施工事例

カテゴリー別アーカイブ: マツダ

マツダ サバンナRX-7(FC3S):ラジエーターホースの交換

マツダ サバンナRX-7がご入庫いたしました。

大変綺麗なFCです。 オーナー様は、大切にコンディションを保っておられます。

今回は、ラジエーターホースの交換をさせていただきました。

ラジエターホースはゴムの劣化が進むと、いわゆる「ホースが痩せてしまう」状態となり、接続部のわずかな隙間から徐々に冷却水が漏れ出してしまいます。

水温計用の温度センサーのアダプターを新品のホースにも取り付けるので、位置を合わせて切断します。

取り外したホース。 かなり傷んでいますし、カチカチに硬くなっています。

ラジエターホースの挿入のしやすさと冷却水の漏れ防止を兼ねて薄くグリスを塗っておきます。

 

ラジエター側とエンジン側にホースを差込み、ホースバンドで固定して取付完了です。

エンジンを掛けながらエア抜きをし、取り付け部分からクーラント漏れがないか再度確認して作業終了です。

 

今後も大切に乗っていただければと思います。

お仕事をいただき、ありがとうございました。

マツダスピードアクセラ:柿本改マフラー交換

マツダスピードアクセラがご入庫いたしました。
今月開催しました走行会に合わせて、マフラー取付のご依頼を頂きました。

取り付けるマフラーは、柿本改Class KR。

街乗りから峠・サーキットまで幅広いシチュエーションでドライビングを楽しむことができる、オールラウンドモデルです。

取付前。

取付後。115 φは迫力が増します。

純正より迫力のあるテールと太い低音。

テールエンドもステンレスですが、チタンのような焼き色仕上げで、スパルタンかつゴージャスなリアビューに変わりました。 

マフラーを交換することで「性能・音・ルックス」がアップするので、やはり費用対効果は高いです。

走行会でも、鈴鹿サーキットに柿本マフラーならではの重低音サウンドが響いていました!

お仕事をいただき、ありがとうございました!

マツダ NC ロードスター ソフトトップ 交換

こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。

マツダ NC ロードスターの幌 交換のご依頼を頂きましたので紹介させて頂きます。

今回は、社外品の幌での張替えです。

同時に、数か所から雨漏りがあるという事で、

雨漏り箇所のチェックから作業始めさせて頂きました。

IMG_7365

今回は、幌根本についている排水部分の部品を新品に交換と、

清掃を行わせて頂きました。

幌が付いていると、なかなか、清掃やチェックも出来づらい場所ですので、

幌交換の際は、雨漏りが気になられる場合は、ご相談下さい。

国産車以外のソフトトップの製作や社外、純正問わず交換対応させて頂いております。

お問合せお待ちしております。

NAロードスター:シート張り替え

スタッフの谷です。

NAロードスターのシート張り替えをさせていただきました。

シートの破れなど酷い損傷はありませんでしたが、年式相応に色褪せやウレタンのヘタリなどがありました。

張り替えと同時に中のウレタンも修理させていただきます。ヘタったウレタンを直す事で張り替え後の張りが綺麗にでます。

張り替え後です。

純正のデザインはそのままに生地は青のビニールレザーと黒のファブリックを使用し、黒の糸でダブルステッチを入れさせていただきました。

車に取り付けて完成です。
車内のメインとなるシートが生まれ変わり、少し濃いめの青が良く合っています。劣化していたウレタンも修理したので永く乗っていただけます。
ありがとうございました。

株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-535-5719
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3

https://www.k-five.jp/

マツダ アクセラスポーツ:エアコンガスクリーニング

8月に入って夏本番!連日猛暑でたまりません。
こんな時、車のエアコンもフル回転ですね。

車のエアコンの冷却に欠かせないエアコンガス。
新車時に規定値ギリギリで入っている量は、年数が経過すると徐々に減りエアコンの冷えが悪くなります。
エアコンの効き具合は、中に入っているガスの量によって本来の性能(効き)を発揮します。

「エアコンの効きが悪い(あまり冷えない)。」

「エアコンガスの量を確認したことがない。」
「エアコンのメンテナンスをしたことがない。」

などに該当するお車は特にお薦めです!

RIPでは、夏前から沢山のエアコンガスクリーニングのご依頼をいただいております。

先日ご依頼いただいたマツダアクセラスポーツの施工後の吹き出し口の温度を測ってみると・・・

11.7℃!!

リフレッシュ効果は抜群です。

たとえエアコンが効いていても、規定値量のエアコンガスが入っていないと、本来のエアコン性能が発揮されません。
まだまだ暑い日が続きます。国産・輸入車問いません。ぜひ一度、お試しください。

お仕事をいただき、ありがとうございました。

NDロードスター: 車高調&タイヤ・ホイール装着

珍しいメタリックブルー+グレートップのNDロードスターの足回りのお仕事をさせて頂きました。
お客様持込のRAYSグラムライツ、15x8.0 +28 4-100の装着が今回のメイン。
タイヤはファルケンZEIX ZE914F、195/55R15です。
車高調は乗り心地とスポーツ性能が程よくバランスしたサスペンションキットとして人気の、CUSCO ストリートZERO-Aです。
とりあえず、ストリートユースで丁度より感じにローダウン。

サスペンション交換後はアライメント調整も。 このふたつの作業は基本的にセットで行います。
今回はストリートでの走行メインですので、基本を押さえたニュートラルなセッティングにさせて頂きました。

マツダ ロードスターND5RC: KYO-EIワイドトレッドスペーサー

O様のNDロードスターにKYO-EIのワイドトレッドスペーサーを装着するのですが、
なにやら不思議な風景…。 
ブランケットの中でメカニック吉田が何やらやっております。

ホイール側に逃げが無く、純正ハブボルトを切断中でした。

周りの車両に鉄粉が飛び散らないようにこんな細工をしての加工となりました。

カットしたハブボルト。
KYO-EIのワイドトレッドキット。 厚さ11mm。
ほとんどの国産乗用車に対応した様々なサイズのハブアダプターが設定されております。
こちらはスペーサー装着前の写真。
天気が悪く、イマイチフェンダーとタイヤのギャップが見えにくいのですが、いい感じでフェンダーに近づきました。

オーナーのO様のお勤め先は車検対応の車両しか出入りできないということで、車高、タイヤの出面などに気を使いながらカスタマイズを楽しんでいらっしゃいます。

鈑金塗装をメインとするRIPでは、金属部品の加工もお手のもの。
ボルトオンでは実現できないカスタムにも対応致しますので、どんなリクエストもお気軽にお問合せ下さい。

NDロードスター、124スパイダー用ボンネットダンパー再入荷

ご好評を頂いておりますRIPオリジナル商品、NDロードスター/アバルト124スパイダー用ボンネットダンパーが入荷致しました!

124スパイダーの装着例。

加工無し、ボルトオンで装着可能です。

ダンパーケースは艶ありカーボン。

NDロードスターへの装着例。

ボンネットダンパー装着後は純正ステーより約80mm高い位置までボンネットが上がりますので、作業効率も上がります。

オフ会等でエンジンルーム内を見せるときもすっきりカッコよくエンジンフードをオープンできます。

ご興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。

マツダ アテンザワゴン: エアコン修理

T様の初代マツダアテンザワゴンがご入庫。 
エアコンが効かなくなってしまったとのこと…。

デビューしてから結構経ちますが、シュッとしていてカッコいいステーションワゴンですよねぇ。
ラゲッジスペースにはBBQやキャンプ用品も積まれており、山へ海へと活躍している模様。
殺気すら感じさせる昨今の日本の夏の暑さに対峙すべく、きっちり修理させて頂きました。
まずは蛍光剤をエアコンガスの通り道に圧送。 ガス漏れ箇所を特定します。
その後破損していたホースを交換、エアコン系を清掃、エアコンガスを充填して作業完了!
早くも、この子の活躍シーズンがやって参りました!
本格的に熱くなるなる前に愛車のエアコンを点検してみて下さい。
RIPではTEXA 780Rを導入。 環境に配慮しつつエアコンガスの回収、再充填を行っています。

マツダNDロードスター:RK DESIGN カナード・コレクション

RK DESIGNの台湾ディーラーのひとつ、AT SKYから写真が届きました。

AT SKYはほぼNDロードスター専門店で、RK DESIGNのND用カナードを世界で一番売ってくれているお店です。

台湾のユーザーさんはビビッドな色使いを楽しんでいる方多いようで、カナードも色とりどりにペイントしておられます。

はい、来た、ソウルレッド!

リップスポイラー、サイドスカートもレッド、幌もレッドでコーディネート。

今は純正ホイールですが、これにどんなホイールを合わせてくるのか楽しみです。

さらにインパクトのある、ブラックボディにエアロはイエローという組み合わせ。
上のホワイト&レッドと同じパターンながら、印象がずいぶん違います。

チラッと見える純正ブレンボキャリパーもきっちりイエローに。

そして、こちらはいわゆるマジョーラカラー。 

光の当たり具合で紫メタに見えたり、緑メタに見えたりするヤツです。

上のクローズアップの車両とは別のクルマですが、こちらもマジョーラ。

Aピラー、サイドミラー、カナードがマジョーラを配置。

ゴールドとブラックのグラフィックと相まってレーシーなのに上品な雰囲気に仕上げています。

こちらはFRPの製品にカーボンのレイヤーを足したバージョン。

言ってくれたら、特注で作ってあげたのに…。

カーボンなのでルックス的には逆に普通に。 

このボディー色と合わせると結構シブいです。

カナードといえばブラック一辺倒になりがちですが、海外のユーザーさん達の自由な発想、素晴らしいですね。

RK DESIGNパーツの塗装、取付もRIPにお任せ下さい!