施工事例

カテゴリー別アーカイブ: トヨタ

クラウン 足廻りカスタム

小澤です。
さてさて今回は久しぶりにVIP系カスタムのお仕事です。
今回のお客様は元々シンプルなカッコいい仕様に仕上がっていたのですが今回から『もう普段乗りをやめてイベント専用にするのでもっと過激な仕様にして欲しい』
という事でしたので、オーナー様の希望でいわゆる鬼キャン仕様に仕様変更しました。
今回のカスタムの様に過激なカスタムや走行に支障の出る可能性があるカスタムは、オーナー様がカスタムの内容に理解があり、お互い信頼関係を築けている場合のみお受けさせていただきますので、ご理解いただけますようよろしくお願いします。
オーナー様、今回もお仕事頂きありがとうございました。
次のイベントで入賞出来るようお祈りしています。

トヨタ86 鈑金修理

RIP広報の原です。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
トヨタ86(ZN6)の鈑金修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


修理場所は大きなヘコミがあるロッカーパネルなど左側面と塗装剥がれのあるボンネットです。


まずは、左ロッカーパネルの塗装を傷やヘコミよりも少し大きい範囲で削って、鉄板面をむき出しにします。
スタッド溶接で鉄板を引っ張りながら、ハンマーを使って微調整をしていきます。


フェンダーやドア部分にも細かなキズやヘコミがあるので、合わせて直していきます。


パテを薄く塗って、自然な仕上がりになるよう整形します。


サフェーサーを吹き付け、研磨して下地処理をします。


ボディ同色に塗装します。


塗装後の表面を均します。


元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

シエンタ ボンネットワンオフ製作

RIP広報の原です。 
トヨタ シエンタにダクト付きボンネットをワンオフ製作させていただきましたので、ご紹介いたします。


今回のオーダーは、170系シエンタにダクト付きボンネットをワンオフ製作すること。
オーナー様は、エンジンルームの排熱を目的に考えられていて、ご相談させていただいた結果、RK DESIGN製マクラーレン600LT用ダクト付ボンネットを流用する方向で進めることになりました。


マクラーレン600LTのダクト付きボンネットを製作。
通常品はバキュームカーボン製法ですが、今回は一般的なFRPで製作します。


600LT用ボンネットの製作と平行してシエンタ用の中古ボンネットを入手。


マクラーレン用ボンネットのダクト部分をカットし、シエンタのボンネットに移植します。


FRP積層を経て、パテ埋めから、しっかりと違和感なく馴染むように研いでいきます。


純正色のパールホワイトクリスタルシャインを調色。


サーフェーサーを塗布し、表面を均した後、ボディ同色で塗装します。


ボンネットの裏側は、艶消しブラックに塗装。


組み付けて完成です。
違和感のない仕上がりとなりました。


ダクトよりエンジンルーム内の熱気が排出され、熱ダレによるパワーダウンを抑制します。

https://cartune.me/notes/ZIIe56fvyq
オーナー様にもCARTUNEにて、ご紹介していただいております。ありがとうございます。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

四輪アライメント調整作業

スタッフの高橋です。
今回は四輪アライメント調整の作業になります。
1台目はサーキット走行をするのでアライメントの調整作業させていただきました。


コーナーで後輪が出る感じがあるとの事でまずは測定をして調整していきます。
測定するとやはりアライメントが狂っていたので気持ちよく走っていただく為に、セッティングしていきます。


2台目は車高を下げたGRスープラです。
HKSのHIPERMAX Touringでショックアブソーバーは純正を使います。


車高を変えるとアライメントも変わってしまうので調整をしていきます。


オーナー様のニーズに合ったアライメントを調整していきます。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

RAV4 オーバーフェンダー塗装

RIP広報の原です。 
トヨタRAV4のオーバーフェンダーを塗装させていただきましたので、ご紹介いたします。


女性オーナー様所有のワイルドなRAV4。


施工前。 
グロスブラックの社外品オーバーフェンダーをボディ同色で塗装するのが、今回のオーダーです。


オーバーフェンダーをボディから取り外し、丁寧に足付けを行います。


ボディに色板を当てて、比較しながら現状のボディと同じ色になるよう微調整をして調色します。 


下地処理が終われば、塗装ブースで塗装します。


乾燥させて磨いてから、最後に組付けです。


ボディ同色になったことで、より一体感が増しましたね!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

トヨタハイエース コーナーパネル 塗装

スタッフ松井です。
トヨタハイエースのコーナーパネル塗装のご依頼を頂きました。


綺麗に塗る事が出来ました。
ご依頼頂きありがとうございました。

キャンピングカー デカールカスタム

RIP広報の原です。 
パタゴニアでの車中泊を快適にする4つのアイテムを取り付けさせていただきましたが、もうひとつ追加のお仕事を頂戴いたしました。
それは、デカールカスタムです!


パタゴニアには、ファンルーチェ純正の大きなサイドデカールが貼られていますが、今回は車体上部やリアの白いスペースにデカールを追加して、キャンプサイトで映えるデザインにいたします。


上記のような合成画像のデザイン案を数パターン制作し、お客様と相談しながらデザインを練っていきます。


デザインが決定したら各パーツをカットし、車体へ張り付けていきます。


差し色にゴールドを使用して、アクセントにしました。


キャンピングカーは、白いスペースが多いので、こういったデカールを少し追加するだけで、イメージが大きく変わります。
純正デカールを活かすことで、コストも抑えられます。
キャンピングカーを今よりカッコ良く魅せるのに、デカールカスタムは非常に有効です。
RIPでは、デザイン案をご提案をさせていただくことも可能ですので、お気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

トヨタ マジェスタ シート部分張り替え

K-FIVEの谷です。
トヨタ マジェスタのシート部分張り替えをしました。


今回作業させていただくシートです。
トヨタの高級車という事で革シートなのですが…


座面中央の縫製がほつれて開いており、革自体の劣化もみられました。今回は中央の2枚のみ張り替えとなります。


車からシートを取り外し。


張り替える2枚のみバラしていきます。


バラした生地を型に革を裁断


元通り縫製して完成です。
純正によく似た革を使っているので張り替え後の違和感も少なく修理出来たかと思います。
国内外の豊富な生地を取り扱っていますので様々な要望にお応え出来るかと思います。お車の内装の事でお困りの方は一度ご連絡下さい。

キャンピングカー 快適化カスタム ④スマートシェード

RIP広報の原です。
キャンピングカーのパタゴニアを快適にするカスタム紹介のPart④です! 
今回ご紹介する快適グッズは、ハイエース専用のカーテン、REMIS製スマートシェードです。


フロントガラス、運転席、助手席の3面からワンタッチでアコーデオン式カーテンが出現。
従来の遮光カーテンよりも格段に操作性に優れ、未使用時はすっきり収納される機能的なシェードです。
フロントガラス、運転席、助手席に取り付けました。 3面を覆うことが出来ます。


格納状態。
ハイエースのサイド窓にピタリとマッチする専用設計のため、見た目もスッキリ、綺麗に格納されています。


シェードを閉じた状態。マグネットキャッチによって、自動的にロックされます。
人目が気になる車中泊の目隠しになりますし、クーラーの冷却にも効果があります。
手動式ですが操作はスムーズで、全閉及び全開時の見た目も美しくスマート。
車中泊の機会が多いオーナー様には重宝すること間違いありません。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

キャンピングカー 快適化カスタム ③ドアストッパー

RIP広報の原です。 
キャンピングカーのパタゴニアを快適にするグッズ紹介のPart③です! 
今回ご紹介する快適グッズは、強力な磁石でエントランスドアをとめるドアストッパーです。


施工前。 ※画像は、セレンゲティの標準のドアストッパーです。
ドアを開放状態で止めておくためのパーツで、ボディー側にメス型のホルダー、ドア側にオス側のフックを差し込んで固定となります。
毎回引っ掛けるのが面倒、フックが壊れやすい、見た目が美しくないなど、色々と不満の多い部品です。
今回は、こちらを強力なマグネットタイプのドアストッパーに交換いたします。


純正のドアホルダーを取り外し、マグネットがきっちり張り付く角度になるよう土台をカスタムメイドします。


仮合わせをして、微調整しながら角度を合わせます。
僅かに純正ホルダー用のネジ穴が見えるので、今回はステッカーでネジ穴を隠します。


取付完了です。 見た目もスマートになりました。


ドアを全開に開けると、マグネットが密着し開放状態を保ちます。
フックタイプのように引っ掛けたり外したりする必要がありません。
ドアを開放で固定できるので、とても楽に乗り降りがしやすくなります。
マグネットは比較的強力なので、通常は自然にドアが閉まることはありませんが、フックのように物理的に固定されるわけではないので、強風で煽られたドアが閉まるということは想定されますので、強風時はご注意ください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。