施工事例

カテゴリー別アーカイブ: スズキ

スズキ スイフトスポーツ:エンドレス ローター&パッド交換

昨年から鈴鹿サーキットでのスポーツ走行を始めたTさんのスイフトスポーツ(ZC32S)がご入庫。

今回はメンテナンス・チューニングという範疇で、フロントのブレーキローターとパッドの交換です。

ブレーキローターはエンドレスのスリットタイプにアップグレード。 ブレーキパッドは昨年からご使用頂いております、エンドレスのMX-72 Plus。 リアも同じパッドをご使用中です。 パッドのアップグレードも検討されていらっしゃいましたが、同時に2点交換してしまうと、ローター交換の効果が分からなくなるということで、パッドは使い慣れたMX72 Plus継続。

純正と同じサイズですが、高品質な素材とスリットにより、より高い制動力を発揮。 放熱性能も高まり、ブレーキがフェードするのを防ぎます。 次回の走行会までに一般道を穏やかに走って当たり付けを済ませて下さいね!
密にならないレジャーとして、コロナ禍にあっても各地で開催されているサーキット走行会は盛況なようです。
鈴鹿サーキットやセントラルサーキットへアクセスしやすい滋賀県に在住の皆さん、新しい趣味としてサーキット走行会に参加してみませんか? 始めたいけどどうしていいかわからないという方、RIPまでお気軽にご相談下さい!

ジムニーシエラ:JAOS 前後バンパー&マッドフラップ

RIP常連のK様のジムニーシエラ(JB74W)にJAOSの前後バンパーカウル、スキッドプレート、マッドフラップの装着をさせて頂きました。

JAOSのバンパーカウル装着でかなりクロカン度の上がったフロントマスク。

仮合せ時の写真です。

スポーツリアカウルは丸形4灯のテールライトになり、かなりスパルタンな印象に変身。
リアバンパーの仮合せ作業中。 装着にはナンバープレートの取り外し、再封印が必要となります。
完成状態。 前後バンパーカウルはつや消しのダークグレーとし、純正の樹脂フェンダーと極力マッチするカラーで塗装させて頂きました。 将来的にフェンダー類が白ぼけてきたら、シボ落とし&バンパーと同色にペイントすることも見据えて、このカラーを選択させて頂きました。
一応、BEFOREの写真も掲載しておきます。 足元はRAYS+TOYOオープンカントリー、ルーフキャリアも装備で十分カッコイイのですが、やはりJAOS装着後を見てしまうと物足りなさが…。
今後も様々なご依頼が増えてきそうで楽しみなジムニーシエラです。

ジムニーシエラ:DAMD Little-G

ジムニーが2台も並ぶのはRIPでは珍しい光景。
最近、カスタムのご依頼が多いジムニー・シエラ(JB74W)。 
今回は手前のホワイトのお車をご紹介致します。

納車前にガラスコーティング施工中のDAMD Little-Gキットを装着させて頂きましたH様のシエラ。

奥はK様のシエラで、JAOSの前後バンパーカウルなどを取付中。 

こちらも完成後にご紹介致しますので、お楽しみに!

入庫直後のH様ホワイト・シエラ。 純正グリル、オーバーフェンダーなどをはぎ取っていきます。 この後DAMDのオーバーフェンダー、バンパー、グリル等を仮付け。 エアロにも車両にも個体差がありますので、きちんとボディに沿うよう加工していきます。

DAMDの各パーツが塗装工程に入っている間にサスペンションの交換。 今回はCUSCOの2インチアップキット(ダンパーとスプリングのセット)、シルクロードの前後ラテラルロッドを装着させて頂きました。

ヘッドライトも現行Gクラス風の社外品がネット上で販売されており、こちらも装着。 様々な点灯パターンを楽しめるようですが、今回はシンプルにリングをデイライトとして光らせ、ウインカーは既存のものを温存。

リアバンパーは純正バンパーのシボ取り+塗装となっております。 テールランプも社外品に。 足元はDAMDのLittle-G専用16インチ+BFグッドリッチ オールテレーンT/A、215/70R16。 チラッと覗くマフラーはモンスター・スポーツ。

とても愛らしいホワイトのLittle-G。 オーナー様にご満足頂き、製作させて頂きました我々も喜ばしい限りです。
オーナー様はすでに次なるカスタマイズのアイデアもお持ちのようで、スタッフ一同楽しみにしております。

JB23Wジムニー:カスタマイズ

ジムニーJB23W型をいろいろカスタマイズさせて頂きました!

こちらが完成形。 リフトアップ、タイヤ&ホイール、前後バンパー交換などなど!


入庫時はこんな感じ。 車両の購入からのご依頼で、極上の個体を発見したところからプロジェクトスタート!


リフトアップサスペンションの取付が完了し、FRP製バンパーを取付中の1枚。


完成後。 ホワイトのボディーにエアスクープ、グリル、バンパー、フェンダーアーチをブラックの塗分け。 ブラックのホイールと相まってカッコいいですね!


入庫直後のリアビュー。 スペアタイヤが外され、ナンバープレート移設キットが装着されたところ。


鈑金作業中。


完成形のリアビュー。 クロカン競技車両のイメージで、リアゲートもハーフマット・ブラックに。

装着パーツリスト
サスペンション: 4x4エスポアール・3インチアップスプリング&ショックセット
ホイール: オリジンLABO MUD-S7 16x5.5 -20 5-139.7 マットブラック
タイヤ: BFグッドリッチ オールテレイン T/A 215/70R16
前後バンパー: ハイブリッジ・ファースト バンパーセットVer.1.5
スキッドプレート: ハイブリッジ・ファースト(カーボン)
リアナンバープレート移設キット: APIO
マフラー: WirusWin クロカンマフラー

人気車種だけあって、ショップさんのオリジナル品を中心にパーツも豊富なJB23W。
楽しいジムニーライフが送れることは確実ですね。
綺麗なジムニーを作りたいという方、是非RIPへお任せ下さい!

スイフトスポーツ ZC32S:CUSCOクラッチ・フライホイール・E/Gマウント

今年になってサーキット走行に目覚めてしまったタケウチさんのスイフトスポーツ。
走行距離7万キロを越し、クラッチミートのポジションがだいぶ手前になってきました。
そこで、今回はクラッチ、フライホイール、エンジンマウントを交換! かなり競技車両っぽくなってきました!

これから気温も下がり、クルマにも人にもサーキット走行に良い季節。 サーキット走行会のハイシーズン前に駆動系のモディファイが完了したので、この秋はタイムアップが期待できそうです。

今回チョイスさせて頂きましたクラッチはクスコ。 純正形状のカッパーセットです。


左がクスコ。 右が取り外した純正です。 スプリングの数も4から6に。 摺動幅が厚くなり、圧着面の面積も増え、エンジンのパワーを確実に駆動系へと伝えてくれます。 それでいてクラッチペダルが重くなることもありませんので、街乗りからサーキットまで普通に運転して頂けます。


どうせクラッチを換えるなら…ということでフライホイールもクスコ・クロモリフライホイールへ。 フライホイールが軽量になり、エンジンの吹け上がりが格段に良くなりました。 左がクスコ。 右が純正。


そして、今回はエンジンマウントもクスコの強化品に変更。 エンジンの振動を抑え込むことにより、シフトのチェンジがよりスムーズに行えるようになります。 ただし、今まで純正の柔らかいブッシュがに支えられていたエンジンの振動、音が容赦なくコクピット内へ侵入することになります。 タケウチさんのようにある程度割り切りのあるユーザー様には超オススメのアイテムです。

今回はラリー、ジムカーナなどモータースポーツ用パーツのスペシャリスト、クスコのパーツでコンプリートさせて頂きました。 これで、暫くの間駆動系を心配せずにサーキット走行を楽しんで頂けると思います。

スイフトスポーツ:バケットシート取付

最近鈴鹿のサーキット・ライセンスを取得した、タケウチさん。 スイフトスポーツにブリッドのフルバケシートとHPIの4点ハーネスを装着!


安全に、そして速く走るための必須アイテム。 一般道では考えられない横G、縦Gの掛かるサーキット走行では、体をきちんとホールドし、正しく運転操作ができるということが大切。 また、目線が定まらないと、ハンドルを切るタイミング、ブレーキングのタイミングも周回ごとにバラバラになってしまい、タイムアップも望めません。 スポーツ走行をしたい、ドライビングテクニックを磨きたいというドライバーには、パワーアップだの、空力だの言う前に装着して欲しいアイテムです。


アマチュアドライバーにとって大事なことは、速く走ることよりもクルマを壊さず、安全にサーキット走行を楽しんで、自走で家まで帰ること。 第2が楽しく、そして第3が速く、って感じではないでしょうか。 そこで、エンジン、トランスミッション、ブレーキなどを守ってくれる油脂類、クーラント等をサーキット走行に耐えうるスペックのモノに変更。 サーキット走行では、通常の走行とはケタ違いに温度も上がり、各パーツへの負担も大きくなります。 外から見えない部分ですが、こういうところをケチると、後で取り返しのつかないことになったりします…。


次回のサーキット走行に合わせて、タイヤを新調。 今まで使っていたのと同じ、ダンロップDIREZZA ZIIIです。
グリップ力と耐摩耗性能、価格のバランスが良く、普段乗りから、サーキット走行までを1セットのタイヤで賄いたいというドライバーにはオススメのタイヤです。

サーキット走行はしてみたい、でもどうやって始めたらよいのか判らない、そんな方は是非RIPへ。
RIPは鈑金塗装がメインのショップで、バリバリのチューニングショップではありませんので、あくまでも楽しく、カッコよく、無理ない程度でをモットーにスポーツ走行のアドバイスをさせて頂いております。
どうぞ、お気軽にご相談下さい!

スイフトスポーツ:フロントガラス交換

日頃からメンテナンスをさせていただいております、タケウチさんのZC32Sスイフトスポーツがフロントガラス交換のためにご入庫。


ウインドシールドを外したところ。


2本のマスキングテープの間にガラスの亀裂が…。
助手席側ワイパー付近に飛び石を喰らってしまい、最初は縦方向に数センチだった亀裂が、途中で90度曲がり、ドライバー方向へ成長…。 大きなトラブルになる前に交換しましょう、ということになりました。


ガラスを外してしまうと、ナビ用のフィルムアンテナも一緒に外さなくてはなりませんので、新しいガラスにも新品のアンテナを装着させて頂きました。

ガラスの修理もお任せ下さい! 

ワゴンR :ドア内張り レザー張り

スタッフの谷です。
ワゴンRのドア内張りにレザーを貼らせていただきました。

ダッシュボード周りも同じ生地で施工済みなので車内の統一感が更に高まりました。
ありがとうございました♪

DAMD Little-G コンプリート!

長期プロジェクトとなってしまいました、JB74ジムニーシエラのDAMD Little-G コンプリートボディキット+ホイールの装着が完成致しました。

キットの内容はフロントグリル、フロントバンパー、前後オーバーフェンダー、サイドステップ、リアタイヤカバーとなっております。 ホイールもDMADのLittle-G 仕様でサイズは16x6.0J インセット-5です。
リアバンパーは純正のウレタンバンパーのシボを削り落とし、ボディと同色にペイントしております。

作業開始時の写真です。 各パーツの仮合わせをして取付部をチェック。 必要に応じて加工します。

仮合わせと調整加工後は各パーツをボディ色に塗装します。

各パーツを組付け、最後に磨き、ガラスコーティングを施工して完了となりました。 ジムニー、ジムニーシエラのカスタマイズもお任せ下さい!

 

ワゴンR:グローブボックス ダッシュパネル 生地張り

スタッフの谷です。
ワゴンRのグローブボックスとシフトノブ周りのパネルに生地を張らせていただきました。


ワインレッドの合皮にステッチの糸はチャコールグレーです。


生地張り付け前にパネルの加工をするのでグローブボックスの開け閉めやスイッチ周りのクリアランスも問題ありません。

ありがとうございました♪