施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

GRスープラ ガラスコーティング

向井です。
車両販売でご成約いただいた車にガラスコーティングの施工依頼です。

カーボンパーツが追加され迫力が増したボディが特長なGRスープラです。

オレンジカラーも、鮮やかです。 
ご依頼ありがとうございました。

酷暑でフロントガラス修理が急増!

RIP部品担当:井上です。
7月下旬になり、フロントガラス交換のご依頼を多く頂戴しております。

皆様一様に、小さな飛石キズが数日経ったら、長いヒビ割れに成長してしまっていたとおっしゃいます。

懇意にしているガラス業者さんに聞くと、今年の夏はこうした症例が多発しているそうです。
原因はここ最近の猛暑。
夜の涼しい時間帯と日中の酷暑による温度差で、ガラスが縮小膨張を繰り返すため、小さなキズからひび割れが進行してしまうそうです。
飛石キズの時点で樹脂を入れるリペアを施せば、ひび割れはほぼ防ぐことができるそうなので、飛石等でキズができてしまったら、至急リペアされることをお勧め致します。

樹脂によるガラスリペアもそこそこなお値段ですが、ガラス交換となると費用も高額になります。
フロントガラス交換が必要な場合も、RIPでは自動車メーカー純正ガラス以外に、優良社外品をご用意可能です。
(車種によってはご用意できない場合もございます)
ご予算に合わせたベストなご提案をさせて頂きますので、お気軽にお問合せください。

フリードエアコン修理

スタッフの瀬川です。
今回はフリードのコンデンサー交換です。
エアコンの効きが悪くなったとのことで入庫したフリードてすが、
診断の結果はコンデンサーからのガス漏れでした。

バンパーを外してコンデンサーを交換していきます。

取り外したコンデンサーです。

新しいコンデンサーをとりつけて、元に戻していきます。
組み付け後は規定量までガスチャージをしでいきます。

当店で使用しているエアコンガスチャージ機、TEXA780Rはガスを回収して、エアコンのシステム内をクリーニングします。
エアコンガスクリーニングは、冷房効率の向上だけでなく、システム内部の水分除去、錆や腐食の防止、コンプレッサーの摩耗軽減など、様々な効果があります。
お仕事頂いてありがとうございます!

ルノー カングー デジタルインナーミラー取付

スタッフの高橋です。
今回はルノー・カングーにアルパイン製デジタルインナーミラーを取り付けさせていただきます。

デジタルインナーミラーなので後ろはもちろん、前にもカメラを取り付けてドライブレコーダーにもなる商品になります。
前方カメラは車両のカメラカバーが映らない程度に設置をして、後方カメラはバックドアが観音開きになっているのでワイパーが付いている方で拭き取りができる範囲で設置をします。

配線はメクラ蓋から通していきます。

電源はヒューズから取っていきます。

最後に配線を綺麗にまとめて作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

GRヤリス アーム交換 ホイールオフセット測定

小澤です。
さて、今週はカスタムベースとして大人気のGRヤリスの調整式アームの交換とホイール注文の為オフセットの測定です。

今回はリアのキャンバー調整をする為にアッパーアームの交換です。
先ず取り付け前に調整ネジの部分を一旦バラして錆止めにグリスを塗布して組み付けてます。
競技車輌であれば頻繁に調整するので大丈夫なのですが、普通は一度調整するとあまり触らないのでどうしても固着する事が多くなります。 地味ですが大切な作業です。

 

そして組み付ければホイール測定ですね!
この車のオーナー様はいつも無理目の太いホイールを注文されるので念入りに測定します。
オーナー様いつも楽しいお仕事ありがとうございます。

マスタング 整備

スタッフの瀬川です。
今週はマスタングの整備などです。
今回は持込みのプラグとコイルを交換、テスターでエラーを点検。
ブレーキの異音の点検はグリスアップと少し調整で完了。
エアコンの冷えが悪いので点検、TEXA780Rでガスチャージします。

ガスを回収したら規定量の半分しかガスが入っていなかったので、しっかり規定量までガスチャージします。
規定量まで入れて温度を測ります。

かなり冷えが良くなりました。
お仕事頂き、ありがとうございます!

アウディTT エアコン修理

スタッフ吉田です。
アウディTTエアコン修理でご入庫です

エアコンが効かないとの事ですので点検を進めていくと低圧パイプからのガス漏れを発見!
パイプASSYを交換します。

エンジンマウントを切り離し、知恵の輪しながらパイプを交換します。

交換後、真空引きガスチャージ、冷え・ガス漏れを確認して作業完了です。
お仕事ありがとうございます。

ヤリスカップカー 鈑金修理

広報の原です。 
レースカーの鈑金修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

以前レーシングステッカー製作と施工をさせていただきました、トヨタモビリティ滋賀・ウェルコム栗東さんのTOYOTA GAZOO Racing Yaris Cup参戦車両です。

レース中に他車との接触で破損してしまった右側面を鈑金修理し、ステッカーを再度施工させていただきます。

修理場所は、右側のフロントフェンダーから前後ドア、リアクォーターパネルまで。

フェンダーやドアの塗装を傷やヘコミよりも少し大きい範囲で削って、鉄板面をむき出しにします。
スタッド溶接で鉄板を引っ張りながら、ハンマーを使って微調整をしていきます。

パテを薄く塗って固まったら、自然な仕上がりになるように研いで成形します。

サフェーサーを吹き、更に表面を均していきます。

ボディ同色に塗装します。

塗装完了後は、乾燥させてから表面を磨いて綺麗にしていきます。

組付けて、仕上げ磨きをしてボディの修理は完了。 

レーシングステッカーを貼って、元通り綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
次戦での活躍を期待しております!

シビック テールレンズ キャンディーペイント

スタッフの柴田です!
シビックのテールレンズをキャンディーブラックでペイントさせていただきました!

ペイント前

ペイント後
今回は薄過ぎず、濃過ぎずな濃さでペイントさせていただきました!
キャンディーペイントは塗る回数で濃さを変えられるので、薄め、濃いめ等、お客様のご要望に合わせる事が可能です。 まずはお気軽にご相談下さい!
お仕事をいただきありがとうございます!!

フェラーリ296GTB プロテクションフィルム施工

広報の原です。 
フェラーリ296GTBのプロテクションフィルムを施工をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

フロントガラスを含むフロント周辺にプロテクションフィルムを貼らせていただきます。
高速道路や山道、サーキットなどで走行していると、突然、飛び石が飛んでくることがあります。
飛び石がフロントガラスに当たるとヒビが入ったり、ガラスが割れると高額な交換費用がかかってしまいます。
また最近の車には、フロントガラスにカメラやセンサー(ADAS:運転支援機能)が組み込まれていて、ガラス交換となると、ガラス交換だけでなく、カメラの再校正(キャリブレーション)、システムのチェックなども必要になり、手間も費用もかなり跳ね上がってしまいます。
フィルムで守っておけば、そうした出費を最小限に抑えられますので、フロントガラスへのプロテクションフィルム施工がおすすめです。

フロントガラスの次にボンネット、バンパー、ヘッドライトなど、フロント周りに貼っていきます。
使用するフィルムは、アメリカXPEL社のアルティメットフィルムで、世界シェアNo.1を誇る、高耐久、高品質なプロテクションフィルムです。
正規代理店である弊社では、車種別のカットデータの入手が可能。 
貼付部分に合わせたフィルムをカットを自社でカットできますので、効率的に作業をすすめられます。 

フロントバンパーは、特に飛び石や虫の汚れで傷つきやすいので効果的です。

ヘッドライトへの施工は、黄ばみや白濁の防止におすすめです。

プロテクションフィルム施工により塗装面を保護することで、数年後のリセールバリューに大きな違いが生じます。
特に希少性の高いモデルの場合は、新車ご購入直後のプロテクションフィルム施工がおススメです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

フェアレディZ オイル類交換

スタッフの武田です!
今回のお仕事は現行のフェアレディZのオイル類交換です!

まずは、エンジンオイル交換とエレメント交換です!

次はミッションオイル交換です!

使ったオイルはWAKO’SさんのWR7590Gです!

次にリヤのデフオイル交換です!

使ったオイルはWAKO’SさんのWR8140Gです!

デフのドレンボルトには走行1000キロで鉄粉がたくさん付きます!
お仕事いただきありがとうございました😊

S耐車両 HCM内野製作所FL5 鈑金修理

広報の原です。 
S耐富士24時間レースで、他車との接触がありながらも何とか完走するを果たした、HCM内野製作所FL5。

24時間を走り抜いた36号車ですが、至る所にダメージを受けRIPへ入庫してまいりました。
7月26・27日開催のS耐第5戦オートポリスに参戦するため、富士でダメージを負った外装の鈑金修理していきます。
S耐富士24時間レースのブログはこちら↓

鈑金修理する箇所は、主に右フロントと右クォーター周辺、左リアドアです。
特に右フロントは、他車と接触した場所のため、大きくフレームが歪んでいます。

フレーム修正機に車体を固定し、油圧ジャッキなどで引っ張ったり押したりして、フレームを元の位置に戻していきます。 
肉眼では判らないズレもミリ単位で調整します。

フロントバンパー、フロントフェンダー、ボンネット、リアバンパーは、新品に交換。

ボンネットには、富士24時間レース前に公認を取ったオリジナルのダクトを取り付けます。

へこんだ鉄板を、引っ張り出します。
細かいデコボコをとるため、パテを薄く塗り硬化後に、サンダーなどで表面を削ります。

サフェーサーを吹き付け、研磨して下地を作ります。
この段階で一旦作業を中断し、テスト走行を行います。

各部品がきちんと機能しているかを確認するため、富士スピードウェイにてテスト走行を行いました。

テストは無事終了。 車両も問題なく走行できました。

テスト後、再入庫して塗装を行います。

ボディ同色で、修理箇所周辺と違和感のないよう丁寧に塗装します。

塗装完了後は、乾燥させてから表面を磨いて綺麗にしていきます。

組付けて、仕上げ磨きをして修理は完了。 

元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

スバル フォレスター 磨き

スタッフの松井です。
スバル フォレスター 磨き、ガラスコーティングのご依頼を頂きました。

 

ツルツルに磨き上げ、バッチリとコーティングしました。
ご依頼頂きありがとうございました。

ジムニーシエラ シートの高さ調節

広報の原です。 
今回は、ジムニーシエラのオーナー様がシートに座った時に目線が低く前が見づらいとのことで、シートの高さを3センチ上げさせていただきましたので、ご紹介いたします。

SUVやクロカン車と聞くと「視点が高い」とイメージされがちですが、ジムニーは意外と着座位置が低めのため、前が見づらい方もおられるかと思います。

ジムニーの「シートが低い」と感じるのは構造上の特徴によるものです。
シートの高さ調整はできないため、小柄な方や女性ドライバーにとっては足が届きにくい、前が見えづらいという問題が起こりがち。

画像は、ノーマルの状態。
対策として、シートレールの交換やクッション等の追加で改善できたりもしますが、今回は、シートレールの下にある物を取り付ける事で高さを調節させていただきました。

そのある物とは、弊社が開発した「シートアジャスター」です。
弊社では、4個1セットで44,000円で販売いたします。
ジムニー・ジムニーシエラ限定。1センチや2センチなど、ご希望の高さで製作が可能です。

今回のシートアジャスターの高さは、3センチ。

3Dプリンターで作製した化粧カバーを付けて装着。

黒い化粧カバーをすることで、違和感のないシート、室内となります。

これでシート高全体が3センチ上がり、前が見やすくなりました。
目線が上がって、視界が広くなると運転もラクになると実感する方も多いので、気になる方は調整してみるのがおすすめです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

NSX Type-R ガラスコーティング

向井です。
今週は、初代NSXのType-Rが入庫しました。

当時のコンディションを維持している大変貴重な車両です。

今回は、ガラスコーティングを施工させて頂きました。
ご依頼ありがとうございました。

アウディA5 カーボンミラーカバー ペイント

スタッフの柴田です!
アウディ A5のカーボンミラーの補修ペイントをさせていただきました!

少し傷がついています

クリアーペイント
傷が綺麗に埋まりました!
これから磨いて完成です!
お仕事をいただきありがとうございます!!

ファンルーチェ セレンゲティ 快適化アイテム4選

広報の原です。 
キャンピングカー セレンゲティに車中泊を快適にするアイテムを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。

今回、取り付けさせていただく快適化アイテムは4つ。
①エントランスステップの拡張
②電動ステップの取付
③ドアストッパーのマグネット化
④イージークローザー
RIPでは、セレンゲティを快適にする定番のアイテムとなってきました。

1つ目は、エントランスステップの拡張。

玄関部分を少し広くするだけですが、実際に使用されるオーナー様にとっては、この部分の使い勝手向上はかなり重要なポイント。

靴を縦に置けるようにとのご希望で、内部に設置された部品を避けつつ、奥行方向に最大限のスペースを確保できる形状の拡張パネルを取り付けました。
乗り降りが格段にスムーズに行えるようになり、靴を脱いだ後も収納せず、このまま靴を置けるようになりました。

2つ目に電動ステップ THULEスライドアウトG2 400の取付です。
ドアの開閉と連動して自動的にステップが出し入れされるので、大変便利です。
特に小さいお子様やご年配の方、さらにはペットまで乗り降りが楽になるアイテムです。

3つ目は、ドアストッパーのマグネット化です。
純正では、手動でロックする必要がありましたが、マグネットにするとドアを全開に開けるだけ。
フックタイプのように引っ掛けたり外したりする必要がありません。
見た目もスマートになりました。
マグネットは比較的強力なので、通常は自然にドアが閉まることはありません。
(フックのように物理的に固定されていないので、強風で煽られたドアが閉まるということは想定されます。挟まれると危ないので、強風時は閉めていただくようお願いいたします。)

4つ目は、イージークローザーの取付です。
セレンゲティのオーナー様の間で、最近イージークローザーの取り付け率が上がってきました。
ドアを閉める際に強く閉める必要がなく、軽く閉めるだけで済むため、手間が省けますし、半ドアになる心配がありません。
トヨタ純正ハイエース用のイージークローザーを流用して取り付けます。
ドアの内側に、ドアロックアッセンブリを取り付けたいのですが、専用のステーは存在しないので、ワンオフ製作し、エントランスドア内部に固定いたしました。
イージークローザーの動きは、下の動画を見ていただいた方が分かりやすいと思います。


 

これで力任せに「バーン」とドアを閉める必要がなくなりました。
半ドア状態まで静かにもっていくと「カチッ、カチャン」と自動で閉めてくれます。 
静かなキャンプ場や夜の道の駅でも、気兼ねなくドアの開け閉めができるようになりました。

これのアイテムは全て、キャンピングカーライフをより快適にするための便利な優れものです。
1つでも興味がございましたら、お気軽にお問合せください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ランクル200 ウルトアンダーコート

スタッフの瀬川です。
今回はランクル200にウルトアンダー施工などなどです。

施工前に車全体を養生しておきます。
ウルトのアンダーコートは防錆対策、塩カル対策などに最適です。

素材もクリアなものになりますので、色がついてほしくないフロアーや、足回りのショックなどにも施工が可能です。

施工後は少し艶がでる感じになります。
お仕事頂いてありがとうございます!

ランクル300 WALDエアロキット取付

広報の原です。 
トヨタランドクルーザー300にWALDのエアロキット SPORTS LINE BLACK BISON EDITIONを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。

ノーマル状態。全長5m、全幅2mに迫るビッグボディ。
WALDのBLACK BISONは、ここからさらにワイドで、純正とは一線を画す迫力あるデザインで人気です。

まず仮合わせです。 一度パーツを車に当ててみて、フィッティングを確認。

個体差に合わせた調整はある程度必要ですが、フィット感が非常に高いです。

フロント・リア・サイドすべてがボリュームアップされ、まさに“王者の風格”ですね。
大掛かりなカスタムですが、加工ボルトオン感覚で取り付けられます。

各パーツを足付けしていきます。 造形が複雑かつ緻密なので、時間を掛けて丁寧に作業していきます。

サフェーサーを吹き付け、下地処理をきっちり行います。

各パーツをボディ同色で塗装していきます。 部品点数が多く、形状も複雑なので丁寧に作業していきます。

塗装完了後は、乾燥させてから表面を磨いて綺麗にします。

クロームのウインドウモールとドアハンドルに黒のラッピングフィルムを貼っていきます。

ブラックアウト化することで、精悍な印象になりました。

塗装済の各パーツを組付けて、エアロの取付は完了。 
ドアミラーカバーもクロームから、ブラックへ変更。

最後にタイヤとホイールを交換。
ホイールは、WALDデザートラインDS-001です。

迫力と高級感を両立したスタイルに進化しました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

GRヤリス レーダー探知機取り付け

スタッフの高橋です。
今回はGRヤリスにレーダー探知機を取り付けさせていただきます。

レーダーの位置は運転席右側に取り付けさせていただきます。

電源はグローブボックスの奥に用品コネクターがある為、そこから電源を取ります。
しっかり電源が取れればレーダーを設置して作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。

日産 R32 スカイライン サイドステップ 塗装

スタッフの松井です。
日産スカイライン(HCR32)用サイドステップの塗装依頼を頂きました。

綺麗に塗装する事が出来ました。
ご依頼頂きありがとうございました。

GEONE使用レポート:アバルト124スパイダー

RK DESIGNの井上です。
久々にRIPで販売させて頂いている燃料添加剤、GEONE(ジーイーワン)の使用レポートをお届けいたします。
今回はアバルト124スパイダーで越前海岸をドライブしてGEONEの実力を検証しました。

燃料と融合(フュージョン)して、燃料の爆発力を高め、カーボンデポジット(エンジン内部に蓄積する燃料の燃えカス)を除去してくれるGEONE。 爆発力があがって、パワーが上がると、目標のスピードに達するまでのアクセルの踏み込み量も減るので、燃費も上がるハズ。 そこで、RIPにて様々なカスタマイズを施したサーキット走行仕様の124スパイダーで燃費がどのくらい伸びるのか検証します。 

まずはGEONEを投入せず、市販のハイオクガソリンのみ投入して、RIPのある滋賀県守山市から、国道161号線を北上し高島、敦賀経由で越前海岸をドライブ。
帰路は敦賀から8号線を南下、長浜、彦根経由で琵琶湖の東側を通って、守山へ。
全行程一般道を使用、常時パワーモード、常時エアコンONでの走行という条件でテストしています。

走行距離335.9kmで、24.86L入りました。
燃費は335.9÷24.86=13.51km/L
帰路の長浜市内で多少の渋滞はあったものの、ほぼ全行程を気持ちよい速度でクルージングできたという好条件もあり、予想以上の高燃費です。

さて、翌週も一般道での越前海岸旅です。
今回も全行程一般道を使用、常時パワーモード、常時エアコンONで運転します。
再度124を満タンにし、GEONE・ハイオク用を投入。
今回は琵琶湖を反時計回りに回るルートを取ってみます。 まずは守山から彦根、長浜、余呉湖と進みます。
木ノ本から間違えて365号線に入ってしまい、山越えで鯖江へ。
滋賀・福井の県境はツイスティーなコーナーが続くワインディングで、燃費には不利に働きそう…。


鯖江から福井市内を抜けて東尋坊へ。
柱状節理で有名な東尋坊の岩場。 「柵」なんて野暮なモノはないので、皆さん気を付けて見学して下さいね。


東尋坊から越前海岸沿いを南下、敦賀から国道161号線で高島方面へ。
燃費が悪くなってしまうかなぁと思いつつも、寄り道してメタセコイア並木のトンネルを通ってきました。

さて、GEONE投入後の燃費は…。
347.2km÷23.31L=14.89km/L
GEONE無しの13.51 km/Lに比べ、1.3Km/L、約10%向上しましたぁ~!
今回もストレスの少ない快適なドライブで、条件は悪くなかったかと思いますが、鯖江、福井市内で多少渋滞にはまり、1回目になかった山道走行があったことを考慮すると、なかなかの好結果ではなかったかと思います。
元々軽量・ハイパワーで、EUROCOMPLUSIONのチューニングECUが入っている車両なので、パワー感に関しては劇的な変化を体感することはできませんでした。 しかしながら、低速トルクが細い124スパイダーでは発進時に「もたつき気味」になるのですが、それが軽減されたように思います。 一般道を1日で350kmも走行すると、その分だけでもストレスが減り、ドライブ後の体の疲れも少なかったように思います。
大きく重いミニバンや、仕事で使用されるトラックやバンなどのほうが、GEONEの投入前後での差は判り易いと思います。
燃料の爆発力を上げて、完全燃焼に近づけることで、パワーアップと共に排ガスの有害成分低減、燃費も向上。 
エンジン内部を綺麗に保ち、故障を予防。 
クルマを長く大事に乗りたいという方に、クルマのサプリメント的に添加剤の継続使用をお勧め致します。
少しの気遣いで、カーライフがちょこっと楽しくなると思います。

GRヤリス プロテクションフィルム施工

広報の原です。
GRヤリスにプロテクションフィルムを施工をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

今回は、フロントガラスとフロント周辺を貼らせていただきます。

まずはフロントガラス。
最近の車には、フロントガラスにカメラやセンサー(ADAS:運転支援機能)が組み込まれています。
フロントガラスに、もし飛び石が当たってヒビが入ったり、最悪な場合ガラスが割れると高額な交換費用がかかってしまいます。
ガラスを交換する場合、カメラやセンサーの再校正(キャリブレーション)、システムのチェックなども必要になり、手間も費用もかなり跳ね上がってしまいます。
そうした出費を最小限に抑えられますので、走行距離の多い方、サーキット走行などをする方にはフロントガラスへのプロテクションフィルム施工をお勧めしております。

次にボンネットやバンパー、ヘッドライトなどフロント周りに貼っていきます。

走行中に飛んでくる小石や砂利が、ボンネットやバンパー、ヘッドライトに当たってキズになるのを防ぎます。
また、高速道路などを走ると虫が付着しやすいですが、フィルムがあれば塗装面に直接触れないため、シミになるリスクを減らすことができます。

フィルムが紫外線をある程度カットしてくれるため、塗装の劣化を抑えられます。
キズや色あせが少ない状態を保てれば、将来売却するときに査定額が有利に!
新車ご購入直後のプロテクションフィルム施工が特におススメです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

メガーヌ ペイント

スタッフの柴田です!
ルノー メガーヌのフロントバンパーの補修ペイントをさせていただきました!
これから磨き作業に入ります!
お仕事をいただきありがとうございます!

GRスープラ リップスポイラーの加工

広報の原です。GRスープラのリップスポイラーの一部を加工し、デザインを変更するお仕事をさせていただきました。

以前、LG Motorsports製のカーボンリップスポイラーを取り付けさせていただいたGRスープラ。

リップスポイラーのセンター部分にあるキャラクターラインをスムージングして、シンプルなデザインへ変更したいというご依頼を頂戴しました。

角張った部分をカットし、カーボンを混ぜたパテで埋めます。

硬化後、表面を均していきます。

職人の手で、できるだけRを滑らかにして違和感のない形状に整えていきます。

滑らかなRになりました。
カットした部分がある内側の面積に艶消しの黒で塗装し、外側のカーボン目は残します。

組付けて、仕上げ磨きをして完了です。 塗分けをした事で、いい感じにまとまりましたね。

オーナー様の理想の形にすることができました。
RIPでは、こういった細かなカスタムも可能ですので、ご自身の理想のカスタムをご相談ください。
可能な限り理想のスタイルに近づけさせていただきます。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

グランドチェロキー エアコン修理

スタッフの瀬川です。
今週はグランドチェロキーのエアコン修理などなどです。
梅雨も異例の早さで開けて、猛暑の日々が続いておりますが、この季節になりますとやはりエアコンの効きが悪いというお車がちらほらと入庫いたします。
グランドチェロキーは診断の結果エアコンのコンプレッサー交換になりました。
まずはエアコンガスの回収になりますが、当店ではTEXA を使用しております。
エアコンガスは循環しておりますので、理論的には減ることはありませんが実際どんな正常なお車でも1年に10g程度減少すると言われております。
エアコンのガスは少なくても多すぎても効きが悪くなります。

TEXAは1グラム単位でガスの量を設定できるので規定量までキッチリ補充が出来ます!

ガスの回収作業が、終わりましたらコンプレッサー交換作業です。

エアークリーナー、ベルト等を外していきまして、コンプレッサーを取り外します。

新しいしいコンプレッサーを取り付けてまして、TEXAで規定量までエアコンガスを入れます。

エンジン始動しまして、エアコンの温度を測ります。 この日も外は猛暑でしたが車内はかなり冷えました!

TEXAはエアコンガスのクリーニング、作業で回収したオイルの補充、ガス漏れ点検に役立つ蛍光剤の注入などもできますので、エアコンの冷えが悪いなどの症状がありましたら、お問い合わせ下さい!
お仕事頂いてありがとうございます!

A70スープラ シートベルトガイド復元製作

広報の原です。 
A70スープラのシートベルトガイドを復元製作させていただきましたので、ご紹介いたします。

約30年前のA70スープラ。オーナー様が純正のまま大切に乗られています。
2ケタナンバーが懐かしい。

A70スープラのシートベルトガイドは、シートの肩部分にあるプラスチックパーツですが、経年劣化で樹脂が硬化し脆くなりやすく、割れやすいのが最大の弱点。
特にシートを頻繁に前後に動かしたり、ベルトを強く引っ張る使い方をしていると、パキッと割れるケースが多いようです。
純正部品はすでに生産終了。
シートベルトガイドが割れると、ベルトが正しい位置を通らなくなり、巻き取りがスムーズにいかなくなります。
乗り降りの際にもベルトが邪魔になり、使い勝手が悪くなるだけでなく、安全面にも影響が出るかもしれません。

今回は、運転席側のシートベルトガイドが破損したので、純正部品の代替品として復元製作させていただきました。

破損したシートベルトガイドを一時的に直して3Dスキャンし、その型枠を3Dプリンターで製作しました。
こうすることで今後また必要な時があれば、すぐに製作することが可能です。
また3Dデータを反転することで、助手席側のシートベルトガイドも作製できるので、予備的に助手席側の型枠も3Dプリンターで製作。
今回は運転席側と助手席側、2種類のシートベルトガイドを製作いたします。

その型枠からシートベルトガイドをチョップドカーボンで作製。
チョップドカーボンとは炭素繊維を短くカットしたもので、エポキシ樹脂に混ぜ込むことで材料全体の強度や剛性を向上させることができます。
型枠を固定させ、乾燥させます。


乾燥後、型枠を取り外すとシートベルトガイドが出てきます。


運転席側と助手席側の2つのシートベルトガイドです。
バリを取って、丁寧に表面を均していきます。


グレーに塗装して完成です。
チョップドカーボンは、プラスチックのよりも遥かに強度があるので、簡単に割れず長寿命。
純正より耐久性を持たせることができました。
型枠を作成したことで量産が可能ですので、全国のA70スープラオーナー様、ご入用でしたらお問い合わせください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ジムニー水漏れ修理

こんにちは!スタッフ吉田です。
JB23ジムニーが冷却水漏れでご入庫です。

点検すると、ラジエターのアッパーコアカシメ部からの漏れを確認しましたのて交換させて頂きます。

リビルト品のラジエターをご用意!

サクサク積み付け、冷却水エア抜き、漏れ確認して作業終了です。
お仕事ありがとうございます。

セドリックワゴン レストア

広報の原です。
セドリックワゴン2.0 V20E SGL(WY30)のレストアをさせていただきましたので、ご紹介いたします。

約30年前の車両ということもあり、ボディ全体の至る箇所に色褪せや塗装剥がれが見受けられます。

今回はボディの損傷を修理していきながら、元の姿と同じツートンで全塗装いたします。

面積の大きいウッドデカールを丁寧に剥がしていきます。

ボディの塗装面がプクッと膨らんだ下には錆があります。
塗装と一緒に錆も削り落とし、修理していきます。

ボディ全体にある傷やヘコミを修正し、劣化した塗膜を研ぎ落としていきます。

防錆処理をしてから、パテで表面を丁寧に整えていきます。

全体にサフェーサーを塗布して、さらに均していきます。
下地処理が終われば、いよいよボディ本体の塗装となります。

まずは腰下にガンメタを塗装。

そのあとガンメタ部分をマスキングしてシルバーを塗ります。

マスキングを剥がして、全体にクリアーを塗装。
クラシックな色合いが角張ったボディによく似合っています。

塗装の様子はこちら↓

 

 

ボディの次に、ボンネットやバンパーなども塗ります。

乾燥後に塗装面を丁寧に磨きます。

ウッドデカールを貼って、外していた部品を組み上げて完成です。

グリルにある「NISSAN」の文字は、一部欠損していたため、3Dスキャンをして3Dプリンターで製作いたしました。

オーナー様の熱い想いを形にすることができ、嬉しく思っております。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

フェラーリ F8 ディフューザー ペイント

スタッフの柴田です!
フェラーリ F8のリアディフューザーのペイントをさせていただきました!

ガリ傷を処理してサフ後

ペイントです!
これから組み付けて完成です!
お仕事をいただきありがとうございます!!