スタッフの谷です。
メルセデスベンツ SLのシート座面のクッション交換をしました。

今回修理させていただくシートです。
写真では分かりませんが、長年の使用で座面がへたっている状態です。

純正のシートクッションに修理の跡がありましたが既にクタクタですので新品に交換となります。


新品のクッションですが形状が合わない為、仮合わせを繰り返して必要な部分にウレタンを追加します。この作業は時間がかかりますが、仕上がりが大きく変わります。

手直しを繰り返してようやく完成です。
作業前と見た目の変化は少ないですが座った時のクッション性は雲泥の差となります。
綺麗な仕上がりで永く使っていただけるように時間はかかりますが丁寧に作業させて頂きました。
株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/
スタッフの谷です。
シボレー インパラのシート修理をしました。
今回は白いレザー部分はそのままで、レザー以外のファブリック部分のみ張り替えです。


張り替え前です。
シートの中でも特に負荷が掛かる座面部分は裂けていました。

縫い目をほどき、入れ替える生地をバラしていきます。


張り替え後です。
レザー部分はそのままで新品の生地にて入れ替えました。

背面のボタンやキルティングも元の状態を再現しました。今回使用した生地は海外から取り寄せたもので、国産の生地には無い質感と柄で旧車のベンチシートにとても似合っていました。
当社では国産生地だけでなく、輸入の生地も多く取り扱っておりますので様々な車種の内装張り替えに対応出来るかと思います。
株式会社ケイファイブ
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トヨタ ランドクルーザー 70プラドのルーフを交換させて頂きましたので、ご紹介いたします。


社外品のサンルーフが後付けされているのですが、経年劣化でそこから雨漏りが発生し、それが原因でルーフが錆びてしまいました。 これからも末永く70ランクルを乗り続けたいということで、オーナー様は大手術を決断され、サンルーフなしの通常ルーフに交換、および天井生地の張替えという大きなお仕事のご依頼を頂きました。

早速ルーフパネルを外す準備をしていきます。
フロントガラスを外し、車内にゴミなどが入らないようしっかり養生をします。


スポット溶接された部分をドリルで剥がしていきます。

ルーフを取り外しました。

届いた新品のルーフを乗せて仮合わせをします。
デビューから結構な年数の経ったクルマですが、ルーフのような大型パーツも純正部品の入手が可能です。
現在も世界各国で活躍している70ランクルならではですね。

仮合わせが決まったら、ルーフパネルとボディをスポット溶接で接合します。
Aピラーとのつなぎ目は、パテで綺麗に修正します。

塗装するための下準備をします。
養生や足付け、サーフェーサーを塗装して、いよいよ塗装です。

ボディ同色のブラックで塗装します。

クリア塗装をして、塗装作業は完了です。

塗装終了後、天井を取り付けます。
天井(吊り天井)の張り替えは、RIPの内装部門、K-Fiveが担当しました。
純正ルーフライナーの素材に似た生地を貼らせていただきました。

最後にフロントガラスやモールをはめて完成です。
これで雨漏りの心配もなく、これからも長く乗って頂けると思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。

キャンピングカーのオールペン(カスタムペイント)をさせて頂きましたので、ご紹介いたします。
YouTubeでも全塗装の様子を公開していますので、ご覧ください。

ベース車両は、セレンゲティ525というトヨタ ハイエースをベースにしたキャンピングカーです。
お客様にデザイン案をいくつかご提案し、その中から決めていただきました。


今回は↑のような写真にデザインを合成した完成イメージを作成させていただきました。
当初はフルラッピングの予定だったので、デザインも細かなラインなど多用していましたが、最終的には塗装する形となり、弊社の塗装職人の腕の見せ所となりました。

まずは、塗料の密着性を高めるため、塗装面を研磨します。
面積が大きいので、この研磨作業だけでもかなりの時間がかかります…

ウインドウなど、塗装しない箇所にマスキングを施します。

下準備ができたら、いよいよ塗装です。
デザイン案通りの模様を実際の車両に描くことは非常に困難です。
描く対象が大きいので型紙を作ることもできませんので、分割したデザイン画をプロジェクターで車両に投影し、デザインに沿ってマスキングをする方法で塗装を行いました。
多数の細いラインを、投影されたデザイン画にひたすらマスキングテープでなぞるように貼っていきます。


このラインはグラデーションとなるので、塗装したらマスキング、塗装したらマスキングという流れで一本一本丁寧に作業を進めます。

細いラインの箇所ができれば、次にグラフィックデザインのエッジ部分を塗装し、マスキングをしていきます。

逆サイドの面を同じように塗装して、マスキングを施します。
ひたすらマスキング作業。

すべてのマスキングが完了しました。

さらにグラフィックデザインの部分を塗装、マスキングし、ようやくベースカラーの塗装です。
これで、仕上げのクリア塗装を除いて、塗装は完了しました。

次に、これまでひたすら貼っていたマスキングテープを全て剥がします。

マスキングが外れてきて、少しずつ全貌が見えてきました。

剥がし残しが無いよう、確認しながら作業していきます。

マスキングが剝がされて、塗装部分が全て見えました。

仕上げのクリア塗装です。 何層も重ねて塗ります。

塗装完了です。

塗装面を磨いて滑らかにしていきます。 面積が広いので、なかなか時間がかかります…

デカールを貼って、外装は完了です。

大胆なグラフィックデザインと細いラインの集合体が重なることで、立体感のあるデザインになったと思います。
白が多いキャンピングカーの中で、フルグラフィック、しかも塗装!
キャンプ場や道の駅、サービスエリアでの注目度は非常に高いのではないでしょうか。

ここからは、内装カスタムのご紹介です。


フロントガラス、運転席、助手席のガラスにアコーデオン式カーテン、REMIS「スマートシェイド」を取り付けました。
ワンタッチで3面を覆うことが出来ます。
人目が気になる車中泊の目隠しなりますし、クーラーの冷却にも効果があります。

助手席のシートレールをホワイトハウス製チルトスイベルシートレールに変更し、180度回転可能に。
助手席もリビングスペースの椅子として活用できるようになりました。

テレビも付いて、ご家族が過ごしやすい空間になりました。

ルーフボックスで有名なTHULEの電動ステップを増設。
ドアを開ければ、照明が点灯して、自動でエントランスステップが出てきます。
ドアを閉めると、自動で格納されます。
(バッテリーを節約するため、滞在中は出したままに固定することも可能です)
特に小さなお子様がおられるファミリーには、あると便利なステップです。


カーナビ(アルパインBIG-X)、デジタルインナーミラー(COAPLUS)など、ドライビングをサポートするアイテムを追加させていただきました。
居住空間のカーテンとカーペットは内装部門にてワンオフ製作させていただきました。



納車後、早速キャンプにお出かけになり、楽しんでいただけたようです。
これからも、ご家族と楽しい時間をこのキャンピングカーと共に過ごしていただければと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
今回は、ニッサン マーチを鈑金塗装で修理させていただきましたので、ご紹介いたします。


修理箇所は左リアクォーターパネル、リアバンパーとなります。 テールランプは交換です。


まずパネルのへこんだ箇所を引っ張り出し、整形します。

その後、自然な仕上がりになるようパテを薄く塗って整形します。

パネルが整ったら、サフェーサーを塗って下地処理をします。

リアバンパーはフェンダーとの取付部が引きちぎれてしまっていたので、中古品をベースに修正ペイントします。
足付けし、サフェーサーを塗って下地処理完了です。


塗装ブースでクォーターパネル、リアバンパーをボディ同色に塗装します。


綺麗に塗装できました。

仕上げ磨きをして、テールランプなど組付けて修理は完了です。
長期のお預かりとなってしまいましたが、修理していない部分との色の差のない、自然な仕上がりで納車させていただくことができました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
R107 W107 SL のダッシュボード 張替え 修理のご依頼を頂きましたので紹介させて頂きます。
ダッシュボードの上半分をビニールレザー貼りで仕上げさせて頂きました。
生地は、輸入の生地を使用して、他の内装部分と並べても違和感の無い生地を使用させて頂きました。
出来るだけ長くお使い頂ける様、割れていた部分もしっかり修理させて頂いてから、レザーを貼っています。

RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
トヨタ ランドクルーザープラドの吊り天井張替えのご依頼を頂きましたので、
紹介させて頂きます。
後付サンルーフからの雨漏りで、ルーフが錆ていたという事で、
天井の鉄板入替、塗装後、吊り天井を製作させて頂きました。
外装の部品は出るけど、内装の生地や、金属のシャフトの部品は廃番という事で、
シャフトを製作、断熱材も入れさせて頂き、表皮も製作させて頂きました。
全ての工程をグループ内で完結です。
ご依頼頂きありがとうございました。

夏本番前にエアコンリフレッシュ作業も忙しくさせて頂いておりまます。
この日はK-fiveさんの代車のムーブのエアコンリフレッシュ作業!

とにかく暑い日だったので室内の温度は43℃!!
やばいです💧

こちらがリフレッシュ前の室内の温度です。
これではお客様に貸し出しはできません!

早速TEXA 780Rでエアコンリフレッシュ作業!
エアコンガスを全て回収して、綺麗になったガスとオイルを規定量で注入していきます。

今回は回収ガスは153g
注入は300gと約半分ガスが入ってませんでした!

作業後の室内温度も快適です。
エアコンガスリフレッシュ作業はエアコンが効くようになるのはもちろんですが、エアコンガスや、オイル内の不純物も取り除き綺麗にしてくれるので、エアコンシステムの寿命も伸ばしくれます!
エアコンの効きがイマイチと感じたら是非ご相談ください!宜しくお願いいたします!
今回はアバルト124スパイダーにロールケージとバケットシートを取り付けさせていただきました。

ロールケージにロールパッドを巻いて取付にはシートや内装を全て外して作業が必要になってきます。


サーキットで走行されるお客様なので安心、安全に走行していただけると思います。
お仕事をいただきありがとうごさいます。
トヨタ アクアG’sのリアバンパー修理をさせていただきました。

同時にマフラーとインテークシステムのアップグレードのご依頼をいただきましたので、ご紹介いたします。

まずはリアバンパーとリアバンパーガーニッシュの傷を直します。

塗膜を剥がし、パテを薄く塗ってパネルを整えます。

リアバンパーガーニッシュも同じようにパテで形を整えます。

サーフェーサーを塗装し、下地処理は完了です。

塗装の前に、マフラーを取り付けます。
純正は、リアバンパーに隠れて見えていませんでしたが…

オーナー様が選択されたガナドールのセンター2本出しステンレスマフラーは、青い焼き色加工されたテールチップを持ち、マフラーの存在をしっかりアピール。

トップフューエルのパワーチャンバーを取り付け、吸気効率もアップさせます。
エンジンルームの見た目と共に、迫力の吸気音で、スポーティーなドライビングを演出してくれます。

ここでリアバンパーの塗装が完了です。

センター2本出しマフラーの装着に合わせ、リアバンパーガーニッシュはブラックアウト。
迫力のあるテールエンドになりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
WONDERSの谷です。
お得意様のヘルメットをペイントさせて頂きました。
デザインなどは指定通り施工。ご満足いただけたようで何よりです。
この度はご用命ありがとうございました。



前回のKWのHAS(ハイアジャスタブルスプリング)のご紹介に続き、今回は570Sのブレーキローター&パッド交換の模様をご紹介いたします。

マクラーレン570Sのブレーキはオプションでカーボンセラミックローターを選択可能ですが、頻繁にサーキット走行をされる場合、カーボンローター+カーボンローター対応ブレーキパッドの組み合わせは、ランニングコストが大きくなります。 また、ドライバーによってはカーボンブレーキの制動力やタッチに不満のある場合も…。

こちらのオーナー様はカーボンローターから他社のスチールローターに変更されてスポーツ走行を楽しまれていたのですが、交換の時期を迎え、より軽量で制動力の高いROTORAのスチールローター+ブレーキパッドへの変更をご提案させて頂きました。

パッドはROTORAのH9。 カーボン・セラミック系の摩材で、走行会からスプリントレース用となります。

排熱、排ガス性能に秀でた独特のスリットディスクがロートラの特徴。

ベンチレーションフィンは、V字にえぐられたような形状で軽量化されています。
(この形状は一部のスペシャルモデルのみに採用されています)

純正オプションのカーボンセラミックローターとスチールローターとを比較すると、
スチールローターの方が重く、ハンドリングもシャープさを多少スポイルされるのですが、絶対的な制動力、ペダルフィール、耐フェード性などにおいてはまだまだスチールローターに軍配が上がります。
また、頻繁にブレーキを交換するヘビーユーザーにとってはコスト負担もだいぶ軽くなります。
何を重視するかによって、選択肢が変わってきますね。
ROTORAでは純正キャリパー対応の軽量ローター、RDK(リプレイスメント・ディスク・キット)も販売しております。
純正品より高性能で、価格的なメリットも大きいので、ご興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。
鈴鹿サーキットでスポーツ走行されているマクラーレン570Sの足回りをカスタムさせて頂きましたので、ご紹介いたします。

車高調整機能を備えたKWのダウンサス ハイアジャスタブル スプリングキットを装着させていただきました。

スプリングレートはストリート、またはレースの2種類(具体的な数値は非公表)から選択可能です。
今回はレース用をチョイスさせていただきました。

このキットは、純正の電子式ダンパー機能を活かしたまま車高調整できるので、走るフィールドに合わせてセッティングの幅が広がります。 ローダウンすることでルックス的にもより満足して頂けるかと思います。

次回は、ブレーキ周りのカスタムをご紹介いたします。
スタッフの瀬川です。
今週はランサーエボリューションにエアコンリフレッシュ施工で入庫いただきました。

今年は異例の速さで梅雨明けになり、猛暑の日が早かったのでエアコンリフレッシュ作業の依頼も多いです。
↓こちらがリフレッシュ作業前のエアコン温度です。
この日は雨降りで、猛暑ではございませんでしたが、この温度ではやや涼しい風がでる程度でした。

エアコンリフレッシュ作業でガスも規定量、
コンプレッサーオイルも充填します。

作業後の室内の温度も快適です。
今年は暑い日が多くなりそおなので、早めのエアコンリフレッシュ作業お待ちしております。
お仕事頂いてありがとうございます!
ボルボV70のボンネットとルーフの塗装修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


ボンネットやルーフの塗装が経年劣化や紫外線によって、表面のクリア層が剥がれた状態でご入庫。
下層にあるベースの赤色の層も侵されていましたので、下地層まで剥離して塗装させていただきました。


ボンネットとルーフなど、塗装する範囲の塗膜を研いで、剥がしていきます。

面を綺麗に整形して、サフェーサー塗装まで終わりました。

ボディ同色を調色して、塗装ブースで塗ります。
赤は染まりにくい色のため、下色としてまずピンクを塗ります。


そして上色の赤を塗り、さらにクリア塗装をします。塗装の動画はこちら。

最後に仕上げ磨きをして作業は完了。


綺麗に仕上がりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
千鳥柄の生地について紹介させえて頂きます。
張替えた感じは↓

ハウンドトゥースやペピタなどと言われる千鳥柄の生地、ポルシェにお乗りのお客様から
多くお問合せ頂く生地です。
弊社では、海外から輸入した生地を数種類在庫として置いています。
実際にサンプルを見て頂く事も可能です。
廃盤になって入手出来なくなる可能性も御座いますが、
国内にあまり流通していない生地を探して輸入することも可能です。
張替え、修理のご依頼、ご相談お待ちしております。
株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-582-5771
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滋賀県守山市大門町108-3
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トヨタ クラウン(GRS200)のオーナー様よりフロント周り修理のご依頼を頂きました。

フロントからの軽めの衝突事故で損傷したフロントバンパー、ボンネット、両サイドのフェンダーを鈑金塗装で修理いたします。

左右のフロントフェンダーは歪みを修正し、傷には薄くパテを付けて、面を確認しながら綺麗に成形します。


今回は工期を短縮するためボンネットは中古品を利用させていただきました。
小傷を修正し、下地処理の後、調色し、フェンダーと共に塗装します。

フロントバンパーも中古品をベースに修正+塗装で仕上げさせていただきました。

塗装作業完了後、全て元通りに組み付け、最終仕上げ磨きをして鈑金塗装修理は完了です。
この他にもオーディオ関連のカスタムもさせて頂きました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIPでは中古部品、リビルド品など利用しての修理も可能です。
お客様のご予算や納期に合わせ、お客様にとって最良の修理方法をご提案させて頂きますので、
お車でのお困りごとの際はお気軽にお問合せ下さい。
スタッフの清水です!
今回は メルセデスベンツ Eクラスワゴン
リアディフューザーのカスタムペイントを
ご依頼頂きましたのでご紹介させて頂きます。


[ペイント前]
純正の同色から艶のある黒色へのカスタムペイントになります!
少し傷がございましたので、合わせて修理させて頂きました!



[ペイント後]
ペイント直後の為、保護紙等剥がせていませんが
傷も消え、綺麗な仕上がりに出来あがりました!
次は塗装面を綺麗に平す、磨き作業に入ります!
お納車までもう少しお待ちくださいませ🙇
今回は数あるショップの中から、弊社をお選び頂き誠にありがとうございます。
今後とも宜しくお願い致します!
アバルトの70周年を記念した限定車、アバルト695 セッタンタアニヴェルサーリオをカスタムさせていただきましたので、ご紹介いたします。

今回のミッションは、通常のカスタムと違いまして・・・
普段車椅子を利用されている、障がい者であるオーナー様のための走行会仕様車の製作というものです。

入庫された時点で、販売店さんによって追加されたブレーキレバーが目に入ります。
左手でブレーキレバーを操作することにより、ブレーキペダルを物理的に押し込むことができる仕組みになっています。 オーナー様はいとも簡単そうに運転されていますが、微妙な力加減など、相当な訓練をされているのではと推察致します。 因みにアクセルペダルは右足で操作されます。

まずサーキットを走行する上で必要なシートベルトです。
純正シートのセミバケットシートを使用するため、サベルトのサルーンカー用4点式、3インチタイプをご用意させて頂きました。 6点式が主流となっている昨今、サベルトの4点ハーネスは貴重な存在です。

Threehundredのハーネスバーを装着し、シートベルトのリア側を固定。 同時にリアのボディ剛性も上がる優れものです。

次にステアリングを操作しやすくするため、身体とステアリングの距離を近づけるDDMのステアリングコラムエクステンダーを取り付けました。

そして、今回のカスタマイズの山場…右手のみでシフトアップ&ダウンできる化、です!
アバルト695は5段シーケンシャルMTAで、ステアリングの裏側にパドルシフトが装備されています。
通常、右手でシフトアップ、左手でシフトダウンと操作しますが、オーナー様の場合、左手はブレーキレバーを操作されるので、ブレーキングと同時にシフトダウンの操作ができません。
そこで、右手のみでシフトチェンジができないものかと思案の末、ステアリングの右側にある電話スイッチに細工を施しシフトチェンジボタンとして使用できるようにしました。
発信がシフトアップ、切断がシフトダウンに設定し、右手の親指のみでシフトチェンジすることが可能に。
ただし、ステアリングを切った状態ではシフトダウン操作がしにくいので、右側にあるパドルシフト+(通常はシフトアップ)をシフトダウンに変更しました。
これにより右手の親指でシフトアップ、親指以外の4本の指でシフトダウンができるようになり、よりシフトチェンジがしやすくなりました。
動画がこちら。

またABARTHのハチマキも貼らせていただきました。
このハチマキは、小さな穴が開いたメッシュタイプなので、車内から見ても透けて見えるので、視界を遮ることはありません。

タイヤも新しいネオバ、AD-09R(215/40-17)へ交換させていただき、サーキット仕様にバージョンアップしました。

ストレスなくスポーツ走行を楽しんでいただける仕様に改良させていただきました。
オーナー様からのフィードバックを楽しみにしております。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
日産 Y50 フーガ の天井張替えのご依頼を頂きましたので、紹介させて頂きます。

少し暗い色になりますが、似た色で張替え修理させて頂きました。
ご依頼頂きありがとうございました。
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K-FIVEの谷です。
メルセデスベンツ SLのシート張り替えとクッション交換をしました。

今回作業させていただいたシートです。
長年の使用に伴う表皮のヤレと、写真では分かりづらいですがクッションのヘタリでクタクタな状態でした。

運転席の座面は特に状態が悪く、座るとバネの底つきを感じます。

クッション下のバネが折れていたので、こちらも修理の必要があります。

補修用のバネを使いしっかり修理させていただきました。

表皮とクッションを新品に交換して作業完了です。

背面裏のカーペットも張り替えさせていただきました。
シートの中までしっかりと修理させて頂いたので、これでまた永く使っていただけるかと思います。
写真を撮り忘れていましたが、使用したのは新品のクッションですが表皮の形状に合わない部分が多々あり、追加でウレタンを入れるなどの手直しが必要となりますので作業にはかなりの時間がかかっております。
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RIP広報の原です。
ホンダのバイク、レブル250のタンクとリアカウルをキャンディーレッドに塗装をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

大人気のRebel 250 S Edition。納車されてすぐにご入庫いただきました。

タンクとリアカウルの純正色は、パールスペンサーブルーとブラックのロゴという組み合わせです。

ステッカーを剥がして、足付け作業です。
ステッカーが貼られていた場所には、サーフェーサーを塗って、表面を滑らかにします。

キャンディーレッドに塗装しました。

純正らしさを崩すことなく「HONDA」を主張したいというオーナー様のご希望で、純正同サイズでゴールドのエンブレムステッカー製作。 タンクの乾燥、研磨後に純正と同じ位置に貼付します。

純正同様、ステッカーの上からクリア塗装をします。
クリア塗装の様子はこちらの動画でどうぞ。

乗降車時に傷のつきやすいタンクを保護するため、プロテクションフィルムの施工もご依頼いただきました。

純正にこの色の設定がないのが不思議なくらい自然な仕上がり。

ありそうでなかったを現実のものとした、オーナー様こだわりのレブルです!
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。

今回は、プジョー308を鈑金塗装で修理させていただきましたので、ご紹介いたします。

修理する箇所は、リアバンパーのヘコミ、細かなスリ傷です。
わかりにくいですが、わずかにへこんでいます。

自然な仕上がりになるようパテを薄く塗って整形し、サフェーサーを塗って下地処理をします。

塗装ブースでボディ同色に塗装します。

乾燥後、磨き作業で細かなゴミなどを磨いて取り除きます。

仕上げ磨きをして修理は完了です。 元通り、綺麗に直りました。

お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
トヨタ ハリアー ハイブリッド のリアシートにシートヒーターを取付させて頂きましたので、紹介させて頂きます。
特に外見に変化が有る訳ではありません。
表から見えるのは、スイッチだけです。



ご依頼頂きありがとうございました。
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プリウスPHVのコーティング作業です。

GRモデルです。

御成約頂いた車両を車高調整後ガラスコーティングにて仕上げさせて頂きました。
ご依頼いただきありがとうございます。
スタッフ吉田です。

今回は NISSAN NV200です。

A/Cの効きが悪いとの事でご入庫。


画像が前後してますがコンデンサーとパイプの接合部からガス漏れを発見!

Oリングを交換後、真空引き、ガスチャージ。
そしてWAKO’S パワーエアコンプラス注入。

しっかり冷えてます!
お仕事ありがとうございました。
RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
シトロエン C6 天井、ピラー、サンルーフカバー の張替えのご依頼を頂きましたので紹介せて頂きます。
天井、ピラーについては、天井張替え修理用の似たい色の生地で張替え、
サンルーフカバー部分は、天井生地に似た、スエード調生地で張替えさせて頂き修理させて頂きました。

ご依頼頂きありがとうございました。
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トヨタ 70系ノアに車高調を取付けさせて頂きましたので、ご紹介いたします。


取付前がこちら。 タイヤとフェンダーの隙間が大きく開いています。

今回取り付ける車高調は、TEINのSTREET BASIS Z。
ネジ式の車高調で複筒式のモデルです。
突き上げ感など無く、乗り心地も良いので、快適な乗り心地とローダウンを両立したい方におススメです。



問題なく装着できました。 この後、タイヤを装着し、地面に降ろして細かい車高調整を行います。

程良く下がって、タイヤとフェンダーの隙間が小さくなりました。
最後にアライメント調整を行って完成です。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
トヨタ 70系 ランクル 細かい型式などは、分かりませんが、
幌の張替えと内側に断熱層製作をさせて頂きましたので紹介させて頂きます。






もともと幌を張られていましたが、劣化で縮みが出てきたという事で、張替えです。
ビニール系の生地がら欧州車に多い、キャンバス地の生地に変更での張替えです。
生地の厚みや伸縮が違う為、単純にコピーして作り直しても上手くいきません。
型取り、試作、修正をして製作させて頂きました。
内部の断熱層は、夏暑くて冷房が効かないという事で、製作させて頂きました。
生地の内側に軽量な断熱材を入れて製作しました。
ご依頼頂きありがとうございました。
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RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
Porsche 911 991 のアルカンターラ 天井の張替え修理をさせて頂きました。
アルカンターラについては、イタリアのアルカンターラの新品を使用させて頂き、
張替えさせて頂きました。
アルカンターラも色褪せ、劣化しますので、当店では、貼り直しではなく、劣化が進んでる場合は、新品のアルカンターラでの張替えをお勧めさせて頂いております。





↓張替え前

ご依頼頂きありがとうございました。
ポルシェ以外にも、フェラーリやマセラティ、ベントレー等の
欧州車、アメ車、国産車問わず、対応させて頂いております。
お問合せお待ちしております。
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