施工事例

カテゴリー別アーカイブ: アルファロメオ

アルファロメオ 147 GTA:ドライブシャフトブーツ交換

こんにちは スタッフ 吉田です。

先日のお仕事ですが、アルファロメオのドライブシャフトブーツ交換の御用命を頂きました。

リフトupしてバラしていきます。

バラす途中で発見したのですが、アウターだけで無くインナーも破れてました💦

お客様の了解を得て交換させて頂きました。

お仕事ありがとうございました!

アルファロメオ ジュリエッタ:内装張り替え

スタッフの谷です。

アルファロメオ ジュリエッタの天井・ピラー・ドア内張りの張り替えをしました。

純正はグレーの天井ですが

シートの茶色に合わせて茶色の天井用生地で張り替えました。

各ピラーも同じく張り替え。

Aピラーは天井用生地、B・Cピラーは本革での張り替えです。

ドア内張りのレザー部分も本革での張り替えです。

内張りの形状に合わせて張る為に必要な部分は縫製をし、同色の糸でのダブルステッチを入れました。使用した糸はAMANNのSerafilで紫外線や擦れ等にも耐久性があります。

使用した本革はフェラーリの純正にも使用されている生地で、ジュリエッタの本革シートの色味とも近く車内の統一感が増しました。

 

株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
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アルファロメオ ブレラ:ピラー、天井張替え

こんにちは、RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。

アルファロメオ ブレラ のルーフライナーとA,B,Cピラーの張替え修理のご依頼を

頂きましたので紹介させて頂きます。

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天井生地の剥がれは、春から秋にかけてご相談の多い内容になります。

生地と天井板の間に入っている、ウレタン(スポンジ)の劣化が原因で起こる現象で、

ほとんどの場合、生地の使いまわし、張り直し、部分補修は難しいです。

張替え修理の場合、基本的には、裏地にウレタンの付いた張替え修理用の新しい生地を

使って修理させて頂きます。

サンプルの中から純正に近い色をお選び頂く事が多いですが、もちろん全く違う生地、色への変更も可能です。

今回のお車は、スカイウィンドウ(サンルーフ)付のお車で、サンルーフシェードのユニットも社外へ取り出しての作業となりました。

同時にピラーも同じ生地で張替えさせて頂きましたので、天井回りが一新しました。

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ご依頼ありがとうございました。

アルファロメオ、シトロエン、プジョー、BMW、メルセデスベンツ、フェラーリ、

アウディ、VW、ベントレー、マセラティ等車種問わず、張替え修理対応させて頂いております。

もちろん、修理用生地以外にも、アルカンターラや本革、ウルトラスエードなどでの張替えも可能です。

 

アルファロメオ147GTA: サスペンション交換

昨年から鈴鹿サーキットでの走行会に参加されているO様のアルファロメオ147GTA。 
更なる戦闘力アップを狙って車高調サスペンションの交換作業のご依頼を頂きました。

もともと車高調サスペンションが装着されていましたが、経年劣化でスプリングもへたり、ダンパーも抜けてきたようで…。 オーバーホールするかどうか微妙なところでしたが、ちょうど中古の出物を見つけられたとのこと。

きれいな中古品だったので装着、アライメントもサクサクと終わってしまい、写真がこの3枚しかない(笑)。

RIPでは持込パーツの取付も大歓迎!
サスペンション、エアロパーツ、ドラレコなどなど、様々なパーツに対応させて頂いております。
ただし、工賃はお持ち込みになる部品のコンディションなどにより変化します。 
特に格安で購入されたエアロはやってみなくては判らない場合が多いです。 
中古オーディオ関係も「あれが足りない、これが足りない、どこに何が繋がるのか判らない」ということも多く、安く買ったのに工賃が・・・ということもたまに発生します。
中古パーツや海外製の格安パーツの活用も楽しいのですが、工賃が高くなる場合もあることは、ある程度覚悟して下さいね! その代わりボロいパーツも全力でカッコよく取り付けますので!

アルファロメオ147GTA:バッテリー交換

RIPでは珍しい風景。 イタリアン・レッドが2台並びました! 

手前のアルファロメオ147GTAのバッテリー交換のご依頼を頂きました。

元々装着されていたバッテリーはボッシュSLX-6H。 バッテリー交換にはインテークパイプの取り外しが必要になります。


今回はAC DELCOのLBN2/GP90をチョイスさせて頂きました。


インテークパイプがバッテリーの真上を通ります。 バッテリーの高さが175mm以上あるとパイプと干渉してしまいます。 ボッシュのSLX-6Hの互換バッテリーで探すと、いろいろと選択肢はあったのですが、高さでNGもの多く、購入の際は注意が必要です。 

アルファロメオ147GTA:サーキット走行準備

ちょっと前のお仕事ですが、初めてサーキット走行会に参加されるお客様のお車のメンテナンスをさせて頂きました。

車両はアルファロメオ147GTA。
8月4日に開催されたプロトドライブさんの走行会で、サーキットデビュー!
鈴鹿サーキットのフルコースでサーキットデビューなんて羨ましすぎるぅ~。

走行前日にRIPへ来て頂き、エンジンオイル交換、ブレーキフルード交換、ブレーキエア抜き、冷却水のチェックなど、走行会前点検整備の基本メニューのご依頼を頂きました。

この小さなハッチバックボディに3.2リットルのV6エンジンが横置きされております! ヨーロッパではスポーツハッチバックの販売競争が昔から熾烈で、このようなハイパワーモデルも存在していました。 最大のライバルはゴルフR32ですね…。

V6前輪駆動ということで、言わずもがなのフロントヘビー…。 オーナー様は割と頻繁にタイヤローテーションもされていたようですが、タイヤを点検すると、リアトタイヤの溝が結構減っておりました。 そこで急遽新品を2本入手、新品をフロントに装着。 タイヤはアドバンネオバ225/45R17。

メンテナンスの甲斐あって、無事にサーキットデビューを楽しんで頂けました!

RIPではサーキットを走ってみたいという方のお手伝いもさせて頂いております。
サーキット走行のために、高価なパーツをむやみやたらをお勧めすることはございません。
まずは安全に走って、帰ってこられること、長く続けられることを念頭に、ドライビングテクニックの上達に合わせて、少しづつモディファイのレベルを上げていくことをお勧めしております。
ご興味のある方、是非お気軽にご来店下さいませ。

アルファロメオ:ドア内張り修理

スタッフの谷です。
内装修理の問い合わせが多い輸入車ですが、今回はアルファロメオのドア内張りです。

真ん中のレザー部分を張り替えました。なるべく純正に近い色味の生地を使ったので違和感は少ないかと思います。

ありがとうございました♪