施工事例

カテゴリー別アーカイブ: フィアット・アバルト

アバルト124スパイダー ロールケージ&バケットシート取付

今回はアバルト124スパイダーにロールケージとバケットシートを取り付けさせていただきました。


ロールケージにロールパッドを巻いて取付にはシートや内装を全て外して作業が必要になってきます。

サーキットで走行されるお客様なので安心、安全に走行していただけると思います。
お仕事をいただきありがとうごさいます。

アバルト695:特別なカスタム

アバルトの70周年を記念した限定車、アバルト695 セッタンタアニヴェルサーリオをカスタムさせていただきましたので、ご紹介いたします。


今回のミッションは、通常のカスタムと違いまして・・・
普段車椅子を利用されている、障がい者であるオーナー様のための走行会仕様車の製作というものです。


入庫された時点で、販売店さんによって追加されたブレーキレバーが目に入ります。
左手でブレーキレバーを操作することにより、ブレーキペダルを物理的に押し込むことができる仕組みになっています。 オーナー様はいとも簡単そうに運転されていますが、微妙な力加減など、相当な訓練をされているのではと推察致します。 因みにアクセルペダルは右足で操作されます。


まずサーキットを走行する上で必要なシートベルトです。
純正シートのセミバケットシートを使用するため、サベルトのサルーンカー用4点式、3インチタイプをご用意させて頂きました。 6点式が主流となっている昨今、サベルトの4点ハーネスは貴重な存在です。


Threehundredのハーネスバーを装着し、シートベルトのリア側を固定。 同時にリアのボディ剛性も上がる優れものです。


次にステアリングを操作しやすくするため、身体とステアリングの距離を近づけるDDMのステアリングコラムエクステンダーを取り付けました。


そして、今回のカスタマイズの山場…右手のみでシフトアップ&ダウンできる化、です!
アバルト695は5段シーケンシャルMTAで、ステアリングの裏側にパドルシフトが装備されています。
通常、右手でシフトアップ、左手でシフトダウンと操作しますが、オーナー様の場合、左手はブレーキレバーを操作されるので、ブレーキングと同時にシフトダウンの操作ができません。
そこで、右手のみでシフトチェンジができないものかと思案の末、ステアリングの右側にある電話スイッチに細工を施しシフトチェンジボタンとして使用できるようにしました。
発信がシフトアップ、切断がシフトダウンに設定し、右手の親指のみでシフトチェンジすることが可能に。
ただし、ステアリングを切った状態ではシフトダウン操作がしにくいので、右側にあるパドルシフト+(通常はシフトアップ)をシフトダウンに変更しました。
これにより右手の親指でシフトアップ、親指以外の4本の指でシフトダウンができるようになり、よりシフトチェンジがしやすくなりました。

動画がこちら


またABARTHのハチマキも貼らせていただきました。
このハチマキは、小さな穴が開いたメッシュタイプなので、車内から見ても透けて見えるので、視界を遮ることはありません。


タイヤも新しいネオバ、AD-09R(215/40-17)へ交換させていただき、サーキット仕様にバージョンアップしました。


ストレスなくスポーツ走行を楽しんでいただける仕様に改良させていただきました。
オーナー様からのフィードバックを楽しみにしております。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

アバルト595:ボディダンパー取付

RIP広報の原です。


アバルト595コンペティツィオーネにボディダンパーを取付けさせて頂きましたので、ご紹介いたします。


取り付ける商品は、COXボディダンパー。
ボディダンパーとは・・・
COX BODY DAMPERは走行中常に発生しているボディの僅かな変形や振動を、穏やかに吸収・整え、ボディの状態を安定させ、乗り心地や走行性能の向上を実現する【車体制振部品】です。
振動を制御する中心となるのが、特殊高圧ガスダンパー(ヤマハ パフォーマンスダンパー)です。
ヤマハが各チューナーとコラボして、車種ごとの装着位置や、ダンパーの減衰性能を共同開発しており、販売は各チューナーが受け持っています。 トヨタ車用はTRD、ホンダ車用は無限という感じで、様々なブラントから販売されています。 欧州車に関してはVWチューナーであるCOXがまとめ役ようのです。


効果としては、路面の段差などを乗り越えた際の衝撃が少なくなります。
また、ドアを閉めた時の音が高級車のように静かになったり、オーディオの音が良くなります。(感じ方には個人差がありますが)
突き上げ感など路面のゴツゴツ感が気になる方には、効果があるのではないでしょうか。
衝撃や振動を和らげ吸収する事によって乗り心地が良くなり、操縦安定性の向上が期待できます。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

アバルト124 整備

スタッフ 吉田です。
今回は弊社で御購入頂いたアバルト124 スパイダーの納車前整備です。


オーナー様はサーキット走行もされるのでそれに合わせた整備もしていきます。


ブレーキパッドは前後共ENDLESSに交換です。


もちろん綺麗に掃除します。


ブレーキ&クラッチフルード、エンジンオイルミッションオイル、デフオイルをWAKO’Sのサーキットスペックで交換。


ミッションオイルにはリキテックMを添加しました。
お仕事ありがとうございます。

アバルト124スパイダー:RS-Rスプリング取付&ナンバー移設

RIP広報の原です。
アバルト124スパイダーのローダウンスプリング取付とナンバー移設をさせて頂きましたので、ご紹介いたします。
まず足回りからです。
124スパイダーの純正車高の「腰高感」が気になるとのことで、ご相談を頂きました。
スプリングのみ交換か車高調キットにするかでお悩みでしたが、それぞれのメリット&デメリットをご説明させて頂き、今回はローダウンスプリングをご選択いただきました。


純正車高での画像はこちら。
スポーツカーなのに、タイヤとフェンダーの隙間が大きいですよね…。


取付けさせていただくのは、RS-Rのローダウンスプリング。
合わせてFIC製ワイドトレッドスペーサーも装着させていただきます。 厚さは前後共20mmです。


純正のビルシュタインにRS-Rスプリングを装着。
まずはこの組み合わせでドライビングを楽しんでいただきたいと思います。


フロント・リア共に約3㎝ダウン。
フェンダーとの隙間も少なくなり、「あるべき姿」になりましたね(笑)。


続いて、ナンバープレートの移設です。


センター出し、左右の平行などを測定し、バンパーのラインに揃えてナンバーステーを取付けます。


ナンバープレートの位置を少し下方に移動しただけですが、 車全体の雰囲気がカッコよく整います。
ラジエターへの風量は若干減りますが、一般道での走行では問題ないかと…。
工賃もそれほどかかりませんので、ご興味のある方はお気軽にご用命下さい。


最後にアライメントとヘッドライトの光軸を調整し、お客様へご納車です。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

アライメント調整いろいろ

大型連休を控えた季節ということもあり、この春もアライメント調整のお仕事をたくさん頂戴致しました。


乗り心地改善のため、ショックアブソーバーを交換させて頂いたマツダCX-8。
快適なドライブを楽しんで頂けるようアライメントの狂いも調整させて頂きました。


リフトアップキットの装着をさせて頂きましたJB64Wジムニー。


鈑金修理でご入庫の70ノア。 足回りもきっちり点検、調整します。


ローダウンスプリングを組ませて頂きましたアバルト124スパイダー。
車高に合わせ、アライメント調整、光軸調整をさせて頂きました。


鈑金修理をさせて頂きました80VOXY煌。衝突のインパクトで狂ったアライメントを調整して、完成です。

では皆様、安全運転で楽しいゴールデンウィークを!

アバルト マセラティ 695:プロテクションフィルム

WONDERSの谷です。
今回はアバルト695にプロテクションフィルムを施工させていただきました。
カットデータは無かったので、今回も現物合わせの施工です。
・ボンネット
・左右フェンダー
・フロントバンパー
・ヘッドライト
・エンブレム(おまけ)


ありがとうございました!

アバルト124スパイダー:カーボンボンネットダクト加工&カナード取付

RIP広報の原です。


アバルト124スパイダーのカーボンボンネットのダクト加工とフロントカナードを取付けさせていただきましたのでご紹介いたします。
オーナー様は静岡県からご来店ということで、ご入庫に合わせてカーボンボンネットとフロントカナードを事前にご用意させていただきました。


ベースとなるRK DESIGNカーボンボンネットに穴をあけ加工いたします。 失敗が許されないので、養生、位置決め、切断と慎重に進めていきます。


排熱ダクトの仮合わせをし、きっちりと装着できることを確認。

今回のカスタマイズの最難関の工程が終了しました。


ダクト装着部の加工終了後、ボンネットの保護のためにクリアを塗装します。
ダクト自体は別途マットブラックに塗装し、鈑金用のボンドで固定しています。
合わせて、フロントカナードもご注文いただき、3Dプリンターで事前に白い樹脂にて特注製作させていただきました。
カナードの紹介はこちら。


ダクト付きのボンネットにカナードが追加され、ますますレーシーで個性的なルックスになりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

アバルト124スパイダー: 白いカナード製作

RK DESIGNのホイール、カーボンボンネットを装着して頂いています、静岡県のO様より新しいアイテムのご依頼を頂きました。


3Dプリンター製のフロントカナードなのですが、色をホワイトでとのリクエスト。
使用している樹脂には塗料が定着せず、塗装することができませんので、白い樹脂にて製作させて頂きました。


RIPカナードの特徴、支柱付き2枚羽根の複雑な形状が製作できるのは3Dプリンターならでは。
装着前の写真を撮り忘れてしまいましたが、今回はバンパーの内側に付くパネルも製作し、バンパーをサンドイッチするボルトオン装着可能なカナードとしました。 バンパーとの添いもバッチリです。


3Dプリンターで出力中のカナード。 自立させるための「バリ」を取ったら、即取付可能です。


オーナー様も大変気に入って頂いたようで、嬉しい限りです。
この度は遠いところご来店頂き、誠にありがとうございました。
RK DESIGN井上でした。

アバルト124スパイダー: 車高調取付&デイライト点灯

本日は、アバルト124スパイダーに車高調を取付させていただきました。


今回はCUSCOのストリートZERO Aをチョイスしてみました。
減衰力が40段も調整でき、細かくセッティングが可能です。


また同時にこちらの商品も取付させていただきました。
オートレベライザーアジャストロッド
ローダウンで変化してしまったレベライザーの位置を元通り調整できるパーツです。


国産車高調は精度が高く、装着がとてもスムーズに進みます。


オーナー様は雪道をよく走られるとのことで、車高は高めで調整させていただきました。アライメントを測定、調整して完了です。
RIPでは、サスペンションカスタムも得意としておりますのでまずは、ご相談ください。

合わせて、日本仕様では使用されていないヘッドライト内のデイライトを点灯させるカスタムも施工いたしました。
デイライトを点灯させるだけならそれほど難しく無いのですが、RIPではより安全性を高めるためにリレーを使用してバッテリーから直で電源を取っています。もちろんコスト優先で簡単に仕上げる事もできるのですが基本的にはこちらで作業させていただいています。 


今回はキーONで点灯、ポジション点灯でOFFの他に室内にスイッチをつけて欲しいと言う事でスイッチも取り付けさせていただきました!
せっかく純正で付いているライトを光らせないのはなにか勿体ない気分ですよね。
124spider オーナー様なら皆さん気になる内容ではないでしょうか?
是非ご相談おまちしております!