施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

E90 バルブトロニックモータ 交換

スタッフの瀬川です。
今週はE90のオイル漏れ、エンジンチェックなどなどです。


オイル漏れは、定番のタペットパッキン、バノスソレノイド、バキュームポンプ一通り作業をおこないます。エンジンチェックはVVTモータと、エキセントリックシャフトセンサーの交換になります。


オイル漏れの修理も、VVTモータの交換もヘッドカバーを取り外し作業を行います。


取り外したVVTモータとエキセントリックシャフトセンサーです。二つ同時交換になりますので、かなり高額の部品になります。


オイル漏れの部品も交換して組み付ければ完成です。
お仕事頂いてありがとうございます!

スイフトスポーツ ブレーキ交換&足廻り調整

スタッフの高橋です。


今回はスイフトスポーツのブレーキ廻りの交換と足廻りの調整になります。


ブレーキはエンドレスのパッドとローターを使用します。


ローターはスリット入りの物になります。
パッドとローター交換と一緒にキャンバーをつける為、調整していきます。


こちらはリヤのキャンバーをつけるシムになります。


最後に車高を調整して終了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。

718スパイダー アクラポビッチマフラー

スタッフ吉田です。
今回は ポルシェ 718 スパイダー
アクラポビッチマフラー交換です。


中間パイプの交換です。


ノーマルと比較


お仕事ありがとうございます。

ヘルメット:カスタムペイント

RIP広報の原です。


RIP塗装部門のワンダース谷が、ヘルメットのカスタムペイントをさせていただきましたのでご紹介いたします。


ベースのヘルメットは、アライのGP6。


お客様のご希望に沿って、シンプルながらパッションを感じさせるデザインで施工させて頂きました。


バックにはAudi Sportのロゴを大きくあしらい、愛車への熱い思いを表現。


カスタムペイントの様子は、こちらの動画をご覧ください!


アウディでのスポーツ走行だけでなく、レース出場の際にもこのヘルメットを使ってくださいました。


参戦カテゴリーは鈴鹿クラブマンスポーツ。 本格的レーシングカーのVITAによるワンメークレースです。
VITAとカスタムペイントのヘルメットの組み合わせは、やはりカッコいいですね!
お仕事をいただき、ありがとうございました!

CR-X デルソル クラッチ交換

スタッフの高橋です。
今回は、CR-Xデルソルのクラッチ交換です。


クラッチディスクが減ってくるとクラッチが滑ってしまったり、クラッチが切れないというような症状が出てきます。


ミッションを降ろすのにエンジン廻りや下廻りを外していきます


汚れているのでキレイにしていきます。


今回はクスコのクラッチディスクとカバーを使用します。


その他、クラッチマスターシリンダーとレリーズシリンダーも交換していきます。
交換後、クラッチの調整をして終了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。

ジャガーXKR:オルタネーター交換

RIP広報の原です。
ジャガーXKRのオルタネーター交換させていただきましたので、ご紹介いたします。


バッテリー警告灯が点灯したため、ご入庫いたしました。


調べてみると、オルタネーターの故障と判明しました。
部品の入手が困難なお車ですが、今回は運よくリビルド品を入手することができました。


オルタネーターというのは車に付いている発電機のことです。
オルタネーターが故障すると、エンジンが動いていてもバッテリーが充電されなくなり、そのため車の電装品(スターターモーター・ウィンカー・エアコンなど)が正常に作動しなくなります。
故障したまま走行を続けると、エンジンが止まってしまうこともあるので危険です。


オルタネーターの位置は、アクセスしにくい場所にありましたが、なんとか交換完了。


こちらが交換前のオルタネーターです。 オルタネーターは消耗品なので、おそらく寿命ですね。
オルタネーターの寿命については、使用開始から10年、または走行距離10万kmが目安といわれています。
最近のお車であれば技術の向上もあって、20万km走っても交換せずに済む場合もあるようです。


これで、安心してお乗りいただけます。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ヴェゼル:フロントバンパー加工・取付

RIP広報の原です。
ホンダ ヴェゼルのフロントバンパーの加工・取付をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


今回のミッションは、ヴェゼル後期型ノブレッセの前期用グリル一体式形状のバンパーを加工して装着するというもの。


早速、仮合わせです。 前期と後期でヘッドライトの形状が違うので、ヘッドライトに面したグリル部分のチリが合いません。


お客様と相談の上、もともとのグリル上部を大胆にカットし、製作することになりました。
後期型ヘッドライトの形状に合わせて、グリルをFRPで造形していきます。


ノブレッセのオリジナルデザインを踏襲しつつ、同時に装着するアイラインとのつながりの良い形状になるよう、ワンオフ製作いたしました。


パテなどで丁寧に形を整えていきます。 足付け、サフェーサー、塗装と進んでいきます。


いきなり、塗装後の写真になってしまいましたが…、ご覧のように白と黒で塗り分けました。


サイドスポイラーやアイラインなども白に塗ります。


組付け完了! ヘッドライトからセンターグリルへの繋がりも違和感なく、チリもきっちり合わせ、綺麗にまとめ上げました。 お客様にも自然な仕上がりと大変喜んでいただきました。


ヴェゼル後期型にノブレッセ・フロントバンパーの組み合わせは、かなりレアなハズ。
この唯一無二のヴェゼルでドライブを楽しんでいただければ嬉しいです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

日産 Y50フーガ 天井張り替え

スタッフの谷です。
日産フーガの天井張り替えをしました。
天井の垂れは輸入車に多いですが、この型のフーガは天井が垂れるようで当社でも何度目かの作業となります。


作業前の状態です。


張り替えるルーフライニングを車内から出して、古い生地を剥がして掃除です。


新品の生地で張り替え、車内に戻して組み付けていきます。


元通りに戻して完成です。
今回のような純正に近い生地での張り替えならば
お預かりから1週間程のお預かりで作業完了となります。
愛車の内装トラブルでお困り方はご連絡下さい。

株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
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メガクルーザーカスタム:フロントグリル・エンブレムを3Dプリンターで製作

RIP広報の原です。
トヨタ メガクルーザーのフロントグリルをワンオフ製作させていただきましたので、ご紹介いたします。


超レアなメガクルーザーですが、現車はさらに珍しいハイルーフ仕様です。
オーナー様は大切に乗っておられ、RIPでカスタムやメンテナンスをさせていただいております。
メガクルーザーの純正グリルは、横フィンに楕円形のトヨタ・エンブレムがついているスタイルです。
今回はグリルをオーナー様ご希望のメッシュタイプに、エンブレムを海外仕様のようなアルファベット「TOYOTA」に変更します。 


まずは純正グリルを3Dスキャンし、そのデータを元にメッシュのデザインをCADで作成。
そして3Dプリンターで2分割で出力。


出力後にバリを取り、表面を紙ヤスリ等で均した後、足付けを行います。


下地塗装後、さらに表面を整えます。


ガンメタに塗装します。


乾燥後、ボディにメッシュグリルを取り付けます。


こちらも3Dプリンターで製作した「TOYOTA」の文字。
当初は白に塗る予定でしたが、黒の方が似合うということで、そのまま取り付けました。

動画はこちら。 https://youtube.com/shorts/zB5jau02LE4?si=JWN7H-3Xzw3J28tR


印象が少し変わりました!
マットなボディともマッチして、主張し過ぎずさりげない感じがグッドですね!
お仕事をいただき、ありがとうございました

キャンピングトレーラー:鈑金・カスタムペイント

RIP広報の原です。
キャンピングトレーラーの鈑金修理とカスタムペイントをさせていただきましたので、ご紹介いたします。


こちらのキャンピングトレーラーは、Swift Sprite Quattro FBといって全長は約8mもあります。
一般的なキャンピングカーと比較して、ゆったり、快適な居住空間がメリットです。
今回は、後部パネルの鈑金修理とカスタムペイント、側面の小さなキズ2か所の修理をいたします。


サイドモールに小さなヘコミと擦り傷2が箇所あります。


この擦り傷は鈑金修理ではなく、3Dプリンターでプレートを作成し、傷を隠すような形で修理いたしました。


リアパネルのひび割れは、パテ埋め修理します。
今回は同色に塗り直すのではなく、カスタムペイントでリアビューを大幅にイメージチェンジします。


サーフェーサーを塗装して、下地を整えます。


いよいよ塗装工程に入ります。 塗装ブースに入らないため、作業場で周りを養生して塗装します。


まずグレーを塗装しました。
グレー部分の乾燥後、リアパネルの立体形状を活かして、部分的にブラックを重ね塗りしていきます。


アイボリー単色から、スタイリッシュなイメージに変わりました!
最後にサイズ、カラーを変更して新調した「Quattro FB」のロゴを貼付して完成です。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

RX-7 FD3S:ウイング取付

RIP広報の原です。
マツダRX-7 FD3Sのウイングを取付させていただきましたので、ご紹介いたします。


初音ミクが印象的な痛車のRX-7 FD3Sがご入庫しました。
今回のオーダーは、社外ウイングの取付です。 ウイングはオーナー様による持ち込み品です。


残念ながらウイングの土台部分がトランクの形状と全く合っていないため、加工が必要となります。


仮合わせをしてみると、ベースがトランク面に沿わず、大きな隙間が空いています。


この隙間をFRPで埋めて、自然な仕上がりになるよう土台を成形します。


形が整ったら、サーフェーサーを塗装して研磨します。


土台は、ボディー同色で塗装します。


ウイング本体と翼端板はカーボン製なので、クリア塗装をしました。


組付けて完成です。 違和感のない、自然な土台が出来上がりました。


お客様にも大変喜んでいただけました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ダッジ マグナム フューエルポンプ交換

スタッフの高橋です。


エンジンがかからずご入庫いただいたダッジ マグナムです。
診断をしていくとフューエルポンプが怪しく、ポンプが動かなくなるとガソリンがエンジンに供給されないのでエンジンがかからなくなってしまいます。


ポンプの位置はリヤシートの下にあり、左右2か所です。


交換後、しっかりエンジンがかかりました。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

マクラーレン570Sスパイダー:ステルスプロテクションフィルム

RIP広報の原です。
マクラーレン570Sスパイダーのフルステルスプロテクションフィルムを施工させていただきましたので、ご紹介いたします。


フルプロテクションフィルムでボディ全体を保護することと、艶ありボディをマットブラック化して大変身させることが今回のオーダーです。
これはボディの保護をしつつ、イメージチェンジができる一石二鳥の効果があります。


通常の艶ありプロテクションフィルムでは、見た目を変化させずにボディを傷から守ることができますが、今回はマット(艶消し)仕様のプロテクションフィルムを使用することで、艶ありのボディをマット(艶消し)仕上げの質感を表現することが可能です。


プロテクションフィルムの施工では、車種別のプレカットデータを使用しています。


これによってフィルムのフリーカットによるブレや、カッターによるボディへの損傷が発生することなく、安全できれいな仕上がりを実現できます。


ただマクラーレン570Sスパイダーは、パーツ点数が多く複雑な形状なので、施工にはかなり時間がかかりました。


マット(艶消し)仕様のプロテクションフィルムを施工した箇所とそうでない箇所とでの比較写真です。
まだ施工していない箇所は、ボディの映り込みがありますが、施工した箇所は、映り込みがほぼなくなっているのが分かります。


フロントガラスには、P-shield の保護フィルムを施工。


車高の低い車は、フロント周りだけでなくフロントガラスにも飛び石の被害を受ける可能性が高くなるので、フロントガラスのプロテクションフィルムは、とても有効です。


ホイールもボディに合わせてマットブラックに塗装いたしました。
マット化することで、かなりイメージが変わりましたね!

動画はこちら。タイムラプス動画はこちら

【施工前】

【施工後】


【施工前】


【施工後】
マット化によって雰囲気が変わりました。
マクラーレンのクサビ形のフォルムも相まって、まるでステルス戦闘機のようです。
愛車のイメチェンをお考えの際には、全塗装と共にステルスプロテクションもご検討ください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

S660:事故修理

ホンダS660を修理させていただきましたので、ご紹介いたします。


事故に遭われてしまい、右ドアと右リアのクォーターパネルが大きく損傷した状態でご入庫された、S660。


修理する箇所は、右ドアと右リアのクォーターパネルのヘコミ、擦り傷です。
今回は損傷が大きく、ドアとパネルの交換のほうが時間的にも費用的にも有利と判断いたしました。


仮合わせをします。
取り付ける右ドアと右リアのクォーターパネルは、未塗装の新品です。


調色をします。カラーは、濃いグリーンのブリティッシュグリーン・パール。


足付け作業完了後、塗装ブースでまずは右ドアをボディ同色に塗装します。


右リアのクォーターパネルは、ボディに取り付けてからの塗装となりました。
元通り、綺麗に直りました。


このグリーンは、上質でオシャレな雰囲気がありますね。オトナの軽スポーツって感じです。


お仕事をいただき、ありがとうございました。

NDロードスター:Top Speed エキゾーストシステム取付

今回は、NDロードスターに社外マフラーを取付させていただきましたのでご紹介いたします。


装着するマフラーは、トップスピード製フルステンレス・エキゾーストシステム(エキゾーストマニホールド、中間パイプ、リアマフラーのセット)となります。


注文時からわかっていたことですが、アメリカのメーカー故に2.0L車用の設計となり、エキマニは使用できません。 
そこで、1.5L用の社外エキマニを調達し、そこにトップスピードのマフラーをドッキングさせます(要加工)。


取付完了。 エキマニとマフラーを交換したことでアクセルに対するレスポンスが良くなりました。
サーキット走行でのラップタイムの向上が期待できそうです。 
エキゾーストノートもスポーティなものとなりましたので、さらに走るのが楽しくなりますね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ゴードンミラーハイエースキャンピングカー:後付エアコン取付

ガレージライフを楽しくする工具やグッズのブランド、GORDON MILLERが手掛けた、個性的なカスタムが施されたハイエースのキャンピングカーがご入庫。 
熱帯夜での車中泊の味方、後付エアコンの取付をさせて頂きましたのでご紹介させていただきます。


車内泊中に使用するエアコンですので、エンジンを切った状態でもエアコンが使えるようにサブバッテリーを増設。 その電源としてソーラー発電システムを取付させていただきます。


早速、取り付けられた室内機です。 NEKPOKKA 12V電動エアコン。
ウッドにまとめられた内装にあわせ、室内機の土台も木の板で取り付けました。


コンプレッサーとコンデンサーは、下回りにアングルで固定して取り付け。


バッテリーは、多くのキャンピングカーで利用されているブライトスター製。


さらにルーフには、ソーラーパネルを取り付け、電力を自給自足。


ソーラーパネルで発電した電力と走行中にオルタネーターが発電した余剰電力がバッテリー充電器(Power Tite 12V 対応 / CH-1280AR)を通してサブバッテリーへ供給されます。 また、この充電器を介して100Vのコンセントからの充電も可能です。


テスト運転をして異常のないことを確認し、作業完了となりました。かなり涼しいです!


蒸し暑い夏の車中泊も快適に過ごしていただけると思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

パナメーラ 冷却水漏れ

スタッフ吉田です。
今回はポルシェ970パナメーラです。
オーナー様より最近よく冷却水が減るとの事でご入庫。


上から下から点検します。
INマニも脱着して点検。


結果、サーモハウジング、ウォーターポンプ、ブリーザーライン、と、定番の箇所からジワジワと….


サーモハウジングはパイプ部かすっぽ抜けるという事例がある事から対策品が出ていましたので一緒に交換します。


前方に作業スペースが全くないので、バンパーを外しラジエターずらしてスペース確保


ハウジングも対策品に交換し、その他部品交換、
全てを元に戻したらエア抜き、試乗し問題無い事を確認して完了です。
お仕事ありがとうございます。

VW Vento ドア内張り 張り替え

スタッフの谷です。
フォルクスワーゲン ヴェントのドア内張りの張り替えをしました。


今回張り替えさせていただく内張りです。


純正の生地をめくり、張り替えの為の下地処理をします。下地処理はかなり手間のかかる作業ですが仕上がりに大きく影響するので丁寧にさせて頂きます。


生地を縫製後、張り替えて完成です。


中央部分は千鳥柄生地を使用しました。
下地には薄いクッション材を入れております。


下部はTORAYウルトラスエードを使用しました。


そして上部は本革を使用しました。
ステッチに使った糸はアマン社のセラフィルという糸で輸入車の純正にも使用されている糸です。
今回は派手なカスタム感のある張り替えではなく、純正+αのようなデザインでとの依頼でした。
お客様の要望に応えられる仕事が出来たかと思います。

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BMW ミニクーパー:鈑金塗装修理

BMW ミニクーパーが修理のため、ご入庫いたしました。

右フロントバンパーとフェンダーモールのスリ傷を鈑金塗装で修理いたします。


既に研磨が行われています。
スリ傷の箇所の塗膜を削り落としていきます。


パテを薄く塗ってパネルを整形し、サフェーサーを塗って下地処理をします。


純正のブルーメタリックをボディと同色に調色して、フロントバンパーとボンネットの一部を塗装ブースで塗ります。


乾燥後、フロントバンパーをマスキングして、フェンダーモールを樹脂風の艶消しブラックで塗っていきます。


塗装作業完了後、仕上げ磨きをして鈑金塗装 修理は完了です。


お仕事をいただき、ありがとうございました。

NDロードスター ハンドル交換

小澤です。
NDロードスターのステアリングの交換です。


ステアリング本体以外は純正部品を使いますので仕上がりが凄く自然ですね。


今回は部品持ち込みでの作業でしたので部品の詳細は分かりませんがとても精度の良い商品で取り付けが比較的簡単でした。
当店は部品の持ち込み取り付けも取り寄せての取り付けもokです。
もちろんカスタムのことが分からないと言う場合も相談頂けたらご提案させて頂きます。よろしくお願いします。


そしてNDロードスターのオーナーさま、お仕事頂きましてありがとうございました。

GR86 オイル交換

スタッフの高橋です。
今回は新車から1000km走行したGR86のオイル類の交換です。


エンジン、ミッション、Rデファレンシャルオイルの交換をしていきます。
新車から1000km走行したオイルは汚れはそこまでありませんが、鉄粉が多少出てきます。
エンジンオイル↓

ミッションオイル↓

デファレンシャルオイル↓

エンジン部品が馴染むまで部品同士の摩耗によって鉄粉が発生します。
馴染めば次からはメーカー推奨の交換時期やサーキット走行する方は走行前にオイル類の交換をお勧めします。
汚れたままで走行しているとオイルの性能が十分発揮できない為、色々な不調に繋がる可能性があります。
オイル交換をするならRIPを選んでいただけると嬉しいです。

フォルクスワーゲン up!:鈑金塗装修理

フォルクスワーゲン up!が修理のため、ご入庫いたしました。


左リアのドアとクォーターパネルのヘコミ、スリ傷を鈑金塗装で修理いたします。


まずドアのへこんだ箇所の塗膜を削り落とし、鉄板をむき出しにします。
パネルのへこみを叩き出し、ある程度元の形に近づけてからパテを塗ります。


研磨してパネルを整形します。


パネルが整ったら、サフェーサーを塗り、塗装の下地処理をします。


どんな車も塗料は経年劣化しますので、新車のペイントのレシピを参考に、現状のボディと同じ色を調色します。 


修理箇所が目立たないよう、ある程度大きな面積を塗装します。


塗装作業完了後、仕上げ磨きをして鈑金塗装修理は完了です。


綺麗に、元通りに直ったかと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ベンツ サンバイザー張り替え

スタッフの谷です。
ベンツのサンバイザー張り替えをしました。


今回張り替えさせていただくサンバイザーです。


経年劣化で中のウレタンは粉々になっているので中身から作り直しとなります。


原形を想像しながら新しいウレタンで作り直し


純正に似た合皮で張り替えて完成です。
今回は純正風に張り替えという事でステッチの無いシンプルな見た目での張り替えとなりました。


使用した合皮も純正に近い生地を使いましたのでオリジナルの内装に馴染むかと思います。

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三菱ランエボ8:ロールケージ取付&全塗装

三菱ランサーエボリューション8のロールケージ取付&シルバーの全塗装をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


ご入庫時の画像がこちら。 各地のカーショーなどにエントリーしているイベント専用車です。


まずは、ロールケージの仮合わせのため、車内のシートやセンターコンソールなどを外します。


キャロッセ製、SAFETY21・10点ワークスタイプを仮合せしていきます。


オプションのピラー止めも装着するので、今回はAピラーとBピラーに一部加工が必要です。
ピラー止め装着部分の内装を綺麗にカットして、プレートをしっかり固定します。


仮合せが終わり、ピラー止めも溶接されました。
シルバーメタリックにカスタムペイントするため足付け作業に入ります。


足付け終了後、ペイントブース内でロールケージを組み上げます。


塗装されたロールケージ。


続いて、車内のリアフロアを黒に塗装します。


乾燥後、ロールケージを取り付けます。 かなりスパルタンな雰囲気になってきました。


続いて、ロールケージの塗装と取付続き、ボディ外装を全塗装していきます。


まずはボディ表面の細かなキズやヘコミをパテで整えます。


塗装の下地処理へ進みます。  
塗料の密着度を高めるため、外装全面を足付け(ヤスリ掛け)していきます。


ボディ全面を研いでいくのは手間も時間もかかり大変ですが、この下地処理をしっかりやらないと塗装の仕上がりに関わるので、丁寧に作業を行います。


マスキングを施し、サーフェーサー塗布後、いよいよ塗装です。
元々シルバーメタリックの車両ですが、純正色より少し明るめのシルバーメタリックを塗ります。


クリア塗装まで完了した状態。 クリア塗装をすることで、ツヤ出しや塗装の保護になります。


バンパーやサイドステップも同じように塗装します。
乾燥後、組付けます。


タイヤをTOYO PROXES R888 255/35R18に変更。 市販のホワイトレターステッカーを貼付。 


ウインドウシールドステッカー、いわゆる「ハチマキ」も施工させていただきました。


長い間お預かりして、オーナー様には大変お待たせいたしました。
アメリカのタイムアタック車両にインスパイアされた、トラックスタンス系EVOの完成です。
各地で行われるイベントでたくさんの方の目を楽しませて下さいね!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

GR86:RIPスタッフによるサーキットチャレンジ

RIPの整備スタッフの高橋が購入したトヨタ GR86 Cup Car Basicが納車されました。


このGR86 Cup Car Basicは、トヨタ・ガズーレーシングGR86/BRZカップへの参戦を想定し、6点式ロールケージやエンジンオイルクーラーが標準装着され、逆に快適装備などは簡略化された仕様となっています。
ということで、整備スタッフの高橋がこのGR86でサーキットをスポーツ走行し、車のカスタムやドライビングがレベルアップする様子を不定期ではありますが、お伝えできればと思います。
(現段階でレースに出場することは想定していません。)


ここで、高橋の簡単な紹介を。
高橋(整備スタッフ) メカニック歴 14年目
鈴鹿サーキット走行回数 約20回 
自己ベスト2分40秒(RX-8) 
目標は、GR86で2分40秒を切ること


高橋が、過去に乗っていたRX-8での鈴鹿サーキットのベストラップは2分40秒。
RX-8を上回るスペックのマシンを手に入れ、次なる目標は40秒を切ってのベストラップ更新です。
競技用ベース車両はあくまでも競技車両を製作する土台です。
純正パーツのままで即レース可能という訳ではありません。
シート、サスペンション、ブレーキ、タイヤ&ホイール等は、参加する競技のルールやドライバーの好みに合わせてふさわしいスペックのモノに交換しなくてはなりません。
サーキット走行するにあたっても、最低限のライトチューンは必要という事で、いろいろとパーツを交換していきます。
これからサーキット走行にチャレンジしてみたい、という方は参考にしてみて下さい。


まずは、足回りから着手していきます。
ショックアブソーバーとスプリングは、TRDサスペンションセット(GR86 Cup Car Basic:ZN8用)へ。
前モデル(ZN6用)にくらべて、よりサーキット走行に主眼を置いたハイレートなセットアップが施され、レースユースなど、高速域での操縦安定性が高められているようです。


ブレーキパッドは、エンドレスのGR2。
86/BRZレース用に開発されたコントロール性重視のパッドです。
踏力に応じリニアに効く特性により、コンマ数秒を争う86/BRZレースにおいて多数のレーサーに選ばれています。


ブレーキラインもエンドレスのステンメッシュホース(スイベル・スチールタイプ)。
ブレーキオイルが高温になってもホースが膨張しないので、ペダルフィーリングを一定に保ことができます。


タイヤ&ホイールは、86/BRZ・クラブマンシリーズの指定タイヤであるダンロップ ディレッツァ ZIII 215/45R17に
エンケイ レーシングレボリューション NT03RR For GR86 / BRZ Cupの組み合わせ。
GR86 / BRZ Cup専用ホイールとして発売されたモデルです。
以上、全てカップレースのレギュレーションに準じたパーツを選択しました。


昼休みなどの空き時間にどんどん交換していきます。


足回りの主なパーツをサーキット対応のパーツに交換し、鈴鹿サーキットを走行する準備はできました。


車高が下がり、タイヤとホイールが変更され、サーキットにふさわしいルックスになりました。
そして、一般公道での慣らし運転も終わり、いよいよ鈴鹿サーキットでのシェイクダウンです。
今回のスポーツ走行は、お客様とご一緒させていただいたので、メカニックとしてまずはお客様のタイヤのエア圧やオイルなど点検した後、バタバタとヘルメットをかぶり、シートベルトを締めてコースイン。


いよいよ走行開始。
鈴鹿サーキットを走行するのは、約半年振り。
久しぶりの緊張感と、GR86で初めて走る高揚感で、かなりドキドキしていたようです。
しかし、街乗り状態のままで走り始めてしまった彼を悲劇が襲うことに…。


サーキット走行が約半年ぶりという事もあり、まずは初めての車と久しぶりのサーキットに慣れることに専念します。


セッション後半は土肥の124スパイダーの後ろについてブレーキポイントや走行ラインの確認しつつ、感覚を取り戻すように走ります。


30分の走行時間を走り切り、ピットに戻ってきました。
車から降りると、様子がおかしいです! 足元が若干ふらついています!
理由を聞くと、いわゆる“乗り物酔い”との事でした。


サーキット走行では普段はかからないような横Gや急加速、急減速が多くあり、慣れていないドライバーは自分の運転にも関わらず車酔いするという事があります。
高橋は少し酔いやすい体質ということもあり、走行前に酔い止めの薬を服用していましたが、この時は本人のテンションが高かったからか、効果がいまひとつだったようです。

そして、車酔いを助長した最大の理由は、先日交換したダンパーの減衰力の調整を忘れ、街乗りモードの一番ソフトにしたまま、走行していたことにありました…。


休憩時間中も気分が悪くフラフラ…。一緒に走行していたお客様達からめちゃくちゃイジられました!笑
普段は乗り心地を重視した方が良いので、サーキット行くまでは減衰力を弱めにしておいて、スポーツ走行を行う時に減衰力を上げるといった調整を行うつもりでした。 ところが、減衰調整を忘れて走った結果、車のロールが酷く、物凄く酔ってしまったようで、ラップタイムどころではありませんでした…。


しかし、せっかく走りに来たのに、このままでは帰れません!
車酔いの状態は少し残っていましたが、2本目も走行します。
今度は、減衰力をしっかり強めに調整して臨みました。


体のウォームアップも済み、GR86に向き合う余裕が出てきた2本目は、以前乗っていたRX-8と比較しながら色々試行錯誤を繰り返していたようです。 
高橋曰く、同じFRでも馬力もギアも全然違うので、まだ乗り方が全然分からないとの事です。
この日のベストラップは2分53秒と、目標タイムからは約13秒の差があります。
今回はクルマのシェイクダウンとドライバーのリハビリが目的だったので、ハプニングもありましたが、無事に走れたことはなによりでした。
GR86での初サーキット走行は、こうして終えました。


鈴鹿サーキットを走行したことで、GR86のセッティング、走らせ方などたくさんの課題が見えてきました。
徐々にレベルアップして、最終的に自己のベストラップ更新ができるように頑張ってもらいたいです。
不定期ですが、今後も高橋と86の様子を皆さんにお伝えをしていきます。 
これからサーキットを走ってみたいな、という方への参考になれば嬉しいです。
「RIPスタッフによるサーキットチャレンジ」のこれからをお楽しみに!

Mclaren570spider フルプロテクション ステルス カスタム

フルステルスプロテクションのお仕事をいただきました。


車両はマクラーレン570スパイダー、パーツ点数も多くなかなか時間がかかりました。


艶黒のボディからマットブラックに。イメージチェンジとボディの保護もできて一石二鳥です。


またフロントガラスにP-shieldを施工させていただきました。


今までで1番上手く熱整形出来ました。
常により良いクオリティーを目指して精進してまいります。
ご用命ありがとうございました。

ジャガー XJS コンバーチブル 幌張替え

RIP内装部門ケイファイブの黒瀬です。
ジャガー XJS コンバーチブル のソフトトップ張替えのご依頼を頂きましたので、紹介させて頂きます。
外側の幌、内装側の生地、幌生地と内装生地の間に入っている断熱層などルーフ周りのリフレッシュでお預かりです。
内部の断熱層は、弊社で製作させて頂いての作業です。
幌と内装は、海外からキットを取り寄せて使用しております。


ご依頼頂きありがとうございました。

メルセデスベンツ Cクラスワゴン 220d:カスタムペイント

メルセデスベンツ Cクラス ステーションワゴン220dのカスタムペイントをさせていただきましたので、ご紹介いたします。


Cクラス ステーションワゴンの「オールテレイン」。 クロスオーバーSUV仕立てのワゴンとなっています。
ホイールとタイヤはにオーナー様によりロティフォーム+ピレリP7に変更されており、これに合わせてカスタムペイントで更にスタイリッシュにさせていただきます。


今回のカスタムペイントは、このクロームメッキパーツのブラックアウト塗装です。
最近、このようなメッキパーツをなくすクロームデリートという脱メッキのカスタムが増えてきました。
純正ではクローム仕上げとなっているフロントアッパーグリル、ロアグリルバンパー、サイドのロアモール、そしてリアディフューザーをブラックに塗装します。


また、ルーフには大きなルーフボックスを取り付けられる予定で、グレーの部分をボディ同色のブルーメタリックに塗装します。 この2つのカスタムペイントが、今回のオーダーです。


まず、ルーフボックスの塗装です。 塗装しない箇所を丁寧にマスキングをします。


塗装ブースで、車両のボディと同じ青に塗装します。


存在感のあるルーフボックスになりました。


続いて、クロームメッキパーツを取り外します。


塗装ブースで、クロームメッキを黒に塗装します。


リアバンパーのクロームメッキは、マスキングして直接塗装します。


塗装が完了したら、各パーツを組付けて完成です。 ウインドウ周り以外のクロームメッキパーツをブラックアウト。 
ルーフボックスとの一体感もポイントが高いですね。


少し高い車高とルーフボックスとの組み合わせによりSUVらしさが強調されますが、ブラックアウト塗装によってレーシーな雰囲気が増し、精悍なクロスオーバースタイルに仕上がりました。
街乗りでも、アウトドアでもどちらでも似合いますね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

シビック Type-R(FD2):3Dプリンターカナード製作

今回は、ホンダ シビック Type-R(FD2)のカナードを3Dプリンターでワンオフ製作させていただきましたので、ご紹介いたします。


サーキット仕様のワイドなタイヤを装着するFD2。 
下方に絞り込まれたフロントバンパーからはみ出したタイヤに当たる空気はタイヤハウス内へ巻き込まれ、クルマを押し上げる作用をします。 そこで、タイヤハウス内への空気の侵入を防ぎ、積極的に外へ引き出すカナードを製作することが、今回のオーダーです。
先ず、3Dスキャンで読み取ったフロントバンパーに、カナードのデザインをPC上で考えます。


どうればタイヤに当たる空気が綺麗に流せるか、に焦点を当てて空気の流れる線をスケッチします。
タイヤを覆うフェンダーアーチとホイール横に乱流を生み出すカナードのふたつの機能をもったパーツとなります。


スケッチした線を繋ぎ合わせ、面を作ります。


機能の根幹が完成したら、これをどうすれば車に違和感なく付けられるかのデザインを行います。


コンピュータ上でのプロトタイプが完成しました。
各部の微修正を重ね、各部のR付けや取付に必要な接着面などのディテールを仕上げます。


あるなしの比較です。


真上や後ろからもディテールに問題がないかを確認して出力します。
今回は純正リップスポイラーのサイドエンドラインから延長する形で造形しました。


3Dプリンターで製作したカナード。


取付後。 隙間無く、きっちり接合されています。 現車をスキャンして製作しているので「個体差」がありませんので、現物を削ったり、パテで盛ったりする調整作業がほとんど必要ありません。


違和感のないデザインで、しっかりタイヤを隠せています。 このカナードに当たった空気はサイドに流れ、タイヤハウス内の空気を引っ張り出し、ダウンフォースを生むという仕組みになっています。


お客様からのご要望に対して、機能面はもちろんですが、デザイン性も重視して対応しています。

RIPでは、カナード以外にも各種エアロパーツやフェンダーダクトなど、様々なパーツを3Dプリンターで製作可能です。
お気軽にお問い合わせください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

PTクルーザー 雨漏り

スタッフの瀬川です。
今週はPTクルーザーの雨漏り修理などなどです。


車検で入庫の、PTクルーザーですが、運転席の下あたりなどが濡れているので、点検してほしいとのご依頼です。


足元のマットなどかなり濡れてまして、少しづつばらしながら点検していきます。


運転席のピラーの所にうっすらと水が乾いたあとがありました。 ピラーをめくってみると中には少し水もたまってました。

これより上からとなるとサンルーフが怪しいので点検してみるとサンルーフの水抜穴がゴミと泥でつまってしまってそこからオーバーフローしておりました。
掃除、清掃をして、再度水をかけて点検した所もれもなしでした!
PTクルーザーも最近ではなかなか見掛けなくなりましたが、これこらも大切にお乗りください!
お仕事頂いてありがとうございます!