施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

AE86:フロントバンパー取付

AE86・カローラレビンのフロントバンパーを取付させていただきましたので、ご紹介いたします。


こちらのAE86 2ドアクーペは、サーキット走行専用車です。
サーキット走行中にコースアウトされた際に、グラベルへ飛び込んでしまい、フロントバンパーが破損してしましました。 今回は、社外品のフロントバンパーを塗装して取り付けます。


早速、仮合わせです。
次のイベントが予定されていますので、仕上がりには若干目をつぶり、時間と費用を抑えることを優先に作業させていただきました。


時短バージョンの面出し、足付け作業を施し、サーフェーサー塗装をして、表面を均していきます。


下地処理完了後に、ボディ同色に塗装します。


塗装が乾燥したら、組付けます。
ノンブランド品のバンパーのため、フェンダー、ライト、グリルとの接合面のクリアランスに若干難がありますが、競技車両として、問題ないレベルまで仕上げました。 フェンダーとバンパーの接合部は積載車へ搭載する際にフロントバンパーを外さなくてはいけないので、タイラップ止めにしております。


冷却効果も、空力効果も良さそなカッコいいバンパーで、サーキットが似合う姿になりました。 
またサーキットで撮影させていただければと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ポルシェ911(Type964):エアコンレトロフィット

ポルシェ 911 964型がエアコンの修理でご入庫いたしました。


今後のメンテナンス性を考慮し、単純に修理するのではなく、エアコンガスをR12からR134に変更する、レトロフィットキットを装着させていただきました。 レトロフィットとは、 旧式の機械を改造して新式のものに置き換えることをいいます。
エアコン本体は継続使用しますが、新規格のエアコンガスを使用できるよう、関連する各パーツや全配管のOリングを交換します。


コンプレッサーの交換。


ガスチャージ変換アダプターも交換します。


レシーバータンクも交換です。


配管のOリングも全て交換します。


クーリングユニットをクリーニングしました。


部品の交換が終わったら真空引きして、規定量のエアコンガスを充填。
ちゃんと冷えるか、漏れがないか確認して作業完了です。


しっかりエアコンが効き、真夏も快適にドライブしていただけるようになりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

NDロードスター レカロRSG取付

スタッフの高橋です。
今回はレカロフルバケットシートRSGの取付です。


光の加減で写真では分かりにくいですが、ボディーの青とレカロシートの青が良く似合っています。

こちらのシートはRECARO JAPANが日本市場向けに開発した日本人のためのストリートユース・フルバケットシートでサーキットにも使える万能なシートです。


NDロードスターはオープンカーなのでシートの載せ下ろしが楽で作業性が良かったです。


シートを載せて、最後にサイドプロテクターとシートベルトガイドを取り付けて作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。

ポルシェ 944 ターボ シート張り替え

K-FIVEの谷です。
今回はポルシェ 944ターボのシート張り替えをさせていただきました。
シート張り替えと言っても今回はシート表皮をお客様が持ち込みでの作業となります。


張り替え前の状態です。
表皮の破れや縫製部分が開いたりと、かなり状態は悪かったです。


中のウレタンもそれなりに劣化きており…


修理が必要な状態でした。


肝心の表皮はというと、座面センター部分が純正と比較すると明らかに幅が違い、そのままではダボついて綺麗に張れないと言う事で縫い目を解いてシートの形状に合うように縫製し直しました。


完成したシートがこちらです。
ウレタンの修理と表皮の手直しをした事で綺麗に張りのあるシートとなりました。外からは見えない部分にしっかり手間をかけるのが大事になってきます。

株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337 
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/

ベンツC180:パナメリカーナグリル取付

RIP広報の原です。
メルセデスベンツC180のダイヤモンドグリルを「パナメリカーナグリル」に交換させていただきましたので、ご紹介いたします。
標準仕様をAMG風のルックスに変身させるカスタムです。


グリルを交換するにあたり、バンパーを取り外します。
標準仕様のグリルも凝った作りで、高級感のなかにも遊び心を感じさせるデザインです。


こちらが「パナメリカーナグリル」です。 AMG GT風の縦フィン社外品グリルを海外から取り寄せました。 エンブレムは付属していないので、純正品を再利用します。


海外通販品のため懸念していたフィッティングはおおむね良好でしたが…。
日本仕様のナンバープレートの土台がグリルのフィンに干渉するので、その部分だけ加工いたしました。


グリルは車の顔ですので、グリルが変わるだけで印象がガラッと変わります。
かなりスポーティな印象になりましたね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

LEXUS SC430 シート張り替え

K-FIVEの谷です。
レクサス SC430のシート張り替えをしました。


今回張り替えさせて頂くシートです。


背面、座面共に使用に伴う経年劣化があり、全体的にヤレた感じでした。


張り替えと同時にウレタンの補修も行います。


綺麗な仕上がりになり、張り替え後も永く使って頂く為に必要な作業となります。


張り替え後になります。
デザインは純正通りとなっており、生地は輸入の本革を使用しました。


ダブルステッチに使用した糸はアマン社のセラフィルという。BMWなどの輸入車にも使用される耐久性・耐候性のある糸になります。


ベルトループのベルトも同様に作り直しです。


車に取り付けて完成です。
シートと同様にコンソールも張り替えました。

今回の作業もブログに書いてみると簡単な張り替え作業のように感じますが、表皮のバラしから生地の裁断、ミシンでの縫製などを全て手作業で行っておりますので、完成までかなりの時間がかかっております。
現在数ヶ月お待ち頂いているお客様もおられますが、ご理解いただけますようお願いいたします。

株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
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アバルト 695 HKS HIPERMAX 車高調取付

スタッフの高橋です。


日頃、サーキットで走行されているお客様からのご依頼でHKS HIPERMAX車高調を取り付けさせていただきます。


こちらの車高調はVIISTシリーズで欧州車それぞれのテイストを活かしつつ、HKSプレミアムパーツを合わせ込み、クルマトータルでの「走り心地」を追求されたものになるそうです。


前後のショックアブソーバー&サスペンションを外していきます。


リヤのバンプラバーは純正品を加工して再使用させていただきます。


加工が終われば、車高調を取り付けしていきます。
そして、写真を撮り忘れましたがフロントはキャンバーボルトでリヤはキャンバープレートでキャンバーをつけアライメント調整をして作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。

ケータハム セブン270S:全塗装カスタム

RIP広報の原です。
ケータハム セブン270Sの全塗装をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


アルミ✕ブラックの新車セブン270Sを、サーキット向きのセブン620Rのカラーリングにカスタムペイントすることが今回のオーダーです。
オーナー様の620Rに対するリスペクトの想いが強く、センターラインなど色々とアレンジを加えた形でペイントさせていただきます。


まず各パーツをばらして、ホコリやゴミなどが付着しないよう養生をします。
一般的な乗用車とは異なるスタイルなので、慎重に作業を進めます。


フロントガラスの枠やフロントノーズなど、塗装する部品の表面を研磨する「足付け作業」を行います。


アルミボディを丁寧に研磨します。


タイヤハウスの内側とリアのアンダーパネルに、チッピングコートを施します。


これは、車の走行中に跳ねた石などによる傷を防止します。


フェンダーアーチのパネル部分を黒に塗装します。


続いてボディ本体の塗装です。
普通のクルマと比べて、細かいマスキングが多くなります。


下回りもキッチリとマスキングをします。


ボンネットのダクトも一つ一つ丁寧に。


マスキングに時間を要しましたが、いよいよアルミボディの塗装です。


塗装ブースで、アルミボディに水色を塗装します。


ボンネットも水色に塗ります。


塗装完了。


塗装乾燥後の磨き作業です。 細かなゴミやホコリを取り除き、艶を出します。


フロントガラスのフレームやその他のパーツも塗装完了です。


センターとサイドのレーシングストライプを製作、施工させていただきました。


フェンダー部分には、プロテクションフィルムを貼って飛び石による傷を防止します。


他にもボンネットの開閉の際に当たりそうな箇所や、ステアリングを切った際のフロントタイヤの飛び石が当たりそうなサイドパネルなど、部分的にプロテクションフィルムを施工させていただきました。


純正の幌はサイドの窓がはめ殺しのため開閉できないので、ジッパーとボタンを取り付け、開閉して留めることができるよう改良いたしました。
やはり開閉ができると便利ですね。


スマホホルダーも邪魔にならない絶妙な位置に取り付けました。


クラッシックな雰囲気のオリジナルから、かなりレーシーなルックスに変身しました。
これで第一段階のカスタムは完了です。
今後、幌などの更なるカスタムを予定しております。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

RIPでは、外装から内装までトータルにカスタムを施工することが可能です。
外注に頼ることなく、内製で全て完結できるのがRIPの特徴です。
カスタムでお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。

765LT フロントガラス プロテクションフィルム P-shield

WONDERSの谷です

今回はもうお馴染みのガラスプロテクションフィルム !

P-shieldを765LTに施行させていただきました。ありがとうございます!

フェラーリ458:ロアアーム&タイロッドエンド交換

フェラーリ458スパイダーがご入庫いたしました。


今回は、フロントのロアアームとタイロッドエンド交換という足回りのリフレッシュ整備をさせていただきました。
ブッシュやブーツなどに大きな損傷があるわけではないですが、、破損する前に交換しておくと安心です。
このフェラーリのようなハイパフォーマンスカーの場合、ブッシュ類にも大きな負荷も掛かりますので、経年劣化の具合に応じ予防交換を推奨しています。


交換前。


左が新品のフロントロアアーム。 右が交換前のロアアーム。


交換するタイロットエンド。


交換後。


足回りの整備といえば、サスやブレーキなどをイメージされることが多いかと思いますが、ロアアームもタイヤとサスペンション部品と車体をつなぐ役割を持っている重要な部品です。
こういったパーツの点検も大切ですので、時々のチェックをおススメします。
お仕事をいただき、ありがとうございました。