施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

フェラーリ458:ロアアーム&タイロッドエンド交換

フェラーリ458スパイダーがご入庫いたしました。


今回は、フロントのロアアームとタイロッドエンド交換という足回りのリフレッシュ整備をさせていただきました。
ブッシュやブーツなどに大きな損傷があるわけではないですが、、破損する前に交換しておくと安心です。
このフェラーリのようなハイパフォーマンスカーの場合、ブッシュ類にも大きな負荷も掛かりますので、経年劣化の具合に応じ予防交換を推奨しています。


交換前。


左が新品のフロントロアアーム。 右が交換前のロアアーム。


交換するタイロットエンド。


交換後。


足回りの整備といえば、サスやブレーキなどをイメージされることが多いかと思いますが、ロアアームもタイヤとサスペンション部品と車体をつなぐ役割を持っている重要な部品です。
こういったパーツの点検も大切ですので、時々のチェックをおススメします。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

シエナ ヘッドライトコーティング

向井です。
今週の作業は、シエナです。


トヨタの車ですがあまり見かけませんね。
じつは、北米専売車です。


ヘッドライトのコーティングの依頼です。


黄ばみ 曇りも消えてスッキリしました。
ご依頼ありがとうございました。

NDロードスター:レカロシート取付

RIP広報の原です。
マツダ NDロードスターにレカロシートを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。


サーキット仕様のNDロードスターがご入庫。
フルバケットシートと4点シートベルトが装着されている車両ですが、シートを新調させて頂きました。


元々装着されていたシートを取り外します。


新たに装着するフルバケットシートは、レカロのPRO RACER RMS2700G。
保安基準適合で、多くの経験豊富なプロドライバーと共にRECARO JAPANが日本国内市場向けに開発したサーキットユースのためのモータースポーツシートです。
やせ型から中肉中背体型の方にフィットしやすいかと思われます。


レカロへの変更で、今まで以上に人馬一体のドライビングを楽しんで頂けますね!


またサーキットでご一緒できればと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ハイエースワゴン:乗り心地改善

RIP広報の原です。
10人乗りのハイエースワゴンの乗り心地を改善するために、サスを交換させていただきましたのでご紹介いたします。


ハイエースワゴンは、もともと貨物車として開発された車種なので、ミニバンと比べると乗り心地がいまいちと感じられる方も多いかと思います。
「走行時にフワフワする」や「車体が横にふらつく」などが、主な症状です。
今回は、その乗り心地を改善するために、高性能なショックアブソーバーに交換、さらにリアのリーフスプリングも純正より硬いものに交換します。
また横揺れ、ふらつきを解消する(ロールを抑える)ために、リアスタビライザーを追加します。


取り付けるユーアイビークル製のショックアブソーバーとリアスタビライザー。
ショックアブソーバーは、14段階の減衰力調整が可能で、お好みの硬さに設定することができます。


こちらはユーアイビークルのオプティマリーフ、板バネ4枚仕様のタイプLです。
製品はオレンジ色ですが、オーナー様からのご希望でブラックへ塗装するため、足付けを施します。


全パーツの足付けが完了したら、塗装ブースで塗装します。


塗装が完了しました。


乾燥後、各パーツを取り付けます。


取付完了。


ギャップを超えた際の上下の動きも早く収束するようになり、コーナリング時のロールも抑制されました。
長距離も快適にドライブしていただけると思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

BMW Z4:鈑金塗装修理

RIP広報の原です。
今回ご紹介させていただきますお車はBMW E85 Z4ロードスターです。


3カ所の鈑金塗装修理をさせていただきました。


一ヶ所目はフロントリップスポイラーの擦り傷です。
擦ったときに破損してしまった取付部も修理します。


続いては、経年劣化で塗装が褪せて、クリアが剥がれてしまったボンネット。


最後に左ドアのヘコミです。


ボンネットは劣化した塗装を剥離します。


樹脂製のリップスポイラー部はパテを薄く塗って整形します。
パテを研ぐことでキズを無くし、元の形に戻します。
写真がありませんが、ドアのヘコミは鈑金修理後、パテで細部を整形します。


サフェーサーを塗って、研磨して下地処理をします。


調合した塗料で塗板(色見本)を作り、実車の色と合っているかを確認します。
この作業を何度も繰り返し、微調整を行い、実際の車の色に近づけていきます。


塗装ブースでボディ同色に塗装します。


塗装後の磨き作業をして、塗面の上に付着した小さなゴミを取ります。


丁寧に作業させていただき、各箇所とも綺麗に修理させていただきました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

フェラーリ599GTB:マフラー交換他

RIP広報の原です。
フェラーリ599GTBのマフラーを交換させていただきましたので、ご紹介いたします。


今回取り付けるマフラーは、EXHAUTECH Japanのエキゾーストシステムです。
F1のような高音のサウンドが楽しめます。


まずは、リアディフューザー、リアバンパーを取り外していきます。


純正マフラーを取り外しました。


中間パイプを取り付けます。


可変バルブ用の配線をし、リアマフラーを取り付け、リアバンパー、リアディフューザーを組み付けます。


マフラーの排気漏れ、ボルトの締め付けをチェックして、作業は完了です。


焼き色の美しいブルーグラデーション仕上げのテールエンドはオプションで選択可能です。


他にもアルパインのフローティングナビ、ビッグX11とバックカメラの取り付けをさせていただきました。
快適に運転を楽しんでいただけると思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

BMW E36 KW車高調取付

スタッフの高橋です。
今回は車高調の取付させていただきます。


長年乗っていると足廻りが弱ってきて車高に差が出てきます。
今回は左右差が出てきた為、交換させていただきます。


黄色のサスペンションに紫色のスプリングシートがおしゃれですね。


前後、純正サスペンションとショックアブソーバーを外してKW車高調を取付していきます。


良い位置に車高調整をして、最後にアライメントで作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。

A6 テールスモーク化 スモークフィルム

WONDERSの谷です。
今回はアウディA6のテールレンズにスモークフィルムを施工させていただきました。
手軽にイメージを変えれるカスタムとして人気です。剥がせは元に戻せるのも良いですね。


ご用命はリップ、またはワンダースまでよろしくお願いいたします!
ありがとうございました!

アウディ S5 天井張り替え

K-FIVEの谷です。
AUDI S5の天井垂れ修理をしました。


今回作業させていただくお車です。
天井生地が垂れ下がっていました。


車内から取り出し、劣化した生地とウレタンの清掃後に新品の生地を張ります。


純正に近い色味の生地をつかいました。


車内に戻し、部品を組み付けて完成です。

株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337 
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/

BMW 218iMスポーツ:鈑金修理

RIP広報の原です。
今回は、BMW 218iグランクーペMスポーツを鈑金塗装で修理させていただきましたので、ご紹介いたします。


修理する箇所は、フロントバンパー左下の擦り傷です。


傷の箇所を自然な仕上がりになるようパテを薄く塗って整形します。
サフェーサーを塗って、研磨して下地処理をします。


塗装ブースでボディ同色に塗装します。


仕上げ磨きをして修理は完了です。


最後に洗車して納車となりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

マツダ デミオ ヘッドライト磨き

スタッフの清水です。
今回はマツダ デミオ


ヘッドライトの曇り除去をさせて頂きました。


[磨き作業前]
紫外線や経年劣化によって表面層が侵されていました。


[磨き+コーティング施工後]
磨き+コーティング施工が終了しました!
ヘッドライトが綺麗になるだけで
見栄えが格段に良くなりましたね!
今回は数あるカーショップの中から弊社をお選び頂き誠に有難うございます。
今後とも宜しくお願い致します!

キャンピングカー:内装エントランスドア周りの加工

RIP広報の原です。
以前に全塗装させていただいたキャンピングカーですが、今回はエントランスドア周りの加工をさせていただきました。

全塗装の様子はこちら。
具体的には、エントランスステップの拡張とドア内側のキャビネットのカットが今回のオーダーです。


動く家としてすごく車中泊が楽しいキャンピングカーですが、実際に使用すると改善の必要なところが見えてきます。


このキャンピングカーは、ファンルーチェのセレンゲティというモデルになります。 このモデルもほとんどのキャンピングカー同様、ダイネット部分(リビングスペース)を土足厳禁で使用すると、脱いだ靴の置き場がありません。 下駄箱もありますが、出入りが頻繁なときは毎回靴の出し入れをしなくてはならず、かなり面倒です。
この狭いエントランスステップを拡張し、さらにエントランスドアの内側にあるキャビネットをカットすることで、ステップを「玄関」化し、靴を置いたままにできるようにすることが今回のご依頼です。


エントランスドアの内側には、キャビネットが二つありますが、ステップ上で靴の脱ぎ履きができるよう、切断します。


画面右側のステップ部のFRPの壁をカットしました。 車体の骨格まで、約10cmほどの奥行があります。 
フラットにしたドアのインナーパネルには鉄板を仕込み、マグネットでメモを貼ったりできるようにします。


カットした部分の化粧パーツを製作します。 まずガラスマットでベースを作成します。


硬化したFRPにパテを盛りつけ、表面を均していきます。


フィッティングをしてネジ穴の位置決めをします。


仮合せ終了後、塗装工程へ進みます。 サーフェーサーを塗装し、さらに表面をスムーズにしていきます。


各パーツをアイボリーに塗装します。


乾燥後、取り付けて完成です。


キャビネットの圧迫もなくなり、奥行きができて、4足は余裕で置けるようになりました。


さらにエントランスドアのドアストッパーを強力磁石タイプに交換しました。


元々はフックを引っ掛けてとめるタイプでしたが、マグネット式になって操作が簡単になりました。


タイヤ空気圧モニターも取り付けさせていただきました。
空気圧・温度を常時監視し、設定値を超えるとアラームが鳴る便利アイテムです。
車体が大きく、重量もあるキャンピングカーはパンクのリスクも高いので、常に空気圧をチェックすることが非常に重要です。 また、タイヤも3年以内に必ず交換することが強く推奨されています。


エントランスドア周りの加工で、靴処理問題が一気に解消でき、オーナー様に大変お喜びいただけました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

全国のセレンゲティのオーナー様は、意外とこの靴の処理で困っておられるかもしれませんね。
悩んでおられたら、ぜひご連絡ください。

NDロードスター:ガラスコーティング

RIP広報の原です。
NDロードスターのガラスコーティングを施工させていただきました。


こちらのオーナー様には、定期的にコーティングのメンテナンスのご依頼をいただいております。
サーキット走行もされていますが、とても綺麗に維持されています。


少しキズが目立つところもありましたので、全体をしっかり研磨させていただきました。
コーティング完了です。


綺麗なボディだとやはり気持ちいいですね。
いつまでも綺麗な状態でお乗りいただければと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

アバルト595:エアロパーツ修理

RIP広報の原です。
今回はFRP製エアロパーツの修理の模様をご紹介いたします。


修理させて頂いた車両は、RIPのカスタムブランド「RK DESIGN」のワイドボディキット(販売終了)を装着されたアバルト595です。


今回修理する箇所は、左リアバンパーの僅かな擦り傷、ヘコミです。


パネルが自然な仕上がりになるようにパテを薄く塗って整形します。


サフェーサーを塗って下地処理完了後、ボディ同色に塗装します。


乾燥後の磨き作業です。


組付けて作業完了。


こちらのワイドボディキットは販売を終了させていただきましたが、修理の対応は可能です。
今後とも大切にお乗りいただければ嬉しいです。
RIPでは各種エアロパーツの補修、カスタマイズにも対応しております。
お気軽にお問合せ下さい。

レンジローバー カーラッピング

WONDERSの谷です。
今回はカーラッピングの一例をご紹介させていただきます。


車両はレンジローバーで、限定車にしか設定がないツートンカラーにするために腰上をグロスブラックでラッピングさせていただきました。


ボンネットは大きく難しい形状でしたがなんとか貼ることが出来ました。
ラッピングはペイントと違い剥がせるので、お車を手放す時に現状復帰出来て、資産価値を下げないのが最大の魅力ですね!
ペイントよりも比較的コストも安いですが、耐用年数がだいたい4〜5年なので注意が必要です。
ありがとうございました。

S15シルビア:エアロパーツ塗装取付

RIP広報の原です。
日産シルビア S15のエアロパーツを取付させていただきましたので、ご紹介いたします。


取付前の画像がこちら。


取り付けるエアロは、WONDERのフロントバンパー、フロントフェンダー、サイドステップ、リアフェンダー、リアバンパー。


まずフロントバンパー、フェンダーを外し、フロント周りの仮合わせをします。


フロントに社外のオイルクーラーを装着されているので、その形状に合わせて干渉する部分を削っていきます。


リアオーバーフェンダーの取付前に、純正フェンダーをカットします。


リアフェンダーの切り上げ加工及び、防錆処理をします。


サイド、リア周りの仮合わせ。


チリ合わせ等、細かな調整作業がありましたが、なんとか仮合わせは完了。


ワイドボディ化を機にウイングレス仕様に変更するため、トランクの穴をスムージング加工します。


前後ワイドフェンダーに挟まれたドアも塗装していくため、細かなキズやヘコミ部分にパテを薄く塗って、表面を研磨して整えます。


ボディのキズ修正等と並行して、仮合せの済んだ各パーツの下地処理を進めます。


サーフェーサー塗装をして、さらに均していきます。


まずは、ボディから塗装します。


エアロパーツは、点数が多いので2回にわけて塗装しました。


組付け後、仕上げ磨きをして作業完了です。

取付前。


取付後。WONDERらしい、力強さとスピード感溢れるスタイルですね。


ウイングレスになったことで、自然とワイドフェンダーへ視線が向けられるようになったリアビュー。


前後のフェンダーのクローズアップ。
暫定的にスペーサーでワイドトレッド化していますが、タイヤとホイールの新調もご検討中とのことなので、プロジェクトの完成を楽しみにしたいと思います。
この度はお仕事をいただき、ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い致します。

MAZDA ボンゴ シート張り替え

スタッフの谷です。
MAZDA ボンゴのシート張り替えをしました。


張り替え前です。
今回張り替えるシートは特に傷んでいる訳ではなく、他の車に取り付けるとの事で張り替えさせて頂きました。


張り替え後です。


純正とは少しデザインを変更し、タックロールでの張り替えとなりました。
使用したのは黒の合皮で古いお車にも似合いそうなシンプルなデザインとなりました。
内装張り替えの際のデザインや使用する生地等の相談もお気軽にお問い合わせ下さい。様々な車種に合わせた張り替えをご提案させて頂きます。

株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337 
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/

マークX 車高調整

スタッフの高橋です。
今回はマークXの車高調整ということで作業させていただきました。


今の車高を測定してどれだけ調整するか決めて作業していきます。


全長調整式になるのでロアブラケットのロックシートを緩めてショック自体を短くしていきます。
長年使っている車高調になるとロックシートが固着したり、車高調のネジ部に汚れが溜まっているのでキレイにして作業します。
今回は新品という事でスムーズに作業ができました。


調整後、目視と数値で確認して作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

RAV4 50系:ランニングボード取付

RIP広報の原です。
トヨタRAV4 50系のランニングボードを取付させていただきましたので、ご紹介いたします。


JAOSのバンパープロテクターなどのプロテクターが装着されているRAV4。


今回は、両サイドにランニングボードを取り付けさせていただきます。


ランニングボードとは、車の側面下側に取り付け、乗り降りをサポートするステップです。
主に車高の高いSUV車に取り付けられる事が多いです。
ステンレス製で、ステップ部分は滑り止めの樹脂製。オーナー様による持ち込み品です。


サイドのアンダーカバーを外し、取付ステーを取り付けます。


取付ステーがアンダーカバーに干渉するため、説明書に従って再度プロテクターの内側を加工します。


上記の加工以外はボルトオンで比較的簡単に取付を完了することができました。


小さなお子様がいるご家族やリフトアップされたお車には、乗り降りがしやすくて重宝するアイテムだと思います。


ルックス的にはタフさが増して、よりワイルドな印象になりました!
見た目もよく、実用性もあって、RAV4オーナーの皆様には要チェックなアイテムではないでしょうか!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

プロボックス:RSワタナベ ホイール取付

RIP広報の原です。


以前に全塗装&リフトアップさせていただいたトヨタ プロボックスのホイール交換をご依頼をいただきました。 


交換前の画像です。 
交換前のホイールはトヨタ純正14インチスチールホイール(アクア用)をマットブラックに塗装したもの。 


交換後の画像です。


レーシングサービスワタナベ 「エイトスポーク」は、昭和から続く名作ホイール。
スポーツカーで見ることが多いですが、ここ数年はライトSUVにも人気のホイールです。
旧車にはもちろんですが、現行車にも違和感のないデザイン。
今回装着したホイールは「エイトスポーク」のF8F、14x5.5 +40 4-100。 カラーは標準色のブラック。
ワタナベの「ブラック」は、ガンメタに近い色合です。


3羽の鶴が描かれたレッドのセンターキャップがアクセント。
「ワタナベ」イコール「レーシング」のイメージですが、マッド系タイヤとの組み合わせも違和感がありません。
ワイルド感が強調され、注目度もアップしますね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ランエボⅩ:GTウイング取付

RIP広報の原です。
今回は、三菱ランサーエボリューションⅩのウイングを取付させていただきましたので、ご紹介いたします。


取付前がこちら。


取り付けるウイングは、VOLTEX GTウイング。


ウイングを仮組し、トランクの上に載せ、マウントの取付面をあわせます。
位置決めが終わったらトランクにドリルで穴を開けていきます。


仮合わせで組み付けを確認してから、塗装にかかります。


ウイング本体と翼端板のカーボン目を活かすため、クリア塗装をします。
クリア塗装することで、耐久性と耐光性が上がり、表面を綺麗に保つことができます。


組付け完了!


ランエボXが更にレーシーに仕上がりました。 オーナー様のお好みで角度調整をして頂ければ、ストレート重視・またはコーナーリング重視にセッティング可能です。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

BMW Z4 エンジンチェックランプ点灯

スタッフの高橋です。
今回はBMW Z4のエンジンチェックランプ点灯の修理です。


エンジンに何か異常信号が入力されればメーター内にエンジンチェックランプとして表示されます。
診断していくとラムダコントロールセンサー異常と判明しました。
さっそく部品を手配して交換していきます。
Z4には計4ヶ所センサーがついています。


上からセンサーにアクセスしたり、車体を上げて下からアクセスしたりして4本交換していきます。


リヤセンサーは配線加工をして取り付けていきます。


元々付いていたカプラーを再使用する為、切ってセンサーを新しくしていきます。


交換後、テスターでチェックして異常が無かったのでこれで作業は終了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。

セドリックワゴンY30:塗装修理

RIP広報の原です。
日産セドリックワゴンY30のボンネットやルーフなどの塗装剥がれを修理させていただきましたので、ご紹介いたします。


ご入庫時の状態がこちら。


経年劣化のため、ボンネット、ルーフ、ドアに塗装が剥がれている部分が数か所あり、応急処置としてDIYのように塗られている状態でした。
近くから見ると塗料がムラになっていたりします。
今回は、この塗装剥がれの数か所を根こそぎ削り、綺麗に塗装して修理いたします。


ルーフの塗装剥がれの箇所を削ります。


ボンネットの塗装剥がれの箇所を削ります。
他にも塗装が弱ってきている個所を予防として削っていきます。


ボンネット部分のパテを削って、下地処理をしていたところで問題が発生。


古い塗装の下地の一部が剥がれてしまいました。 このまま新しく塗装をしても、また下地から剥がれてしまう可能性があり危険です。
入庫当初は部分修理の予定でしたが、オーナー様と相談し、下地の痛みのひどいボンネットは全面を剥がして塗装することになりました。
その他の細かい部分は当初の計画どおり剥がれている個所のみを修理します。


全面を削って、下地処理をしていきます。


ボディー同色で塗装します。


塗装終了後に、追加でフロントの足回りの交換をご依頼いただきました。


左が20年以上頑張ってくれた純正スプリングです。 右が今回装着するRS-R製スプリングです。


ショックアブソーバーはKYBのNew SR-Specialへ交換いたします。


完成です。 イレギュラーもあってお待たせいたしましたが、仕上がりにご満足いただけました。
車の塗装は、紫外線や汚れなどのダメージによって塗装の剥がれにつながります。
できるだけ屋根付きの車庫で、こまめに洗車をしていただければ、塗装は長く綺麗な状態を保てます。
いつまでも大切にお乗りいただければと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

アストンマーチンDB11:H&Rスプリング取付

RIP広報の原です。


アストンマーチンDB11にローダウンスプリングを取付させていただきましたので、ご紹介いたします。


純正ですとタイヤ&ホイールとフェンダーの隙間が少し気になるなぁというDB11オーナー様も多いのではないでしょうか。 そこでローダウンスプリングを装着し、腰高感を薄め、スタイリッシュな仕上がりにします。


今回、取付させていただくスプリングはH&Rのローダウンスプリング。
純正と比較すると、一巻きほど短い感じです。 ダウン量は前後共約25mm。
ハンドリング、走行安定性を向上し、乗り心地もややスポーティーに変化します。


スプリングを組み替えて、車両に組み込んでいきます。


交換後、アライメントを調整します。
車高の変化によりアライメント数値は必ず変化しますので、タイヤの偏摩耗防止や走行安定性を確保するためにも必須の作業です。


ボディとの隙間がなくなり、クルマとしての一体感が出て、カッコ良くなりました。
ルックスだけでなく、高速ツアラーとしてのポテンシャルもアップしたDB11でのドライブをより一層お楽しみ頂けるかと思います。 この度はお仕事をいただき、ありがとうございました。

GRヤリス マフラー交換

スタッフ吉田です。
今回はアクラポビッチマフラー第2弾‼️


GRヤリスへの取付けです。


わざわざ大阪よりご来店頂いての取付けです。


チタン製マフラー軽い❗️


交換前


交換後


お待ち頂いての作業でしたが、無事取付け終了する事が出来ました。
お仕事ありがとうございます。

アルピーヌA110:カナードを3Dプリンターで製作

RIP広報の原です。
ルノー アルピーヌA110のフロントカナードを3Dプリンターで製作・取付させていただきましたので、ご紹介いたします。


アルピーヌA110の純正バンパーの形状を3Dスキャナーでデータ取りします。


マクラーレンやアバルト124スパイダーなどで製作実績のある、RIPの特製支柱付き2枚羽根のカナードをA110用にキャド上でアレンジし、3Dプリンターで作成しました。


カナードの役割は、タイヤハウス上方への気流を作り出し、タイヤハウスの中に滞留する空気を引っ張り出すことで、ダウンフォースを得ることにあります。 これによりフロントタイヤを地面に押し付ける力が働き、グリップが増す=ハンドルを切ったほうへ曲がりやすくなる、ということになります。


RIPオリジナルの3Dプリンター製カナードは鈑金用の両面テープでボディへの装着が可能です。
本体が軽量で、空気を受けすぎない形状に設計されているので、これで外れることはありません。
(競技車両など、ハードに使用される車両の場合はボンド止めを推奨)


車両のスペック、走行するサーキットなどに合わせ、カナードの幅や角度などもキャド上で変更して、出力可能です。 ご興味のあるA110オーナー様、お気軽にお問合せください!


オーナー様に喜んでいただきました。 
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ザ・ビートル:鈑金修理

RIP広報の原です。
今回は、フォルクスワーゲン・ザ・ビートルを鈑金塗装で修理させていただきましたので、ご紹介いたします。


左リアフェンダー、左リアクォーターパネル、サイドステップ、そしてドアとクォーターに付属するモールのヘコミ、擦り傷を修理します。


まずパネルのへこんだ箇所を引っ張りだし、ある程度パネルを整形します。
その後、パテを薄く塗って、自然な仕上がりになるように均していきます。


左リアフェンダーとサイドモールはコストと作業時間を軽減するため中古パーツを使用します。
写真は塗装前の各パーツを仮合わせした状態です。


パネルが整ったら、サフェーサーを塗って下地処理をします。


赤かったフェンダーもボディ同色に塗装し、仕上げ磨きをして塗装工程は完了です。


組付けて、最後に洗車して納車です。 元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

CX-30:フロント・ロアグリルを3Dプリンターでワンオフ製作

RIP広報の原です。
マツダCX-30のフロント・ロアグリルを3Dプリンターで製作し、取付させていただきましたので、ご紹介いたします。


まずは、取付前の画像がこちら。
ナンバープレートの両サイドにある純正のロアグリルはいわゆる吹き抜け仕様。


丸見えのラジエーターへ飛び石や枯葉などが入り、故障の原因になる可能性があるため、それを防ぐグリルをワンオフ製作したいというのが、今回のオーダーです。
アッパーグリルのデザインをあしらった社外品ロアグリルも販売されているようですが、フロントフェイスが派手になりすぎる印象があり、オーナー様ご希望のハニカムメッシュのデザインで製作させていただきました。


純正バンパーをスキャンしたデータを元に、CADでメッシュグリルを設計し、3Dプリンターで出力します。


バリを取り、表面を紙ヤスリ等で均していきます。


サーフェーサー塗装をして、さらに均していきます。
形状が複雑なため時間がかかりますが、手作業で丁寧に形を整えていきます。


下地処理の完了後、黒に塗装します。


フロントバンパーを外して、取り付けます。


取付前


取付後


気付きにくいかもしれませんが、やはりあるのと無いのでは印象が大きく違います。
また、きちんと枠があり、奥行きもあるので、汎用のメッシュパネルを切り張りしただけのDIY的なワンオフ品とは一線を画す仕上がりとなっています。


ロアグリルが主張しすぎず、メイングリルの意匠を損なわない自然な組み合せとなりました。
専門家の間でも評価の高いCX-30のデザインですが、更に洗練された顔立ちになったかと思います。
オーナー様にも、大変喜んでいただくことができました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

プラド リアガーニッシュ ペイント

スタッフの柴田です!
ランドクルーザー プラドのリアガーニッシュのペイントをさせていただきました!


メッキのガーニッシュです!


足付けをして文字をマスキングします!
ボディ同色でペイントして、マスキングをはがしてクリアーペイントです!


ボディ同色でメッキ文字抜きのガーニッシュの完成です!
お仕事をいただきありがとうございます!!

VW ヴェント サンバイザー張り替え

K-FIVEの谷です。
フォルクスワーゲン ヴェントのサンバイザー張り替えをしました。


張り替え前です。


今回使用する生地はTORAYウルトラスエードで、レーザーでロゴを刻印させていただきました。
同色の糸を使い張り替えます。


張り替え後です。


縫製部分にはダブルステッチを入れました。


ワンポイントで入っているロゴはシンプルでどのような車にも似合うデザインかと思います。
内装の張り替えは全て手作業となり、お預かりから納品までお時間を頂くかと思いますが一つ一つ丁寧に作業させて頂きますので、よろしくお願いします。

株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337 
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/