施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

ポルシェ911カレラ プロテクションフィルム施工

広報の原です。前回塗装修理の様子をレポートさせていただいたポルシェ911(993)カレラのプロテクションフィルムの施工をご紹介いたします。

プロテクションフィルムは、フロント周りを中心に、ルーフやドアミラーなど飛び石やダメージを受けやすい部分へ貼り付けていきます。
目に見えないですが、走行中は小石や砂利が常にボディへ飛んできており、ボンネットやフロントバンパー、ヘッドライトには細かなキズが蓄積していきます。 こうしたダメージを未然に防ぐのがプロテクションフィルムの大きな役割です。
特に高速道路を走行する機会が多い車両では、虫との衝突も避けられません。
フィルムを施工しておくことで、汚れが直接塗装に触れるのを防ぎ、メンテナンスもしやすくなります。
さらに、フィルムには紫外線を軽減する効果もあり、塗装の色あせやクリア層の劣化を抑えることができるため、長期間にわたり美しい状態を維持しやすくなります。

まずはボンネットから施工を開始します。
ボンネットは面積が広いうえに複雑な曲面が多く、フィルムを均一に密着させるには高い施工技術が求められる部分です。
わずかなズレや気泡も仕上がりに影響するため、位置合わせを慎重に行いながら、専用の施工液を使って丁寧に貼り込んでいきます。

フェンダーとドアミラーの施工です。
曲面のラインに沿ってフィルムをしっかり密着させる必要があり、無理に引っ張ると仕上がりに影響が出るため、テンションを細かく調整しながら慎重に施工を進めていきます。

ルーフは走行中に最も紫外線を受けやすく、意外とダメージが蓄積しやすい箇所でもあります。
広い面を均一に仕上げるため、テンションのかけ方や水抜きの工程を細かく調整しながら作業を進めます。

最後にストーンガードを施工します。
飛び石の影響を受けやすい部分へ重点的に保護を施すことで、日常走行から高速走行まで安心してお乗りいただける仕様となりました。

見た目を変えることなくボディを守れるのが、プロテクションフィルムの大きな魅力です。
愛車を長く綺麗な状態で維持したい方には、非常におすすめの施工となります。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。

ND ロードスター TEIN車高調取付

スタッフの高橋です。
今回はNDロードスターにテインの車高調を取り付けさせていただきます。

まずはフロントから作業していきます。
フロントはアッパーアームの車体側を外してショックアブソーバーを外せるようにします。

外せたらテインの車高調を取り付けます。

次にリアです。
リアはトランク内のカバーを外してショックが取り外せるようにします。

純正ショックを外して、テインの車高調を取り付けます。

リアは減衰力調整するのにトランク内のカバーを取り付けてしまうとアクセスが悪くなるので、延長ケーブルをつけて調整しやすくします。

最後に車高を調整して作業完了です。

作業のご依頼をいただきありがとうございました。

Abarth124 タービン強化アクチュエーター取り付け

小澤です。
今回はAbarth124のターボに付いているアクチュエーターをSTILE製の強化品に交換です。
ECUチューニング等でパワーアップをされている車両なのですが、加速時高回転域で一瞬息継ぎするとの事。
もしかしたらブースト圧が逃げてるのかも…と言う事で、今回は高ブースト対応の強化アクチュエーターに交換させて頂きました。
試運転をしてみたところ、キレイに加速するようになっていました。
こういう作業は同じ状況でも同じ事をすれば直るというわけでもないのが難しいところではありますが、上手くいって良かったです。
オーナー様、これでしばらく乗ってみてください。
いつも有難うございます。

ポルシェ ガラスコーティング

向井です。
最近ポルシェのコーティングが続きました。

まず、マカン 

そしてカイエン
こちらは、クーペスタイルでスポーティさが強調されています。
ご依頼ありがとうございました。

ポルシェ911カレラ 塗装修理

広報の原です。ポルシェ911(993)カレラの塗装修理をご依頼いただきましたので、作業内容をご紹介いたします。

今回お預かりしたお車は、長年大切に乗られてきたことが伝わる一台でしたが、塗装ダメージがボンネット・ルーフ・フェンダーなど車両全体に広がっている状態でした。
そのため部分補修ではなく、ほぼ全塗装での修理を行います。

まず最初に行うのは下地処理です。サンドペーパーを使用し、傷んだ塗膜やクリア層を丁寧に削り落としていきます。
この工程は仕上がりを大きく左右する非常に重要な作業で、塗装をただ塗り重ねるのではなく、しっかりと新しい塗装が密着する土台を作る目的があります。

続いて、バンパーやライト類などを取り外します。部品を装着したまま塗装すると、境目の仕上がりや耐久性に影響が出るため、見えない部分まできちんと施工できるよう分解作業を行います。

その後、「足付け」と呼ばれる研磨工程へ進みます。

粗い番手の研磨紙からスタートし、徐々に細かい番手へと変えながら表面を整えていきます。
塗装面の凹凸を取り除きながら、均一で滑らかな状態へと仕上げていく、根気のいる作業です。

下地が整ったところで、サフェーサーを吹き付けます。
サフェーサーには細かなキズを埋め、塗装面をさらに平滑にする役割があります。

乾燥後には再度研磨を行い、塗装前のコンディションを完璧な状態へと仕上げていきます。

専用の塗装ブースへ移動し、ボディ同色で塗装を行います。
ホコリやゴミの混入を防ぎながら、数回に分けて少しずつ塗料を重ねていくことで、色ムラや塗りムラが出ないよう慎重に施工。
塗料の乗り方や光の反射を確認しながら、職人の感覚と経験を頼りに仕上げていきます。

塗装完了後はしっかりと乾燥させ、表面を丁寧に磨き上げます。この磨き工程によって塗装本来の艶が引き出され、深みのある美しいボディへと生まれ変わります。

最終的に取り外していたパーツを組み付け、全体の仕上げ磨きを行い塗装修理は完了。
このあとボディを長く美しく保つため、プロテクションフィルム施工へと続きます
こちらの作業内容は次回ご紹介いたします。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。

ベンツC205(W205)ATF交換

スタッフ吉田です
メルセデスベンツC200ステーションワゴン(W205)

ATF交換でご入庫です

ストレーナーも交換するのでオイルパンも取り外します

交換が終わればATFを注入して温度管理しながら量を調整して作業終了です
お仕事ありがとうございます

スイフトスポーツ テールランプ交換

小澤です。今回はスイフトスポーツの社外テールランプへの交換ですね。
作業自体はそれほど難しい作業ではありませんが、最近の車のテールランプは形状や固定方法が複雑で、少しでも無理すると簡単にボディに傷が付いてしまいますので僕も慎重になります…
最近の車は本当に精度が高くて何をするにも気を使います…

そうして作業は完了です。
光り方が変わったのはもちろんですがブラックアウトされたレンズも引き締まってカッコですね!
お仕事ありがとうございました。

ジムニー ローダウン タイヤ&ホイール

広報の原です。スズキ ジムニーのカスタムをご依頼いただきましたので、今回の施工内容をご紹介いたします。

今回の一台は、ジムニーらしい無骨なイメージを活かしながらも、オーナー様の使いやすさと個性をしっかり反映させたカスタムとなりました。

まず取り付けたのは、ヘッドライト上部に装着するアイライン。
小さなパーツではありますが、フロントフェイスの印象を大きく変えるポイントです。
丸目ヘッドライトの可愛らしさに、少し鋭さが加わり、引き締まった表情へと変化。
ジムニー特有の愛嬌を残しつつ、さりげなくカスタム感を演出します。

続いて、ウインカーレンズを変更。
純正のオレンジレンズからスモークすることで、フロント周りの統一感が向上します。
バルブはオレンジ球を使用することで、点灯時の視認性や車検適合を確保しながら、消灯時はスッキリとしたスタイリッシュな印象に仕上がりました。

そして今回のカスタムの大きなポイントとなるのが、タイヤとホイールの変更です。
タイヤは、Monsta TyresのTERRAIN GRIPPERを装着。
オンロードでの安定した走行性能と、オフロードでのしっかりとしたトラクション性能を両立したオールテレーンタイヤです。
街乗りからアウトドアシーンまで幅広く対応でき、見た目の迫力だけでなく実用性も兼ね備えています。

組み合わせたホイールは、MKWのMK-55J。
力強いスポークデザインがジムニーのボディラインと相性抜群で、足元から一気にワイルドな雰囲気を演出。
タイヤとの組み合わせによって、オフロードテイストがより際立つ仕上がりとなりました。

リフトアップのリクエストの多いジムニーですが、今回のお客様は敢えてローダウンをご希望。
RS-Rのローダウンスプリングを組込み、シティーSUVとしてのルックスの良さと、普段使いでのハンドリング性能を重視した仕様にセットアップ。
車高を下げることで乗り降りもしやすくなるなど、実用性も向上します。
見た目のインパクトだけでなく、「毎日乗りやすい」という点も大切にしたカスタムです。

ローダウンに伴い、足回りのバランスを適正に保つためラテラルロッドも調整式のRS-Rに交換。
車高変化によってズレてしまうホーシング位置を補正し、直進安定性や走行性能をしっかり確保しています。

ワイルドさと扱いやすさを両立した、オーナー様らしい一台へと生まれ変わった今回のジムニー。
同じ車でも、選ぶパーツや方向性によってここまでスタイルが変わるのがカスタムの魅力ですね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

911 ペイント

スタッフの柴田です!
ポルシェ 911のペイントをさせていただきました!

ペイント前

ペイント後
お仕事をいただきありがとうございます!!

S2000 リアバンパー修理

広報の原です。 
ホンダ S2000のリアバンパーの修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

迫力のあるオーバーフェンダー仕様のS2000。

リアバンパーに大きなひび割れがあり、周辺にも細かな亀裂が入っています。

オーバーフェンダーを固定している取付穴も割れており、見た目以上に深刻な状態でした。

バンパーを外してみると、至る所に亀裂があります。

バンパーをボディに固定するための穴やツメも複数破損していました。
裏側からガラスマットを当て、樹脂をしっかり含浸させながら重ね貼り。

FRP本来の強度を取り戻すため、層を作るように丁寧に補強していきます。
ここでの作業が、仕上がりの耐久性を大きく左右します。

次に、表側の修理へ。
ひび割れ周辺をサンダーで削り、劣化したFRPや古い塗装を完全に除去。
その後、強力な接着ボンドで亀裂を確実に埋め込み、土台を固定。

さらに表面を削り込みながら、本来の形状へと少しずつ整えていきます。

取付用のツメや穴を再度形成するための仮合わせ。


形が整ったらパテを施工。
元のボディラインを意識しながら細部まで成形していきます。

その後サフェーサーを吹き付け、表面の微細な凹凸を確認。
さらに研磨を重ね、塗装に向けて滑らかな下地を作り上げます。


下地が完成したら、塗装ブースへ。
ボディ同色を丁寧に吹き重ね、周囲と違和感のない自然な仕上がりを目指します。

光の当たり方や色の深みを確認しながら、慎重に塗装を進めていきます。

塗装完了後はしっかり乾燥。

表面を磨き込み、塗装本来の艶と透明感を引き出します。

車両へ組み付けを行い、修理作業は完了。

見た目も強度も本来の状態へと回復しました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

フォルクスワーゲントゥーランのウォーターポンプとサーモスタットハウジング交換

スタッフの武田です!
今回のお仕事はフォルクスワーゲントゥーランのウォーターポンプとサーモスタットハウジングの交換です。

最後にエア抜きして作業完了です!
お仕事いただきありがとうございました😊

ディフェンダー サイドステップ&前後ドライブレコーダー取付

スタッフの高橋です。
今回はディフェンダーにサイドステップと前後ドラレコを取り付けさせていただきます。

まずはサイドステップです。

このような感じで車両サイドにつき搭乗者の乗り降りをアシストします。

取り付けは車両のサイドスカートを少し切って専用アダプターで固定します。

逆側も同じ作業をして完了です。

次にドラレコの取り付けです。

取り付けさせていただくドラレコはユピテルの前後ドラレコになります。

電源はヒューズから取り、後ろのドラレコはバックドアからパネルを通って前まで配線を引いていきます。

あとは配線をきれいにまとめていき作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

レクサス RX500h

向井です。
今週は、ご購入いただいたRXに、ガラスコーティングの施工です。

レクサスの代名詞 スピンドルグリルの作業が一番の難敵です。
お買い上げ、施工依頼ありがとうございました。

ムーブ コンプレッサー交換

スタッフの瀬川です。
今週はムーブの異音点検からの、エアコンコンプレッサー交換になります。
コンプレッサーからの異音、鉄粉もでてる感じでしたので、今回はリビルトコンプレッサーと、同時交換の高圧パイプも交換します。

ガスチャージ機でエアコンガスを回収してからコンプレッサー交換、高圧パイプも取り外します

交換後はガスチャージして完了。
異音もなくなりました。
お仕事頂いてありがとうございます!

ウルス ホイールリペア

スタッフの柴田です!
ランボルギーニ ウルスのホイールのリペアをさせていただきました!

ペイント前

ペイント後

磨いて完成です!
お仕事をいただきありがとうございます!!

カーボン翼端板 ひび割れ修理

広報の原です。 
GTウイングの翼端板(カーボン)2枚を修理させていただきましたので、ご紹介いたします。

お預かりしたカーボンの翼端板です。角度調整用の穴が多いですね。
2枚とも複数亀裂があり、1枚は少し折れ曲がった状態です。
今回は、損傷箇所のみを部分的に補修するのではなく、両面に上から新たなカーボンを貼って修理いたします。

折れ曲がった1枚は、そのままでは綺麗な平面にできないため、折れ曲がった部分を一旦切断します。

再び接着し、損傷箇所を削って整えて、真っすぐな平面にしていきます。

成型後にカーボンを貼るのですが、角度調整用の穴に樹脂が入らないように、マスキングとしてクレイ(粘土)を埋めます。

エポキシ樹脂とカーボンクロスを重ねて貼り付けます。
写真はありませんが、このあと真空引きで余分な樹脂を取り除き、空洞を潰して、軽量かつ高強度なカーボンパーツにしています。

硬化後、穴からクレイを取り出し、やすりで平滑にします。

下地処理が出来たら、最後にクリア塗装で仕上げます。

新品同様の翼端板に修復できました。
RIPでは、このようなカーボンパーツの修理も可能です。
お気軽にお問い合わせください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ベンツCクラス(W205)エアサス修理

スタッフ吉田です
メルセデスベンツCクラスがエアサスのエア漏れでご入庫です。
点検を進めて行くとリヤのベローズからの漏れを発見!

左右共漏れがあったので交換し、バルブボディも交換したのですが、中々車高が上がりません💧

更に点検を進めると配管からもエア漏れがありました!
配管引き直しとなると費用も掛かってしまうので今回はジョイントを使って修理させて頂きました。

無事、車高も上がり、その他エア漏れ等の点検もして作業終了です。
お仕事ありがとうございます

マクラーレン750S プロテクションフィルム施工

広報の原です。
マクラーレン750Sのプロテクションフィルム施工をご依頼いただきました。
今回の施工箇所はフロントガラスとフロント周辺、リア下部です。

まずはフロントガラスです。
高速道路や山道、サーキットでの走行の際、飛び石によりフロントガラスにヒビが入ってしまうことがあります。
この手の車両の場合、フロントガラス自体が非常に高額、且つ入手まで時間がかかります。
また最近の車には、フロントガラスにカメラやセンサー(ADAS:運転支援機能)が組み込まれています。
そのため、ガラス交換だけでなく、カメラの再校正(キャリブレーション)、システムのチェックなども必要になり、手間も費用も跳ね上がります。
フィルムで守っておけば、そうした出費を未然に防げます。

ウインドウプロテクションフィルムが「表面で衝撃を吸収」し、飛び石被害を最小限に抑えます。

次にボンネットやバンパー、ライトやフェンダーなどフロントセクションに貼っていきます。
使用するフィルムは、アメリカXPEL社のアルティメットフィルムで、世界シェアNo.1を誇る、高耐久、高品質なプロテクションフィルムです。
正規代理店である弊社では、車種別のカットデータの入手が可能。 

細かなダクトの部分に合わせたフィルムを自社でカットできますので、効率的に作業をすすめられます。 

リアの下側も貼っていきます。
走行中にタイヤが巻き上げる小石や砂利がサイド下部に当たることが多いので、それによるボディの傷、汚れのこびり付きを防ぎます。

マクラーレンなどのスーパーカーは、塗装・ガラス交換などの修理費が非常に高額です。
プロテクションフィルムを貼ることで、将来の修理リスクを抑える効果も期待できますし、車両を手放す際の下取り時も有利になります。
プロテクションフィルムは贅沢ではなく、現実的な保護対策です。
傷を気にせず安心してドライブを楽しんで頂くことができるのでおすすめです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

軽トラックレストア&カスタム

小澤です。
今回は少し前にカスタムと整備のご依頼で紹介させていただいた車両です。
追加でレストアのお仕事もさせていただいていたのですが、ようやく完成しました!
今回はフロントバンパーとライト廻りの樹脂カバーを黒でペイントさせていただきました!
本来なら新品部品でアンチエイジングするのが基本ですが、残念ながら廃盤となっていました。
ノーマルの灰色に近い樹脂色よりもより黒い色で塗って引き締まった雰囲気になりました。
どちらの方法が正しいというより選択肢は沢山あった方がよりオーナーさんの理想に近づけられますね。
いつも沢山のお仕事ありがとうございます。

レクサス RCF ペイント

スタッフの柴田です!
レクサス RCFの補修ペイントをさせていただきました!

ペイント前

ペイント後

お仕事をいただきありがとうございます!!

FK2シビックタイプR 車高調取付

広報の原です。 
シビックタイプR(FK2)に車高調を取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。

FK2型のシビックタイプRは、750台のみの希少な限定モデル。

取り付けるサスペンションは、BLITZの車高調キット DAMPER ZZ-R SpecDSC PLUS。
全長調整式サスペンションと電子制御式の減衰力調整機構を組み合わせた車高調キットで、車内から自在に4本のダンパーの減衰力を独立して設定できるパーツです。

ショックアブソーバーを取り付けます。

続いてDSCのモーターをショックアブソーバー4本に取り付け。
付属の配線を車内に引き込み本体と接続したら完成です。

コントローラーには、4輪の減衰⼒を常時表⽰可能。
車内から減衰力調整できるので自分好みの乗り味も思いのままです。
ひとりで乗る時用や家族で出掛ける時用などの減衰力データをメモリしておけば、ボタンひとつで切り替えられ、さらにフルオートモードなら走行シーンに応じて、足の硬さを自動調整してくれます。


最後にアライメントをして完成です。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

フォルクスワーゲンポロGTIバッテリー交換

スタッフの武田です!
今回のお仕事はフォルクスワーゲンポロGTIのバッテリー交換です!!

トランク下にバッテリーがあるので、必要な箇所を取っていきます!

新しいバッテリーに交換して完了です!
お仕事いただきありがとうございました😊

NDロードスター マフラー取り付け

スタッフの瀬川です。
今週はNDロードスターのマフラー交換などてす。

こちらの純正マフラーから、持込みの社外マフラーに交換になります。

取り付け後は簡易清掃させて頂いて完成です。
RIPではお客様の持込みパーツの取り付けもできます。 お問い合わせ下さい!
お仕事頂きありがとうございます!

テスラ モデル3 ダウンサス取付

スタッフの高橋です。
今回はテスラモデル3にEibachのダウンサスを取り付けさせていただきます。

取り付けさせていただくダウンサスです。

まずはフロントから取り付けさせていただきます。
フロントショックを取り外す為にカバーを外していきます。

ショックとサスペンションが外せれば、そこからサスペンションを交換していきます。

続いてリヤはロアアームの片側外してサスペンションを交換していきます。

初めてテスラを整備させていただきましたが、楽しんで作業ができました。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

R33 GT-R WAKOS RECS施工

スタッフ吉田です
BCNR33スカイラインGT-R
WAKOS RECS施工させて頂きました

RB26は多連スロットルの為、数ヶ所から液を点滴する必要があります
注入する箇所のホースサイズが違うので手持ちのアイテムを駆使して施工していきます

スパークプラグも交換させて頂きました
お仕事ありがとうございます

デミオ 鈑金修理

広報の原です。
マツダデミオ(DJLFS)の鈑金修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

助手席側のドアを中心に、リアドアとフェンダーなど左側面全体を修理していきます。
フロントフェンダーと前後ドア2枚は新品と交換、ロッカーパネルとリアフェンダーは鈑金修理いたします。

まずは、新品のリアドアを仮合せします。 大きな問題なく、開閉できそうです。

続いてフロントドアですが、こちらの損傷は大きく、ドアヒンジまで歪んでいました。

フロントピラーのドアヒンジ固定箇所も歪んでいましたので修理します。
(因みに左側のホイールは前後共に新品に交換しています)

鈑金作業にて修理後のロッカーパネルやリアフェンダーにパテ薄くを塗って整形します。

ヒンジなど仮合わせをして、ドアのチリを微調整。

サフェーサーを吹き付け、研磨して下地を作ります。

新品パーツの足付け作業。

車両を塗装ブースに移し、ボディ同色に塗装していきます。

修理箇所周辺と違和感のないよう、丁寧に塗装します。

塗装完了後は、しっかりと乾燥させてから磨いて表面を綺麗にしていきます。

組付けて、仕上げ磨きをして修理は完了。 

元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ジムニー(JB64) ディスプレイオーディオ取付

広報の原です。 
スズキ ジムニー(JB64)にディスプレイオーディオを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。

取り付けるディスプレイオーディオは、アルパインのDAF9Z。
9インチのフローティングモデルのディスプレイオーディオです。

元々は、オーディオレス仕様。

ビッグDAパーフェクトフィット載せ替えキットで装着すると、綺麗にフィットして取り付けられます。
純正と変わらぬ取付け位置で前方視界も確保しています。

Apple CarPlay(ワイヤレス接続)とAndroid Autoに対応。
9インチと適度な大きさなので見やすく使いやすいと思います。

音楽や地図、ルート検索、メッセージなど、いつものスマホアプリを大画面で快適に利用できます。

バックカメラはJB64Wジムニー専用のものをセットさせていただきました。

専用バックカメラの取付にはリアバンパーの脱着が必要となり、工賃は若干高くなってしまうのですが、画角とガイドラインの表示位置が後退時に丁度良い角度となり、非常に見やすいです。

ハンズフリーなどで使用するマイクは、フロントガラス上部に貼り付けて固定しました。

ドラレコも併せて、取り付けさせていただきました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

BMW 330e

スタッフの柴田です!
BMW 330eの補修ペイントをさせていただきました!

お仕事をいただきありがとうございます!!

ウルス オイル交換

スタッフの瀬川です。
今週はウルスのオイル交換などなどです。

今回はオイルエレメントも交換になりますので、エアクリなどを脱着いたします。

カバーやエアクリなど少し手間ですがバラしたらエレメントがでてきます。
後はオイルを抜いて入れれば完了です。
お仕事頂いてありがとうございます!

キャンピングカー セレンゲティ カスタム

広報の原です。
キャンピングカー セレンゲティの修理とカスタムをさせていただきましたので、ご紹介いたします。

前回は、この個性的なセレンゲティ用のバンパーと排水口修理の紹介でしたが、今回はカスタムのご紹介です。

施工させていただいたカスタムはふたつ。 ひとつは、リアタイヤの路肩灯の設置です。
路肩灯は、主にトラックやバスなどの大型車両の後輪付近に装着され、夜間にタイヤ周辺や路肩を照らす補助灯です。
タイヤ灯とも呼ばれていて、夜間や暗い場所で、タイヤ周りの路面状況(縁石や障害物)を確認しやすくなります。
元々は白いLEDパーツでしたが、バンパーと同色に塗装いたしました。

程よい光量で、夜間でもタイヤ周辺が見やすくなりました。

またボディ側面には、布製シェードを取り付けるステーを取り付けました。

簡易的な日除けや雨除けをすぐに設置できます。

その他にもリーフスプリングをバン用のレートの高いものに交換いたしました。
ボディのふらつきが抑えられ、乗り心地が改善されるかと思います。

日本中、いろんな所に行かれるオーナー様にとって、走行しやすく快適になれば嬉しく思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。