施工事例

キャンピングカー 下回り防錆コーティング

広報の原です。
ファンルーチェの人気モデル、 セレンゲティ525の下回り防錆コーティングをさせていただきました。

大きなボディで日本各地を旅するキャンピングカーだからこそ、「見えない部分」の保護がとても重要になります。
高速道路での飛び石、不整地を走行した際の砂利の跳ね上げ、冬場の融雪剤(塩カル)、海沿いの潮風などの塩害など…、こうしたダメージが知らないうちに下回りへ蓄積していきます。
下回りは普段見えないため、気づいたときにはサビが進行している…というケースも少なくありません。
ウルトアンダーボディーシール(UBS)を施工することで、サビの発生を防止、進行を抑えます。
長距離を走行するのでボディ下部へダメージを受けやすく、そのサイズと重量ゆえ、整備費用も嵩んでしまうキャンピングカーこそ、このような予防整備が有効です。

まずはしっかり養生して、下回りに施工していきます。

タイヤハウスは特に石はねの影響を受けやすい場所。
石はねからの保護、防音効果(ロードノイズ軽減)も期待できます。

下回りの防錆コーティング完了!
一般的な防錆スプレーはマットブラックなど、色が付いているモノが多いのですが、
ウルトUBSはクリアなのでボディの見た目を損なうことがありません。
ショックアブソーバーやスタビライザーなど、オーナー様のこだわりで装着したパーツもブランドのカラーを残したまま防錆コーティングが可能です。

キャンピングカーは、単なる移動手段ではなく「旅の相棒」。
長く安心して乗るためには、内外装だけでなく“下回りの健康管理”も重要です。
見えない部分にこそ、確かな対策を。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。