広報の原です。今回はメルセデス・ベンツEクラス(W213)のフロントグリル交換の様子をご紹介いたします。

交換前の純正フロントグリル。 水平方向のフィンが特徴的なスタイルです。

純正に対して、縦方向に伸びるフィンデザインが特徴的なパナメリカーナスタイルのグリルに交換します。
ネットなどでは激安品も販売されていますが、弊社では仕上がりとフィッティングの良さでOFFICE-Kさんの製品をお薦めしています。

グリル単体だけを交換できそうに見えますが、フロントバンパー脱着が必要となります。
周辺部品とのクリアランスもシビアなため、慎重な分解作業が必要です。

グリルの移植とすべての部品の組み付けが完了した後は、
エンブレム位置、グリルの建付け、センサーやカメラの作動状態を確認し、問題がないことを確認して完成です。

グリル交換はフロントフェイス全体の印象を大きく変えることができる満足度の高いメニューです。
純正の雰囲気を残しながら、よりスポーティで存在感のあるスタイルへ仕上がりました。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。