施工事例

マクラーレン750S プロテクションフィルム施工

広報の原です。
マクラーレン750Sのプロテクションフィルム施工をご依頼いただきました。
今回の施工箇所はフロントガラスとフロント周辺、リア下部です。

まずはフロントガラスです。
高速道路や山道、サーキットでの走行の際、飛び石によりフロントガラスにヒビが入ってしまうことがあります。
この手の車両の場合、フロントガラス自体が非常に高額、且つ入手まで時間がかかります。
また最近の車には、フロントガラスにカメラやセンサー(ADAS:運転支援機能)が組み込まれています。
そのため、ガラス交換だけでなく、カメラの再校正(キャリブレーション)、システムのチェックなども必要になり、手間も費用も跳ね上がります。
フィルムで守っておけば、そうした出費を未然に防げます。

ウインドウプロテクションフィルムが「表面で衝撃を吸収」し、飛び石被害を最小限に抑えます。

次にボンネットやバンパー、ライトやフェンダーなどフロントセクションに貼っていきます。
使用するフィルムは、アメリカXPEL社のアルティメットフィルムで、世界シェアNo.1を誇る、高耐久、高品質なプロテクションフィルムです。
正規代理店である弊社では、車種別のカットデータの入手が可能。 

細かなダクトの部分に合わせたフィルムを自社でカットできますので、効率的に作業をすすめられます。 

リアの下側も貼っていきます。
走行中にタイヤが巻き上げる小石や砂利がサイド下部に当たることが多いので、それによるボディの傷、汚れのこびり付きを防ぎます。

マクラーレンなどのスーパーカーは、塗装・ガラス交換などの修理費が非常に高額です。
プロテクションフィルムを貼ることで、将来の修理リスクを抑える効果も期待できますし、車両を手放す際の下取り時も有利になります。
プロテクションフィルムは贅沢ではなく、現実的な保護対策です。
傷を気にせず安心してドライブを楽しんで頂くことができるのでおすすめです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。