施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

ウルト防錆剤 ジムニー

ジムニーにウルト防錆剤施工をさせていただきました。


ウルト防錆剤の特徴はゴム質のため、吸着性に優れ剥がれにくく、弾力性がある皮膜なので走行中の飛び石や磨耗などなどからフロアをまもってくれます!!


ボディ全体をビニールで養生していきます。


下回り全体に吹きます。
こちらの車両は下回りに錆びなどはなく綺麗な状態でしたが、ウルトのアンダーコートには錆の進行を抑える効果があります!!


冬場に散布される凍結防止剤や、酸性雨、潮風などなどから大切な愛車を守ってくれます!
お仕事頂いてありがとうございます!

メルセデス ベンツ R107  SL ソフトトップ 交換

RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
MercedesBenz R107 280 SL のソフトトップ 交換の紹介です。
内部のクッション材なども入替て張替えさせて頂きました。
ウェザーストリップなども劣化が進んでいたので、併せて交換させて頂きました。


ご依頼頂きありがとうございました。

フェラーリ575Mマラネロ:車検整備

フェラーリ575Mマラネロの車検をさせていただきました。


575Mマラネロは、2002年に発売された5.7リッター V12エンジンを搭載したFRの2シータークーペ。
V型12気筒の迫力あるサウンドがたまりませんね!


今回は車検という事で消耗品の劣化状況などを点検し、愛車に長く安心して乗っていただけるよう車検整備をさせていただきました。


各種オイルに加えて、タイミングベルトやウォーターポンプ、スパークプラグ、イグニッションコイルなどを交換しました。


希少なV12エンジン搭載の575Mマラネロをいつまでも大切にお乗りいただければと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ベンツCLA ブレーキパッド&ローター交換

スタッフの高橋です。
車検でご入庫いただきましたベンツCLAのブレーキ交換をしていきます。


今回はブレーキパッドとローターが摩耗しているということで交換していきます。


この様にローターが摩耗しているとブレーキが効きにくくなったりブレーキ鳴きがしたりと乗っていて不安になることが多いです。
点検や車検時に診る項目となっている為、摩耗や消耗していれば交換をお勧めさせていただきます。


新品のパッドとローターに交換していきます。


写真はフロントしかないですが、リヤも交換しました。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。

ベンツCクラス インターフェース取付け

ベンツのインターフェース取付けです。


インターフェースは純正のナビ等のモニターに割り込ませてミラーリングや地デジを観れるようにできるパーツです。
最近のクルマはオーディオ交換が難しいのでもしオーディオに不満があるならこういったパーツが必要になってきます。
もし興味があればみなさんのおクルマに取り付け出来るかお調べしますので是非ご連絡ください。

ダッジ チャージャー R/T:左側面鈑金修理

広報の原です。ダッジ チャージャー R/Tを鈑金修理させていただきました。


修理する箇所は、フロントリップの破損、フロントバンパーと左フロントフェンダー、左ドアと左リアフェンダー、リアバンパーと、左側面の広い範囲のヘコミ・擦り傷です。


パネルのへこんだ箇所を引っ張ったり叩いたりして、鈑金作業をしていきます。


パテを薄く塗って、自然な仕上がりになるように丁寧に整形します。


リップスポイラーは3分割になっています。同じように研磨して整形。


サフェーサーを塗ったら、研磨して下地処理をします。


ゴミやホコリの付着を防ぐ塗装ブースで、ボディと前後バンパーをボディ同色に塗装します。


塗装後の表面をならし、艶を出すための磨き作業。


組付けて、仕上げ磨きをして修理は完了。 元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

マクラーレン ホイール ペイント

スタッフの柴田です!
マクラーレン 570S のホイールの修正ペイントをさせていただきました!


数カ所ガリ傷があります


研いで均して


サフェーサーを吹きます


サフェーサーを研いで全体を足付けし、マスキング


艶消しブラックでペイントです!
いつもお仕事をいただきありがとうございます!!

ベンツS500:プロテクションフィルム施工

メルセデスベンツS500のプロテクションフィルムを施工させていただきましたので、ご紹介いたします。


フロントガラスにプロテクションフィルム P-Shieldを施工いたします。
P-Shieldは、高品質な純国産フィルムを使用したフロントガラスのプロテクションフィルム(フロントガラス保護フィルム)です。


まずは洗車をします。細かなゴミなどを綺麗に洗い流します。


フロントガラスにプロテクションフィルムを施工する事で 走行中にフロントガラスへの飛び石などの飛行物による ヒビ、傷などからしっかりとガード致します。
透明度が高いため、運転席からの視界にも違和感を感じるようなこともありません。


次にヘッドライトやグリル、ボンネットにフロントバンパー、フェンダー、ミラーなどのフロント周りにXPELアルティメットフィルムを施工します。
XPELアルティメットフィルムは、高い耐久性と透明度を兼ね備えた高品質のプロテクションフィルム。
フィルム表面に洗車傷などがついても自己回復機能により、傷が消える優れものです。
RIPのプロテクションフィルム担当のワンダースは、XPEL正規施工代理店です。


車種別のプレカットデータを使用しているので、きれいに仕上がります。


フェンダーやミラーなど各パーツずつ丁寧に貼付けて、ボディにしっかりと定着させていきます。


ヘッドライトに施工する事で飛び石はもちろん、黄ばみ防止にもなるのがいいですね。


バンパー本体、およびメッキのガーニッシュなど、細かな部分も丁寧に貼ります。


グリルのフィン、一本一本まできっちり貼ります。 グリルだけでもかなりの時間がかかりました。


施工完了です。
プロテクションフィルムは、貼ってあることが分からないほど透明で、大事なお車を守ります。


傷のない車両、修理歴のない車両は売却時の評価において非常に有利になりますので、新車ご購入の際にはプロテクションフィルム施工がおススメです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

30系アルファード:KW車高調取付

トヨタ アルファードがご入庫いたしました。


車高調サスペンションを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。


今回取り付けさせていただくサスペンションは、KWのVersion‑3。
KWサスペンションと言えば、輸入車向けの車高調キットの一流ブランド。
日本車用ラインナップもありますが、いわゆるスポーティーモデルに特化しており、モータースポーツ度の高いブランドです。
そんな中で、ミニバン用として唯一ラインナップされているのがトヨタの30系アルファード・ヴェルファイアです。


取付前。 社外品の車高調が取り付けられていました。


取付後。


最後にアライメントを測定、調整して完了。
伸び側(リバンプ)も縮み側(バンプ)も減衰力が調整可能で、ミニバンに合わせたマイルドなセッティングも可能となっており、最高級ミニバンにふさわしい上質な乗り心地を提供してくれます。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ハイエース:左側面鈑金修理

トヨタ ハイエースを鈑金修理させていただきましたので、ご紹介いたします。


修理する箇所は、左リアドアと左リアフェンダーのヘコミ・擦り傷です。


主に左リアフェンダーのヘコミ・擦り傷を修理いたします。
パネルのへこんだ箇所を引っ張ったり叩いたりして、整えていきます。


左リアドアは交換となりました。仮合わせをします。


パテを薄く塗って、自然な仕上がりになるよう整形します。


部品の仮合わせ終了後、調色をします。
何度も微妙に配合を変えて、現在の外装の色に合わせていきます。


サフェーサーを塗って、研磨して下地処理が完了しました。


塗装ブースで左側面とリアバンパーをボディ同色に塗装します。


塗装後の磨き作業です。 表面を均し、艶を出していきます。


組付けて、仕上げ磨きをして修理は完了。
元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ポルシェ718ケイマンGT4:プロテクションフィルム施工

ポルシェ718ケイマンGT4のプロテクションフィルムを施工させていただきましたので、ご紹介いたします。


まずは洗車からです。細かなチリやホコリなどを綺麗に洗い流します。


フロントガラスにプロテクションフィルムP-Shieldを施工させていただきます。
P-Shieldは、高品質な純国産フィルムを使用したフロントガラスに特化したプロテクションフィルムです。
施工する事で 走行中の飛び石などによる ヒビ、傷などからしっかりとガード致します。


次にXPEL社製のボディ用プロテクションを施工します。
XPELプロテクションフィルムの特徴は下記のとおりです。
・貼ってあることが分からないほど透明度の高いウレタンフィルム
・汚れが付きにくく、透明度を長く維持
・フィルム表面に傷がついても自己回復機能により傷を消すことができる
プロテクションフィルムの施工を担当するワンダースは、XPEL正規施工代理店ですので、同社の高品質なフィルムと高精度のプレカットデータで、あらゆるお車の塗装面をしっかりと保護します。


ヘッドライトやボンネット、フロントバンパーなどのフロント周りとフェンダーやドアミラー、ドアエッジなどに貼っていきます。
ヘッドライトに施工する事で、飛び石からの保護はもちろん、紫外線による黄ばみ防止にもなります。


細いデイライトにも貼ります。


ボンネットやドアミラーの施工。
各パーツずつ丁寧に貼付けて、ボディにしっかりと定着させていきます。


ドアエッジやリアバンパーサイド、フェンダー周りなどの部分施工。
出来る限りチリやホコリを混入させないように、細心の注意を払って丁寧に施工していきます。


施工完了です。
プロテクションフィルムは、貼ってあることが分からないほど透明です。


プロテクションフィルムの最大の特徴はフィルムを剥がせば新車のような状態に戻ることです。
飛び石やキズはプロテクションフィルムが吸収し、ボディーの塗装面を傷めません。
大切なお車を、いつまでも新車のような状態に保つために、新車時にプロテクションフィルムの施工をオススメいたします。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

BMW E36 クラッチ修理

スタッフの高橋です。
今回はクラッチが切れなくなったBMW E36の修理です。 
クラッチ付近からフルードが漏れていた為、分解していき原因を探していきます。


ミッションとエンジンを切り離してミッションケースを見るとレリーズフォークの支点となっているピボットが折れていました。
折れてしまうと折れた分だけ余計にレリーズシリンダーが動いてしまい、抜けてフルードが漏れてしまいます。


折れたピボットを鉄製の物に交換して、ミッションケースも清掃して組み付けていきます。


クラッチの交換も一緒に進めていきます。


しっかりと元に戻し、クラッチフルードのエア抜きと試乗をして完成です。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。

サイオンFR-S(USトヨタ86):ROTORAブレーキシステム取付

サイオンFR-SにROTORAブレーキシステムを取付けさせていただきました。


サイオンFR-Sとは、TOYOTA 86のUSAモデル。
こちらのFR-Sは、数々のイベントでアワードを受賞されている、インスタグラムなどでも有名な女性のオーナー様のお車です。
各部に手の入ったショーカーですが、カスタムしていないところがブレーキのみとの事で、性能はもちろんですが、ルックスにもこだわってROTORAのブレーキシステムをチョイスしていただきました。


ROTORA JAPAN
滋賀のROTORA JAPANです。 日本で唯一のROTORA代理店です。


今回取り付けるのは、ロートラ・ストリートチャレンジ・ブレーキシステム。


ブレーキローターは、独特のスリットディスクで排熱、排ガス性能に優れています。
当然のことながら、ベンチレーテッドディスクとなり、フィンにより積極的にディスクの冷却を促します。


キャリパーは、フロントが対向4ピストン、リアが対抗2ピストンのストリートチャレンジ。
強度、硬度を最大限に高め、軽量化させるため、完全鍛造素材(T2024-T6)を使用しています。
カラーは、オプション色のシルバー。


ブレーキパッドは、低ダスト、低ノイズ、耐摩耗性能に優れるセラミック材です。
耐フェード性に優れ、高いコントロール性を持ち、多様な状況下で確実に性能を発揮します。


ブレーキホース
高熱時でも膨張しずらいPTFE(テフロン)材をインナーチューブに、衝撃や摩耗に強いステンレスメッシュ材をアウターチューブに使用。 


交換前。


交換後。


交換前の純正と比べると、ビッグローター、ビッグキャリパーとなり、ビジュアル的にもカッコ良さが増したのではないでしょうか。
ロートラ独自のエアフォイルスリットが目を惹きます。


高い制動力、しっかりとしたペダルフィーリング、高い対フェード性能、コントロール性、耐久性、信頼性というすべての性能を統合したロートラブレーキシステムですので、安心して各地のイベント会場へ出撃いただけます。


今後もスタンス系のイベントなどに出られると思いますので、会場で見かけられたら、ぜひROTORAのブレーキもチェックしてみてください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ポルシェ マカン:コーティング

向井です。
今週は、マカンのコーティング作業です。


走行距離も少なくボディの状態も良い車でした。
ご依頼ありがとうございました。

テスラ モデル3:KW車高調取付

テスラのModel 3がご入庫いたしました。


車高調のサスペンションを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。


今回取り付けさせていただくサスペンションは、KWのコイルオーバーサスペンションキット、V3です。
自信を持ってお薦めさせていただいているサスペンションです。


取付前のノーマルの車高です。
フェンダーアーチとタイヤの隙間がそこそこにあいていますね。


左がノーマルのサスペンションです。


取付け後のフロントサスペンション。


リア。


最後にアライメントを測定、調整して完了です。
車高はノーマルから4cm下げた状態で装着。
ロールが抑えられ、安全に速くコーナーを駆け抜ける仕様になりました。
スポーティーなハンドリングと共に、しなやかな乗り心地も手に入れることのできるのが、V3の最大の魅力です。
アピアランスもノーマル車高で感じられた腰高感がなくなり、スタイリッシュな印象になりました。


減衰力が伸び側と縮み側、それぞれで調整できるのでサーキットから街乗りまで、幅広く対応してくれます。
ガチガチに固めるのではなく、しっとりとした上質な乗り味を求めるオーナー様にとってはベストな車高調かと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

180SX:ロールケージ塗装・取付

日産180SXのショーカーにロールケージを塗装・取付させていただきましたので、ご紹介いたします。


ご入庫時の画像がこちら。


まずは前作業として、車内のシートや内張り、フロアカーペットなどを外します。


取り付けるロールケージは、キャロッセ製、SAFETY21・6点式にリヤクロスバーを追加したタイプ。


ロールケージの仮組みです。


リアのバーは、内張りをカットしてホイールハウス上部に固定します。


バーのボディ取付部である「当て板」を固定するため、アンダーコートを剥がしてボディに穴をあけます。


カーペットもロールケージに合わせて綺麗にカットします。


今回はロールバーをカスタムペイントするため、仮組み終了後に、足付け作業をします。


車内のリアフロアも塗装するので、同じく足付け作業をします。


リアフロアを艶消しブラックに塗装します。


タイヤハウスは、チッピングスプレーで黒く塗ります。


ロールケージの色は、ホイールのカラーと同色に塗装します。


まず下色として白に塗装。


その後、上色としてライトグリーンを塗装します。


乾燥したら、慎重にロールケージを組付けます。


ロールケージとボディを固定する為、ボルトとナットで当て板と共に締めます。
開けた穴から水などの流入を未然に防ぐためにボンドも塗っています。


内張りもロールケージに合わせて綺麗に収まるよう加工しています。


トランクの形状に合わせてトランクマットも作成いたしました。


ようやく完成です。完成動画はこちら。


ロールケージがここまで明るい色は珍しいのではないでしょうか。


ショーカーとして、インパクトのある配色がいいですね。
ガラス越しでもロールケージのアピール度が高いです!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ハイゼットカーゴ デジタルインナーミラー取付

スタッフの高橋です。
今回はハイゼットカーゴにデジタルインナーミラーを取り付けます。
デジタルインナーミラーとは後方のカメラでルームミラーに映像を映し出せる物で、ルームミラーから後方を確認する際、遮蔽物があっても映像で確認できるので視認性の向上が見込め最近、取り付けが多くなってきているアイテムでもあります。


前方にもカメラが付いているのでSDカードを入れると前後ドラレコにもなる便利なデジタルインナーミラーです。
気になる方はぜひご相談下さい。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。

ベンツ CLK W209 シート張り替え

スタッフの谷です。
メルセデスベンツ CLK W209のシートの張り替えをしました。


今回内装を張り替えさせて頂くお車です。
以前からRIPで外装等のカスタムをされているお車で、今回は内装に着手です。


純正の革シートですが、長年の使用に伴う劣化で革のヤレやステッチの糸が擦り切れた状態でした。


先ずは表皮をめくり、ヘタッたウレタンの修理です。


お客様の希望で前部分を少し上げた形状に加工させて頂きました。


張り替えたシートがこちらです。
生地はアルカンターラを使用し、前述のウレタンの加工に合わせて純正とは少し縫製パターンを変更しております。


背面も生地の伸縮性の関係で少し縫製箇所を増やしております。


車に付けて完成です。
アルカンターラだけを使った贅沢なシートとなりました。ウレタンの修理もしっかり行う事で座り心地も改善され、また永く使って頂けるかと思います。

株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337 
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/

【デモカー】マクラーレン600LT:フロントエアロ改良&ボンネットカラーリング変更

RIPのデモカー RK DESIGNマクラーレン600LTのフロントエアロ改良し、さらにボンネットのカラーリングを変更しましたので、ご紹介いたします。


変更前。


フロントエアロのサイドの形状を改良します。


市販モデルをベースに、角度を変更し、ワイドに加工します。


翼端版を取り付けて完成のように見えますが、ここで終わりません。


翼端版を外し、追加パーツを取り付ける事で、さらにワイドにできる加工を施しました。


追加パーツに合わせたカナードも作成します。色々と変更箇所が増えてきました。


ボンネットにパテを塗って、表面を均します。


サーフェーサーを塗装して、更に均します。


黒の部分から塗って、マスキングをした後、ベースの水色を塗装します。


乾燥後、ポリゴンメッシュのラインを丁寧にマスキングしてから、ボディカラーのメタリックブルーを塗装します。


マスキングテープを剥がして、クリア塗装をします。


さらにフロントエアロも同様に、ポリゴンメッシュのラインをマスキングしてから塗装します。


フロント周りにプロテクションフィルムを貼って、塗装面を保護します。


最後にカナードを取り付けて完成。


試験的な形状ですが、フロントエアロに追加ウイングを付けることで、かなりワイドな印象となりました。
フロントウイング部分は、サーキットで容易に脱着可能な仕様にすべく開発しています。


テストを重ね、デザイン性と機能性を兼ね備えた商品としてブラッシュアップしていく予定です。
RK DESIGNマクラーレンン600LTは、まだまだ進化します!

デリカD:5:リアスポイラー取付&リアバンパー修正ペイント

オーバーフェンダー装着の三菱デリカD:5がご入庫。


リアスポイラー取付とリアバンパー修正ペイントをさせていただきました。


まずリアスポイラーの仮合わせです。
リアスポイラーは、オートフラッグスのX4Xリアスポイラー。
問題なく取り付けられそうです。


サーフェーサー塗装をして、表面を均していきます。


リアバンパーに細かなキズや汚れがあるので、足付けをして塗装します。


塗装ブースでボディ同色に塗装します。


塗装の凸凹をコンパウンドで磨き、表面を均します。


リアスポイラーを付属のフランジナットと両面テープで取り付けます。


リアスポイラーが追加された事で、さらに迫力が増しましたね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ポルシェ981ケイマンGT4:ウォーターポンプ交換

警告灯が点灯したとの事で、ポルシェ981ケイマンGT4がご入庫いたしました。


点検すると、ウォーターポンプ破損が原因で冷却水漏れを起こしておりました。


ウォーターポンプの下にあるホースに液漏れの痕跡がありますね。
冷却水が漏れて十分な量がなくなると、エンジンの熱を冷やせなくなり、最悪の場合はエンジンが焼き付いて炎上したりするかもしれませんので要注意です。


ウォーターポンプを交換させていただきました。 右が新品です。


交換して冷却水を入れてエア抜き、漏れ点検をして異常が無ければ作業完了です。


これでオーバーヒートの心配なく、安心して乗っていただくことが出来ます。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ランサーエボリューション クラッチマスターシリンダー交換

スタッフの高橋です。
今回は室内にオイル漏れということでご入庫されたランサーエボリューションの作業です。


運転席を覗き込むと足元にブレーキフルードが漏れていました。
診断していくとクラッチマスターシリンダーからの漏れと判明した為、交換をしていきます。


こちらのマスターシリンダーはペダルを踏んだ力を油圧に変えてクラッチのつなげたり切ったりするものです。
運転席足元やエンジンルームからアクセスしてマスターシリンダーの交換をしていきます。


外した部品と新品部品ですが、見た目ではほとんど分かりません。
交換後、フルードのエア抜きをして作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。

ホイールペイント

スタッフの清水です。
ホイール4本を艶消しの黒へ塗装依頼を頂きました。


[塗装前]
塗装が剥がれている部分を修正し、歪みが出ないよう均して行きます。


[塗装後]
この度は数あるカーショップの中から弊社をお選び頂き、誠にありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。

ポルシェ 928 純正シート 張替え レストア

RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
Porsche 928 純正シート の張替え(レストア)をご依頼頂きましたので、紹介させて頂きます。
表皮は、レストア用の生地を取り寄せ、使用させて頂きました。

生地はもちろんですが、構造やパイピングの太さなども純正に習い、張替えさせて頂きました。
内部ウレタンやスプリング、ワイヤーなども修理させて頂き、しっかりとしたシートに生まれ変わりました。


今回のような、少し変わった生地での張替えも出来る限り対応させえて頂きます。
この様なシートや内装のレストアのご依頼、ご相談もRIPまで
ご依頼頂きありがとうございました。

レブル1100:スクリーンカウル塗装

ホンダ レブル1100がご入庫いたしました。


レブルは、250㏄も大型の1100㏄も人気ですね!
カスタムパーツも豊富で、自分好みにモディファイしやすいのも魅力の一つだと思います!
今回は、スクリーンカウル(フロントカウル)の塗装をさせていただきました。
いわゆるヤッコカウルで、アメリカンクルーザーらしさを演出しつつ、長距離走行時の疲労を軽減する効果があります。


塗装前。
こちらのスクリーンカウルを、タンクやフェンダーと同色に塗装いたします。


塗装後。
ボルドーレッドメタリックに塗装しました。


スクリーンカウルもタンクと同色になったことで、デザイン上の一体感が増したのではないでしょうか。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

スカイライン CKV36 アライメント調整

スタッフの福原です。
アライメントの測定、調整のお仕事をいただきました。


お客様のご希望で、前後キャンバー角を9°に調整させていただき、かなり迫力のある、見た目に変身しました。
RIPでは、アライメント測定、調整のみのご依頼もお受けいたしますので、お気軽にご相談ください。
このたびは、お仕事をいただきまして、ありがとうございました。

キャンピングカー内装:エントランスステップの拡張パネル 製作・取付

キャンピングカー セレンゲティ525のエントランスステップのステップを拡張させていただきましたので、ご紹介いたします。


このキャンピングカーは、ファンルーチェのセレンゲティというハイエースをベースにしているモデルです。


キャンピングカーのほとんどは、ダイネット部分(リビングスペース)を土足厳禁で使用すると、脱いだ靴の置き場がありません。
下駄箱もありますが、出入りが頻繁なときは毎回靴の出し入れをするのは、かなり面倒となります。
そこで、この狭いステップを拡張することで、ステップを玄関化し、靴を置いたままにできるようにします。

キャンピングカー:エントランスドア周りの加工
以前に一度、同じエントランスステップの施工をさせていただきました。↑こちらも合わせてお読みください!


今回はステップ部分の壁を、前回より広くカットしました。


カットした部分の化粧パーツを製作します。


ガラスマットでベースを作成します。


硬化したFRPにパテを盛りつけ研磨して、表面を均していきます。


表面を整え、サーフェーサーを塗装します。


仮合わせをして、ネジ穴の位置決め。 ネジを締めて、問題がないことを確認しました。


仮合せ終了後、塗装工程へ進みます。 サーフェーサーを塗装し、さらに表面をスムーズにしていきます。


拡張パネルをシルバーに塗装します。


乾燥後、プロテクションフィルムを下半分に貼って取り付けます。


エントランスステップに奥行きができて、余裕をもって3足が置けるようになりました。
これで靴を脱ぎやすく、置きやすくなって、玄関のように使用できます。
靴をこのままエントランスステップに置くことができると、今まで使用していた下駄箱を小物入れなどの収納スペースとして使えるかもしれませんね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。


今回のこのパーツをマスターとして制作し、型を作成しました。
部品単体の販売も可能ですので、靴の置き場所に困っておられましたら、ぜひお問い合わせください!

パナメーラ 室内イルミネーション

少し前にパナメーラのイルミネーションのカスタムのお仕事をさせていただきました。


オーナー様は夜に室内の足元が暗いのでなんとかして欲しいと言うご依頼でしたが折角の高級車なので雰囲気を損わない様に考えてカスタムさせて頂きました。
純正でありそうな間接照明っぽいイメージで仕上がったかと思います。
オーナー様お仕事ありがとうございました!

マクラーレン570S:RK DESIGNカーボンリアウイング製作・取付

マクラーレン570Sに、カーボンリアウイングを取り付けさせていただきましたのでご紹介いたします。


取り付けるウイングは、弊社の製品であるRK DESIGNのカーボンリアウイングです。
サーキット走行での使用に重点を置き、より高いダウンフォースを得ることのできるデザインとなっております。
www.rkdesign-mc.com

RK DESIGNのリアウイングは、インフュージョン成形にて製作されています。
インフュージョン成形とは、真空引きにより型の中の樹脂を隙間なく隅々含侵させ、高密度・高強度で軽量なカーボン製品を製作させる成形方法です。 


ウイングの形が出来上がりました。


ボディ側にステーを取り付けます。


ウイングを取り付けて、仮合わせが完了です。


仮合わせをし、必要な調整を施したのち、ウイングの表面を足付けします。


塗装ブースでクリア塗装をします。


クリア塗装することで、耐久性と耐光性が向上、カーボンの美しさを長持ちさせます。


翼端板を装着し、ステッカー貼って取付完了。
ステッカーは製品に含まれていませんが、ご要望があれば同じものをお作り致します(費用別途)。


合わせて、カナードも取り付けさせていただきました。


マクラーレンやアバルト124スパイダーなどで製作実績のある、RIPの特製支柱付き2枚羽根のカナードを3Dプリンターで作成します。


取付完了。


よりレーシーな姿となった570Sで先日のRIP主催の走行会にもご参加いただきました。
サーキット走行でエアロパーツの効果を感じていただけたかと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

アバルト124スパイダー:4点式ロールケージ取付

アバルト124スパイダーにロールケージを取り付けさせていただきましたのでご紹介いたします。


ロールケージは車両が転倒した際に乗員を保護するための部品で、ほとんどのモータースポーツ競技で装着が義務付けられています。 サーキットによっては、公式競技でないイベント(走行会など)でも、オープンカーにはロールケージの装着が求められます。


鈴鹿、岡山、セントラルなど、各地で開催されるサーキット走行会への参加を予定している車両ですので、信頼と実績のキャロッセ製「SAFETY21」リア4点式ロールケージを装着させていただきました。


まずはシートや純正ロールケージなどを取り外して、ロールケージを仮組みします。


それぞれの位置関係を確認、調整しながら、ボディへ穴開け加工をしてロールケージを固定し、加工部分に防錆処理をして取付完了です。


これにより安全性が確保されただけでなく、ボディ剛性も高くなり、よりハイレベルなサーキット走行を楽しんでいただけるようになりました。


ロールケージと同時にフジムラーオート製シートベルトアンカーを取り付けさせていただきました。
(4点式シートベルトは、オーナーご自身で取り付けられるため)
お仕事をいただき、ありがとうございました。