広報の原です。

ジムニーシエラにWALDのボディキット、BLACK BISON EDITIONを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。
ブラックバイソンは、ジムニーシエラの外観をよりワイルドで重厚感のあるスタイルに変貌させくれるキットです。


早速、仮合わせをしていきます。
フロントバンパースポイラーは、LEDデイライト付きで、精悍なフロントフェイスを演出。
ジャパメリカーナグリルは、独特なデザインでフロントマスクを個性的に仕上げます。

ボンネットスクープカバーは、フードバッジ付きでボンネットにアクセントを加えます。
オーバーフェンダーは、片側約30mmワイドで迫力のワイドボディ化!

LEDランプ付きフロントルーフスポイラーは、夜間の視認性とデザイン性を向上させます。(走行中の点灯はNG)

リアルーフウイングは、スポーティな印象を強調。

ボリューム感のあるフロントセクションに合わせ、リアバンパースポイラーが後姿に迫力を加えます。

仮合せ、調整を施した各パーツの足付け作業を行います。

サフェーサーを吹き付け、研磨して下地処理をします。

塗装する色を調色します。 ボディーに試し吹きした塗り板を貼り、様々な角度から確認し、同じ色になるよう微調整を繰り返して色を作っていきます。

色が決まったら、塗装ブースでボディ同色に塗装します。


黒と白の塗分けがあります。
数回に分けて、ムラがないことを確認しながら慎重に塗装していきます。

塗装が完了した各パーツは、表面を磨いてから組付けていきます。


更にWALDのサイド出しマフラーを取り付けます。
異なる長さの2本出しテールにより、サイドビューに立体感とスポーティな印象を与えます。

続いて、JAOSの1.5インチリフトアップキットをインスール。
ダンパー、スプリングの他に調整式ラテラルロッドも含まれており、リフトアップの際にずれてしまう車軸の位置を補正することも可能です。

ホイールとタイヤは、WALDボルサリノSUVにTOYOオープンカントリーA/Tの組み合わせ。

背面タイヤにも取り付けて、ようやく完成です。

珍しい真っ白なWALDブラックバイソンモデル。
ジムニーシエラのスクエアで無骨なスタイルをさらに強調し、都会的なカスタム感とオフロードの力強さを融合しています。
お仕事をいただき、ありがとうございました。