施工事例

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ヴェゼル:フロントバンパー加工・取付

RIP広報の原です。
ホンダ ヴェゼルのフロントバンパーの加工・取付をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


今回のミッションは、ヴェゼル後期型ノブレッセの前期用グリル一体式形状のバンパーを加工して装着するというもの。


早速、仮合わせです。 前期と後期でヘッドライトの形状が違うので、ヘッドライトに面したグリル部分のチリが合いません。


お客様と相談の上、もともとのグリル上部を大胆にカットし、製作することになりました。
後期型ヘッドライトの形状に合わせて、グリルをFRPで造形していきます。


ノブレッセのオリジナルデザインを踏襲しつつ、同時に装着するアイラインとのつながりの良い形状になるよう、ワンオフ製作いたしました。


パテなどで丁寧に形を整えていきます。 足付け、サフェーサー、塗装と進んでいきます。


いきなり、塗装後の写真になってしまいましたが…、ご覧のように白と黒で塗り分けました。


サイドスポイラーやアイラインなども白に塗ります。


組付け完了! ヘッドライトからセンターグリルへの繋がりも違和感なく、チリもきっちり合わせ、綺麗にまとめ上げました。 お客様にも自然な仕上がりと大変喜んでいただきました。


ヴェゼル後期型にノブレッセ・フロントバンパーの組み合わせは、かなりレアなハズ。
この唯一無二のヴェゼルでドライブを楽しんでいただければ嬉しいです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

日産 Y50フーガ 天井張り替え

スタッフの谷です。
日産フーガの天井張り替えをしました。
天井の垂れは輸入車に多いですが、この型のフーガは天井が垂れるようで当社でも何度目かの作業となります。


作業前の状態です。


張り替えるルーフライニングを車内から出して、古い生地を剥がして掃除です。


新品の生地で張り替え、車内に戻して組み付けていきます。


元通りに戻して完成です。
今回のような純正に近い生地での張り替えならば
お預かりから1週間程のお預かりで作業完了となります。
愛車の内装トラブルでお困り方はご連絡下さい。

株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337 
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
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メガクルーザー:フロントグリル・エンブレムを3Dプリンターで製作

RIP広報の原です。
トヨタ メガクルーザーのフロントグリルをワンオフ製作させていただきましたので、ご紹介いたします。


超レアなメガクルーザーですが、現車はさらに珍しいハイルーフ仕様です。
オーナー様は大切に乗っておられ、RIPでカスタムやメンテナンスをさせていただいております。
メガクルーザーの純正グリルは、横フィンに楕円形のトヨタ・エンブレムがついているスタイルです。
今回はグリルをオーナー様ご希望のメッシュタイプに、エンブレムを海外仕様のようなアルファベット「TOYOTA」に変更します。 


まずは純正グリルを3Dスキャンし、そのデータを元にメッシュのデザインをCADで作成。
そして3Dプリンターで2分割で出力。


出力後にバリを取り、表面を紙ヤスリ等で均した後、足付けを行います。


下地塗装後、さらに表面を整えます。


ガンメタに塗装します。


乾燥後、ボディにメッシュグリルを取り付けます。


こちらも3Dプリンターで製作した「TOYOTA」の文字。
当初は白に塗る予定でしたが、黒の方が似合うということで、そのまま取り付けました。


印象が少し変わりました!
マットなボディともマッチして、主張し過ぎずさりげない感じがグッドですね!
お仕事をいただき、ありがとうございました

キャンピングトレーラー:鈑金・カスタムペイント

RIP広報の原です。
キャンピングトレーラーの鈑金修理とカスタムペイントをさせていただきましたので、ご紹介いたします。


こちらのキャンピングトレーラーは、Swift Sprite Quattro FBといって全長は約8mもあります。
一般的なキャンピングカーと比較して、ゆったり、快適な居住空間がメリットです。
今回は、後部パネルの鈑金修理とカスタムペイント、側面の小さなキズ2か所の修理をいたします。


サイドモールに小さなヘコミと擦り傷2が箇所あります。


この擦り傷は鈑金修理ではなく、3Dプリンターでプレートを作成し、傷を隠すような形で修理いたしました。


リアパネルのひび割れは、パテ埋め修理します。
今回は同色に塗り直すのではなく、カスタムペイントでリアビューを大幅にイメージチェンジします。


サーフェーサーを塗装して、下地を整えます。


いよいよ塗装工程に入ります。 塗装ブースに入らないため、作業場で周りを養生して塗装します。


まずグレーを塗装しました。
グレー部分の乾燥後、リアパネルの立体形状を活かして、部分的にブラックを重ね塗りしていきます。


アイボリー単色から、スタイリッシュなイメージに変わりました!
最後にサイズ、カラーを変更して新調した「Quattro FB」のロゴを貼付して完成です。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

RX-7 FD3S:ウイング取付

RIP広報の原です。
マツダRX-7 FD3Sのウイングを取付させていただきましたので、ご紹介いたします。


初音ミクが印象的な痛車のRX-7 FD3Sがご入庫しました。
今回のオーダーは、社外ウイングの取付です。 ウイングはオーナー様による持ち込み品です。


残念ながらウイングの土台部分がトランクの形状と全く合っていないため、加工が必要となります。


仮合わせをしてみると、ベースがトランク面に沿わず、大きな隙間が空いています。


この隙間をFRPで埋めて、自然な仕上がりになるよう土台を成形します。


形が整ったら、サーフェーサーを塗装して研磨します。


土台は、ボディー同色で塗装します。


ウイング本体と翼端板はカーボン製なので、クリア塗装をしました。


組付けて完成です。 違和感のない、自然な土台が出来上がりました。


お客様にも大変喜んでいただけました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ダッジ マグナム フューエルポンプ交換

スタッフの高橋です。


エンジンがかからずご入庫いただいたダッジ マグナムです。
診断をしていくとフューエルポンプが怪しく、ポンプが動かなくなるとガソリンがエンジンに供給されないのでエンジンがかからなくなってしまいます。


ポンプの位置はリヤシートの下にあり、左右2か所です。


交換後、しっかりエンジンがかかりました。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

マクラーレン570Sスパイダー:ステルスプロテクションフィルム

RIP広報の原です。
マクラーレン570Sスパイダーのフルステルスプロテクションフィルムを施工させていただきましたので、ご紹介いたします。


フルプロテクションフィルムでボディ全体を保護することと、艶ありボディをマットブラック化して大変身させることが今回のオーダーです。
これはボディの保護をしつつ、イメージチェンジができる一石二鳥の効果があります。


通常の艶ありプロテクションフィルムでは、見た目を変化させずにボディを傷から守ることができますが、今回はマット(艶消し)仕様のプロテクションフィルムを使用することで、艶ありのボディをマット(艶消し)仕上げの質感を表現することが可能です。


プロテクションフィルムの施工では、車種別のプレカットデータを使用しています。


これによってフィルムのフリーカットによるブレや、カッターによるボディへの損傷が発生することなく、安全できれいな仕上がりを実現できます。


ただマクラーレン570Sスパイダーは、パーツ点数が多く複雑な形状なので、施工にはかなり時間がかかりました。


マット(艶消し)仕様のプロテクションフィルムを施工した箇所とそうでない箇所とでの比較写真です。
まだ施工していない箇所は、ボディの映り込みがありますが、施工した箇所は、映り込みがほぼなくなっているのが分かります。


フロントガラスには、P-shield の保護フィルムを施工。


車高の低い車は、フロント周りだけでなくフロントガラスにも飛び石の被害を受ける可能性が高くなるので、フロントガラスのプロテクションフィルムは、とても有効です。


ホイールもボディに合わせてマットブラックに塗装いたしました。
マット化することで、かなりイメージが変わりましたね!

動画はこちら。タイムラプス動画はこちら

【施工前】

【施工後】


【施工前】


【施工後】
マット化によって雰囲気が変わりました。
マクラーレンのクサビ形のフォルムも相まって、まるでステルス戦闘機のようです。
愛車のイメチェンをお考えの際には、全塗装と共にステルスプロテクションもご検討ください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

S660:事故修理

ホンダS660を修理させていただきましたので、ご紹介いたします。


事故に遭われてしまい、右ドアと右リアのクォーターパネルが大きく損傷した状態でご入庫された、S660。


修理する箇所は、右ドアと右リアのクォーターパネルのヘコミ、擦り傷です。
今回は損傷が大きく、ドアとパネルの交換のほうが時間的にも費用的にも有利と判断いたしました。


仮合わせをします。
取り付ける右ドアと右リアのクォーターパネルは、未塗装の新品です。


調色をします。カラーは、濃いグリーンのブリティッシュグリーン・パール。


足付け作業完了後、塗装ブースでまずは右ドアをボディ同色に塗装します。


右リアのクォーターパネルは、ボディに取り付けてからの塗装となりました。
元通り、綺麗に直りました。


このグリーンは、上質でオシャレな雰囲気がありますね。オトナの軽スポーツって感じです。


お仕事をいただき、ありがとうございました。

NDロードスター:Top Speed エキゾーストシステム取付

今回は、NDロードスターに社外マフラーを取付させていただきましたのでご紹介いたします。


装着するマフラーは、トップスピード製フルステンレス・エキゾーストシステム(エキゾーストマニホールド、中間パイプ、リアマフラーのセット)となります。


注文時からわかっていたことですが、アメリカのメーカー故に2.0L車用の設計となり、エキマニは使用できません。 
そこで、1.5L用の社外エキマニを調達し、そこにトップスピードのマフラーをドッキングさせます(要加工)。


取付完了。 エキマニとマフラーを交換したことでアクセルに対するレスポンスが良くなりました。
サーキット走行でのラップタイムの向上が期待できそうです。 
エキゾーストノートもスポーティなものとなりましたので、さらに走るのが楽しくなりますね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ハイエースキャンピングカー:後付エアコン取付

ガレージライフを楽しくする工具やグッズのブランド、GORDON MILLERが手掛けた、個性的なカスタムが施されたハイエースのキャンピングカーがご入庫。 
熱帯夜での車中泊の味方、後付エアコンの取付をさせて頂きましたのでご紹介させていただきます。


車内泊中に使用するエアコンですので、エンジンを切った状態でもエアコンが使えるようにサブバッテリーを増設。 その電源としてソーラー発電システムを取付させていただきます。


早速、取り付けられた室内機です。 NEKPOKKA 12V電動エアコン。
ウッドにまとめられた内装にあわせ、室内機の土台も木の板で取り付けました。


コンプレッサーとコンデンサーは、下回りにアングルで固定して取り付け。


バッテリーは、多くのキャンピングカーで利用されているブライトスター製。


さらにルーフには、ソーラーパネルを取り付け、電力を自給自足。


ソーラーパネルで発電した電力と走行中にオルタネーターが発電した余剰電力がバッテリー充電器(Power Tite 12V 対応 / CH-1280AR)を通してサブバッテリーへ供給されます。 また、この充電器を介して100Vのコンセントからの充電も可能です。


テスト運転をして異常のないことを確認し、作業完了となりました。かなり涼しいです!


蒸し暑い夏の車中泊も快適に過ごしていただけると思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。