施工事例

アクセラ ボンネット&ルーフ塗装

広報の原です。マツダスピードアクセラ(BK3P)のボンネットとルーフの塗装をご依頼いただきましたので、ご紹介いたします。

今回の作業では、ボンネットに発生していた塗装剥がれを修理してボディ同色に塗装するとともに、ルーフはこれまでのホワイトからブラックへカラーチェンジ。
以前ボンネットのエアスクープをブラックに塗装していることもあり、ルーフもブラックにすることで、よりスポーティーに、ボディ全体を引き締まった印象にするのが狙いです。

まずは塗装面の下地処理から。
塗装をきれいに仕上げるためには、色を塗る前の下地処理がとても重要です。

ボンネットとルーフの塗装面を丁寧に削り、古い塗膜や傷んでいる部分を整えていきます。

特にボンネットは塗装剥がれが発生しているため、傷んだ部分をしっかりと処理して、塗装後に再び剥がれたり段差が出たりしないよう下地を整えていきます。

下地処理が終わったら、サフェーサーを吹き付けます。
サフェーサーを施工した後は、表面を丁寧に研磨し、塗装に適した滑らかな下地に仕上げていきます。

ルーフをブラックで塗装します。

塗装剥がれがあったボンネットも、下地処理からしっかりと施工し、ボディ同色に塗装。

傷んでいた部分は修復され、きれいなボンネットに戻りました。

ボンネットの修正ペイントと同時にルーフのカラーチェンジを行ったことで、車両全体の印象が大きく変化。
オーナー様の狙ったイメージに仕上がりました。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。