施工事例

メルセデスAMG A45S プロテクションフィルム施工

広報の原です。 
メルセデスAMG A45Sにプロテクションフィルムの施工をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

今回の施工箇所は、フロントガラスとフロント周り(ボンネット・バンパー・ヘッドライト)、左右フロントフェンダー、左右ドア下部、左右ロッカーパネル、そしてリアバンパーのインパクトエリアとなります。 車の中でも「ダメージを受けやすい場所」を重点的に保護していきます。

まずはフロントガラスです。
走行中、特に高速道路や山道では「飛び石」によるガラス被害が非常に多いです。
最悪の場合、ガラス交換が必要になり、高額な費用がかかってしまいます。
最近の車は、フロントガラスに運転支援システム(ADAS)のカメラやセンサーが装着されています。
そのため交換時には、カメラの再調整(キャリブレーション)、システムチェックといった追加作業が必要になり、費用も手間も大きく増えます。
そこでおすすめなのがウインドウプロテクションフィルム。
フィルムが衝撃を吸収し、ダメージを最小限に抑えてくれるため、高額修理の予防につながります。

続いて、 フロント周りです。
ボンネット、バンパー、そしてヘッドライトは、走行中に最もダメージを受けやすい部分です。

飛び石によるキズや高速走行時の虫の付着、紫外線による劣化などのダメージをフィルムがしっかりガードします。

特に虫汚れは塗装に直接付くとシミになりやすいのですが、フィルムがあることで塗装面を守り、メンテナンスもラクになります。

サイド下部です。
走行中、前輪が巻き上げた小石や砂利が当たりやすく、小キズや汚れのこびり付きが発生しやすい部分です。
汚れが目立ちやすいため、フィルムで保護することで見た目のキレイさを長く維持できます。

今回使用したフィルムは、アメリカXPEL社の「アルティメットフィルム」。
高耐久・高品質で世界シェアトップクラスのプロテクションフィルムで透明度が高く仕上がりが自然です。
さらに、車種専用のカットデータを使用しているため、ボディ形状にピッタリ合った仕上がりを実現できます。

純正カナードにもピッタリ貼ることができます。

キズや色あせが少ない状態を保てれば、将来売却するときの査定額が有利になります。
新車ご購入直後のプロテクションフィルム施工が特におススメです。
愛車を長くキレイに保ちたい方は、ぜひプロテクションフィルムをご検討ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。