施工事例

カテゴリー別アーカイブ: 三菱

ランエボⅩ:GTウイング取付

RIP広報の原です。
今回は、三菱ランサーエボリューションⅩのウイングを取付させていただきましたので、ご紹介いたします。


取付前がこちら。


取り付けるウイングは、VOLTEX GTウイング。


ウイングを仮組し、トランクの上に載せ、マウントの取付面をあわせます。
位置決めが終わったらトランクにドリルで穴を開けていきます。


仮合わせで組み付けを確認してから、塗装にかかります。


ウイング本体と翼端板のカーボン目を活かすため、クリア塗装をします。
クリア塗装することで、耐久性と耐光性が上がり、表面を綺麗に保つことができます。


組付け完了!


ランエボXが更にレーシーに仕上がりました。 オーナー様のお好みで角度調整をして頂ければ、ストレート重視・またはコーナーリング重視にセッティング可能です。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

三菱ランエボ8:ロールケージ取付&全塗装

三菱ランサーエボリューション8のロールケージ取付&シルバーの全塗装をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


ご入庫時の画像がこちら。 各地のカーショーなどにエントリーしているイベント専用車です。


まずは、ロールケージの仮合わせのため、車内のシートやセンターコンソールなどを外します。


キャロッセ製、SAFETY21・10点ワークスタイプを仮合せしていきます。


オプションのピラー止めも装着するので、今回はAピラーとBピラーに一部加工が必要です。
ピラー止め装着部分の内装を綺麗にカットして、プレートをしっかり固定します。


仮合せが終わり、ピラー止めも溶接されました。
シルバーメタリックにカスタムペイントするため足付け作業に入ります。


足付け終了後、ペイントブース内でロールケージを組み上げます。


塗装されたロールケージ。


続いて、車内のリアフロアを黒に塗装します。


乾燥後、ロールケージを取り付けます。 かなりスパルタンな雰囲気になってきました。


続いて、ロールケージの塗装と取付続き、ボディ外装を全塗装していきます。


まずはボディ表面の細かなキズやヘコミをパテで整えます。


塗装の下地処理へ進みます。  
塗料の密着度を高めるため、外装全面を足付け(ヤスリ掛け)していきます。


ボディ全面を研いでいくのは手間も時間もかかり大変ですが、この下地処理をしっかりやらないと塗装の仕上がりに関わるので、丁寧に作業を行います。


マスキングを施し、サーフェーサー塗布後、いよいよ塗装です。
元々シルバーメタリックの車両ですが、純正色より少し明るめのシルバーメタリックを塗ります。


クリア塗装まで完了した状態。 クリア塗装をすることで、ツヤ出しや塗装の保護になります。


バンパーやサイドステップも同じように塗装します。
乾燥後、組付けます。


タイヤをTOYO PROXES R888 255/35R18に変更。 市販のホワイトレターステッカーを貼付。 


ウインドウシールドステッカー、いわゆる「ハチマキ」も施工させていただきました。


長い間お預かりして、オーナー様には大変お待たせいたしました。
アメリカのタイムアタック車両にインスパイアされた、トラックスタンス系EVOの完成です。
各地で行われるイベントでたくさんの方の目を楽しませて下さいね!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

エアコンリフレッシュ作業

スタッフの瀬川です。
今週はランサーエボリューションにエアコンリフレッシュ施工で入庫いただきました。


今年は異例の速さで梅雨明けになり、猛暑の日が早かったのでエアコンリフレッシュ作業の依頼も多いです。
↓こちらがリフレッシュ作業前のエアコン温度です。
この日は雨降りで、猛暑ではございませんでしたが、この温度ではやや涼しい風がでる程度でした。


エアコンリフレッシュ作業でガスも規定量、
コンプレッサーオイルも充填します。


作業後の室内の温度も快適です。
今年は暑い日が多くなりそおなので、早めのエアコンリフレッシュ作業お待ちしております。
お仕事頂いてありがとうございます!

エボ10 クラッチオーバーホール

スタッフ 吉田です。
今回はランサーエボリューション10


クラッチ交換です。


まずはプロペラシャフト、エキゾーストパイプ等を取り外し


サスペンションメンバー、ドラシャ抜いてトランスファー取り外したら


ミッション降ろしてクラッチ交換!


レリーズベアリングももちろん交換です。


最後はアライメント調整して完成!

お仕事ありがとうございます。

三菱 ランサーエボリューション X:ROTORAブレーキパッド交換

来週に2年ぶりとなるRIP主催の走行会を鈴鹿サーキットで開催させていただきます。
その走行会に合わせた形で、参加していただくお客様からメンテナンスのお仕事が増えてきました。

このランエボXもその中の1台です。普段からサーキット走行をされています。

今回は、フロントのブレーキパッドの交換です。

ロートラ・ストリートチャレンジ・ブレーキキットを装着して頂いているお車で、交換するパッドもロートラ純正。
6ピストンキャリパー用タイプH2です。
RIPはロートラの正規輸入元として、ブレーキパッドなど補修部品の供給も行っております。


装着されていたブレーキパッドを外し、各部を点検、清掃します。

かなりすり減っています…。 

頻繁にサーキット走行をされているので、減り方もなかなかハード。
これだけ摩耗しても、最後まできっちり制動力を発揮してくれていました。

パッドを交換したことで、走行会の準備も整いました。

排熱、排ガス性能に秀でた独特のエアフォイル・スリット・ディスクがロートラの証。
走行会までに当たり付けをお願いしますね!

ボルクレーシングTE37とのマッチングもバッチリ! 走行会での良い走りを期待しています!

お仕事をいただき、ありがとうございます!

三菱ランサーエボリューションⅨ:クラッチ交換

CT9A、ランサーエボリューション9がご入庫いたしました。


クラッチ交換のご依頼です。


まず、トランスファーを外し、次にミッションを下ろします。

ミッションを下ろすと、クラッチが見えてきます。


クラッチディスク&カバーを取り外します。

左が交換前のクラッチディスク、右が新品のクラッチディスク。
クラッチディスクが摩耗し、かなり薄くなっているのがわかります。


新品のクラッチディスク&クラッチカバー。 エクセディ製の純正同等品をご用意させて頂きました。

ミッション内も綺麗に洗浄し、レリーズベアリングも交換します。

フライホイールにクラッチを組み付けて、ミッション等も元通りにして作業完了です。

ブレーキパッドやエンジンオイルなら、減りや汚れ具合で状態を確認できますが、クラッチではそれができません。
そのため、クラッチの状態は、感覚でチェックする必要があります。

突然エンジンの回転数が上がったり、ペダルを踏みこんだ時、感触が軽い、ギアが入りにくいといった症状がある場合は、クラッチの不具合が考えられます。

そんな時は、お気軽にご相談ください。

お仕事をいただき、ありがとうございました。

デリカD5:車高調サスペンション取付

RIPでワイドフェンダー化など様々なカスタムをさせて頂いている、N様のデリカD:5が事故の修理でご入庫。
今回は被害が足回りにまで及んでおり、もともと装着されていたサスペンションの1本が破損。
鈑金修理作業以外に、車高調サスペンションの取付のご依頼も頂きました。
サスペンションキットはお客様お持ち込みのラルグス。
サスペンション取付後は、アライメント調整もきっちり!
RIPではサスペンション取付とアライメント調整はセットの作業となっており、お値段もリーズナブルに設定しています。 持込パーツの取付もOK。 サスペンション取付&アライメントもお任せ下さい!

三菱ランサーエボ8 CT9A :エンジン載せ換え

エンジンブローのランサー・エボリューションの修理をさせて頂きました。

レッカーで引取り後、診断してみますと、エンジンをばらして修理するよりも載せ換えてしまった方がコスト的に優しいという結論に。 早速エンジンを降ろします。

中古のエンジンを入手させて頂き、補器類などは両方のいいトコ取りで組み合わせていきます。

エンジンが載りました。

すべてのパーツが収まりました。
メンバー、足回りもバラバラにしましたので、最後にきっちりアライメントを調整します。
載せ換えたエンジンもコンディションの良い個体だったようで、快調そのもの!
これからも大事に乗って下さいね!

三菱ランサー EVO-X CZ4A: TE37 SAGA

RIPにてエアロ、サスペンション、ブレーキ等、数々のモディファイ、メンテナンスをさせて頂いておりますN様のランサー・エボリューションX。 この度、サーキット走行での戦闘力アップを図るべく、レイズ製鍛造ホイール、TE37 SAGAとブリヂストンのハイグリップラジアルタイヤ、POTENZA RE-71RSを装着させて頂きました。

装着サイズは、前後通しでホイールが18x9.5 +22 5-114.3、タイヤは265/35R18です。

TE37 SAGAのマットブルーガンメタ はオプション色。 

発注から納品まで結構お待ち頂きましたが、なんとかスポーツ走行のしやすいシーズンに間に合いました。

サイズを検討中から懸念はしていましたが、やはりリアフェンダーに当たってしまうので、耳カット。

CZ4Aはリアフェンダーアーチの折り返し部分が非常に分厚いので、このあたりのサイズを装着する際は必須の作業となります。 
ブレーキはロートラのストリートチャレンジ、フロント6、リア4ピストン。 大径ローターですが、軽量鍛造アルミ材の使用で、軽量化も果たしています。
レイズ、エンケイ、TWS、SSR、ワークなど、モータースポーツ系ホイールもお任せ下さい!

ヘッドライト インナーペイント

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スタッフの柴田です!

エボ8のヘッドライト インナーのメッキ部をキャンディーブラックでペイントさせていただきました!

ありがとうございました!