施工事例

カテゴリー別アーカイブ: トヨタ

30アルファード 外装コーティング

スタッフの清水です。
今回は弊社でご購入頂きました、30アルファードの
外装コーティングを施工させて頂きました!


コーティングを施行することにより、水垢の予防や、ちょっとした小傷の防止にも繋がります!
愛車を綺麗に維持したいお客様にはオススメの内容となっております!
この度は数あるショップの中から弊社をお選び頂き誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。

トヨタ サクシード:鈑金修理

RIP広報の原です。
トヨタ サクシードの鈑金修理させていただきましたので、ご紹介いたします。

修理する箇所は、右クォーターにある大きなへこみとキズです。


まずクォーターのへこんだ箇所を引っ張りだします。


塗膜を削り落として、鉄板をむき出しにし、ある程度パネルを整形します。


その後、細かなところをパテで自然な仕上がりになるよう整形します。


サフェーサーを塗布し、下地処理をします。


ボディ同色を調色して、ブース内で塗装します。

塗装が乾燥後、仕上げ磨きをして修理完了です。 綺麗に直りました。


お仕事をいただき、ありがとうございました。

プリウスPHV 車高調取付

スタッフの福原です。


本日は、プリウスPHVに車高調を取付させていただきました。

今回はTANABEの車高調です。
リーズナブルかつ乗り心地が良い商品だと思います。
アッパーマウントは純正再使用で、手間はかかりますが
純正ならではの安心感があり、私は好きです。


最後にアライメントも調整して、完成です。
RIPでは、サスペンションカスタムも得意ですので
まずはご相談ください。

ヴェルファイア:鈑金修理

RIP広報の原です。
今回は、ヴェルファイアを鈑金塗装で修理させていただきましたので、ご紹介いたします。


修理する箇所は、フロントバンパーの左ヘッドライト下のキズとリップにある右下のキズ(赤〇の箇所)、


さらに左のリアドアのキズへこみです。


まずドアのへこんだ箇所の塗膜を削り落として、鉄板をむき出しにした後、スライドハンマーなどでヘコミをある程度まで引っ張り出します。


その後、細かなところをパテを薄く塗って、自然な仕上がりになるようパネルを整形します。


フロントバンパーとリップのキズ部分も、パテを塗って研磨し整形します。


パネルの整形作業後、サフェーサーを塗って下地処理をします。


修復部分を塗装ブースでボディ同色に塗装後、仕上げ磨きをして修理は完了です。


最後に洗車して納車です。元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

トヨタ 80スープラ:エアロ取付&全塗装

RIP広報の原です。
トヨタ A80スープラのエアロ取付&全塗装をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


ご入庫の画像がこちら。
全体的に色褪せ感があり、フロントバンパーとサイドステップにキズ多数。


ボディ側面には一世を風靡した、バイナル・グラフィックが…。
全塗装と共に、フロントバンパー、ボンネット、リアウイングを社外エアロパーツに交換し、レストア&ビジュアルをアップデート。


まずはステッカーを剥がし、バンパーなど各パーツを外します。


取り付けるエアロパーツの仮合わせです。


フロントバンパーとリップは、ヴァリス製。


ノンブランドながら、クオリティの高い社外品のボンネット。
中間層にカーボン材を挟み込んだタイプをチョイス。
合わせてボンネットピン(ボンピン)を付けさせていただきました。
ボンネットを軽量化した際、走行中の風圧に負けて開かないようにするアイテムです。


フロントバンパー横に新たなウインカーが付くため、元々あったフェンダーのウインカーは外して、穴をスムージング加工します。


色々とチリ合わせの細かな作業がありましたが、なんとか仮合わせは完了。


次にボディ全体の細かなキズやヘコミを研磨していきます。


ボディにパテを薄く塗って、表面を研磨して整えます。


次に塗装の下地処理へ進みます。 ボディはもちろん、バンパーなど外装のほぼ全面を研いでいきます。
塗装の仕上がりに関わるので、しっかり丁寧に行います。


まずボンネットから。サーフェーサーで塗った後、ブラックに塗ります。


ボディをサーフェーサーで塗った後、マスキングをしていよいよ塗装です。


ボディは、鮮やかなレッドに塗りますが、発色を良くするために下色としてまずピンクを塗ります。


続いて上色のレッドを何層も重ねて塗ります。


クリアも数回重ねて塗装することで、ツヤ出しや塗装の保護になります。


鮮やかな赤いボディに仕上がりました。ボンネットが黒いことで、引き締まった印象に見えますね。


各パーツもボディと同じように、サーフェーサーから下色のピンク、上色のレッドと何層も重ねて塗ります。


最後にクリア塗装をします。


塗装後、しっかり乾かしたら、コンパウンドで塗装面を平らにします。
この研磨をすることで光沢が増し、綺麗な表面になります。


海外から遅れて届いたリアウイングの仮合わせです。


塗装して組付けます。


最後に仕上げのコーティングをして完成です。


長い間お預かりして、オーナー様には大変お待たせいたしました。
赤と黒のツートンが印象的な80スープラになりました!
生まれ変わった姿に、惚れ直されたのではないでしょうか。
これからも大切に、いつまでも乗り続けていただければと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

アライメント調整いろいろ

大型連休を控えた季節ということもあり、この春もアライメント調整のお仕事をたくさん頂戴致しました。


乗り心地改善のため、ショックアブソーバーを交換させて頂いたマツダCX-8。
快適なドライブを楽しんで頂けるようアライメントの狂いも調整させて頂きました。


リフトアップキットの装着をさせて頂きましたJB64Wジムニー。


鈑金修理でご入庫の70ノア。 足回りもきっちり点検、調整します。


ローダウンスプリングを組ませて頂きましたアバルト124スパイダー。
車高に合わせ、アライメント調整、光軸調整をさせて頂きました。


鈑金修理をさせて頂きました80VOXY煌。衝突のインパクトで狂ったアライメントを調整して、完成です。

では皆様、安全運転で楽しいゴールデンウィークを!

AE86 2ドア:リアスポイラー(ダックテール)取付

RIP広報の原です。


RIPでは珍しい、ナンバー無しのサーキット走行専用車のAE86 2ドアクーペにリアスポイラー、いわゆるダックテールの塗装取付をさせていただきました。


ダックテールスポイラーの名前は文字通り、アヒルの尻尾=ダックテールからきています。
空気の流れを変えて「ダウンフォース」を得て、リアタイヤを地面に押し付け、パワーを無駄なく伝えると同時にコーナリング中にクルマを安定させることを狙って装着します。


このダックテールを足付けし、サーフェーサーを塗って磨きます。


マットブラックで塗装します。


手間は掛かりますが、かなりの風圧を受けることが予想されますので、リベットでがっちり組付けます。
オーバーフェンダー等がリベット止めなので、雰囲気も合いますし…。


ルックス的にもかなりアグレッシブなイメージに変貌致しました。


ダックテールスポイラーを装着したことで、リアの安定感が増してアクセルを踏めるようになることが期待できますね。
次回のスポーツ走行で効果のほどを実感していただきたいと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

AE86:ボンネット&トランク、前後バンパー・グリル塗装

RIP広報の原です。
AE86レビン・2ドアクーペの鈑金塗装作業をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


ボンネットとトランク、前後バンパー、グリルが経年劣化のため色褪せているので、塗装して綺麗にします。


バンパーは、30年前以上経っている樹脂バンパーなので、くすみで白っぽく見えます。


まずボンネットとトランクの足付け(研磨)作業を行います。
部分的にパテで補修します。


下地処理としてのサフェーサーを塗装後、ボディ色を塗装します。


続いて、前後バンパーとグリルも樹脂風ブラックに塗装します。


グリルのエンブレムも綺麗に塗装しました。


各部品を組付けて完成です。


リアのステッカーも新品に張り替えました。


ナンバープレートは、今となっては珍しくなった「滋」一文字です。
30年以上の歴史を感じます。 大切に乗り続けてこられてたことが分かりますね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

USトヨタ タンドラ:鈑金塗装

広報の原です。

トヨタ タンドラの鈑金修理の模様をご紹介いたします。


タンドラは、トヨタが北米で生産、販売しているフルサイズのピックアップトラック。
5.7リッターV8のハイパワーエンジンと攻撃的なルックスで非常に人気の高いモデルです。
巨大で突き出したグリルとその周りを囲む図太いメッキパーツがいかにもアメリカン。 圧倒的な存在感ですね!


修理箇所は右リアドアと荷台側面のパネルで、キズヘコミを鈑金塗装で直していきます。
まずは鈑金でリアドアのダメージ部分を引き出します。


一部錆びている個所があるので、防錆処理をします。


パテを薄く塗ってパネルを整形します。


サフェーサーを塗布し、下地処理をします。


小石や砂利の跳ね返りを受けやすいドアの下部には、傷を防ぐチッピングコートを塗ります。(黒色の部分)
速乾性で密着性が強く、防錆力に優れています。


その後、ボディ同色で塗装します。


ブルーの塗料の後はクリア塗装を施して、塗装作業は完了です。 ピカピカになりました。


荷台側面にプロテクションフィルムを貼付します。 USトヨタ純正品を取り寄せることもできるのですが、費用、時間が掛かってしまいますので、弊社のフィルムを純正と同じ形状にカットし、再現致しました。


修理前。


修理後。


最後に仕上げ磨きをして修理は完了です。 元通りに直りました。
タンドラは、メンテナンスを怠らければ約160万kmを走っても問題ないというネットニュースが過去ありましたが、アメリカ人のタンドラに寄せる信頼はとてつもなく厚いです。
160万Kmは地球約40周分です。 年間2万kmを50年走っても100万kmなので、18歳で免許を取って、免許返納まで一生乗り続けることができそうです。  あくまでも単純計算ですが(笑)。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ARS210 クラウンアスリート その3:リアアッパーアーム取付

トヨタ クラウンアスリート ARS210のカスタムをさせていただきましたのでご紹介いたします。


前回、エアロやエアサスを組ませていただいたクラウンです。


残りの作業として、リアのキャンバーを付ける為にクスコの調整式リアアッパーアームを取り付けさせていただきます。 手前がフロント側、奥がリア側です。
ターンバックル部でアームの長さを調整してキャンバー角を適正化します。
アーム長は純正比+15mm~-15mmの範囲で調整出来ます。


クスコ・アッパーリンクを装着した状態です。
今回は短くする=ネガティブ側にキャンバーを付ける方向でセットアップしました。


そして、待望のワークVS-XXを装着。 深リム+メッシュでトラディショナルな装いに。 

最後にアライメントでキャンバー角、トー角を調整します。
これで、全てのカスタムが完了しました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。