RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
クライスラー 300C のダッシュボード 本革が剥がれの修理のご相談を頂きましたので、紹介させて頂きます。
純正の本革は、劣化が進み貼り直し等の修理が出来ませんでしたので、
今回は、ビニールレザーを使用して、張替えさせて頂きました。
メーターフードも同じ生地で張替えです。





全く同じ色の生地は、ございませんが、色味の近いものを使用し、ステッチも純正に近い色で同じ位置に入れさせて頂きました。
ダッシュボードの脱着とダッシュボード本体の下処理が必要ですので、時間と手間はかかりますが、修理可能ですので、ダッシュボードの生地剥がれや浮きでお困りの場合は、ご相談下さい。
RIP 内装部門のケイファイブ 黒瀬です。
シトロエン C6 のルーフライニングとサンルーフカバー 修理のご依頼を
頂きましたので、紹介させて頂きます。
サンルーフカバーは、スエード調の生地で仕上げさせて頂きました。
天井板は、純正に似た、天井修理用の生地で張替え修理です。
ご依頼頂きありがとうございました。


天井と併せて、ピラーの生地も剥がれている場合が多いので、
同時作業をお勧めさせて頂いております。
お問合せお待ちしております。
スタッフの谷です。
マツダ コスモスポーツのシート張り替えをしました。

今回張り替えるシートがこちらです。

クッション性は無くなり、サクサクしております。
新車から約50年も経つとウレタンはこのような状態になってしまいます… 張り替えと同時にウレタンも新たに製作させて頂きます。

錆びてクラックの入ってしまったフレームも修理

割れた箇所は溶接でしっかり補強し、錆び止めの塗装をします。

ボロボロの座面ウレタンも

元の形状と硬さを意識しながら新品のウレタンを製作です。

張り替えたシートがこちらです。
生地は千鳥柄のファブリックと黒の合皮です。
デザインはオリジナルに近くなるよう張り替えています。


クラシックカーのシートは表皮の張り替えだけでなく、見えない部分のウレタンやフレームまでの修理が必要となる事が多いです。時間と手間は掛かりますが見えない部分までしっかり直す事で永く良い状態で使って頂けると思います。
株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/
スタッフ吉田です。
ホンダ フィット GK5

今回はにゼロファイター強化マウント3点を取付けさせて頂きました。



お仕事ありがとうございます。
RIPの内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
トヨタ 70 ランドクルーザー の幌を作り直させて頂いたので、紹介させて頂きます。
紺色の生地で製作させて頂きました。




ご依頼頂きありがとうございました。
RIPの内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
Porsche 911 991型 の天井生地の張替え修理のご依頼を頂きましたので、
紹介させて頂きます。
純正のアルカンターラの天井生地が剥がれてきたという事で、修理のご依頼でした。
車種によっては、純正の生地を貼り直して修理させて頂く場合もございますが、
今回は、少し色褪せも見られ、弊社で取り寄せ可能なアルカンターラに、かなり似た色が
ございましたので、新品のアルカンターラを使用して修理させて頂きました。



ご依頼頂きありがとうございました。
国産、輸入車、新旧問わず、殆どの車種の内装張替え、修理対応させて頂いております。
お問合せお待ちしております。
ランボルギーニウルスがご入庫。 プロテクションフィルムを施工させていただきましたので、ご紹介いたします。

まずは、ボディ全体を洗車します。 細かなゴミやホコリなどを綺麗に洗い流します。

フロントガラスにはP-Shieldを施工いたします。
P-Shieldは高品質な純国産フィルムを使用したフロントガラス専用のプロテクションフィルムです。
施工する事で、フロントガラスへの飛び石などの飛行物によるヒビや傷などからしっかり守ってくれます。
また、透明度が高いため、運転席からの視界にも違和感を感じるようなこともありません。

フロントガラスの形に合わせて、ヒートガンで熱加工をしていきます。
ぴったりとガラス形状に沿っていないと、剥がれの原因になったり、本来の性能を発揮できませんので、慎重かつ丁寧に作業を進めます。

次にボディのプロテクションフィルムを施工します。
使用するフィルムは、世界シェアNo.1のアメリカXPEL社のアルティメットフィルム。
高耐久なのはもちろん透明度も兼ね備えたプロテクションフィルムです。
RIPのプロテクションフィルム担当のワンダースは、XPELの施工講習を受けた、正規施工代理店です。

車種別のプレカットデータを使用。 ウルスの場合、変わった形状の細かなフィルムが多数あります。





ヘッドライトやボンネット、フロントバンパーなどのフロント周りとフェンダーやドアミラー、リアディフューザーなどに貼っていきます。

丁寧に各パーツごと貼りつけて、ボディにしっかりと定着させていきます。
施工完了。 かなり近くで見なければ、貼ってあることは分かりません。

プロテクションフィルムの最大の特徴はフィルムを剥がせば新車のような状態に戻せることです。

大切なお車を、いつまでも新車のような状態に保つために、新車時にプロテクションフィルムの施工をオススメいたします。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
ジムニーにウルト防錆剤施工をさせていただきました。

ウルト防錆剤の特徴はゴム質のため、吸着性に優れ剥がれにくく、弾力性がある皮膜なので走行中の飛び石や磨耗などなどからフロアをまもってくれます!!

ボディ全体をビニールで養生していきます。

下回り全体に吹きます。
こちらの車両は下回りに錆びなどはなく綺麗な状態でしたが、ウルトのアンダーコートには錆の進行を抑える効果があります!!

冬場に散布される凍結防止剤や、酸性雨、潮風などなどから大切な愛車を守ってくれます!
お仕事頂いてありがとうございます!
RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
MercedesBenz R107 280 SL のソフトトップ 交換の紹介です。
内部のクッション材なども入替て張替えさせて頂きました。
ウェザーストリップなども劣化が進んでいたので、併せて交換させて頂きました。




ご依頼頂きありがとうございました。
フェラーリ575Mマラネロの車検をさせていただきました。

575Mマラネロは、2002年に発売された5.7リッター V12エンジンを搭載したFRの2シータークーペ。
V型12気筒の迫力あるサウンドがたまりませんね!

今回は車検という事で消耗品の劣化状況などを点検し、愛車に長く安心して乗っていただけるよう車検整備をさせていただきました。



各種オイルに加えて、タイミングベルトやウォーターポンプ、スパークプラグ、イグニッションコイルなどを交換しました。

希少なV12エンジン搭載の575Mマラネロをいつまでも大切にお乗りいただければと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの高橋です。
車検でご入庫いただきましたベンツCLAのブレーキ交換をしていきます。

今回はブレーキパッドとローターが摩耗しているということで交換していきます。


この様にローターが摩耗しているとブレーキが効きにくくなったりブレーキ鳴きがしたりと乗っていて不安になることが多いです。
点検や車検時に診る項目となっている為、摩耗や消耗していれば交換をお勧めさせていただきます。

新品のパッドとローターに交換していきます。

写真はフロントしかないですが、リヤも交換しました。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。
ベンツのインターフェース取付けです。

インターフェースは純正のナビ等のモニターに割り込ませてミラーリングや地デジを観れるようにできるパーツです。
最近のクルマはオーディオ交換が難しいのでもしオーディオに不満があるならこういったパーツが必要になってきます。
もし興味があればみなさんのおクルマに取り付け出来るかお調べしますので是非ご連絡ください。
広報の原です。ダッジ チャージャー R/Tを鈑金修理させていただきました。



修理する箇所は、フロントリップの破損、フロントバンパーと左フロントフェンダー、左ドアと左リアフェンダー、リアバンパーと、左側面の広い範囲のヘコミ・擦り傷です。


パネルのへこんだ箇所を引っ張ったり叩いたりして、鈑金作業をしていきます。


パテを薄く塗って、自然な仕上がりになるように丁寧に整形します。


リップスポイラーは3分割になっています。同じように研磨して整形。

サフェーサーを塗ったら、研磨して下地処理をします。


ゴミやホコリの付着を防ぐ塗装ブースで、ボディと前後バンパーをボディ同色に塗装します。


塗装後の表面をならし、艶を出すための磨き作業。



組付けて、仕上げ磨きをして修理は完了。 元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの柴田です!
マクラーレン 570S のホイールの修正ペイントをさせていただきました!

数カ所ガリ傷があります

研いで均して

サフェーサーを吹きます

サフェーサーを研いで全体を足付けし、マスキング

艶消しブラックでペイントです!
いつもお仕事をいただきありがとうございます!!
メルセデスベンツS500のプロテクションフィルムを施工させていただきましたので、ご紹介いたします。

フロントガラスにプロテクションフィルム P-Shieldを施工いたします。
P-Shieldは、高品質な純国産フィルムを使用したフロントガラスのプロテクションフィルム(フロントガラス保護フィルム)です。

まずは洗車をします。細かなゴミなどを綺麗に洗い流します。

フロントガラスにプロテクションフィルムを施工する事で 走行中にフロントガラスへの飛び石などの飛行物による ヒビ、傷などからしっかりとガード致します。
透明度が高いため、運転席からの視界にも違和感を感じるようなこともありません。

次にヘッドライトやグリル、ボンネットにフロントバンパー、フェンダー、ミラーなどのフロント周りにXPELアルティメットフィルムを施工します。
XPELアルティメットフィルムは、高い耐久性と透明度を兼ね備えた高品質のプロテクションフィルム。
フィルム表面に洗車傷などがついても自己回復機能により、傷が消える優れものです。
RIPのプロテクションフィルム担当のワンダースは、XPEL正規施工代理店です。

車種別のプレカットデータを使用しているので、きれいに仕上がります。


フェンダーやミラーなど各パーツずつ丁寧に貼付けて、ボディにしっかりと定着させていきます。

ヘッドライトに施工する事で飛び石はもちろん、黄ばみ防止にもなるのがいいですね。

バンパー本体、およびメッキのガーニッシュなど、細かな部分も丁寧に貼ります。

グリルのフィン、一本一本まできっちり貼ります。 グリルだけでもかなりの時間がかかりました。

施工完了です。
プロテクションフィルムは、貼ってあることが分からないほど透明で、大事なお車を守ります。

傷のない車両、修理歴のない車両は売却時の評価において非常に有利になりますので、新車ご購入の際にはプロテクションフィルム施工がおススメです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
トヨタ アルファードがご入庫いたしました。

車高調サスペンションを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。

今回取り付けさせていただくサスペンションは、KWのVersion‑3。
KWサスペンションと言えば、輸入車向けの車高調キットの一流ブランド。
日本車用ラインナップもありますが、いわゆるスポーティーモデルに特化しており、モータースポーツ度の高いブランドです。
そんな中で、ミニバン用として唯一ラインナップされているのがトヨタの30系アルファード・ヴェルファイアです。


取付前。 社外品の車高調が取り付けられていました。


取付後。

最後にアライメントを測定、調整して完了。
伸び側(リバンプ)も縮み側(バンプ)も減衰力が調整可能で、ミニバンに合わせたマイルドなセッティングも可能となっており、最高級ミニバンにふさわしい上質な乗り心地を提供してくれます。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
トヨタ ハイエースを鈑金修理させていただきましたので、ご紹介いたします。


修理する箇所は、左リアドアと左リアフェンダーのヘコミ・擦り傷です。

主に左リアフェンダーのヘコミ・擦り傷を修理いたします。
パネルのへこんだ箇所を引っ張ったり叩いたりして、整えていきます。

左リアドアは交換となりました。仮合わせをします。

パテを薄く塗って、自然な仕上がりになるよう整形します。

部品の仮合わせ終了後、調色をします。
何度も微妙に配合を変えて、現在の外装の色に合わせていきます。

サフェーサーを塗って、研磨して下地処理が完了しました。


塗装ブースで左側面とリアバンパーをボディ同色に塗装します。

塗装後の磨き作業です。 表面を均し、艶を出していきます。

組付けて、仕上げ磨きをして修理は完了。
元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
ポルシェ718ケイマンGT4のプロテクションフィルムを施工させていただきましたので、ご紹介いたします。

まずは洗車からです。細かなチリやホコリなどを綺麗に洗い流します。

フロントガラスにプロテクションフィルムP-Shieldを施工させていただきます。
P-Shieldは、高品質な純国産フィルムを使用したフロントガラスに特化したプロテクションフィルムです。
施工する事で 走行中の飛び石などによる ヒビ、傷などからしっかりとガード致します。

次にXPEL社製のボディ用プロテクションを施工します。
XPELプロテクションフィルムの特徴は下記のとおりです。
・貼ってあることが分からないほど透明度の高いウレタンフィルム
・汚れが付きにくく、透明度を長く維持
・フィルム表面に傷がついても自己回復機能により傷を消すことができる
プロテクションフィルムの施工を担当するワンダースは、XPEL正規施工代理店ですので、同社の高品質なフィルムと高精度のプレカットデータで、あらゆるお車の塗装面をしっかりと保護します。

ヘッドライトやボンネット、フロントバンパーなどのフロント周りとフェンダーやドアミラー、ドアエッジなどに貼っていきます。
ヘッドライトに施工する事で、飛び石からの保護はもちろん、紫外線による黄ばみ防止にもなります。

細いデイライトにも貼ります。


ボンネットやドアミラーの施工。
各パーツずつ丁寧に貼付けて、ボディにしっかりと定着させていきます。


ドアエッジやリアバンパーサイド、フェンダー周りなどの部分施工。
出来る限りチリやホコリを混入させないように、細心の注意を払って丁寧に施工していきます。


施工完了です。
プロテクションフィルムは、貼ってあることが分からないほど透明です。

プロテクションフィルムの最大の特徴はフィルムを剥がせば新車のような状態に戻ることです。
飛び石やキズはプロテクションフィルムが吸収し、ボディーの塗装面を傷めません。
大切なお車を、いつまでも新車のような状態に保つために、新車時にプロテクションフィルムの施工をオススメいたします。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの高橋です。
今回はクラッチが切れなくなったBMW E36の修理です。 
クラッチ付近からフルードが漏れていた為、分解していき原因を探していきます。

ミッションとエンジンを切り離してミッションケースを見るとレリーズフォークの支点となっているピボットが折れていました。
折れてしまうと折れた分だけ余計にレリーズシリンダーが動いてしまい、抜けてフルードが漏れてしまいます。

折れたピボットを鉄製の物に交換して、ミッションケースも清掃して組み付けていきます。

クラッチの交換も一緒に進めていきます。

しっかりと元に戻し、クラッチフルードのエア抜きと試乗をして完成です。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。
サイオンFR-SにROTORAブレーキシステムを取付けさせていただきました。

サイオンFR-Sとは、TOYOTA 86のUSAモデル。
こちらのFR-Sは、数々のイベントでアワードを受賞されている、インスタグラムなどでも有名な女性のオーナー様のお車です。
各部に手の入ったショーカーですが、カスタムしていないところがブレーキのみとの事で、性能はもちろんですが、ルックスにもこだわってROTORAのブレーキシステムをチョイスしていただきました。
ROTORA JAPAN
滋賀のROTORA JAPANです。 日本で唯一のROTORA代理店です。

今回取り付けるのは、ロートラ・ストリートチャレンジ・ブレーキシステム。

ブレーキローターは、独特のスリットディスクで排熱、排ガス性能に優れています。
当然のことながら、ベンチレーテッドディスクとなり、フィンにより積極的にディスクの冷却を促します。

キャリパーは、フロントが対向4ピストン、リアが対抗2ピストンのストリートチャレンジ。
強度、硬度を最大限に高め、軽量化させるため、完全鍛造素材(T2024-T6)を使用しています。
カラーは、オプション色のシルバー。

ブレーキパッドは、低ダスト、低ノイズ、耐摩耗性能に優れるセラミック材です。
耐フェード性に優れ、高いコントロール性を持ち、多様な状況下で確実に性能を発揮します。

ブレーキホース
高熱時でも膨張しずらいPTFE(テフロン)材をインナーチューブに、衝撃や摩耗に強いステンレスメッシュ材をアウターチューブに使用。


交換前。


交換後。


交換前の純正と比べると、ビッグローター、ビッグキャリパーとなり、ビジュアル的にもカッコ良さが増したのではないでしょうか。
ロートラ独自のエアフォイルスリットが目を惹きます。


高い制動力、しっかりとしたペダルフィーリング、高い対フェード性能、コントロール性、耐久性、信頼性というすべての性能を統合したロートラブレーキシステムですので、安心して各地のイベント会場へ出撃いただけます。


今後もスタンス系のイベントなどに出られると思いますので、会場で見かけられたら、ぜひROTORAのブレーキもチェックしてみてください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
向井です。
今週は、マカンのコーティング作業です。


走行距離も少なくボディの状態も良い車でした。
ご依頼ありがとうございました。
テスラのModel 3がご入庫いたしました。

車高調のサスペンションを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。

今回取り付けさせていただくサスペンションは、KWのコイルオーバーサスペンションキット、V3です。
自信を持ってお薦めさせていただいているサスペンションです。


取付前のノーマルの車高です。
フェンダーアーチとタイヤの隙間がそこそこにあいていますね。

左がノーマルのサスペンションです。

取付け後のフロントサスペンション。

リア。

最後にアライメントを測定、調整して完了です。
車高はノーマルから4cm下げた状態で装着。
ロールが抑えられ、安全に速くコーナーを駆け抜ける仕様になりました。
スポーティーなハンドリングと共に、しなやかな乗り心地も手に入れることのできるのが、V3の最大の魅力です。
アピアランスもノーマル車高で感じられた腰高感がなくなり、スタイリッシュな印象になりました。

減衰力が伸び側と縮み側、それぞれで調整できるのでサーキットから街乗りまで、幅広く対応してくれます。
ガチガチに固めるのではなく、しっとりとした上質な乗り味を求めるオーナー様にとってはベストな車高調かと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
日産180SXのショーカーにロールケージを塗装・取付させていただきましたので、ご紹介いたします。


ご入庫時の画像がこちら。

まずは前作業として、車内のシートや内張り、フロアカーペットなどを外します。

取り付けるロールケージは、キャロッセ製、SAFETY21・6点式にリヤクロスバーを追加したタイプ。


ロールケージの仮組みです。

リアのバーは、内張りをカットしてホイールハウス上部に固定します。

バーのボディ取付部である「当て板」を固定するため、アンダーコートを剥がしてボディに穴をあけます。


カーペットもロールケージに合わせて綺麗にカットします。


今回はロールバーをカスタムペイントするため、仮組み終了後に、足付け作業をします。


車内のリアフロアも塗装するので、同じく足付け作業をします。


リアフロアを艶消しブラックに塗装します。

タイヤハウスは、チッピングスプレーで黒く塗ります。


ロールケージの色は、ホイールのカラーと同色に塗装します。

まず下色として白に塗装。

その後、上色としてライトグリーンを塗装します。

乾燥したら、慎重にロールケージを組付けます。


ロールケージとボディを固定する為、ボルトとナットで当て板と共に締めます。
開けた穴から水などの流入を未然に防ぐためにボンドも塗っています。

内張りもロールケージに合わせて綺麗に収まるよう加工しています。

トランクの形状に合わせてトランクマットも作成いたしました。

ようやく完成です。完成動画はこちら。


ロールケージがここまで明るい色は珍しいのではないでしょうか。


ショーカーとして、インパクトのある配色がいいですね。
ガラス越しでもロールケージのアピール度が高いです!
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの高橋です。
今回はハイゼットカーゴにデジタルインナーミラーを取り付けます。
デジタルインナーミラーとは後方のカメラでルームミラーに映像を映し出せる物で、ルームミラーから後方を確認する際、遮蔽物があっても映像で確認できるので視認性の向上が見込め最近、取り付けが多くなってきているアイテムでもあります。

前方にもカメラが付いているのでSDカードを入れると前後ドラレコにもなる便利なデジタルインナーミラーです。
気になる方はぜひご相談下さい。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。
スタッフの谷です。
メルセデスベンツ CLK W209のシートの張り替えをしました。

今回内装を張り替えさせて頂くお車です。
以前からRIPで外装等のカスタムをされているお車で、今回は内装に着手です。

純正の革シートですが、長年の使用に伴う劣化で革のヤレやステッチの糸が擦り切れた状態でした。

先ずは表皮をめくり、ヘタッたウレタンの修理です。


お客様の希望で前部分を少し上げた形状に加工させて頂きました。

張り替えたシートがこちらです。
生地はアルカンターラを使用し、前述のウレタンの加工に合わせて純正とは少し縫製パターンを変更しております。


背面も生地の伸縮性の関係で少し縫製箇所を増やしております。


車に付けて完成です。
アルカンターラだけを使った贅沢なシートとなりました。ウレタンの修理もしっかり行う事で座り心地も改善され、また永く使って頂けるかと思います。
株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/
RIPのデモカー RK DESIGNマクラーレン600LTのフロントエアロ改良し、さらにボンネットのカラーリングを変更しましたので、ご紹介いたします。


変更前。

フロントエアロのサイドの形状を改良します。

市販モデルをベースに、角度を変更し、ワイドに加工します。

翼端版を取り付けて完成のように見えますが、ここで終わりません。




翼端版を外し、追加パーツを取り付ける事で、さらにワイドにできる加工を施しました。


追加パーツに合わせたカナードも作成します。色々と変更箇所が増えてきました。

ボンネットにパテを塗って、表面を均します。

サーフェーサーを塗装して、更に均します。


黒の部分から塗って、マスキングをした後、ベースの水色を塗装します。

乾燥後、ポリゴンメッシュのラインを丁寧にマスキングしてから、ボディカラーのメタリックブルーを塗装します。

マスキングテープを剥がして、クリア塗装をします。



さらにフロントエアロも同様に、ポリゴンメッシュのラインをマスキングしてから塗装します。

フロント周りにプロテクションフィルムを貼って、塗装面を保護します。

最後にカナードを取り付けて完成。

試験的な形状ですが、フロントエアロに追加ウイングを付けることで、かなりワイドな印象となりました。
フロントウイング部分は、サーキットで容易に脱着可能な仕様にすべく開発しています。



テストを重ね、デザイン性と機能性を兼ね備えた商品としてブラッシュアップしていく予定です。
RK DESIGNマクラーレンン600LTは、まだまだ進化します!
オーバーフェンダー装着の三菱デリカD:5がご入庫。


リアスポイラー取付とリアバンパー修正ペイントをさせていただきました。

まずリアスポイラーの仮合わせです。
リアスポイラーは、オートフラッグスのX4Xリアスポイラー。
問題なく取り付けられそうです。

サーフェーサー塗装をして、表面を均していきます。

リアバンパーに細かなキズや汚れがあるので、足付けをして塗装します。



塗装ブースでボディ同色に塗装します。

塗装の凸凹をコンパウンドで磨き、表面を均します。

リアスポイラーを付属のフランジナットと両面テープで取り付けます。

リアスポイラーが追加された事で、さらに迫力が増しましたね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
警告灯が点灯したとの事で、ポルシェ981ケイマンGT4がご入庫いたしました。

点検すると、ウォーターポンプ破損が原因で冷却水漏れを起こしておりました。

ウォーターポンプの下にあるホースに液漏れの痕跡がありますね。
冷却水が漏れて十分な量がなくなると、エンジンの熱を冷やせなくなり、最悪の場合はエンジンが焼き付いて炎上したりするかもしれませんので要注意です。

ウォーターポンプを交換させていただきました。 右が新品です。

交換して冷却水を入れてエア抜き、漏れ点検をして異常が無ければ作業完了です。

これでオーバーヒートの心配なく、安心して乗っていただくことが出来ます。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの高橋です。
今回は室内にオイル漏れということでご入庫されたランサーエボリューションの作業です。


運転席を覗き込むと足元にブレーキフルードが漏れていました。
診断していくとクラッチマスターシリンダーからの漏れと判明した為、交換をしていきます。


こちらのマスターシリンダーはペダルを踏んだ力を油圧に変えてクラッチのつなげたり切ったりするものです。
運転席足元やエンジンルームからアクセスしてマスターシリンダーの交換をしていきます。

外した部品と新品部品ですが、見た目ではほとんど分かりません。
交換後、フルードのエア抜きをして作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。
スタッフの清水です。
ホイール4本を艶消しの黒へ塗装依頼を頂きました。



[塗装前]
塗装が剥がれている部分を修正し、歪みが出ないよう均して行きます。



[塗装後]
この度は数あるカーショップの中から弊社をお選び頂き、誠にありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。