施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

Cクラス ペイント

スタッフの柴田です!
メルセデスベンツ Cクラスの補修ペイントをさせていただきました!

ペイント前

ペイント後

お仕事をいただきありがとうございます!!

BMW X7 持込エアロ取付

広報の原です。 

BMW X7(G07)のエアロパーツの付替え作業をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

装着前の状態です。
お客様がご用意された別のリップスポイラーとヘッドライト下に付いている左右のエアガイドを交換致します。

はじめに、元々装着されていたパーツを取り外します。

その後、新しいフロントリップスポイラーとエアガイドの「仮合わせ」を行います。
仮合わせとは、いきなり固定するのではなく、取り付け位置やフィッティングに問題がないかを事前に確認する大切な作業です。

ボディに沿わない部分などを調整し、いよいよ最終取り付け作業に入ります。
両面テープと専用ボンドを併用してしっかりと固定し、ズレが出ないようマスキングテープでテンションを掛けて密着させます。

完成です。 

弊社では、お客様がお持ち込みされたパーツの取り付けにも対応しております。
「このパーツを付けたいけど取り付けが不安…」という場合も、ぜひお気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。

フォルクスワーゲンゴルフブレーキパッド交換

スタッフの武田です
回のお仕事はフォルクスワーゲンゴルフのブレーキパッド交換です。

リヤはEPBがついているのでテスターで初期位置に戻してからピストンを戻していきましょう!!
今回もお仕事いただきありがとうございました😊

シビック Type-R adro製リアウイング取付

広報の原です。 ホンダ シビック Type-R(FL5)にリアウイングの取り付けをさせていただきましたのでご紹介いたします。

取付前の純正リアウイング。

今回お客様がお選びになったリアウイングは、adro製の「AT-R」。
adro(エイドロ)は、アメリカ・カリフォルニアでデザインされ、韓国で設計・製造を行うエアロパーツメーカーで、デザイン性と空力性能の両方にこだわった製品を展開しています。

このウイングの大きな特徴は「スワンネック」と呼ばれる形状。
通常のGTウイングとは違い、ステーがウイング本体を吊り下げる構造になっており、レーシングカーのような迫力あるスタイルを演出してくれます。

さらに、カーボン素材の美しい仕上がりも魅力のひとつ。
大型のリアウイングが加わることで、シビックType-Rのスポーツイメージがより一層引き立ち、存在感のあるリアビューになりました。

見た目のインパクトだけでなく、スポーツカーらしい雰囲気を楽しめるカスタムとしてもリアウイングは人気のパーツです。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。

アルピーヌA110 ディスプレイオーディオ取付

スタッフの高橋です。

今回はアルピーヌA110にディスプレイオーディオを取り付けさせていただきます。

A110の純正ディスプレイはオーディオや車の情報を出す機能はありますが、ナビやエンターテイメント機能は無いので今回、後付けで取り付けさせていただきます。

取り付けるのにセンターコンソールと純正ディスプレイを取り外します。

今回付けるディスプレイオーディオは専用ステーがついている為、キレイに収まります。

ディスプレイオーディオの音声出力はAUXになる為、純正AUXに繋げるのにセンターコンソールを少し加工して取り付けます。

あとは配線等をキレイにまとめて作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

40アルファード レーダー取り付け

小澤です。
今回はよく見かけるようになってきました40系アルファードのレーダー探知機の取り付けです。
今回はモニターとアンテナが別々になったセパレート型でしたので、視界の妨げにならないようにモニターはピラーの前に設置させて頂きました。
一般的な一体型だとアンテナの感度が下がってしまうので感度を優先した取り付けをする事になってしまいます。
そもそも移動式オービスは路肩に設置する為、レーダーのアンテナも左側に取り付けるのが理想ですので右ハンドル車だとセパレート型でアンテナを左側に取り付けするのが効率的ですね。
もちろん、どちらのタイプでもなるべく理想的な取り付けをさせて頂きますので、レーダー探知機取り付けの際は是非ご相談ください。
よろしくお願いします。

NAロードスターエアコンコンプレッサー交換

スタッフの瀬川です。
今週はNAロードスターエアコンコンプレッサー交換などです。

今回はエアコン始動時に異音がするという症状だったので、診断の結果コンプレッサー不良でした。

このNAロードスターはエアコンレス車両だったためエアコンは後付け!なのでコンプレッサー注文時にエアコンを取り外して部品番号確認などありましたが、無事部品発注も完了して、交換作業です。

コンプレッサー取り外して、リビルトコンプレッサー取り付け完了です!

取り付け後はエアコンガスを入れて作業完了!
温度も下がり異音もなくなりました!
お仕事頂き、ありがとうございます!

メルセデスベンツ GLC

向井です。
今週は、ベンツGLCのコーティングです。

このクラスでも、迫力あるボディサイズです。
ご依頼ありがとうございました。

ハスラー 鈑金修理

広報の原です。 
スズキハスラー(MR41S)の鈑金修理をご依頼いただきましたので、ご紹介いたします。

今回の修理箇所は、左側面の前後ドアとリアフェンダー周辺となります。
損傷の状態を確認し、ご予算に合わせた最適な修理方法を検討した結果、リアドアは中古パーツへ交換、フェンダーモールは新品へ交換、フロントドアと穴の開いてしまっているリアクォーターパネルは鈑金修理ということになりました。

まずは中古パーツとして用意したリアドアの仮合わせを行い、車体との隙間やラインを確認しながら、同時にフロントドアとリアクォーターパネルの鈑金作業を進めていきます。
入手したリアドアの傷も同時に修正します。

パネルの歪みを丁寧に整えた後、表面を滑らかに仕上げるためにパテを薄く塗布します。
パテがしっかりと硬化したら、違和感のない自然な形状になるように丁寧に研磨して成形。

その後、塗装の下地となるサフェーサー(下地塗料)を吹き付け、さらに細かく研いで表面を整えていきます。
下地処理が完了したら、いよいよ塗装工程です。

専用の塗装ブースで、ボディカラーに合わせて丁寧に塗装を行い、違和感のない仕上がりを目指します。

塗装後はしっかりと乾燥させたうえで、表面を磨き上げて艶を整えます。
最後に全体の仕上げ磨きを行い、作業は完了です。

損傷していた部分も、元の状態と変わらないきれいな仕上がりになりました。

お仕事をいただき、誠にありがとうございました。
お車の鈑金修理や塗装のことでしたら、どうぞお気軽にご相談ください。

ミニクロスオーバー ペイント

スタッフの柴田です!
ミニ・クロスオーバー(R60)の補修ペイントをさせていただきました!

リアゲート

リアバンパー
いつもお仕事をいただきありがとうございます!!

アルトワークス 強化クラッチ取付

広報の原です。
スズキの軽スポーツモデル、アルトワークスが、クラッチ交換のためご入庫しました!

吸排気系やECUチューニングをされている車両のため、純正品より圧着力の高いCUSCO製の強化クラッチをお薦めさせていただきました。

まずはミッションの取外しから。
クラッチはエンジンとミッション(トランスミッション)の間にある部品のため、交換するにはミッション本体を取り外す必要があります。
ミッションは重量のある部品のため、専用ジャッキを使用して慎重に降ろしていきます。
ミッションを外すことで、ようやくクラッチ一式にアクセスできるようになります。

CUSCOカッパー・セットは純正形状で圧着力の高いタイプ。
踏力も純正並みですし、半クラッチも普通にできるなど、一般道での使い勝手も良いクラッチです。

同時にレリーズベアリングも新品へ交換しました。
このベアリングはクラッチ周辺の回転を支える重要な部品で、クラッチ交換時に一緒に交換しておくことでトラブル予防にもつながります。
さらに、ミッションハウジング内をしっかり清掃し、適量のグリスを塗布して組み付けていきます。
この作業を行うことで、クラッチ操作時のスムーズな動きを保つことができます。

クラッチを取り付ける際には、センター出しという重要な作業を行います。
クラッチディスクの位置を正確に中央に合わせる作業で、これがずれているとミッションがうまく取り付けられないため、専用工具を使って丁寧に位置合わせを行います。

 

強化クラッチはクラッチペダルの踏みごたえがやや重くなりますが、純正クラッチよりも大きなパワーを受け止められるので、エンジンのパフォーマンスを無駄なく使いきることができます。
特にアルトワークスのような軽量スポーツモデルでは、キビキビとした走りとダイレクトな加速感をより楽しめるようになります。
スポーツ走行を楽しまれている方はもちろん、「もっとダイレクトなフィーリングで走りたい」という方にも、強化クラッチは非常におすすめのチューニングメニューです。
クラッチ交換やスポーツパーツの取り付けなど、気になる方はぜひお気軽にご相談ください!
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。

ベンツSLクラス バリオルーフ修理 R230

小澤です。今回はベンツのバリオルーフ(メタルトップのコンバーチブル)の宿命ですね…オイル漏れ修理です。
今回はその中でも1番良くある、屋根が閉まってロックを掛ける役割のシリンダーから漏れていました。
本来なら新品部品と交換ですが、純正品は高くて社外品は壊れやすい物も多く信用出来ないためO/H屋さんに修理をお願いしました。
また部品が帰ってきたら組み付けて完了です。

ちなみにここからオイルが漏れると天井内張りのフチからオイルが滲んできます。
こうなると内装部品を痛めたり最悪オイル不足で屋根が動かなくなってしまうので、見つけたらなるべく早く車屋さんにご相談ください
よろしくお願いします。

キャンピングカー 下回り防錆コーティング

広報の原です。
ファンルーチェの人気モデル、 セレンゲティ525の下回り防錆コーティングをさせていただきました。

大きなボディで日本各地を旅するキャンピングカーだからこそ、「見えない部分」の保護がとても重要になります。
高速道路での飛び石、不整地を走行した際の砂利の跳ね上げ、冬場の融雪剤(塩カル)、海沿いの潮風などの塩害など…、こうしたダメージが知らないうちに下回りへ蓄積していきます。
下回りは普段見えないため、気づいたときにはサビが進行している…というケースも少なくありません。
ウルトアンダーボディーシール(UBS)を施工することで、サビの発生を防止、進行を抑えます。
長距離を走行するのでボディ下部へダメージを受けやすく、そのサイズと重量ゆえ、整備費用も嵩んでしまうキャンピングカーこそ、このような予防整備が有効です。

まずはしっかり養生して、下回りに施工していきます。

タイヤハウスは特に石はねの影響を受けやすい場所。
石はねからの保護、防音効果(ロードノイズ軽減)も期待できます。

下回りの防錆コーティング完了!
一般的な防錆スプレーはマットブラックなど、色が付いているモノが多いのですが、
ウルトUBSはクリアなのでボディの見た目を損なうことがありません。
ショックアブソーバーやスタビライザーなど、オーナー様のこだわりで装着したパーツもブランドのカラーを残したまま防錆コーティングが可能です。

キャンピングカーは、単なる移動手段ではなく「旅の相棒」。
長く安心して乗るためには、内外装だけでなく“下回りの健康管理”も重要です。
見えない部分にこそ、確かな対策を。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。

マークX ルーフブラックペイント

スタッフの柴田です!
トヨタ マークXのルーフをブラックにペイントさせていただきました!

ペイント前

ペイント後
引き締まった印象になりました!
お仕事をいただきありがとうございます!!

キャンピングトレーラー 3Dプリンターで修理

広報の原です。
キャンピングトレーラーの修理をご依頼いただきましたので、作業内容をご紹介いたします。

今回ご入庫いただいたのは、イギリス・Swift製のキャンピングトレーラー 「Sprite Quattro FB」。
全長約8メートルという迫力あるサイズです。

今回のご相談は、破損してしまったリア上部右側に装着されている車幅灯の修理です。
キャンピングトレーラーは車体サイズが大きいため、取り回しも難しく、ボディの角をぶつけたり、擦ってしまうケースも少なくありません。
通常は鈑金修正+純正部品の交換を検討しますが、イギリスのレアなキャンピングカーのため、部品の入手がなかなか困難で時間もかかってしまうため、破損部を覆い隠せる部品を製作して修理していくことに。 
オーナー様からは「機能をしっかり回復させながら、見た目も自然に仕上げたい」というご要望をいただきました。
そこで採用したのが、3D技術を活用した修理方法です。

まずは両側の車幅灯を3Dスキャナーで読み取り、周囲のモール形状やボディラインをデータ化。

実車の形状をそのままデジタル化することで、現物にぴったり合う専用プレートを設計します。

「修理した部分が目立たない」だけでなく、まるで純正オプションパーツのように見えるデザインになるよう、形状バランスも細かく調整しました。

3Dプリンターで製作したパーツは、そのままでは表面が粗いため、パテ処理で面を整えます。

丁寧に研磨して質感を調整。

ボディ同色に塗装して、既存ボディと違和感のない仕上がりへ。

鈑金塗装の技術とデジタル製作を組み合わせることで、強度と美観の両立を実現しています。

完成後は、リア左右にプレートと車幅灯を取り付け。
3Dスキャンデータをもとに製作しているため、モール形状にぴったり沿う自然なフィット感となりました。

修理というよりも、最初から装着されていたかのような完成度です。
なお、ヘッドライト点灯時には車幅灯も連動して正常に点灯し、安全性もしっかり確保されています。

キャンピングトレーラーは一般的な乗用車とは構造や部品入手方法が異なり、修理方法にも工夫が必要です。
今回のように、既存部品に頼らず「作ることで直す」対応も可能です。
キャンピングカー・トレーラーをはじめ、特殊車両の修理やカスタムについてもお気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。

グランドチェロキー ウルトアンダーコート施工

スタッフの瀬川です。
今週はグランドチェロキーの下回りウルトアンダーコート施工です。

ウルトアンダーコートは一年を通して跳び石などのキズや塗装剥がれ、雪や塩カル、海風や塩害等によるサビの発生を防止、進行を抑えます!

素材も透明なものになるので下回りのフロアーや、足回り、色がついてほしくないパーツなどにも施工ができます!

お仕事頂いてありがとうございます!

アルファードのロアコントロールアームとロアアームボールジョイント交換

スタッフの武田です!
今回のお仕事はアルファードのロアコントロールアームとロアアームボールジョイントの交換です!

ロアコントロールアームを取り外すのにサブフレームを少し下ろさなければなりません!
新品に交換して、元に戻せば作業完了です!
お仕事いただきありがとうございました!

ポルシェ911カレラ プロテクションフィルム施工

広報の原です。前回塗装修理の様子をレポートさせていただいたポルシェ911(993)カレラのプロテクションフィルムの施工をご紹介いたします。

プロテクションフィルムは、フロント周りを中心に、ルーフやドアミラーなど飛び石やダメージを受けやすい部分へ貼り付けていきます。
目に見えないですが、走行中は小石や砂利が常にボディへ飛んできており、ボンネットやフロントバンパー、ヘッドライトには細かなキズが蓄積していきます。 こうしたダメージを未然に防ぐのがプロテクションフィルムの大きな役割です。
特に高速道路を走行する機会が多い車両では、虫との衝突も避けられません。
フィルムを施工しておくことで、汚れが直接塗装に触れるのを防ぎ、メンテナンスもしやすくなります。
さらに、フィルムには紫外線を軽減する効果もあり、塗装の色あせやクリア層の劣化を抑えることができるため、長期間にわたり美しい状態を維持しやすくなります。

まずはボンネットから施工を開始します。
ボンネットは面積が広いうえに複雑な曲面が多く、フィルムを均一に密着させるには高い施工技術が求められる部分です。
わずかなズレや気泡も仕上がりに影響するため、位置合わせを慎重に行いながら、専用の施工液を使って丁寧に貼り込んでいきます。

フェンダーとドアミラーの施工です。
曲面のラインに沿ってフィルムをしっかり密着させる必要があり、無理に引っ張ると仕上がりに影響が出るため、テンションを細かく調整しながら慎重に施工を進めていきます。

ルーフは走行中に最も紫外線を受けやすく、意外とダメージが蓄積しやすい箇所でもあります。
広い面を均一に仕上げるため、テンションのかけ方や水抜きの工程を細かく調整しながら作業を進めます。

最後にストーンガードを施工します。
飛び石の影響を受けやすい部分へ重点的に保護を施すことで、日常走行から高速走行まで安心してお乗りいただける仕様となりました。

見た目を変えることなくボディを守れるのが、プロテクションフィルムの大きな魅力です。
愛車を長く綺麗な状態で維持したい方には、非常におすすめの施工となります。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。

ND ロードスター TEIN車高調取付

スタッフの高橋です。
今回はNDロードスターにテインの車高調を取り付けさせていただきます。

まずはフロントから作業していきます。
フロントはアッパーアームの車体側を外してショックアブソーバーを外せるようにします。

外せたらテインの車高調を取り付けます。

次にリアです。
リアはトランク内のカバーを外してショックが取り外せるようにします。

純正ショックを外して、テインの車高調を取り付けます。

リアは減衰力調整するのにトランク内のカバーを取り付けてしまうとアクセスが悪くなるので、延長ケーブルをつけて調整しやすくします。

最後に車高を調整して作業完了です。

作業のご依頼をいただきありがとうございました。

Abarth124 タービン強化アクチュエーター取り付け

小澤です。
今回はAbarth124のターボに付いているアクチュエーターをSTILE製の強化品に交換です。
ECUチューニング等でパワーアップをされている車両なのですが、加速時高回転域で一瞬息継ぎするとの事。
もしかしたらブースト圧が逃げてるのかも…と言う事で、今回は高ブースト対応の強化アクチュエーターに交換させて頂きました。
試運転をしてみたところ、キレイに加速するようになっていました。
こういう作業は同じ状況でも同じ事をすれば直るというわけでもないのが難しいところではありますが、上手くいって良かったです。
オーナー様、これでしばらく乗ってみてください。
いつも有難うございます。

ポルシェ ガラスコーティング

向井です。
最近ポルシェのコーティングが続きました。

まず、マカン 

そしてカイエン
こちらは、クーペスタイルでスポーティさが強調されています。
ご依頼ありがとうございました。

ポルシェ911カレラ 塗装修理

広報の原です。ポルシェ911(993)カレラの塗装修理をご依頼いただきましたので、作業内容をご紹介いたします。

今回お預かりしたお車は、長年大切に乗られてきたことが伝わる一台でしたが、塗装ダメージがボンネット・ルーフ・フェンダーなど車両全体に広がっている状態でした。
そのため部分補修ではなく、ほぼ全塗装での修理を行います。

まず最初に行うのは下地処理です。サンドペーパーを使用し、傷んだ塗膜やクリア層を丁寧に削り落としていきます。
この工程は仕上がりを大きく左右する非常に重要な作業で、塗装をただ塗り重ねるのではなく、しっかりと新しい塗装が密着する土台を作る目的があります。

続いて、バンパーやライト類などを取り外します。部品を装着したまま塗装すると、境目の仕上がりや耐久性に影響が出るため、見えない部分まできちんと施工できるよう分解作業を行います。

その後、「足付け」と呼ばれる研磨工程へ進みます。

粗い番手の研磨紙からスタートし、徐々に細かい番手へと変えながら表面を整えていきます。
塗装面の凹凸を取り除きながら、均一で滑らかな状態へと仕上げていく、根気のいる作業です。

下地が整ったところで、サフェーサーを吹き付けます。
サフェーサーには細かなキズを埋め、塗装面をさらに平滑にする役割があります。

乾燥後には再度研磨を行い、塗装前のコンディションを完璧な状態へと仕上げていきます。

専用の塗装ブースへ移動し、ボディ同色で塗装を行います。
ホコリやゴミの混入を防ぎながら、数回に分けて少しずつ塗料を重ねていくことで、色ムラや塗りムラが出ないよう慎重に施工。
塗料の乗り方や光の反射を確認しながら、職人の感覚と経験を頼りに仕上げていきます。

塗装完了後はしっかりと乾燥させ、表面を丁寧に磨き上げます。この磨き工程によって塗装本来の艶が引き出され、深みのある美しいボディへと生まれ変わります。

最終的に取り外していたパーツを組み付け、全体の仕上げ磨きを行い塗装修理は完了。
このあとボディを長く美しく保つため、プロテクションフィルム施工へと続きます
こちらの作業内容は次回ご紹介いたします。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。

ベンツC205(W205)ATF交換

スタッフ吉田です
メルセデスベンツC200ステーションワゴン(W205)

ATF交換でご入庫です

ストレーナーも交換するのでオイルパンも取り外します

交換が終わればATFを注入して温度管理しながら量を調整して作業終了です
お仕事ありがとうございます

スイフトスポーツ テールランプ交換

小澤です。今回はスイフトスポーツの社外テールランプへの交換ですね。
作業自体はそれほど難しい作業ではありませんが、最近の車のテールランプは形状や固定方法が複雑で、少しでも無理すると簡単にボディに傷が付いてしまいますので僕も慎重になります…
最近の車は本当に精度が高くて何をするにも気を使います…

そうして作業は完了です。
光り方が変わったのはもちろんですがブラックアウトされたレンズも引き締まってカッコですね!
お仕事ありがとうございました。

ジムニー ローダウン タイヤ&ホイール

広報の原です。スズキ ジムニーのカスタムをご依頼いただきましたので、今回の施工内容をご紹介いたします。

今回の一台は、ジムニーらしい無骨なイメージを活かしながらも、オーナー様の使いやすさと個性をしっかり反映させたカスタムとなりました。

まず取り付けたのは、ヘッドライト上部に装着するアイライン。
小さなパーツではありますが、フロントフェイスの印象を大きく変えるポイントです。
丸目ヘッドライトの可愛らしさに、少し鋭さが加わり、引き締まった表情へと変化。
ジムニー特有の愛嬌を残しつつ、さりげなくカスタム感を演出します。

続いて、ウインカーレンズを変更。
純正のオレンジレンズからスモークすることで、フロント周りの統一感が向上します。
バルブはオレンジ球を使用することで、点灯時の視認性や車検適合を確保しながら、消灯時はスッキリとしたスタイリッシュな印象に仕上がりました。

そして今回のカスタムの大きなポイントとなるのが、タイヤとホイールの変更です。
タイヤは、Monsta TyresのTERRAIN GRIPPERを装着。
オンロードでの安定した走行性能と、オフロードでのしっかりとしたトラクション性能を両立したオールテレーンタイヤです。
街乗りからアウトドアシーンまで幅広く対応でき、見た目の迫力だけでなく実用性も兼ね備えています。

組み合わせたホイールは、MKWのMK-55J。
力強いスポークデザインがジムニーのボディラインと相性抜群で、足元から一気にワイルドな雰囲気を演出。
タイヤとの組み合わせによって、オフロードテイストがより際立つ仕上がりとなりました。

リフトアップのリクエストの多いジムニーですが、今回のお客様は敢えてローダウンをご希望。
RS-Rのローダウンスプリングを組込み、シティーSUVとしてのルックスの良さと、普段使いでのハンドリング性能を重視した仕様にセットアップ。
車高を下げることで乗り降りもしやすくなるなど、実用性も向上します。
見た目のインパクトだけでなく、「毎日乗りやすい」という点も大切にしたカスタムです。

ローダウンに伴い、足回りのバランスを適正に保つためラテラルロッドも調整式のRS-Rに交換。
車高変化によってズレてしまうホーシング位置を補正し、直進安定性や走行性能をしっかり確保しています。

ワイルドさと扱いやすさを両立した、オーナー様らしい一台へと生まれ変わった今回のジムニー。
同じ車でも、選ぶパーツや方向性によってここまでスタイルが変わるのがカスタムの魅力ですね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

911 ペイント

スタッフの柴田です!
ポルシェ 911のペイントをさせていただきました!

ペイント前

ペイント後
お仕事をいただきありがとうございます!!

S2000 リアバンパー修理

広報の原です。 
ホンダ S2000のリアバンパーの修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

迫力のあるオーバーフェンダー仕様のS2000。

リアバンパーに大きなひび割れがあり、周辺にも細かな亀裂が入っています。

オーバーフェンダーを固定している取付穴も割れており、見た目以上に深刻な状態でした。

バンパーを外してみると、至る所に亀裂があります。

バンパーをボディに固定するための穴やツメも複数破損していました。
裏側からガラスマットを当て、樹脂をしっかり含浸させながら重ね貼り。

FRP本来の強度を取り戻すため、層を作るように丁寧に補強していきます。
ここでの作業が、仕上がりの耐久性を大きく左右します。

次に、表側の修理へ。
ひび割れ周辺をサンダーで削り、劣化したFRPや古い塗装を完全に除去。
その後、強力な接着ボンドで亀裂を確実に埋め込み、土台を固定。

さらに表面を削り込みながら、本来の形状へと少しずつ整えていきます。

取付用のツメや穴を再度形成するための仮合わせ。


形が整ったらパテを施工。
元のボディラインを意識しながら細部まで成形していきます。

その後サフェーサーを吹き付け、表面の微細な凹凸を確認。
さらに研磨を重ね、塗装に向けて滑らかな下地を作り上げます。


下地が完成したら、塗装ブースへ。
ボディ同色を丁寧に吹き重ね、周囲と違和感のない自然な仕上がりを目指します。

光の当たり方や色の深みを確認しながら、慎重に塗装を進めていきます。

塗装完了後はしっかり乾燥。

表面を磨き込み、塗装本来の艶と透明感を引き出します。

車両へ組み付けを行い、修理作業は完了。

見た目も強度も本来の状態へと回復しました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

フォルクスワーゲントゥーランのウォーターポンプとサーモスタットハウジング交換

スタッフの武田です!
今回のお仕事はフォルクスワーゲントゥーランのウォーターポンプとサーモスタットハウジングの交換です。

最後にエア抜きして作業完了です!
お仕事いただきありがとうございました😊

ディフェンダー サイドステップ&前後ドライブレコーダー取付

スタッフの高橋です。
今回はディフェンダーにサイドステップと前後ドラレコを取り付けさせていただきます。

まずはサイドステップです。

このような感じで車両サイドにつき搭乗者の乗り降りをアシストします。

取り付けは車両のサイドスカートを少し切って専用アダプターで固定します。

逆側も同じ作業をして完了です。

次にドラレコの取り付けです。

取り付けさせていただくドラレコはユピテルの前後ドラレコになります。

電源はヒューズから取り、後ろのドラレコはバックドアからパネルを通って前まで配線を引いていきます。

あとは配線をきれいにまとめていき作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

レクサス RX500h

向井です。
今週は、ご購入いただいたRXに、ガラスコーティングの施工です。

レクサスの代名詞 スピンドルグリルの作業が一番の難敵です。
お買い上げ、施工依頼ありがとうございました。