RK DESIGNアバルト500/595用ワイドボディキット対応のフロントカナードを製作してみました!

ご協力頂いたのは、現在パラディッソのバッドフェイスボンネットの装着のために入庫中のハヤシさんの500。

正面から見ると、こんな感じ。 バッドフェイスと相まって、なかなかの迫力です!

3Dスキャナーでフロントバンパーをスキャンし、以前マクラーレン600LT用に製作したカナードのデータをもとに、このバンパーに合うようにコンピューター上で合成。 3Dプリンターで出力して完成! フィッティングもバッチリで、装着は鈑金用の両面テープ+ボンドで張付けるだけ。 カナードや小型のウイング、メーターフードなど、アイデア次第で様々なパーツをワンオフ製作可能です。 ご興味のある方は是非RIPへ!
スタッフの谷です!
アウディ TTの幌交換をしました。



暑さでガラスが剥がれてしまったとの事で新品に交換です。
キャデラックCTSにRK DESIGNマグネシウム鍛造ホイール、MS90をご購入頂きました!

これまで様々なカスタマイズをさせて頂いて頂いております、I様のCTS。 遂に今回はマグネシウム鍛造ホイールの装着です。 それにあたり、ボディの傷の修理&ペイントをさせて頂きました。

これまで、車高調サスペンション装着、エキゾーストシステム、CTS-Vフェイスへのコンバージョンなど、様々なカスタマイズをRIPで手掛けさせて頂いております。
先日当ブログで紹介させて頂きましたフロアマットの製作もこちらの車両用です。
https://ameblo.jp/ripstaff-justbalance/entry-12615672992.html

タイヤはアメリカで人気のNITTO NT555G2。
ホイールとタイヤの装着サイズを下記致します。
フロント: 20x9.5 +35 5-120、245/35R20
リア: 20x10.5 +55 5-120、275/30R20
ホイールのカラーはマットガンメタルです。

スポーティでエレガントなデザインを実現するマグネシウム合金。 醸し出すオーラが違いますねぇ…。
フィッティングに関しても何度も検討を重ね、良いバランスのサイズにまとまりました。
お待たせしてしまいましたが、お客様にも大変喜んで頂けました!
鈴鹿サーキットでの走行会の常連、N様のロータスエキシージSがご入庫。

前後ブレーキパッド、前後タイヤを新調させて頂きます。

ブレーキパッドはエンドレスMX-72。 サーキット走行に十分耐えうる性能ながら、ストリートでも使用可能なバランスの取れたパッドです。 サーキットまでの往復を自走でこなすユーザーさんにお勧めのパッドです。

タイヤはブリヂストンの新作、ポテンザRE-71RSを試して頂きます。 N様からのインプレッションが楽しみです。
昨年RIPカーセールス部門よりご購入頂きましたポルシェマカンSに21インチホイール装着させて頂きました。

お選び頂きましたホイールはBBS GermanyのCH-R2。 タイヤはピレリ P ZEROです。

マカンのPCDはポルシェ伝統の5-130ではなく、5-112。 ドイツ車のPCDは徐々に5-112に収斂していってますね…。

フロント: 21x9.5 +24 5-112、265/40R21

リア: 21x10.5 +17 5-112、295/35R21
最近RIPにおいてもポルシェマカンのカスタマイズのご相談、ご依頼が増えて参りました。
マカンのタイヤ、ホイール選び、サスペンションやエアロなど、お気軽にお問合せ下さいませ。
サンドベージュの渋いJKラングラー・アンリミテッドがご入庫。

タイヤ&ホイールの新調を中心に、リアアンバープレートの移設など細かいカスタムをさせて頂きました。

カスタム前のラングラーです。 純正18インチホイールがどうにも地味なデザインなんですよねぇ…。

今回お客様がチョイスされたのが、アメリカKMC社製のXD811ロックスター2。 サイズは17x8.0+35 5-114.3/127。
タイヤはトーヨー・オープンカントリーA/T、265/70R17です。

今回はリアナンバープレートの移設、フューエルリッド交換、テールランプガードの取付なども同時にご依頼頂きました。

ブラックのホイールと若干オフロード感を増したタイヤになり、サンドベージュのボディカラーが引き立つ仕様になりました。 リフトアップ、ルーフテントの装着などを含め、ジープなどSUVのカスタマイズもRIPへお任せ下さい!
APレーシングブレーキシステム装着のE46・M3のフロントローターを交換させて頂きました。

今回はAPレーシング製のローターがコロナの影響で納期が読めない状況でしたので、日本国内に在庫があり、しかもお求めやすい価格のディクセル製をチョイス。

こういうレアなブレーキキットの補修パーツまでリリースしてくれているディクセルさんは凄い! AP純正ボルトキットをお持ちのショップさんがあり、ボルトも新品にすることができました。

無事にローター装着! サーキット走行会にも安心して参加できますね。
ブレーキパッドはエンドレスMX-72。
6月にパッド交換をした際の記事はこちら。
https://ameblo.jp/ripstaff-justbalance/entry-12604131365.html
WONDERSの谷です。
本日は、車ではなくバイクの外装ペイントのご紹介です。
いつもお仕事を頂いているお客様のCB400をペイントさせて頂きました。
傷や凹みを修理して外装をブルーからブラックに変更しました。
ホイールのゴールドに合わせて、ゴールドのライトを入れております。
大変気に入って頂けた様で良かったです。ありがとうございました!


アバルト124スパイダーにBLITZのメーターを装着させて頂きました!

メーターをチェックすることで、クルマのコンディションを知り、必要に応じてクールダウンの周回を入れたり、ピットインしたりという判断ができるようになります。 エンジンブローなど大きなトラブルを未然に防ぐためにも、ウォーニング機能付きのメーターは装着したいところ。 アナログのメーターが付くと、俄然タイムアタックへの気分が盛り上がりますしね!

今回ご用意させて頂いたBLITZのレーシングメーターSDです。 直径52mm。
水温、油温用に温度計(品番19593)を2個、油圧用に圧力計(品番19594)を1個揃えさせて頂きました。
油温、油圧はトラスト センサーターミナル M18x1.5>1/8PTx3(品番:12401178)、
水温センサーアタッチメントは32mmのモノ(品番:16401632)を使用しております。

メーターはAピラーへ装着、上から油圧、油温、水温の順に取付させて頂きました。 BLITZを選択した最大の理由は、52mmの設定があったこと。 124スパイダーなどコクピットの狭いクルマには52mmのメーターが重宝するのです。 信頼のおけるメーターのブランドで52mm径のメーターが少なくなっているのはちょっと心配…。
メーター、バケットシート、ステアリングの取付などもRIPにお任せ下さい!
最近鈴鹿のサーキット・ライセンスを取得した、タケウチさん。 スイフトスポーツにブリッドのフルバケシートとHPIの4点ハーネスを装着!

安全に、そして速く走るための必須アイテム。 一般道では考えられない横G、縦Gの掛かるサーキット走行では、体をきちんとホールドし、正しく運転操作ができるということが大切。 また、目線が定まらないと、ハンドルを切るタイミング、ブレーキングのタイミングも周回ごとにバラバラになってしまい、タイムアップも望めません。 スポーツ走行をしたい、ドライビングテクニックを磨きたいというドライバーには、パワーアップだの、空力だの言う前に装着して欲しいアイテムです。

アマチュアドライバーにとって大事なことは、速く走ることよりもクルマを壊さず、安全にサーキット走行を楽しんで、自走で家まで帰ること。 第2が楽しく、そして第3が速く、って感じではないでしょうか。 そこで、エンジン、トランスミッション、ブレーキなどを守ってくれる油脂類、クーラント等をサーキット走行に耐えうるスペックのモノに変更。 サーキット走行では、通常の走行とはケタ違いに温度も上がり、各パーツへの負担も大きくなります。 外から見えない部分ですが、こういうところをケチると、後で取り返しのつかないことになったりします…。

次回のサーキット走行に合わせて、タイヤを新調。 今まで使っていたのと同じ、ダンロップDIREZZA ZIIIです。
グリップ力と耐摩耗性能、価格のバランスが良く、普段乗りから、サーキット走行までを1セットのタイヤで賄いたいというドライバーにはオススメのタイヤです。
サーキット走行はしてみたい、でもどうやって始めたらよいのか判らない、そんな方は是非RIPへ。
RIPは鈑金塗装がメインのショップで、バリバリのチューニングショップではありませんので、あくまでも楽しく、カッコよく、無理ない程度でをモットーにスポーツ走行のアドバイスをさせて頂いております。
どうぞ、お気軽にご相談下さい!
トヨタ エスクァイア ノア ボクシー 80系 用の
1列目と2列目シートの間に設置するビニール間仕切りカーテンを製作致しましたので、紹介させて頂きます。
運転に支障が出ないように、出来るだけシートを後ろの位置で少し倒した状態でもビニールが外れない様な位置、サイズで製作しています。
介護、福祉施設などでも送迎などに使わている車両が多く、少しでもお役に立てればと思い、今回、この商品を開発させて頂きました。
簡易的なものではありますが、飛沫感染の抑制、感染拡大の防止にお役立て頂ければと思います。
取付に関しては、自動車整備工場や自動車部品の取付などされている店舗、会社様でしたら、お取付頂けると思います。
販売価格は、25,000円+消費税 となります。
在庫がある場合は、すぐに出荷出来ますが、ない場合は、少しお時間頂くとこになると思います。よろしくお願い致します。
Z33フェアレディZの全塗装のご依頼を頂きました!
2003年のデビューから早くも17年。 このクルマもレストア的なお仕事を頂く車種となって参りました。

純正色のレッドが色褪せてしまい、同色のレッドに塗装のご依頼です。

塗装終了後、磨き工程へ。

新車時の艶が戻ってきました!
磨き作業の後、ガラスコーティングを施工。 塗装面の保護と艶出しの効果があります。
暫くの間は、水洗いや簡単なシャンプー洗車で撥水効果を維持します。
ACTICARE、GYEONなどから販売されている簡易コーティング剤を使用して洗車すれば、艶出し、撥水効果をさらに持続させることができます。

全塗装完成!
塗装がパリッとしていると、古さを感じさせないですよねぇ~。

人気車種だけあって、パフォーマンス系、ドレスアップ系パーツもまだまだ入手できますので、カスタマイズも楽しめます。
RIPでは愛車の使用目的、ご予算などに応じた修理、メンテナンス方法のご提案をさせて頂いております。
どうぞお気軽にお問合せ下さい!
イギリスから直輸入! クイックシルバー・エキゾーストシステム!

F20・M140iオーナー様から軽量かつ、迫力あるサウンドのマフラーのリクエストがあり、イギリスのちょっとマニアックなブランド、QuickSilverをお勧めさせて頂きました。

F20用の実物の写真を撮り忘れたので、メーカーさんの広報写真を拝借。 メインマフラー以外はストレート構造ですが、スマートフォンアプリで開閉できる可変バルブも付いているので、それなりの社会性も持ち合わせております。
メーカーのウェブサイト: https://quicksilverexhausts.store/

取り外した純正マフラー。 でかい…。 しかも1本もので全長3mもあるので保管場所を確保するのも一苦労。

装着しました! フィッティングもバッチリ。 サウンド、レスポンス、パワーはもちろん軽量化にも貢献。

なかなかおしゃれなテールエンド。 ロゴもおしゃれですね。
コンパクトカーからスーパーカーまで幅広いラインアップを誇る、歴史のあるイギリスのマフラーメーカーです。
どちらかというと競技用の勇ましいマフラーが得意なメーカーです。
クイックシルバーさんとは昨年の中国でのイベント以来のお付き合い。 メーカーから直接仕入れておりますので、イギリス製のマフラーですがお値段もそれほど高くないですよ。
ご興味のある方は是非ご連絡下さい。
鈴鹿サーキットでドライビングテクニックを磨くべく、様々な(と言ってもごく基本的な)チューニングをさせて頂いております、NDロードスターにナルディのステアリングを装着させて頂きました。

若干ステアリングを手前にしたいということで、NARDI CLASSIC SPORTS 「TYPE RALLY」 スエードディープコーン 外径350mmをチョイスさせて頂きました。 ステッチもレッドでしたので、NDロードスターにピッタリなところも良かったです。

ノーマル然とした外観ですが、クスコ車高調、制動屋ブレーキパッド、エスケレートのバケットシート+4点ベルト、SAFETY21リア4点ロールケージを装着した走行会仕様。 ホイールはノーマルですが、タイヤはブリヂストンPOTENZA RE-71RS。 エンジンは吸排気系も含めノーマル。

弊社ではNARDIを始め、MOMO、SPARCO、OMPなど様々なブランドのステアリングを取り扱っております。 サーキット走行をしてみたいという方、是非お気軽にご相談下さい!
ちょっと前までBMWオーナーになれたというだけでハッピーだったのに、最近になってカスタムに目覚めてしまったM様の愛車は、BMW 320iグランツーリスモ(F34)。 欧州では伝統的に5ドアのファストバックが人気があるのですが、日本ではかなりレアな存在。 それ故にカスタムするためのパーツもあまりないのですが…。

4ドアクーペと言っても良い流麗なサイドフォルムなのですが、ノーマル車高では少々腰高でSUV的に見えてしまうので、カスタムのはじめの一歩として、ローダウンを決行! 乗り心地の良さとコストパフォーマンスで、STの車高調サスペンション「ST-X」をチョイス。 車高は実用性を重視し、20mmダウンに抑えています。

サスペンション交換後にアライメントを調整。

車高を合わせるため、車高調装着前に満タン状態にして頂いたので、同時にGE-ONEも投入。 足回りのリフレッシュと同時に、エンジン内部も洗浄してエンジンフィール、加速力も向上させてより気持ちの良いドライブを!

スタイル、ハンドリング共にBMWらしいスポーティーさを増したM様のF34。 今後はホイール&タイヤ、エアロなど少しずつカスタムを楽しんでいきたいとのこと。 安全運転でドライブを楽しんで下さいねぇ~。
124スパイダーでサーキット走行会を楽しまれているM様。 タイム短縮を狙ってロートラブレーキキットとAPRパフォーマンスのフロントスプリッターを投入です。

このふたつのアイテムを投入して、7月19日に鈴鹿サーキットで開催されたアバルト・アルファチャレンジに参加されました。
ロートラ装着作業中の1枚。 競技用のスーパーチャレンジキットをお選び頂きました。
キャリパー自体もストリートチャレンジ比15%軽量。 ローターは2ピース・フルフローティング。 レース用のH9パッドを装備します。

フロントスプリッターは工場出荷状態では重すぎるので、不要な部分をカット。 風圧で落ちないように補強します。

完成状態です。 RK DESIGNのカーボンボンネットと相まってルックス的にもサーキットが似合う仕様になって来ました。

TE37越しに見えるロートラ・スーパーチャレンジ、いいですねぇ…。
今回は気温、湿度ともに高く後半はエンジンがオーバーヒート気味になってしまったり、ベストなコンディションではありませんでしたが、ロートラの効果は実感して頂けたようです。
普段からメンテナンスをさせて頂いております、京都のI様のパナメーラSがご入庫。

今回は、タイヤをピレリP-ZEROに新調。 その際にフロントアッパーアームブッシュのガタが発覚し、アームも交換させて頂きました。

ブレーキパッド、ローターも新しくします。
パナメーラSは純正でビッグキャリパー装着で、パッドもローターもポルシェ純正品はとてつもなく高い!
そこで今回は優良社外品をご提案させて頂きました。 それでも普通のクルマより十分高いのですが…。
パッドはディクセルの低ダストパッド、Type-M。
ローターはジマーマン製をチョイスさせて頂きました。

洗車も終わって、リフレッシュされたパナメーラS。
タイヤ、ブレーキ、サスペンションなどのメンテナンスもRIPにお任せ下さい!
日頃からメンテナンスをさせていただいております、タケウチさんのZC32Sスイフトスポーツがフロントガラス交換のためにご入庫。

ウインドシールドを外したところ。

2本のマスキングテープの間にガラスの亀裂が…。
助手席側ワイパー付近に飛び石を喰らってしまい、最初は縦方向に数センチだった亀裂が、途中で90度曲がり、ドライバー方向へ成長…。 大きなトラブルになる前に交換しましょう、ということになりました。

ガラスを外してしまうと、ナビ用のフィルムアンテナも一緒に外さなくてはなりませんので、新しいガラスにも新品のアンテナを装着させて頂きました。
ガラスの修理もお任せ下さい!



梅雨ですね~。 雨の季節は事故の増加もさることながら、雨や湿気に起因した故障も増える時期です。 代表的なところではエアコン関連、電気系統ですね。

こちらのRX-7はトラブルではなく、予防のお仕事でご入庫。 ボディの下回りをウルトの防錆スプレーにてコーティングさせて頂きました。 融雪剤の塩分からもボディ、サスペンション、マフラーなどを守ってくれる頼もしいコーティング剤です。 貴重なFD3S、錆で朽ちさせる訳にはまいりませんので、念入りに施工させて頂きました。

きれいにクリーニングしてから、施工します。 ウルトの防錆剤の優れているところは、無色透明なこと。 ステンレスマフラーも、社外品の補強バーも元々の美しい色を塗り潰すことなく、施工後も存在感バッチリ。 マスキングの手間も色付きタイプより少なくて済むので、工賃も低く抑えられます。

RIPでも80年代、90年代のスポーツカーのレストア的な整備、修理のお仕事が増えてまいりました。 日本においてもそれぞれの時代を彩ったクルマを大事に所有、使用するということが文化として根付いてきたようです。 近い将来には日本でもヒストリックカー減税が実施されることを願いましょう!
以前オールペイントさせて頂きました、復刻版70ランドクルーザー・プラドがご入庫。

今回はブレーキパッドの交換のご依頼を頂きました。

重量級のボディをしっかり止めてくれるブレーキパッドということで、エンドレスSSSをチョイスさせて頂きました。

初期制動、ダストやノイズの少なさ、価格とバランスのとれたパッドです。
エンドレス製品のご用命もRIPにお任せ下さい。
以前フロントナンバープレートの移設とスムージングなどをさせて頂きましたM様のS2000が更なるカスタムのご依頼でご入庫しました。
今回はトラック・スタンス系のカスタマイズを目指し、エンケイRPF1の17x9.0 +45に255/35R18のアドバンネオバを前後通しでしまおうというプロジェクトです!

最終目的はカッコいい。だけどカッコだけではない、走れるスタンス。 最終形ではもっと車高は下がる予定ですが、まずはアライメントでこの車の「基準セット」を作りましょう、ということに決定。 きちんと鈴鹿サーキットで走ることのできる車高、アライメントでセットさせて頂きました。

ノーマルフェンダーで上記サイズのホイールタイヤを装着しても当然のようにはみ出してしまいますので、ゼロファイターの調整式アッパーアームでネガティブキャンバーが付くようにしてタイヤをフェンダートップにたくし込みます。 そこそこ高価なパーツですが、フェンダーを叩き出すことにより塗装にダメージを与えることなく、このサイズを装着することができます。 今後「走り」の方向に舵を切る場合は、それに合わせて調整も可能ですし、何かとメリットの大きいパーツなのです。

こちらはリア。 リアに関しては調整アッパーアームを装着してもインナーフェンダーの耳カットなどが必要です。

S2000、NSXユーザー様へひっそりと浸透し始めている、RK DESIGNのハブリング。 S2000/NSX用はフロント用73-70サイズ2枚とリア用73-64サイズ2枚が1セットになっています。 なかなかこういうセットはないのではないでしょうか。
こんにちは、RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
BMW E30 M3 の内装 レストア 修理、張替えをご依頼頂きました。
外装は、オールペイント済みで非常に綺麗な色のお車です。
今回は、運転席下のパネル、A、B、Cピラーの張替え、修理
リアスピーカーボードの張替え施工です。
割れたり、劣化している部分は、樹脂や接着剤を用いて、補強、成型していきます。
カーペット、レザーを貼って修理させて頂きました。
劣化していた防音材は、撤去、クリーニング後、FOCAL(フォーカル)の物を再度
貼り付けて直しています。
オリジナルの雰囲気を極力崩さないというご依頼でしたので、出来るだけ、純正に近い色や質感の生地で修理させて頂きました。
ありがとうございました。
こんにちは、RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
VW ビートルのシート張替えをご依頼、施工させて頂きました。
フロント、リアでセンター生地を変えて張替えのご依頼でした。
内部ウレタン、パッドは、かなり劣化していて、新品のパッドに
入れ替えさせて頂きました。ビートルは、現在でも、新品のクッションパッドが
ありますが、ポン付けとはいかず、形状を調整してからの張替えとなりました。
ご依頼、ありがとうございました。
当社は、オーダーメイドでの張替えを得意としておりますが、その技術を使って、レストアさせて頂く事も多く、お客様のご要望に合わせて、柔軟に対応させて頂ける様心掛けております。新型車、クラシックカーなど問わず、対応しております。お問合せお待ちしております。
以前フロントグリルに金箔施工をさせて頂きました、キャデラックATSがご入庫!
この度、タイヤ&ホイールを新調させて頂きました。

金箔施工をさせて頂いたときのブログはこちら。
https://ameblo.jp/ripstaff-justbalance/entry-12556031904.html

ちょっと派手めのいかにもアメリカンって感じのホイールを!、というリクエストでしたので、最終的に今回ご提案させて頂きましたのがこちら;
ホイール WORK DURANDAL DD5.2 / タイヤ HANKOOK VENTUS V12 Evo2 K120
フロント: 19x8.5 +38 5-115 / 225/35R19
リア: 19×9.5 +48 5-115 / 255/30R19
TPMSはMORE・SENSORに純正TPMSのシリアルをコピーして対応。

昔のワードで言えば「Bling Bling」な感じのホイールをということで最初は輸入モノを中心にリサーチ。 しかし、このATSというクルマはGMヨーロッパのDNAが入っているようで、PCDが5-115…。 特注ベースの高額なアメ鍛ならいざ知らず、一般的なホイールでカッコいいモノがアメリカにも存在しないのです…。 そこで、白羽の矢を立てたのが特注PCDに対応してもらえるワークさん! ロサンゼルスあたりで背伸びしてキャデラックに乗ってる若い子をイメージしてこのデュランダルDD5.2+ハンコックをご提案させて頂きましたところ、お客様の求めていたテイストにもぴったりで、すぐに気に入って頂けました!
いつもお世話になっております、H様のメルセデスベンツS400がご入庫です。

今回はすり減ったタイヤとブレーキパッドを新調致します。

パッドは定番のシルベラミック! Hella/PAGIDが日本市場向けに特別に生産している低ダストパッドです!

メカチームがブレーキを交換している間に、タイヤチームがタイヤを組換えます。

今回はFALKEN AZENIS FK453をチョイス。 サイズはフロントが245/35R21、リアが285/30R21です。 最近、俄然ステータス性を上げてきているFALKENの実力を試して頂きます。

最後は洗車をして完成! アクティケアのLOWFORMシャンプーとRH3簡易コーティング剤で仕上げさせて頂きました。 ガラスコーティングされているお車の日頃の洗車にお勧めの組合せです。