施工事例

AMG GT S エディション1:ROTORAブレーキディスクローター取付

メルセデス-AMG GT S エディション1にROTORA ブレーキディスクローターを取付けましたのでご紹介いたします。


ROTORAと言えば、ビッグキャリパーを含んだブレーキキットのイメージが強いのですが、一部車種用には純正交換タイプのブレーキローターキット「RDK:Replacement-Disk-Kit)も設定があります。
軽量、高強度素材を使用したROTORAブレーキディスクローターは、純正大型キャリパーとの組み合わせにより、耐熱性能と制動トルクが純正ブレーキより大きく向上します。


左が純正のディスクローターで、ローターに小さい穴が沢山開いているドリルドローターです。
右がROTORAで、沢山の溝が入っているスリットディスクローターです。
気になるのは、それぞれの重量ですね。


フロントは、純正が13.44kg。 ROTORAが11.19kg。 その差2.25kg。
リアは、純正が8.37kg。 ROTORAが6.97kg。 その差1.4kg。 
4枚合わせると計7.3㎏も純正から軽量化されています。
サスペンションのバネ下が軽いとハンドリングが向上し、レスポンスの良い操作感を楽しむことができます。


装着完了。ホイールの隙間から見える多くのスリットが、ローターの存在感をアピールします。
スリットが多い分、ブレーキパッドの減りも早くなるので注意が必要ですが見た目のインパクトは抜群です!


オーナー様からもサーキットでのフィーリングとしては上々と太鼓判をいただきました。高い制動力としっかりとしたペダルフィーリング、コントロール性、耐久性、信頼性というすべての性能を統合したブレーキシステム、それがロートラのブレーキです。
RIPは、日本で唯一のROTORA代理店です。 気になった方は、お気軽にお問い合わせください!