施工事例

カテゴリー別アーカイブ: フィアット・アバルト

アバルト124スパイダー:RS-Rスプリング取付&ナンバー移設

RIP広報の原です。
アバルト124スパイダーのローダウンスプリング取付とナンバー移設をさせて頂きましたので、ご紹介いたします。
まず足回りからです。
124スパイダーの純正車高の「腰高感」が気になるとのことで、ご相談を頂きました。
スプリングのみ交換か車高調キットにするかでお悩みでしたが、それぞれのメリット&デメリットをご説明させて頂き、今回はローダウンスプリングをご選択いただきました。


純正車高での画像はこちら。
スポーツカーなのに、タイヤとフェンダーの隙間が大きいですよね…。


取付けさせていただくのは、RS-Rのローダウンスプリング。
合わせてFIC製ワイドトレッドスペーサーも装着させていただきます。 厚さは前後共20mmです。


純正のビルシュタインにRS-Rスプリングを装着。
まずはこの組み合わせでドライビングを楽しんでいただきたいと思います。


フロント・リア共に約3㎝ダウン。
フェンダーとの隙間も少なくなり、「あるべき姿」になりましたね(笑)。


続いて、ナンバープレートの移設です。


センター出し、左右の平行などを測定し、バンパーのラインに揃えてナンバーステーを取付けます。


ナンバープレートの位置を少し下方に移動しただけですが、 車全体の雰囲気がカッコよく整います。
ラジエターへの風量は若干減りますが、一般道での走行では問題ないかと…。
工賃もそれほどかかりませんので、ご興味のある方はお気軽にご用命下さい。


最後にアライメントとヘッドライトの光軸を調整し、お客様へご納車です。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

アライメント調整いろいろ

大型連休を控えた季節ということもあり、この春もアライメント調整のお仕事をたくさん頂戴致しました。


乗り心地改善のため、ショックアブソーバーを交換させて頂いたマツダCX-8。
快適なドライブを楽しんで頂けるようアライメントの狂いも調整させて頂きました。


リフトアップキットの装着をさせて頂きましたJB64Wジムニー。


鈑金修理でご入庫の70ノア。 足回りもきっちり点検、調整します。


ローダウンスプリングを組ませて頂きましたアバルト124スパイダー。
車高に合わせ、アライメント調整、光軸調整をさせて頂きました。


鈑金修理をさせて頂きました80VOXY煌。衝突のインパクトで狂ったアライメントを調整して、完成です。

では皆様、安全運転で楽しいゴールデンウィークを!

アバルト マセラティ 695:プロテクションフィルム

WONDERSの谷です。
今回はアバルト695にプロテクションフィルムを施工させていただきました。
カットデータは無かったので、今回も現物合わせの施工です。
・ボンネット
・左右フェンダー
・フロントバンパー
・ヘッドライト
・エンブレム(おまけ)


ありがとうございました!

アバルト124スパイダー:カーボンボンネットダクト加工&カナード取付

RIP広報の原です。


アバルト124スパイダーのカーボンボンネットのダクト加工とフロントカナードを取付けさせていただきましたのでご紹介いたします。
オーナー様は静岡県からご来店ということで、ご入庫に合わせてカーボンボンネットとフロントカナードを事前にご用意させていただきました。


ベースとなるRK DESIGNカーボンボンネットに穴をあけ加工いたします。 失敗が許されないので、養生、位置決め、切断と慎重に進めていきます。


排熱ダクトの仮合わせをし、きっちりと装着できることを確認。

今回のカスタマイズの最難関の工程が終了しました。


ダクト装着部の加工終了後、ボンネットの保護のためにクリアを塗装します。
ダクト自体は別途マットブラックに塗装し、鈑金用のボンドで固定しています。
合わせて、フロントカナードもご注文いただき、3Dプリンターで事前に白い樹脂にて特注製作させていただきました。
カナードの紹介はこちら。


ダクト付きのボンネットにカナードが追加され、ますますレーシーで個性的なルックスになりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

アバルト124スパイダー: 白いカナード製作

RK DESIGNのホイール、カーボンボンネットを装着して頂いています、静岡県のO様より新しいアイテムのご依頼を頂きました。


3Dプリンター製のフロントカナードなのですが、色をホワイトでとのリクエスト。
使用している樹脂には塗料が定着せず、塗装することができませんので、白い樹脂にて製作させて頂きました。


RIPカナードの特徴、支柱付き2枚羽根の複雑な形状が製作できるのは3Dプリンターならでは。
装着前の写真を撮り忘れてしまいましたが、今回はバンパーの内側に付くパネルも製作し、バンパーをサンドイッチするボルトオン装着可能なカナードとしました。 バンパーとの添いもバッチリです。


3Dプリンターで出力中のカナード。 自立させるための「バリ」を取ったら、即取付可能です。


オーナー様も大変気に入って頂いたようで、嬉しい限りです。
この度は遠いところご来店頂き、誠にありがとうございました。
RK DESIGN井上でした。

アバルト124スパイダー: 車高調取付&デイライト点灯

本日は、アバルト124スパイダーに車高調を取付させていただきました。


今回はCUSCOのストリートZERO Aをチョイスしてみました。
減衰力が40段も調整でき、細かくセッティングが可能です。


また同時にこちらの商品も取付させていただきました。
オートレベライザーアジャストロッド
ローダウンで変化してしまったレベライザーの位置を元通り調整できるパーツです。


国産車高調は精度が高く、装着がとてもスムーズに進みます。


オーナー様は雪道をよく走られるとのことで、車高は高めで調整させていただきました。アライメントを測定、調整して完了です。
RIPでは、サスペンションカスタムも得意としておりますのでまずは、ご相談ください。

合わせて、日本仕様では使用されていないヘッドライト内のデイライトを点灯させるカスタムも施工いたしました。
デイライトを点灯させるだけならそれほど難しく無いのですが、RIPではより安全性を高めるためにリレーを使用してバッテリーから直で電源を取っています。もちろんコスト優先で簡単に仕上げる事もできるのですが基本的にはこちらで作業させていただいています。 


今回はキーONで点灯、ポジション点灯でOFFの他に室内にスイッチをつけて欲しいと言う事でスイッチも取り付けさせていただきました!
せっかく純正で付いているライトを光らせないのはなにか勿体ない気分ですよね。
124spider オーナー様なら皆さん気になる内容ではないでしょうか?
是非ご相談おまちしております!

アバルト124スパイダー:可倒式牽引フック

サーキット走行用に仕上げさせて頂きいております、S様のアバルト124スパイダーがいよいよ鈴鹿サーキットへ。
最後の仕上げにトーイングフックを装着させて頂きました。

124スパイダー用の牽引フックですが、いざ探し始めるとなかなか適合するものがありません。
クルマ側のネジピッチはマツダサイズなのですが、バンパーの長さ、ホースメントの位置の違いで、このパーツに関してはNDロードスター用の流用も叶わず…。  ネットでいろいろ検索していたら、岐阜県のイタリア車専門店、レッドポイントさんがCLOSの汎用トーイングフックを124スパイダーに装着するためのアタッチメントを製作・販売されていることを発見。 早速オーダーさせて頂きました。
フロントバンパーは湾曲がきつく、車両センター側はフックとバンパーのクリアランスがほとんどありません。
これ以上前に出すといろいろ不便もあるし、ルックスも良くありません。
激しい走行中に、フックがバンパーを叩いてもいいようにスポンジを貼って傷を予防。
リアはこんな感じ。 こちらはフックとバンパーまで十分にクリアランスがあります。
できることならばお世話になりたくない牽引フックですが、装着すればレーシーな雰囲気が増してテンションも上がりますね!
サーキット走行をしたい! アバルトチャレンジに出たい!、という124スパイダーオーナー様、お気軽にご相談下さい。 サーキット未経験、初心者大歓迎です。RK DESIGN井上でした。

アバルト124スパイダー:鈴鹿サーキット仕様

スタッフの福原です。

本日の作業は、アバルト124の仕様変更でした。

元々ジムカーナセッティングだった車両で、前下がりだった車高をフラットに戻しました。

減衰力も柔らかめに調整。

最後にアライメントも鈴鹿セッティングに調整して完了です。

アバルト595コンペ:ビルシュタイン車高調取付

今日は、アバルト595コンペティツィオーネ(シリーズ3)に

ビルシュタインのB14キットを取付させていただきました。

 

ビルシュタインは純正ショックにも採用されている、サスペンションメーカーです。

各パーツが純正同等の高いクオリティで製作されていて、

安心して取付ができます。

今回は、B14キットで減衰力固定のタイプとなります。

試乗してみましたが、街乗りならこの固定タイプで十分快適でした。

車高調取付と同時に、スリーハンドレッド社製の

リバウンドストップラバーも取付させていただきました。

走行中のアライメント変化を抑制し、走りがシャキッとする優れものです。

リヤは巨大な純正バンプラバーを除去し、小型の付属バンプを使用します。

最後に4輪アライメントの測定、調整を行い完成です。

RIPは、サスペンションカスタムも得意としておりますので

まずは、お気軽にご相談ください。

フィアット プント:シート修理 ドア内張り張り替え

スタッフの谷です。

フィアット プントの内装修理、張り替えをさせていただきました。

シートの破れはありませんでしたが、中のウレタンと表皮裏のウレタンの劣化で張りのない弛んだ状態でした。

劣化したウレタンの修理です。

弛んでいた原因はこちらの表皮裏についているウレタンがボロボロに劣化した事でした。一度縫い目を解き新品のウレタンを縫製し直しです。

劣化したウレタンを新しくする事で張りのある状態となります。シート張り替えと同じくらいの手間はかかりますがシャキッとしました。

ドア内張りも張り替えです。

こちらもシート同様に中のウレタンがボロボロになり捲れておりました。

お客様に選んでいただいた生地で純正の様に縫い目を入れずに張り替えさせていただきました。

生地は様々な材質、柄や質感の違うものを多く取り扱いしておりますので好みの生地を見つけていただけると思います。

ありがとうございました。

株式会社ケイファイブ
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