施工事例

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ジムニー JA22W:タイロッドエンド交換

今回は、ジムニー JA22Wのタイロッドエンドを交換させていただきましたのでご紹介いたします。


タイロッドエンドとは、ハンドルを左右に操作する度に関節として働く重要な部品です。

このタイロッドエンドのゴムブーツからグリスが漏れていました。
グリスが漏れることで、関節部の潤滑ができなくなります。
この状態で走行を続けると、関節部の金属同士が擦れ合わさってガタツキや破損の原因となったり、最悪の場合関節部が外れハンドル操作ができなくなる可能性もあるので、今回4箇所あるタイロッドエンドを交換します。


このタイロッドエンドの交換にあたっては、左右のタイロッドエンドの長さを取り外す前に計測しておきます。


タイロッドエンドを交換して元に戻す時に、長さを一緒にしていればアライメントが狂う事はありません。


交換作業完了です。これでステアリングのガタツキも解消です。


お仕事をいただき、ありがとうございました。

FK8 シビック タイプR:ブレーキパッド交換

今回はFK8 シビックタイプRのブレーキパッド交換です。


交換するパッドはお客様のお持込みです。


リヤブレーキは電動パーキングタイプなので交換作業の為にテスターでメンテナンスモードへ


パッド交換後、ブレーキフルードも交換。

エア抜きをして作業完了です。
お仕事ありがとうございました

レンジローバー 4.6HSE:エアサス修理

今回は、ランドローバーのレンジローバー 4.6HSEのエアサスの修理させていただきましたのでご紹介いたします。


修理する箇所は、右フロントのエアサスでエア漏れが確認できたので、今回はエアサスサスペンションのべローズという空気が入る部分だけ交換していきます。

エア漏れをしているベローズ(いわゆるエアバッグ)です。
普通のクルマですと、バネにあたる部分になります。
エア漏れは、経年劣化によるゴムのひび割れや破れによって発生します。


新品のベローズ。
この風船部分の空気の量で車高を上げ下げしたり、空気圧で乗り心地を変化させたりしています。


付いてるべローズを取り外して、交換します。


取り付けたらエンジンをかけて、空気をサスペンションに充填していきます。


エア漏れがないか確認して、作業完了です。
ベローズのエア漏れは車高が下がって傾いたり、最悪の場合走行不能になることもあります。
エンジンをかけていない(=コンプレッサーが空気を送っていない)ときに勝手に車高が下がる、乗り心地が悪化したなど、症状に気が付いたら早期の交換をおススメします。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

エリシオン:オイル漏れ修理

スタッフの瀬川です。
今週はエリシオンの車検などなどです。
こちらの車両オイルポンプケースやオイルパンなどからオイル漏れもありましたので修理していきます。


タイミングベルトなどを取り外し


ケースのなかのパッキンを交換します。
ここまで辿り着くのに一苦労です。


オイルエレメントのハウジングのパッキンも交換させていただきました。


オイルパンも取り外してシーリングし直します。


組みつけて完成


部品としてはたいした値段ではないのですが、工賃と時間はやはり掛かってしまいます。


オーナー様御待たせしてすいませんでした。
お仕事頂いてありがとうございます!

メルセデスベンツ W115:シート 内装張替え 内装レストア

RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
メルセデスベンツ W115 内装張替え を紹介させて頂きます。

ダッシュボード、センターコンソール、ステアリング以外は、殆ど張替えさせて頂きましたので、総張替え、内装フルレストアと言っても良いくらいの作業となりました。

張替えに使用した材料は、 Bridge of Weir の本革 で、アストンマーティン、マクラーレン、ランドローバー、ボルボなどのメーカーが採用している歴史のあるメーカーです。
フロアカーペット、フロアマットに使用した生地と天井張替えに使用させて頂いた材料も、この年式の車にマッチする様に輸入品からお選び頂きました。


張替えの方法や使用方法などを、細かい部分はお任せ頂いた事で実現出来た内装の雰囲気かと思います。
お客様のご要望はもちろん踏まえた上ですが、雰囲気や質感だけでなく、日常使いのオールドメルセデスとして各使用部分の耐久性も考慮して、作業を進めさせて頂きました。

ご依頼頂きありがとうございました。

アウディ A4:フューエルポンプ&ウォーターポンプ交換

今回はアウディ A4 です。
エンジン不調の為、ご入庫されました。


診断を進めるとフューエルハイプレッシャーポンプの不良でした。

サクっと交換


同時にスパークプラグ、イグニッションコイルも交換です。


次にウォーターポンプの交換です。


エキスパッションタンクやエアーダクトなどを外してウォーターポンプを交換していきます。


左が新品で右が外れたウォーターポンプになります。ウォーターポンプとサーモスタットハウジングが一体になっています。


組み付けてクーラントを入れて完成です。
水漏れはオーバーヒートの原因になるのでクーラントレベルの警告灯などが点灯した場合は早めの修理をお勧めいたします。
お仕事頂きありがとうございます!

アバルト124スパイダー: 車高調取付&デイライト点灯

本日は、アバルト124スパイダーに車高調を取付させていただきました。


今回はCUSCOのストリートZERO Aをチョイスしてみました。
減衰力が40段も調整でき、細かくセッティングが可能です。


また同時にこちらの商品も取付させていただきました。
オートレベライザーアジャストロッド
ローダウンで変化してしまったレベライザーの位置を元通り調整できるパーツです。


国産車高調は精度が高く、装着がとてもスムーズに進みます。


オーナー様は雪道をよく走られるとのことで、車高は高めで調整させていただきました。アライメントを測定、調整して完了です。
RIPでは、サスペンションカスタムも得意としておりますのでまずは、ご相談ください。

合わせて、日本仕様では使用されていないヘッドライト内のデイライトを点灯させるカスタムも施工いたしました。
デイライトを点灯させるだけならそれほど難しく無いのですが、RIPではより安全性を高めるためにリレーを使用してバッテリーから直で電源を取っています。もちろんコスト優先で簡単に仕上げる事もできるのですが基本的にはこちらで作業させていただいています。 


今回はキーONで点灯、ポジション点灯でOFFの他に室内にスイッチをつけて欲しいと言う事でスイッチも取り付けさせていただきました!
せっかく純正で付いているライトを光らせないのはなにか勿体ない気分ですよね。
124spider オーナー様なら皆さん気になる内容ではないでしょうか?
是非ご相談おまちしております!

シトロエン C6:天井張り替え

スタッフの谷です。
シトロエン C6の天井張り替えをしました。

車から外した状態です。
今回はサンルーフ付きの為、サンルーフ部分の蓋も張り替えとなります。


張り替え、組み付けて完成です。
純正に近い色味の天井用生地で張り替えました。
サンルーフ部分はスエード生地を使う事で質感の良い仕上がりとなっております。
ありがとうございました。

ND ロードスター:RK DESIGNマフラー取り付け

今回は、マツダNDロードスターにRK DESIGNマフラーを取付させていただきましたのでご紹介いたします。


オーナー様は県外からご来店いただきまして、午前中にお預かり。
代車にて滋賀を観光していただいてる間に取付完了です。


改めてご紹介となりますが、RK DESIGNリアマフラー、ND5RC/NDERC用。 税込54,780円です。
リアアクスルから後ろ側を交換するので、海外ではアクスルバック・マフラーと呼んだりします。

因みに触媒後交換タイプは「CAT-BACK」(キャットバック=キャタライザー後の意。)


純正マフラーは右2本出しなので、RK DESIGNマフラー装着の際はバンパーのカットが必要です。


左側のテールパイプを通すためにバンパー下部をカット致します。
当店にお任せ頂ければ、このように綺麗に仕上がります。


4本出しは迫力があってカッコいいですね!


NDロードスターのオーナー様、ぜひお問合せください!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

マクラーレン720S:フロントガラスのプロテクションフィルム施工

今回は、マクラーレン720Sにフロントガラスプロテクションフィルム「P-Shield」を施工させていただきましたので、ご紹介いたします。


一般道や高速道路を走っていて、不意にフロントガラスからパチンッという音が聞こえることがあります。 それが飛び石です。
フロントガラスの表面に飛び石が当たって、小さなキズ(ヒビ)がつき、そこから亀裂がどんどん広がって大きなヒビ割れになってしまうことがあります。
大きなヒビ割れになるとガラス交換となり、修理代が高くなってしまいます。
そういった飛び石によるキズを防ぐことができるのがプロテクションフィルム(フロントガラス保護フィルム)です。


「P-Shield」は、高品質な純国産フィルムを使用したフロントガラスプロテクションフィルム(フロントガラス保護フィルム)です。


P-shieldの特徴は、フィルムガラスと接する層や透過性の非常に高い層、そして一番表面のもっともキズがつきにくい層など、4つの層からできています。 それぞれが機能することで、フロントガラスを強固に保護するという仕組みです。
さらに高い撥水性能をもっているので、より多くの水滴や雪が滑り落ちるようになっています。
雨や雪でも視界はクリア、ドライブも安心です。


走行中に飛び石を避けることは、ほぼ不可能です。
フロントガラスプロテクションフィルムを貼ればクリアな視界を確保しつつ、いつ飛んで来るかわからない飛び石からガッチリガードしてくれます。


プロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム、ガラスコーティングなどご検討の際には、お気軽にお問合せください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。