スタッフの瀬川です。
今週はGRヤリスの点検などなどです。
新車購入からの一年点検です。
オイル交換、足回り、ブレーキの点検などの作業をさせて頂きました。

その他写真を撮り忘れましたが、ジムニーなども点検させて頂きました。
お仕事頂いてありがとうございます!
スタッフの武田です!
今回のお仕事はポルシェのケイマンSで、ウォーターポンプとサーモスタットと外ベルト交換です。





写真が少なくてすみません!
ポルシェはエア抜きにとても時間がかかるので、ゆっくり確実にエア抜きしてお返しします!
お仕事いただきありがとうございました😊
広報の原です。RIPカスタムペイント部門のwonders谷が塗装したヘルメットのカスタムペイントをご紹介いたします。

今回の依頼主は、整備士としてお客様のお車のメンテナンスやカスタムを担当している、弊社スタッフのT君です。
弊社に入社前からスポーツ走行を楽しんでいる走り好きでもあります。
トップ部分には、オーナー本人をモチーフにした似顔絵をペイントしました。
本人のプライバシーに配慮して(?)写真では目元を黒テープで隠していますが、その下にはつぶらな瞳までしっかりと描き込まれており、思わずクスッと笑ってしまう遊び心あふれるデザインになっています。

ヘルメット全体は着用しているレーシングスーツのカラーに合わせてデザインしました。


スピード感のあるラインワークによって、静止していても躍動感が伝わるような仕上がりとなっています。

ヘルメットはドライバーの安全を守る大切な装備であると同時に、自分らしさを表現できるアイテムでもあります。
世界にひとつだけのオリジナルデザインに仕上げることで、愛着もさらに深まります。
RIPでは、レーシングカーや市販車のカスタムペイントはもちろん、今回のようなヘルメットや各種パーツへのオリジナルペイントにも対応しております。 「他とは違うデザインにしたい」「自分だけの特別なヘルメットを作りたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
スタッフの高橋です。
今回はスイフトスポーツ(ZC33S)に車高調クスコストリートゼロAを取り付けさせていただきます。

CUSCO street zero Aは乗り心地もチューニングも走行ステージに合わせて自由自在
「全長調整式車高調整」と「減衰力40段調整」のCUSCO streetシリーズ最上級モデルになってます。
まずはフロントから交換していきます。
アッパーマウントは純正を使用するので取り外して組み直します。
今回はオプションのキャンバーボルトもあるので、調整しつつ組んでいきます。



リアもアッパーマウントは純正を使用するので取り外して組み直します。
あとはヘッドライトのオートレベライザーアジャストロッドを取り付けます。
調整をして元の高さになるようにしていきます。




車高を合わせて作業完了です。
スプリングが馴染んだ頃合いを見計らって、後日アライメント調整を行う予定です。

作業のご依頼をいただきありがとうございました。
スタッフ中江です!
フォルクスワーゲン ゴルフのペイントをさせて頂きました!
こんな感じで鈑金を終えたボディにサフを入れまして、


サフを研いで塗装です!

シルバーはボディの造形が美しく見えていいですよね。
ご依頼ありがとうございました!
RIPでは小さなキズから大きな事故、カスタムから全塗装まで幅広く承っておりますので、お困りの方は是非一度ご相談ください!
向井です。
今週は、グランドチェロキーのコーティングです。


ご依頼ありがとうございました。
スタッフ吉田です。
GFC27セレナ エアコン修理でご入庫です。

ガスは入っててコンプレッサーも回ってる。
なのに低圧が下がらない。
診断の結果コンプレッサー不良となりましたので、コンプレッサー交換です。

診断の際、当然漏れのチェックも行います。
リヤのエアコンユニットから漏れがありました。


取り外してエキパンも確認します。


エキパン、エバポ、各配管Oリングの交換です。

ユニットのケースもしっかりと洗浄して組み上げたらガスチャージ。
新たな漏れも無く、冷えも確認出来たので作業完了です。
お仕事ありがとうございます。
広報の原です。今回はスズキ ジムニーシエラ(JB74)に外装パーツを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。

オフロードらしい力強さはそのままに、高級感や存在感をプラスしたカスタムに仕上がりました。

まずはフロントフェイスの印象を大きく変える「Gルックフロントグリル」を装着しました。
純正グリルから交換することで、まるで高級SUVを思わせるような重厚感と存在感のあるフロントマスクへと変貌。
グリル中央にはクロムメッキのアクセントが施されており、上質さと高級感を演出しています。
さらに、縦型LEDライト(デイライト&ウインカー)を内蔵。 昼間の視認性を高めるだけでなく、点灯時にはスタイリッシュな存在感を放ちます。 昼夜を問わず印象的なフロントフェイスとなり、街乗りでもアウトドアでも目を惹く仕上がりです。

続いて、前後バンパーにステップガードを取り付けました。

オフロード走行やアウトドアの様々なシチュエーションで、バンパーに足を掛ける場合のすべり止めですが、縞鋼板(チェッカープレート)柄のデザインが無骨でワイルドなスタイルをさらに強調。

足元には、LEXXEL InFerno(レクセル インフェルノ)ホイールを装着しました。
マットブラック仕上げがボディ全体を引き締め、独特のリムフランジとスリットデザインによって力強く個性的なスタイルを演出。オフロードテイストを高めながらも、街乗りでも映えるデザイン性の高いホイールです。

組み合わせたタイヤは、MONSTA Terrain Gripper(モンスタ テレーングリッパー)。
オンロードでの快適性と静粛性を確保しながら、オフロードシーンでも優れたグリップ性能を発揮するオールテレーンタイヤです。

ゴツゴツとした迫力あるトレッドパターンは見た目のインパクトも抜群で、ジムニーシエラのオフロードスタイルをより一層引き立ててくれます。

スポーティかつラグジュアリーなフロントグリルとホイールに無骨なタイヤとバンパーステップを組み合わせ、独特な雰囲気の一台に仕上がりました。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
ジムニーシエラのカスタムをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
お客様のご希望や用途に合わせて、最適なカスタムをご提案いたします。
スタッフの柴田です!
ホイールの修正ペイントをさせていただきました!

ガリ傷が3箇所程あります!

修正をして

ペイントです!
お仕事をいただきありがとうございます!!
広報の原です。弊社代表・土肥の愛車、セレンゲティ525にオリジナルデカールを製作、施工しました。


本車両はガンメタリックにブラックのラインを組み合わせたカラーリングに全塗装しております。

そのベースカラーに、細いラインを幾重にも組み合わせたスタイリッシュなデザインを重ねていきます。
キャンピングカーのデカールというと、ホワイト系のボディーに動物や植物をモチーフとした大きなベタ面を使った大胆なグラフィックをイメージされる方も多いと思います。
しかし今回は、あえて面積の大きいデザインではなく、シャープなラインを重ねることで、さりげない存在感とスポーティーな印象を演出しています。

細いラインを複数組み合わせることで、見る角度や光の当たり方によって表情が変化し、立体感や躍動感を感じられるデザインに仕上げました。

今回はダーク系のカラーリングに合わせ、スピードやデジタル空間をイメージしたアーバンな印象に仕上がりました。 派手すぎず、それでいてしっかりと個性をアピールできるのも、このデザインの魅力です。

ダーク系のボディーカラーにベタ面のデザインでは重たい印象になることもありますが、このようなラインを主体としたデザインであれば、車体全体がよりスマートで軽快に見える効果も期待できます。

「人とは少し違うデザインにしたい」「シンプルだけどオリジナリティのある一台に仕上げたい」という方には、このようなラインデザインもおすすめです。
弊社ではオリジナルデカールのデザイン、製作、施工まで対応しております。 気になった方はお気軽にお問い合わせください。
スタッフの瀬川です。
今週はポルシェ911の車検整備などなどです。

リフトアップして、オイル交換、エアコンフィルターなどを交換していきます。
オイルはペトロナスを入れます。

キャラバンはタイヤとホイールの交換です。
お仕事頂いてありがとうございます!
広報の原です。ホンダ NSX-R(NA2)が整備のため、ご入庫いたしました。
今回はNSX-Rのご紹介を。

ホンダ NSX-R(NA2)は、2002年に登場したNSXの高性能モデルです。
初代NSX-R(NA1)のコンセプトを受け継ぎながら、さらなる軽量化と走行性能の向上を追求した「究極のピュアスポーツカー」として開発されました。
搭載されるエンジンは、3.2L V型6気筒DOHC VTECエンジン。
最高出力はカタログ上280psですが、各部品の重量を合わせて組み立てる「バランス取り」が施されるなど、通常のNSX以上に高精度な組み立てが行われていました。
そのため、アクセル操作に対するレスポンスの鋭さや高回転域での伸びは別格と言われています。

外装では、カーボンファイバー製ボンネットをはじめ、大型リアウイングやリアディフューザーを装備。
見た目の迫力だけでなく、高速走行時の安定性向上にも貢献しています。
室内も徹底した軽量化が図られており、防音材を減らし、専用レカロ製フルバケットシートやチタン製シフトノブを採用。
サスペンションやブレーキも専用品が装着され、サーキット走行を視野に入れたセッティングを実施。
快適性よりもドライバーがクルマと一体になれる操縦性を重視した超スパルタンな仕上がりとなっています。

生産台数は約140台ほどと非常に少なく、現存する車両は国内外で高い人気を誇ります。
近年では中古車市場で数千万円から1億円を超える価格で取引されることもあり、日本車を代表するコレクターズカーの一台として世界中の注目を集めています。

まさにNSX-R(NA2)は、「速さ」と「運転する楽しさ」を極限まで追求した、ホンダの技術力と情熱が詰め込まれた特別なモデルです。
「運転の楽しさを最優先」に開発されたNSX-R。 個人的には、一度でも運転する楽しさを感じられたらと思いますが、今となっては希少価値が高すぎて、ほぼ文化財なので怖くて乗れません…。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
スタッフの高橋です。
今回はNDロードスターに車高調とブレーキホース、ブレーキパッド、シートベルトアンカー、シートベルトを取り付けさせていただきます。

まず車高調から取りてけさせていただきます。
車高調はクスコのstreet ZERO Aになります。

リアの取り付けが少し厄介で、アッパーマウントが車内から取り付けされているので内装を外します。 そのまま組み付けると減衰力の調整をするのにいちいち内装を外さないといけないので延長ケーブルを取り付けます。



ロードスターのリアはアーム5本で繋がっている為、しっかりと1G締めをしないとちゃんとした車高が出ないです。

フロントもしっかり取り付けていきます。

車高調の取り付けが終わればそのままブレーキを作業していきます。
パッドはWINMAXのFC2、ホースはROTORAになります。

パッド、ホースを変えてブレーキフルードのエア抜きをして作業完了です。



次は室内に移動してシートベルトとアンカーの取り付けをしていきます。
肩ベルトを固定するアンカーはヘッドレスト後ろのカバーの中に固定するので少しカバーを削って取り付けます。

最後にシートベルトを調整して作業完了です。

作業のご依頼をいただきありがとうございました。
RIP内装部門ケイファイブの黒瀬です。
アルファロメオ・ジュリエッタのドア内張り、 レザー剥がれの修理のご依頼を頂きましたので紹介させて頂きます。
今回は、純正の剥がれたレザー部分をシートに近い色のアルカンターラに張替えさせて頂きました。
張替え修理時には、生地を裁断、縫製して、ドアの形状に合わせた生地を製作します。
この時、生地同士を縫い合わせた部分には、ダブルステッチを入れて仕上げさせて頂いております。
このステッチを、生地と近似色やお好みの色に変更可能です。
今回はアルカンターラで張替え修理させて頂きましたが、ビニールレザー、本革、布地等、様々な生地で張替え修理が可能です。








ご依頼頂きありがとうございました。
小澤です。今週は現行レクサスRXのTV ナビkitの取り付けです。
TVナビkitとは、純正ナビやTVは走行中に操作や視聴が出来ないようになっているのですが、その機能をキャンセルして走行中にも操作&視聴出来るようにするkitです。
せっかくTVが観れるのに走行中観れないのは残念ですよね。
RIPでは全車種ではありませんが車種関係なく対応させていただきますので是非ご相談下さい。
よろしくお願いします。

広報の原です。超希少車、トヨタメガクルーザーが整備のためご入庫いたしました。

トヨタメガクルーザーは1996年に登場した大型クロスカントリー4WD車です。
自衛隊で運用される高機動車*をベースに民生用に開発された車両で、その圧倒的なサイズと優れた悪路走破性能から「国産ハマー」とも呼ばれています。
(*通常の車両では進入が困難な災害現場や未開の地域での活動を想定した、悪路走破性の高い人員輸送用の車両)

ボディサイズは全長約5.1m、全幅約2.2m、一般的なSUVを大きく上回る迫力を持っています。
しかし、4輪操舵(4WS)システムを採用しているため、最小回転半径は約5.6mと、見た目に反して取り回し性能は良好。
エンジンには4.1L直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
大排気量ディーゼルならではの力強いトルクにより、重い車体をぐいぐい引っ張ります。
メガクルーザー最大の魅力は、言わずもがなの圧倒的なオフロード性能。
車軸やデフをホイールハブより上方に持ち上げることのできるポータルアクスルという構造により、一般的なSUV以上に大きな最低地上高を獲得しており、前後デフロック、センターデフロックを装備したフルタイム4WDとの組み合わせで、ぬかるみや岩場、急斜面など、ランドクルーザーでもスタックしてしまうような過酷な環境でも高い走破性を発揮します。
オフロード走破性能のみを追求した「巨大・頑丈・硬派(レジャー要素なし)」というコンセプト。
一般的なSUVとは異なり、いわゆる軍用車両の思想を色濃く残した極めて非日本車的な日本車です。
その強烈な存在感と希少性のため、現在ではコレクターズカーとしても注目されています。

今回ご入庫した車両は、更に珍しいハイルーフ仕様で、通常ルーフよりも後席・荷室空間の頭上スペース(室内高)を拡大した仕様です。
一般向けに販売されたメガクルーザーは生産台数が非常に少なく、わずか約130台程度とも言われています。
その中でハイルーフ仕様は、生産台数20台の超稀少車。
そのため国内外で高い人気を誇り、中古車市場では新車当時を大きく上回る価格で取引されることも珍しくないようです。

不整地での機動性を優先した車両のため、居住性を犠牲にした標準ルーフ車の需要が高かったのでしょう。
そんな中にあって、作業性・積載性を必要とした更に特殊な目的のために作られたスペシャルな存在がハイルーフ仕様。

巨大なボディ、圧倒的な悪路走破性能、そして希少性。 メガクルーザーは単なるSUVではなく、トヨタが本気で作り上げた究極のオフロードマシンとして、今なお多くのファンを魅了し続けています。
このような超稀少車の整備や修理、カスタムをさせていただいて、とても嬉しく思います。
ただ頑丈で壊れにくい車ですが、いざ壊れると部品入手が困難であったり、特殊構造で難易度が高い車ではありますので、出来ればずっと壊れないで欲しいですね。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
スタッフの瀬川です。
今週はケイマンgt4の納車点検などです。


下回り点検と、オイル交換でアンダーパネルなどをバラしていきます。
オイル交換するのバラしていかないといけないので、この作業だけでもお時間かかります。
エアコンフィルターも交換、ちなみに車内にもフィルターがあり両方交換します。
作業後はテスターでオイル、メンテナンス
リセットして作業完了です。
お仕事頂いてありがとうございます!
スタッフの柴田です!
マツダ CX-5の補修ペイントをさせていただきました!
右の前後ドアです!
お仕事をいただきありがとうございます!!

広報の原です。ホンダ ストリームの鈑金修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

今回の修理箇所はフロントバンパーとリップスポイラーです。
入庫時にはバンパーとリップの中央部が粉々に割れており、通常であれば交換を検討するような状態でした。
しかしながら、装着されていたモノは現在入手不可能な無限のエアロパーツ。
お客様の強いご要望もあり、残っている部品を活かして復元することになりました。

割れてしまった部分や欠損箇所を一つひとつ確認し、再利用できるパーツを選別。
お客様が事故現場からできる限りの破片を回収してきて頂いたのも助けになりました。
欠けて無くなってしまった部分については、FRP(繊維強化プラスチック)を使用して形状を再生していきます。

粉々になった部品は、そのまま接着するだけでは十分な強度が出ないため、位置を細かく合わせながら専用ボンドで固定します。

さらに裏側からFRPを貼り込み、補強を行うことで強度を確保。

接着と補強が完了した後は、修理箇所の段差や歪みを整える工程です。
サンドペーパーを使って表面を研磨し、周辺の塗装も剥がしながら下地を作ります。

パテを薄く塗布して細かな凹凸を埋めていきます。 パテが硬化したら研磨し、純正形状に違和感なく馴染むよう成形。
曲面やラインを確認しながら、自然な仕上がりを目指して細部まで調整します。

形状が整った段階で、サフェーサー(下地塗料)を塗布します。 サフェーサーには塗装面を均一に整え、塗料の密着性を高める役割があります。 乾燥後はさらに研磨を行い、塗装前の下地を完成させます。

続いて車両へ仮合わせを実施。 実際に取り付けた状態でチリ(隙間)やラインのズレがないか確認し、必要に応じて細かな加工・調整を行います。

調整が完了したら、塗装ブースにてボディカラーに合わせて塗装します。
周囲の色味や艶感に違和感が出ないよう慎重に色合わせを行い、自然な仕上がりになるよう施工いたしました。

フロント周りの印象をさらに綺麗にするため、ヘッドライトの黄ばみ除去も同時に施工。

最後に各部品を組み付け、全体の仕上げ磨き・最終確認を行い修理完了です。

大きく破損していたフロントバンパーでしたが、熟練スタッフの手により、ここまで綺麗に復元することができました。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
交換修理ができない絶版エアロパーツなどでも、今回のように再生できるケースもございます。
費用、施工時間はそれなりに掛かりますが、難易度の高い鈑金修理にも対応可能です。
諦める前に、まずはご相談ください!
RIP 内装部門ケイファイブの黒瀬です。
ジャガーXJのルーフライナー張替修理のご依頼を頂きましたので紹介させて頂きます。
ピラーやサンバイザーは、純正のままで、ルーフライナーのみを張替させて頂きました。





ご依頼頂きありがとうございます。
ルーフライナー修理のご依頼は、欧州車のご相談が多いですが、国産車でも剥がれの発生する車種もございます。
弊社では、輸入車、国産車、新型車、クラシックカー、スーパーカーなど車種を問わず、車両をお預かりさせて頂き、
脱着、張替、組付けまで張替作業させて頂いております。
スタッフの武田です!
今回のお仕事はインフィニティFXのフロントとリヤのショックアブソーバー交換です。














お仕事いただきありがとうございました😊
RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
ポルシェ 911 991 のダッシュボード張り替えのご依頼を頂いたので紹介させて頂きます。
今回は、ダッシュボード上面のみを合皮で張替させて頂いたので、ダッシュボード手前のダブルステッチの入っている
パネルは、純正の本革のままです。
ダッシュボード上面は、光、熱の影響を受けて、本革の劣化が非常に速い部分ですので、
基本的には、どちらに浮きや剥がれが発生した場合、本革の劣化は、同様に進行していますので、弊社では、同時修理を
おすすめさせて頂いております。
今回は、お客様の使用環境なども考慮して、上面のみの修理で施工させて頂きました。
ご依頼頂きありがとうございました。




スタッフの高橋です。
今回はスバルWRXの2次エアバルブの交換をしていきます。

2次エアバルブは冷間時、排気ポートにエアを送り込み排出ガスを完全燃焼させる装置になっていて、バルブの固着等によってエンジンチェックランプが点灯します。

こちらのバルブは2個ついています。
交換するためにインタークーラーを取り外していきます。


取り外せたら1個目はすぐに見えるので交換しやすいですが、もう1個のバルブはインマニが覆い被さってので外すのに「知恵の輪」でした。


何とか考えながら2個目を外せました。


取り付けもちょっと考えつつ作業して、最終確認をして残っているダイアグを診断機で消して作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。
小澤です。さて今回はMINIの修理の内容です。
この型のMINIもそろそろ古い個体も増えてきましたのでレストア的な修理も増えてきましたね…
今回はこの型の定番の故障ですね、BCM(ボディコントロールモジュール)の故障でした。
本来なら新品を使って修理が普通ですが、予算の都合や部品の在庫の状況により中古品を使わせていただきます…
今回は中古パーツを使って修理させて頂きました。
しかし今回はドナーとなったお車と少し仕様が違うため交換しても上手く動作しない箇所があったので、仕様を上手く修正して何とか直りました。
最近の車は本当に電子機器の塊ですので修理も大変です…
ここからしばらく試運転をして全ての機能などをチェックしてOKなら完了です!
入庫時はとても不思議なトラブルが起こって中々手こずりましたが何とかなりそうです。
みなさんも不思議な壊れ方したお車は是非ご相談ください♪
ありがとうございました。

向井です。
今週は、ハイエースのガラスコーティングです。

オフロードを意識してカスタムされた車両です。

ハイエースは、カスタムパーツが多数あり、楽しいですね。
ご依頼ありがとうございました。
広報の原です。今回はメルセデス・ベンツEクラス(W213)のフロントグリル交換の様子をご紹介いたします。

交換前の純正フロントグリル。 水平方向のフィンが特徴的なスタイルです。

純正に対して、縦方向に伸びるフィンデザインが特徴的なパナメリカーナスタイルのグリルに交換します。
ネットなどでは激安品も販売されていますが、弊社では仕上がりとフィッティングの良さでOFFICE-Kさんの製品をお薦めしています。

グリル単体だけを交換できそうに見えますが、フロントバンパー脱着が必要となります。
周辺部品とのクリアランスもシビアなため、慎重な分解作業が必要です。

グリルの移植とすべての部品の組み付けが完了した後は、
エンブレム位置、グリルの建付け、センサーやカメラの作動状態を確認し、問題がないことを確認して完成です。

グリル交換はフロントフェイス全体の印象を大きく変えることができる満足度の高いメニューです。
純正の雰囲気を残しながら、よりスポーティで存在感のあるスタイルへ仕上がりました。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
広報の原です。ポルシェ・ボクスターにエアロキット取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。
今回のご依頼は、海外製GT4ルックのエアロキットの装着です。

以外にも981ボクスターのエアロパーツを販売しているメーカーは少なく、有名メーカーでは設定なし、または既に廃盤…。
苦肉の策でお客様が入手されたのが、ネット通販でのみ販売されている製品…。
「おそらく品質は褒められたものではないので、そこはRIPさんの技術でなんとかして欲しい」とのご依頼です。

こちらが今回の最大の難関、フロントバンパーとフロントスポイラー。

GT4のバンパーをコピーし、ベースの981に装着できるよう最低限のモディファイのみされているバンパーで、あちらこちら加工しながらの取付となりました。 当然、ボンネットやヘッドライトとの沿いも悪く、仮合せと調整作業をしっかりとさせて頂きました。

サイドスプリッター。 こちらはほぼ問題なく装着可能。

リアディフューザー。フィッティングを確認しますが、やはり添いが甘く、ボディとの隙間やラインが綺麗に揃うよう細かな加工や調整を行います。

仮合わせが完了したら、次は塗装前の下地処理作業です。
表面も平滑ではなく、いわゆる面が出ていない状態。
パーツ表面の研磨も時間をかけて行い、サフェーサーを塗布します。

下地処理が完了したパーツは、ボディ同色へ塗装します。
ボディカラーとの色味の違和感が出ないよう、細心の注意を払いながら塗装を行います。
塗装後はクリアコートを施工し、美しい艶と耐久性を確保します。

フロントスプリッターなどのカーボンパーツについては、クリア塗装のみを施工しました。
紫外線による劣化を防ぎ、カーボン特有の質感と奥行きのある艶を引き出します。
塗装完了後は十分に乾燥させ、表面を丁寧に磨き上げます。



取付には苦戦しましたが、お客様の期待どおり迫力あるボクスターに変身。
ご予算もお時間もたっぷりとって頂き、できるだけ自然な仕上がりになるよう、作業をさせて頂きました。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
エアロパーツ取り付けや塗装、カスタムをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
スタッフの高橋です。
今回の作業はGRヤリスのサスペンションの交換です。

元々クスコの車高調が入っていますが硬めのサスペンションを入れたいという事で作業させていただきます。

Largusのサスペンションを入れます。
さっそく交換をしていきます。


まずはフロントからです。
取り外し分解し組み換えていきます。


リアも同じように作業していきます。
車高を同じ高さというご要望で、サスペンションの長さが元より短くなったため調整に少し時間がかかりましたが、しっかり合わせられました。
最後に取り付け確認をして作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。
スタッフの瀬川です。
今週は78プラドの足回りの異音点検です。
点検の結果はマニュアルハブがの切り替えが上手く出来てなく、異音が発生していました。
今回は左右共に交換になります。

左右ともにバラしていきます。

今回はこのマニュアルハブの動きが悪く、中途半端な状態でロックしていました。


必要なパーツをばらしまして、中のグリス、シールを交換しまして、元に戻せば作業は完了です!
交換後は異音もなくなりました。
お仕事頂いてありがとうございます!
小澤です。今回はキャンピングカーにルーフエアコンの取り付けです。
今までは家庭用のエアコンを使うか、車用の12Vのエアコンを使うかが主流でした。
家庭用は良く冷えますが取り付けが大変で、車用は取り付け易いのですが、やはり12Vで稼働させる為少し効きが弱いかな?という印象でした。
今回は車用の型で100V稼働のエアコンが発売されたそうで、それを取り付けて欲しいというお仕事でした。
取り付けてみたところすごくよく出来た商品だなぁという感じでした。
もちろんそれぞれに長所短所が有りますので絶対コレ!とはなりませんが、新しい選択肢の一つとしては有りだと思います。
取り付けは難しくはありませんでしたが、すでにmaxfan等が取り付けてある車両の場合、それらと付け替えであれば開口部がそのまま使えることもあるので簡単に取り付けは可能かと思います。
もちろん商品、車両共、仕様によるところはありそうですが、比較的楽に取り付けられそうです。
気になる方は是非ご相談くださいね。
