施工事例

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キャンピングカー 電動ステップ取り付け

小澤です。
今回は最近良くお問い合わせをいただく、キャンピングカーに付ける電動ステップの取り付けです。

たまに『元々そんなに入口高くないのにステップ付ける意味あるの?』と質問されるのですが、一段増えるとこと自体より、スライドして階段になる事がすごく便利で、お子さんやワンちゃんは乗りやすいみたいで好評です。
取り付けに関しましてはステーや配線キット等は一切なく、全てオーダーメイドで制作することになります。
さらに人が乗るだけの強度を確保しないといけないので、どうしても作業にお時間を頂くことになってしまいます。
満足して頂ける仕上がりになるよう頑張りますのでご理解の程よろしくお願いします。

アルファロメオ ミト 整備

スタッフ吉田です。
アルファロメオ・ミトが整備でご入庫です。


先ずはエアコン修理!


コンプレッサーからガスが吹き出し、エアコンが効かなくなっていましたので、コンプレッサーを交換させて頂きました。


ガスを規定量注入し、漏れと冷えの確認して作業完了です。
画像はありませんがその他、各油脂類の交換、エンジン始動不良の修理もさせて頂きました。
お仕事ありがとうございます。

GR86 ボルテックスジェネレーター取付

RIP広報の原です。
トヨタGR86にボルテックスジェネレーターを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。


これまでエアロパーツやラッピングなど、様々なカスタムを施工させていただいたGR86。


今回取り付けるエアロパーツは、ボルテックスジェネレーターです。
ボルテックスジェネレーターとは、意図的に小さな渦を発生させ、大きな渦の発生を抑えることを主な目的としています。
効果は速度が高いほど顕著に現れますが、形状や数、取り付け位置で効果は変わってきます。
直進安定性向上と負圧による空気抵抗、風切音の低減、燃費向上などの効果もありますが、速度の低い一般道では効果が薄いようです。
サーキットで、どのような効果が表れるか楽しみですね。


塗装は、ルーフに合わせて艶消しブラック。


ルーフデザインのアクセントになっていてドレスアップとしての効果もあります。


また、フロントバンパーにも艶消しブラックを部分的にラッピング。
さらに精悍な印象となりました!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

スカイライン NISMO プロテクションフィルム施工

RIP広報の原です。 
ニッサンのスカイラインNISMOにプロテクションフィルムを施工させていただきましたので、ご紹介いたします。


NISMO製のエアロ、19インチアルミホイールなどが装備されたスポーツ志向のセダンです。
ボディカラーは「NISMOステルスグレー」で、限定1000台のスペシャル・モデル。
今回はフロント周辺とフロントガラスにプロテクションフィルムを貼らせていただきます。


フロントガラスに「P-Shield」を施工いたします。
「P-Shield」は、高品質な純国産フィルムを使用したフロントガラス保護フィルムです。
フロントガラスを保護するだけでなく、紫外線(UV)をカットするので、特にドライバーの方の肌を守るとともに、大切なお車の内装が紫外線によって劣化することを防ぎます。
透明度は高く、施工後も見栄えに違和感を感じることはありません。


次にヘッドライトやボンネット・フロントバンパーなどのフロント周りに貼っていきます。
フロント部分は、特に飛び石や虫の汚れがつきやすいため、プロテクションフィルムは効果的です。
高速道路、悪路のご利用が多い方、スポーツ走行をされる方にお勧めします。


施工完了です。 圧倒的な透明性と光沢感で貼ってあることが目立たないため、デザインやカラーを損ないません。
お仕事をいただき、ありがとうございました。


プロテクションフィルムを施工する大きなメリットは、走行時の飛び石、汚れ、虫の死骸、鳥の糞などから塗装面を保護してくれるところです。 また乗車時の擦りキズなど、日常的に発生しやすいキズも防いでくれます。
普段使いされているお車の方が、プロテクションフィルムの効果が大きいかもしれません。
軽自動車から高級車まで、新車でも旧車でも、お客様の大切なお車を守るために施工させていただきます。
ご予算に合わせて施工箇所のご提案をさせていただきます。
お気軽にお問い合わせください。
大事なお車をいつまでも綺麗な状態で保つことができるプロテクションフィルムをぜひご検討ください!

NAロードスター ハードトップ修正ペイント

RIP広報の原です。 
マツダ ユーノスロードスターのハードトップを修理させていただきましたので、ご紹介いたします。


約30年前のロードスターのハードトップです。


経年劣化による塗膜の剥がれを補修しながら大事に使われていたことがわかります。
今回は塗膜を全て剥がし、傷んでいる部分を修理してボディ同色に塗装を行います。


劣化した塗膜を研ぎ落としながら、足付けを行います。
塗膜が剥がれてデコボコになった箇所は、パテを薄く塗って、自然な仕上がりになるよう成形します。


サフェーサーを塗って、さらに均して下地処理をします。


塗装ブースでボディ同色に塗装します。数回に分けて丁寧に塗装していきます。


塗装後の表面を均します。


組付けて、仕上げ磨きをして修理は完了。
オーナー様には、長く大切に乗っていただければと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

フェラーリ458 EBM取り付け

小澤です。今回はフェラーリ458のIID DESIGN製EBM取り付けです。
EBM(エキゾースト・バイパス・モジュール)は高級車によく標準装備されている、マフラーに付いている音量を制御しているバルブを任意に開閉できるキットです。
リモコンで操作出来て車検も関係ないので人気のパーツですね。
今回は車両をご成約頂いたのと同時に追加でお仕事頂きました。
ありがとうございました。

VW ゴルフ5 ヴァリアント ドア内張り修理

スタッフの谷です。
VW ゴルフ5ヴァリアントのドア内張りの修理をしました。


輸入車によく見られる、生地が浮いてきた状態になっていました。
このままの状態ですと、生地の裏のベタベタになったウレタンが手や内張りについて汚れてがしまいます。


生地が貼ってあるパネルを分解、清掃していきます。


下地を綺麗にした後、純正に近い生地を貼って元通り組み立て


お車に組み付けて完成です。
お預かりから納車まで約1週間の作業となりました。
今回は純正に近い生地を使いましたが、お好みでレザーやスエード等の違う生地での施工も可能です。様々な生地を取り扱ってますので気になった方はご相談下さい。

株式会社ケイファイブ
自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●旧車、クラシックカー 内装張替え、修理、内装レストア
●オーダーメイドインテリア製作
定休日:金曜日・土曜日
営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337 
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/

アルファロメオ ジュリアスーパー オールペン

RIP広報の原です。 
アルファロメオ ジュリアスーパーの全塗装をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


半世紀前のジュリアスーパーがご入庫いたしました。
クラシカルなボディラインが印象的ですね。


約50年前の車両という事もあり、ボディ全体の至る箇所に色褪せや塗装剥がれが見受けられます。
今回はボディの損傷を修理しながら、紺色からアイボリーにオールペンさせていただきます。


まずボディの腐食している個所を重点に研いでいきます。


ボディ全体に渡り、傷やヘコミを修正し、塗膜の劣化を研ぎ落としていきます。


防錆処理をしてから、パテで表面を整えていきます。


下地処理の良し悪しが仕上がりに大きく影響します。 重要な作業なので時間をかけて丁寧に進めます。


全体にサフェーサーを塗布して、さらに均していきます。


下地処理が終われば、いよいよボディ本体の塗装です。


カラーはアイボリーです。


ボディの後は、ボンネットやトランクなども塗ります。


乾燥後に塗装面を丁寧に磨きます。


ウェザーストリップなど、可能な限り新品パーツに交換します。


すべての部品を組み上げて完成です。現在は、内装修復作業中です
オーナー様には、これからも大切に乗り続けていただきたいと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

90スープラ バケットシート取付

スタッフの高橋です。
今回は90スープラにバケットシートを取り付けさせていただきます。


取付するシートはRECAROのフルバケットシート、TS-Gになります。


純正シートにコンピューターが付いているので、エラーを検出させない為にVC for CANを配線を加工して取付ます。


配線加工が終わればシートとシートレールを取付て作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

ヘルメット・カスタムペイント 元田心絆選手

RIP広報の原です。
カートレース用ヘルメットのカスタムペイントをさせていただきましたので、ご紹介いたします。


クライアントは、4月から小学6年生になる元田 心絆(シンバ)選手。
2023年全日本ジュニア選手権カデット部門シリーズチャンピオン、
ROTAX MAX JAPAN ミニマックス部門シリーズ2位、
ROTAX MAX ASIA ミニマックス部門シリーズチャンピオンなど、
素晴らしい戦績を残しているレーシング・カートの選手です。
お父様がモータースポーツを愛好されているRIPのお客様というご縁で、我々も応援させていただいています。
2024シーズン用のNewヘルメットのデザイン&カスタムペイントをさせていただきました。


過去のデザインはこちら。 2022年のデザイン。


2023年のデザイン。


今回のデザインは、グリーンとピンクをベースに、RIPのカスタムペイント担当 WONDERSの谷が仕上げました。


元々は白のヘルメットから、下地となる黒を塗って足付け。


そして、ベースカラーとなるグリーンのキャンディー&フレーク塗装。


模様を丁寧にラインテープでデザインしていきます。


マスキングをして、塗ってはマスキング。 塗ってはマスキングの繰り返し。


そして乾燥したらラインの段差を取るために研いでクリヤー、研いでクリヤーの繰り返しです。
カスタムペイントは、細かな作業の積み重ねで、非常に手間と時間がかかります。


最終のクリヤーを塗り終えて乾燥したら、フチゴムやチンスポイラー、リアディフューザーを装着して、ようやく完成しました。


ヘルメットのテッペンには、シンバ選手のトレードマークであるライオンのイラスト!
キラキラしているのは、アバロンシェルです。 周りには、ピンストライプ。


後ろには、シンバ選手のネーム入り!


シンバ選手はこのNEWヘルメットで、今シーズンのレースを戦います!
これまでのジュニアカデットクラスから、今シーズンはジュニアクラスへとカテゴリーが変わり、JrMAX、X30Jr、OKJr に乗って、日本・アジア・ヨーロッパのレースに参戦予定です。
今後もRIPはシンバ選手を応援し続けます! 今シーズンもガンバレ!