スタッフの高橋です。
今回はパナメーラのフューエルリッドを交換します。

パナメーラは給油口を開ける時に運転席からスイッチを押して開ける仕様になっていてモーターでロックを解除します。

ガソリンを入れる時にモーターが故障して開かないと大変なので、緊急用で室内から物理的に開けるレバーがあるので安心してください。

交換はフューエルリッドに穴を開けてドライバーでツメを外して交換します。
表から見えないツメなので感覚で外していきます。

フューエルリッドが外れれば新しい部品を取り付けて動作チェックして作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。
小澤です。今回ご紹介するのは、自分でトレーラーを引っ張って行く!または荷台に荷物満載で行く!って人向けのパーツです。
airliftというエアーサスペンションのメーカーですが、ドレスアップ系カスタムで使われてるairlift社とは別のアメリカのメーカーさんで、主にリアのスプリングの中に収まるエアバッグで荷重が掛かって後ろ下がりになる時にエアバッグにエアを入れて車高を稼ぐパーツになります。
構造は単純で必要な時だけタイヤの空気入れ等でエアー注入するシステムになります。
車検も問題なく通ります。
車種によっては構造上使用不可な場合もあります…。
まだまだ日本では使っている人は少ないですが本場では定番カスタムのようなので、気になる方は是非ご相談ください。

広報の原です。ホイールペイントの事例をご紹介させていただきましたジープ グランドチェロキーですが、ヒッチメンバーの取り付けもご依頼いただきました。

ヒッチメンバーとは、トレーラーやキャリアを牽引するための装置で、アウトドアやキャンピング用途など、車の使い方の幅を大きく広げてくれるパーツです。
アメリカのSUVらしく、純正アクセサリーとしてヒッチメンバーが販売されており、WL20型グランドチェロキーはヒッチメンバーをリアバンパー内に取付られる構造になっています。

まずはリアバンパーを取り外し、車体フレームにしっかりと固定できるようにヒッチメンバーを装着します。
今回はCURT製のヒッチメンバーをお用意させていただきました。
強度や安全性に直結するため、確実に取り付けていきます。
次に、牽引するトレーラーと車両のテールランプを連動させるための配線加工を行います。
ブレーキランプやウインカーなどがしっかり連動することで、安全に走行することが可能になります。

配線の引き込みが完了したら、コネクターを取り付けて接続準備は完了。
純正リアバンパーのセンター部分のみ脱着可能になっているあたり、本国でのヒッチ装着率の高さを物語っている感じがします。

最後にヒッチボールを装着し、すぐに牽引ができる状態に仕上げます。

今回の施工により、足元は艶ありブラックで引き締まった高級感ある仕上がりに、
ヒッチメンバー装着でアウトドアや牽引用途にも対応可能に、
と、見た目と機能性の両方をアップグレードした一台となりました。
SUVの各種カスタマイズも対応しております。
気になる方は、お気軽にご相談ください!
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
広報の原です。
今回は、ジープ グランドチェロキー(WL20)のホイール塗装の事例をご紹介いたします。

弊社にて仕入れた車両になりますが、もともとシルバーのホイールをラッピング塗装でマットブラックへ仕様変更していたようで、ラッピングがところどころ剥がれてしまっていました。

より質感の高い仕上がりを求めて「艶ありブラック」での塗装をさせていただきます。
まずは既存のラッピングを丁寧に剥がしていきます。
ラッピングは手軽にイメージチェンジできる反面、経年劣化や端部の浮きが出やすいため、塗装にすることでより長く美しい状態を維持できます。

ラッピングを剥がした後は、元のシルバー塗装の状態に戻ります。
ここから塗装の仕上がりを大きく左右する「足付け」という下地処理を行います。
スポークの細かい部分やホイールの裏側まで、ムラなく丁寧に施工していきます。

下地処理が完了したら、不要な部分に塗料が付着しないようにしっかりとマスキング。


その後、専用の塗装ブースで艶ありブラックに塗装していきます。

塗装後はしっかり乾燥させ、表面を丁寧に磨き上げて仕上げます。

深みのあるツヤと滑らかな質感が生まれ、純正とは一味違う高級感のあるホイールに仕上がりました。

今回の施工により、足元は艶ありブラックで引き締まった高級感のある仕上がりになりました。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
スタッフの柴田です!
トヨタ アクアの補修ペイントをさせていただきました!

お仕事をいただきありがとうございます!!
広報の原です。
スズキ ワゴンRスマイルの鈑金修理をご依頼いただきましたので、ご紹介いたします。


今回修理するのは、左側面のリアドアとロッカーパネルです。
擦り傷とへこみができてしまっている状態のため、鈑金修理で元の形に戻していきます。

まずは、へこんでしまった鉄板を元の形に戻す工程です。
スタッド溶接機という専用工具で表面にピンを溶接し、そのピンを引っ張ることで、へこみを少しずつ引き出していきます。

引き出しただけでは、まだ細かな歪みや凹凸が残っているため、パテを使って表面を整えます。
パテを薄く塗って乾燥させたあと、サンダーやペーパーを使って研磨し、表面を滑らかに成形していきます。

形が整ったら、塗装の準備に入ります。
まずは部品を取り外し、塗料の密着を良くするための足付け作業を行います。
その後、サフェーサーを吹いて下地を整え、さらに細かい歪みも修正します。


塗装は専用の塗装ブースで行い、ボディカラーに合わせて丁寧に塗装。
周囲との色の違いが出ないように、数回に分けて慎重に吹き重ねていきます。

塗装後はしっかり乾燥させたあと、表面を磨いてツヤを出していきます。

最後に取り外していた部品を組み付け、全体を仕上げ磨きして完成です。

気になっていたキズやへこみも無くなり、まるで何もなかったかのような仕上がりになりました。
ちょっとしたキズやへこみでも、早めの修理でキレイに長く乗ることができますので、気になる方はお気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
広報の原です。スバルのWRX STIが整備のためご入庫しました。
車高調サスペンション、ブレーキ、クラッチの交換をさせていただきましたので、その模様をご紹介いたします。
せっかく交換するのであれば少しスポーティーな方向にアップグレードしたい!、というオーナー様の意向で、モータースポーツの世界で活躍しているブランドの製品を使用しての「メンテナンス・チューン」といった内容になっています。

まずはクラッチ交換から作業を進めていきます。

このクラッチはエンジンとミッションの間に取り付けられているため、交換するにはミッション本体を車両から取り外す必要があります。

今回取り付けるクラッチは、CUSCOのカッパーセットです。
ラリーを中心に様々なモータースポーツフィールで高いシェアを誇る信頼性の高いメーカーです。
カッパーセットは純正同等の使用フィーリングながら、圧着力が高くスポーツ走行にも対応するモデルです。
写真はありませんが、クラッチホースもCUSCOに交換しています。

クラッチを新品に交換することで、発進時のスムーズさ、シフトチェンジのフィーリング、滑りの防止といった性能がしっかりと回復します。


ミッションを取り外した状態で、内部(ミッションハウジング内)も丁寧に清掃します。
長年の使用で溜まったクラッチダストや汚れをしっかり除去することで、トラブル防止につながります。
クラッチ交換と同時に、レリーズベアリングも新品へ交換しています。
ベアリングは消耗品でもあるため、クラッチ交換のタイミングで一緒に交換しておくことで、「異音が出る」「操作が重くなる」といったトラブルを未然に防ぐことができます。

続いて、足回りのリフレッシュ作業です。 今回交換するサスペンションはTEIN FLEX-Z。
乗り心地と走行安定性のバランスに優れたサスペンションキットで、街乗りからスポーツ走行まで楽しく運転して頂けるかと思います。

ヘタってしまったサスペンションを交換することで、走行中の安定感向上、コーナリング性能の向上、乗り心地の改善といった効果が期待できます。

さらに、ブレーキ周りも同時に交換。 ブレーキパッド、ローター共にDIXEL製を使用しています。
パッドはストリートから軽めのスポーツ走行まで対応できるType-S、ローターはスリット入りのType-SDをチョイスさせていただきました。

ブレーキローターとパッドをセットで交換することで、当たり面がしっかりと馴染み、より安定した制動力を発揮します。 ローターを交換する場合はパッドと同時交換をお薦めいたします。

足回りの部品を交換したあとは、アライメント調整を行います。
しっかりと数値を調整することで、直進安定性の向上、ハンドリングの改善、タイヤの寿命延長につながります。
すべての作業が完了し、日常走行はもちろん、スポーツ走行もより安心して楽しめる状態に仕上がりました。
走行性能も、ドライビング・フィーリングも向上させることのできる、アップグレードパーツを使用したメンテナンス。
ご予算や使用状況に合わせてご提案できますので、ご興味のある方はお気軽にお問合せください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
広報の原です。
このブログで度々登場していただいているキャンピングカー セレンゲティ「ふわぽんず号」が再びご入庫。
今回のカスタム内容は、一部ステッカーのリニューアルです。

これまでオーナー様は、訪れた場所と日付を日本地図と共にボディに貼られていました。
しかしながら、訪問地が増えてきたことで情報量が多くなり、見た目の整理が必要な状態に。

そこで、日本地図ステッカーのデザインを一新し、大型化を図ります。
情報を整理しつつ、より見やすくポップな仕上がりへと変更しました。

改めて驚かされるのがオーナー様の旅歴です。
「本州四端踏破」と「日本本土四極踏破」という、日本を代表する“完全制覇系ルート”を達成されています。
まさに「走る旅の記録帳」といえる1台。
今後も旅の思い出が増えるたびに、このステッカーも進化していきそうです。

これからも日本全国を走り続けるこのセレンゲティ。
次はどんな場所のステッカーが増えるのか、今後も楽しみです。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
スタッフの高橋です。
今回はCX-80にフリップダウンモニターと前後ドラレコとETCを取り付けさせていただきます。

ETCの取り付け写真を撮るのを忘れてしまいました。
取り付け位置は運転席右に専用ステーで取り付けさせていただきました。
次に前後ドラレコを取り付けさせていただきます。
前後ドラレコはワイパーが拭き取る位置につける為、場所を確認して取り付けます。
1番のポイントはリアカメラの配線です。

バックドアのカバーを外し室内に通していきます。


あとは配線を繋げて電源を取って作業完了です。
最後にフリップダウンモニターですが、CX-80にはモニター取り付けの設定がないみたいなので色々調べて取り付けさせていただきます。
モニターはアルパインのフリップダウンモニターを取り付けます。
今回はHDMIの映像をフリップダウンモニターと車体のディスプレイに表示する方法で取り付けます。


取り付ける際に天井を切らなければいけないので慎重に位置を出して確認しながら切っていきます。




天井が切れれば仮合わせと配線を繋げて作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。
広報の原です。
キャンピングカー セレンゲティのカスタムをご依頼いただきましたので、ご紹介いたします。

今回のカスタム内容は、下記の2点です。
・インターホン取付
・左ドアミラーをトラック用サイドミラーへ変更

まずはインターホンの取り付けです。
エントランスドアの横に、ワイヤレスタイプのテレビドアホンを設置しました。
キャンピングカーでの車中泊中、「コンコン」とドアをノックされると少しドキッとする場面はありませんか?
たとえ知り合いでも、顔が見えるまでは不安があるものです。
そこで活躍するのがこのインターホン。
チャイムが鳴ると同時に、室内のモニターで訪問者の顔をすぐ確認できます。

モニターは持ち運び可能なハンディタイプを採用。
車内のどこにいても対応できるため、使い勝手も抜群です。
防犯面・安心感の両方を高める、キャンピングカーとの相性が良いカスタムです。

続いてはドアミラーの変更です。
左側のみ、トラック用のサイドミラーへ交換しました。
キャンピングカーは車体が大きく、どうしても死角(見えない範囲)が多くなります。
そこで今回採用したのが、視界確保に優れたトラック用ミラーです。
トラック用ミラーの特徴としては…
・ミラー自体が大きく、広い範囲を確認できる
・「メインミラー(後方確認)」+「アンダーミラー(足元・前方確認)」の2構造
・巻き込みや障害物の見落としを防止
特にアンダーミラーは、左前や足元付近の見えにくい部分をカバーできるため、狭い道や駐車時の安心感が大きく向上します。
純正のドアミラー取り外し部分は3Dプリンターでカバーを製作。ブラック塗装で違和感なくスッキリした仕上がりに。

キャンピングカーは“移動する家”でもあり、“旅の相棒”でもあります。
だからこそ、使い勝手の改善や安心感アップにつながるカスタムで運転中のトラブルを回避したいものです。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
小澤です。
前回トーイングフックの取り付けで預からせて頂いた続きでタブレット型オーディオ取り付けのお仕事を頂きました。
本体とマウントブラケットはオーナー様が用意して下さいました。
配線はなるべく隠して欲しいとの事でしたので、少し加工して取り付けさせて頂きました。
タブレットオーディオは便利なのですが、小さいと見にくく大きいと置き場に困るの場合があります。
しかしながら、こういうブラケットが用意されている商品ですと綺麗に設置できて良いですね!
追加のお仕事頂きましてありがとうございました。

スタッフの瀬川です。
今週はFD2シビックのエアコンコンプレッサー交換などです。

交換作業に入りますと、下からも上からもなかなかコンプレッサーが外せないので、前周りを少しバラしまして取り外しました。

摘出したコンプレッサーとリビルトコンプレッサーを交換!
後はオイルとエアコンガスを適量いれまして、作業完了です。
最近は暖かくなりってきたので、エアコン修理の依頼も少しずつ増えてきてます。
真夏に効かなくなる前に、少し効きが悪かったりなどありましたらご相談下さい。
お仕事頂いてありがとうございます!
スタッフの武田です!
今回のお仕事はマクラーレン570Sのエンジンオイル交換とエレメント交換です!


まず、こちらの上のカバーを取り外していきます!
非常に傷つきやすい作業なので安全に2人で取り外します!



下から見るとドレンが2箇所あります!
両方からオイルを抜きましょう!
オイルを抜いたら4.5ℓ新しいエンジンオイルを入れて暖気します!
オイル量の確認方法はモニターに映るのでモニターの指示に従います!

モニターを確認してオイル量が大丈夫なら作業完了です!
今回もお仕事いただきありがとうございました😊
小澤です。今回はAudiTTにHitotsuyoma Racing製牽引フックの取り付けです。
本来サーキットを走る人用のアイテムですが、最近のものはデザインもカッコいいのでオシャレアイテムとしても人気ですね。
RIPのお客様はサーキット走行もするけど見た目もこだわりたいと言う人がほとんどですので、取り付けもなるべく綺麗に見える様に取り付けします。
今回は牽引フックのフタに穴空けして取り付けを希望でしたので、なるべく小さい穴で済むように穴位置、取り付け方法を工夫して作業させて頂きました。
お仕事頂きましてありがとうございました。

広報の原です。 キャンピングカー「ファンルーチェ セレンゲティ525」のカスタムオールペイントを施工させていただきましたので、ご紹介いたします。

お客様のご希望や、キャンピングカーライフのご様子などを伺い、複数のデザインをご提案し、オーナー様と打ち合わせを重ね、“翼”と走り出しそうな躍動感のあるラインを組み合わせた最終デザインに決定しました。
今回の施工では、グラフィックのみならず、ボディ全体を塗装する「全塗装」を行いますので、カラーにもこだわりました。

元々の車体色はソリッドのアイボリーですが、レクサス純正のパールホワイトに、3Dフレークを加えた特別なホワイトをベースカラーとします。

さらに5色のメタリックグレーで立体感を演出し、差し色には光の当たり方で色が変わるマジョーラカラーを採用しました。

施工前の状態。
オーナー様のトレードマークである“翼のデザイン”のリバリーを製作させて頂いているのですが、今回は翼に“風の流れ”をイメージした、ダイナミックなデザインをプラスしていきます。

それでは作業開始です。
まずは既存のステッカーを剥がし、バンパーなどのパーツを取外していきます。

その後、塗装の密着性を高めるための下地処理(足付け)を丁寧に行います。

ルーフは遮熱・UVカット効果のある専用塗料で塗装。

この遮熱塗装により、夏場の車内温度の上昇を抑える効果が期待できます。

続いて、ボディ全体のマスキング作業へ。
窓やオーニングなど塗装しない部分をしっかり保護し、いよいよ塗装に入ります。

ベースカラーは、3コートパールで仕上げた上品なホワイト。

深みと高級感のある輝きが特徴です。 磨く前なので、その片鱗が見えるだけですが…。

リップスポイラーやバンパーなどのパーツも同様に塗装していきます。

塗装後は「ブツ取り」と呼ばれる表面の異物除去作業を行います。
通常は専用ブースで塗装しますが、キャンピングカーはサイズの関係でブースに入らないため、作業スペースでの塗装になります。 そのため、通常よりホコリなどが付きやすく、さらにボディの面積も広いため、このブツ取り作業にはかなりの時間と手間がかかります。

下地を整えた後、プロジェクターでデザインをボディに投影し、そのラインに沿って丁寧にマスキングしていきます。

この工程は仕上がりを左右する非常に重要な作業。


全体のバランスを見ながら慎重に進めて、ようやくグラフィックのアウトラインが仕上がりました。

それでは塗装です。


「マスキング → 塗装 → マスキング → 塗装」を繰り返しながら、5色のメタリックグレーを順番に施工。
塗装する順番は、塗装職人しか分からないほど複雑で、素人の私が側で撮影していても全然流れが分かりません…。

最後にアクセントとなるマジョーラカラーを入れて、グラフィック部分の塗装が完成します。

マスキングをすべて剥がした瞬間、全体のグラフィックが一気に現れるこのタイミングは、毎回ワクワクする瞬間です。

仕上げにクリア塗装を何層も重ね、深いツヤを出します。

その後、再度ブツ取りと磨きを行い、細部まで美しく整えます。

外していたパーツの組付け後、最後に手書きでサインも入れさせていただき、すべての作業が完了しました。




もともとルーフ部のリメイクのご相談からスタートしましたが、補修作業なども含め、最終的にオールペイントへ。
世界で一台のカスタム・セレンゲティが完成し、オーナー様にも大変喜んでいただきました。
この施工の様子は、YouTubeでも公開しています。
塗装職人の技術をぜひご覧ください!
新しく生まれ変わったこのキャンピングカーで、これからも日本中の旅を楽しんでいただければ嬉しく思います。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
スタッフの柴田です!
ホイールの補修ペイントをさせていただきました!

ガリ傷を修正後

ツヤ消しブラックでペイントです!
いつもお仕事をいただきありがとうございます!!
広報の原です。
メルセデスAMG A45Sにプロテクションフィルムの施工をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

今回の施工箇所は、フロントガラスとフロント周り(ボンネット・バンパー・ヘッドライト)、左右フロントフェンダー、左右ドア下部、左右ロッカーパネル、そしてリアバンパーのインパクトエリアとなります。 車の中でも「ダメージを受けやすい場所」を重点的に保護していきます。

まずはフロントガラスです。
走行中、特に高速道路や山道では「飛び石」によるガラス被害が非常に多いです。
最悪の場合、ガラス交換が必要になり、高額な費用がかかってしまいます。
最近の車は、フロントガラスに運転支援システム(ADAS)のカメラやセンサーが装着されています。
そのため交換時には、カメラの再調整(キャリブレーション)、システムチェックといった追加作業が必要になり、費用も手間も大きく増えます。
そこでおすすめなのがウインドウプロテクションフィルム。
フィルムが衝撃を吸収し、ダメージを最小限に抑えてくれるため、高額修理の予防につながります。

続いて、 フロント周りです。
ボンネット、バンパー、そしてヘッドライトは、走行中に最もダメージを受けやすい部分です。

飛び石によるキズや高速走行時の虫の付着、紫外線による劣化などのダメージをフィルムがしっかりガードします。

特に虫汚れは塗装に直接付くとシミになりやすいのですが、フィルムがあることで塗装面を守り、メンテナンスもラクになります。

サイド下部です。
走行中、前輪が巻き上げた小石や砂利が当たりやすく、小キズや汚れのこびり付きが発生しやすい部分です。
汚れが目立ちやすいため、フィルムで保護することで見た目のキレイさを長く維持できます。

今回使用したフィルムは、アメリカXPEL社の「アルティメットフィルム」。
高耐久・高品質で世界シェアトップクラスのプロテクションフィルムで透明度が高く仕上がりが自然です。
さらに、車種専用のカットデータを使用しているため、ボディ形状にピッタリ合った仕上がりを実現できます。

純正カナードにもピッタリ貼ることができます。

キズや色あせが少ない状態を保てれば、将来売却するときの査定額が有利になります。
新車ご購入直後のプロテクションフィルム施工が特におススメです。
愛車を長くキレイに保ちたい方は、ぜひプロテクションフィルムをご検討ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
スタッフの高橋です。
今回はアバルト595にSTの車高調を取り付けさせていただきます。

ST suspensionはドイツのサスペンションメーカーKWの姉妹ブランドです。

KWとSTで細かい機能の違いもありますが、最も大きな違いはシェルケースの素材です。KWはステンレスケースかアルミケースを採用しているのに対して、STはスチールケースになっています。
自分の車にも取り付けさせていただいているので、こちらもよろしければお読み頂ければ幸いです。
さて、取り付けはフロントのサスペンションはアッパーマウントが付いていないので、純正を再利用して取り付けます。
リアの足廻りはトーションビームになっていて、左右で繋がっているので片側外してもそこまで落ちません。


左右一緒に外すので落ちないようにしながら交換していきます。

最後に車高を調整して作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。
小澤です。今週はグランドチェロキーにヒッチメンバーの取り付けです。
と言ってもヒッチメンバーの取り付け自体は整備担当のスタッフに作業してもらい、自分はバンパーの穴空け加工の作業を担当させて頂きました。
このように、作業毎に得意分野のスタッフが担当して作業出来るのがRIPの良いところではないでしょうか。
本当に色々な専門スタッフが集まっているお店です。
お仕事の内容的にはオーナー様が見つけてこられた他の方のヒッチメンバーの画像を見せて頂いて、それをもとに現車に合わせて整えさせて頂きました。
この車のオーナー様からは今回沢山のお仕事を頂きました。ありがとうございました。

広報の原です。
数年前に弊社にてカスタムペイントさせていただいたスズキジムニー(JB64)のお客様より鈑金修理をご依頼いただきました。


修理箇所はフロント右側。 バンパーやヘッドライト周辺に、割れやキズが見られる状態でした。

まずはフロントまわりのパーツを丁寧に取り外し、損傷箇所を確認しながら鈑金修理を行います。
見えない部分までしっかり整えることで、仕上がりのクオリティが大きく変わります。

フロントグリルは新品へ交換。
ボディ同色塗装を行う前に「足付け」と呼ばれる下地処理を行います。

フロントバンパーは、擦り傷やひび割れがあったため修理対応。
研磨後にパテを薄く塗布し、乾燥後は違和感のない形状になるよう丁寧に成形していきます。



下地を整えた後は、サフェーサーを塗布し、さらに研磨して塗装の土台を仕上げます。

その後、専用の塗装ブースにてボディ同色で塗装。

周囲との色味の違和感が出ないよう、塗り重ねながら慎重に仕上げていきます。

塗装後はしっかり乾燥させ、最終的に磨きを行うことで、ツヤのある美しい仕上がりになります。

すべてのパーツを組み付け、最終チェックと仕上げ磨きを行い作業完了です。
損傷があったフロント右側も、違和感なく元通りの状態へ。

鈑金修理は「直す」だけでなく、どれだけ自然に仕上げるかが重要です。
気になるキズやヘコミがありましたら、お気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
スタッフの瀬川です。
今週は78プラドのウルトアンダーコート施工です。

車体全体を養生してから施工していきます。

ウルトアンダーコートは透明の素材になるため色が付いて欲しくないパーツにも施工が可能です。

クルマの下廻りには、一年を通して跳ね石によるキズや塗装剥がれ、雨や融雪剤、海風の塩害等によるサビ発生の危険性がつきまといます。 ウルトの下廻り防錆剤は高性能防錆皮膜を形成し腐食を防止・進行を抑えます。
下廻り防錆剤は高性能防錆皮膜を形成し腐食を防止・進行を抑えます。 サビは重大な事故や故障の原因にもなるため、定期的な下廻りの点検と防錆対策をお勧めします。
お仕事頂いてありがとうございます!
スタッフの高橋です。
今回はマセラティギブリのブレーキパッド&ローターを前後交換させていただきます。


ディクセルのパッドとローターを取り付けさせていただきます。


前後ともローターの消耗が激しいです。

交換する前に自動パーキングブレーキを解除します。
解除しないでエンジンを切ると自動でパーキングブレーキが効いてしまい、リアのローターが交換できません。


パッドとローターを交換していきます。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。
小澤です。今回はクラウンに純正リアスポイラーの装着です。
個人的に羽根は小さめの物が好きなのもありますし、最近の社外品ももちろん負けてませんが、やはり純正のクオリティは素晴らしいので良いですね。 もちろんRIPで注文していただけますし、他グレードのパーツでもお取り寄せ出来ますので全然ご相談頂けたらと思います。
お仕事いただきましてありがとうございました。

スタッフ吉田です
今回は BMW 330i (F31) オイル漏れ修理です

オイル漏れの箇所はオイルエレメントハウジング!

交換作業の為に必要なハーネスやインマニ等を外していきます

やっと出てきたハウジングASSY

今回樹脂製から金属製のハウジングへ変更します
経年劣化で水漏れするウォーターパイプも一緒に交換させて頂きました
交換作業が終わりましたら各部点検、エア抜き等行い異常がない事を確認して作業終了です
お仕事ありがとうございます
スタッフの柴田です!
メルセデスベンツ Cクラスの補修ペイントをさせていただきました!

ペイント前

ペイント後
お仕事をいただきありがとうございます!!
広報の原です。

BMW X7(G07)のエアロパーツの付替え作業をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

装着前の状態です。
お客様がご用意された別のリップスポイラーとヘッドライト下に付いている左右のエアガイドを交換致します。

はじめに、元々装着されていたパーツを取り外します。

その後、新しいフロントリップスポイラーとエアガイドの「仮合わせ」を行います。
仮合わせとは、いきなり固定するのではなく、取り付け位置やフィッティングに問題がないかを事前に確認する大切な作業です。

ボディに沿わない部分などを調整し、いよいよ最終取り付け作業に入ります。
両面テープと専用ボンドを併用してしっかりと固定し、ズレが出ないようマスキングテープでテンションを掛けて密着させます。

完成です。

弊社では、お客様がお持ち込みされたパーツの取り付けにも対応しております。
「このパーツを付けたいけど取り付けが不安…」という場合も、ぜひお気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
スタッフの武田です
回のお仕事はフォルクスワーゲンゴルフのブレーキパッド交換です。





リヤはEPBがついているのでテスターで初期位置に戻してからピストンを戻していきましょう!!
今回もお仕事いただきありがとうございました😊
広報の原です。 ホンダ シビック Type-R(FL5)にリアウイングの取り付けをさせていただきましたのでご紹介いたします。

取付前の純正リアウイング。


今回お客様がお選びになったリアウイングは、adro製の「AT-R」。
adro(エイドロ)は、アメリカ・カリフォルニアでデザインされ、韓国で設計・製造を行うエアロパーツメーカーで、デザイン性と空力性能の両方にこだわった製品を展開しています。

このウイングの大きな特徴は「スワンネック」と呼ばれる形状。
通常のGTウイングとは違い、ステーがウイング本体を吊り下げる構造になっており、レーシングカーのような迫力あるスタイルを演出してくれます。

さらに、カーボン素材の美しい仕上がりも魅力のひとつ。
大型のリアウイングが加わることで、シビックType-Rのスポーツイメージがより一層引き立ち、存在感のあるリアビューになりました。

見た目のインパクトだけでなく、スポーツカーらしい雰囲気を楽しめるカスタムとしてもリアウイングは人気のパーツです。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
スタッフの高橋です。

今回はアルピーヌA110にディスプレイオーディオを取り付けさせていただきます。

A110の純正ディスプレイはオーディオや車の情報を出す機能はありますが、ナビやエンターテイメント機能は無いので今回、後付けで取り付けさせていただきます。


取り付けるのにセンターコンソールと純正ディスプレイを取り外します。

今回付けるディスプレイオーディオは専用ステーがついている為、キレイに収まります。

ディスプレイオーディオの音声出力はAUXになる為、純正AUXに繋げるのにセンターコンソールを少し加工して取り付けます。


あとは配線等をキレイにまとめて作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。
小澤です。
今回はよく見かけるようになってきました40系アルファードのレーダー探知機の取り付けです。
今回はモニターとアンテナが別々になったセパレート型でしたので、視界の妨げにならないようにモニターはピラーの前に設置させて頂きました。
一般的な一体型だとアンテナの感度が下がってしまうので感度を優先した取り付けをする事になってしまいます。
そもそも移動式オービスは路肩に設置する為、レーダーのアンテナも左側に取り付けるのが理想ですので右ハンドル車だとセパレート型でアンテナを左側に取り付けするのが効率的ですね。
もちろん、どちらのタイプでもなるべく理想的な取り付けをさせて頂きますので、レーダー探知機取り付けの際は是非ご相談ください。
よろしくお願いします。
