施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

ランドローバーディフェンダー ドラレコ&サイドステップ取付

スタッフの高橋です。

今回はディフェンダーにドラレコとサイドステップを取り付けさせていただきます。

取り付けるドラレコはユピテルのフロントカメラです。

取り付ける為にピラーを外して配線を隠して設置していきます。

続いてサイドステップの取り付けです。

サイドステップの取り付けは車体側にボルトで取り付けられるようになっていますが、下側のカバーが少し干渉する為カットして取り付けます。
最終確認をして作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

ヴェルファイア テールランプ交換

小澤です。今回は未だに高い人気の30ヴェルファイアのカスタムです。
今回はテールランプの交換です。
一度オーナーさんが取り付けてみたものの配線加工が必要で上手く作動しなかった。
その際取説を紛失してしまった。
という事でそのままポン付け可能と言う訳では無い上に取説がないと言う事で、配線を探りながらの取り付けとなりました。
そのため時間はかかってしまいましたが何とか完了致しました。
いつもお仕事ありがとうございます。
またよろしくお願いします。

ベンツGLE バッテリー交換

スタッフ吉田です
ベンツGLE(X167)がバッテリー交換でご入庫です。

早速作業開始します

メインとバックアップバッテリーの交換になります

メイン、サブどちらのバッテリーもフロントシートの下に設置されている為、シートの脱着が必要になります。

バックアップを取りながら交換していきます。
お仕事ありがとうございます

フェラーリF8スパイダー リアディフューザー修理

広報の原です。 
フェラーリ F8スパイダーのリアディフューザーを修理させていただきましたので、ご紹介いたします。

損傷箇所は、、リアディフューザーの左右のフィンで塗装が剥がれているのが確認できます。
状態としては、素材本体が削れているので、整形する作業となります。

欠損部分にパテを塗布し、硬化後に形を整えていきます。

サフェーサーを吹き付け、研磨して下地処理をします。

塗装ブースでマットブラックに塗ります。 フィンが多く形状が複雑なので、ムラがないように慎重に塗装していきます。

​​​​​ディフューザーを組付けて、修理は完了。 

元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

アルファードのニュートラルスイッチセンサー交換

スタッフの武田です!
今回のお仕事はアルファードのニュートラルスイッチセンサー交換です。
セレクターレバーをPに入れても感知せず、リバース時の警告音が止まらず、バックモニターの映像も表示されたままになってしまうとのことでご入庫いただきました!

新品の部品に交換後確認し正常に動いたので作業終了です。
お仕事いただきありがとうございました😊

35GTR マフラー交換

スタッフの瀬川です。
今週は35GTRのマフラー交換などです。

取り外しの際にはリアバンパーの一部を取り外したり、下回りのパネルを外したり、配線を取り外したりいたします。

外した純正マフラーです。

見た目とは逆に、中間は重いですが、出口はビックリするぐらい軽いです!
パワークラフトの出口がオシャレです!
お仕事頂きありがとうございます!

ジムニーノマド 3インチリフトアップキット取付

スタッフの高橋です。
今回は、ジムニーノマドにマスターピース製3インチリフトアップキットを取り付けさせていただきます。

取り付ける部品はこちらです。

足廻りをごそっと交換していきます。

ジャッキやリフトを使って純正足廻りを外していきリフトアップキットを取り付けていきます。

取り付け完了後、調整していき最後にアライメントテスターでしっかり合わせて作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

日産ノート カーナビ取り付け

小澤です。さてさて今回は日産ノートにフローティングナビの取り付けです。
最近はメーカーも半導体の数が確保できずカーナビが作れないそうで、「カーナビなし」を購入して後付けカーナビを取り付けるお仕事が増えてきている気がします。
みなさんも新車を買う際は参考にしかもらえたらと思います。

アバルト595 アドレナリングリーン

向井です。
今週は、アバルト595の限定色         
アドレナリングリーンの入庫です。

非常に鮮やかな、グリーン、日本初導入のカラーです。

ガラスコーティングの依頼でした。
ありがとうございます。

アウディT T ブレーキパッド&ローター交換

スタッフ吉田です
アウディT T がブレーキパッド&ローター交換でご入庫です。

ディスクローターは DIXCEL
パッドはイシカワエンジニアリンク iSWEEPのブレーキパッド(低ダストタイプ)です。

同じ様にリヤも交換します

お仕事ありがとうございます。

グロリア Y33 エアロパーツ取り付け

広報の原です。
グロリア(Y33)グランツーリスモにエアロパーツを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。

日産グロリア(Y33)は、当時のVIPカスタムブームを牽引したモデルでもあり、丸型4灯ヘッドライトが特徴的です。

3点のエアロパーツ(フロント、サイドステップ、リア)はバタフライシステム製。
仮合わせをして、フィッティング(干渉、ズレ、隙間)をチェックしていきます。

各パーツを取り外して、足付け作業を行います。

サフェーサーを吹き付け、研磨して下地処理をします。

塗装する色を調色します。 ボディカラーに近い色を数パターン作成し、塗り板と現車のパネル部分とを比べながら、塗料の配合を調整し、現状のボディーに近い塗料を作ります。

色が決まったら、塗装ブースでボディ同色に塗装します。

数回に分けて、ムラがないことを確認しながら慎重に塗装していきます。

塗装完了後は、乾燥させてから表面を磨いて綺麗にしていきます。

組付けて、仕上げ磨きをして修理は完了。 
存在感が高く、今なお根強いファンが多い名車ですね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

シビックタイプR エアロ取付&塗り分けカスタム

広報の原です。 
シビックタイプR(FL5)にエアロパーツの取り付け&塗り分けのカスタマイズさせていただきましたので、ご紹介いたします。

ボディカラーは、ソニックグレー・パール。
明るい太陽の下だと水色っぽいグレーに見えますし、 曇りや日陰の中だと少し暗いグレーに見えたりと、環境によって印象が変わるのが特徴です。

取り付けるエアロパーツは、リップスポイラー。
上部はFRPでボディ同色、下部はカーボンでクリア塗装を施します。

リップスポイラーは、仮合わせを行い、問題がないことを確認して、表面の足付けを行います。

テールゲートスポイラーとドアミラーの塗装もご依頼いただいたので、取り外します。

サフェーサーを吹き付け、丁寧に研磨して下地処理をします。

テールゲートスポイラーは翼端板部分のカーボンを残し、その他の部分はボディ同色に塗装します。

塗装完了後は、乾燥させてから表面を磨いて綺麗にしていきます。

今回のお仕事のメインとなるフロントリップスポイラーが完成。

ドアミラーカバーはピアノブラックからボディ同色へ。

リアゲートスポイラーもカーボンのウイング部を敢えてボディ同色に。

ボディー同色の部分が増えたことで、車両全体の「塊り感」が強調された仕上がりになりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

シビックタイプR のエンジンオイル交換と前後ブレーキパッド交換

スタッフの武田です!
今回はシビックタイプR(FD2)のエンジンオイル交換と前後ブレーキパッド交換です!

エンジンオイルは、ワコーズの4CR 5W-40です!

全て交換して作業終了です!
お仕事いただきありがとうございました😊

ポルシェタイカン ダッシュボード張替 本革から合成皮革

RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
Porscheタイカンのダッシュボード、 本革の表皮が剥がれ、 張替のご依頼を頂きましたので紹介させて頂きます。
今回は、今後の剥がれの事も考え、本革から合皮へ生地を変更して張替させて頂きました。
純正の本革に近い質感と色の合成皮革を使用して張替させて頂きました。
輸入品の為、国産のビニールレザーや合成皮革と比較して材料代は高いですが、仕上がりにはご満足していただけると思います。
完全に同じサイズの刻印ではありませんが、AIRBAGのマーキングもレーザーマーキングではなく、純正と同様の押し型で再現させて頂いております。
本革への刻印ではないので、仕上がりの質感は異なりますが、純正に近い仕上げには、必要な加工かと思います。
張替後↓


ご依頼頂きありがとうございました。

マクラーレン570GT AKRAPOVIC マフラー取付

スタッフの高橋です。

今回はマクラーレン570GTにアクラポビッチのマフラーを取り付けさせていただきます。

純正マフラーを取り外す為にアンダーパネル等を外します。

純正マフラーを上からと下からとうまく外していきます。

外せたらアクラポビッチマフラーを取り付けていきます。

取り付け後、マフラー出口を調整して作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました

AMG CLEクーペ53 ブラックアウト化

広報の原です。
メルセデスAMG CLEクーペ 53のブラックアウト化を実施させていただきましたので、ご紹介いたします。

シルバーメッキ調のウインドウ周りのパーツをラッピングでブラックアウト化し、純正の「ナイトパッケージ」仕様に仕上げるカスタムです。

ウィンドウモールをグロスブラックのラッピングフィルムで覆います。

丁寧にカットしていきます。

ホイールもアウターリムを残してシルバーの部分を黒に塗装いたします。

細かな部分もきっちり足付けしていきます。

塗装完了。

ウインドウモールをブラックアウト化したことで、サイドビューに一体感が生まれました。


施工前の画像が無いのですが、フロントグリルの格子部分、ロアグリルをブラックアウトし、よりスポーティで精悍な印象に仕上げました。

リアディフューザーのセンター部もシルバーからブラックへ。
車全体の雰囲気が引き締まりました。

ホイールもブラックに塗装したことで、よりスタイリッシュでモダンな印象に。

純正オプションの「ナイトパッケージ」風に仕上がりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

意外と多いパンク修理…

小澤です。さてさて今回は自動車のパンク修理です。
そもそもパンク修理はタイヤ屋さんに…と思われるかも知れませんが、RIPでも修理出来ますのでよろしくお願いします。
ほとんどの場合が何かがタイヤに刺さるか傷があってエア漏れするのですが、稀にホイール側の劣化でエア漏れする事があります。
こういった場合も修理出来ますので是非お任せください。
今回はホイールのエアバルブの付け根部分からエア漏れしていたので修理させて頂きました。
お仕事頂きましてありがとうございました。

アバルト124スパイダー 車検

スタッフの瀬川です。
今週はアバルト124の車検などです。

今回は前後ブレーキをENDLESSに交換いたします。

古いパッドを取り外しして組み付ければ完成で御座います。

今回はしっかりした制動力を発揮しつつ、ダストの少ないSSM-Plusに変更させて頂きました。
暑さも和らいできて、行楽シーズンですね!
ツーリング前のオイル交換や愛車点検もお気軽にお問い合わせ下さい!
お仕事頂きありがとうございます!

マツダNAロードスター 内装張替え 小物 アルカンターラ 本革

RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
マツダ NA  ロードスター 内装張替の紹介をさせて頂きます。
以前、ダッシュボードやドア内張上側を張替させて頂いたお客様から、追加で、グローブボックスやドアグリップ、コラムカバー下のパネル、サイドブレーキグリップなどの施工をご依頼頂きましたので紹介させて頂きます。

素材は、イタリアのアルカンターラ、サイドブレーキグリップのみ、イタリアの本革を使用させて頂いております。
ステッチの糸もドイツの車両用の糸を使用させて頂いておりますので、色褪せやほつれなどにも強いです。
グリップなど、良く手の触れる部分は、本革、アルカンターラのコーティングも施工させて頂きました。

ご依頼頂きありがとうございます。

アバルト595 カーボンボンネット取付

広報の原です。 
アバルト595にカーボンボンネットとボンピンを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。

サーキットを走行されている595。

取り付ける製品はK-PARTS製ダクト付きのカーボンボンネット。

仮合わせをして、フィッティングを確認いたします。

同時に取り付けるプッシュ式のボンネットピン。
ボールロック式なので、開ける際は中心のボタンを押すだけ!
閉める時も本体をカチッっと押し込むだけのワンタッチで、とても簡単に操作できます。

仮合わせをすると、595に取り付けるにはボルトが長すぎることが判明。
汎用品なので、取り付ける車種により加工が必要となります。

不要な部分を短くカットしました。

ボンネット本体にクリア塗装を施します。艶が出ていい感じです。

組付けて、仕上げ磨きをして取付は完了。 
クイックリリースボンピンは、ボンネットからの飛び出しが最小限になりますので、空気抵抗も抑えられます。

ダクトからエンジンルーム内の熱気を排出することで、走行中のエンジンルーム温度の上昇を抑える効果が期待できます。

レーシーで精悍な印象に変わりました!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

Ferrari 599 内装 ベタつき 修理

RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
Ferrari 599 内装 ベタつき修理のご依頼を頂きましたので紹介させて頂きます。
細かな作業内容は割愛しますが、ベタつきを除去するだけでは、樹脂のテカりが出ますので、艶消しの塗装を使い分けて仕上げさせて頂いております。ベタつきと一緒に消えてしまうマーキングも出来るだけ再現させて頂き、純正の雰囲気を崩さない様に施工させて頂きます。

ダッシュボード周辺のパーツまで修理させて頂く場合は、ダッシュボードを下しての作業となります。
ダッシュボードの本革収縮や浮きが発生している場合は、張替と同時施工でもご提案させて頂く事が可能です。

ご依頼頂きありがとうございました。

BMW前後ローター交換

スタッフの武田です!
今回のお仕事はBMW前後ローター交換です!

ローターが削れて耳が立っていたので交換しました!
お仕事いただきありがとうございました😊

キャンピングカー セレンゲティ 外部収納庫をカスタムメイド

広報の原です。
ファンルーチェのキャンピングカー、 セレンゲティの新しい快適化カスタムのご紹介です。

リアオーバーハング部に外部収納庫を設けたブログをご覧いただき、ペットのワンちゃんのトイレゴミの保管場所として活用したいとのことでオーダーをいただきました。

今回も前回と同じように、リアオーバーハング部に加工していきます。
中にあるフレームに干渉しないギリギリのところまで、目一杯デッドスペースを有効活用いたします。

位置が決まったら、リアバンパーに穴を開けていきます。
切り取った部分が蓋にもなるので、綺麗にカットします。

穴が開いたら、壁を作っていきます。 前回はトレイのみでしたが、今回は密閉型のBOX形状で製作いたします。

段ボールで型を作成し、そこからFRPで仕上げました。

作成したBOXをボンドなどで取り付け、切り取ったパネルを扉として使えるよう加工して完成です。
扉はプッシュオープン式でワンタッチで開閉が可能です。
外観も違和感なく、収納を増やせるのがいいですね!

このスペースは居住スペースと隔絶されているため、室外ゴミ置き場として最適。
生ゴミ、ペットのトイレゴミなどは車内に置いておくとニオイがこもってしまいますし、害虫の発生の原因にもなり、せっかくの車中泊旅の雰囲気が台無しに…。
室外設置のゴミ収納スペースはキャンピングカーを“快適・清潔・便利”に保つために必須のアイテムです。
ゴミ入れとしてだけでなく、さまざまな収納に対応できますので、アイデア次第でご活用いただけます。

RIPではキャンピングカーユーザー様のいろいろなご要望を具現化いたします。
使用目的、ご予算等をお伺いして、ベストなご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ゴルフヴァリアント ポタ電「DELTA2 MAX」&走行充電器/ポータブルクーラー「WAVE3」

猛暑日が続いていた頃のある日、ゴルフヴァリアントにお乗りのお客様から、エンジンを停止しても車内を涼しい状態にしたいとのご相談を受けました。
ワンちゃんと一緒にお出かけの際に、エンジンを停止しても車内を涼しい状態にしてあげたい、とのご要望。
夜釣りをする海沿いやキャンプ場等、周りが静かな場所では長時間のアイドリングも出来ないですし、出かけ先でワンちゃんと一緒に行けない場所にどうしても寄りたい時もありますよね…。
サウナ状態の車内でワンちゃんに留守番させられない…との事で、キャンピングカー等の実績をHPでご覧いただき、ご来店頂きました。

まず最初に、完成写真を基に説明させて頂きますが、今回の解決案としては、ポータブルクーラーをラゲッジスペースに常設させて頂きました。
しかし、実現までには紆余曲折あり、お客様と共に2人3脚で完成させたカスタム事例となりましたのでご紹介させて頂きます。

当初、ポータブルクーラー以外にRV用12Vエアコン等も検討したのですが、予備電源システム等もイチから設置する事を考えた結果、電源からクーラーまでを同一メーカーで揃えるメリットを考慮し、EcoFlow社製のポータブル電源「DELTA2 MAX」、ポータブルクーラー「WAVE3」を選定させて頂きました。
メーカーを統一する事により、機器の接続や専用アプリを1つに集約できる等のユーティリティ面でのメリットが大きいので、極力そろえる事をお勧めさせて頂いております。

日本は勿論、海外でも前例の中々無いであろう、ステーションワゴンへのポータブルクーラーの常設…。
更にこのクーラーを駆動させる電源と充電装置の設置…。 我々RIPとしても初めての試みです。
ご存知の方も居られるかもしれませんが、このポータブルクーラーは室内で使用する場合、「吸排気」を行う必要があります。
(密閉室内から効率よく熱気を吸い出す「吸気」と、クーラー内の熱交換器から出た「熱」を排出する「排気」と、が必要)
他ショップへ相談へ行かれた際には、リアドアのウィンドウを少し開け、その隙間に吸排気ダクトを付ける方法を提案されたそうですが、(最もポピュラーな方法で、本体の取説にもこの方法が記載されています)扉の開閉の度にダクトを取り外さないといけない事や、ラゲッジスペースだけでなく、キャビンにまでダクトが敷設されることによる圧迫感等の問題から、難色を示しておられた為、異なるアプローチでご提案させて頂きました。

最初に考案した方法は、リアクォーターガラスを取り外し、カーボンパネルをワンオフ作成し、そこにダクトを設けるというもの。
しかし、試作品を装着してを試運転する中で、簡単にアクセスできる場所ゆえ、第三者が悪戯等で吸気口へゴミなどを入れられてしまうとポータブルクーラーが故障、停止してしまうことが判明。 
このシステムではお客様の求める使い方が出来ないと判断し、振り出しに戻る事になりました…。

上記の試運転の結果から、簡単に第三者がアクセスできない場所且つ、極力目立たない場所を模索した結果、ラケッジスペースに設けられた純正の排気用ベントに目をつけました。
このベントはリアバンパー内側にあるため、外部から簡単にアクセスできず、お洒落な欧州ステーションワゴンのシルエットを崩すこともありません。

早速、当該部品の3Dスキャンを行い、ピッタリとはまるダクトを3D CADにて作成し、3Dプリンターにて出力します。
作成後、高温の排気に曝される内側は耐熱ケプラー繊維を張り込み、表面は耐熱樹脂をコーティングしました。
この製法はレース車両に使用される部品の開発経験からフィードバックした製法です。
レース参戦を通じ、色々な経験を積むことでお客様へ技術としてご提案し、喜んで頂ける事はモノづくりをするエンジニアとしては非常に嬉しい瞬間です。

作成した部品を車両側のベントの上に貼付け、ポータブルクーラー用排気ダクトを接続、車載工具入れとのクリアランスも考慮して設計した為、問題無く収納する事が出来ました。
この辺をサラッと作りこめる所は3D CADで設計する大きな利点です。

余談ですが最終版を作成に至るまで、部材の厚みや、ダクト取付時の曲げ半径を確認する為の捨てモデルも作成しております。
この試行錯誤が製品のクオリティをもう一段引き上げます。

また、当初の計画にはありませんでしたが、試運転を通して、結構な量のドレン水を排出する事が判明。
そこで、煩わしい排水作業を無くす為、追加で車外へドレン水を自動排水できる様に改造させて頂きました。

冒頭にも触れましたが、ポータブルエアコンは排気と同じく吸気も重要なため、トランクルームのトリムを加工し吸気用のベントを設置させて頂きました。

そして、排気用ベントには異物の侵入を防ぐ専用メッシュを3Dプリンターにて作成、取付させて頂きました。

また今回の大きなカスタムとして、トランクルーム内へポータブルクーラーを稼働させるポータプル電源「DELTA2 MAX」を設置するのですが、このポータブル電源は結構な容量があり、12Vシガーソケット等から充電した場合、残量ゼロからのフル充電では12時間以上かかってしまいます…。
そこで、専用の高効率充電器も併せて設置させて頂きました。
この充電器、12Vを昇圧させて効率的に充電するかなり良くできた機械です。

充電器の電源はエンジンルーム内バッテリーより取り出す必要があるのですが、VWに限らず一部の外車はバッテリーの車両側端子のボルトが外れない構造となっており、充電器の端子が接続できません…。
そこで、バッテリー側端子を加工して取付させて頂きました。

更に今回、狭くなったラゲッジスペースを補う為、ルーフボックスとウィングバーもご用命頂きました。
ゴルフヴァリアントオールテレーンにTHULEの「Force XT XL」は本当に良く似合います。

全ての部品の取付が完了したら、単体での試運転を行い、ベストと考えられる配置にクーラーも設置させて頂き、実試運転とデータ採取を実施。
これなら問題無い、と思える能力を確認した上で、最後にお客様へ何点か注意事項をお伝えさせて頂き納車させて頂きました。

初めての取り組みで、回り道をしてしまった事もあり、長期間にわたりお車を預かりしてしまい、お客様にはご不便をお掛けしてしまい申し訳ありませんでした…。
そんな中、お客様から納車後は週末の旅行やワンちゃんとの生活がより便利になったと、有難くも嬉しいご報告を頂ききました。 我々としても新しい事に挑戦した甲斐がありました。

ポータブルクーラー設置は勿論、愛車で「こんな事がやってみたい」「こんな風にできないかな?」など、クルマに関するご希望、ご要望がありましたら、お気軽にお問合せ下さい。
鈑金塗装、整備、車両販売、部品設計など、全てをワンストップで行うRIPグループだからこそ出来るご提案をさせて頂きます。

長くなりましたが最後までお読み頂きありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

相変わらず大人気なジムニーのカスタムです。

小澤です。しかしながら何年経ってもジムニーのカスタムは人気ですね!
今回のお客様も車をノーマルで買われて少しずつカスタムを楽しんでおられます。
今回はフロントバンパーの交換です。
今回のバンパーは塗装済みだったので取り付けだけなのですが、やはり塗装してあるとチリ合わせの微調整が難しく、中々苦労しましたが格好よく収まったと思います。
オーナー様お仕事頂きましてありがとうございました!

GT-R KANSAI SERVICE GTウイング取付

広報の原です。 
日産GT-R(R35)にGTウイングを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。

ローダウンされた赤いGT-R。

取り付ける製品は関西サービスのカーボン製GTウイング。
クリア塗装済のため、仮合わせで問題が無ければ、このまま取り付けさせていただきます。

トランクの中央を基準にウイングの左右バランスを測り、マスキングテープで取り付け位置を決めます。
ウイングを仮置きして、慎重に位置決めをし、マーキングした位置に穴を開けます。

ステーを取り付けます。 ボルト・ナットでしっかり固定します。

左右対称かどうか確認し、問題が無いことを確認して作業完了です。

リアビューがレーシーで迫力のある姿になりました!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ハイエース オイル漏れ

スタッフの瀬川です。
今週はハイエースのオイル漏れなどです。

今回はタペットカバーのパッキンが原因だったので交換していきます。

必要な部品を取り外しまして、
シールパッキンがついている所は綺麗に清掃しておきます。

今回はタペットカバーも新しいものに交換しまして、組み付けていけば完成です。
お仕事頂きありがとうございます。

レンジローバー ペイント

スタッフの柴田です!
レンジローバーの補修ペイントをさせていただきました!

左リアドア、クォーターです!

お仕事をいただきありがとうございます!!

78プラド ボディパネル腐食修理

広報の原です。
トヨタランドクルーザープラド(KZJ78)の錆部分の修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

修理場所は、両サイドのリアフェンダー、右サイドシルなどにある錆を修理していきます。

それぞれ腐食箇所を少し大きめに切断し、錆止め塗料を塗布。 除去した部分はFRPで再現いたします。

パテを薄く塗って固まったら、自然な仕上がりになるように研いで成形します。
粗い研磨紙から順番に使って、慎重に表面を滑らかにしていきます。

サフェーサーを吹き付け、研磨して下地処理をします。

塗装ブースでボディ同色に塗装します。

数回に分けて、ムラがないことを確認しながら慎重に塗装していきます。

錆は無くなり、綺麗になりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

アバルト695 車高調&サブコン取付

スタッフの高橋です。

今回はアバルト695にST車高調とTDI-Tuningサブコンを取り付けます。

取り付ける車高調はこちらです。
減衰調整機能付きのXAというタイプになります。

まずは車高調を取り付けます。
純正の足廻りを分解していき、ST車高調を取り付けます。

取り付け後、1G締めと車高を調整します。

TDI-Tuningのサブコンはセンサーの間に取り付けるので、本体の位置をちょうど良い所で固定して配線をまとめていきます。
最後に作動確認をして作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。