施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

テスラ MODEL3 鈑金塗装

スタッフの柴田です!


テスラ MODEL3のリアバンパーの補修ペイントをさせていただきました!


ガリ傷を修正しサフェーサー処理後


ペイントです!

磨いて完成です!
お仕事をいただきありがとうございます!!

70スープラ:パワステ修理

トヨタ MA70スープラのパワステを修理させていただきましたので、ご紹介いたします。


昭和が終わる直前の年式ですが、大事に乗られている70スープラ。
パワステが重くなったとの事でご入庫しました。


調べてみると、ステアリングラックからオイルがじわじわと漏れて、パワステが重くなっていることがわかりました。
今回は、ステアリングラックを交換します。


下が、今回取り付けるステアリングラック


交換完了です。


動作チェックして、しっかりパワステが作動致しました。
これで安心してお乗りいただけます。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

レンジローバー:鈑金&カスタム ブラックアウト化

ランドローバー・レンジローバーのキズ修理と合わせて、グリルやボンネットなどをブラックアウト化をさせていただきました。


まずリアゲートの細かい擦り傷の修理からです。


パテを薄く塗って、傷がわからなくなるよう均していきます。


サフェーサーを塗って、ボディ同色に塗装。


修理が完了したら、ブラックアウト化にかかります。


ボンネットからサイド、リアまでのボディ上部は、ラッピングでブラックアウトします。


フロントのグリルなどシルバーパーツは、ブラックに塗装。


「RANGE ROVER」のエンブレムはつや消しブラックに塗装し、艶ありブラックとなったボンネットとリアゲートに貼り付けます。


ボディ上部のブラックアウト化が完了。 

フロントドア前部のパネル、「サメのエラ」はシルバーからボディ同色のグレーメタリック塗装。


ドア下部のシルバーのアクセントラインの部分は、黒のラッピングで。


ホイールも艶ありブラックに塗装し、足元を引き締めます。


ブラックアウト化で締まった顔つきに。


色数を少なくし、全体的に精悍な印象となりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

GR86 オイルクーラー&オイルパンバッフル取付

スタッフの高橋です。
今回はGR86にオイルクーラーとオイルパンバッフルの取付です。


サーキット走行をされるお客様なのでこういった装備はあれば快適に走行できると思います。


まずはオイルパンバッフル取付です。
バッフルはコーナー等でオイルパン内のオイルが傾き、オイルが吸えなくなるという事を防ぐアイテムです。
オイルパンを外してガスケットをキレイにしていきます。


東名パワードのバッフルを取付します。
このような感じに付き、オイルパンでフタをします。
これでオイルパンバッフルは完了です。


次に、オイルクーラーの取付です。
オイルクーラーはその名の通り、エンジンオイルを冷やす効果がありGR86には水冷式のオイルクーラーがオイルエレメントの土台に付いています。
今回は、追加でオイルクーラーを取付していきます。


GReddyのオイルクーラーを取付させていただきます。


GR86専用ということでキレイに収まりました。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。

アライメント調整いろいろ

サスペンション交換の記事などではちょこちょこアライメント調整の様子もお伝えしていますが、
本日は、ここ最近アライメントテスター上へお迎えしたお車をまとめてご紹介致します。


まずは、非常に珍しいスズキ・ツイン。
リフトのあまり具合からもいかに小さいかがお判りいただけるかと思います。
ホイールはTE37ですし、控えめながらルーフウイングも付いていてタダモノではない雰囲気です。


ツインの倍くらい大きそうな、アストンマーティンDB11。
流麗なボディラインがたまりません!


HKSの車高調サスペンションを装着させて頂いたZ33。
RIPではサスペンション取付&アライメント調整はお得なセット工賃でご提供しています。


内装のフルカスタムをさせて頂いておりますE36・BMW318i。
今回はKWの車高調サスペンション、WORKホイール+ブリヂストン・タイヤと、足回りをリニューアルさせて頂きました。


RIPでもご入庫の台数が増えてきました、新型GR86。
こちらもHKSの車高調サスペンションを装着させて頂きました。

事故の修理で足回りを修理した場合、サスペンションを社外品に交換した場合などは必ずアライメントの調整が必要となります。 アライメントの調整次第で直進性が向上したり、回答性が向上したり、クルマの乗り味は変化します。 
RIPではお客様のニーズに合わせ、カスタマイズしたアライメント調整をさせて頂いております。
こだわったアライメントをご希望のお客様は、お気軽にお問合せ下さい。

フェラーリ ポルトフィーノM 車高調整

スタッフの福原です。
本日は、フェラーリ ポルトフィーノMの車高調整をさせていただきました。


この車両は、純正サスペンションで車高調整機能が付いています。
一般的な車高調のように、車体にとりついたまま調整ができれば良いのですが、構造上取り外しが必要でした。


時間はかかりましたが、車高調整シート等を痛めることなく作業を完了できました。


RIPではサスペンションカスタムも得意ですので、お気軽にお問合せください。
よろしくお願いいたします。

アバルト124スパイダー:クラッチホース&ターボブランケット取付

サーキットで度々ご一緒させていただいているアバルト124スパイダーがご入庫いたしました。


今回は、クラッチホースとターボブランケットの取付です。


まずは、クラッチホースの交換です。
クラッチホースをよく見ると、少しフルードが漏れているのがわかります。
このまま放置していますと、いずれフルードが空になり、クラッチペダルがスカスカでギヤが入らなくなる危険性があります。
これらのトラブルを回避のために、クラッチホースを交換します。


取り付けるのは、クスコのステンメッシュダイレクトクラッチライン。
元々クスコからは、アバルト124スパイダー用は販売されていなかったのですが、お願いをして作っていただきました。
画像は、NDロードスター用。124スパイダー用は、これよりホースが少し長くなります。
接続部の形状はNDロードスター用と同じです。


交換完了。 体感としては少し感じにくいかもしれませんが、これでハードなスポーツ走行も安心です。
クスコのステンメッシュダイレクトクラッチライン(アバルト124スパイダー用)をご購入希望の方は、RIPまでお問い合わせください。


また、ターボブランケットも取り付けさせていただきました。画像は取付前。
純正の薄い遮熱板では熱を抑えきれず、エンジンルーム内はかなりの高温になります。
タービン周りの温度がとても高く、一部配線を溶かしたりしていたので、熱対策としてターボブランケットを取り付けます。


ターボブランケットとは、タービンからの熱を遮断し、エンジンルーム内の温度上昇を抑え、配線やECU等重要な部品を守るサーモバンテージのような耐熱布です。
見た目は布っぽいですが、裏面は細い金網状の針金が張り巡らされています。


取り付けは、比較的簡単です。
優れた遮熱効果で夏の熱対策にもなります。 またエンジンルームのドレスアップ効果も得られる一石二鳥の優れものですね。


こちらのアバルト124スパイダーは、本日セントラルサーキットで開催中のチャオイタリア2022で、弊社代表の土肥とアバルトレースに参戦いたします。
チャオイタリア2022の模様も後日レポートいたします。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

マクラーレン570S:Top Speed マフラー取付

マクラーレン570Sに社外マフラーを取付させていただきましたのでご紹介いたします。


取付前。 純正はこのような感じです。


装着するマフラーは、フルステンレス製マフラー。
アメリカのマフラーメーカー 「トップスピード」の製品です。
競技専用品となります。


取付完了。 マフラーを交換したことでアクセルを踏んだ時の反応が良くなりました。


エキゾーストノートもスポーティなものとなりましたので、さらに走るのが楽しくなりますね。
サーキット走行でのラップタイムの向上も期待できそうです。 
お仕事をいただき、ありがとうございました。

アルファロメオ ジュリエッタ ドア内張り 張り替え

スタッフの谷です。
アルファロメオ ジュリエッタのドア内張りの張り替えをしました。


今回作業させていただく内張りです。
張り替えるのは中央のレザー部分になります。


欧州車によくある生地が剥がれた状態でした。
内張りを外し、張り替え部分を分解していきます。


既に内部のウレタンが劣化し、写真のような状態となっておりました。ウレタンを清掃し、張り替え作業に進みます。


今回使う生地はアルカンターラで、縫製部分には白の糸でダブルステッチをいれていきます。


ミシンでの縫製、張り替えが終わり組み立てたら車に取り付けて完了です。
写真を撮るのを忘れましたが、縫製した生地を張る前に純正同様に薄いウレタンを張っております。これをする事で仕上がりの質感も更に良くなります。


今回のように純正の生地はレザーですが、お客様の好みでスエードに変えたり、シートの雰囲気に合わせた色のステッチを使用する事も可能ですので、お気軽にご相談下さい。
生地や糸などの材料も豊富に取り扱っておりますので様々な張り替えに対応出来るかと思います。

株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337 
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/

BMW 6シリーズ ブレーキパッド交換

スタッフ吉田です。
今回はBMW6シリーズ F12


ブレーキパッド&ローター交換です。


ローターはディグセルType-FS


ブレーキパッドはエンドレスSSMへ交換させて頂きました。

フロント


リヤ


交換作業の際、キャリパーも清掃させて頂きました。
お仕事ありがとうございます。