K-FIVEの谷です。
今回作業させて頂くのはMAZDA B2000というアメリカから逆輸入された1980年代のミニトラックです。
ベンチシート、ドアパネルの張り替えをしました。

まずはシートから


全体的な色褪せ、レザーの変形や破れが見られます。

表皮をめくってみるとウレタンの劣化も確認されたので同時に修理となります。


張り替え後も末永く使って頂く為に見えない部分もしっかり修理させて頂きます。


そして張り替え後です。
元の状態は悪かったですが、綺麗に張り替えられたかと思います。


続いてドアパネルです。
こちらも年式相応に状態は悪く、上部は日焼けし、下部ポケット部分は割れてしまっていました。


下部ポケットの割れも出来るだけ原型に復元後にレザーを張りました。



全体張り替え後です。
シート同様に元のデザインそのままに張り替えです。派手ではなくオリジナルを意識した落ち着いた雰囲気の内装となりました。
株式会社ケイファイブ
自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●旧車、クラシックカー 内装張替え、修理、内装レストア
●オーダーメイドインテリア製作
定休日:金曜日・土曜日
営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/
スタッフ吉田です。
CNR32がリフレッシュ整備でご入庫です。



アッパーマウントの交換

ミッション降ろして


クラッチ交換、レリーズベアリング交換、ビボット交換などなど...

その他、パワーウィンドゥアンプ交換や定番のパワステ&ハイキャスのオイル漏れの修理、エアコンの修理等、作業させて頂きました
お仕事ありがとうございます。
RIP広報の原です。
今回は街でよく見かけるパネルトラックをカスタムペイントさせていただきましたので、ご紹介いたします。
荷室がホワイトのアルミバンを、キャビンと同色のシルバーに塗装するのが今回のオーダーです。

施工前のトヨタダイナ・アルミバン。 白い部分は元々ラッピングされていたようです。

荷室の外板の足付け作業をしていきます。
フラットなので作業の難易度は低いのですが、面積が広い為、時間がかなりかかります。
下処理は地味な作業ですが、塗装の仕上がりに影響を与える大事な工程です。

足付け完了後に塗装しない箇所をマスキングします。

高さがあって塗装ブースに入らないので、普段は下処理作業をしているスペースで塗装いたします。

荷室の塗装が完了しました。


スライド式のサイド扉は外して塗装。

集塵設備のない場所で塗ったため、ほこりなどが付着しているので、乾燥後は丁寧に磨いて仕上げます。

完成です。 お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
アバルト124スパイダーの鈑金修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


修理箇所は、右側のドア、ロッカーパネル、クォーターパネルです。

ドアを鈑金で修理します。スタッド溶接機を使って、表から引っ張り出していきます。


細かくデコボコになってしまった部分をスタッド溶接機やハンマリングなど、あらゆる工具や技術を使って形を整えていきます。

元の形に近づいてきたら、次にパテを塗って、表面を滑らかにするために研磨していきます。

サーフェーサー塗布、表面の研ぎなど、下地処理を行い、塗装にかかります。


この車両に合わせて調色した塗料でクォーターパネルとドアを塗装します。

充分乾燥させてから表面を磨いていきます。

各部品を組み付けたら修理は完了です。 元通り綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。
キャンピングカーのセレンゲティにイージークローザーを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。

こちらのセレンゲティには、拡張エントランスステップ、マグネットドアストッパー、電動スライドステップなど、車中泊を快適&便利にするための数々のアイテムを装着させていただきました。 この度、キャビンへのエントランスドアをイージークローザー化できないものか、とのご相談をいただきました。
半ドア状態から自動的にドアを閉めてくれる、高級車に装着されている、あの機能です。

トヨタ純正ハイエース用のイージークローザーを流用して取付ます。

ドアの内側に、ドアロックアッセンブリを取り付けたいのですが、セレンゲティ用のステーは存在しないので、ワンオフ製作し、エントランスドア内部に固定させていただきました。

完成!
以前のように力任せに「バーン」とドアを閉めなくても、半ドア状態まで静かにもっていくと、イージークローザーが働いて、「ジー、カチャン」と自動で閉めてくれます。 静かなキャンプサイトで大きな音を出してしまうのは、気まずいですもんね…。
イージークローザーの動画はこちら↓
静かなキャンプ場や夜の道の駅でも、気兼ねなくドアの開け閉めができるようになりました。
また、エントランスドアが半ドアのまま走り出してしまうことも防止できるので安全です。
少々費用は掛かりますが、安心・安全・快適・便利な優れものです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。
キャンピングカー、 セレンゲティのデカール(ステッカー)製作のオーダーを頂きましたので、ご紹介いたします。

セレンゲティには、ファンルーチェ純正の大きなサイドデカールが貼られています。 この純正デカールも活かしつつ、上部と後部のデカールを変更して、キャンプサイトで映えるデザインにいたします。

上記のような合成画像のデザイン案を数パターン制作し、お客様と相談しながらデザインを練っていきます。

デザインが決定したら各パーツをカットし、車体へ張り付けていきます。



キャンピングカーは、白いスペースが多いので、デカールを追加するだけで、イメージが大きく変わります。
純正デカールを活かすことで、コストも抑えられます。
キャンピングカーをよりカッコ良く魅せる手段として、デカールのカスタマイズは非常に有効かと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIPでは、デザイン案をご提案をさせていただくことも可能ですので、お気軽にご相談ください。
K-FIVEの谷です。
VWニュービートルのシート張り替えをさせていただきました。

今回作業させて頂くシートです。

表面が本革でサイド部分が合皮のシートですが、本革部分の経年劣化が酷く破れてました。
純正に近い生地を使い張り替えさせて頂きます。

張り替え後です。

純正同様にパンチングの本革と合皮を使い同じデザインで張り替えました。
当社では数多くの材料を取り扱っておりますので様々な車の内装修理に対応出来るかと思います。
愛車の内装の事でお悩みの方は一度ご連絡下さい。
株式会社ケイファイブ
自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●旧車、クラシックカー 内装張替え、修理、内装レストア
●オーダーメイドインテリア製作
定休日:金曜日・土曜日
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滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/
小澤です。
今回は何度か整備させて頂いていますロールスロイスシルバーシャドウの足廻りの整備です。
いわゆる旧車と言われる年代の、さらに外国車とあって、作りが現代の車と全然違うので、大変でありながらすごく楽しんで作業させて頂いております。
今回はブレーキ周りの修理とサスペンションのダンパー交換をさせて頂きました。
もう少しで完了しますのでよろしくお願いします。

スタッフ吉田です
今回は Z33 フェアレディZオイル漏れの修理です。

漏れはタペットカバーパッキンの劣化が原因でしたが、こちらのVQエンジンはプラグホールパッキンのみの部品供給が無く、カバーassyでの交換となります。

両バンクの真ん中に鎮座するINマニコレクターを取り外しサクサク交換します。


完成写真が無くてすみません
交換後、漏れの点検もして作業完了です。
お仕事ありがとうございます。
RIP広報の原です。
メルセデスベンツGLE400dのラジエターグリルをパナメリカーナスタイルへと交換をさせていただきましたので、ご紹介いたします。
パナメリカーナグリルとは、メルセデスAMG専用のフロントグリルの名称です。
垂直のルーバーを持つ特徴的なデザインのベンツを街中で見かけたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。


先進的ではりますが、好みの分かれる標準グレード用ダイヤモンドグリル。
標準仕様をAMGルックスに変身させていきます。

ブラックのパナメーラグリルに変更し、精悍な印象に変わりました。
フロントバンパーの脱着が必要なため、多少工賃はかかりますが、外装カスタムとしては比較的リーズナブルなメニューになります。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。
トヨタプリウス(ZVW50)の鈑金修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


修理場所は左側面。 フロントフェンダー、前後ドア、サイドシル、リアクォーターパネルの擦り傷やヘコミです。


フロントフェンダーは、新品と交換いたします。

サンドペーパー等で修理箇所を磨いて、塗装を剥がしていきます。
パテを薄く塗って固まったら、自然な仕上がりになるように研いで成形します。

サフェーサーを吹き付け、研磨して下地処理をします。


数回に分け、ムラがないことを確認しながら慎重に塗装していきます。

塗装完了後は、乾燥させてから表面を磨いて綺麗にしていきます。


組付けて、仕上げ磨きをして修理は完了。 元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの瀬川です。
今回は新車のジムニーにウルトアンダーコート施行でございます。

施行する前に車全体をビニールで養生していきます!
ウルトアンダーコートは速乾性で、乾燥後は硬化するのでアンダーフロアを強力に保護してくれます。

また、優れた防錆力と定着性をもっていのるて、施行後は摩耗に強く弾力性を保持してくれます!


ウルトアンダーコートはとうめい透明の素材になりますので、ゴムやプラスチックなどにも吹けます!
お仕事頂き、ありがとうございます!
スタッフの高橋です。
今回はアルピーヌA110Sにユピテルの前後ドラレコを取付させていただきます。


電源は助手席前にあるヒューズから取りました。

室内側のリヤガラスにカメラを取付るとほとんど見えないのでエンジン側のガラスに取付させていただきました。

配線を前に持ってきて前のカメラに取付ます。

KW(カーヴェー)の車高調を取付たので、最後に4輪アライメント調整をして作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。
小澤です。今回は15クラウンのデッキ交換です。
昔は良く見かけましたが、最近は見なくなりましたね…。
僕も久しぶりに見た気がします。
今回この車輌の購入から様々なカスタムまでご依頼いただいたのですが、そろそろ旧車扱いと言いますか、前は沢山あったアフターパーツもほとんど廃盤になっていて、今回もオーディオ変換のパーツが見つからず苦労しました…。
パーツは何とか見つかり何とか無事に取り付け完了です。
今回はBluetoothで音楽を聴けて見た目がノーマルっぽいように。
と言う依頼でしたのでなるべく雰囲気が合うように選んでみましたが如何でしょうか?
お仕事頂きありがとうございました。

向井です。
レクサスLMの入庫です。



今回は、定番のボディガラスコーティングに加えてホワイトレザーのインテリアにもコーティングを施工しました。


こちらは、冷蔵庫革張りです。

ご依頼ありがとうございました。
RIP広報の原です。
メルセデスベンツAMG CLSをノーマルグリルからパナメリカーナグリルへと交換をさせていただきました。
パナメリカーナグリルとは、メルセデスAMG専用のフロントグリルで、特徴的な垂直ルーバーデザインにより迫力あるフェイスマスクを演出できる、人気のアイテムです。


純正グリルからパナメリカーナグリルへと交換していきます。
交換にはフロントバンパーを外して、グリルをバンパーの裏側から取り付けます。

引き締まった雰囲気に印象が変わりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。
今回はアバルト595にLSDを取付させていただきましたので、ご紹介いたします。

まずトランスミッションを車体から降ろしてミッションケースを分解します。

せっかくバラしたので、ケース内は綺麗に洗浄。



純正デフを取り出し、クスコのLSD、Type-RSを組み付けます。
本車両はサーキット走行をメインにしているので、1.5-WAYを選択。

LSDを装着する事で、コーナー脱出時にしっかりトラクションがかかるようになります。
アバルトの1.4Lターボパワーを余すことなく地面に伝える、スポーツ走行の必須アイテムです!
今後のアバルトチャレンジでの御活躍を期待しております。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。
200系ハイエースをベースとしたキャンピングカー、ファンルーチェ・セレンゲティにエントランスステップの拡張パネルを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。

こちらの商品は、当店RIPのオリジナル商品で、セレンゲティ用エントランスステップ拡張パネルです。
セレンゲティを含め、キャンピングカーのほとんどは、エントランス部分に脱いだ靴の置き場がありません。
ダイネット部分(リビングスペース)では、靴を脱いでくつろぎたい日本人としては、なんとかしたいポイントです。
下駄箱もありますが、キャンプサイトで出入りの度に靴の出し入れをするのが面倒ですよね…。
そこで、この狭いステップを拡張し、靴を置いたままにして玄関化できるという商品になります。

今回取付させていただく車両は、2007年登録のセレンゲティ。
拡張パネルの開発は2022年登録のセレンゲティで行っており、古いモデルにそのまま装着できるか不安もありましたが、オーナー様より「必要があれば追加の加工もOK」との心強いお言葉をいただき、作業開始です。

施工前の状態。 表面の仕上げに違いがありますが、形状そのものは現行車両と同一に見えます。

リビングスペースに樹脂の切りくずが侵入しないよう、各所をしっかりと養生します。

カットするラインを決めます。 壁面のカーブ角度などは現行モデルと同一でした。

弊社には3Dのテンプレートがあるので、比較的短時間で切断箇所を確定できますが、ご自分で施工される方は画像を参照の上、小さな穴を開けて、現物を当てがいながら少しづつ切ってください。


パネルをカットし、ステップの仮合わせをします。


足付け作業を行ってから、ボディ近似色に塗装。

ビスで固定して、取付完了です。

エントランスステップに奥行きができたことで、靴が置きやすくなり、玄関のように使用できます。
少しの改良点ですが、頻繁に使用する場所なので、快適に使用していただけると思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。MINI 5ドアがご入庫いたしました。
ルーフのカスタムペイントのご依頼です。


劣化が進んでしまったステッカーの「ユニオンジャック」
仕上がりの良さと耐久性を考慮し、ペイントで再生させていただくことになりました。


ステッカーを剥がして、足付けを行います。

ルーフ全体をボディ同色に塗装します。

何種類もの幅のテープを使って寸法を測りながら、丁寧にマスキングを進めていきます。


ブラックの塗装が完了し、乾燥した後に、再度マスキングをしていきます。

塗装とマスキングを繰り返して、ようやく完成です。
乾燥後は、丁寧に磨きます。


ボンネットストライプは、ラッピングで。

綺麗に仕上がりました。 色味を抑えたシックな雰囲気がお洒落です。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
小澤です。
さてさて今回はレクサスLMにレーダーを取り付けさせて頂きました。
もうこれで何台か作業させて頂きましたが、良く売れてるんですね…
今回もいつも通りトラブル無く作業終了させていただきました。
ありがとうございました。

スタッフ吉田です。
GC27セレナがベルト鳴きでご入庫です。

加速時にベルトが滑るカン高い異音がするのですが、点検するとベルトの劣化もありましたが...

ジェネレーターとベルトテンショナーが錆で固着しかかっていましたのでこちらも交換します。

今回は一緒にアイドラプーリー(ベアリング)も合わせて交換しました。



交換後、異音も無くなりエラーチェック、リセットして作業終了です。
お仕事ありがとうございます。
向井です。
モデルチェンジした後も、走っている姿をほとんど見かけない車、
フェアレディZの入庫です。

ボディカラーは、グレー
最近こういうカラーが人気ですね。

ガラスコーティングの施工依頼でした。
ありがとうございました。
RIP広報の原です。
スバル レヴォーグの鈑金修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。



修理場所は左側面のドアとフェンダー、そしてフロントバンパー右側にある擦り傷やヘコミです。

まずは、サンドペーパー等で修理箇所を磨いて、塗装を剥がしていきます。
パテを薄く塗って固まったら、自然な仕上がりになるように研いで成形します。

サフェーサーを吹き付け、研磨して下地処理をします。


数回に分けて、ムラがないことを確認しながら慎重に塗装していきます。

塗装完了後は、乾燥させてから表面を磨いて綺麗にしていきます。


組付けて、仕上げ磨きをして修理は完了。 元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフ松井です。
BMW 420i フロントバンパー塗装のご依頼頂きました。



綺麗に塗る事が出来ました。
ご依頼頂きありがとうございました。
スタッフの瀬川です。
今回はミニにウルト防錆塗装のお仕事でございます。
ウルトアンダーコートは速乾性で、乾燥後は硬化するのでアンダーフロアを強力に保護してくれます。
また、優れた防錆力と定着性をもっていのるて、施行後は摩耗に強く弾力性を保持してくれます!

透明の素材になりますので、ゴムやプラスチックなどにも使用できます!!

塩害対策にも効果抜群でございます!
お仕事頂いてありがとうございます!
小澤です。
さてさて今回は久しぶりにVIP系カスタムのお仕事です。
今回のお客様は元々シンプルなカッコいい仕様に仕上がっていたのですが今回から『もう普段乗りをやめてイベント専用にするのでもっと過激な仕様にして欲しい』
という事でしたので、オーナー様の希望でいわゆる鬼キャン仕様に仕様変更しました。
今回のカスタムの様に過激なカスタムや走行に支障の出る可能性があるカスタムは、オーナー様がカスタムの内容に理解があり、お互い信頼関係を築けている場合のみお受けさせていただきますので、ご理解いただけますようよろしくお願いします。
オーナー様、今回もお仕事頂きありがとうございました。
次のイベントで入賞出来るようお祈りしています。

RIP広報の原です。
七夕の7月7日にモビリティリゾートもてぎにて開催されるEnjoy 耐久レース(通称Joy耐)に、RIP/RK DESIGN代表の土肥が参戦いたします。


5月のスーパー耐久24時間レース参戦時と同じ「HCM UCHINO RACING」からのエントリーで、車両も同じFL5 シビックタイプR 36号車。
このチームで着用するレーシングスーツに合わせ、カスタムペイント部門wondersの谷がヘルメットをカスタムペイントいたしました。

完成したヘルメットがこちら。


白をベースに、左右に赤と青のポリゴンデザインが施されています。
ポリゴンは多角形という意味で、よくゲームやCGなどで立体的な局面を表現する時に使用されてるデザインです。


レーシングスーツやマシンのカラーリングといい感じに合うのではないでしょうか。

こちらの黒いヘルメットは、土肥が他のイベントで着用している黒ベースのスーツと共に使用しているものです。



黒ベースのデザインをアレンジして、新作のヘルメットが出来上がりました。
どちらもポリゴンデザインが印象的です。
今後も「HCM UCHINO RACING」のドライバーとして参戦時は、このヘルメットを着用予定です。
ヘルメットのカスタムペイントは、様々なデザイン、技法で対応可能です。
一点もののヘルメットの製作ですので、作業期間、費用等は千差万別、ケース・バイ・ケースとなります。
デザインのイメージ、ご予算等を伺いながら、ベストな提案をさせていただきます。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
RIP広報の原です。
ベンツSLにカスタムペイントをさせていただきましたので、ご紹介いたします。

こちらの車両は、ベンツSL(R230)でWALD Black Bison仕様。

リアディフューザーセンター部に6角形のホワイトのラインが入っているのが特徴的です。
今回は、そのリアディフューザーをカスタムペイントいたします。

どのようにペイントするか、数パターン、シミュレーション画像(合成)を作成させていただきました。

最終的に上記のような、フィンをホワイトで仕上げることになりました。

リアディフューザーを外し、塗料を綺麗に落とします。

フィンにホワイトを塗装。


ホワイトで残す部分をマスキングして、ブラックで塗装いたします。

磨いてから、組付けて完成です。

今までと少し印象が変わりましたね。今後も大切にお乗りいただければと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIPでは、カスタムペイントのシミュレーション画像を作成することが可能です。
ホイール選びなど、どこを何色で塗ればいいか悩んでるという方は、お気軽にご相談ください。
RIP広報の原です。
マクラーレン600LTのカナードをカーボン調に仕上げさせていただきましたので、ご紹介いたします。
マクラーレン600LT カナードの詳細はこちら→ RK Design Mclaren 600LT

今回は、通常3Dプリンターで作成しているマクラーレン600LT用のカナードに、カーボン調プロテクションフィルムを施工するというオーダーです。

3Dプリンターで、カナードを作成します。

3Dプリンターで作成した表面は積層した痕でボコボコしているので、サフェーサーを吹き付けることで、表面の細かいデコボコを埋めます。
さらにペーパーで磨いて、表面を綺麗に仕上げます。

黒で塗装。

カーボン調のプロテクションフィルムを貼って完成です。
表面処理を丁寧に行ったことで、質感がグッと変わりましたね。

今までカーボン調フィルムと言えば保護性能がないラッピングしかありませんでしたが、最近カーボン調のプロテクションフィルムが出てきました。
プロテクションフィルムとして紫外線や汚れ、擦り傷などから保護すると同時に愛車をドレスアップできる、一石二鳥のアイテムです。
しかも見た目は、本物のカーボンと変わらない光沢と透明感を備えています。

今後は、ボンネットやルーフなど、様々なパーツにカーボン調プロテクションフィルムを貼ることで、保護効果とドレスアップを楽しむ事が可能です。
気になった方は、お気軽にお問い合わせください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。
JB64Wジムニーの小物パーツにカスタムペイントさせていただきましたので、ご紹介いたします。

塗装を施すパーツは、フロントグリルにテールランプ、ウインカーやエンブレムなどです。



フロントグリルは、艶有りブラックに塗装。


テールランプとウインカーは、キャンディブラックを塗ってスモークっぽく仕上げます。

エンブレム類も艶有りブラックに塗ります。


一見純正のように見えますが、よく見ると実は違うというところに個性が光ります。

バンパーなど大きな部品を交換しなくても、純正パーツの色を変えるだけで充分なイメージチェンジになります。
部品の交換で個性をアピールするのも楽しいですが、さりげないカスタムもいいのではないでしょうか。
お仕事をいただき、ありがとうございました。