広報の原です。マツダ NDロードスターのロールバーガーニッシュを、3Dプリンターを使用して製作させていただきましたので、ご紹介いたします。

NDロードスターにロールバーを装着すると、ボディ内部がむき出しになってしまう部分があります。
その部分をカバーするためのパーツを製作しました。

競技用のロールバーを取り付けると、元々シートバックバーがあった部分の内装とロールバーとの間に、どうしても隙間ができてしまいます。

この隙間をきれいに埋めるために、車両に合わせてロールバーガーニッシュを3Dプリンターで製作しました。
※助手席側が取付済

ロールバーのメーカーにより、車両の個体差により、リアバーの通る位置は変わってくるのですが、3Dプリンターを使用することで、現物に合わせた形状でワンオフ製作することが可能です。

完成したガーニッシュを取り付けることで、ロールバーと内装の間にあった隙間がきれいに埋まり、見た目もすっきりと仕上がりました。

このように、3Dプリンターを活用することで、「市販品ではちょうどいいものが見つからない」「細かな部分を車両に合わせて作りたい」といったご要望にも対応することができます。
車種や取り付けるパーツに合わせたワンオフパーツの製作なども、お気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。