施工事例

デュカト プロテクションフィルム施工

広報の原です。フィアット デュカトのフロントガラスにプロテクションフィルムを施工をさせていただきました。

フィアットデュカトは、イタリアのフィアットが製造する大型商用バンです。
広い荷室と高い積載性を持ち、ヨーロッパでは配送車や業務用車両として幅広く活躍しています。
日本で見かけるデュカトはこちらの車両のようなキャンピングカー仕様がほとんどかと思います。

今回は、フロントガラスにXPELのプロテクションフィルムを施工します。
XPELのフロントガラス用プロテクションフィルムは、鮮やかな透明感を持つフィルムを基材として使用することで、フロントガラスに飛来する飛び石から受けるショックを和らげて守るだけでなく、紫外線を99%カットすることで内装の痛みも軽減、加えてPET基材のフィルムにはない傷を自己修復する機能も備わっています。

フロントガラスは走行中に飛び石や砂ぼこりなどが当たりやすく、細かな傷やダメージが発生しやすい部分です。
プロテクションフィルムを貼ることで、ガラス表面を保護することができます。
施工後もフロントガラスの外観は全く変わりません。

飛び石を受けることでヒビが入ることがあり、そうなってしまうとガラスを交換せざるを得ません。
デュカトのような希少車の場合、ガラスの交換に高額な費用がかかってしまいます。
最近の車には、フロントガラスにカメラやセンサー(ADAS:運転支援機能)が組み込まれています。
ガラスの交換と同時にカメラの再校正(キャリブレーション)、システムのチェックなども必要になり、手間も費用も跳ね上がります。
フィルムを貼っておけば、被害を最小限に抑えられますので、ガラスの入手が困難な希少車、高額な車両のお客様へはウインドウプロテクションフィルムをおすすめさせていただいております。
どのような車種にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。