施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

ミニクーパーS R53:ボンネット、グリル、フロントバンパー修理

ミニクーパーS R53が事故修理のため、ご入庫いたしました。


フロントのダメージを修理いたします。


まず破損したパーツを外して、どこが壊れているか、どのパーツが必要か確認していきます。
幸いにもラジエター、ACコンデンサーには大きな被害が及んでいませんでした。


今回は、ボンネット、グリル、フロントバンパーなど、程度の良い中古パーツを取り寄せました。
ブレーキパッドなどの消耗品の修理は、新品の部品に交換するのが一番安心ですが、ボンネットやバンパーなどの外装品の場合は、中古パーツの利用でコストを抑えることが可能です。


ボディ同色で塗装します。塗膜が固まったら、磨き作業をします。
塗装した面の上に付着した小さなゴミの除去と塗装の肌調整のためです。


取り外した部品を組付けます。


最後に仕上げ磨きを行い、修理完了となります。


大切な愛車を元通りの姿に戻すことができ、お客様にも喜んでいただきました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

日産180SX:クラッチ交換

去年、オールペイントさせていただいた日産180SXが整備のためご入庫いたしました。

エアロ取付&オールペイントの記事はこちらです。

今回は、クラッチが滑るとのことでクラッチを交換させていただきます。
クラッチの状態は数値で表せないので、感覚でチェックする必要があります。
エンジン回転が高いのにスピードが上がっていかない、クラッチが繋がった状態で突然エンジンの回転数が上がる、というのが「クラッチが滑る」という状態です。 
他に、クラッチペダルを踏みこんだ時の感触が軽い、ギアが入りにくい(クラッチが切れない)といった症状がある場合は、クラッチの摩耗が原因と考えられます。

交換前のクラッチ。

交換する商品は、小倉レーシングクラッチの強化クラッチ&軽量フライホイール。
ゴールドがカッコいいクラッチですが、取り付けると外からは見えないのが残念です。

降ろしたミッションです。 ケース内もかなり汚れています。
この後、綺麗に洗浄し、レリーズベアリングも交換しました。

強化クラッチと軽量フライホイールの装着によって、エンジンの性能を今まで以上に引き出すことが可能になります。 

スポーツ走行をされている方にはおススメです!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ARS210 クラウンアスリート その2:フルエアロ取付

前回に引き続き、T様のトヨタ クラウンアスリートのカスタマイズの様子をご紹介させて頂きます。

前回のエアサスに続き、今回はマフラーとエアロパーツの取り付けです。

マフラーは、社外品のフルステンレスマフラー製リア4本出し仕様。

テールエンドをブラックに塗装しました。

エアロパーツは、人気の高いAIMGAIN。 フロントリップ、サイドスポイラー、リアスポイラーの3点です。

まず仮合わせをして、車両とエアロの個体差による取付部の微細なズレを加工をして調整します。

仮合せと調整作業が終わり、塗装の準備へ。
ボディ同色塗装のオーダーですので、光を当てて慎重に調色をします。

サフェーサーを塗った後、研ぎ作業を行います。

最高の仕上がりのために、一つ一つ丁寧に作業をします。

 

ゴミやホコリが付着しにくい塗装ブースで、エアロパーツの塗装を行います。

塗料の乾燥後、エアロパーツを組付け、仕上げの磨き作業をして完了となります。

エアサス取付と合わせて、たくさんのカスタムをさせていただきました。
春にはいよいよホイール&タイヤの装着が待っています!

完成形を見るのが楽しみですね~。

お仕事をいただき、ありがとうございました。

ARS210 クラウンアスリート その1:エアサス取付

トヨタ クラウンアスリート ARS210のカスタムをさせていただきましたのでご紹介いたします。

今回はエアロ、マフラー、足回りとカスタマイズ基本メニュー全部載せのご依頼を頂きました。

最初に取り付けさせていただいたパーツはエアサスです。


商品は、エアフォースのスーパーパフォーマンスキット(車検対応)。
リモコン一つで車高の上げ下げが簡単に出来てしまう便利なエアサスですが、取付はなかなか大変です。

 


サスペンションを交換して、コンプレッサー、タンクなどはトランクに設置します。
各サスペンションにエアーホースを引っ張っていき、接続していきます。
車高を上げ下げして、エアバッグの伸び縮みでホースがショックなどに接触しないか、取り回しを確認。

同時に各部にエア漏れがないかを確認をして、エアサスの取付作業は完了です。

走行車高。

車高を下げた状態。
リモコン操作で素早く車高が変えられるのがエアサスの魅力ですね。

次回は、エアロパーツ取付をご紹介させていただきます。

お仕事をいただき、ありがとうございました。

アバルト124スパイダー:可倒式牽引フック

サーキット走行用に仕上げさせて頂きいております、S様のアバルト124スパイダーがいよいよ鈴鹿サーキットへ。
最後の仕上げにトーイングフックを装着させて頂きました。

124スパイダー用の牽引フックですが、いざ探し始めるとなかなか適合するものがありません。
クルマ側のネジピッチはマツダサイズなのですが、バンパーの長さ、ホースメントの位置の違いで、このパーツに関してはNDロードスター用の流用も叶わず…。  ネットでいろいろ検索していたら、岐阜県のイタリア車専門店、レッドポイントさんがCLOSの汎用トーイングフックを124スパイダーに装着するためのアタッチメントを製作・販売されていることを発見。 早速オーダーさせて頂きました。
フロントバンパーは湾曲がきつく、車両センター側はフックとバンパーのクリアランスがほとんどありません。
これ以上前に出すといろいろ不便もあるし、ルックスも良くありません。
激しい走行中に、フックがバンパーを叩いてもいいようにスポンジを貼って傷を予防。
リアはこんな感じ。 こちらはフックとバンパーまで十分にクリアランスがあります。
できることならばお世話になりたくない牽引フックですが、装着すればレーシーな雰囲気が増してテンションも上がりますね!
サーキット走行をしたい! アバルトチャレンジに出たい!、という124スパイダーオーナー様、お気軽にご相談下さい。 サーキット未経験、初心者大歓迎です。RK DESIGN井上でした。

プリウスα:鈑金修理

プリウスαが修理のため、ご入庫いたしました。

右のテールランプとリアバンパーが破損、右クォーターパネルがへこんでいるので鈑金塗装で修理いたします。

まず破損したパーツを取り外します。

新品のテールランプを仮合わせで取り付けて、段差がないように右クォーターパネルのへこみを整えていきます。

パテを薄く塗ってパネルを整形します。

見た目では判らない僅かな歪みは、鈑金職人の手の平の感覚を頼りに研いで取り除きます。

パネルが整ったら、サフェーサーを塗って、塗装する面全ての研ぎ作業と足付け作業を行います。

ボディ同色を調色して、塗装ブースで塗ります。

塗装が終わると、塗料を硬化させるために加熱乾燥を行います。

塗装作業完了後、リアバンパーを新品部品に交換し、取り外していた部品を全て元通りに組み付けます。

最後に仕上げ磨きをして作業は完了。

元通りに綺麗に修復完了です。

お仕事をいただき、ありがとうございました。

アバルト124スパイダー:鈴鹿サーキット仕様

スタッフの福原です。

本日の作業は、アバルト124の仕様変更でした。

元々ジムカーナセッティングだった車両で、前下がりだった車高をフラットに戻しました。

減衰力も柔らかめに調整。

最後にアライメントも鈴鹿セッティングに調整して完了です。

BMW F87 M2:サイドアンダースポイラー修理&サイドスカート取付

これまで様々なカスタムをさせていただいているH様のM2 F87の修理をさせていただきました。

サーキット走行でのコースアウトの際に、砂利でキズだらけになったサイドアンダースポイラーの修理をいたします。

プロテクションフィルムを、貼っていた部分は見事に無事でした。

プロテクションフィルムの有難みを感じますね。


同じように傷だらけになったM Performanceカーボンサイドスカートウイングを、今回3Dデザインのカーボンサイドスカートに交換します。

画像手前が3Dデザインのカーボンサイドスカート。

 


サイドスカートの仮合わせです。

少し加工が必要でしたが、問題なく装着できそうです。

サイドアンダースポイラーは、表面を研いで整形を施し、ボディ同色に塗装します。

乾燥後、組付けたら、サイドスカートを取り付けます。

最後に、プロテクションフィルムを再施工します。

たとえ部分的でも、傷がつきやすい箇所にプロテクションフィルムを貼っておくと、飛び石や擦り傷から守り、ボディーの塗装面を傷めません。

スポーツ走行を楽しみつつも、綺麗なボディを保ちたい方には、おススメです。

今後、更なるカスタムが予定されています。楽しみですね。

お仕事をいただき、ありがとうございました。

 

ミニクロスオーバー(F60):ブレーキパッド交換

ミニの中で最も大きなボディのクロスオーバー(F60)がメンテナンスのため、ご入庫いたしました。

可愛くもあり、力強くもある人気の個性派SUVですね。


今回させていただく作業は、ブレーキパッドの交換。
ブレーキパッドの警告灯が点灯したので、前後とも交換させていただきました。


交換するバッドは、DIXCELの低ダストパッド Mタイプ。
輸入車はブレーキパッドのダストの量が多くてホイールが汚れやすいので、ダストが少なく洗車の手間も省ける低ダストパッドが人気です。

フロント交換済。

パッド交換に合わせて、パッドセンサー(黒いケーブル)も交換しました。

リア取付中。


交換前のパッドとセンサー。 錆だらけですね。

ダストのほとんどはローターやパッドの削れた鉄粉であるため、錆が出やすいです。

その錆がホイールを腐食させるので要注意。

こまめな洗車が必要ですが、低ダストパッドにすることで洗車の手間が少し省けますね。


作業後、警告をリセットして完了です。これで安心して運転していただけます。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

プロテクションフィルム ステッカー 施工

WONDERSの谷です。

今週はプロテクションフィルムやステッカーやハチマキ など、貼る仕事が続きました😊

BMW 6 グランクーペにはスモークのプロテクションフィルムをヘッドライトに。

こちらはアルピーヌで、クオーターを修理したので純正と同じ形にカットしてプロテクションフィルムを施工。

こちらはAE86 にハチマキ とステッカーを貼るお仕事をいただきました。

こちらは営業車に貼る用にマグネットシートを作らせていただきました。

今週もたくさんのお仕事ありがとうございました😊