施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

120プラド:VNターボモーター

スタッフ吉田です。
此方のお車はKDJ120 プラド エンジン型式 1KD。
走行中、エンジンチェックランプが点灯し30km/h以上出なくなったとのことでご入庫です。


ダイアグコード P1252 VNターボモーター断線のエラーコードがあり、点検を進めていきましたが、結果、タービンASSY交換となりました。


リビルト品のターボをご用意して交換させて頂きました。
お仕事ありがとうございます。

ポルシェ パナメーラ:コーティング

今回は、ポルシェパナメーラのコーティング作業です。


ボディコーティングと同時にガラスのスモークフィルムも施工させて頂きました。


ご依頼ありがとうございました。

プレミオ ヘッドライトコーティング

スタッフの清水です。
トヨタ プレミオのヘッドライトコーティング依頼を頂きました。


[作業前]
紫外線や経年劣化により、霞んで光量が落ちてしまいます。
劣化した表面のクリア層を磨き、綺麗にして行きます。


[磨き+コーティング作業後]
見違える程に美しくになりました!
ヘッドライトが綺麗になるだけでも車体が映えて見えますのでオススメの依頼内容です。
この度は数あるカーショップの中から弊社をお選び頂き、誠にありがとうございました!
今後とも宜しくお願い致します。

ポルシェ パナメーラ:ブレーキパッド交換

スタッフの瀬川です。


今週はポルシェパナメーラのブレーキパッド交換などなどです。


ブレーキパッドはD-STIMMER
ディクセル社と共同開発された「超低ダストパッド」でして、性能は純正を上回る制動力を確保しつつ、とことんダスト量に拘った商品です。


前後パッドとセンサー交換です。
お仕事頂いてありがとうございます!

ステップワゴン:鈑金修理

ホンダ ステップワゴンを鈑金塗装で修理させていただきましたので、ご紹介いたします。


右側面のスライドドアとリアフェンダーのヘコミ、擦り傷を修理いたします。
損傷具合から、スライドドアとサイドスカートは交換となりましたので、主にリアフェンダーを直していきます。


まずパネルのへこんだ箇所を引っ張ったり叩いたり鈑金作業をしていきます。


自然な仕上がりになるようパテを薄く塗って整形します。


サフェーサーを塗って、研磨して表面を均します。


塗装ブースでボディ同色に塗装します。


塗装面のわずかな凹凸を研磨して、表面をならします。 その後、仕上げ磨きをして修理は完了です。


元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

クライスラー 300C 本革 ダッシュボード 張替え 修理

RIP内装部門のケイファイブ 黒瀬です。
クライスラー 300C ダッシュボード張替え のご依頼を頂きましたので、紹介させて頂きます。
純正の本革が貼っているので、劣化して、収縮、剥がれが起こっています。
今回は、ビニールレザーを使用して、張替えさせて頂きました。
車両からの取り外し、下地処理をして、型取り、縫製、貼り、車両への組付けの順で、作業を進めます。


施工前


施工後

少し明るい色になりましたが、施工完了です。
輸入車は、天井やドア内張りの剥がれのご相談が多いですが、ダッシュボードやステアリング、その他パーツの張替え、修理、カスタムをご検討の場合は、是非一度、RIPグループ 内装部門 ケイファイブへご相談下さい。
丁寧に修理させて頂きます。
お問合せお待ちしております。

株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337 
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/

マセラティ クアトロポルテ 内装 ベタツキ、ベタベタ 修理

RIP内装部門のケイファイブ 黒瀬です。
マセラティ クアトロポルテの内装ベタツキ 修理のご依頼を頂きましたので、紹介させて頂きます。
マセラティ以外の車種についても勿論対応可能です。
フェラーリ、ポルシェ、VW 等のご相談も多い修理となっております。
ほぼ全てのベタツキの出ている箇所を修理させて頂きました。
修理の方法としては、ベタツキ除去して、下処理を行い、再塗装をして仕上げます。
文字やマーキングが消えてしまったり、既に削れてしまっている場合もございますが、可能な限り再現して修理させて頂きます。
手間がかかり、それなりの費用がかかりますが、全てのパーツを新品に交換する場合と比べれば、かなり費用は抑えられると思います。
簡単なクリーニングでは、ございませんので、ベタツキの再発生の心配もありません。

修理前


修理後

内装のベタベタ、ベタツキ でお困りの場合は、是非一度、RIPグループ 内装部門 ケイファイブへご相談下さい。
丁寧に修理させて頂きます。
お問合せお待ちしております。

株式会社ケイファイブ
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●オーダーメイドインテリア製作
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NAロードスター:エキマニ修理

ユーノスロードスターのエキマニが排気漏れのため、修理させていただきました。


エキマニの接続部分の溶接が割れて、穴が空き、排気漏れをおこしています。
高温の排気ガスが噴き出すとエンジンルーム内が高熱になり、様々なトラブルを招く可能性があるので、このまま走り続けるのは大変危険です。


エキマニを取り外します。


エキマニの接続部分の割れた箇所を溶接しました。


さらに熱害対策として、耐熱バンテージを巻きます。


取付完了。 
排気漏れによりパワーロスも解消され、熱害対策も施され、気持ちよくドライブしていただけるかと思います。


お仕事をいただき、ありがとうございました。

クラウン IDEAL車高調取付

スタッフの高橋です。


今回はクラウンにIDEALの車高調を取り付けさせていただきました。


IDEALの車高調は全長調整式や減衰力など、車高調としての基本的な性能をおさえ、軽量かつ高強度のアルミ製アッパーマウントや車種専用に設計されたスプリングなど、 素材へのこだわりはエントリークラスの車高調として十分すぎるほどです。
ロースタイルを実現しつつ、快適な乗り心地も確保します。 減衰力は36段階調節が可能。 しなやか乗り心地から、踏ん張りの効いたスポーティな走りまでシーンに合わせた走りを楽しめます。
スプリングも車種ごとに異なるセッティングを施しており、 走行時の安定性はもちろん快適性も追求されています。


前後の足廻りを分解していきます。


そして、新しい車高調を取り付けしていきます。


ばっちり高さを合わせて、最後にアライメント調整で終了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。

アバルト695セッタンタアニヴェルサーリオ: LSD & 大型インタークーラー取付

スタッフ吉田です。


今回はアバルト695
作業内容は…


ミッション下ろして、バラして


OS技研のLSD組込み


軽量フライホイール交換


G-TECHインタークーラー取付け
走行会に向けて整備をさせて頂いております。
お仕事ありがとうございます。

マクラーレン765LTスパイダー:プロテクションフィルム

マクラーレン765LTスパイダーのプロテクションフィルムを施工させていただきましたので、ご紹介いたします。


まずは、フロントガラスにプロテクションフィルム「P-Shield」を施工させていただきました。


「P-Shield」は高品質な純国産フィルムを使用したフロントガラスのプロテクションフィルム(フロントガラス保護フィルム)です。
車高の低い車は、フロント周りだけでなくフロントガラスにも飛び石の被害を受ける可能性が高くなるので、フロントガラスのプロテクションフィルムは、とても有効です。


熱を加えながら、フロントガラスの形に合わせて貼っていきます。
ガラスへの密着が甘いと剥がれの原因になり、本来の性能を発揮できませんので、慎重かつ丁寧に作業を進めます。


フロントガラスは完了です。
透明度が高いため、運転席からの視界にも違和感を感じるようなこともありません。

次にボディのプロテクションフィルムを施工します。
サーキット走行も視野に入れ、ボンネットやバンパー、ドアミラーなどのフロント周りとサイド、フェンダーなどに貼っていきます。


この車両に関しては、フィルムメーカーのプレカットデータを使用しています。
(切れ目が分かりにくいので、ペンで大まかに囲っています。)
フィルムのフリーカットによるブレや、カッターによるボディへの損傷が発生することなく、きれいに仕上げることができます。 それでも、765LTスパイダーの場合は、パーツ点数が多く、作業にはかなり時間がかかります。


ボンネットやバンパー、ドアミラーなどフロント周りの施工。


ダクトなど細かな部分にも丁寧に貼ります。


リアフェンダーの施工。


サイドスカートの裏まできっちり貼ります。


施工完了です。
プロテクションフィルムは、貼ってあることが分からないほど透明です。


先日開催されたマクラーレントラックデイで、富士スピードウェイを走行されました。


プロテクションフィルム施工後は、サーキットでの走行も思いっきり楽しんで頂くことができますので、このクラスのお車には是非お奨めしたいアイテムです。
また、傷のない車両、修理歴のない車両は売却時の評価において非常に有利になりますので、新車ご購入の際にはプロテクションフィルム施工がおススメです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

テスラ MODEL3 鈑金塗装

スタッフの柴田です!


テスラ MODEL3のリアバンパーの補修ペイントをさせていただきました!


ガリ傷を修正しサフェーサー処理後


ペイントです!

磨いて完成です!
お仕事をいただきありがとうございます!!

70スープラ:パワステ修理

トヨタ MA70スープラのパワステを修理させていただきましたので、ご紹介いたします。


昭和が終わる直前の年式ですが、大事に乗られている70スープラ。
パワステが重くなったとの事でご入庫しました。


調べてみると、ステアリングラックからオイルがじわじわと漏れて、パワステが重くなっていることがわかりました。
今回は、ステアリングラックを交換します。


下が、今回取り付けるステアリングラック


交換完了です。


動作チェックして、しっかりパワステが作動致しました。
これで安心してお乗りいただけます。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

レンジローバー:鈑金&カスタム ブラックアウト化

ランドローバー・レンジローバーのキズ修理と合わせて、グリルやボンネットなどをブラックアウト化をさせていただきました。


まずリアゲートの細かい擦り傷の修理からです。


パテを薄く塗って、傷がわからなくなるよう均していきます。


サフェーサーを塗って、ボディ同色に塗装。


修理が完了したら、ブラックアウト化にかかります。


ボンネットからサイド、リアまでのボディ上部は、ラッピングでブラックアウトします。


フロントのグリルなどシルバーパーツは、ブラックに塗装。


「RANGE ROVER」のエンブレムはつや消しブラックに塗装し、艶ありブラックとなったボンネットとリアゲートに貼り付けます。


ボディ上部のブラックアウト化が完了。 

フロントドア前部のパネル、「サメのエラ」はシルバーからボディ同色のグレーメタリック塗装。


ドア下部のシルバーのアクセントラインの部分は、黒のラッピングで。


ホイールも艶ありブラックに塗装し、足元を引き締めます。


ブラックアウト化で締まった顔つきに。


色数を少なくし、全体的に精悍な印象となりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

GR86 オイルクーラー&オイルパンバッフル取付

スタッフの高橋です。
今回はGR86にオイルクーラーとオイルパンバッフルの取付です。


サーキット走行をされるお客様なのでこういった装備はあれば快適に走行できると思います。


まずはオイルパンバッフル取付です。
バッフルはコーナー等でオイルパン内のオイルが傾き、オイルが吸えなくなるという事を防ぐアイテムです。
オイルパンを外してガスケットをキレイにしていきます。


東名パワードのバッフルを取付します。
このような感じに付き、オイルパンでフタをします。
これでオイルパンバッフルは完了です。


次に、オイルクーラーの取付です。
オイルクーラーはその名の通り、エンジンオイルを冷やす効果がありGR86には水冷式のオイルクーラーがオイルエレメントの土台に付いています。
今回は、追加でオイルクーラーを取付していきます。


GReddyのオイルクーラーを取付させていただきます。


GR86専用ということでキレイに収まりました。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。

アライメント調整いろいろ

サスペンション交換の記事などではちょこちょこアライメント調整の様子もお伝えしていますが、
本日は、ここ最近アライメントテスター上へお迎えしたお車をまとめてご紹介致します。


まずは、非常に珍しいスズキ・ツイン。
リフトのあまり具合からもいかに小さいかがお判りいただけるかと思います。
ホイールはTE37ですし、控えめながらルーフウイングも付いていてタダモノではない雰囲気です。


ツインの倍くらい大きそうな、アストンマーティンDB11。
流麗なボディラインがたまりません!


HKSの車高調サスペンションを装着させて頂いたZ33。
RIPではサスペンション取付&アライメント調整はお得なセット工賃でご提供しています。


内装のフルカスタムをさせて頂いておりますE36・BMW318i。
今回はKWの車高調サスペンション、WORKホイール+ブリヂストン・タイヤと、足回りをリニューアルさせて頂きました。


RIPでもご入庫の台数が増えてきました、新型GR86。
こちらもHKSの車高調サスペンションを装着させて頂きました。

事故の修理で足回りを修理した場合、サスペンションを社外品に交換した場合などは必ずアライメントの調整が必要となります。 アライメントの調整次第で直進性が向上したり、回答性が向上したり、クルマの乗り味は変化します。 
RIPではお客様のニーズに合わせ、カスタマイズしたアライメント調整をさせて頂いております。
こだわったアライメントをご希望のお客様は、お気軽にお問合せ下さい。

フェラーリ ポルトフィーノM 車高調整

スタッフの福原です。
本日は、フェラーリ ポルトフィーノMの車高調整をさせていただきました。


この車両は、純正サスペンションで車高調整機能が付いています。
一般的な車高調のように、車体にとりついたまま調整ができれば良いのですが、構造上取り外しが必要でした。


時間はかかりましたが、車高調整シート等を痛めることなく作業を完了できました。


RIPではサスペンションカスタムも得意ですので、お気軽にお問合せください。
よろしくお願いいたします。

アバルト124スパイダー:クラッチホース&ターボブランケット取付

サーキットで度々ご一緒させていただいているアバルト124スパイダーがご入庫いたしました。


今回は、クラッチホースとターボブランケットの取付です。


まずは、クラッチホースの交換です。
クラッチホースをよく見ると、少しフルードが漏れているのがわかります。
このまま放置していますと、いずれフルードが空になり、クラッチペダルがスカスカでギヤが入らなくなる危険性があります。
これらのトラブルを回避のために、クラッチホースを交換します。


取り付けるのは、クスコのステンメッシュダイレクトクラッチライン。
元々クスコからは、アバルト124スパイダー用は販売されていなかったのですが、お願いをして作っていただきました。
画像は、NDロードスター用。124スパイダー用は、これよりホースが少し長くなります。
接続部の形状はNDロードスター用と同じです。


交換完了。 体感としては少し感じにくいかもしれませんが、これでハードなスポーツ走行も安心です。
クスコのステンメッシュダイレクトクラッチライン(アバルト124スパイダー用)をご購入希望の方は、RIPまでお問い合わせください。


また、ターボブランケットも取り付けさせていただきました。画像は取付前。
純正の薄い遮熱板では熱を抑えきれず、エンジンルーム内はかなりの高温になります。
タービン周りの温度がとても高く、一部配線を溶かしたりしていたので、熱対策としてターボブランケットを取り付けます。


ターボブランケットとは、タービンからの熱を遮断し、エンジンルーム内の温度上昇を抑え、配線やECU等重要な部品を守るサーモバンテージのような耐熱布です。
見た目は布っぽいですが、裏面は細い金網状の針金が張り巡らされています。


取り付けは、比較的簡単です。
優れた遮熱効果で夏の熱対策にもなります。 またエンジンルームのドレスアップ効果も得られる一石二鳥の優れものですね。


こちらのアバルト124スパイダーは、本日セントラルサーキットで開催中のチャオイタリア2022で、弊社代表の土肥とアバルトレースに参戦いたします。
チャオイタリア2022の模様も後日レポートいたします。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

マクラーレン570S:Top Speed マフラー取付

マクラーレン570Sに社外マフラーを取付させていただきましたのでご紹介いたします。


取付前。 純正はこのような感じです。


装着するマフラーは、フルステンレス製マフラー。
アメリカのマフラーメーカー 「トップスピード」の製品です。
競技専用品となります。


取付完了。 マフラーを交換したことでアクセルを踏んだ時の反応が良くなりました。


エキゾーストノートもスポーティなものとなりましたので、さらに走るのが楽しくなりますね。
サーキット走行でのラップタイムの向上も期待できそうです。 
お仕事をいただき、ありがとうございました。

アルファロメオ ジュリエッタ ドア内張り 張り替え

スタッフの谷です。
アルファロメオ ジュリエッタのドア内張りの張り替えをしました。


今回作業させていただく内張りです。
張り替えるのは中央のレザー部分になります。


欧州車によくある生地が剥がれた状態でした。
内張りを外し、張り替え部分を分解していきます。


既に内部のウレタンが劣化し、写真のような状態となっておりました。ウレタンを清掃し、張り替え作業に進みます。


今回使う生地はアルカンターラで、縫製部分には白の糸でダブルステッチをいれていきます。


ミシンでの縫製、張り替えが終わり組み立てたら車に取り付けて完了です。
写真を撮るのを忘れましたが、縫製した生地を張る前に純正同様に薄いウレタンを張っております。これをする事で仕上がりの質感も更に良くなります。


今回のように純正の生地はレザーですが、お客様の好みでスエードに変えたり、シートの雰囲気に合わせた色のステッチを使用する事も可能ですので、お気軽にご相談下さい。
生地や糸などの材料も豊富に取り扱っておりますので様々な張り替えに対応出来るかと思います。

株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
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定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
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BMW 6シリーズ ブレーキパッド交換

スタッフ吉田です。
今回はBMW6シリーズ F12


ブレーキパッド&ローター交換です。


ローターはディグセルType-FS


ブレーキパッドはエンドレスSSMへ交換させて頂きました。

フロント


リヤ


交換作業の際、キャリパーも清掃させて頂きました。
お仕事ありがとうございます。

AE86:フロントバンパー取付

AE86・カローラレビンのフロントバンパーを取付させていただきましたので、ご紹介いたします。


こちらのAE86 2ドアクーペは、サーキット走行専用車です。
サーキット走行中にコースアウトされた際に、グラベルへ飛び込んでしまい、フロントバンパーが破損してしましました。 今回は、社外品のフロントバンパーを塗装して取り付けます。


早速、仮合わせです。
次のイベントが予定されていますので、仕上がりには若干目をつぶり、時間と費用を抑えることを優先に作業させていただきました。


時短バージョンの面出し、足付け作業を施し、サーフェーサー塗装をして、表面を均していきます。


下地処理完了後に、ボディ同色に塗装します。


塗装が乾燥したら、組付けます。
ノンブランド品のバンパーのため、フェンダー、ライト、グリルとの接合面のクリアランスに若干難がありますが、競技車両として、問題ないレベルまで仕上げました。 フェンダーとバンパーの接合部は積載車へ搭載する際にフロントバンパーを外さなくてはいけないので、タイラップ止めにしております。


冷却効果も、空力効果も良さそなカッコいいバンパーで、サーキットが似合う姿になりました。 
またサーキットで撮影させていただければと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ポルシェ911(Type964):エアコンレトロフィット

ポルシェ 911 964型がエアコンの修理でご入庫いたしました。


今後のメンテナンス性を考慮し、単純に修理するのではなく、エアコンガスをR12からR134に変更する、レトロフィットキットを装着させていただきました。 レトロフィットとは、 旧式の機械を改造して新式のものに置き換えることをいいます。
エアコン本体は継続使用しますが、新規格のエアコンガスを使用できるよう、関連する各パーツや全配管のOリングを交換します。


コンプレッサーの交換。


ガスチャージ変換アダプターも交換します。


レシーバータンクも交換です。


配管のOリングも全て交換します。


クーリングユニットをクリーニングしました。


部品の交換が終わったら真空引きして、規定量のエアコンガスを充填。
ちゃんと冷えるか、漏れがないか確認して作業完了です。


しっかりエアコンが効き、真夏も快適にドライブしていただけるようになりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

NDロードスター レカロRSG取付

スタッフの高橋です。
今回はレカロフルバケットシートRSGの取付です。


光の加減で写真では分かりにくいですが、ボディーの青とレカロシートの青が良く似合っています。

こちらのシートはRECARO JAPANが日本市場向けに開発した日本人のためのストリートユース・フルバケットシートでサーキットにも使える万能なシートです。


NDロードスターはオープンカーなのでシートの載せ下ろしが楽で作業性が良かったです。


シートを載せて、最後にサイドプロテクターとシートベルトガイドを取り付けて作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。

ポルシェ 944 ターボ シート張り替え

K-FIVEの谷です。
今回はポルシェ 944ターボのシート張り替えをさせていただきました。
シート張り替えと言っても今回はシート表皮をお客様が持ち込みでの作業となります。


張り替え前の状態です。
表皮の破れや縫製部分が開いたりと、かなり状態は悪かったです。


中のウレタンもそれなりに劣化きており…


修理が必要な状態でした。


肝心の表皮はというと、座面センター部分が純正と比較すると明らかに幅が違い、そのままではダボついて綺麗に張れないと言う事で縫い目を解いてシートの形状に合うように縫製し直しました。


完成したシートがこちらです。
ウレタンの修理と表皮の手直しをした事で綺麗に張りのあるシートとなりました。外からは見えない部分にしっかり手間をかけるのが大事になってきます。

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ベンツC180:パナメリカーナグリル取付

RIP広報の原です。
メルセデスベンツC180のダイヤモンドグリルを「パナメリカーナグリル」に交換させていただきましたので、ご紹介いたします。
標準仕様をAMG風のルックスに変身させるカスタムです。


グリルを交換するにあたり、バンパーを取り外します。
標準仕様のグリルも凝った作りで、高級感のなかにも遊び心を感じさせるデザインです。


こちらが「パナメリカーナグリル」です。 AMG GT風の縦フィン社外品グリルを海外から取り寄せました。 エンブレムは付属していないので、純正品を再利用します。


海外通販品のため懸念していたフィッティングはおおむね良好でしたが…。
日本仕様のナンバープレートの土台がグリルのフィンに干渉するので、その部分だけ加工いたしました。


グリルは車の顔ですので、グリルが変わるだけで印象がガラッと変わります。
かなりスポーティな印象になりましたね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

LEXUS SC430 シート張り替え

K-FIVEの谷です。
レクサス SC430のシート張り替えをしました。


今回張り替えさせて頂くシートです。


背面、座面共に使用に伴う経年劣化があり、全体的にヤレた感じでした。


張り替えと同時にウレタンの補修も行います。


綺麗な仕上がりになり、張り替え後も永く使って頂く為に必要な作業となります。


張り替え後になります。
デザインは純正通りとなっており、生地は輸入の本革を使用しました。


ダブルステッチに使用した糸はアマン社のセラフィルという。BMWなどの輸入車にも使用される耐久性・耐候性のある糸になります。


ベルトループのベルトも同様に作り直しです。


車に取り付けて完成です。
シートと同様にコンソールも張り替えました。

今回の作業もブログに書いてみると簡単な張り替え作業のように感じますが、表皮のバラしから生地の裁断、ミシンでの縫製などを全て手作業で行っておりますので、完成までかなりの時間がかかっております。
現在数ヶ月お待ち頂いているお客様もおられますが、ご理解いただけますようお願いいたします。

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アバルト 695 HKS HIPERMAX 車高調取付

スタッフの高橋です。


日頃、サーキットで走行されているお客様からのご依頼でHKS HIPERMAX車高調を取り付けさせていただきます。


こちらの車高調はVIISTシリーズで欧州車それぞれのテイストを活かしつつ、HKSプレミアムパーツを合わせ込み、クルマトータルでの「走り心地」を追求されたものになるそうです。


前後のショックアブソーバー&サスペンションを外していきます。


リヤのバンプラバーは純正品を加工して再使用させていただきます。


加工が終われば、車高調を取り付けしていきます。
そして、写真を撮り忘れましたがフロントはキャンバーボルトでリヤはキャンバープレートでキャンバーをつけアライメント調整をして作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。

ケータハム セブン270S:全塗装カスタム

RIP広報の原です。
ケータハム セブン270Sの全塗装をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


アルミ✕ブラックの新車セブン270Sを、サーキット向きのセブン620Rのカラーリングにカスタムペイントすることが今回のオーダーです。
オーナー様の620Rに対するリスペクトの想いが強く、センターラインなど色々とアレンジを加えた形でペイントさせていただきます。


まず各パーツをばらして、ホコリやゴミなどが付着しないよう養生をします。
一般的な乗用車とは異なるスタイルなので、慎重に作業を進めます。


フロントガラスの枠やフロントノーズなど、塗装する部品の表面を研磨する「足付け作業」を行います。


アルミボディを丁寧に研磨します。


タイヤハウスの内側とリアのアンダーパネルに、チッピングコートを施します。


これは、車の走行中に跳ねた石などによる傷を防止します。


フェンダーアーチのパネル部分を黒に塗装します。


続いてボディ本体の塗装です。
普通のクルマと比べて、細かいマスキングが多くなります。


下回りもキッチリとマスキングをします。


ボンネットのダクトも一つ一つ丁寧に。


マスキングに時間を要しましたが、いよいよアルミボディの塗装です。


塗装ブースで、アルミボディに水色を塗装します。


ボンネットも水色に塗ります。


塗装完了。


塗装乾燥後の磨き作業です。 細かなゴミやホコリを取り除き、艶を出します。


フロントガラスのフレームやその他のパーツも塗装完了です。


センターとサイドのレーシングストライプを製作、施工させていただきました。


フェンダー部分には、プロテクションフィルムを貼って飛び石による傷を防止します。


他にもボンネットの開閉の際に当たりそうな箇所や、ステアリングを切った際のフロントタイヤの飛び石が当たりそうなサイドパネルなど、部分的にプロテクションフィルムを施工させていただきました。


純正の幌はサイドの窓がはめ殺しのため開閉できないので、ジッパーとボタンを取り付け、開閉して留めることができるよう改良いたしました。
やはり開閉ができると便利ですね。


スマホホルダーも邪魔にならない絶妙な位置に取り付けました。


クラッシックな雰囲気のオリジナルから、かなりレーシーなルックスに変身しました。
これで第一段階のカスタムは完了です。
今後、幌などの更なるカスタムを予定しております。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

RIPでは、外装から内装までトータルにカスタムを施工することが可能です。
外注に頼ることなく、内製で全て完結できるのがRIPの特徴です。
カスタムでお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。

765LT フロントガラス プロテクションフィルム P-shield

WONDERSの谷です

今回はもうお馴染みのガラスプロテクションフィルム !

P-shieldを765LTに施行させていただきました。ありがとうございます!