先日、東京まで納車させて頂いたM3セダン。
納車前に加工した追加カスタムを、少しご紹介させて頂きます。
まずは、トランク&テールライトを後期仕様に変更させて頂きました。
これだけでも随分とイメージが変わります。
後期のテールライトはLEDを採用しているので、そのままではエラーが出て各ライトがしっかりと点灯しません。
コーディング(プログラムの書き換え)だけでなく配線の組み換えも必要となります。
続いてインテリアライトのLEDカスタム
夜間のドライブが楽しくなりますよね!
最後にアライメントの診断&調整!やはり走りを重視したモデルだけに、こういった作業も重要です。
この度はありがとうございました。
営業 小倉

黄ばみ、ヒビ割れ、樹脂の剥離などが見られます。

悪い所を削り落とし、クリアレジンを流して肉盛りします。






塗装して完成です。ありがとうございました。
RIPで最近人気のレクサスGS。 先日も車高調整とタイヤ交換で1台ご入庫。

MAX DOWN状態の写真がないのですが、今回細身のタイヤに変更したことで、以前よりローダウンすることが可能になりました。

イベントでの更なるビジュアル的インパクトを求め、フェンダーがリムに乗るところまでのローダウンを実現しようと、タイヤのブランド、サイズの熟考を重ねました。 ホイールはSSR EXECUTOR CV03S。 20インチのステップリム仕様です。

その結果、装着タイヤはナンカンNS-2 フロント235/30-20、リア255/30-20に決定! まぁまぁレアなサイズですが、こういうサイズもいつでも入手可能。 また、実寸が結構細身なので引っ張り系のカスタムの時は本当に助かるタイヤです。 トレッドパターンもスポーティでカッコいい。
使用方法、ご予算に合わせてベストなタイヤをご提案させて頂きます。
他店で断られてしまった引っ張りタイヤのマウントもお任せ下さい!
こんにちは、内装部門 K-FIVE の黒瀬です。
日産 ステージアのシートを張替えさせて頂きました。
施工箇所
運転席 1脚 、 リアシート座面 サイド部分 部分張替え
となります。
純正シートの部分張替えや、1脚のみを張替える場合で、
他の部分と違和感が無い様に張替えをご依頼頂く場合が多いですが、
純正生地は、基本的には手に入らないので、いつも生地の選定で悩まされます。
今回は、ファブリック部分は、パターン無しですが、色味が似ている東レのウルトラスエード、ブラック部分は、シボと色味の似ているビニールレザーを使用しています。
ステッチは、ドイツのアマン社の車両用の糸でステッチを入れています。
ありがとうございました。



ポルシェケイマンS(987型)にロートラのブレーキキットを装着させて頂きました!

こちらのお客様もSMSC(鈴鹿モータースポーツクラブ)の会員で、スポーツ走行の常連さん。 このケイマンSは、ほぼ鈴鹿専用マシーン。 足回りはKWクラブスポーツ、BBS RI-A(鍛造1ピースホイール)、パワークラフトのマフラー、VOLTEXのリアウイング、ブリッドのバケットシートなど走るためのパーツで揃えさせて頂いております。 大きなパーツは今回のロートラ導入でひとまず完結。 他車とのラップタイム競争よりドラテクの向上が目的なので、エンジン本体には敢えて手を加えていません。 ポルシェエンジンの耐久性の高さもあり、トラブルフリーでサーキット走行を楽しまれております。

装着させて頂きましたブレーキキットは「スーパーチャレンジ」という競技用のセット。
素材の違いで「ストリートチャレンジ」より約15%軽量なキャリパー、フルフローティング2ピースローター、サーキット走行用のカーボンセラミックパッドなど、制動力を突き詰めた内容になっています。 8月5日に開催しましたJust Balance Thanks Day in Suzukaに合わせてROTORAのご注文を頂きました。

スーパーチャレンジの導入で制動性能が大幅にアップ。 鈴鹿での走り方にも若干のアジャストが必要になるかと思いますが、早くロートラの特性を習得して頂き、自己ベストを更新して頂きたいです!
RIPの盆休み前日、8日にご入庫のBMW323i。 お休みを前にブレーキパッド交換です。

今日は納車ラッシュで、各ピットが埋まっているため、気温37℃を超えるなか、炎天下での作業と相成りました。

今回ご用意させて頂きましたパッドは、性能と経済性のバランスで人気の高いディクセル「プレミアム」。 純正パッドよりやや制動力を高めながら、日本人の気にするダストとノイズを低減しています。 より高価格な「Type-M」ほどの低ダスト性能はありませんが、このお値段でこの性能はうれしいです。

お盆休み前は長距離ドライブを控えてのメンテナンスのお仕事が多く、ブレーキパッドの交換も頻度が増します。 滋賀県の場合はレジャー以外でも毎日クルマに乗るという方も多いハズ、こまめに消耗品の交換をして、より大きな故障を予防しましょう。
987ポルシェケイマンのボディ下回りの清掃作業をさせて頂きました。

鈴鹿サーキットの常連さんなのですが、コースアウトしてグラベルに捕まってしまったそうです。 幸いクラッシュする前に止まり、パーツの大きな破損もありませんでしたが、アンダーカウルの中が砂利だらけに…。 そこで、バンパー、アンダーカウルを外し、ボディ下部と足回りなどを清掃していきます。 バンパーを外して露わになったマフラーは、パワークラフト。

サスペンションはKWのクラブスポーツを装着。 サーキットでの性能はもちろん、行きかえりの一般道での乗り心地も非常に良いと評判です。

クリーニング後はアライメント調整もしっかりとさせて頂き、JustBalance Thanks Day in Suzukaでの走行を楽しんで頂きました。気温の下がる秋ころから走行の回数も増えて来ると思いますので、今後ともメンテナンスなどお任せ頂ければ幸いです。
エンジンが吹けなくなったということで、緊急入院のダッヂマグナム。症状をお聞きして、イグニッションコイルをまずは疑ってみます。

もともとイグニッションコイルは消耗品。 一般的に国産車で7~8万キロ、輸入車で5~6万キロでの交換が推奨されています。 急激に暑くなり、エアコンの多用など電気的な負荷の高まる季節が弱ったコイルにとどめを刺してしまうようで、この季節はコイル交換が多いです。

テスターで調べたところ、やはりコイルが原因でした。 現車は2.7リッターV6搭載車。 今回は予防修理で、悪くないものも含め6本全部新品に交換しました。

同時にスパークプラグとインマニのガスケットも交換させて頂きました。

純正品「MOPAR」でのご指定を頂き、アメリカより調達。 プラグはDENSOのイリジウムプラグです。

リップでは、国産車から輸入車まで各種整備、修理に対応しております。 平行輸入車でももちろん大丈夫です! 他の店では断られたというお車もたくさん直しております! どんなお車でもお気軽にお問合せ下さい。
こんにちは、RIP 内装部門 K-FIVE の黒瀬です。
BMW 3シリーズ シート ドア内貼りを張替えさせて頂きました。
その他の部分も多数、施工させて頂いておりますが、今回は、シートとドア内貼りを紹介させて頂きます。
張替えに使用させて頂いた生地は、オーナー様のご希望で、全面本革で張替えさせて頂きました。
シートに使用させて頂いた本革は、スコットランドの本革ブランド Bridge of Weir
アストンマーティンやマクラーレンなどに採用されているメーカーの物を使用しています。青色のパイピング部分やフロアマットの縁取りにも本革を使用しています。
ステッチ、キルティングの糸は、ドイツ アマン社の車両用のセラフィルという糸を使用しています。この糸は、ヨーロッパの自動車メーカーも純正採用している糸ですので、耐候性、耐摩耗性など、車両のシート、内貼りに求められる要件を満たした糸ですので、当店では、出来るだけ、この糸を使用しての張替えをお勧めさせて頂いております。
ドアの内貼りの色の濃い部分は、ビニールレザー、薄いグレーの部分は、
シートと同じ本革で張替えさせて頂きました。
こんにちは、RIP内装部門 K-five の黒瀬です。
BMW 3シリーズ E36 クーペ のドア内貼り、リアサイドパネル
の張替え修理の紹介をさせて頂きます。
↑ダークグレー部分は、ビニールレザー ライトグレー部分は、
Bridge of Weirの本革を使用しています。
↑スエード調の部分のみの張替え修理です。
東レのウルトラスエードを使用して張替えさせて頂きました。
E36のドアの内貼りは、経年劣化で、全面が剥離してきますので、
全て生地を剥がして、下地を作り直し、内側のパネルは、
接着剤だけで固定するのではなく、ボルト、ナットを使って
しっかり固定出来る様に手直しをしてからの張替え作業になるので、
かなり手間がかかりますので、費用はその分上がりますが、
耐久性は、ホットボンドや接着剤のみの固定と比較すると、
かなりしっかりと固定出来ますので、
安心して使用して頂けると思います。
国産車、輸入車問わず、修理、張替え対応させて頂いておりますので、
内装の剥がれや破れなどでお困りの場合は、お気軽にお問合せ下さい。



先日ご成約となったカリフォルニアT!
納車前カスタムということでローダウンと、それに伴うアライメント調整作業を行いました。
フェラーリやランボルギーニは標準で車高調が装備されていますので、ある程度の車高調節が可能です。


そして~足回りのカスタムが完了後、EBM(エキゾーストバイパスバルブモジュール)と呼ばれる装置の取り付けです。
フェラーリやランボルギーニなどの特殊な車両の純正のマフラーは、低回転時には排圧をかけてトルク強化し、高回転時には排気ガスの抜けの良くしてパワーを稼ぐ為に、エンジンの回転数に応じてマフラーのバルブが自動で開き、排気ガスの通るルートを変化させるシステムが装着されています。
バルブが開くと、サウンドも大きく変化するため、ドライバーのテンションも上がります。
この装置は、そのシステムを任意で操作できるようにするアイテムです。
つまりアイドリング時や低回転時にマフラーのバルブを開放し、鋭い吹け上がりとサウンドを楽しむことが出来ます。
マフラーを交換する程ではないけど、官能的なフェラーリサウンドをもう少し楽しみたいという方には予算的にもお手頃ですのでオススメのカスタムとなります。
純正で可変マフラーが装着されている車両の場合、この装置で音量を自由に変更することが出来るようになりますので、気になる方はお気軽にご相談下さいませ。
小倉
色鮮やかなオレンジメタリックに全塗装された180SXのアライメント調整です!
S13シルビアと共通シャシーの180SXは5ナンバーのはずですが『3ナンバー』になっています。
しかもオリンピックナンバーで!!
実は今回オーバーフェンダーを取り付けさせて頂き、足回りのセッティングを変更致しました。
取り付けの際に、しっかりとフィッティングと下地処理を行っておりますので、違和感無くオーバーフェンダーが装着されています。
弊社ではこのようなオーバーフェンダー加工や各種ワンオフ加工も非常に得意としております。


今回のようにオーバーフェンダーキットを装着するパターンだけでなく、オリジナルのフェンダーを叩いて伸ばして補強して、純正仕様に仕上げたオーバーフェンダーを創り出すことも可能です。
あなただけのオリジナルカスタムを現実にすることも可能ですので、お気軽にご相談下さい。
小倉
春の心地よさを感じる間もなく、一気に初夏のような暑い日が続いておりますね。
日中は気温が20℃を超え、少し駐車しているだけで車内の温度も急上昇。
慌ててエアコンをONにされた方も多いのではないでしょうか!?
そんなとき、エアコンの吹き出し口から、ぬる~い風しか出なかったら、、、
今日はエアコン効きが悪いということでガス圧のチェックでグランドチェロキーが入庫。
特殊な装置を使いガスの量や圧力を測定しながら診断していきます。
弊社で使用しているエアコンガスの診断機がこちら!
エアコンガスのリフレッシュチェンジャーと呼ばれる装置です。
ではエアコンガスのリフレッシュってどんなことをするの?というと、、、
お車のエアコンガスを一度、回収してガスに含まれているオイルや不純物を取り除きます。
そして車両に規定値量のエアコンガス(不純物を除去したガス+不足量)とオイルを充填することを言います。
規定値量のガスを充填することで、エアコン本来の性能を発揮します。
近年の車両はエアコンガスの量も細かく指定されており、たった10g入れすぎたり足りなかったりするだけで100%の冷却効果が発揮できません。
今までの一般的なマニホールドですと200gのガス缶を2本とか3本とか大まかな分量でしか注入できず、十分な冷却効果が得られないケースがありました。
しかしこの装置では車両に定められた規定量のガスを1グラム単位でチャージが出来ますのでその性能をフルに発揮できます。
もちろん、本体には膨大な車両のエアコンガス量のデータが入力されており、正確なチャージが可能です。
快調に作動して冷えているように感じるエアコンでも、この装置を使用してガスのリフレッシュを行うと吹き出し口の温度が2~4℃も下がることも良くある事です。
温暖化の影響で近年の真夏の暑さは異常です。
規定量のガス量でカーエアコンの性能をフルに発揮してやることで、夏のドライブを快適に過ごすことが出来ます。
少し年式の経った車両ですとその効果もさらに体感しやすいですよ~。
エアコンでお困りの方!もっと効きを良くしたいという方、お気軽にご相談下さい。
小倉
こんにちは、先日作業させて頂いた、150 プラドのリフトアップに
ついて紹介させて頂きます。
ホイール レイズ デイトナ 17インチ、タイヤは、BF Goodrich ALL-TERRAIN T/A
車高調は、JAOS BATTLEZ リフトアップセット
ラテラルロッドも同じく、JAOS製です。
タイヤ外形とショックのリフトアップ分を合わせて、
正確には、測っていませんが、10cm弱程度の車高UP
となりました。タイヤ外形がかなり大きくなったので、
フロント、マッドガードと干渉しましたが、
マッドガード側を加工して取付しました。
アライメント測定、調整も併せてさせて頂きました。
ありがとうございました。
ハロゲンライトより明るくて消費電力の少ないHIDが自動車のヘッドライトの主流になって約20年ほど経ったでしょうか!?
最近ではHIDよりもさらに消費電力の少ないLEDのヘッドライトが純正で採用される車種も増えており、今後ライト関係では主流になると思われます。
ということで今回はMINIのヘッドライトのLED化をご用命頂きました。
用意したのは信頼性の高いベロフ製のLEDキット。
故障率の低さや耐久性の高さなどは他のメーカーの追随を許さないメーカーさんです。
最近の車両は電圧管理が非常にシビア。ライトの消費電力が低くなっただけでエラーや警告等が点灯しますので、コーディング(プログラムの書き換え)やキャンセラー(抵抗)を付けて対応致します。
今回はコーディングで対応させて頂きました。
無事に交換完了!昼間なので分りにくいですが、ハロゲンバルブより格段に明るくなりました。
夜のドライブの際に視認性が良くなれば、事故の可能性も下がりますし、ドライバーの疲労も軽減されます。
また消費電力が減りバッテリーへの負担も少なくなるということで良い事ずくめ!
コストパフォーマンスも高く、オススメのカスタムとなります。
気になる方はお見積もりだけでもOK!
お気軽にお問い合わせ下さい。
小倉
いつもお世話になっているN様のエキシージSが入庫。
サーキットで更なるタイムアップを狙うため、社外のマフラー&エアクリーナーへの交換です。
マフラーとエアクリーナーはOUTER PLUS製をチョイス。
マフラー単体では7psのパワーアップとの事ですが、専用のエアクリーナーとセットで交換することで約40psもパワーアップするらしい、、、そんなにUPするの!!?すご~い
とりあえずノーマルのエアクリーナーを外して、いかにも吸気効率のよさそうなエアクリーナーに交換。

一気にエンジンルームがかっこよくなりました!!
外したノーマルマフラーは結構重い。
ノーマルから2.7kgの軽量化!
オールステンレスがいい感じ!見た目の美しさも大切ですね。
そしてエンジン、ブレーキ、ミッションの各オイルの交換を済ませて、、、
最後にアライメント調整を行い、サーキットでのタイムアップは間違いなし!
この度はご入庫頂きましてありがとうございました。
またサーキットでご一緒いたしましょう。
小倉