今回装着するRS-R製スプリングです。


ショックアブソーバーはKYBのNew SR-Specialへ交換いたします。


完成です。 イレギュラーもあってお待たせいたしましたが、仕上がりにご満足いただけました。
車の塗装は、紫外線や汚れなどのダメージによって塗装の剥がれにつながります。
できるだけ屋根付きの車庫で、こまめに洗車をしていただければ、塗装は長く綺麗な状態を保てます。
いつまでも大切にお乗りいただければと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

アストンマーチンDB11:H&Rスプリング取付

RIP広報の原です。


アストンマーチンDB11にローダウンスプリングを取付させていただきましたので、ご紹介いたします。


純正ですとタイヤ&ホイールとフェンダーの隙間が少し気になるなぁというDB11オーナー様も多いのではないでしょうか。 そこでローダウンスプリングを装着し、腰高感を薄め、スタイリッシュな仕上がりにします。


今回、取付させていただくスプリングはH&Rのローダウンスプリング。
純正と比較すると、一巻きほど短い感じです。 ダウン量は前後共約25mm。
ハンドリング、走行安定性を向上し、乗り心地もややスポーティーに変化します。


スプリングを組み替えて、車両に組み込んでいきます。


交換後、アライメントを調整します。
車高の変化によりアライメント数値は必ず変化しますので、タイヤの偏摩耗防止や走行安定性を確保するためにも必須の作業です。


ボディとの隙間がなくなり、クルマとしての一体感が出て、カッコ良くなりました。
ルックスだけでなく、高速ツアラーとしてのポテンシャルもアップしたDB11でのドライブをより一層お楽しみ頂けるかと思います。 この度はお仕事をいただき、ありがとうございました。

GRヤリス マフラー交換

スタッフ吉田です。
今回はアクラポビッチマフラー第2弾‼️


GRヤリスへの取付けです。


わざわざ大阪よりご来店頂いての取付けです。


チタン製マフラー軽い❗️


交換前


交換後


お待ち頂いての作業でしたが、無事取付け終了する事が出来ました。
お仕事ありがとうございます。

アルピーヌA110:カナードを3Dプリンターで製作

RIP広報の原です。
ルノー アルピーヌA110のフロントカナードを3Dプリンターで製作・取付させていただきましたので、ご紹介いたします。


アルピーヌA110の純正バンパーの形状を3Dスキャナーでデータ取りします。


マクラーレンやアバルト124スパイダーなどで製作実績のある、RIPの特製支柱付き2枚羽根のカナードをA110用にキャド上でアレンジし、3Dプリンターで作成しました。


カナードの役割は、タイヤハウス上方への気流を作り出し、タイヤハウスの中に滞留する空気を引っ張り出すことで、ダウンフォースを得ることにあります。 これによりフロントタイヤを地面に押し付ける力が働き、グリップが増す=ハンドルを切ったほうへ曲がりやすくなる、ということになります。


RIPオリジナルの3Dプリンター製カナードは鈑金用の両面テープでボディへの装着が可能です。
本体が軽量で、空気を受けすぎない形状に設計されているので、これで外れることはありません。
(競技車両など、ハードに使用される車両の場合はボンド止めを推奨)


車両のスペック、走行するサーキットなどに合わせ、カナードの幅や角度などもキャド上で変更して、出力可能です。 ご興味のあるA110オーナー様、お気軽にお問合せください!


オーナー様に喜んでいただきました。 
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ザ・ビートル:鈑金修理

RIP広報の原です。
今回は、フォルクスワーゲン・ザ・ビートルを鈑金塗装で修理させていただきましたので、ご紹介いたします。


左リアフェンダー、左リアクォーターパネル、サイドステップ、そしてドアとクォーターに付属するモールのヘコミ、擦り傷を修理します。


まずパネルのへこんだ箇所を引っ張りだし、ある程度パネルを整形します。
その後、パテを薄く塗って、自然な仕上がりになるように均していきます。


左リアフェンダーとサイドモールはコストと作業時間を軽減するため中古パーツを使用します。
写真は塗装前の各パーツを仮合わせした状態です。


パネルが整ったら、サフェーサーを塗って下地処理をします。


赤かったフェンダーもボディ同色に塗装し、仕上げ磨きをして塗装工程は完了です。


組付けて、最後に洗車して納車です。 元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

CX-30:フロント・ロアグリルを3Dプリンターでワンオフ製作

RIP広報の原です。
マツダCX-30のフロント・ロアグリルを3Dプリンターで製作し、取付させていただきましたので、ご紹介いたします。


まずは、取付前の画像がこちら。
ナンバープレートの両サイドにある純正のロアグリルはいわゆる吹き抜け仕様。


丸見えのラジエーターへ飛び石や枯葉などが入り、故障の原因になる可能性があるため、それを防ぐグリルをワンオフ製作したいというのが、今回のオーダーです。
アッパーグリルのデザインをあしらった社外品ロアグリルも販売されているようですが、フロントフェイスが派手になりすぎる印象があり、オーナー様ご希望のハニカムメッシュのデザインで製作させていただきました。


純正バンパーをスキャンしたデータを元に、CADでメッシュグリルを設計し、3Dプリンターで出力します。


バリを取り、表面を紙ヤスリ等で均していきます。


サーフェーサー塗装をして、さらに均していきます。
形状が複雑なため時間がかかりますが、手作業で丁寧に形を整えていきます。


下地処理の完了後、黒に塗装します。


フロントバンパーを外して、取り付けます。


取付前


取付後


気付きにくいかもしれませんが、やはりあるのと無いのでは印象が大きく違います。
また、きちんと枠があり、奥行きもあるので、汎用のメッシュパネルを切り張りしただけのDIY的なワンオフ品とは一線を画す仕上がりとなっています。


ロアグリルが主張しすぎず、メイングリルの意匠を損なわない自然な組み合せとなりました。
専門家の間でも評価の高いCX-30のデザインですが、更に洗練された顔立ちになったかと思います。
オーナー様にも、大変喜んでいただくことができました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

プラド リアガーニッシュ ペイント

スタッフの柴田です!
ランドクルーザー プラドのリアガーニッシュのペイントをさせていただきました!


メッキのガーニッシュです!


足付けをして文字をマスキングします!
ボディ同色でペイントして、マスキングをはがしてクリアーペイントです!


ボディ同色でメッキ文字抜きのガーニッシュの完成です!
お仕事をいただきありがとうございます!!