施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

アバルト595 カーボンボンネット取付

広報の原です。 
アバルト595にカーボンボンネットとボンピンを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。

サーキットを走行されている595。

取り付ける製品はK-PARTS製ダクト付きのカーボンボンネット。

仮合わせをして、フィッティングを確認いたします。

同時に取り付けるプッシュ式のボンネットピン。
ボールロック式なので、開ける際は中心のボタンを押すだけ!
閉める時も本体をカチッっと押し込むだけのワンタッチで、とても簡単に操作できます。

仮合わせをすると、595に取り付けるにはボルトが長すぎることが判明。
汎用品なので、取り付ける車種により加工が必要となります。

不要な部分を短くカットしました。

ボンネット本体にクリア塗装を施します。艶が出ていい感じです。

組付けて、仕上げ磨きをして取付は完了。 
クイックリリースボンピンは、ボンネットからの飛び出しが最小限になりますので、空気抵抗も抑えられます。

ダクトからエンジンルーム内の熱気を排出することで、走行中のエンジンルーム温度の上昇を抑える効果が期待できます。

レーシーで精悍な印象に変わりました!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

Ferrari 599 内装 ベタつき 修理

RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
Ferrari 599 内装 ベタつき修理のご依頼を頂きましたので紹介させて頂きます。
細かな作業内容は割愛しますが、ベタつきを除去するだけでは、樹脂のテカりが出ますので、艶消しの塗装を使い分けて仕上げさせて頂いております。ベタつきと一緒に消えてしまうマーキングも出来るだけ再現させて頂き、純正の雰囲気を崩さない様に施工させて頂きます。

ダッシュボード周辺のパーツまで修理させて頂く場合は、ダッシュボードを下しての作業となります。
ダッシュボードの本革収縮や浮きが発生している場合は、張替と同時施工でもご提案させて頂く事が可能です。

ご依頼頂きありがとうございました。

BMW前後ローター交換

スタッフの武田です!
今回のお仕事はBMW前後ローター交換です!

ローターが削れて耳が立っていたので交換しました!
お仕事いただきありがとうございました😊

キャンピングカー セレンゲティ 外部収納庫をカスタムメイド

広報の原です。
ファンルーチェのキャンピングカー、 セレンゲティの新しい快適化カスタムのご紹介です。

リアオーバーハング部に外部収納庫を設けたブログをご覧いただき、ペットのワンちゃんのトイレゴミの保管場所として活用したいとのことでオーダーをいただきました。

今回も前回と同じように、リアオーバーハング部に加工していきます。
中にあるフレームに干渉しないギリギリのところまで、目一杯デッドスペースを有効活用いたします。

位置が決まったら、リアバンパーに穴を開けていきます。
切り取った部分が蓋にもなるので、綺麗にカットします。

穴が開いたら、壁を作っていきます。 前回はトレイのみでしたが、今回は密閉型のBOX形状で製作いたします。

段ボールで型を作成し、そこからFRPで仕上げました。

作成したBOXをボンドなどで取り付け、切り取ったパネルを扉として使えるよう加工して完成です。
扉はプッシュオープン式でワンタッチで開閉が可能です。
外観も違和感なく、収納を増やせるのがいいですね!

このスペースは居住スペースと隔絶されているため、室外ゴミ置き場として最適。
生ゴミ、ペットのトイレゴミなどは車内に置いておくとニオイがこもってしまいますし、害虫の発生の原因にもなり、せっかくの車中泊旅の雰囲気が台無しに…。
室外設置のゴミ収納スペースはキャンピングカーを“快適・清潔・便利”に保つために必須のアイテムです。
ゴミ入れとしてだけでなく、さまざまな収納に対応できますので、アイデア次第でご活用いただけます。

RIPではキャンピングカーユーザー様のいろいろなご要望を具現化いたします。
使用目的、ご予算等をお伺いして、ベストなご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ゴルフヴァリアント ポタ電「DELTA2 MAX」&走行充電器/ポータブルクーラー「WAVE3」

猛暑日が続いていた頃のある日、ゴルフヴァリアントにお乗りのお客様から、エンジンを停止しても車内を涼しい状態にしたいとのご相談を受けました。
ワンちゃんと一緒にお出かけの際に、エンジンを停止しても車内を涼しい状態にしてあげたい、とのご要望。
夜釣りをする海沿いやキャンプ場等、周りが静かな場所では長時間のアイドリングも出来ないですし、出かけ先でワンちゃんと一緒に行けない場所にどうしても寄りたい時もありますよね…。
サウナ状態の車内でワンちゃんに留守番させられない…との事で、キャンピングカー等の実績をHPでご覧いただき、ご来店頂きました。

まず最初に、完成写真を基に説明させて頂きますが、今回の解決案としては、ポータブルクーラーをラゲッジスペースに常設させて頂きました。
しかし、実現までには紆余曲折あり、お客様と共に2人3脚で完成させたカスタム事例となりましたのでご紹介させて頂きます。

当初、ポータブルクーラー以外にRV用12Vエアコン等も検討したのですが、予備電源システム等もイチから設置する事を考えた結果、電源からクーラーまでを同一メーカーで揃えるメリットを考慮し、EcoFlow社製のポータブル電源「DELTA2 MAX」、ポータブルクーラー「WAVE3」を選定させて頂きました。
メーカーを統一する事により、機器の接続や専用アプリを1つに集約できる等のユーティリティ面でのメリットが大きいので、極力そろえる事をお勧めさせて頂いております。

日本は勿論、海外でも前例の中々無いであろう、ステーションワゴンへのポータブルクーラーの常設…。
更にこのクーラーを駆動させる電源と充電装置の設置…。 我々RIPとしても初めての試みです。
ご存知の方も居られるかもしれませんが、このポータブルクーラーは室内で使用する場合、「吸排気」を行う必要があります。
(密閉室内から効率よく熱気を吸い出す「吸気」と、クーラー内の熱交換器から出た「熱」を排出する「排気」と、が必要)
他ショップへ相談へ行かれた際には、リアドアのウィンドウを少し開け、その隙間に吸排気ダクトを付ける方法を提案されたそうですが、(最もポピュラーな方法で、本体の取説にもこの方法が記載されています)扉の開閉の度にダクトを取り外さないといけない事や、ラゲッジスペースだけでなく、キャビンにまでダクトが敷設されることによる圧迫感等の問題から、難色を示しておられた為、異なるアプローチでご提案させて頂きました。

最初に考案した方法は、リアクォーターガラスを取り外し、カーボンパネルをワンオフ作成し、そこにダクトを設けるというもの。
しかし、試作品を装着してを試運転する中で、簡単にアクセスできる場所ゆえ、第三者が悪戯等で吸気口へゴミなどを入れられてしまうとポータブルクーラーが故障、停止してしまうことが判明。 
このシステムではお客様の求める使い方が出来ないと判断し、振り出しに戻る事になりました…。

上記の試運転の結果から、簡単に第三者がアクセスできない場所且つ、極力目立たない場所を模索した結果、ラケッジスペースに設けられた純正の排気用ベントに目をつけました。
このベントはリアバンパー内側にあるため、外部から簡単にアクセスできず、お洒落な欧州ステーションワゴンのシルエットを崩すこともありません。

早速、当該部品の3Dスキャンを行い、ピッタリとはまるダクトを3D CADにて作成し、3Dプリンターにて出力します。
作成後、高温の排気に曝される内側は耐熱ケプラー繊維を張り込み、表面は耐熱樹脂をコーティングしました。
この製法はレース車両に使用される部品の開発経験からフィードバックした製法です。
レース参戦を通じ、色々な経験を積むことでお客様へ技術としてご提案し、喜んで頂ける事はモノづくりをするエンジニアとしては非常に嬉しい瞬間です。

作成した部品を車両側のベントの上に貼付け、ポータブルクーラー用排気ダクトを接続、車載工具入れとのクリアランスも考慮して設計した為、問題無く収納する事が出来ました。
この辺をサラッと作りこめる所は3D CADで設計する大きな利点です。

余談ですが最終版を作成に至るまで、部材の厚みや、ダクト取付時の曲げ半径を確認する為の捨てモデルも作成しております。
この試行錯誤が製品のクオリティをもう一段引き上げます。

また、当初の計画にはありませんでしたが、試運転を通して、結構な量のドレン水を排出する事が判明。
そこで、煩わしい排水作業を無くす為、追加で車外へドレン水を自動排水できる様に改造させて頂きました。

冒頭にも触れましたが、ポータブルエアコンは排気と同じく吸気も重要なため、トランクルームのトリムを加工し吸気用のベントを設置させて頂きました。

そして、排気用ベントには異物の侵入を防ぐ専用メッシュを3Dプリンターにて作成、取付させて頂きました。

また今回の大きなカスタムとして、トランクルーム内へポータブルクーラーを稼働させるポータプル電源「DELTA2 MAX」を設置するのですが、このポータブル電源は結構な容量があり、12Vシガーソケット等から充電した場合、残量ゼロからのフル充電では12時間以上かかってしまいます…。
そこで、専用の高効率充電器も併せて設置させて頂きました。
この充電器、12Vを昇圧させて効率的に充電するかなり良くできた機械です。

充電器の電源はエンジンルーム内バッテリーより取り出す必要があるのですが、VWに限らず一部の外車はバッテリーの車両側端子のボルトが外れない構造となっており、充電器の端子が接続できません…。
そこで、バッテリー側端子を加工して取付させて頂きました。

更に今回、狭くなったラゲッジスペースを補う為、ルーフボックスとウィングバーもご用命頂きました。
ゴルフヴァリアントオールテレーンにTHULEの「Force XT XL」は本当に良く似合います。

全ての部品の取付が完了したら、単体での試運転を行い、ベストと考えられる配置にクーラーも設置させて頂き、実試運転とデータ採取を実施。
これなら問題無い、と思える能力を確認した上で、最後にお客様へ何点か注意事項をお伝えさせて頂き納車させて頂きました。

初めての取り組みで、回り道をしてしまった事もあり、長期間にわたりお車を預かりしてしまい、お客様にはご不便をお掛けしてしまい申し訳ありませんでした…。
そんな中、お客様から納車後は週末の旅行やワンちゃんとの生活がより便利になったと、有難くも嬉しいご報告を頂ききました。 我々としても新しい事に挑戦した甲斐がありました。

ポータブルクーラー設置は勿論、愛車で「こんな事がやってみたい」「こんな風にできないかな?」など、クルマに関するご希望、ご要望がありましたら、お気軽にお問合せ下さい。
鈑金塗装、整備、車両販売、部品設計など、全てをワンストップで行うRIPグループだからこそ出来るご提案をさせて頂きます。

長くなりましたが最後までお読み頂きありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

相変わらず大人気なジムニーのカスタムです。

小澤です。しかしながら何年経ってもジムニーのカスタムは人気ですね!
今回のお客様も車をノーマルで買われて少しずつカスタムを楽しんでおられます。
今回はフロントバンパーの交換です。
今回のバンパーは塗装済みだったので取り付けだけなのですが、やはり塗装してあるとチリ合わせの微調整が難しく、中々苦労しましたが格好よく収まったと思います。
オーナー様お仕事頂きましてありがとうございました!

GT-R KANSAI SERVICE GTウイング取付

広報の原です。 
日産GT-R(R35)にGTウイングを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。

ローダウンされた赤いGT-R。

取り付ける製品は関西サービスのカーボン製GTウイング。
クリア塗装済のため、仮合わせで問題が無ければ、このまま取り付けさせていただきます。

トランクの中央を基準にウイングの左右バランスを測り、マスキングテープで取り付け位置を決めます。
ウイングを仮置きして、慎重に位置決めをし、マーキングした位置に穴を開けます。

ステーを取り付けます。 ボルト・ナットでしっかり固定します。

左右対称かどうか確認し、問題が無いことを確認して作業完了です。

リアビューがレーシーで迫力のある姿になりました!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ハイエース オイル漏れ

スタッフの瀬川です。
今週はハイエースのオイル漏れなどです。

今回はタペットカバーのパッキンが原因だったので交換していきます。

必要な部品を取り外しまして、
シールパッキンがついている所は綺麗に清掃しておきます。

今回はタペットカバーも新しいものに交換しまして、組み付けていけば完成です。
お仕事頂きありがとうございます。

レンジローバー ペイント

スタッフの柴田です!
レンジローバーの補修ペイントをさせていただきました!

左リアドア、クォーターです!

お仕事をいただきありがとうございます!!

78プラド ボディパネル腐食修理

広報の原です。
トヨタランドクルーザープラド(KZJ78)の錆部分の修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

修理場所は、両サイドのリアフェンダー、右サイドシルなどにある錆を修理していきます。

それぞれ腐食箇所を少し大きめに切断し、錆止め塗料を塗布。 除去した部分はFRPで再現いたします。

パテを薄く塗って固まったら、自然な仕上がりになるように研いで成形します。
粗い研磨紙から順番に使って、慎重に表面を滑らかにしていきます。

サフェーサーを吹き付け、研磨して下地処理をします。

塗装ブースでボディ同色に塗装します。

数回に分けて、ムラがないことを確認しながら慎重に塗装していきます。

錆は無くなり、綺麗になりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

アバルト695 車高調&サブコン取付

スタッフの高橋です。

今回はアバルト695にST車高調とTDI-Tuningサブコンを取り付けます。

取り付ける車高調はこちらです。
減衰調整機能付きのXAというタイプになります。

まずは車高調を取り付けます。
純正の足廻りを分解していき、ST車高調を取り付けます。

取り付け後、1G締めと車高を調整します。

TDI-Tuningのサブコンはセンサーの間に取り付けるので、本体の位置をちょうど良い所で固定して配線をまとめていきます。
最後に作動確認をして作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

McLaren750GT リアウィング取り付け

小澤です。
さて、今週はマクラーレンにGTウィングの取り付けです。
スーパーカーあるあると言いますか、少量生産メーカーあるあると言いますか、部品の精度よりも組み付け職人の調整幅を考えてか、組み付けの自由度が高い作りの車の場合は社外品のパーツを取り付ける場合ネジ穴が微妙に合わない事があり、こちらもウィングの位置出しをしながらネジ穴の調整をしていきます。
数ミリを違いをあれこれ調整して、ようやくいい感じの位置で取り付け完了しました。
どんな車でも気を抜いて作業はしませんが、やはり高級車の作業は緊張しますね…。
大切なお車お預け頂きましてありがとうございました。

ロールスロイス ファントム

向井です。
これぞ高級車ロールスロイス ファントムが入庫しました。

そのサイズも桁違いです。

ガラスコーティングの施工依頼でした。
ありがとうございました。

AVV50 カムリ オーバーヒート修理

スタッフ吉田です。
AVV50カムリがオーバーヒートでご入庫です。

点検すると電動のウォーターポンプが動いていない事が判明。
交換となりました。

サクサク交換してエア抜き、異常がない事を確認して作業終了です。
お仕事ありがとうございます。

アルファード 電動ファン交換

スタッフの瀬川です
今週はアルファードの電動ファン交換です。
水漏れで入庫のアルファードでしたが、水漏れ修理後確認したら電動ファンが回ってないことが確認できたので交換となりました。

まずはグリルなどを外してファンを取り外します。

取り外した電動ファンです。

今回はファンモータ交換なので、バラして交換致します。
組み付け後にクーラントを入れて動作確認です。
ファンも回って作業完了です。
お仕事頂いてありがとうございます!

GRヤリスワイトレ取り付け!

スタッフの武田です!

今回のお仕事はGRヤリスのワイトレ取り付けです!

今回はFICのプロワイドスペーサーをご用意させて頂きました。

お仕事いただきありがとうございました😊

ヘルメット・カスタムペイント 元田心絆選手

広報の原です。
カートレース用ヘルメットのカスタムペイントをさせていただきましたので、ご紹介いたします。

ヘルメットの持ち主は、現在中学1年生になる元田 心絆(シンバ)選手。
2023年全日本ジュニア選手権カデット部門シリーズチャンピオン、
ROTAX MAX ASIA ミニマックス部門シリーズチャンピオン、
2024年 鈴鹿選手権シリーズ FS-125/X30 チャンピオン、
ジュニアカート選手権ジュニア部門シリーズチャンピオンなど、
数々のタイトルを獲得し、素晴らしい戦績を残しているレーシング・カートの若手選手です。

今季より4輪レースへ向けたドライバー育成などを主眼に活動するYAMAHA MOTOR Formula Blueに所属し、全日本カート選手権FS-125部門へ参戦。
ルーキーながら2大会連続で表彰台を獲得するなど、カテゴリーが変わっても素晴らしい活躍を続けています。
レースレポート

さらに国内だけではなく、海外のレースにも参戦しており、今後の活躍が楽しみです。
お父様がモータースポーツを愛好されているRIPのお客様というご縁で、我々も応援させていただいています。

今回もNewヘルメットのデザイン&カスタムペイントをさせていただきました。
昨年のデザインはこちら。

今回もデザインから塗装まで、RIPのカスタムペイント部門、 WONDERSの谷が仕上げました。

ベースにフレーク、キャンディグリーンにオレンジのラインを合わせました。

ネーム部分にはオーバードーズフレークでギラつきMAXに!

ヘルメットのテッペンには、シンバ選手のトレードマークであるライオンのイラスト!

左右に『獅子奮迅』という言葉を崩したデザインで配置しています。 
この言葉は獅子が荒れ狂ったように奮闘する様子や、激しい勢いで物事に対処したり、活躍したりすることを意味します。
まさにSIMBA選手に相応しい言葉かと思い、使わせていただきました!

RIPは、シンバ選手をこれからもずっと応援し続けます! 
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ステップワゴン 燃料ポンプ交換

スタッフの瀬川です。
今週はステップワゴンの燃料ポンプ交換です。

ガソリン臭いとのことでお預かりになり、点検の結果燃料ポンプの経年劣化による漏れでした。

早速燃料ポンプを外しまして、新しい燃料ポンプと交換になります。

組み付け後漏れがないことを確認致しまして作業完了です。
お仕事頂いてありがとうございます!

キャンピングカー後付けバックセンサー取り付け

小澤です。
さて、今回はキャンピングカーの後付けバックセンサーの取り付けです。
キャンピングカーやトラックは後方視界が悪いのでバックカメラが付いている方が多いですが、クルマが大きいのでどうしても目視だけでは確認不足になってしまいます。 ですのでこういう物で補助してもらうと助かりますね!
今回はリアバンパーに4つ、上部に2つのセンサーを取り付けさせていただきました。
もしぶつかって傷付いてももちろん綺麗に直させて頂きますが、やっぱり愛車が傷付くのは嫌ですよね…。
もちろん普通のクルマにも取り付け可能ですので、気になる方は是非ご相談ください。
今回もお仕事頂き有難うございました。

JB64W ジムニー ホイール交換

広報の原です。
ジムニー(JB64)のホイールを交換させていただきましたので、ご紹介いたします。

交換前。

交換後。
タイヤは普段使いでにメリットを活かすため、敢えて純正装着のBS DUELER H/Tを継続使用。

ホイールは、ショウワガレージ TYPE-M。
ショウワガレージオリジナルアルミホイールで、特徴的なコンケイブ形状。
立体感も豊かにメリハリある意匠です。

アウトドアやオフロードでも似合う躍動感のあるスポーティな曲線スポークでマットブラック!

装着したジムニーの印象をワンランク上にブラッシュアップしてくれます。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

GRスープラ レーダー探知機取付

スタッフの高橋です。
今回はGRスープラにレーダー探知機を取り付けさせていただきます。

ドラレコと共に取り付けが多くなっているレーダー探知機です。

Yupiteru SUPER CAT ZK2100を取り付けします。

電源は既にドラレコが取り付けられていたのでそちらから少し配線を加工して取りました。

オーナー様から指定された取り付け位置で取り付けします。

最後に動作確認をして作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

経年劣化による配線トラブルの修理

小澤です。さて今回は輸入車に多いトラブルの修理です。
日本車ではほぼ見かけないのですが輸入車では国を問わず起こるトラブルです。
今回はヘッドライト内の配線ですが、熱や紫外線などによって配線の被覆が剥がれ落ちてしまい、ショートしたり錆びて切れたりすることがあります。
こう言ったトラブルは診断機では発見し難く、地道に点検して見つけるしかありませんが、これが中々大変です…
今回はもうそろそろ乗り換えも考えているというお車でしたので、予算優先の修理をご提案させていただきました。
いつもお仕事頂きましてありがとうございます。

カーボン クリアペイント

向井です。
カスタムパーツの定番にカーボン素材があります。 
一見そのまま装着出来そうですが、実はほとんどの製品がクリアーペイントされておらず、ピンホールやカケがあるものが大半です。

下処理後、クリアーペイントで、変色等も防止でき耐久性も上がります。
軽量化目的で、装着の方には、悩ましいですが、ドレスアップの方には、是非おすすめします。

また、キャンディーペイントで色のトーンを落とす事も可能です。

エキシージ エアコン修理

スタッフ吉田です
今回はエキシージのエアコン修理です

以前エアコンの効きが悪いと、エアコンガスを入れ替えさせて頂いていたのですが、全く効かなくなったとの事で今回はがっつり修理していきます

ガスが全く入っていなかったので試しにサービス缶で補充してみるとサイドシル辺りからガス臭が💦

配管が腐食によりガス漏れしていたのですが、この車両、サイドシルの中を配管が通っていて普通には取り出せません
サービスホールを開けクランクしてる配管を切断しながら取り出します

配管はホース配管へ加工変更して車両へ取付けます

そしてガスチャージ
漏れ、効きを確認してサービスホールに蓋をして作業終了です。
お仕事ありがとうございます

FDJ ヘルメット カスタムペイント

広報の原です。 
カスタムペイント部門wondersの谷が塗装させていただきましたヘルメットをご紹介いたします。
前回に続いて、ヘルメットのカスタムペイントです。

フォーミュラドリフトジャパン(FDJ)に参戦中の池本数磨選手から、参戦車両(JZX100 CRESTA)のカラーリングに合わせたデザインでヘルメットを塗装して欲しいとのオーダーをいただきました。

池本選手のJZX100 CRESTAがこちら。

両サイドに赤、センターにガンメタを配置し、両サイドで白のラインがクロスしています。
池本選手はRIPの元スタッフで、現在はPROGRESS(プログレス)という自身のショップの代表です。
自身のショップを切り盛りしながら、フォーミュラドリフトに継続参戦しています。

9月6・7日は、奥伊吹モーターパークにて2025 FORMULA DRIFT JAPAN Round.5 [MOTOR GAMES]が開催され、池本選手が参戦いたしました。
RIPのメカニックも現地でお手伝いさせていただきました。
地元滋賀での開催ということもあり、池本数磨選手の応援に行ってきましたので、その模様をご紹介いたします。

ヘルメットには、ステッカーが追加されていました。

ヘルメットと車両のカラーリングが同じだと、統一感があって良いですね!

練習走行。 マシンの調子は良さそうです。

タイヤから立ち昇る白煙、エンジン音を響かせながら車体が大胆に横向きになる姿は、見る者の感性に直接訴えかける迫力がありますね。

練習走行が終わると、FMXのショーが行われました。
バイクで約10mの高さに飛び上がり、華麗なテクニックや超絶技を披露する「FMX SHOWCASE」のバイクパフォーマンス。
誰もが驚く超絶パフォーマンスでギャラリーを魅了していました。

午後からは、いよいよ予選です。
予選は、​1台ずつ単独で走行します。
​2回の走行が行われ、そのうち点数が高い方が採用されます。
​得点の高い順に32名が決勝トーナメントに進出となります。

池本選手の1本目。
積極的に攻めながらも、スムーズなライン取りでまずまずの72点を獲得。

さらに高得点を狙った2本目。
2コーナーまでは、順調でしたが、3コーナーでミスがあり得点ならず。

最終結果としては40台中23位となり、見事決勝に進出することができました。

7日の決勝では、予選を勝ち上がったドライバーによる追走バトルが、1対1のトーナメント形式で行われます。
2台の車がギリギリの距離で並走し、相手の動きに合わせてドリフトする「追走」は、ドリフトならではの見どころであり、駆け引きやチームワークが試される面白さがあります。
決勝に進出した池本選手でしたが、残念ながらTOP32で敗退となりました。
また次戦での熱い走りに期待したいですね!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

クライスラー300C 下回り異音

スタッフの瀬川です。
さて今週は走行中に下回りから異音がするとのこでクライスラー300Cが入庫してました。

お預かりした時の点検でプロペラシャフトのサポートベアリングが駄目になっていたので交換になったのですが、部品が本国手配だったので、お客様には大変長らくお待たせしました。

部品も入荷したので早速マフラーなどを外して交換作業になります。

届いた部品を開けたらほぼ発泡スチロール
流石がアメリカ🇺🇸 笑 このノリが好きです。
プロペラシャフトも無事取り付けて、試運転後は音もなくなりました。
お仕事頂き、ありがとうございます。

センチュリー ペイント

スタッフの柴田です!
トヨタ センチュリーのボンネットの補修ペイントをさせていただきました!

経年劣化でクリアーがボロボロになってしまっています!

ペイント後 ツヤツヤになりました!
お仕事をいただきありがとうございました!!

ヘルメット カスタムペイント

カスタムペイント部門wondersの谷が塗装させていただきましたヘルメットをご紹介いたします。
今回は、モトクロスヘルメットをバイクのピンクに合わせて仕上げて欲しいとのご依頼です。

施工自体は比較的シンプルでしたが、仕上がりはとてもインパクトのあるものに。

鮮やかな単色のカスタムは余計な装飾がない分、色そのものの存在感が際立ちます。

フィールドで目を引くこと間違いなしのオリジナルヘルメットになりました。
シンプルだからこそ、自分らしさをダイレクトに表現できるカスタムです。

ライディングをさらに楽しんでいただけそうです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

メガーヌRS RK DESIGN スプリッターキット取付

広報の原です。 
DZF4RメガーヌRSに弊社のカスタムブランド「RK DESIGN」のスプリッターキットを取り付けさせていただきました。 


今回のブログでは、取付の様子と共に商品のご紹介をさせていただきます。

取り付けさせていただくエアロパーツは、RK DESIGNのコンプリートスプリッターキットで、フロント、サイド(左右)とリアの4点です。
メガーヌRSの走りの良さを更に楽しむためのトータルエアロシステムで、フラットボトム化により、車両と路面の間を流れる空気の速度を上げ、車体を路面に押さえつける力(ダウンフォース)を生みだし、走行中の安定性を向上させ、エンジンパワーをより効率的に路面に伝達させるためのエアロパーツです。 

今回は塗装済の中古品をお客様が持ち込まれたケースですので、各御パーツをボディに仮当てして問題がないこと確認し、不足していたブラケット等を用意させていただき、取付作業を開始します。

フロントスプリッターキットは、スポイラー部とアンダーパネル部の2分割構成となっています。
整流効果と共に実用性にも考慮し、オイル交換等の際にアンダーパネル部のみ取り外し可能となっています。

サイドスプリッターはサイドスカートと一体式のアンダーパネルにより、ボルトオンでフラットボトム化を可能にします。フロントタイヤ後部で発生する乱気流のボディへの巻き込みを防ぎ、整流効果を上げ、接地性を高めます。

ジャッキアップポイントには個別に取り外し可能なカバーを配置してあり、メンテナンス性に配慮した設計となっています。

リアスプリッターキットは、アクスルバック部をフラットにすることにより、リアバンパー内部に空気が滞留する”パラシュート現象”を防ぎ、ドラッグを低減、リアダウンフォースを増大させます。
純正リアディフューザーに隙間なく接続する設計で、ボディ下部の空気の排出速度を高めます。

取付完了です。

RK DESIGNのコンプリートスプリッターキットは、見た目のドレスアップ以上に“走りに効く”アイテムです。
高速道路やサーキットなどで効果を実感していただければと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

マクラーレン アルトゥーラ ドラレコ&レーダー探知機取付

スタッフの高橋です。
今回はマクラーレンアルトゥーラにドラレコとレーダー探知機を取り付けさせていただきます。

オレンジ色が特徴的なマクラーレンです!

まず、ドラレコは360°になるのでピラーを外してフロントガラスに取り付けします。

次にレーダー探知機は運転席右側の視界の邪魔にならない所に取り付けします。
最後にしっかり起動するか確認をして作業完了です。
作業のご依頼ありがとうございました。