施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

ロータスエキシージeg掛からない

小澤です。今回はロータスエキシージです。
エンジンが掛からなくなったと言う事で入庫されました。


今回はキーシリンダーの不調でクランキングが出来ない雰囲気でしたので、鍵を回すのでは無くスイッチを押してエンジンを掛けるようにカスタムしてみました。
これだと高価なキーシリンダーを買い替えなくても直せて、カッコよくなるのでおすすめです。
おそらく同じ形のエリーゼもこの症状はなると思いますので、エリーゼ&エキシージオーナー様でエンジンの掛かりに違和感があれば是非ご相談ください。

RECARO 部分張り替え

スタッフの谷です。
RECAROシートの部分張り替えをしました。


作業させていただくシート二脚です。
左右で型の違うRECAROを使用しておられ、どちらもサイドサポート部分が破れた為にテープでの補修がされていました。
今回はセンタークッション意外の損傷のひどいサイドサポート背面と座面を張り替えます。


表皮が破れているとやはりウレタンも劣化しており、当店では張り替えと同時にウレタンの補修も行います。
永く使って頂くには大切な作業となります。


張り替え、お車に取り付けて完了です。
元の生地にとても似た生地を使って張り替えるので、修理後のシートの雰囲気が変わる事なく張り替え完了です。

デザインにもよりますが、破れてしまったりした場合でも最低限の張り替えでの修理も可能です。
愛車のシートの事でお困りでしたら一度お問い合わせ下さい。

株式会社ケイファイブ
自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●旧車、クラシックカー 内装張替え、修理、内装レストア
●オーダーメイドインテリア製作
定休日:金曜日・土曜日
営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337 
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/

BMWミニ F56 ラジエター交換

スタッフ吉田です。
車検でご入庫のF56 ミニ
冷却水漏れの為、ラジエター交換します。


色々ご用命頂いておりましたが、安全第一!
安心してお乗り頂く為に作業内容を打合せて進めていきます。


ラジエターへアクセスする為にフロントバンパー、エアコンコンデンサー等脱着します。


新旧のラジエター
安心、安全にカーライフをお過ごし頂く為にご予算に応じた整備をご提案させて頂きます。
お仕事ありがとうございます。

50シーマ ペイント

スタッフの柴田です!
日産 50シーマの補修ペイントをさせていただきました


鉄板がサビて塗膜が浮いてしまっています。


サビを落として防錆処理後、パテで成形します。


サフェーサー処理後


ペイントします。
これから磨いて組み付けて完成です!
いつもお仕事をいただきありがとうございます!!

マクラーレン570 ブレーキオーバーホール

スタッフの高橋です。
今回はブレーキを踏むとジャダ(振動)が起きるということでブレーキのオーバーホールとパッド交換をしていきます。


ブレーキパッドはproject μの特注品を使っていきます。


ブレーキを分解していきます。


サーキットで走行されているのでダストブーツは破れていたり汚れがあるのでキレイにしていきます。
キレイに出来たら組んでいきます。


最後に漏れのチェックをして終了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

GT-R NISMO 2024 プロテクションフィルム施工

RIP広報の原です。
ニッサンのフラッグシップ・モデル「 NISSAN GT-R NISMO」の最新2024年モデルがご入庫いたしました。


ルーフ、ボンネットをはじめ、至る所にカーボンパーツが奢られ、チタン製のマフラーやセパレーションエッジの存在感も圧倒的で、さすがGT-R NISMOの一言です。
ベースモデルのR35も特別な存在ですが、特別の中の特別なGT-Rにプロテクションフィルムを施工させていただきましたので、その模様をご紹介いたします。


今回は、ボンネット、ルーフ、サイドスポイラー、リアバンパー、GTウイングなど、カーボンパーツをメインに、定番のフロントバンパー、ヘッドライトにプロテクションフィルムを貼らせていただきました。


ボディに施工するXPELアルティメットフィルムは高耐久で、高品質なプロテクションフィルムです。
業界トップクラスの耐衝撃性により飛び石・砂利・油・虫の酸・鳥の糞・花粉・黄砂・雨シミや洗車傷・擦り傷などの傷を防ぎ、新車時の輝きを保ちます。


XPELでは車種別に、パーツに合わせたカットデータが用意されておりますが、今回は最新すぎる2024年モデルゆえ、一部の部品にプレカットデータがなく、ハンドカットでの作業をさせていただきました。


施工液を抜きながら、プロテクションフィルムをボディの形状に合わせて密着させていきます。


2024NISMOのフロントバンパーは、形状が非常に複雑なため、熟練の作業者による高い技術が要求されます。


XPELプロテクションフィルムは高い透明感と透過性を誇り、ボディの艶を損なうことがありません。
それでいて紫外線はカットしてくれるので、ボディやヘッドライトレンズをくすみや黄ばみから守ります。


端部の浮きや剥がれなど、問題がないことを確認して施工完了です。


プロテクションフィルム施工により塗装面を保護することで、数年後のリセールバリューに大きな違いが生じます。 特に希少性の高いモデルの場合は、新車ご購入直後のプロテクションフィルム施工がおススメです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

トヨタ 21クラウン 板金修理

スタッフの清水です。
トヨタ 210クラウンの板金修理依頼をいただきました!
左前ドア下部に傷や歪みがございました。
均した後、薄くパテを盛って歪みを抜きます。


[下地塗装]


[塗装後]
綺麗に仕上がりました!
この度は弊社へご依頼いただき、誠にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

アバルト695 大掛かりな修理

RIP広報の原です。アバルト695の大掛かりな修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


こちらの車両は、「70°Anniversario(セッタンタ アニヴェルサーリオ)」といって、アバルトの70周年を記念した限定車です。


これまでサーキット仕様として仕上げてきましたが、数ヶ月前に鈴鹿サーキットにてスポーツ走行中にクラッシュを喫してしまい、全面から右側面を大きく損傷。 
今後もこのクルマでサーキットを走りたいというオーナー様の思いにお応えし、修理をさせていただきました。


まずは、損傷状況の確認です。
右フロントフェンダー、ボンネット、フロントバンパー、フロントガラス、ヘッドライトに右ドア、右サイドスポイラー、右リアフェンダーなどが破損。 サブフレームやラジエターコアサポートにも歪みが…。 G-TECHのインタークーラー本体は無事でしたが、ホースが破損。 その他、ラジエーターなど様々なパーツの交換が必要となる大掛かりな修理となります。


フレームは一部交換、直せる個所はフレーム修正機で修正します。
オーナー様と相談の結果、ほぼサーキット走行専用の車両ということもあり、外板部品はできるだけ中古を使用し、その代わりにボンネットやフロントフェンダーを社外品に交換、また、色もフェラーリのレッド、ロッソコルサに全塗装することになりました。


右ドアは、中古パーツと交換です。 右リアフェンダーは、鈑金で直していきます。


ラジエター、インタークーラーなど車両前面の部品交換も完了し、いよいよTHREEHUNDRED製フロントワイドフェンダーキットを取り付けます。
片側で7mmワイドになり、トレッドを広げたり、太いタイヤを履かせたり、セッティングの幅が広がります。


タイヤハウス内のエアを排出するダクトの入ったTHREEHUNDREDのフェンダーにセッタンタ アニヴェルサーリオのフェンダーアーチを取り付けることはできません。 そこで、このオーバーフェンダーに合わせたアーチを3Dプリンターを製作。


フェンダーアーチは、セッタンタ アニヴェルサーリオであることを主張する重要なパーツなので、デザイン的にどうしても欲しいところ。 あたかも純正のように、車両全体に馴染むようワンオフ製作しました。


部品の組付けが終了し、動作確認のテスト走行も完了。 これからオールペンの準備です。


各パーツを取り外して、足付け作業を行います。


ボディのマスキングをして、いよいよ塗装です。


まずは下地の色を統一するために下塗りをします。


赤は隠蔽力が弱く、下地が透ける色なので、表面の赤の下にくすんだ赤を塗装します。


下塗り完了後に、いよいよ上色のフェラーリレッド、「ロッソコルサ」を塗ります。 色が染まるまで塗り込みます。


最後にクリア―を何層も塗って完了です。


続いて、オーバーフェンダーとサイドスポイラーをセッタンタ アニヴェルサーリオのグレーで塗ります。
この部分はセッタンタ アニヴェルサーリオの証として、純正色を継承します。


フロントバンパーやフロンフェンダー、リアゲートなどの塗装です。
ボディ同様の手順でフェラーリレッドに塗っていきます。


ボンネットは、UNLIMITED製のカーボンボンネットに交換。
フロントの上部に位置する部品の軽量化はハンドリングにも好影響を与えます。 


フロントバンパーの開口部は、純正ロアグリルを撤去し、ハニカムメッシュのストーンガードを取り付けました。


ドライバーの気分を上げる(?)ロゴステッカーでデコレーション。


オーナー様に作成して頂いたデザイン案をベースに、オリジナルのゼッケンを製作いたしました。


最後に、サスペンションをHKSのストリート用からサーキット用にアップグレードいたしました。


恐らく世界に1台のロッソコルサ・セッタンタ アニヴェルサーリオ、完成です。 
オーナー様には、長らくお待ち頂きましたが、ご満足いただける仕上がりになったのではないでしょうか。


再びサーキットを走行でき、695も喜んでいる事でしょう!
これからまたサーキットを楽しく走っていただけたら嬉しく思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

アルファロメオ ジュリエッタ ドア内張り修理

K-FIVEの谷です。
アルファロメオ ジュリエッタのドア内張りの張り替え修理をしました。


お預かりした時の状態です。


内張り中央のレザー部分が浮いてしまっており、この部分を張り替えます。


張り替える部分をバラしていきます。
レザーの中のウレタンが劣化したのが原因で浮いてくる感じですね。


劣化したウレタンの清掃後に純正同様に薄いウレタンを貼ります、これをすることで綺麗にしあがります。


ウレタンの上から純正に似たレザーで貼っていきます。


形状的に生地一枚で貼るのは困難なので必要な部分で縫製し、同色の糸でダブルステッチをいれました。
今回は純正に似たレザーでの張り替えでしたが、お客様の希望によってはアルカンターラや本革などでの張り替えや、ステッチの色を変える等も可能です。


赤レザーでの張り替え


アルカンターラでの張り替え
その他にもお客様の希望があれば出来るだけ対応させて頂きますのでお問い合わせお待ちしております。

株式会社ケイファイブ
自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●旧車、クラシックカー 内装張替え、修理、内装レストア
●オーダーメイドインテリア製作
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https://www.k-five.jp/

JB23 ジムニー キングピンベアリング交換修理

スタッフ吉田です。
車検でご入庫のJB23 ジムニー


車検整備の中でキングピンのガタがありましたので交換します。


ベアリングのサビか酷く取り外しに少し苦労しましたが無事交換終了!


他、車検整備も終了したら検査ラインへ…
問題無く合格したのでご納車となりました。
お仕事ありがとうございます