施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

E12 ノートニスモ 燃料ポンプ交換

スタッフの瀬川です。
今週はノートの燃料ポンプ交換などです。
エンジンストールで入庫のノートです。
テスターで診断しても不具合なし。
事例と走行距離から燃料ポンプ交換となりました。
リアシートを取り外しして燃料ポンプを取り外します。

取り外した燃料ポンプ、新しいポンプを取り付けです。

取り付け後はエンジンストールもなくなりました。
お仕事頂いてありがとうございます!

ミニクーパー サーモハウジング交換

スタッフの武田です!
今回のお仕事はミニクラブマン・クーパーS(R55)のサーモハウジング交換です。

ちゃんと清掃して新品の部品を付け完成です!
最後に新しいクーラントを入れ、エア抜きしたら作業完了です。
お仕事いただきありがとうございました😊

レクサスGX550 キャリパー ペイント

広報の原です。レクサスGX550のブレーキキャリパーをカスタムペイントさせていただきましたので、ご紹介いたします。

レクサスGX550は、「高級車の快適さ」と「本格的なオフロード性能」を組み合わせた大型SUVです。

今回は純正のブレーキキャリパーを鮮やかなオレンジに塗装します。

キャリパーを取り外し、分解、清掃します。
その後、鋳物特有の粗い凸凹を研磨して無くし、キャリパーの塗装面をきれいに整えていきます。

塗料が密着しやすいように表面を処理し、塗装の準備を進めます。
塗装前の下準備の作業に時間と手間が掛かりますが、この工程をおろそかにすると仕上がりに大きな影響がでてしまいますので、しっかりと作業をさせていただきます。

足元のアクセントとして存在感のあるオレンジで塗装。

スペースに合わせてLEXUSのロゴステッカーをカッティングシートで製作し、塗装後のフロントキャリパーに貼付します。

純正とはひと味違う、存在感のある仕上がりになりました。

キャリパーはホイール越しに見える部分だからこそ、カラーを変更するだけでも車全体の印象が大きく変わります。
特にブラック系や大径ホイールとの組み合わせでは、オレンジがアクセントになり、スポーティーで個性的な足元に仕上がりました。

キャリパー塗装は、ホイールを交換しなくても愛車のイメージを大きく変えられるカスタムのひとつです。
費用は掛かりますが、お好みのカラーに合わせたキャリパーペイントが可能です。
「足元にアクセントを加えたい」「純正とは違う雰囲気にしたい」という方は、お気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。

アウディA3 ディスプレイ&スピーカー交換

スタッフの高橋です。
今回はアウディA3の純正ディスプレイをディスプレイオーディオとして使えるように交換し、ソニックデザインのスピーカーとツィーターも交換していきます。

まずは純正ディスプレイを取り外します。
エアコンダクトの奥にディスプレイを固定するボルトがついているので分解していきます。

純正ナビユニットから配線を分岐させるのでバックカメラやその他の機能はそのまま使えます。

次はスピーカーとツィーターを交換していきます。
こちらは前のみの交換になります。
ツィーターはピラーの中にあるので外した交換していきます。

スピーカーはドアについているのでトリムを分解していきます。

専用バッフルを取り付け、配線を繋げ、アコースティックコントロールエレメントという吸音、整音材をスピーカーの周りに貼り付けていきます。

最後に動作確認をして作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

Fiat デュカト 防虫ネット取り付け

小澤です。今回は最近キャンピングカー界隈で人気が出てきてますフィアットデュカトのリアゲート防虫ネットの取り付けです。
少し前まではこういうパーツは汎用品しかなく、イマイチ長さが合わなくて取り付けに苦労するという感じでしたが、最近は車種専用設計のものが多く、無理して付けなくて良いので、その分綺麗に取り付けする事に集中できて有難いですね。
今時はネットで調べれば取付方法も詳しく説明してあるので、オーナーさんがDIYで取り付けしようと思えば出来てしまうパーツもあります。 そういうパーツを取り付ける場合は余計に綺麗に作業出来るよう気を遣います。
取り付けしやすくなったからと言っても楽できる訳ではないですね。
いつもお仕事いただきましてありがとうございます。

N-ONE SPOONマフラー取付

広報の原です。ホンダ N-ONEにマフラーを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。

スポーツマフラーへの交換は、見た目やサウンドを変えるだけでなく、排気ガスが通る経路を見直すことで、エンジンの性能をより引き出すことを目的としたカスタムです。

今回装着したのはSPOON SPORTSのN1マフラーキットです。
排気ガスがスムーズに流れるよう設計されており、低速域のトルクをできるだけ犠牲にすることなく、中高速域での出力向上を狙った仕様となっています。
さらに、中間サイレンサーには一般的な隔壁タイプではなく、ストレート構造を採用。
排気の流れを妨げにくい構造とすることで、N1マフラーらしいスポーティーなフィーリングと、上質なエキゾーストサウンドを楽しめるようになっています。
保安基準適合品ですので、日常の街乗りでも安心して使用できるのがポイントです。

マフラー交換後は、アクセルを踏み込んだときのエンジンの吹け上がりや、スポーツカーらしい心地よいサウンドを楽しめる仕様になりました。

今回はマフラー交換と合わせて、SPOONのスティッフプレートフロントとリジカラも取り付けさせていただきました。
どちらもボディ剛性を上げることで、走行時の車の動きを安定させることを狙ったパーツです。
スティッフプレートとリジカラを同時に装着することで、フロントまわりの接地感が高まり、ステアリング操作に対する車の反応もよりダイレクトなフィーリングに変わりました。

今回のカスタムで、N-ONEがよりスポーティーで運転する楽しさを感じられる一台に仕上がりました。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。

アウディA3 メッキパーツをブラックアウト

広報の原です。アウディA3スポーツバックのメッキ部分をブラックアウトするお仕事を頂戴いたしましたのでご紹介いたします。

フロントグリルをブラックに塗装。
純正のメッキからブラックに変更することで、フロントまわりはよりスポーティーで精悍な印象になります。

リアのエンブレム3点もブラックに塗装し、ボディとの一体感を高めました。
さらに、サイドのガラスモール部分はラッピング施工でブラックアウト。

細かい部分まできれいにブラック化していきます。

純正のメッキパーツは高級感のあるアクセントになっていますが、ブラックに変更することで印象が大きく変わります。

塗装とラッピングを使い分け、それぞれのパーツに合わせて施工しています。
メッキパーツをブラックアウト化することで、ボディ全体が引き締まり、よりスポーティーな雰囲気に仕上がりました。

「メッキ部分を黒くしてイメージを変えたい」「愛車をスポーティーに仕上げたい」という方におすすめのカスタムです。 お気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。

アルファロメオ159 アウターハンドル点検・修理

スタッフの瀬川です。
今週はアルファロメオ159のアウターハンドル点検などです。
点検した所、アウターハンドルのワイヤー切れていたので交換になります。

内側などを外していきまして、

ワイヤーまでたどり着けましたが、どうやら左ハンドル用のワイヤーが何処にも無いらしく、
今回は右ハンドルのワイヤーで対応しました。
バラして点検しましたが、長さも一緒だったので
取り付けです。

 

後は内張りなどを組みまして作業完了です。
お仕事頂いてありがとうございます。

BMW420i ST車高調取付

広報の原です。BMW 420iグランクーペ(G26)に車高調キットを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。

車高調整式サスペンションは、車高を好みの高さに調整し、足回りのセッティングを変更することで、見た目と走行性能の両方を自分好みに仕上げられるパーツです。

今回お選び頂きましたのは、KWのセカンドブランド、「ST」の車高調サスペンションキットです。 
スタビリンクも同梱包されている親切なキットです。
ローダウンするとスタビライザーの角度が狂ってしまうので、これを補正するために短いサイズのスタビリンクへ変更することが推奨されています。 スタビの角度を適正にすることでコーナリング時の安定感が増し、乗り心地も良くなります。

装着作業前に純正状態車高を確認。

車高調サスペンションの取付後は、前後のバランスを確認しながら車高を調整します。
今回の車両はお仕事の脚として、ストリートから高速道路まで使用されるので、スタイリングより実用性を重視した車高にセットアップいたします。

最後にサスペンション交換では欠かせない4輪アライメント調整を行います。
タイヤの偏摩耗を抑え、安定した走行ができるようにセッティングしていきます。

車高も程よく落ち、BMW 420iのスタイリッシュなボディラインがより引き立つ仕上がりになりました。
足回りの交換は、見た目だけでなく乗り心地やハンドリングにも関わる重要なカスタムです。
車高調の取り付けやスタビリンク交換、アライメント調整など、足回りのカスタムをご検討の方はお気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。

レクサスRCFフロントブレーキローターとブレーキパッド交換

スタッフの武田です。
今回のお仕事はレクサスRCFのフロントブレーキローターとブレーキパッド交換です。

お仕事いただきありがとうございました😊

シビックFL5 ダウンサス等取付

スタッフの高橋です。
今回はシビックFL5にHALsprings(FUNTIME)ダウンサスを取り付けさせていただきます。

取り付けるダウンサスはこちらです。

淡いグリーンがスッキリしていて、取り付けた時に隙間から見えるダウンサスがキレイそうです!
ダウンサスなので性能が良い電子制御付き純正ショックアブソーバーをそのまま使用します。
まずはフロントから交換していきます。
車体から外してサスペンションの交換をしていきます。

続いてリアを交換していきます。

最後にアライメントを取って作業完了です。

サーキットも走られるお客様なのでブレーキパッドや牽引ベルト等を取り付けさせていただきます。

作業のご依頼をいただきありがとうございました。

キャデラック エスカレードナビ修理

小澤です。さて、今回はキャデラックエスカレードのナビの修理です。
エスカレードは元々ナビの故障は割と多くて、ほとんどがタッチパネルの動作不良です。 この不具合の場合タッチパネルの交換で直る事が多いのですが、たまにモニター部が壊れて動作不良が起こる事もあります。
後者の場合モニター部の交換のなるのですが、こうなると部品が高く修理が大変です…。
色々調べていくと、純正モニター部分を交換するだけで純正のナビにディスプレイオーディオの機能を追加できるユニットがありましたので、今回はそちらを使って交換してみました。
この方法だとナビの故障も直って機能も追加されるので良いですね。
オーナー様お仕事ありがとうございました。

ハイエース ガラスコーティング

向井です。
今回は、新車ハイエースの入庫です。
商用車のイメージが強かったですが
最新のモデルは、装備も乗用車なみになりました。

ガラスコーティングの施工依頼でした。
ありがとうございました。

ハリアー 鈑金修理

広報の原です。トヨタ ハリアー(60系)の鈑金修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

今回の修理箇所は、左側面のフロントフェンダーとフロントドアです。

傷やへこみの状態を確認し、修理する部分の塗装を削っていきます。
へこんでいる部分は、専用の工具を使って鉄板を引き出し、できるだけ元の形に戻していきます。

鉄板の形が整ったら、表面にパテを薄く塗って細かな凹凸を整えます。
パテが乾燥したら、粗い研磨紙から徐々に目の細かいものへと変えながら、自然なラインになるよう慎重に研磨していきます。

下地が整ったところで、サフェーサーを吹き付けます。
サフェーサーは、塗装前の細かな傷や凹凸を整え、塗料の密着を良くするための下地材です。

下地処理が完了したら、塗装ブースへ移動し、ハリアーのボディカラーに合わせて塗装します。

塗装は一度で仕上げるのではなく、数回に分けて慎重に塗り重ねます。
色ムラや塗装の状態を確認しながら、周囲のボディとの色合いも合わせていきます。

乾燥後は表面を磨き、塗装面のツヤを整えます。

最後に各部品を元通りに組み付け、仕上げ磨きを行って修理完了です。

傷やへこみがあった部分もきれいに修復され、元の状態に近い自然な仕上がりになりました。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。

レンジスポーツ ブレーキパット交換

スタッフの瀬川です。
今週はレンジローバースポーツのブレーキパット交換などです。
今回はパット交換とキャリパーの清掃、キャリパーコーティングのご依頼でした。
パット交換後キャリパーを前後とも綺麗にいたしました。

ブレーキパッドはDIXCELの低ダストパッド、Type-Mへ交換させて頂きました。
お仕事頂いてありがとうございます!

シビックタイプR EXCEEDリップスポイラー取付

広報の原です。ホンダ シビックタイプR(FL5)に、EXCEEDのリップスポイラーの取り付けをさせていただきましたので、ご紹介いたします。

リップスポイラーを追加することで、空力的な利点が得られるのはもちろんのこと、フロント部分にボリュームが生まれ、FL5の持つスポーティなスタイリングをさらに引き立てることができます。

車両へリップスポイラーを仮合わせします。
左右の位置、隙間などを細かく確認し、必要な加工を施してから塗装工程へ進みます。

EXCEEDのリップスポイラーは2段構成になっており、上下でカラーを変えて仕上げます。
上部のリップ部はボディカラーに合わせて塗装し、下部のスプリッター部は艶有りブラックに仕上げます。
画像は塗装前にサフェーサーを塗布して下地処理を行っているところです。

下地処理が完了したら、塗装ブースへ移動して塗装を行います。

仕上がったリップスポイラーを車両へ組み付けて完成です。
鈑金用のボンドとボルト&ナットでしっかり固定します。

ボディ同色と艶有りブラックの2トーンにすることで、純正状態よりスポーティでありながら、後付け感の少ない自然な仕上がりになりました。 

空力的なアドバンテージは欲しいが、純正状態から大きく雰囲気を変えたくないFL5ユーザーに人気というのもうなずけます。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
エアロパーツの取り付けや塗装、カラー変更などもお気軽にご相談ください。

レクサスLS500 エアサスコントローラー取付

広報の原です。今回はレクサスLS500用YouZealand Body エアサスコントローラー アドバンス IIを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。

LS500は高級セダンならではの快適な乗り心地と上質な走行性能が魅力です。 AVS(可変ダンプ機構)付きの電子制御エアサスペンションが純正採用されていますが、純正エアサスペンションは車高調整の範囲が限られており、「もう少し低くしたい」「シーンに合わせて車高を変えたい」というオーナー様も少なくありません。

そこでおすすめなのが、今回装着したYouZealand Body エアサスコントローラー アドバンス IIです。
純正エアサスをそのまま活かして、自由自在に車高をコントロールが可能です。
この製品は、純正エアサスペンションを交換することなく、車高を細かくコントロールできる高性能エアサスコントローラーです。
液晶コントローラーには4輪個別の状態がリアルタイムで表示されるため、現在の車高を確認しながら直感的に操作できます。

純正車高の状態。

車高を下げた状態。
車両の左右差を微調整したり、理想のスタイリングへセッティングしたりと、より細かな車高設定ができます。
取り付け後も純正ハイトコントロールスイッチはそのまま使用可能。
走行シーンに応じて好みの車高へ調整できるため、見た目と実用性を両立したい方に人気のアイテムとなっています。

「普段は快適に乗りたいが、イベントでは低く決めたい」
「高速走行時のみ少し車高を下げて安定感を増やしたい」
そんなご要望をお持ちのオーナー様におすすめのカスタムです。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。

ポルシェボクスター Eibach ダウンサス取付

スタッフの高橋です。
今回はポルシェボクスターにダウンサス(Eibach)を取り付けさせていただきます。

前後ともショックがナックルに刺さって固定されています。
刺さって固定されているだけなのにすごく作業がしにくいです。
特にリアは抜けてもナックルがあまり下がらず抜けきらず、外すのに苦労しました。

まずはフロントから交換していきます。
ナックルがフリーになるように色々外していきます。
フロントはリアに比べて動く量が多い為、外すのにそこまで苦労はしませんでした。
外せたらサスペンションを交換していきます。

問題のリアは外せるものは外してドライブシャフトも分離させて下げれるだけ下げました。

車高が下がりより一層カッコよくなりました!

作業のご依頼をいただきありがとうございました。

プジョーRCZ ブースト計取り付け

小澤です。さて、今週はプジョーのRCZにブースト計の取り付けです。
今回はオーナー様がDIYで取り付け作業をされていて、困難な作業だけお手伝いさせて頂きました。
主に配線作業をさせていただきました。
オーナー様ありがとうございました。

シビックタイプR FUNTIME ダウンサス 装着

広報の原です。今回はホンダ シビックタイプR(FL5)の足回り強化作業を実施。
スプリング交換・ブレーキパッド交換・タイヤホイール交換の模様をご紹介いたします。

今回の作業は、街乗りからサーキット走行まで、FL5の高いパフォーマンスを活かしつつ、「曲がる・止まる・走る」というクルマの基本性能をバランス良く向上させることを目的としたチューニングメニューになります。

まずはスプリング交換から。
FL5オーナーの間で評価の高い、「FUN TIME(ファンタイム)ローダウンスプリング」をお勧めさせていただきました。 

このスプリングは電子制御機能の付いた純正ショックを活かしつつ、街乗りでは純正スプリングより乗り心地がよく、ワインディングやサーキットではしっかりロールを抑えてくれるスプリングを、というFUN TIMEさんの想いをHALスプリングが具現化した製品です。

メーカー公表値では、フロント約20mm、リヤ約15mmのローダウンとなっており、純正では少し気になるフェンダーとタイヤの隙間が程よく埋まり、シビックタイプRらしい引き締まったスタイルへと変化します。
また、車高が下がることで重心も低くなり、コーナリング時のロールを抑え、より安定感のあるハンドリングが期待できます。

続いて、ブレーキパッドを交換しました。装着したのはWinmaxのER-1です。
ER-1は耐久レースでも使用可能なパッドで、制動力、コントロール性、耐摩耗性能のバランスが良く、
街乗りメインでスポーツ走行もされるというようなユーザーにお勧めの摩材です。

ホイールには、スポーツホイールの定番として高い人気を誇るRAYS VOLK RACING TE37 SAGAの18インチ。
サイズは18x9.5 +45 5-120で、元々はBMW用のサイズになります。
タイヤはスポーツ走行メインのNANKANG CR-S、275/35-18。

BMW用ホイールのハブホールとホンダのハブ径のギャップを埋めるため、RK DESIGN アルミ鍛造ハブリング(72.5-64サイズ)も同時に取り付けました。 BMW用のホイールをFL5に使用されるユーザーが増えそうなので最近追加したサイズにとなります。

ハブリングはホイールのセンターホールと車両側ハブとの隙間を埋める重要なパーツです。
この隙間をなくすことでホイールのセンター出しが正確になり、ホイールを確実に車体へ固定することができます。
欧州車で一般的なボルト締結の車両では、センターホールがハブ径より大きいと走行時に振動が出てしまいます。 ナット締結の車両でも、微細な振動の軽減や安定性の向上にも効果が期待できるため、社外ホイール装着時にはおすすめしたいアイテムです。

シビックタイプR(FL5)は見た目のスポーティさだけでなく、ハンドリング性能・制動力・走行安定性も向上し、よりドライビングを楽しめる一台へと仕上がりました。

当店では、お客様の使用用途に合わせた足回りやブレーキ、ホイール選びのご提案から取り付け・セッティングまで対応しております。
シビックタイプRのカスタムをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。

エボX エアロ ペイント

スタッフの柴田です!
三菱 ランサーエボリューションXのエアロのペイントをさせていただきました!
ペイント前、サフェーサーを研いだ状態です!

ペイント後

写真ではわかりづらいですがガンメタと中央部分の艶ありブラックで塗り分けています!
いつもお仕事をいただきありがとうございます!!

マクラーレン720S エアコンガスリフレッシュ

広報の原です。マクラーレン720Sのエアコンガスリフレッシュ(ガス入れ替え)を実施させていただきましたので、ご紹介いたします。

オーナー様から「エアコンの効きが以前より弱く感じる」とのご相談をいただき、まずはエアコンシステムを点検しました。
点検の結果、エアコンガスの量が規定値よりも大幅に減少していることが判明しました。
ガス量が不足すると冷却性能が低下し、特に真夏では車内が十分に冷えない原因となります。

そこで今回は、エアコンガス回収再生機、TEXA780Rを使用してエアコンガスの全量入替えを行いました。
現在車両に入っているエアコンガスを一度すべて回収し、システム内の不純物や水分を取り除く、真空引きを実施。 その後、メーカー指定量の新しいガスとコンプレッサーオイルを充填します。

マクラーレン720Sのエアコンガス規定量は950gです。
780Rに規定値を設定し、メーカー基準どおりの量を充填していきます。
充填後は、吹き出し口の温度やエアコンの作動状況、配管接続部などを再度点検し、異常がないことを確認して作業完了です。
エアコンの効きも改善し、暑い季節でも快適にドライブを楽しんでいただける状態になりました。
「以前よりエアコンの冷えが悪い」「冷えるまで時間がかかる」「何年もエアコンガスを点検していない」という方は、一度エアコンガス量を点検してみることをおすすめします。

当店では国産車をはじめ、輸入車、スーパーカーまで幅広くエアコンメンテナンスに対応しております。
気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。

エリシオン 車検

スタッフの瀬川です。
今週はエリシオンの車検整備などです。
今回はエンジンオイル交換、
車高調整、バッテリー交換などの整備作業を行いました。
加えてヘッドライトライトの磨きとコーティングもさせて頂きました。
お仕事頂きありがとうございます!

MINIクロスオーバー 鈑金修理

広報の原です。MINIクロスオーバー(F60)の鈑金修理をご依頼いただきましたので、ご紹介いたします。

今回修理させていただいたのは、右側面のフロントドア・リアドアです。

ドアパネルがへこんでしまっており、損傷範囲も広かったため、鈑金から塗装までしっかりと修復を行いました。

まずは専用のスタッド溶接機を使用し、へこんだ部分にピンを溶接して少しずつ引っ張り出します。
鉄板の状態を見極めながら慎重にパネル本来の形状に近づけていきます。

鉄板の形が整ったら、表面を滑らかに仕上げるためにパテを薄く施工します。
パテが硬化した後は、熟練スタッフが手作業で丁寧に研磨し、周囲との段差が出ないよう自然なラインを成形します。

続いて、塗装前の下地処理としてサフェーサーを吹き付けます。
乾燥後はさらに研磨を行い、塗装に最適な状態へと仕上げます。

下地が完成したら、専用の塗装ブースでボディカラーを調色し、周囲との色味が違和感なく馴染むよう丁寧に塗装を行います。
塗装後は十分に乾燥させ、最後に磨き作業を実施します。

損傷があったことを感じさせない自然な仕上がりとなりました。
最後にアウタードアハンドルやフェンダーアーチを取付て完成となります。
RIPでは、小さな擦り傷から大きなへこみまで、輸入車・国産車を問わず幅広い鈑金塗装修理に対応しております。

「できるだけ綺麗に直したい」「保険修理か実費修理か相談したい」といったご相談も承っておりますので、お車の傷やへこみでお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。

ルーフ クリア剥げ 修正ペイント

スタッフ中江です!
猛暑もそうですが、紫外線もかなり厳しいように感じられます…
そのせいもあってか、最近はクリアが剥がれてしまっている車両が多く見受けられ、RIPでも修正ペイントのお仕事を沢山頂いております!ありがとうございます!

↑ こちらはフリードの天井です。

シビックFL5 デジタルインナーミラー&駐車監視バッテリー取付

スタッフの高橋です。
今回はシビックFL5にデジタルインナーミラーと駐車監視バッテリーを取り付けさせていただきます。

前回取り付けさせていただいたシビックFL5のブログを見て作業のご依頼をいただきました。
取り付けさせていただく部品はアルパインの12型ドライブレコーダー搭載デジタルインナーミラーとドライブレコーダー駐車監視用補助バッテリー、iCELL2です。

まずはリアカメラを取り付けます。
バックドアのカバーを外してカメラを取り付け配線を室内に通します。

リアが終わればフロントのカメラとミラーを取り付けます。
ミラーは土台から交換して取り付けるので配線が隠れてスッキリとしてきれいに取り付けできます。

最後に駐車監視用バッテリーを取り付けます。
バッテリーを置く場所が無いのでトランクの下に設置します。
この時、バッテリーを直接置いてしまうとガタガタになる為、ゴム板で底を上げて水平に設置しました。

外した部品を元に戻して動作確認をして作業完了です。

作業のご依頼をいただきありがとうございました。

ホンダ N-One ボディ補強パーツ取り付け

小澤です。さて、今週はN-Oneのボディ補強パーツ取り付けです。
今回はSPOONさんのFront stiff plateとリジカラです。
取り付け自体は難しいことはないのですが、リジカラはしっかりと位置出しをして取り付けないとリジカラを潰しながら締まってしまいます…
補強パーツはしっかりと取り付けないと効果が分かりにくくなったりしますので、気をつけて取り付けしてください。
そんな感じで今回の作業はサクッと終わってしまいました。
オーナー様お仕事頂きましてありがとうございました。

アルファロメオ ジュリエッタ ドア内張り 張替え修理

RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
アルファロメオ ジュリエッタのドア内張りの張替え 修理のご依頼を頂きましたので、紹介させて頂きます。
純正レザー部分の剥がれの修理ですが、今回は、生地をシートセンターに合わせて、アルカンターラを使用して、ステッチ糸も純正シートのホワイトとグリーンの2色を使った、お客様拘りの仕様で張替え修理させて頂きました。

遠方(福島県)からのご依頼ありがとうございました。

ゴルフRヴァリアント KW車高調

広報の原です。フォルクスワーゲンゴルフRヴァリアントのサスペンション交換をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

今回の車両は、走行性能の高さと実用性を兼ね備えた人気のスポーツワゴン、ゴルフRヴァリアントです。

まずは交換前の状態です。

純正サスペンションでは、フェンダーとタイヤの間にやや隙間があり、少し腰高な印象となっていました。 純正でも十分バランスの良いスタイルですが、もう少しスポーティな見た目にしたいということで、サスペンション交換をご依頼いただきました。

今回取り付けるのは、世界的に高い評価を受けているKW(カーヴェー)のDDC PLUG & PLAYです。
DDC PLUG & PLAYは純正ショックアブソーバーの電子制御機能を活かしたまま車高調整を可能にしたサスペンションキットとなります。 

純正のサスペンションを取り外し、KWサスペンションへ交換していきます。
純正のサスペンションと交換する際に、アダプティブサスペンションのカプラーを差し替えるだけで、純正同様に室内のボタンでサスペンションのモードを切り替えることができます。

サスペンション交換後です。 
前後とも12mmのホイールスペーサーとロングボルトも装着しました。
フェンダーとタイヤの隙間が程よく狭くなり、ゴルフRヴァリアント本来のスポーティなスタイルがさらに際立つ仕上がりとなりました。

極端に車高を下げるのではなく、日常使いもしやすい絶妙なローダウン量のため、見た目のバランスも非常に自然です。

車高が変わりましたので4輪アライメント調整を実施しました。
車高の変化に合わせ、キャンバー、トー、キャスターなどを適正な数値へ調整することで、直進安定性の向上やハンドリング性能の改善、タイヤの偏摩耗防止など、サスペンション本来の性能を十分に発揮することができます。

交換後は見た目だけでなく、コーナリング時の安定感が増し、乗り心地もよく上質に変化しました。
フォルクスワーゲンが誇る高速ツアラーがさらに運転が楽しくなる一台へと仕上がりました。

RIPでは、輸入車・国産車を問わず、サスペンション交換や車高調の取り付け、ローダウン、4輪アライメント調整まで一貫して対応しております。
「見た目をもっとスポーティにしたい」「乗り心地を改善したい」「自分好みの車高にしたい」
そんな方は、お気軽にRIPまでご相談ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。

セレンゲティ525 電動ステップ取付

広報の原です。キャンピングカー セレンゲティ525に電動ステップを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。

今回取り付けたのは、THULE(スーリー)製のLED照明付き電動ステップです。

エントランスドアを開けると自動でステップがせり出し、ドアを閉めると自動で収納される「連動キット」も装着しているので、毎回手動で出し入れする手間がありません。 乗り降りのたびにスイッチを操作する必要もなく、自然な動作で快適に使用できます。
さらに、オプションのLED照明も装着しており、夜間のキャンプ場など周囲が暗い場所でも足元をほのかに照らしてくれます。 ステップの位置が確認しやすくなるため、安全性の向上にもつながります。

THULE製の電動ステップは、動作がスムーズで耐久性にも優れており、多くのキャンピングカーユーザーから高い評価を受けている人気アイテムです。 見た目もスマートで、収納時は車体下にすっきり収まるため、外観を損なうこともありません。
キャンピングカーは、旅先で何度も乗り降りを繰り返す車だからこそ、こうした装備によって快適性が大きく変わります。
部品代、工賃共にそこそこお値段の張るカスタムメニューですが、実際に使ってみると「もっと早く取り付ければ良かった」と感じるオーナー様も多い人気の装備です。

RIPでは、キャンピングカーの電装品取り付けや快適装備の追加、カスタム、修理まで幅広く対応しております。
「乗り降りをもっと楽にしたい」「キャンピングカーをさらに快適にしたい」とお考えの方は、お気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。