施工事例

カテゴリー別アーカイブ: フィアット・アバルト

NDロードスター、124スパイダー用ボンネットダンパー再入荷

ご好評を頂いておりますRIPオリジナル商品、NDロードスター/アバルト124スパイダー用ボンネットダンパーが入荷致しました!

124スパイダーの装着例。

加工無し、ボルトオンで装着可能です。

ダンパーケースは艶ありカーボン。

NDロードスターへの装着例。

ボンネットダンパー装着後は純正ステーより約80mm高い位置までボンネットが上がりますので、作業効率も上がります。

オフ会等でエンジンルーム内を見せるときもすっきりカッコよくエンジンフードをオープンできます。

ご興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。

アバルト124スパイダー:カナード製作

3Dスキャナーとプリンターを活用して、アバルト124スパイダー用のカナードを製作させて頂きました。

装着第1号はアルチャレ(アルファロメオ・アバルト・チャレンジ)を主戦場に活躍中のM様。

サイドビューがこちら。 カナードの役目はタイヤハウス上部に速い気流を作って、タイヤハウス内に滞留するエアを吸い出し、ドラッグを低減、ダウンフォースを生み出すことにあります。 
因みに、装着されているホイールはTWS Motorsports T66-F 17x8.0 +34 4-100、タイヤはヨコハマADVAN A-052 215/40R17。 ブレーキはもちろんロートラで、競技用のスーパーチャレンジ。 4ピストン+328mmフルフローティング・2ピースローター。
2枚羽根のカナードですが、1ピース構造。 樹脂を積層していく3Dプリンターだからこそ可能な造形です。 
ボディとの沿いも完璧で、装着は鈑金用の両面テープで張り付けるだけ!
バリ取りなど、若干の仕上げ作業はしていますが、基本的にプリンターから取り出しただけの樹脂仕上げになります。
市販化に向けて準備を進めておりますので、興味のある方はお気軽にお問合せ下さいませ。
RK DESIGN井上でした。

アバルト2態:124スパイダー&595コンペティツィオーネ

今日はアバルト2台のお仕事をさせて頂きました。

K様の124スパイダーとY様の595コンペティツィオーネです。

K様124スパイダーはカーボンセンターコンソールパネルの取付させて頂きました。
そして、防眩効果のあるブルーのミラーレンズへ交換。 車高の低いクルマなので効果抜群。 ルックス的にもお洒落感が増します。
Y様の595はThreeHundredさん主催の鈴鹿走行会に向けてタイヤを新調。
チョイスされたタイヤはナンカンNS2R、205/40R17。
それまで装着されていたタイヤと同サイズでしたが、ハイグリップのNS2Rは実寸が太く、トラックスタンスって感じのツライチ具合。 サーキット走行でフェンダーに当たりそうなので、装着されていたスペーサーは外ずさせて頂きました。 ちなみにホワイトレターはご自分でペイントされたとのこと。
いろいろな楽しみ方のできるアバルト。
RIPでは皆様の様々なご要望に対応できます。
購入からメンテナンス、チューニング、カスタマイズまで、お気軽にご相談下さい。

アバルト124スパイダー:大型インタークーラー装着

アルチャレ(アルファロメオ・アバルト・チャレンジ)に参戦しているM様のアバルト124スパイダーにアメリカのアバルト専門店、EUROCOMPLUSIONの大型インタークーラーを装着させて頂きました。
ターボ車の宿命、熱だれによるパワーダウンを大幅に改善させることができました!

インタークーラーの装着に合わせ、上下グリルを加工。

上段は純正よりも細かいハニカムメッシュに。 下段のインタークーラー部はメッシュレス仕様となっております。

そのまま付けたのではアピール度がイマイチですので、お客様自作の型紙を使用して、インタークーラーに124スパイダーのロゴをペイントします。

塗装後のインタークーラー。 かなり目立ちます!

車両への装着に際してはリインフォースメントの加工などが必要となります。 配管もRIP独自のレイアウトに変更し、より効率的な排熱を行えるようにしています。 仕上げは3Dスキャナーとプリンターを駆使して製作したシュラウドの取付。 バンパー開口部から取り入れたフレッシュエアを効率的にインタークーラーに当て、余計なドラッグを生み出さないために製作させて頂きました。

 

アバルト 595コンペティツォーネ:クイックシフト取り付け!!

先日ご契約を頂いたY様のアバルト595コンペ

納車前に追加カスタムのご用命を頂きました。

アルミフットレスト、アルミオイルキャップ、そしてクイックシフトの取り付けです。

フットレストの取り付けで、足元が少しレーシーになりました。

エンジンルームも少し高級感が出ました!

オレカのクイックシフトはコストパフォーマンスも高く、コクコクと入るシフトに早変わりです。

これ、意外とおススメのパーツです。

アバルト乗りの方、ぜひお試しください。

車販部 小倉

アバルト124スパイダー:カーボンボンネット装着

静岡県O様よりRK DESIGNカーボンボンネット取付のご依頼を頂きました!

RK DESIGNのカーボンボンネットは通常のウェットカーボンではなく、ファイバーの樹脂と樹脂の間にハニカム構造の層があるため、非常に強度が高く、軽量ボンネットにありがちなバタつきがありません。 純正ボンネット比-2.9kgとなっており、車体の上部が軽量化されるのでハンドリングに与える影響が大きく、回頭性が非常に良くなります。 NOPRO製フロントスポイラーとの相乗効果でワインディングでのドライビングが楽しくなること確実!

今回は遠方からご来店、日帰りで取付されるため、ご注文を頂いた後にクリアペイント、ガラスコーティングを施工。 ご来店当日はボンネットを取付させて頂き、スコーピオンのデカールを貼付させて頂きました。

ボンネット裏に純正のヒートインシュレーターも取り付けていますが、念のためターボブランケットも装着させて頂きました。 サーキット系のお車が増えてきて、こうしたアイテムの装着の機会も多くなってきました。
3月14日(日)に浜名湖ガーデンパークで開催されるフィアット&アバルト・ファンブック・ミーティングにも参加されますので、実車もご覧下さいね!

アバルト124スパイダー:日帰りプチカスタム

以前RK DESIGNのフロントスプリッターをご購入頂きましたK様の124スパイダーがご入庫。
今回は日帰り・プチカスタムです。

プチカスタムその1。 ナンバープレート移設ステー取付。 今回はThreehundredさんのアバルト500用を使用。
下がるだけでなく、スラントするので顔つきがシャープになりますね。 前回のカスタムで覚醒させたデイライトも

念のため、ノーマル状態写真も。

そしてインテリアもプチカスタム。 センターコンソールのカーボンパネルの装着です。 
ネットでご購入の商品でしたので、フィッティングに若干不安がありましたが、予想はいい方にハズレ。 純正のパネルをベースにカーボン加工を施した製品で取付はすんなり完了!

FIAT500 シート表皮交換

K-FIVEの谷です。
FIAT500の運転席座面の表皮交換をしました。

使用に伴い不具合があり、純正新品の表皮に交換しました。今回のような簡単な作業でしたら数時間で施工可能です。

株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-535-5719
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3

https://www.k-five.jp/

アバルト124スパイダー: ウルトラシフター、インテークなど

セントラルサーキットをメインにサーキット走行を楽しんでいらっしゃるM様の124スパイダーにCAEウルトラシフター、BMCエアインテークシステム等を装着させて頂きました。

すでにRK DESIGNカーボンボンネット、ROTORAブレーキシステムなどを装着して頂いており、124スパイダーのオーナーさん達の間では結構有名なおクルマです。
今回の目玉商品は、ドイツCAE社が製造しているウルトラシフター。 Hパターンを維持しつつ、ショートストローク化、シフトフィーリングの向上を図り、素早いシフトチェンジを可能にするアイテムです。

今回は吸気系も同時に見直し。 BMCのインテークキット+NOPROのシリコンインテークパイプで、より効率的にフレッシュエアを取り込むセットアップに。
ブローバイ・リデューサー・キットも装着。 このエンジンはブローバイガスの排出量が多いようで、各ショップさんのお勧めメニューとなっております。 エンジンの燃えカスを含んだブローバイガスをエンジンに戻さず、効率的にオイルキャッチタンクに送り込むことで、パワーダウンを防ぎます。
サーキット走行が楽しい124スパイダー。
スポーツ走行を楽しみたい124オーナー様、RIPならば足回り、エンジン関連、ロールケージ装着などすべてワンストップで仕上げられますよ!

アバルト124スパイダー:デイライト覚醒

124スパイダーオーナー様からお問合せの多い、デイライトランニングランプの「覚醒」作業。
124乗りの方には周知の事実ですが、デイライトランプが車両に備わっているにも拘らず、日本仕様では点灯する機能がありません。 
配線の加工でこの機能を使用することができるようになります。

先日スプリッター装着をさせて頂きましたK様のスパイダーに施工させて頂きました。

海外の純正と同じ、下記のパターンで点灯するように加工させて頂きました。

因みに隣にいるワゴンはランチア・リブラ。

イグニッションOFF状態
イグニッションONと同時にデイライト点灯。
ポジションランプ点灯と同時にデイライトはOFF。
この加工にはフロントバンパーの脱着が必要ですが、鈑金修理の経験豊富なRIPならば、
施工後の仕上がりも万全です!
今回は純正状態に復帰するスイッチも取り付けておりますので、普段は純正状態をキープ。
イベント時などに海外仕様に切り替えて楽しんで頂けるように致しました。
※安全性の上がるカスタムですが、もともと光らないモノを光らせる加工となりますので、車検やカーディーラーへの入庫の際は注意が必要です。