施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

フェラーリ599 リモコンキルスイッチ取付け

小澤です。今回は少し前に作業させて頂いたフェラーリ599のリモコンキルスイッチ取付けです。フェラーリ599は普段乗らないオーナー様向けに標準でキルスイッチが付いているのですが、スイッチがトランクにあるため非常に使い勝手が悪く、何とかならないか?と言ったご相談を頂きました。


色々と考えた結果リモコン式のキルスイッチが良いんじゃないかという事で提案させて頂き、リモコン式にする事でキルスイッチを遠隔操作出来る様に取り付けさせて頂きました。
これでトランクを開けずに操作出来るのでだいぶ楽になったかと思います。
いつもお仕事ありがとうございます。 

LEXUS GS マフラー取り付け

スタッフの瀬川です。
今週はLEXUS GSのマフラー交換などなどです。


今回は中間マフラーの交換作業になります。
マフラーも取り外しまして、O2センサーなど取り外しますが、こちらの車両は配線が少しばり面倒な所にありまして、内装の方も少しバラして作業になりました。


取り外したら新しいマフラーを取り付け元通り配線も取り付け作業完了です。
お仕事頂いてありがとうございます!

アバルト695 SARD GT Wing Pro Mini 取付

RIP広報の原です。
アバルト695にGTウイングを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。


お客様がチョイスされたウイングは、SARD GT WING PRO Mini。
このウイングをアバルト695・70周年記念車に取り付ける事が、今回のオーダーです。
70 ANNIVERSARIOのアイコンである、角度調整機能付き純正ルーフスポイラーを残しつつ、空力的にもルックス的にも最適なポジションにウイングを取り付けるべく、位置や角度を調整します。


ステーはRK DESIGNのリアウイング用ステーのデータを元に、今回のウイングに合うようワンオフ製作。


取り付け位置が決まり、リアゲートにステーを取り付けるための穴を開けます。


仮組みが完了。


ステーを艶消しブラックで塗装して、組付けます。


取付強度を高めるために、純正ウイングに引っかけるフックも作成。


完成。 大きなウイングが印象的な後ろ姿です。


今後もサーキットでのテストを重ねて、より大きなダウンフォースを得られるようカスタム予定です。
どのようにカスタムされるのか楽しみですね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

フェラーリ 488スパイダー

向井です。
パールホワイトが美しい
488スパイダーが入庫しました。


ガラスコーティングの施工依頼です。


ご依頼ありがとうございました。

トヨタ86 鈑金修理

RIP広報の原です。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
トヨタ86(ZN6)の鈑金修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


修理場所は大きなヘコミがあるロッカーパネルなど左側面と塗装剥がれのあるボンネットです。


まずは、左ロッカーパネルの塗装を傷やヘコミよりも少し大きい範囲で削って、鉄板面をむき出しにします。
スタッド溶接で鉄板を引っ張りながら、ハンマーを使って微調整をしていきます。


フェンダーやドア部分にも細かなキズやヘコミがあるので、合わせて直していきます。


パテを薄く塗って、自然な仕上がりになるよう整形します。


サフェーサーを吹き付け、研磨して下地処理をします。


ボディ同色に塗装します。


塗装後の表面を均します。


元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ポルシェ カイエン 天井張り替え

スタッフの谷です。
毎年気温が上がる夏頃になると問い合わせが多くなるのが天井の垂れによる修理です。
今回はポルシェ カイエンの天井張り替えをさせていただきました。


お車から取り外した状態で持ち込みでの修理なので早速張り替えていきます!


使用する生地は純正に近い色味の天井用生地です。


純正通りに張って完成です。
純正に似た生地での修理なので張り替え後も車内の雰囲気を損なわずに修理出来ます。
ご依頼ありがとうございました。

株式会社ケイファイブ
自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●旧車、クラシックカー 内装張替え、修理、内装レストア
●オーダーメイドインテリア製作
定休日:金曜日・土曜日
営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337 
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3

フォルクスワーゲン パサート フロントバンパー

スタッフの松井です
フォルクスワーゲンパサートのフロントバンパーペイントの依頼を頂きました。


塗装前


塗装後
綺麗に塗ることが出来ました。
ご依頼頂きありがとうございました。

BRZ(ZD8) HKS SUPER MANIFOLD取付

スタッフの高橋です。
今回は、BRZにHKSのSUPER MANIFOLD with CATALYZER GT-SPECを取り付けさせていただきました。


純正の目の細かいセラミック触媒に対し、低密度のメタル触媒で排気抵抗が大幅に減少します。
出力&トルクアップが見込める商品となっています。
86&BRZは水平対向エンジンでエキゾーストマニホールドは下側に付いています。
交換するにあたって下廻りの部品を外していきます。


外せたら純正に付いている部品を今回付けるマニホールドに取付けて元に戻していきます。


取付後排気漏れ等無いか確認して作業は完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

メルセデスAMG Gクラス ダウンサス取り付け

RIP広報の原です。 
今回は、メルセデスAMG G63にダウンサスの取付けをさせていただきました。


マットブラックが印象的なゲレンデ。


お客様がご用意のローダウン・スプリングです。


フロントのスプリングを比較すると、約30mm程短いことが分かります。


フロント装着。


リア装着。


車高を下げたらアライメント調整が必要です。


上の画像が施工前の車高で、下が施工後の画像です。
比べてみると、施工前の車高の腰高感がわかります。
これ位のローダウンが、見た目も運転のし易さも丁度良いように思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

フェラーリ488EBM取り付け

小澤です。
さて、今回はフェラーリ488にEBM(排気音の音量を任意でコントロール出来るユニット)の取り付けです。
今回RIPでお車を購入して頂き、同時にカスタムのご依頼もして頂けました。 ありがとうございます。
488は右後タイヤを外せばその辺りで作業が完了するので比較的簡単な車種です。
とは言え、高級車ですので何かあっては大変なので気楽には出来ません…。
しかし今回はトラブルもなく作業完了しました。
お車のご購入だけで無くお仕事まで頂きありがとうございました。
是非これからもよろしくお願いします。

ヘルメット カスタムペイント

RIP広報の原です。 
カスタムペイント部門wondersの谷がヘルメットの塗装をさせていただきました。


今回は、スキー選手のヘルメットデザインからイメージして仕上げて欲しいとのご依頼で、ワンオフ製作させていただきました。


写真からの再現でしたが、配置バランスや色味など良い感じに仕上がりました。


ロゴもペイントです。


お客様にも大変喜んでいただき、嬉しく思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
今回の例のように写真からイメージして仕上げることも可能です。
お気軽にお問い合わせください。
wondersのHPから、様々な製作事例をチェックしてみてください。

wonders

シエンタ ボンネットワンオフ製作

RIP広報の原です。 
トヨタ シエンタにダクト付きボンネットをワンオフ製作させていただきましたので、ご紹介いたします。


今回のオーダーは、170系シエンタにダクト付きボンネットをワンオフ製作すること。
オーナー様は、エンジンルームの排熱を目的に考えられていて、ご相談させていただいた結果、RK DESIGN製マクラーレン600LT用ダクト付ボンネットを流用する方向で進めることになりました。


マクラーレン600LTのダクト付きボンネットを製作。
通常品はバキュームカーボン製法ですが、今回は一般的なFRPで製作します。


600LT用ボンネットの製作と平行してシエンタ用の中古ボンネットを入手。


マクラーレン用ボンネットのダクト部分をカットし、シエンタのボンネットに移植します。


FRP積層を経て、パテ埋めから、しっかりと違和感なく馴染むように研いでいきます。


純正色のパールホワイトクリスタルシャインを調色。


サーフェーサーを塗布し、表面を均した後、ボディ同色で塗装します。


ボンネットの裏側は、艶消しブラックに塗装。


組み付けて完成です。
違和感のない仕上がりとなりました。


ダクトよりエンジンルーム内の熱気が排出され、熱ダレによるパワーダウンを抑制します。

https://cartune.me/notes/ZIIe56fvyq
オーナー様にもCARTUNEにて、ご紹介していただいております。ありがとうございます。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

レクサス LM500h

向井です。
発売されて間も無いLM500hの6人乗り仕様が入庫しました。


ドライブレコーダーの取り付け。
ガラスコーティングの施工依頼でした。
ありがとうございました。

アルファロメオ ジュリアスーパー フロアカーペット、フロアマット製作

RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
オールペイントや整備と併せて、ご依頼頂いている。内装張替えについて、一部紹介させて頂きます。
フロアのカーペットとフロアマット、トランクのカーペットを製作させて頂きました。
下地の断熱、遮音材、制振材等の施工や、配線の処理、トランクフロア凹凸のフラット化等、
カーペットで隠れてしまう下地作りから施工させて頂いております。
これから張替え、取付ていく、ドア内張りやシートと色を合わせて、ワインレッドのカーペットで施工させて頂いております。
カーペットの縁取りは、本革で縁取りを付けています。
運転時に、踵や靴が擦れる部分は、黒色のカーペットで補強させて頂いております。

フロア↓

トランク ↓


足元のカーペットが新品になると、印象がかなり変わりました。
輸入車のクラシックカー、ヒストリックカーのご相談が多いですが、国産、輸入車問わず対応させて頂いております。
手間と時間のかかる作業で、一台一台ハンドメイドで、丁寧に製作させて頂いておりますので、
お急ぎの場合は、対応出来ない事もございますが、ご了承下さい。
ご相談、お問合せお待ちしております。

ポルシェ911カレラ4S H&Rダウンサス取付

RIP広報の原です。
今回は、ポルシェ911カレラ4Sにダウンサスを取付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。


普段の街乗り+長距離ドライブがメインの使用状況とのことで、車高調サスペンションではなくスプリング交換のみご依頼いただきました。 本車両はPASMという電子制御付き純正ダンパーが装着されており、お車の使用目的としてもこの機能を活かすことが得策かと思われます。
このPASMは、路面状況やドライビングスタイルに応じて、足廻りにおける各ダンパーの減衰力を無段階にアクティブに調整する電子制御ダンパーシステムです。


この電子制御ダンパーシステムを最大限に生かしながら、低いフォルムとコントロール性の向上を期待して、H&Rのスプリングを選んでいただきました。


フロントのサスペンションの比較
純正と形状はそれほど変わりませんが 不等ピッチの巻き数が多くなっていることで、乗り心地が街乗りではマイルドに、高速時ではコーナーリングで粘る乗り味になります。


リア。 ショックから出ている配線がPASMの配線です。


フロント。


リア。


最後に走行テスト、異音の確認、アライメント調整をして作業は完了です。 
前後共に約25mmダウンで、カッコよくなりましたね。
街乗りからワインディング、サーキットまで幅広くお楽しみいただくことができます。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

フェラーリ 599 ペイント

スタッフの柴田です!
フェラーリ 599の補修ペイントをさせていただきました!


ギブリカップブルーというオーダーカラーでした!
限定色やオーダーカラー等も対応できますので、お気軽にお問い合わせ下さい!
いつもお仕事をいただきありがとうございます!!

四輪アライメント調整作業

スタッフの高橋です。
今回は四輪アライメント調整の作業になります。
1台目はサーキット走行をするのでアライメントの調整作業させていただきました。


コーナーで後輪が出る感じがあるとの事でまずは測定をして調整していきます。
測定するとやはりアライメントが狂っていたので気持ちよく走っていただく為に、セッティングしていきます。


2台目は車高を下げたGRスープラです。
HKSのHIPERMAX Touringでショックアブソーバーは純正を使います。


車高を変えるとアライメントも変わってしまうので調整をしていきます。


オーナー様のニーズに合ったアライメントを調整していきます。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

R35GTR ルーフペイント&プロテクションフィルム施工

RIP広報の原です。
ニッサンGTRがご入庫いたしました。
ルーフをブラックにカスタムペイントさせていただきましたので、ご紹介いたします。
合わせて、ひびが入ってしまったフロントガラスを交換をし、プロテクションフィルムを施工します。


鈴鹿サーキットをメインに、タイムアタック系のイベントに参加されているR35GTR。


ガラスを取り付ける前にルーフを塗装します。 しっかり足付けをして…


塗装ブースでブラックに塗装。


乾燥後、磨いてルーフは完成です。


続いてフロントガラスです。
お客様のリクエストによりガラスは上位グレードの遮音タイプを装着。
再度飛び石被害を受けないようにプロテクションフィルムを貼ります。


高速を多く利用される車両やサーキットを走行される車両には、特にプロテクションフィルムの施工をおススメいたします。
貼っていることで、かなりのダメージを軽減させることが可能です。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

オールドベントレー 整備

小澤です。今回はオールドベントレーのレストア整備です。
オーナー様はこのお車を普段から乗られているそうで、先日ブレーキの故障があったのですが、しっかり診て欲しいと言う事で、トラブルがあったのは一輪だけでしたが四輪ともトラブルの対策と予防整備をさせていただく事になりました。
高級車であっても経年劣化は避けれませんので、レストア的な予防整備は安心して乗って頂くのには必要になりますね。
古い車を普段から乗るのは大変な事もありますが、貴重な個体と楽しく過ごせるお手伝いをさせて頂けたらと思います。
オーナー様いつも有難う御座います。

2tダンプ 全塗装

スタッフの松井です。
ダンプの全塗装のご依頼を頂きました。


ブース内にしっかり収まり一安心!


綺麗に塗る事ができました。
ご依頼頂きありがとうございます。

RAV4 オーバーフェンダー塗装

RIP広報の原です。 
トヨタRAV4のオーバーフェンダーを塗装させていただきましたので、ご紹介いたします。


女性オーナー様所有のワイルドなRAV4。


施工前。 
グロスブラックの社外品オーバーフェンダーをボディ同色で塗装するのが、今回のオーダーです。


オーバーフェンダーをボディから取り外し、丁寧に足付けを行います。


ボディに色板を当てて、比較しながら現状のボディと同じ色になるよう微調整をして調色します。 


下地処理が終われば、塗装ブースで塗装します。


乾燥させて磨いてから、最後に組付けです。


ボディ同色になったことで、より一体感が増しましたね!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

マセラティ ギブリ ペイント

スタッフの柴田です!
マセラティ ギブリの補修ペイントをさせていただきました!


サイドステップ


ホイール
お客様のご要望により、部分的に補修させていただきました!
お仕事をいただきありがとうございます!!

トヨタハイエース コーナーパネル 塗装

スタッフ松井です。
トヨタハイエースのコーナーパネル塗装のご依頼を頂きました。


綺麗に塗る事が出来ました。
ご依頼頂きありがとうございました。

ジムニー ディスプレイオーディオ&バックカメラ取付

スタッフの高橋です。
今回はジムニーにディスプレイオーディオとバックカメラを取付していきます。


アルパインのバックカメラ取付キットで純正の様な仕上がりになります。


バックカメラの取付は後ろから配線を前まで引いてくるので内張等を外していきます。


前まで配線が来たらディスプレイオーディオと繋げて作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

ベンツGLB TVキャンセラー取り付け

小澤です。
今回はベンツGLBクラスのTVキャンセラー(走行中も映像を映すようにする)の取付です。
せっかくTVが観れるのに走行中映らないのは残念ですよね。
国産でも輸入車でも大体の車種は対応しているので気になる方は一度ご相談ください。
お仕事いただきましてありがとうございました。

AMG G63 インテリアコーティング

向井です。
今回は、G63にインテリアコーティングを施工しました。


クリーニング後、コーティングを施工し
本革を保護し汚れから守ります。


また、合皮 ファブリックやプラスチック等
様々な素材に対応います。
気になった方はぜひお問い合わせ下さい。

WY30 セドワゴン整備

スタッフ吉田です。
WY30 セドリックワゴンのご入庫です。


車検でのご入庫でしたが、オイル漏れがありましたので、修理させて頂きました。


久しぶりに触るニッサンVGエンジン🤔
タペットカバーパッキンの交換ですが・・・


シングルカム仕様の左バンクはデスビを取り外して作業するのですが、すっかり忘れてて『あ〜そやった💦』なんて独り言を言いつつ懐かしい作業をさせて頂きました。


これも最近見なくなった
ナックルストッパーキャップ


お仕事ありがとうございます。

S耐 富士24時間耐久レース シート合わせ

RIP広報の原です。 
スーパー耐久(S耐)富士24時間レースが富士スピードウェイにて、24日予選、25・26日決勝の予定で開催され、代表の土肥がドライバーとして参戦いたします。


耐久レースでは、土肥を含めて6名のドライバーが走行するわけですが、シートはもちろん同じシートを共有で使います。
CIVIC TypeRに装着されたシートは、BRIDEのXERO MS(競技専用モデル)。
耐久レースは高速かつ長時間のドライビングとなるため、シートには、安全性、ホールド性、操作性などの高い能力が求められます。
よりベストなドライビングポジションで、しっかり身体をシートにフィットさせるために、土肥の体格に合わせたオリジナルのシートパッドを発泡剤で制作いたします。


そのため、マシンが保管されている東名阪鈴鹿IC近くのHCM Sports Garage様にお邪魔しました。


シートやステアリングなど、しっかり養生をし、発泡ウレタンを入れる大きなビニール袋を用意します。


発泡ウレタンの二つの液剤を素早く混ぜます。


混ぜることにより、徐々にムクムクと膨らみます。


ビニール袋に発泡ウレタンを流し込み、全体に行き渡る様に揉み込みます。
着座位置を少し上げるために、硬質ウレタンを敷いています。


シートに座り、発泡して固まる前に、シートポジションを決めます。
発泡ウレタンは、発泡が始まったら約30倍に膨らむので、身体を押さえつけて浮き上がらないようにします。
シートに座ったまま、硬化するまで約15分待ちます。
この間、発泡ウレタンは熱を持ち、温かくなりますが、固まるまでジッと座って我慢です。


約15分経過したら、シートから降り、固まったシートのカットする所をマジックで書いておきます。


マジックで書いたライン通りにカットして、形状を削りながら成形していきます。


シートの型取りが完成。
レースの現場では、見えるモノではないので、このシートにガムテープをグルグル巻きにして使用されていることも多いですが、RIP/RK DESIGNとしては見た目や使用感にも拘ります。


型取りしたウレタンパッドの表面に、内装部門のK-FIVEがスポーツニットの生地を貼りました。
薄手程度の厚さで、あまり伸びないタイプのドライな風合いのニット生地です。
通気性も良く、さらっとしていて吸水速乾の機能があり、蒸れにくくなっています。


裏面はB面パイル生地です。
実際のシートと接する裏面なので全く見えることはありませんが、マジックテープなどで留めたりもできるようにしています。


上面のステッチには、レインボーカラーの糸を使用。
RK DESIGNのタグもしっかり付けました。


シートが体格にジャストフィットすると、縦横の激しい揺れにも体がブレることなくしっかりホールドされます。
ドライビングに集中することができますし、疲労も大きく低減されます。
長時間走行が求められる耐久レースでは、オーダーメイドのシートパッドの効果が、結果にも表れることでしょう。
土肥にとって初めてのスーパー耐久。
少しでも万全な状態で臨めるよう、RIPとしてできる準備はやっておきます。
このシートが、いい走りに繋がることを期待しています。

チャージャー ペイント

スタッフの柴田です!
ダッジ チャージャーの補修ペイントをさせていただきました!
補修箇所は右クォーターです!

ペイント前


ペイント後
今回は小さく部分的に補修させていただきました!
お仕事をいただきありがとうございます!!

アバルト595 パーツペイント

スタッフの松井です。
アバルト595 ミラーカバー、フロントバンパー接合部品、リアバンパー接合部品ペイントのご依頼を頂きました。


足付をして塗っていきます。

綺麗に塗ることができました。


ご依頼頂きありがとうございました。