スタッフの谷です!
アバルト 595 コンペティツィオーネのネックパッドを作りました。


生地はアルカンターラで純正シートのデザインに合わせて茶色と黒を使い、クッション部分には595の刺繍を入れました。
型取りと試作をしたので手間はかかりましたが良い物が出来たと思います。
ありがとうございました。
BMW320iクーペ(E92)にWORK RYVER M009を装着させて頂きました!

サイズは18x8.0 +36 PCD: 5-120.。 スタッドレスタイヤと組み合わせております。 ワークのホイールを冬用にしちゃうなんて、ちょっと贅沢ですよね!

理由のひとつが、フロントに装着されたROTORAのビッグキャリパー。 4ピストン+328mmローターですが、17インチですと結構装着できるホイールが限られることもあり、サマータイヤと同じ18インチに。 (サマー用は18x8.0と18x9.0のスタッガーセット)。 タイヤは225/45R18、ナンカンESSN1。 このサイズでもっとも性能と価格のバランスがいいということでチョイスさせて頂きました。

サイドビュー。 落ち着いた感じでいいですね。 現在、ワークさんとのコラボで、このレイバーM009のBMWサイズの特価販売を行っております。 E90系、F30系、X3などで18インチのスタッドレスセットに如何でしょう?19インチも数セットありますので、サマータイヤとの組み合わせもご相談下さい!
ホンダ・ビート、オートザム(マツダ)AZ-1と並ぶスーパー軽カー、スズキカプチーノEA21Rのレストアのお仕事を頂戴致しました。 バブル景気と呼ばれた時代、1991年から1997年まで販売されたスズキ自動車のスペシャリティーカーです。 販売終了からでも22年も経っているんですね!

まずはエンジン、トランスミッション、足回り、プロペラシャフト、デファレンシャルギヤ、ドライブシャフトなどなど、アンダーボディのパーツをごっそり取り外します。

下回りの錆を落とし、ウルトの防さびクリア塗装を施しました。

地上に降りたエンジン&トランスミッション。 車両はK6Aエンジンを搭載した後期型。 3気筒ツインカムターボを縦置きに積んだリア駆動のスポーツカーという無二の存在。 いいなぁ、このレイアウト…。

今回のハイライト。 各種ブッシュの打ち替えです。 純正ブッシュのほとんどはブッシュ単体での販売はされておらず、アームASSYでの交換となってしまい、部品代が非常に高価になってしまいます。 そこで、価格も抑えられ、ブッシュの性能もアップしてしまう、モンスタースポーツの強化ブッシュキット、エンジンマウント、ミッションマウントなどでリフレッシュさせています。 アーム類も錆を取り、ブラックの塗装を施しました。
今後、カプチーノのレストアの様子も不定期で連載してまいりますので、お楽しみに!





メガーヌ3RSにROTORA製2ピースブレーキディスクをご注文頂き、装着させて頂きました。

メガーヌRSはまさに「純正チューンド」という言葉そのもの。 ノーマルの完成度が高いからか、アフターマーケットのパーツが少ないのが悩みのタネ。 そこで弊社がロートラに頼み込んで作ってもらったのが軽量ブレーキローター。 本来ならばブレーキキットを設定したかったのですが、純正で大型のブレンボキャリパーが付いており、スポーツ走行用18インチホイールとのマッチングを考えると、これ以上大径のローター、大型キャリパーは需要がないであろうという判断。 フロント用に純正サイズ(340mm)の軽量2ピースローターを開発してもらいました。 対純正ローター比、片側2.6Kgの軽量化を実現しています!

取付作業は純正ローターの交換とまったく同じ手順。 ローター交換と同時に4輪共ブレーキのエア抜きを行います。 ブレーキフルードはWAKO’SのDOT4を使用しています。

ROTOA独特の逆向きエアフォイル・スリット。 制動ミューも高まり、効果的にダストとガスを排出するスリットの入れ方で、サーキット走行など、過酷な状況でのフェードを抑制します。 そして、片側2.6キロ、左右で5.2キロの軽量化はハンドリング、加速、減速すべてにおいてメリットをもたらします。 お客様のO様も装着後すぐに「クルマの鼻先が軽くなり、回答性が良くなった」と、その効果を体感され、わざわざお礼のメールを頂きました。 この度はロートラをお選び頂き、本当にありがとうございました。 2020年は是非、一緒に鈴鹿を走りましょう!
スタッフの谷です!
ポルシェ ケイマンの天井張り替えをしました。


純正に似た黒の天井用生地での張り替えです。純正に似た生地を使うので張り替え後も車内の雰囲気を損ねる事なく修理可能です。
ありがとうございました。
RIPの飛び道具、「金箔張り」! キャデラックATSのラジエターグリルにゴールドリーフを施工させて頂きました。

車両全体像。 THE 和洋折衷! 日本伝統の工芸品と現代工業製品の融合。
今後ホイールなどをコーディネートしていくと更に雅さがアップしますね~。

各パーツに金箔を張り付け、塗装チームがクリアコーティング。 そして鈑金チームが各パーツを組み上げます。
(バンパー手前にある小さなパーツはRK DESIGNアバルト500リアウイングのブラケット達。 キャデラックのパーツではありません。 念のため。)

どどーん、と正面から。 広角レンズでの撮影なので飛び出し感が強調されていますが、それを差し引いても重厚な迫力です。

クローズアップ。 叩いて張り付けていく際にできる微細なしわが金箔の証。 漆器などと同じく、暗いところで渋く光るところが、特に素晴らしい。 ゴールドクロームでは表現できない、渋い金色です。

グリルの外周、メインの横2本のライン、そしてエンブレム外周を施工させて頂いております。 お値段は少々張りますが、圧倒的なクオリティの仕上がりにお客様も大満足。 頑張った甲斐がありました!
金箔の他に銀箔の施工も可能です。
シルバーの場合、銀箔+クリアカラーのコンビネーションで楽しんで頂くというのもアリですよ!
お問合せ、お待ちしております! が、価格は金、銀の相場などで変化しますので、ご注意を!
こんにちは、RIP内装部門 K-FIVEの黒瀬です。
フェラーリ 360 モデナ 天井生地の張り替え修理をさせて頂きましたので、
紹介させて頂きます。
純正の天井生地は、メッシュの生地でしたが、今回は、イタリアのAlcantara(アルカンターラ)を使用して張替えさせて頂きました。
この車両は、ボディに直接、防音材が貼り付けられており、その上にウレタンと天井生地を貼り合わせている構造となっていますので、
手順としては、剥がれた天井生地と、ボディに貼り付けている防音材を剥がし、
天井を清掃後、防音材、ウレタン、表皮の順に貼り付けていきます。
スプレーガンを使用して、車内で接着剤を吹き付ける作業がありますので、
通常の天井板の張り替え修理と比較して、手間のかかる作業となります。
↑張替え修理後
↑防音材をボディに貼り付け直し、ウレタン貼り付け用に接着剤を塗布した状態
↑防音材の上にウレタンを貼り付けた状態
↑ウレタンの上からアルカンターラを貼り付け、パーツを元に戻して完成です。
国産車、輸入車問わず対応させて頂いております。
フェラーリ、ベントレー、マセラティなどの施工実績も
ございますので、お気軽にご相談下さい。
スタッフの谷です!
ワゴンRのインパネとグローブボックスにレザーを貼りました。

↑施工前

↑施工後

茶色のレザーにグレーのダブルステッチを入れました。パネルの組み付けを良くする為の加工など手間はかかりましたが綺麗に仕上がったと思います。
ありがとうございました。
こんにちは、RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
Maserati 3500GT の天井張替えをご依頼頂きましたので、
紹介させて頂きます。
本国で、レストアされて国内に輸入されたお車で、
今回は、天井のセンター部分のみの剥がれの張替え修理でのお預かりです。
もとものと生地は、劣化が進んでいて、綺麗に修理することが難しかったので、
新たに、似た色の生地に、近いパターンのパンチング加工を施して、使用しています。
工程としては、作業しやすいように、ある程度、内装部品を取り外し、劣化した生地、ウレタン、接着剤を清掃し、接着剤を使用し、ウレタン、表皮を貼り付けて行きます。あとは、内装を戻して完了です。
クラシックカーの張替え、修理をお考えの場合は、一度、当店にもご相談下さい。




こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブ の黒瀬です。
ポルシェ 911 964 のダッシュボード 張替え 修理の紹介です。
黒色のビニールレザーで張替え修理させて頂いたダッシュボードになります。
修理前は、メーターフード上にひび割れ、助手席側の上面に変形があったダッシュボードになります。出来る限り、純正に近いシボ、色のレザーを使用しています。
もう少し、縫い目やパーツを減らして、生地を製作することも可能ですが、耐久性や
見た目も考慮して、画像の様なパターン分けで、生地を製作しています。
ステッチ糸は、ドイツのアマン社のセラフィル という糸を使用しております。
欧州各メーカーでも純正採用されている糸と同じ糸ですので、耐候性、耐摩耗性抜群です。
下記の964のダッシュボードは、上下共に張替えさせて頂いています。
上部は、 Bridge of Weir(ブリッジオブウィアー) の本革、下部は、東レ の ultrasuede(ウルトラスエード)
ステッチは、アマン社 セラフィル
修理というよりは、オーダーメイドインテリアの製作例です。
当店では、ドイツ アマン社(AMANN)のセラフィル(Serafil)については、
数十色の在庫がありますので、その中からお選び頂く事が可能です。
生地や本革についても、国内外から様々な材料を仕入れて、使用しています。
ポルシェ以外にも国産、輸入車問わず対応させて頂いておりますので、
ダッシュボード、ドア、シートなどの張替え、修理をお考えの時は、
是非一度、当店にご相談下さい。
結構前に納車させて頂いたお車ですが、台風被害でご入庫のレクサスGS350を修理、ペイントをさせて頂きました。

作業途中の写真です。 RIPで車両の販売、カスタム、メンテナンスをさせて頂いている車両です。

完成後の写真です。

リアビューはこんな感じ。

I-FORGEDの20インチホイール、ロートラ・ブレーキキット、エアフォースのエアサス等、様々なモディファイを加えられた車両だけに、きれいに修復できてよかったです。
この度はお仕事を頂き、ありがとうございました!
WONDERSの谷です。
今回は先日ペイントしましたホイールをご紹介いたします。
特殊な塗装で、アルミポリッシュのような質感になります!
ベースはグレーを塗装。

1コート目です。

2コート目。

3コート目。かなり輝度が高いです。

クリアーをペイント。やはり少し輝度が落ちます。それでも十分アルミの質感があります!

2本はクローム調にペイントしました!

かっこいいです!普通のペイントよりもコストはかかりますが、それだけの価値はあると思います!
ありがとうございました!
RIPのカスタム部門ではアバルト595コンペツィオーネのワイドボディ化が進行中です!

RK DESIGNのワイドボディキットの仮当て、ボディにきっちり沿うようFRPのフェンダーを削ったりして細かく調整して行きます。

仮合わせと調整が一段落したところで、いよいよフェンダーをカット!

リアもザクザク切っちゃいます! サスペンションも投入して車高を下げるので、少し大きめにカットしております。
今後、インナーフェンダーを作り、各パーツの塗装、ウイングの装着等まだまだ作業は続きます!
マクラーレントラックデイの前に720Sのアライメント調整をさせて頂きました。

富士スピードウェイの1.5キロのメインストレートでは、時速280km以上をマークするマクラーレン。
空力デバイスがない分、ノーマル車の方がセナGTRやGT3などのレースカーより直線でのスピードは高かったりします…。
そんな訳でアライメントが狂っていたら大変…。 少なくとも気持ちよく走れません。

RIPではマクラーレンのような、いわゆるスーパーカーから軽トラまで、車両に関係なくクルマの使用環境に合わせたベストなアライメント調整をさせて頂きます。
走行会などイベント前のメンテナンスをしたいアマチュアレーサーから、最近なんだか片側にハンドルが取られるなぁ、なんていう街乗りオンリーの方まで、どうぞお気軽にご用命下さい!
RIPブログに度々登場するZ31フェアレディZ。
今回は11月17日(日)に大阪で開催される昭和レトロカー万博出場に向けて、エンジンルーム内のシュラウドを製作させて頂きました。

エンジンはRB26DETTへ換装されている公認改造車をご購入後、F-FIVEにて内装のレストア&カスタム、RIPにて足回りのリニューアル等をさせて頂いております。

今回はエンジンルーム内の空気の流れを整え、ビジュアル的にもすっきりさせるエンジンルームカバーをFRPでワンオフ製作させて頂きました。

ホイールはワークMeister M1R。 フロント:17x9.0 -15、リア:17x10.5 -30。 この頃のニッサンの武骨なデザインにマッチしたホイールですね!
昭和レトロカー万博の詳しい情報はこちらより。
https://retrocar-expo.jp/
RIPカーセールスの在庫車両、981ケイマンSにTITAN 7 T-S7を装着してみました!
と、言っても8月にケイマンGT4用に購入したものをケイマンSに試し履きしてみただけですが…(笑)。

装着サイズは下記のとおり。
フロント: 19x9.0 +48 リア: 19x10.0 +35 イリジウムシルバー
タイヤはミシュラン・パイロットスポーツCUP2
フロント: 245/35Z-19、リア:285/35-19
車高を落として、自然なキャンバーが付けばはみ出さないかなぁ、という感じです。

サーキット走行用に19インチのハイグリップタイヤを履きたい!
そんな皆様の期待に応えるのが、アメリカでタイムアタック系のユーザーの多い、軽量鍛造ホイールTitan-7。

こちらの車両はRIP車両販売部門にて絶賛販売中です。
詳細はこちらをご覧下さい!
https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/16/700070774530190922002.html
こちらのタイタン7や、ROTORAのブレーキシステムなど、各種カスタマイズを装着させて頂いて納車させて頂くことも可能です。
こんにちは、RIP 内装部門 K-five の黒瀬です。
マセラティ 3500GTの天井張替 をさせて頂きましたので、
紹介させて頂きます。
天井の周囲は、剥がれていなかったので、今回は、
アルミのモール内側のみの張り替え修理です。
張替え前は、生地全体が剥がれ落ちていていました。
生地の再利用は難しい状態でしたので、似た色のビニールレザーで、
周囲の生地のパンチングのパターンに近いピッチで、パンチング加工を
した生地を使用して張替えさせて頂きました。
天井に生地が直接貼り付けられているタイプでしたので、
車内をしっかり養生して、作業を進めさせて頂きました。
かなり近い色のビニールレザーが見つかりましたので、
周囲の生地との違和感はあまりない状態で仕上げる事が出来て、
お客様にもご満足頂けた様で、よかったです。
ありがとうございました。



WONDERSの谷です。
今回はフィットのエアロとバンパーを修理塗装させていただきました!


まずは割れたFRPの修理から!

パテで成形。


サフェーサーを塗ってまた研ぎます。


ベースカラーをペイント。

最後にリップ部分をマットブラックでペイントしました。


バッチリ綺麗に直りましたありがとうございました!