施工事例

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メルセデスベンツSL:エアロパーツ補修ペイント

RIP広報の原です。


ベンツSLのエアロパーツの補修と塗装をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


こちらのお車は、ベンツSL(R230)でWALD Black Bison仕様です。
フロントバンパー、オーバーフェンダー、サイドステップに傷みがあるので、補修し塗装していきます。


まずリアのオーバーフェンダーからです。


建付けを調整してパテで形状を整えます。


フロントバンパーとサイドステップも建付けを良くするために、細かな修正を行います。
パテの余分な部分を削り、表面が滑らかになるよう丁寧に整えていきます。


研磨後に下地処理としてサフェーサーを塗装します。


塗装後、塗面の上に付着した微細なゴミを除去するため、磨き作業を行います。

合わせて、ヘッドライトにスモークプロテクションフィルムを施工させていただきました。
ヘッドライトの保護と同時に紫外線によるヘッドライトの黄ばみを軽減させることが可能です。
パーツを保護しながら、ドレスアップが出来るプロテクションスモークは一石二鳥アイテムです。

組付けて完成です。
隙間なく取り付けられたことで、仕上がりが格段に良くなりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

RX-7 FD3S:ボディ補修・ペイント

RIP広報の原です。
マツダRX-7 FD3Sのボディ補修と塗装をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


入庫された時の画像がこちら。
塗装の色褪せやボディとリップスポイラーにわずかなヘコミや擦り傷がありますので、補修し塗装して綺麗にしていきます。


ボディの傷んでいる個所をパテで補修していきます。
主にドアから前のパーツ全てを塗装します。


ボディやバンパーの塗装する表面の研ぎ作業を行います。
塗料の密着性を高めるための重要な工程です。


サーフェーサー(下地処理剤)を施工後、塗装面にデコボコがないように均一に研いでいきます。
塗装する色を現状のボディ色(今回塗装しないボディ後部)と同じになるよう調色します。


マスキングをして、調色した色で塗装します。


クリア塗装することで、ツヤ出しや塗装の保護になります。


フロントバンパーなど各パーツも同じように塗装します。


新品のカーボンリップスポイラーとサイドステップは、キャンディブラックで塗装します。


塗膜が完全に乾いたら、塗面の上に付着した微細なゴミの除去のために磨き作業を行います。


各パーツを組付けて完成です。


約20年前のFDですが、とても綺麗になりました。
これからも大切に乗り続けていただければと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ホンダ アコード ユーロR 天井張り替え

スタッフの谷です。
HONDA ACCORD euroRの天井張り替えをしました。


天井の垂れは輸入車に多いですが、稀に国産車でも天井が垂れる車があります。
今回張り替えるアコード ユーロRは今年2台目の作業となりました。


純正に近い色味の天井用生地で張り替えて完成です。今回のような天井修理ならば、お預かりから納車まで1週間ほどで可能となります。

株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337 
FAX: 077-535-5719
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/

アバルト マセラティ 695:プロテクションフィルム

WONDERSの谷です。
今回はアバルト695にプロテクションフィルムを施工させていただきました。
カットデータは無かったので、今回も現物合わせの施工です。
・ボンネット
・左右フェンダー
・フロントバンパー
・ヘッドライト
・エンブレム(おまけ)


ありがとうございました!

ポルシェ 718 ケイマン 冷却水漏れ修理

スタッフ 吉田です。

今回はオイル交換でご来店頂いたポルシェ 718 ケイマンのお客様なのですが、リフトアップしてアンダーカバーを外してみると…ウォーターポンプからの冷却水漏れを発見しました!


そのままお預かりし修理させて頂く事になりました。


ポンプを交換するのに邪魔になるエキゾーストパイプ等を脱着し

ポンプを交換、冷却水のエア抜き、各部点検と清掃して終了です。
お仕事ありがとうございました。

フェアレディZ Z33:前後キャリパーOH&フロント左右ロアアーム交換 

RIP広報の原です。


フェアレディZ Z33の前後キャリパーOHとフロント左右ロアアーム交換、デフを固定するデフブレースの取付をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

今回、交換するパーツ類。


まずは、前後キャリパーのオーバーホールです。
キャリパーを外し、内部を分解清掃(ピストンの汚れを落としたり、シール類を交換)します。
オーバーホールすることで、新車時のような良好なタッチと制動力を取り戻すことができます。


合わせてフロントの左右ロアアームも交換します。
ロアアームは、タイヤとサスペンション部品と車体をつなぐ役割を持っている重要な部品です。
サーキット走行をされているため、一般的な走行より負担がかかっているので、予防的に交換いたします。


またデフブレースも取り付けました。
デフケースとメンバーを繋いで補強することでトラクションロスを低減します。
また、過酷な走行状態の連続によるデフケースの破損や脱落を防げます。


安心してサーキット走行を楽しんでいただくための予防的メンテナンスをご依頼いただき、誠にありがとうございました。 
一般道しか走らないという方も、壊れてしまう前に予防的に部品を交換しておくと安心ですね。
こまめな点検で故障の前兆やパーツの寿命を把握していただき、早めの修理をお勧めいたします。

BMW E36 整備

スタッフの瀬川です。
今週はE36の整備などなどです。


E36もデビューから約30年たち、最近ではなかなか見かけなくなりましたが、こちらの36はオーナー様の愛情ドップリに進化しております。


エアークリーナはK&Nに交換.。

マフラーはARQRAYに交換します。


ウルトのアンダーコートを施工いたしまして下回りもリフレッシュです。


お仕事頂いてありがとうございます。

アバルト124スパイダー:カーボンボンネットダクト加工&カナード取付

RIP広報の原です。


アバルト124スパイダーのカーボンボンネットのダクト加工とフロントカナードを取付けさせていただきましたのでご紹介いたします。
オーナー様は静岡県からご来店ということで、ご入庫に合わせてカーボンボンネットとフロントカナードを事前にご用意させていただきました。


ベースとなるRK DESIGNカーボンボンネットに穴をあけ加工いたします。 失敗が許されないので、養生、位置決め、切断と慎重に進めていきます。


排熱ダクトの仮合わせをし、きっちりと装着できることを確認。

今回のカスタマイズの最難関の工程が終了しました。


ダクト装着部の加工終了後、ボンネットの保護のためにクリアを塗装します。
ダクト自体は別途マットブラックに塗装し、鈑金用のボンドで固定しています。
合わせて、フロントカナードもご注文いただき、3Dプリンターで事前に白い樹脂にて特注製作させていただきました。
カナードの紹介はこちら。


ダクト付きのボンネットにカナードが追加され、ますますレーシーで個性的なルックスになりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ジムニー:カスタムペイント

RIP広報の原です。

ジムニーのカスタムペイントを施工させていただきましたので、ご紹介いたします。


新車のジムニーが納車された翌日にご相談に来られた女性オーナーのS様。


既にS様の頭の中では、可愛いカスタムペイントの完成イメージが出来上がっていましたので、コンピュータ上で完成予想図を作成させて頂きました。(上の画像)
お客様からのヒアリングを元に、グリル、バンパー、ホイールなど塗装する部品にカスタムカラーを合成して、完成イメージをお客様と共有いたします。


タイヤは人気のトーヨー・オープンカントリーA/T。
ホイールはレトロなスチールホイール風のアルミホイール。
前後バンパーはこのホイールと同色のアイボリーホワイトに。

フロントグリルはボディ同色で、オールド・ジムニーの雰囲気に仕上がる予定です。


内装の合成イメージ。
樹脂パーツをホイールと同色に塗装し、オールド・ジムニーの「鉄板むき出し感」を演出します。
完成イメージ図でOKをいただけましたら、作業開始です。


まず塗装するバンパーやグリルのパーツをバラしていきます。


塗装する各パーツの表面を、塗料が密着するようにすべて研ぎます。


純正の樹脂パーツは塗装前に「シボ」と呼ばれる凹凸を落とさねばならず、時間と費用が大変掛かってしまいます。 そこでシボ落としの不要なカーボン調の社外品などを用意し、トータルでの費用を抑えます。 こちらも研いでザラザラにします。


バンパーとグリルは全て研ぎ終わったら、塗装する前のサフェーサーを塗ります。
これを塗ることで、塗料がより密着して塗装が剝がれないようになります。

いよいよ塗装です。
下地が透けないように何層もムラなく塗っていきます。


こちらはアイボリーのパーツ群。
色が入り、次はクリア塗装へ進みます。
クリア塗装することで、塗装色のツヤ出しと保護になります。


塗装工程が完了し、前後バンパー、グリルを組付けます。


塗装した内装パネルを取り付けます。


タイヤ・ホイールを装着。 背面タイヤも変えることで、カスタム感が増しますね。
ジムニー女子らしい可愛い配色のジムニーですが、スペアタイヤはカバーレスでスパルタンに。


ジムニーはカッコよくも可愛くも、好きなようにカスタムしやすいのが人気の理由ですね。
自分好みにカスタムすることで、愛着も沸いて大切に乗っていただけると思います。
RIPでは、カスタムペイントを数多く施工しております。
完成イメージ図も作成いたしますので、お気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

マクラーレン570S:ガーニーフラップ製作

RIP広報の原です。


マクラーレン570Sのガーニーフラップを3Dプリンターで製作させていただきましたので、ご紹介いたします。


ガーニーフラップとは、ウイングの後端に垂直に立てられる細い板状のエアロパーツです。
オーナー様は、鈴鹿サーキットでスポーツ走行を楽しんでおられます。
今回、コーナリングのスピードアップと安定性を得るために、ガーニーフラップ取付のご依頼を頂きました。


まず装着されているウイングを3Dスキャナーでスキャンします。


スキャンしたデータを元に、ガーニーフラップのデザインを決めていきます。


フラップのウィング端部からの高さが曲面に合わせて、全て一定になっている事がポイントです。


3Dプリンターで、長いフラップを4分割して出力します。


出力したフラップをウイングに取り付けます。

ウイングの複雑な3D曲面にピッタリ合わさっています。


ガーニーフラップを取り付けることで最高速はわずかに落ちますが、ダウンフォースを得ることができ、コーナリングスピードが上がるので、コーナーの連続するサーキット走行では有効なパーツです。


今後、オーナー様のご希望によってフラップの高さや角度を変更したり、素材を変えたりするかもしれません。
まずはこのガーニーフラップで、テスト的にお試しいただければと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。