向井です。
新年開始以降
スペシャルな車両の入庫が続いています。
今回は、レンジローバー

フロントグリルやホイールをブラックに塗装、

ルーフやリアアンダー等を
ラッピングにてブラックアウト後
全体にガラスコーティングを
施工させて頂きました。


ご依頼ありがとうございました。
K-FIVEの谷です。
今回作業させて頂いたのは1954年式のフォードです。

車種名はおそらくCustomline?でしょうか…
70年前のクラシックカーなので詳しくは分かりません。 レストア途中という事でバンパー等が無い状態です。
今回は天井とリア内張りの張り替えをさせて頂きます。


お預かり時の状態です。
クラシックカーなので吊り天井ですが生地が破れて殆どなくなってしまい、内部の断熱材も垂れ下がっていました。


劣化した生地を取り除き、防音材と断熱材を施行します。 最終的には見えない部分ですが、大切な作業となります。



黒の天井用生地で張り替えて完成です。
車内の広い面積である天井が綺麗になると車内の雰囲気がガラッと変わりますね。

続いて内張りの張り替えです。
こちらも経年劣化でボロボロになっており

ベースの板は湿気により変形して使い物になりません

板から作り直す必要がある為、ボディの形状から型を取り板を切り出します。

黒のレザーを貼って完成です。
湿気対策としてしっかり防水加工した後に張り替えているので永く良い状態を保てる筈です。
作業のご依頼ありがとうございました。
株式会社ケイファイブ
自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●旧車、クラシックカー 内装張替え、修理、内装レストア
●オーダーメイドインテリア製作
定休日:金曜日・土曜日
営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/
RIP広報の原です。
レクサスRX350 FスポーツエアロパーツをRX500h Fスポーツ仕様に交換させていただきました。
こちらは、以前に同じオーダーのブログを読んでご連絡いただくなど、この件に関しましては、多くのお問い合わせをいただいてます。
無塗装樹脂パーツが、レクサスRX350 Fスポーツのオーナー様共通の悩みどころのようですね。

RX350 Fスポーツに、RX500h Fスポーツパフォーマンスの純正エアロを取り付けていきます。

変更箇所は、フロントアンダースポイラー、左右サイドガーニッシュ、リアアンダースポイラーで、合計8か所。


RX500h Fスポーツパフォーマンスのフロントアンダースポイラーは、左右のガーニッシュがクロームからブラックになります。


フロントフェンダーとドア下のサイドガーニッシュは、樹脂ブラックからボディ同色のホワイトに交換。


リアアンダースポイラーも樹脂ブラックから、ボディ同色品に。
ワイルドからエレガントへ、印象が大きく変化します。


全て純正品ということもあって、フィッティングも問題なく取り付ける事ができました。
接着剤の乾燥までのお時間も含め、施工には2~3日ほど頂戴しております。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。トヨタ MR-S(ZWW30)のカナードを3Dプリンターでワンオフ製作させていただきましたので、ご紹介いたします。

他店にて様々なカスタムを施されたされたMR-Sのオーナー様より、ワンオフでのカナードを製作をご依頼いただきました。

まず3Dスキャンで読み取ったフロントバンパーのデータに、考案したカナードのデザインをPC上で合体させます。



片側2枚のダブルカナードという条件の中で、数パターンのデザインを提案させていただきました。

最終的なデザインが、サイドのピラーで2枚の羽根を繋ぐタイプに決定いたしました。
各部の微修正を重ね、各部のR付けや取付に必要な接着面などのディテールを仕上げます。

3Dプリンターで製作したカナードを取り付けました。

2枚の羽根を繋いだ、複雑な形状のカナードを一体成型できるのが3Dプリンターの強みです。

お客様にも大変気に入っていただきました。
RIPでは、カナード以外にも各種エアロパーツやフェンダーダクトなど、様々なパーツを3Dプリンターで製作可能です。
お気軽にお問い合わせください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP 内装部門 ケイファイブ 黒瀬です。
フェラーリ 内装の塗装部分のベタつき修理を施工させて頂きましたので紹介させて頂きます。
この修理は、フェラーリ、マセラティ、VWなどご相談が多い修理内容となります。
文字や刻印等の入っているパーツについては、文字が消えてしまわない様に作業させて頂き、
もし、文字が消えてしまっても再現可能な部分については、可能な限り再現させて頂く様に修理させて頂いております。
修理後↓












RIP 内装部門のケイファイブ 黒瀬です。
ブリッドのリクライニング機能付きのバケットシート エディルブ 171の張り替えご依頼頂きましたので、紹介させて頂きます。
張り替え生地:イタリア アルカンターラ
ステッチ:AMANN Serafil
追加加工:縫製パターン変(マクラーレン 765LTの純正シートを参考にパターン製作)、レーザーマーキング加工、シートベルト固定用ベルト
張り替え、取付後 取付車両: マクラーレン 765LT スパイダー


張り替え前↓

レーザーマーキング ↓


張り替え後↓







ご依頼頂きありがとうございました。
スタッフの瀬川です。
少し前ですがハイエースのウルト防錆コートのお仕事になります。



施工中は繊維が飛び散るので、ボディーもしっかり養生しときます。
ウルトアンダーボディーシールはゴム質の防錆剤なので、お車の下回り、タイヤハウス内の小石による傷なども防ぐことができ、今の季節の塩カル対策にも効果があります!!
お仕事頂いてありがとうございます!
RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
日産 521 ダットサントラックの内装張替えさせて頂きましたので、紹介させて頂きます。
ブラックのビニールレザーで張替えさせて頂きました。内部のウレタン等のクッションも全て新品に入替させて頂いております。
ヘッドレストは、成形品でしたので、型取りをしてカバーを作っています。
シート張替え↓



サンバイザーもシート、ダッシュボードと同じ生地で張替えさせて頂きました。
天井、サンバイザー張替え↓


ダッシュボードは、割れ、変形が酷かったので、割れを修理して、成形してから、ビニールレザーを貼っています。
ダッシュボード上面 割れ、歪修理 レザー貼り加工 ↓


外装もオールペイント済みですので、内装もリフレッシュされて、
これからも長くお乗り頂けそうです。
ご依頼頂きありがとうございました。
スタッフの高橋です。
今回はGR86のフライホイールとクラッチ交換をしていきます。

こちらのお車はサーキットで走行されているので交換後の変化が楽しみです。


交換するフライホイールとクラッチはクスコの部品になります。


リフトアップをして交換に必要な部品を外していきます。
ミッションを組み付ける時にクラッチディスクのセンターが出ていないとミッションが入らない為、しっかりとセンターを出していきます。


最後に締め忘れがないようにチェックしていき作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。
新年の初仕事は、こちらのスペシャルな車両 ランボルギーニウルスです。
新車で入庫後、プロテクションフィルムを施工し、最後にガラスコーティングで仕上げさせていただきました。



今回は、ホイールも、コーティング。
ご依頼ありがとうございました。
スタッフの瀬川です。
新車のキャラバンにウルトの防錆コートを施工です。

車体をしっかり養生しまして、施工していきます。

透明でゴム類などにも使用できるので、細かい部品をマスキングすることなく足回り全体にコーティング剤を吹き付けることができ、比較的短時間で施工が可能です。

ウルトのアンダーコートは優れた防錆力と腐食保護性能で、冬の塩カルからボディ下部を守ります!!
RIP広報の原です。
トヨタクラウンの鈑金修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

この車両は、2013年に1ヶ月限定で受注した特別仕様車「ReBORN PINK」のクラウンアスリート。
ボディカラーは、新開発のピンク色“モモタロウ”を採用し、10年以上経った今でもインパクトは抜群です。

修理箇所は、右リアバンパーのヘコミ、擦り傷です。

まず傷の状態を見ながら、塗装面を削ります。
細かい凹凸をとるため、パテを薄く塗って硬化したら、サンダーなどを使い表面を削ります。
粗い研磨紙から順番に使って、慎重に表面を滑らかにしていきます。

サフェーサーを塗布し、さらに研磨して均します。


車両を塗装ブースに移動させ、リアフェンダーとリアバンパーを塗装します。

数回に分けて、ムラがないことを確認しながら慎重に塗装していきます。


乾燥後、丁寧に磨いてから組付けて作業完了です。
当時、誰もが衝撃を受けたこのピンクのクラウンを、オーナー様にはこれからも大切に乗っていただきたいと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。
フェラーリ296GTBのプロテクションフィルムを施工させていただきましたので、ご紹介いたします。

今回は、フロントガラスにボンネット、フロントバンパーやフェンダーなど、主にフロント周りにプロテクションフィルムを施工します。

まずフロントガラスにプロテクションフィルム「P-Shield」を貼ります。
P-Shieldは高品質な純国産フィルムを使用したフロントガラス保護フィルムで、耐衝撃性が高く、ガラスの割れを防ぐだけでなく、視界をクリアに保つことができます。

ボディには、貼ってあることが分からないほど透明度の高く、汚れが付きにくいXPELアルティメットを貼ります。
このフィルムは自己回復機能を持っており、フィルム上に付いた洗車傷のような細かい傷は自然に消えてしまうという優れものです。

ボンネットやフェンダー、フロントバンパーなどのフロント周りに貼っていきます。

各パーツずつ丁寧に貼付けて、ボディにしっかりと定着させていきます。

XPELアルティメットプロテクションフィルムは、貼ってあることが分からないほど透明です。
高い透明度で、車の外観、色調を損なうことなく、保護効果を発揮します。

RIPのプロテクションフィルムを担当するワンダースは、XPEL正規施工代理店ですので、様々な車種をXPEL純正のプレカットフィルムにて施工可能です。 お気軽にお問合せください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。
スズキ カプチーノが鈑金修理のため、ご入庫いたしました。

右リアフェンダーのヘコミ、擦り傷修理をメインに、リアバンパーなど周辺部の修正ペイントさせていただきます。


へこんだ鉄板を引っ張り出し、表面を整え、パテを薄く塗って自然な仕上がりになるよう鈑金修理します。

研磨してサフェーサーを塗布し、下地処理をします。

リアバンパーも足付けをして均していきます。



車両を塗装ブースに移し、右リアフェンダーや右ドア、リアバンパーをボディ同色に塗装。


ベースカラーの後は、クリアを丁寧にムラなく重ねて塗ります。

仕上げ磨きをして修理は完了。


元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの高橋です。
今回はアバルト595の車高調取付をしていきます。


取付する車高調はHKS VIITSです。
欧州車それぞれのテイストを活かしつつ、クルマトータルでの走り心地を追求した商品になります。




純正の足廻りを外していき、車高調を取り付けていきます。

最後にお客様のご希望の高さに調整して作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。
小澤です。今回はAUDITTにデジタルインナーミラーの取り付けです。
最近流行ってきて何度か取り付けたので、今回は問題なく取り付け完了です。
いつもありがとうございます。

RIP広報の原です。
ユーノスロードスターの全塗装をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

NA型のロードスターがご入庫いたしました。
安全基準の理由で、現在の車には見られなくなったリトラクタブルヘッドライトが特徴的で、このルックスは今でも人気ですね。


さすがに約30年前の車両という事もあり、ボディやルーフなど至る箇所に色褪せや塗装剥がれが見受けられます。
ルーフは、ハードトップに交換されています。

今回はボディをシルバーからグレーに、エアロパーツの一部をブラックに塗装をして、更にロールケージの取り付け、ブレーキ、ホイールの交換など、レストモッド(=レストア+モデイファイ)を実施させていただきました。

まずは、ロールケージの取り付けです。 シートやルーフなどを取り外していきます。

ロールケージは、定番のSAFETY21の4点式。 仮合わせをします。

取付位置が決め、ボディに穴を開けます。 仮止めをして、一旦は足回りの作業へ進みます。



フロントをD2のビッグキャリパーキットに交換します。
純正から比べると、かなり大型になりました。 よく効きそうです

ホイールは、アメリカから取り寄せたGroup-B UnlimitedのNC-01。
サイズは15x8.0 +35 4-100です。

次に、ボディをバラしていきます。

フロントバンパーにあったナンバープレートの穴を、スムージングで綺麗に塞ぎます。



ボディ全体に渡り傷やヘコミを修正し、塗膜の劣化を研ぎ落として、表面を整えていきます。
下地処理の良し悪しが仕上がりに大きく影響します。 重要な作業なので時間をかけて丁寧に進めます。

リアの純正キャリパーをフロントのキャリパーに合わせグリーンに塗装しました。

サフェーサーを全体に塗って均します。



ハードトップ、フロントリップ、サイドスカート、トランクスポイラーはブラックに塗ります。


いよいよボディ本体の塗装です。


カラーはナルドグレーというアウディの純正オプションカラーです。

乾燥後に塗装面を丁寧に磨きます。

ロールケージもナルドグレーに塗装し、特別感を演出。

すべての部品を組み上げて完成です。 NAロードスターが、現代風かつ渋いカラーリングで甦りました。

ウェザーストリップや、ゴムモールなど、可能な限り新品パーツに交換し、新車のように綺麗になりました。

オーナー様には、これからも大切に乗り続けていただければと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
昔のクルマには、最近のクルマにはない魅力がありますね。
費用的にも、工期的にもハードルは高いのですが、レストアのお仕事もたくさんご依頼いただいております。
日本でも自動車に文化的価値を認めている方が増えているのだなぁ、と実感する今日この頃です。
スタッフの谷です。
VW パサートのシート部分張り替えをしました。

今回作業させて頂くシートです。

運転席の座面サイドサポート部分です。 乗り降りの際に負荷がかかり表皮が破れてしまっています。

シートを分解し、表皮をめくり生地を入れ替える部分の縫い目をほどいていきます。

ステッチが入っている関係で、この2枚を入れ替えることになります。

新品の生地で取り直し、元通り縫っていきます。

シートに被せ直して完成です。

純正は合皮でしたが、今回は耐久性の高い本革での修理となりました。純正によく似た本革に同色の糸でダブルステッチを入れています。
部分的な修理ならば予算やお預かりする日数も少なく済みますのでお困りの方はご相談下さい。
張り替えに使用する生地や糸の種類も豊富に取り扱っておりますので様々なお車の内装に対応出来るかと思います。
株式会社ケイファイブ
自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●旧車、クラシックカー 内装張替え、修理、内装レストア
●オーダーメイドインテリア製作
定休日:金曜日・土曜日
営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/
スタッフの柴田です!
ルノー クリオR.S. V6の補修ペイントをさせていただきました!

左ドア、左フェンダー、フロントバンパーです!

お仕事をいただきありがとうございます!!
RIP広報の原です。
NDロードスターにRK DESIGNのフェンダーダクトを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。


NDロードスターがご入庫。
すでにフロント、サイド、リアにスプリッターが装着され、更にリアバンパーには複数のダクトが増設されており、かなり空力を意識されたカスタマイズがされています。
今回、取付させていただいたのは、弊社のオリジナル商品、RK DESIGNサイドアウトレットダクトです。

フロント用とリア用がありますが、今回はフロント用を取り付けさせていただきました。
このパーツは、タイヤハウスに滞留する空気を排出することでダウンフォースを得て、高速時の安定性を向上させる空力パーツです。

まず養生をしてから、取付位置を決めます。

位置が決まったら、フェンダーとタイヤハウスのインナーライナーの一部もカットします。


仮合わせを行い、必要な調整をします。

きちんと装着できることを確認して、塗装の下準備にかかります。 各パーツの足付けをしっかりと行います。

ボディー同色に塗装。


丁寧に磨いてから、組付けます。

組付け完了。


お客様のご要望により、開口部にはネット(ダクトキットには含まれません)を取り付けさせていただきました。

いままで以上にレーシーで個性的なスタイルになりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの高橋です。
今回はアバルト124にロートラのステンレスメッシュブレーキホースを取付させていただきます。


純正のホースと比べてホースの膨張率が抑えられしっかりとしたブレーキフィーリングになります。
こちらのアバルト124はサーキットを走られているのでブレーキ面でしっかりと効果が現れると思います。
私も純正のホースからステンレスメッシュブレーキホースに交換した時、ブレーキフィーリングがカチッとした感覚があったので効果が感じられました。


作業のご依頼をいただきありがとうございました。
小澤です。今回はロータスエキシージです。
エンジンが掛からなくなったと言う事で入庫されました。

今回はキーシリンダーの不調でクランキングが出来ない雰囲気でしたので、鍵を回すのでは無くスイッチを押してエンジンを掛けるようにカスタムしてみました。
これだと高価なキーシリンダーを買い替えなくても直せて、カッコよくなるのでおすすめです。
おそらく同じ形のエリーゼもこの症状はなると思いますので、エリーゼ&エキシージオーナー様でエンジンの掛かりに違和感があれば是非ご相談ください。
スタッフの谷です。
RECAROシートの部分張り替えをしました。



作業させていただくシート二脚です。
左右で型の違うRECAROを使用しておられ、どちらもサイドサポート部分が破れた為にテープでの補修がされていました。
今回はセンタークッション意外の損傷のひどいサイドサポート背面と座面を張り替えます。


表皮が破れているとやはりウレタンも劣化しており、当店では張り替えと同時にウレタンの補修も行います。
永く使って頂くには大切な作業となります。



張り替え、お車に取り付けて完了です。
元の生地にとても似た生地を使って張り替えるので、修理後のシートの雰囲気が変わる事なく張り替え完了です。
デザインにもよりますが、破れてしまったりした場合でも最低限の張り替えでの修理も可能です。
愛車のシートの事でお困りでしたら一度お問い合わせ下さい。
株式会社ケイファイブ
自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●旧車、クラシックカー 内装張替え、修理、内装レストア
●オーダーメイドインテリア製作
定休日:金曜日・土曜日
営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/
スタッフ吉田です。
車検でご入庫のF56 ミニ
冷却水漏れの為、ラジエター交換します。

色々ご用命頂いておりましたが、安全第一!
安心してお乗り頂く為に作業内容を打合せて進めていきます。


ラジエターへアクセスする為にフロントバンパー、エアコンコンデンサー等脱着します。

新旧のラジエター
安心、安全にカーライフをお過ごし頂く為にご予算に応じた整備をご提案させて頂きます。
お仕事ありがとうございます。
スタッフの柴田です!
日産 50シーマの補修ペイントをさせていただきました

鉄板がサビて塗膜が浮いてしまっています。

サビを落として防錆処理後、パテで成形します。

サフェーサー処理後

ペイントします。
これから磨いて組み付けて完成です!
いつもお仕事をいただきありがとうございます!!
スタッフの高橋です。
今回はブレーキを踏むとジャダ(振動)が起きるということでブレーキのオーバーホールとパッド交換をしていきます。


ブレーキパッドはproject μの特注品を使っていきます。


ブレーキを分解していきます。

サーキットで走行されているのでダストブーツは破れていたり汚れがあるのでキレイにしていきます。
キレイに出来たら組んでいきます。

最後に漏れのチェックをして終了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。
RIP広報の原です。
ニッサンのフラッグシップ・モデル「 NISSAN GT-R NISMO」の最新2024年モデルがご入庫いたしました。


ルーフ、ボンネットをはじめ、至る所にカーボンパーツが奢られ、チタン製のマフラーやセパレーションエッジの存在感も圧倒的で、さすがGT-R NISMOの一言です。
ベースモデルのR35も特別な存在ですが、特別の中の特別なGT-Rにプロテクションフィルムを施工させていただきましたので、その模様をご紹介いたします。


今回は、ボンネット、ルーフ、サイドスポイラー、リアバンパー、GTウイングなど、カーボンパーツをメインに、定番のフロントバンパー、ヘッドライトにプロテクションフィルムを貼らせていただきました。

ボディに施工するXPELアルティメットフィルムは高耐久で、高品質なプロテクションフィルムです。
業界トップクラスの耐衝撃性により飛び石・砂利・油・虫の酸・鳥の糞・花粉・黄砂・雨シミや洗車傷・擦り傷などの傷を防ぎ、新車時の輝きを保ちます。

XPELでは車種別に、パーツに合わせたカットデータが用意されておりますが、今回は最新すぎる2024年モデルゆえ、一部の部品にプレカットデータがなく、ハンドカットでの作業をさせていただきました。


施工液を抜きながら、プロテクションフィルムをボディの形状に合わせて密着させていきます。

2024NISMOのフロントバンパーは、形状が非常に複雑なため、熟練の作業者による高い技術が要求されます。

XPELプロテクションフィルムは高い透明感と透過性を誇り、ボディの艶を損なうことがありません。
それでいて紫外線はカットしてくれるので、ボディやヘッドライトレンズをくすみや黄ばみから守ります。

端部の浮きや剥がれなど、問題がないことを確認して施工完了です。



プロテクションフィルム施工により塗装面を保護することで、数年後のリセールバリューに大きな違いが生じます。 特に希少性の高いモデルの場合は、新車ご購入直後のプロテクションフィルム施工がおススメです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの清水です。
トヨタ 210クラウンの板金修理依頼をいただきました!
左前ドア下部に傷や歪みがございました。
均した後、薄くパテを盛って歪みを抜きます。


[下地塗装]

[塗装後]
綺麗に仕上がりました!
この度は弊社へご依頼いただき、誠にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
RIP広報の原です。アバルト695の大掛かりな修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

こちらの車両は、「70°Anniversario(セッタンタ アニヴェルサーリオ)」といって、アバルトの70周年を記念した限定車です。

これまでサーキット仕様として仕上げてきましたが、数ヶ月前に鈴鹿サーキットにてスポーツ走行中にクラッシュを喫してしまい、全面から右側面を大きく損傷。
今後もこのクルマでサーキットを走りたいというオーナー様の思いにお応えし、修理をさせていただきました。

まずは、損傷状況の確認です。
右フロントフェンダー、ボンネット、フロントバンパー、フロントガラス、ヘッドライトに右ドア、右サイドスポイラー、右リアフェンダーなどが破損。 サブフレームやラジエターコアサポートにも歪みが…。 G-TECHのインタークーラー本体は無事でしたが、ホースが破損。 その他、ラジエーターなど様々なパーツの交換が必要となる大掛かりな修理となります。

フレームは一部交換、直せる個所はフレーム修正機で修正します。
オーナー様と相談の結果、ほぼサーキット走行専用の車両ということもあり、外板部品はできるだけ中古を使用し、その代わりにボンネットやフロントフェンダーを社外品に交換、また、色もフェラーリのレッド、ロッソコルサに全塗装することになりました。

右ドアは、中古パーツと交換です。 右リアフェンダーは、鈑金で直していきます。

ラジエター、インタークーラーなど車両前面の部品交換も完了し、いよいよTHREEHUNDRED製フロントワイドフェンダーキットを取り付けます。
片側で7mmワイドになり、トレッドを広げたり、太いタイヤを履かせたり、セッティングの幅が広がります。

タイヤハウス内のエアを排出するダクトの入ったTHREEHUNDREDのフェンダーにセッタンタ アニヴェルサーリオのフェンダーアーチを取り付けることはできません。 そこで、このオーバーフェンダーに合わせたアーチを3Dプリンターを製作。

フェンダーアーチは、セッタンタ アニヴェルサーリオであることを主張する重要なパーツなので、デザイン的にどうしても欲しいところ。 あたかも純正のように、車両全体に馴染むようワンオフ製作しました。

部品の組付けが終了し、動作確認のテスト走行も完了。 これからオールペンの準備です。


各パーツを取り外して、足付け作業を行います。

ボディのマスキングをして、いよいよ塗装です。

まずは下地の色を統一するために下塗りをします。

赤は隠蔽力が弱く、下地が透ける色なので、表面の赤の下にくすんだ赤を塗装します。

下塗り完了後に、いよいよ上色のフェラーリレッド、「ロッソコルサ」を塗ります。 色が染まるまで塗り込みます。

最後にクリア―を何層も塗って完了です。

続いて、オーバーフェンダーとサイドスポイラーをセッタンタ アニヴェルサーリオのグレーで塗ります。
この部分はセッタンタ アニヴェルサーリオの証として、純正色を継承します。


フロントバンパーやフロンフェンダー、リアゲートなどの塗装です。
ボディ同様の手順でフェラーリレッドに塗っていきます。

ボンネットは、UNLIMITED製のカーボンボンネットに交換。
フロントの上部に位置する部品の軽量化はハンドリングにも好影響を与えます。

フロントバンパーの開口部は、純正ロアグリルを撤去し、ハニカムメッシュのストーンガードを取り付けました。


ドライバーの気分を上げる(?)ロゴステッカーでデコレーション。

オーナー様に作成して頂いたデザイン案をベースに、オリジナルのゼッケンを製作いたしました。


最後に、サスペンションをHKSのストリート用からサーキット用にアップグレードいたしました。

恐らく世界に1台のロッソコルサ・セッタンタ アニヴェルサーリオ、完成です。
オーナー様には、長らくお待ち頂きましたが、ご満足いただける仕上がりになったのではないでしょうか。

再びサーキットを走行でき、695も喜んでいる事でしょう!
これからまたサーキットを楽しく走っていただけたら嬉しく思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
K-FIVEの谷です。
アルファロメオ ジュリエッタのドア内張りの張り替え修理をしました。

お預かりした時の状態です。

内張り中央のレザー部分が浮いてしまっており、この部分を張り替えます。


張り替える部分をバラしていきます。
レザーの中のウレタンが劣化したのが原因で浮いてくる感じですね。

劣化したウレタンの清掃後に純正同様に薄いウレタンを貼ります、これをすることで綺麗にしあがります。

ウレタンの上から純正に似たレザーで貼っていきます。

形状的に生地一枚で貼るのは困難なので必要な部分で縫製し、同色の糸でダブルステッチをいれました。
今回は純正に似たレザーでの張り替えでしたが、お客様の希望によってはアルカンターラや本革などでの張り替えや、ステッチの色を変える等も可能です。

赤レザーでの張り替え


アルカンターラでの張り替え
その他にもお客様の希望があれば出来るだけ対応させて頂きますのでお問い合わせお待ちしております。
株式会社ケイファイブ
自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●旧車、クラシックカー 内装張替え、修理、内装レストア
●オーダーメイドインテリア製作
定休日:金曜日・土曜日
営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/