施工事例

カテゴリー別アーカイブ: レクサス

レクサスIS:フロントフェイス Fスポーツ化

RIP広報の原です。
今回は、2016年型(中期)レクサスIS300hの顔つきをFスポーツ化させていただきましたので、ご紹介いたします。


カスタム前の状態がこちらです。
純正のグリルは横フィンの形状ですが、今回はこのグリルをFスポーツのスピンドルグリルに交換します。


お客様のご依頼により、通常モデルのISをFスポーツ風にするグリル一体型フロントバンパーを海外より取り寄せました。 エンブレムは付属していないので、車両に付いていたものを再利用します。 フォグランプ、ナンバープレートの台座(後述)も変更が必要です。


まずは仮合わせ。
取り付けてみると細かな問題が色々とありまして、一つひとつオーナー様とご相談しながら、加工して調整しました。
なんとか形になり、オーナー様にOKもいただいていよいよ塗装です。


ボディ同色に塗装します。


塗装後、組付けます。


付属のナンバープレート用台座は海外の横長タイプでした。 このままでは日本のプレートが付けられない&台座がはみ出て不格好なので、当方の3Dプリンターでナンバーの台座を製作しました。
上が3Dプリンターで作成した台座。 下が付属していた台座。

 
グリルを3Dスキャンし、そのデータを元に台座を造っているので、隙間なくピッタリです。
綺麗に収まりました。


取付前。


取付後。


ルックスがスピンドルグリルになったことで、レクサスがよりレクサスらしくなりましたね。
やはりスピンドルグリルは、レクサスの象徴と感じます。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

レクサスRX450h:鈑金修理

レクサスRX450の左ドアのスリ傷を鈑金塗装で修理いたしましたのでご紹介いたします。


傷のある箇所の塗膜を削り落として、傷を削っていきます。


パテを薄く塗ってパネルを整形します。


サフェーサーを塗布し、下地処理をします。
光をいろんな角度からあてて確認しながら、ボディと同色になるよう調色します。


マスキングをして、塗装準備が完了したら、塗装ブースに車両を移動させます。
鈑金作業をした車両を台車に載せ、床に取り付けられたレールの上を横方向にスライドさせてブース内へ。
マスキングを施した車両をスムーズに移動、作業をすることが可能です。


ムラなく丁寧に塗装します。


塗装後、ブース内に乾燥機を設置し、塗料の乾燥・密着を促します。


最後に仕上げの磨き作業をして鈑金塗装修理は完了です。


小さなキズから大きなヘコミまでお任せください!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

レクサスLC500:キャリパー塗装

ブレーキのカスタマイズでお問合せの多いのが、キャリパーの塗装です。
キャリパーの塗装は分解、清掃、キャリパーの”ゆず肌”のスムージングなど、塗装以前にたくさんの手間のかかる作業が多いので、比較的高額になってしまいます。 それでも、やはり魅力のカスタムメニューです。

先日、ご依頼を頂きましたレクサスLC500の場合、フロントが純正ビッグキャリパーですので、カラーを変えるだけでもかなりのインパクトが期待できます。
ホワイトの外装に、オレンジ・レザーのスペシャルな内装を持つ車両でしたので、ホワイト+オレンジロゴをご提案させて頂きました。
同時にブレーキパッドをエンドレスの高性能ストリート用パッド、SSMに交換させて頂きました。
低ダストタイプなので、カスタマイズしたキャリパーも汚れにくく、かつ制動力もアップしております。

レーシーになり過ぎず、さりげないたたずまい。 これ見よがしの色にしないのが大人のカスタムですね~。

次はキャリパーがもう少し見せられるデザインのホイールですかねぇ~。
RIPではキャリパー塗装を始め、各種カスタム・ペイントに対応しております。
ROTORAの輸入代理店ですので、車種によってはペイント費用+アルファでビッグキャリパーキットへの交換もご提案できますので、お気軽にお問合せ下さい。

レクサスLS600h: REALワイドトレッドスペーサー

UVF45・レクサスLS600hにREALワイドトレッドスペーサーの取付をさせて頂きました。

K様のLS600hはタイヤ、ウェッズ・クレンツェ・ウィーバル&データシステムのエアサスコントローラーでローダウンという状態でしたが、ちょっとオフセットがコンサーバティブでした…。 ホイール自体は気に入ったデザインということで、今回はワイトレでプチ・カスタム。

今回チョイスさせて頂きましたのはK-SPEC製REALワイドトレッドスペーサー。 PCD5-120、M14xP1.5、センターハブ60mmというレクサスLS対応品です。 強度、耐久性はもちろん、スペーサー自体が主張しすぎないカラーもGood!

ご注文時にご来店頂き、弊社スタッフが入念に採寸。 その結果導き出したのが、フロント17mm、リア20mm。
上の写真の上段2枚がワイトレ装着後。 下2枚がワイトレ装着前です。
判らない人にはどうでも良いことですが、我々カスタム系の皆さんには一目瞭然!
ルックスはもちろんですが、ワイドトレッド化によってコーナリング性能も向上します。
高い走行性能を誇るプレステージセダンにはいいことづくめです。
ちょっとホイールの出面が気になるなぁ…という方、お気軽にRIPにご相談下さい。

レクサスIS300h:フロントガラス交換

あまりご紹介する機会がないのですが、ガラスの交換も行っております!
飛び石でフロントガラスにひびの入ってしまったレクサスISがご入庫。 
普段ビジネスにお使いのお車のため、早くお返ししたいがピットがいっぱい…、ということで急遽お客様駐車場での作業となりました。

マスキングテープで囲った部分にうねうねと成長したひびが…。 

ちょっと事務仕事を片付けいる間にきれいに交換作業完了。 
ボンドが乾くまで数時間は待たなくてはいけませんが、当日の夕方には無事にご納車させて頂きました。
この度はお仕事を頂き、ありがとうございました!

レクサスLC500: VOSSEN HF3 21インチ装着

レクサスLC500にVOSSENの21インチホイールを装着させて頂きました。

お仕事での移動にもお使いになるということで、ノーマル車高キープ、普段使いできるホイールということで、VOSSENのフローフォーミングシリーズよりHF3をチョイスして頂きました。

装着サイズ
フロント: 21×9.5 +27 (5mmスペーサーで実質+22) ピレリ P-ZERO 255/40R21
リア: 21x10.5 +16 ピレリ P-ZERO 275/35R21
PCD: 5-120 CB: 60 mm
ラグナット: M14xP15 60度テーパー座


ショーカーではないので、ギリギリサイズは狙っていませんが、大人のスポーツ・ラグジュアリー感が出せているのではないでしょうか。


納車前の仕上げはアクティケアのタイヤワックスで。 水性タイプはギラギラ感控えめの自然な仕上がり。

レクサスUX:ユピテル&データシステム

先日ガラスコーティング等を施工させて頂きました、レクサスUXにドライビングお助けアイテムを装着させて頂きました。

装着させて頂いたのは…
レーザー&レーダー探知機: Z100L
ドライブレコーダー: ユピテルSV8100d
テレビ&ナビKIT: データシステムTTA611

最近はレーダーだけでなくレーザー式の速度探知機もあるので、レーザー・レーダー対応の探知機がオススメ。
うっかりのスピード超過を防いでくれるのはもちろん、運転注意箇所なども教えてくれて助かります。
不思議とこれを付けていると探知機があろうがなかろうが、スピード抑え目で運転してしまうんですよね…。


もしもの時のドライブレコーダー。 今回は円筒形のタイプをチョイスさせて頂きました。


走行中もパッセンジャーの皆さんにテレビを楽しんで頂くためのテレビナビキット。 

レクサスIS250: WALDトランクスポイラー

昨日に引き続きM様のIS250が登場。

今回はトランクスポイラー。 上面に乗っているタイプではなく、リアまで覆うタイプがご希望ということで、WALDのトランクスポイラーが選ばれました。 適度にボリュームも出てISのスポーティー&ラグジュアリーのコンセプトが強調されますねぇ。

少々お値段は張りますが、フィッティングも良く、下処理も楽でした。 さすがWALDですね。

下処理中のトランクスポイラー。 トランクリッドに付いているレクサスエンブレムを外し、トランクスポイラーに移設するようになってます。
エアロパーツの取付、塗装はRIPへお任せ下さい!

レクサスIS250: フロント2分割リップスポイラー

足回り、ブレーキなどRIPで様々なカスタム作業をさせて頂いておりますM様のレクサスIS250。 この度はエアロパーツの取付のご依頼を頂きました。

お仕事はリアのトランクスポイラーとフロントリップですが、今回はフロントリップ編です。


フロントリップは海外から輸入された純正IS-F風、左右2分割のリップスポイラー。フォグランプベゼルと一体になっています。

裏側は爪があり、バンパーに穴をあけて装着するようです。 が…、今回は限られた予算の中でできるだけカッコよくしたいので、爪をカットし、一般的なリップスポイラー同様両面テープとパネルボンドで固定することに。


海外製ということで、フィッティングはイマイチ。 バンパーに沿うように削ったり、盛ったり加工して、サフェーサーの段階まで来ました。


で、いきなり完成写真です。 フォグランプべセル部分は純正ウレタン風に半艶で塗分けています。 リップ部との境目には特に気を使い、ベゼルとリップが別々のパーツのような自然な仕上がりになるようにしました。


経年劣化で白っぽくなっていたセンターロアグリルもバンパーから外し、フォグランプベゼルと同色の半艶ブラックに塗装。 左右との色のバランスも良くなり、フロントマスクがきりっと引き締まりました。

アライメント調整:レクサスRC

レクサスRCのアライメント調整をさせて頂きました。


スタンス系のモディファイされたRCですが、ローダウン車両でもできるだけ運転しやすいセットアップをさせて頂くためじっくり取り組ませて頂きました。


RIPでは3Dアライメントテスターを完備。 そして熟練のメカニックにより、数字合わせだけでない、走るステージに合わせたアライメント調整をさせて頂いております。 愛車をしっかり走らせたいオーナー様、是非お電話下さい!