施工事例

ジムニー 鈑金修理

広報の原です。 
数年前に弊社にてカスタムペイントさせていただいたスズキジムニー(JB64)のお客様より鈑金修理をご依頼いただきました。

修理箇所はフロント右側。 バンパーやヘッドライト周辺に、割れやキズが見られる状態でした。

まずはフロントまわりのパーツを丁寧に取り外し、損傷箇所を確認しながら鈑金修理を行います。
見えない部分までしっかり整えることで、仕上がりのクオリティが大きく変わります。

フロントグリルは新品へ交換。
ボディ同色塗装を行う前に「足付け」と呼ばれる下地処理を行います。

フロントバンパーは、擦り傷やひび割れがあったため修理対応。
研磨後にパテを薄く塗布し、乾燥後は違和感のない形状になるよう丁寧に成形していきます。

下地を整えた後は、サフェーサーを塗布し、さらに研磨して塗装の土台を仕上げます。

その後、専用の塗装ブースにてボディ同色で塗装。

周囲との色味の違和感が出ないよう、塗り重ねながら慎重に仕上げていきます。

塗装後はしっかり乾燥させ、最終的に磨きを行うことで、ツヤのある美しい仕上がりになります。

すべてのパーツを組み付け、最終チェックと仕上げ磨きを行い作業完了です。
損傷があったフロント右側も、違和感なく元通りの状態へ。

鈑金修理は「直す」だけでなく、どれだけ自然に仕上げるかが重要です。
気になるキズやヘコミがありましたら、お気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。