施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

ジャガー XJS コンバーチブル 幌張替え

RIP内装部門ケイファイブの黒瀬です。
ジャガー XJS コンバーチブル のソフトトップ張替えのご依頼を頂きましたので、紹介させて頂きます。
外側の幌、内装側の生地、幌生地と内装生地の間に入っている断熱層などルーフ周りのリフレッシュでお預かりです。
内部の断熱層は、弊社で製作させて頂いての作業です。
幌と内装は、海外からキットを取り寄せて使用しております。


ご依頼頂きありがとうございました。

メルセデスベンツ Cクラスワゴン 220d:カスタムペイント

メルセデスベンツ Cクラス ステーションワゴン220dのカスタムペイントをさせていただきましたので、ご紹介いたします。


Cクラス ステーションワゴンの「オールテレイン」。 クロスオーバーSUV仕立てのワゴンとなっています。
ホイールとタイヤはにオーナー様によりロティフォーム+ピレリP7に変更されており、これに合わせてカスタムペイントで更にスタイリッシュにさせていただきます。


今回のカスタムペイントは、このクロームメッキパーツのブラックアウト塗装です。
最近、このようなメッキパーツをなくすクロームデリートという脱メッキのカスタムが増えてきました。
純正ではクローム仕上げとなっているフロントアッパーグリル、ロアグリルバンパー、サイドのロアモール、そしてリアディフューザーをブラックに塗装します。


また、ルーフには大きなルーフボックスを取り付けられる予定で、グレーの部分をボディ同色のブルーメタリックに塗装します。 この2つのカスタムペイントが、今回のオーダーです。


まず、ルーフボックスの塗装です。 塗装しない箇所を丁寧にマスキングをします。


塗装ブースで、車両のボディと同じ青に塗装します。


存在感のあるルーフボックスになりました。


続いて、クロームメッキパーツを取り外します。


塗装ブースで、クロームメッキを黒に塗装します。


リアバンパーのクロームメッキは、マスキングして直接塗装します。


塗装が完了したら、各パーツを組付けて完成です。 ウインドウ周り以外のクロームメッキパーツをブラックアウト。 
ルーフボックスとの一体感もポイントが高いですね。


少し高い車高とルーフボックスとの組み合わせによりSUVらしさが強調されますが、ブラックアウト塗装によってレーシーな雰囲気が増し、精悍なクロスオーバースタイルに仕上がりました。
街乗りでも、アウトドアでもどちらでも似合いますね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

シビック Type-R(FD2):3Dプリンターカナード製作

今回は、ホンダ シビック Type-R(FD2)のカナードを3Dプリンターでワンオフ製作させていただきましたので、ご紹介いたします。


サーキット仕様のワイドなタイヤを装着するFD2。 
下方に絞り込まれたフロントバンパーからはみ出したタイヤに当たる空気はタイヤハウス内へ巻き込まれ、クルマを押し上げる作用をします。 そこで、タイヤハウス内への空気の侵入を防ぎ、積極的に外へ引き出すカナードを製作することが、今回のオーダーです。
先ず、3Dスキャンで読み取ったフロントバンパーに、カナードのデザインをPC上で考えます。


どうればタイヤに当たる空気が綺麗に流せるか、に焦点を当てて空気の流れる線をスケッチします。
タイヤを覆うフェンダーアーチとホイール横に乱流を生み出すカナードのふたつの機能をもったパーツとなります。


スケッチした線を繋ぎ合わせ、面を作ります。


機能の根幹が完成したら、これをどうすれば車に違和感なく付けられるかのデザインを行います。


コンピュータ上でのプロトタイプが完成しました。
各部の微修正を重ね、各部のR付けや取付に必要な接着面などのディテールを仕上げます。


あるなしの比較です。


真上や後ろからもディテールに問題がないかを確認して出力します。
今回は純正リップスポイラーのサイドエンドラインから延長する形で造形しました。


3Dプリンターで製作したカナード。


取付後。 隙間無く、きっちり接合されています。 現車をスキャンして製作しているので「個体差」がありませんので、現物を削ったり、パテで盛ったりする調整作業がほとんど必要ありません。


違和感のないデザインで、しっかりタイヤを隠せています。 このカナードに当たった空気はサイドに流れ、タイヤハウス内の空気を引っ張り出し、ダウンフォースを生むという仕組みになっています。


お客様からのご要望に対して、機能面はもちろんですが、デザイン性も重視して対応しています。

RIPでは、カナード以外にも各種エアロパーツやフェンダーダクトなど、様々なパーツを3Dプリンターで製作可能です。
お気軽にお問い合わせください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

PTクルーザー 雨漏り

スタッフの瀬川です。
今週はPTクルーザーの雨漏り修理などなどです。


車検で入庫の、PTクルーザーですが、運転席の下あたりなどが濡れているので、点検してほしいとのご依頼です。


足元のマットなどかなり濡れてまして、少しづつばらしながら点検していきます。


運転席のピラーの所にうっすらと水が乾いたあとがありました。 ピラーをめくってみると中には少し水もたまってました。

これより上からとなるとサンルーフが怪しいので点検してみるとサンルーフの水抜穴がゴミと泥でつまってしまってそこからオーバーフローしておりました。
掃除、清掃をして、再度水をかけて点検した所もれもなしでした!
PTクルーザーも最近ではなかなか見掛けなくなりましたが、これこらも大切にお乗りください!
お仕事頂いてありがとうございます!

ベンツ SL シート修理

スタッフの谷です。
メルセデスベンツ SLのシート座面のクッション交換をしました。


今回修理させていただくシートです。
写真では分かりませんが、長年の使用で座面がへたっている状態です。


純正のシートクッションに修理の跡がありましたが既にクタクタですので新品に交換となります。


新品のクッションですが形状が合わない為、仮合わせを繰り返して必要な部分にウレタンを追加します。この作業は時間がかかりますが、仕上がりが大きく変わります。


手直しを繰り返してようやく完成です。
作業前と見た目の変化は少ないですが座った時のクッション性は雲泥の差となります。
綺麗な仕上がりで永く使っていただけるように時間はかかりますが丁寧に作業させて頂きました。

株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337 
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/

シボレー インパラ シート修理

スタッフの谷です。
シボレー インパラのシート修理をしました。
今回は白いレザー部分はそのままで、レザー以外のファブリック部分のみ張り替えです。


張り替え前です。
シートの中でも特に負荷が掛かる座面部分は裂けていました。


縫い目をほどき、入れ替える生地をバラしていきます。


張り替え後です。
レザー部分はそのままで新品の生地にて入れ替えました。


背面のボタンやキルティングも元の状態を再現しました。今回使用した生地は海外から取り寄せたもので、国産の生地には無い質感と柄で旧車のベンチシートにとても似合っていました。
当社では国産生地だけでなく、輸入の生地も多く取り扱っておりますので様々な車種の内装張り替えに対応出来るかと思います。

株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
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TEL: 077-582-5337 
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滋賀県守山市大門町108-3
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70系ランドクルーザープラド:ルーフ交換

トヨタ ランドクルーザー 70プラドのルーフを交換させて頂きましたので、ご紹介いたします。


社外品のサンルーフが後付けされているのですが、経年劣化でそこから雨漏りが発生し、それが原因でルーフが錆びてしまいました。 これからも末永く70ランクルを乗り続けたいということで、オーナー様は大手術を決断され、サンルーフなしの通常ルーフに交換、および天井生地の張替えという大きなお仕事のご依頼を頂きました。


早速ルーフパネルを外す準備をしていきます。
フロントガラスを外し、車内にゴミなどが入らないようしっかり養生をします。


スポット溶接された部分をドリルで剥がしていきます。


ルーフを取り外しました。


届いた新品のルーフを乗せて仮合わせをします。
デビューから結構な年数の経ったクルマですが、ルーフのような大型パーツも純正部品の入手が可能です。 
現在も世界各国で活躍している70ランクルならではですね。


仮合わせが決まったら、ルーフパネルとボディをスポット溶接で接合します。
Aピラーとのつなぎ目は、パテで綺麗に修正します。


塗装するための下準備をします。
養生や足付け、サーフェーサーを塗装して、いよいよ塗装です。


ボディ同色のブラックで塗装します。


クリア塗装をして、塗装作業は完了です。


塗装終了後、天井を取り付けます。
天井(吊り天井)の張り替えは、RIPの内装部門、K-Fiveが担当しました。
純正ルーフライナーの素材に似た生地を貼らせていただきました。


最後にフロントガラスやモールをはめて完成です。
これで雨漏りの心配もなく、これからも長く乗って頂けると思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

キャンピングカー:全塗装&内装カスタム

キャンピングカーのオールペン(カスタムペイント)をさせて頂きましたので、ご紹介いたします。

YouTubeでも全塗装の様子を公開しています。


ベース車両は、セレンゲティ525というトヨタ ハイエースをベースにしたキャンピングカーです。

お客様にデザイン案をいくつかご提案し、その中から決めていただきました。


今回はこのような写真にデザインを合成した完成イメージを作成させていただきました。
当初はフルラッピングの予定だったので、デザインも細かなラインなど多用していましたが、最終的には塗装する形となり、RIPの塗装職人の腕の見せ所となりました。


まずは、塗料の密着性を高めるため、塗装面を研磨します。
キャンピングカー、面積が大きいので、この研磨作業だけでもかなりの時間がかかります…


ウインドウなど、塗装しない箇所にマスキングを施します。


下準備ができたら、いよいよ塗装です。
デザイン案通りの模様を実際の車両にを描くことは非常に困難です。
描く対象が大きいので型紙を作ることもできませんので、分割したデザイン画をプロジェクターで車両に投影し、デザインに沿ってマスキングをする方法で塗装を行いました。
多数の細いラインを、投影されたデザイン画にひたすらマスキングテープでなぞるように貼ります。


このラインはグラデーションとなるので、塗装したらマスキング、塗装したらマスキングという流れで一本一本丁寧に作業を進めます。


細いラインの箇所ができれば、次にグラフィックデザインのエッジ部分を塗装し、マスキングをします。
今回の全塗装は、単色塗装ではなくデザインがあるため、部分的に塗装したらマスキング、という作業を繰り返して行います。


ここまでできれば、逆サイドの面を同じように塗装して、マスキングを施します。
ひたすらマスキング作業。


逆サイド、フロント、リアもマスキングが完了しました。


さらにグラフィックデザインの部分を塗装、マスキングし、ようやくベースカラーの塗装です。
これで、仕上げのクリア塗装を除いて、塗装は完了しました。


次に、これまでひたすら貼っていたマスキングテープを全て剥がします。


マスキングが外れてきて、少しずつ全貌が見えてきました。


剥がし残しが無いよう、確認しながら作業していきます。


マスキングが剝がされて、塗装部分が全て見えました。


仕上げのクリア塗装です。 何層も重ねて塗ります。


ようやく塗り終えました。


塗装面を磨いて滑らかにしていきます。 面積が広いので、なかなか時間がかかります…


デカールを貼って、外装は完了です。


大胆なグラフィックデザインと細いラインの集合体が重なることで、立体感のあるデザインになったと思います。
白が多いキャンピングカーの中で、フルグラフィック、しかも塗装!
キャンプ場や道の駅、サービスエリアでの注目度は非常に高いのではないでしょうか。


ここからは、内装カスタムのご紹介です。


フロントガラス、運転席、助手席のガラスにアコーデオン式カーテン、REMIS「スマートシェイド」を取り付けました。
ワンタッチで3面を覆うことが出来ます。
人目が気になる車中泊の目隠しなりますし、クーラーの冷却にも効果があります。


助手席のシートレールをホワイトハウス製チルトスイベルシートレールに変更し、180度回転可能に。 
助手席もリビングスペースの椅子として活用できるようになりました。


テレビも付いて、ご家族が過ごしやすい空間になりました。


ルーフボックスで有名なTHULEの電動ステップを増設。
ドアを開ければ、照明が点灯して、自動でエントランスステップが出てきます。
ドアを閉めると、自動で格納されます。
(バッテリーを節約するため、滞在中は出したままに固定することも可能です)
特に小さなお子様がおられるファミリーには、あると便利なステップです。


カーナビ(アルパインBIG-X)、デジタルインナーミラー(COAPLUS)など、ドライビングをサポートするアイテムを追加させていただきました。
居住空間のカーテンとカーペットは内装部門にてワンオフ製作させていただきました。


納車後、早速キャンプにお出かけになり、楽しんでいただけたようです。
これからも、ご家族と楽しい時間をこのキャンピングカーと共に過ごしていただければと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

マーチ:鈑金塗装修理

今回は、ニッサン マーチを鈑金塗装で修理させていただきましたので、ご紹介いたします。


修理箇所は左リアクォーターパネル、リアバンパーとなります。 テールランプは交換です。


まずパネルのへこんだ箇所を引っ張り出し、整形します。


その後、自然な仕上がりになるようパテを薄く塗って整形します。


パネルが整ったら、サフェーサーを塗って下地処理をします。


リアバンパーはフェンダーとの取付部が引きちぎれてしまっていたので、中古品をベースに修正ペイントします。 
足付けし、サフェーサーを塗って下地処理完了です。


塗装ブースでクォーターパネル、リアバンパーをボディ同色に塗装します。


綺麗に塗装できました。


仕上げ磨きをして、テールランプなど組付けて修理は完了です。
長期のお預かりとなってしまいましたが、修理していない部分との色の差のない、自然な仕上がりで納車させていただくことができました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

メルセデスベンツ R107 W107 SL ダッシュボード 張替え 修理 レストア

RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
R107 W107 SL のダッシュボード 張替え 修理のご依頼を頂きましたので紹介させて頂きます。
ダッシュボードの上半分をビニールレザー貼りで仕上げさせて頂きました。
生地は、輸入の生地を使用して、他の内装部分と並べても違和感の無い生地を使用させて頂きました。
出来るだけ長くお使い頂ける様、割れていた部分もしっかり修理させて頂いてから、レザーを貼っています。