こんにちは、RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
天井張替え修理のご依頼を頂きましたので、紹介させて頂きます。
車両は、フォルクスワーゲン パサート ヴァリアント です。
内装が、ベージュ系の車両でしたので、ベージュ系の天井生地での張替え修理です。
修理用生地での張替え修理となりますので、純正と全く同じ生地での修理となります。
修理に使用させて頂く、生地サンプルは、店頭でご確認頂けますので、確認頂き、生地を発注して、張替え作業を進めさせて頂きます。
↓修理後の画像です。
VWだけでなく、アウディ、BMW,ベンツ、ポルシェ、フェラーリ、クラシックカーなど、様々な車種の修理実績がありますので、ブログやHP、SNSなどで紹介させて頂いてない車両でも、お困りの場合は、是非一度、当店にご相談下さい。
マツダRX-8の車高調サスペンションの取付作業をさせて頂きました。

サスペンションキットはお客様持込のLEG-SPORTさんのスポーツサスペンション。

取付作業後は車高調整作業。 お客様のご希望の立ち姿になるよう、調整作業、地面に降ろしての確認、そして調整を何度か繰り返します。

最後はもちろんアライメント調整。 サーキット走行用のかなりハードな乗り心地のサスペンションですので、アライメントも鈴鹿サーキットを意識して…。 こうなってくると純正19インチから18インチの軽量ホイールとハイグリップタイヤが欲しくなって来ますね!
素晴らしいコンディションを保っているM様のS2000がご入庫。

今回はトヨシマ・クラフトさんのカーボンサイドステップ(平織)をご購入頂きました。 フィッティングも良く、仮合わせ後の調整作業もほとんどなく、クリア塗装から取付までスムーズに作業させて頂きました。

ボディにブラインドリベットを打ち込み、ボルトオン装着をさせて頂きました。 ボンド、両面テープを使用しておりませんので、今後整備でジャッキアップする際などはサイドスカートを比較的簡単に取り外して頂けます。

装着前の写真です。
一番上の装着後は引き締まって見えますねぇ~。 空力的効果はもちろん、視覚的効果もバッチリです。 人間の目線で見降ろした際にサイドシルと地面の間をサイドステップの飛び出し部分が遮るので、よりローダウンしているように見えます。 S2000のプチ・エアロチューンにいいアイテムですね。
こんにちは、RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
Ferrari F430 天井張替え修理のご依頼を頂きましたので、紹介させて頂きます。
天井生地は、天井生地に使用されているウレタンスポンジが劣化して、剥がれ落ち始めている状態でした。
張替えに使用する生地は、イタリア アルカンターラ です。
シートや本革の貼られている部品、サンバイザーなどを丁寧に取り外して、
残ったテープの糊と接着剤を清掃して、断熱材(再使用)、新たにウレタンスポンジと生地の順に接着剤を使用して貼り合わせていきます。
純正の天井層と厚みを合わせる為に、ウレタンは、厚み、硬度の違うものを2種類使用しています。
最後に、内装を組付けて完成です。
Ferrari以外にも、天井の剥がれや、シートの破れなどでお困りの場合は、
お問合せ下さい。


こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブ の黒瀬です。
VW ゴルフⅤ のドア内貼り 張替え修理のご依頼を頂きましたので、
紹介させて頂きます。
⇧張替え後です。
当店では、仕上がりと耐久性の事を考えて、ドア内貼りを車両から取り外し、内貼りから生地の貼っているパーツを分解して、張替え作業を行っています。
分解せずに張替えを行う場合と比較して、手間がかかり、お預かり期間とコストはかかってしまいますが、長くお使いになられる事を考えると、手を抜けない部分だと考えて、作業させて頂いております。
ドア内貼りの修理以外にも、天井張替えもご相談の多い車種となっております。
ドア、天井共に純正新品の部品に交換する場合と比較すると安価に修理できますので、修理のご相談、ご依頼お待ちしております。
RK DESIGNの最新商品、アバルト124スパイダー用カーボンボンネットがマイナーチェンジしました。

2台並んだ124スパイダー、戦闘機みたいでカッコいいですね!

今回の変更ではサーキット走行でのバタつき、浮き上がりを抑えるため、素材を見直し、強度を高めました。
ボンネットの中身のハニカムをより密度の高いものに変更。 樹脂もレジン系からエポキシ系に変更しました。
バージョンIと同じ形状のままですと、若干重量が増えてしまいますので、肉抜きし、バージョンIと同じく純正比マイナス2.9キロを実現しました。

現状、RIPでの取付販売のみ対応させて頂いております。 フィッティング、クリアコート施工、取付込み。
ボンネットピンもサービスで取付させて頂きます。
お気軽にお問合せ下さい!
2014マスタングGTのマフラーアップグレードのお仕事を頂戴致しました。

以前、ローダウンとアメリカン・レーシング20ホイールのお仕事をさせて頂いた車両です。 5.0リッターのアメリカンV8にふさわしいブランドということで、ボーラと並ぶアメリカの2大マフラーメーカー、マグナフローをチョイスさせて頂きました。

左がマグナフロー、右が純正。 アメリカ風に言うとCAT-BACK。 キャタライザー(触媒)から後ろということですね。 パイプ径も大きく、ラインもよりスムーズに。 そしてフルステンレスのシステムなので軽量になりました。

テールパイプフィニッシャーの違い。 上:マグナフロー、下:純正。
純正もそれなりに立派なんですが、大口径スラントした2重菅のマグナフローの存在感には負けますね。

一応、テールエンドのクローズアップも。

エキゾーストノートもご機嫌。 中低速のトルクが増し、高回転までの吹け上がりも良くなりました! これからまた、V8ライフを楽しん下さいね!
今年になってサーキット走行に目覚めてしまったタケウチさんのスイフトスポーツ。
走行距離7万キロを越し、クラッチミートのポジションがだいぶ手前になってきました。
そこで、今回はクラッチ、フライホイール、エンジンマウントを交換! かなり競技車両っぽくなってきました!

これから気温も下がり、クルマにも人にもサーキット走行に良い季節。 サーキット走行会のハイシーズン前に駆動系のモディファイが完了したので、この秋はタイムアップが期待できそうです。

今回チョイスさせて頂きましたクラッチはクスコ。 純正形状のカッパーセットです。

左がクスコ。 右が取り外した純正です。 スプリングの数も4から6に。 摺動幅が厚くなり、圧着面の面積も増え、エンジンのパワーを確実に駆動系へと伝えてくれます。 それでいてクラッチペダルが重くなることもありませんので、街乗りからサーキットまで普通に運転して頂けます。

どうせクラッチを換えるなら…ということでフライホイールもクスコ・クロモリフライホイールへ。 フライホイールが軽量になり、エンジンの吹け上がりが格段に良くなりました。 左がクスコ。 右が純正。

そして、今回はエンジンマウントもクスコの強化品に変更。 エンジンの振動を抑え込むことにより、シフトのチェンジがよりスムーズに行えるようになります。 ただし、今まで純正の柔らかいブッシュがに支えられていたエンジンの振動、音が容赦なくコクピット内へ侵入することになります。 タケウチさんのようにある程度割り切りのあるユーザー様には超オススメのアイテムです。
今回はラリー、ジムカーナなどモータースポーツ用パーツのスペシャリスト、クスコのパーツでコンプリートさせて頂きました。 これで、暫くの間駆動系を心配せずにサーキット走行を楽しんで頂けると思います。
RIPでは珍しい風景。 イタリアン・レッドが2台並びました!

手前のアルファロメオ147GTAのバッテリー交換のご依頼を頂きました。

元々装着されていたバッテリーはボッシュSLX-6H。 バッテリー交換にはインテークパイプの取り外しが必要になります。

今回はAC DELCOのLBN2/GP90をチョイスさせて頂きました。

インテークパイプがバッテリーの真上を通ります。 バッテリーの高さが175mm以上あるとパイプと干渉してしまいます。 ボッシュのSLX-6Hの互換バッテリーで探すと、いろいろと選択肢はあったのですが、高さでNGもの多く、購入の際は注意が必要です。
こんにちは、RIP 内装部門ケイファイブの黒瀬です。
今日は、1点ものでも、自社製品でもありませんが、
先日、ポルシェ 964 に トランクカーペットとフロアマットを
取付させて頂きました。ヨーロッパからの輸入品でしたので、
フィッティングや取付に不安もありましたが、その辺は、内装張替えの専門店と言うことで、なんとでもなるので、付かない場合は、加工してもOKということで、お客様にご了承を頂き、取り寄せさせて頂きました。結果は、予測通り、多少の加工は必要でしたが、取付問題ありませんでした。
無骨なトランクが、オシャレに変身します。
フロアマットも同じ生地でコーディネートです!
※シートは、当社の施工ではありません。
千鳥柄の生地もおススメです!
お問合せお待ちしております。
RIPカーセールスよりご購入頂きましたC27セレナ、納車前にカーナビゲーション、フリップダウンモニター、ドライブレコーダーなどを取付させて頂きました。
アルパインの最高級カーナビ、BIG-X。 車種専用の取付キットを使用しましたので、まるで純正オプションのように自然に装着されています。 11インチ大画面なので、アルパイン自慢の高品質な画像と音質をお楽しみ頂けます!
後席エンターテイメントもぬかりなく、アルパインの12.8インチプラズマクラスター付きフリップダウンモニターを装着。 C27セレナには専用の取付キットが設定されており、こちらも自然な仕上がりです。 前席ではナビと音楽を、後席ではDVD鑑賞など前後で別々のコンテンツを楽しむことも可能です。
人気のセレナですので、皆さんご存じかと思いますが、外観の写真も載せておきます。
今回は、上記2点以外に2カメラドラレコ、ETC車載機もアルパインで揃えさせて頂きました。
車内エンターテイメントを充実させたセレナでドライブをお楽しみ頂けることと思います。
カーナビ、オーディオ関係もRIPにお任せ下さい!
ちょっと前のお仕事になりますが、ボルボV60にドライブレコーダーを装着させて頂きました。
事故の際の証拠映像を残すことはもちろん、駐車監視機能で防犯カメラとしても役立ってくれるドライブレコーダー、やっぱり装着していた方が安心ですよね!

おしゃれなオーナー様がおしゃれなボルボにお選びになったのが、パッケージもおしゃれなBREXのドライブレコーダー、N2。

2カメラです。 横長デザインの本体もスタイリッシュです。

装着写真です。 高さがなく、前後も薄く遮られる視界もミニマムです。
RIPではBREXを始め、ユピテル、ヒューレットパッカード、ケンウッド、コムテックなど各種ドライブレコーダーを取り扱っております。 ドライブレコーダーのご依頼もお待ちしております!
R53ミニクーパーにミニのエンブレムをオマージュした“羽根付き”メーターフードを3Dスキャナーとプリンターで製作させて頂きました。 R56系であれば、デュエルAGさんのメーターフード“FLOG”という強い味方がいるのですが、R50系にはそういう便利でカッコいいパーツがありませんので、カスタムメイドとなりました。

ステアリングコラム上のタコメーターの左に油温計、右にブースト計を配置。
せっかくカスタムメイドするので、ミニのエンブレム風の形状にしました。 こうした複雑な形状も3Dプリンターならお手のもの!

お車の外観もご紹介。 BMW MINIになって最初のクーパーS、R53です。
ブースト計。 ブラックとシルバーを基調とした内装に合わせ、ブラックの樹脂で製作したフード本体に、シルバーの樹脂で枠をはめました。 枠も3Dプリンターで製作しています。 3Dプリンター仕上げを強調すべく、出力したままの素地仕上げと致しました。 別途費用は掛かりますが、スムージングして塗装して仕上げることも可能です。

メーター本体は52mmにしたいということで、BLITZのレーシングメーターSDを使用。 左側は油温計。 センサーを取り付けるためにオイルエレメントのアルミカバーに穴あけ&アダプター溶接。 DIYでは難しい作業になります。

コクピット全体の写真です。
ピコピコ動くブーストメーターと羽根付きフードでテンション上がりますね!
これからもMINI LIFEを楽しんで頂き、オーナーズ・ミーティングなどで自慢しちゃって下さい!
古い車、レアな車でパーツが無い! でもカスタマイズしたい! そんなお客様は是非RIPへご相談下さい。
少し前のお仕事ですが、ゴルフ・シリーズのレアモデル、ゴルフ4・R32(1JBFHF型)が車検と整備のためご入庫。 R32はV6・3.2リッターエンジンを搭載し、駆動方式はフルタイム4WDというスーパーゴルフ! この後VWがパリ-ダカールラリーやWRCで活躍する礎となったモデルでもあります。

2003年に日本に導入されたそうなので、もう17年も前のお車ですが、オーナー様が丁寧に扱っていらっしゃるので、外観、内装ともに非常にきれいです。

今回は車検、整備でのご入庫。 油脂類の交換など、基本整備の他にドライブシャフトブーツの交換を始め、消耗パーツの交換をさせて頂きました。 せっかく交換するのであれば、少し高性能なパーツをというリクエストで、エアフィルターはK&N、スパークプラグはHKSをチョイスさせて頂きました。

ブレーキパッドとローターも交換が必要な状態でしたので、ローターをディクセル、パッドはブレンボのセラミック(低ダスト)タイプへ交換。
こちらのR32のオーナー様のように、メンテナンス時にアフターマーケットの高性能品を投入して、プチ・チューニングは如何でしょう? 今回のメニューではものすごくパワーが上がるとか、途轍もなく制動力が高まるというわけではありませんが、クルマに大きな負担をかけることなく、毎日のドライブをより気持ちよく、質の高いドライビングを楽しんで頂けますよ!
先日、ND5RCマツダ・ロードスターにエスケレートのリアウイングVer.3を装着させて頂きました。

ウイングを装着する位置決めが終わり、トランクリッドに穴あけ加工が終了。

仮合わせ後、ピアノブラックに塗装されたウイングに、ハイマウントストップランプを移設します。
ストップランプ本体はウイング本体の下側に装着され、ウイング装着後もきちんと後方から視認されます。

移設した跡を隠すカバーもキットに含まれています。 商品自体は未塗装品ですので、弊社でペイントして取り付けています。

装着! 写真では見えずらいですが、ハイマウントストップランプが左右の脚の間にきれいに収まります。

厚み、左右の長さ、トランクからの出っ張り具合、高さ、どれをとっても欲張りすぎていない、バランスの取れたデザイン。

エスケレート(ESQUELETO)さんは国産2ドアクーペ、特にコンバーチブルに特化した、個性的なエアロとセミ・オーダーメイド・バケットシートのメーカー。 http://www.esqueleto.jp/ こだわりの強いメーカーの製品だけあって、お値段は決して安くありませんが、しっかりしたモノづくりをされております。
今回装着させて頂きましたリアウイングVer.3は定価53,000円。 ハイマウントストップランプの移設、配線の引き直しなどがあるので、工賃は通常のウイング取付よりほんの少し高くなります。
エスケレート製品のお問合せもお気軽に!
こんにちは、RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
今回は、シートクーラーを取付させて頂きましたので、紹介させて頂きます。
車両は、BMW F12 640i カブリオレ です。
今回は、シートの部分張替えも併せての作業となりました。
シートクーラーを取付の場合は、シートのクッション部分に小型ファンを埋め込み、
クッション内部から風を送る構造の為、シート表皮が、風を通す、ファブリックやパンチングの本革やレザーである必要がります。
今回、ご依頼頂きましたシートのままでは、風を通しませんでしたので、パンチング加工を施した本革を使用して、シートセンター部分のみを張替えさせて頂き、内部にファンを取付させて頂きました。
スイッチは、センターコンソール内の、小物入れ(灰皿になっている場合もあるかもしれません)に、パネルを製作し、設置させて頂きました。
先日、フロント周りやホイールをブラックアウト加工させて頂いたK様のG63。

今回さらにプチカスタムを施しました!

まずはフロントウインカーレンズの交換!

スモーク仕様にすることで、マットブラックで引き締まった顔つきがさらにクールになりました。

そしてGクラス定番のアイテムとなるラゲッジフラットボードの取り付け!
ラゲッジスペースを有効に使えるようになります。
小物入れ付きのBOXタイプの製品もありましたが、コスト優先でこちらのタイプに。 仕上がり&フィッティングも良い製品でした。
今回使用した製品↓
https://kkg.handcrafted.jp/items/5108322
Gクラスにお乗りの方!
取付けに関してお気軽にお問い合わせください。
営業 小倉
いつもメンテナンスさせて頂いておりますベントレー・フライングスパー。 ブレードパッド交換のご依頼でご入庫。

純正のパッドは欧州車定番の初期制動重視でダストの多いタイプ。 日本の使用状況では低ダストパッドがオススメかと…。

そこで、低ダストパッドとして多くのショップ、ユーザーに支持されているディクセルのType-Mをチョイスさせて頂きました。
パッド交換後は診断機を繋いでパッドが新しくなったことをクルマに教えてあげて作業完了!
VOGTLAND(フォクトランド)製ELSロアリング・モジュール装着でポルシェマカンターボのローダウンを行わせて頂きました。

BEFOREの写真を取り忘れてしまったので、ローダウン後の写真のみですが、ご覧下さい。
これで純正より30mmダウンくらいです。 もっと下げられますが乗り心地重視でこの車高に落ち着きました。

先月BBSホイールを装着させて頂いた、ノーマル車高のマカンSがこんな感じです。
ターボとSでは純正車高も違うと思うので、正確な比較にはなりませんが、参考まで。

このELSは純正エアサスや油圧サスのコントロールユニットに介入して車高の標準値を変えることができるという製品。 車高調整はELS本体のダイアルで行います。 マカンの場合はユニットがリアのラゲッジスペース内、右リアタイヤの後ろあたりのインナートリム内にあります。 車高調整をするたびに内装を剥がさないといけないので、簡単に上げ下げできる訳ではありませんが、普通の車高調サスペンションに比べれば数段お手軽な作業です。 また、時速70km/hになると自動的に純正車高に復帰し、サスペンションストロークを確保、乗り心地、走行性能の悪化を防いでくれる機能も備えています。
マカン以外にもヨーロッパのビッグセダン、SUV用で設定がございます。
適合表はこちら。
https://hanstrading.jp/wp-content/uploads/2018/06/els.pdf
ELSによるローダウンをご検討のお客様、是非RIPへお問合せ下さい!
GRX130マークXにワークの19インチホイールを装着させて頂きました!

今回お選び頂きましたホイールはWORK GNOSIS GR204。

実はGNOSIS GR204のブラックはマットブラックが標準色。 ワークさんのセミオーダー発注システムで艶ありブラックに塗装して頂きました。

リアビューもなかなかセクシーです。
お客様のこだわりで、FR車ながら前後通しでのリクエストでしたので、
ホイールは19x9.0 +29 (リアには5mmのスペーサーを入れています)
タイヤはハンコックVENTUS EVO2 225/35R19でセットアップさせて頂きました。



Beforeの写真も載せておきます。
この時のスペックはローダウン+純正18インチタイヤ&ホイール+15mmスペーサー。
ランドクルーザー・プラド、150系の中期のフロントバンパーを修理させて頂きました。
限られたご予算での修理でしたが、何とかご期待にお応えすることができました。

上がBEFORE、下がAFTERです。
モデリスタのリップスポイラーが装着されており、普通ならバンパーもリップも新品に交換のところですが…。

モデリスタのリップ、バンパー共に新品を揃えると高額になってしまうので、中古パーツをベースに修理する作戦に。 状態はかなり悪いもののモデリスタのリップスポイラー付きのバンパーを某オークションサイトにて発見! こんな偶然もあるんですね…。 これをベースに樹脂で整形外科手術を施します。

↑完成後の写真です。 悪戦苦闘の甲斐があり、向かって右から3分の1くらいにあった割れも、きれいに消え、新品の見間違うほどきれいに治りました!
小さなキズ、へこみから大きな事故まで、きれいな仕上がりの鈑金塗装をお求めなら、RIPへ!
2012年型のアバルト500がご入庫。 フロントアッパーマウントを交換させて頂きました。

48,000kmと走行距離も少なく、外観もきれいですが、アッパーマウントとリバウンドストップラバーぐずぐずになっておりましたので、新品に交換し、アライメント調整をさせて頂きました。

上が交換後、下が交換前です。 リバウンドストップラバーはスリーハンドレッドさんのものを使用しています。
写真はないのですが、アッパーマウントはザックス製の社外優良品を使用させて頂きました。

作業終了後にはアライメントを調整。 サーキット走行にもご興味があるそうなので、今後、鈴鹿サーキットへご一緒できるjことを期待しております!
ちょっと前のお仕事ですが、初めてサーキット走行会に参加されるお客様のお車のメンテナンスをさせて頂きました。

車両はアルファロメオ147GTA。
8月4日に開催されたプロトドライブさんの走行会で、サーキットデビュー!
鈴鹿サーキットのフルコースでサーキットデビューなんて羨ましすぎるぅ~。

走行前日にRIPへ来て頂き、エンジンオイル交換、ブレーキフルード交換、ブレーキエア抜き、冷却水のチェックなど、走行会前点検整備の基本メニューのご依頼を頂きました。

この小さなハッチバックボディに3.2リットルのV6エンジンが横置きされております! ヨーロッパではスポーツハッチバックの販売競争が昔から熾烈で、このようなハイパワーモデルも存在していました。 最大のライバルはゴルフR32ですね…。

V6前輪駆動ということで、言わずもがなのフロントヘビー…。 オーナー様は割と頻繁にタイヤローテーションもされていたようですが、タイヤを点検すると、リアトタイヤの溝が結構減っておりました。 そこで急遽新品を2本入手、新品をフロントに装着。 タイヤはアドバンネオバ225/45R17。
メンテナンスの甲斐あって、無事にサーキットデビューを楽しんで頂けました!
RIPではサーキットを走ってみたいという方のお手伝いもさせて頂いております。
サーキット走行のために、高価なパーツをむやみやたらをお勧めすることはございません。
まずは安全に走って、帰ってこられること、長く続けられることを念頭に、ドライビングテクニックの上達に合わせて、少しづつモディファイのレベルを上げていくことをお勧めしております。
ご興味のある方、是非お気軽にご来店下さいませ。