施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

BMW X3 MSSダウンサス取付

スタッフの高橋です。
今回はBMW X3にMSS ダウンサスを取付させていただきます。


こちらのサスペンションは車高調整用アジャスターを一緒に取付する為、車高調整も出来るようになります。


足廻りを外していき、MSSサスペンションを組み付けていきます。
オレンジ色が鮮やかなサスペンションになります。


取付が終われば、最後にアライメントを調整して作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

スペーシア 雹害 鈑金修理

スズキの軽スペーシア・カスタムの鈑金修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


こちらの車両は、雹害に遭われまして、ご入庫となりました。


修理箇所は、ルーフ、ボンネットと左側面です。
特にルーフは被害箇所が多く、ヘコミが無数にあり、広範囲にダメージ及んでいますが、新品交換はせず、鈑金塗装で直していきます。


まずは、ルーフの塗装を傷やヘコミよりも少し大きい範囲で削って、鉄板をむき出しにしていきます。
ヘコミを見落とさないよう、慎重に塗装を剥がしていきます。


細かいデコボコをとるため、パテを薄く塗り硬化したら、サンダーなどを使い表面を削ります。


サフェーサーを吹き付け、研磨して下地処理をします。


塗装する色を調色します。 ボディカラーに近い色を数パターン作成し、塗り板と現車のパネル部分とを比べながら、塗料の配合を調整し、現状のボディーに近い塗料を作ります。


色が決まったら、塗装ブースでボディ同色に塗装します。
数回に分けて、ムラがないことを確認しながら慎重に塗装していきます。


塗装完了後は、乾燥させてから表面を磨いて綺麗にしていきます。


組付けて、仕上げ磨きをして修理は完了。 元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

ベンツE240(W210)エアコン修理

スタッフ吉田です。
今回はベンツE240(W210)エアコン修理です。


エアコンガスを補充してもすぐに抜けてしまうので
漏れの酷いエバポレーター、コンデンサの交換となりました。
エバポレーター交換の為、ダッシュ降ろします。


摘出完了!
部品交換後、組み付けガスチャージ


冷えもバッチリです。
お仕事ありがとうございます

ベンツC 左右フロントロアアーム交換

スタッフの武田です!
今週は車高調とリフトアップ祭りだったのですが、その間にお客様からハンドルをきると異音がするとご要望で入庫がありました。
お調べさせていただくと、ハンドルをきると右フロントからキコキコ、キュッキュッと音がなっていました。
こちらはメルセデスベンツさんでよくあるロアアームからの異音になります。
オイルを注入しても音はなくなりませんでした。
なので交換作業とさせていただきます。
お客様が両方変えてほしいとのことで、左右のフロントロアアーム交換していきます。
まずは、作業の邪魔になるのでアンダーカバーを外して行きます。
すみません。 作業途中の写真はございませんが、すごい力でナットがしまっている為かなりの力が必要です。

こちらが取り外したロアアームです。
右が車両に付いていた古いもので、左が今回取り付けた中古のロアアームです。
綺麗ですね!こちらを付けていきます。 付ける時はジャッキを使って1G締め付けをして規定トルクで全てしめつけていきます。ナットを締め付けて行く時は輸入車特有の角度締めで締めていきます!

こちらが締めつけたあとです。
マーキングをするとわかりやすいです。
全て組み付け後ロードテストしていきます!
異音もなくなり集中して運転できます。
最後にアライメントをしっかりとって完成です!
お仕事のご依頼ありがとうございました!

スカイラインnismo ドラレコ&レーダー探知機取り付け

小澤です。今回はスカイラインの限定車nismoにドライブレコーダーとレーダー探知機を取り付けさせて頂きました。
最近は、特にドライブレコーダーですが、もう標準装備かの如くみなさん装着されてますね。
当店はユピテル推しではありますが、どこのメーカーさんでも取り寄せ取り付け出来ます。
また、持ち込み品の取付も歓迎ですので、ネットショップで購入された、保険屋さんから指定の機器が送られて来た等、のケースも対応させて頂きます。 取り付けに困ったら是非ご相談くださいね。

フェラーリF8 ステルスプロテクションフィルム施工

RIP広報の原です。
フェラーリF8トリブートの全面に、プロテクションフィルムを施工させていただきましたのでご紹介いたします。


今回は「XPEL ステルス(STEALTH)」というXPELのマットプロテクションフィルムを全面に貼っていきます。


通常のプロテクションフィルム(艶ありタイプ)を施工すると見た目を変化させずに車を傷から守ることができます。 それに対し、プロテクションフィルム「ステルス」を使用すると、艶ありのボディをマット(艶消し)仕上げの質感に変身させつつ、ボディを保護することが可能です。 保護効果とドレスアップを一挙両得で楽しめます。


まずフロントガラスにプロテクションフィルム「FRONTIER」を貼ります。
FRONTIERは高品質な純国産フィルムを使用したフロントガラス保護フィルムで、耐衝撃性が高く、ガラスの割れを防ぐだけでなく、視界をクリアに保つことができます。


フィルムのカットには、車種別のプレカットデータを使用しています。
これによってフィルムのフリーカットによるブレや、カッターによるボディへの損傷が発生することなく、安全かつ、きれいに貼ることができます。


全面に貼らせていただきました。
マットな質感は、独特の重厚感や存在感、高級感を生み出します。


いろいろな意味で塗装が困難なスーパーカーですが、ステルスフィルムを活用することにより、純正状態へ復帰可能なカスタマイズを楽しんでいただけます。

XPEL製品はプロテクションフィルム本来の役割であるボディ保護能力に優れ、飛び石や軽度な擦りキズはプロテクションフィルムが吸収し、ボディーの塗装面を傷めません。
さらに傷のない車両は、売却時の評価が非常に有利になります。
大切なお車をいつまでも新車のような状態に保つため、新車時にプロテクションフィルムの施工をオススメいたします!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

アルファロメオ 天井張り替え

K-FIVEの谷です
アルファロメオの天井張り替え修理をしました。


今回は天井持ち込みでのご依頼の為、脱着作業はありませんでした。劣化した天井生地を掃除して張り替えていきます。


張り替え前に表面の凹凸をパテでならします


純正と同色の生地で張り替えて完成です。
天井は車内の広い面積を占めるので綺麗になればかなり印象は変わるかと思います。
ご依頼ありがとうございました。

78プラド リフトアップ

スタッフの瀬川です。
今回は78プラドのリフトアップなどなどです!


とてもオーナー様が大切に乗られている車両でしたがやはり年式的にも錆や固着などもあり、作業はなかなかハードでした!


ブレーキホースやスタビリンク、サイドワイヤーも延長キットがありましたが、なかなか思うようにはついてくれなく、少しばかり加工いたしました!


取り外した純正ショックはやはり年代を感じますね!いままでお疲れ様でした!!
お仕事頂いてありがとうございます!

アバルト124 クラッチ&フライホイール交換

スタッフの高橋です。
今回はアバルト124にCLUTCH MASTARSのクラッチとフライホイールを取付させていただきます。


こちらのアバルト124はサーキットで走行されており0.1秒でも速くする為に色々なカスタムをさせていただいています。


今回は動力系という事でクラッチ&フライホイールを作業していきます。

クラッチを交換する為にミッションを外していきます。


ミッションを外したついでに汚れている部分をキレイにしていきます。


こちらが外す前のクラッチです。


こちらが交換後のフライホイールとクラッチです。
白いクラッチカバーがおしゃれです。
元に戻して、試乗をして作業完了です。
純正より5kg程軽くなったのでレスポンスが良くなったと感じられました。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

ポルシェ911カレラ4S BBS鍛造ホイール装着

RIP広報の原です。 
ポルシェ911カレラ4Sのホイールを交換させていただきましたので、ご紹介いたします。


前回、ダウンサスを取り付けさせていただいたこちらのポルシェ911カレラ4S。
少し車高が低くなったところで、今回はホイールを取り付けさせていただきます。


装着するホイールは、BBS・JAPANのFI-R。
5本クロススポークデザインを採用した超軽量モデル。


装着サイズは991ターボと同サイズの
フロント 20x9.0 +48 5-130
リア 20x11.5 +46 5-130


ホイールカラーは、ダイヤモンドブラック。


軽量化により加速性能を向上させることが期待できます。


足元の変化により、更に上品かつパワフルに仕上がりましたね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

アルファロメオ 4C定番の前ナンバーカスタム

小澤です!
今回はアルファロメオ4cです。
この車種の定番カスタムであるナンバー土台を加工してナンバー位置を変えるといったものです。
今回これ以外にもローダウン等色々なお仕事を頂きました。ありがとうございました。

モーガン プラス8 ポータブルナビ、スマホホルダー、ドリンクホルダー、小物入れ取付

こんにちは
モーガン プラス8 に ポータブルナビ、スマホホルダー、ドリンクホルダー、小物入れの製作、取付を依頼頂きましたので、紹介させて頂きます。

ポータブルナビは、お客様の持ち込みで、それ以外の部品や取付方法は、弊社で使い勝手などを考慮して、取付位置、取付方法を決めて、ステーやブラケットなどをオーダーメイドで製作させて頂きました。


スマホホルダーやドリンク、小物入れのトレイ、ナビの取付ブラケットは、汎用品を使い、それ以外の部分は、ステンレスの板から製作させて頂き、内装が傷付いたり、ご使用時にケガをされない様、上からアルカンターラを貼らせて頂いて仕上げております。
また、併せての作業になりますが、使い勝手が悪いという事で、助手席外側に向いて付いていた、純正のマップランプも反対向けに取付、操作性を良くする為、スイッチを追加させて頂きました。
シガーソケットとUSB充電ポートもナビのステー裏の目立たない位置に取付させて頂きました。
見た目と使い勝手のバランスが難しいですが、配線やステーなどの見えるとキレイでない部分もすっきり、自然な感じで取付させて頂けたのでは無いかと思います。

 


ご依頼頂きありがとうございました。

NAロードスター エキマニ取付

RIP広報の原です。
NAロードスターのエキゾーストマニホールド交換をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


こちらの車両は、以前にオールペンさせて頂いたNAロードスターです。
オールペンの様子はこちら→ NAロードスター オールペン


今回取り付けるパーツは、ピットクルーレーシングさんの手曲げEXマニホールドとインテークパイプ。
こちらの製品はセットで装着するよう設計されています。


エキマニを取り付けます。


排気効率を優先で設計されたエキマニは、ノーマルのエアクリーナーケースに干渉するため、専用設計のインテークパイプを合わせて取り付けます。


装着後は、排気効率が向上し、パワー、トルク共にアップし、走るのがますます楽しくなりますね。
音質も高回転が少し高音になって、ついつい踏みたくなるようないい音です。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

10月1日から安全支援システムが車検必須項目となります!

RIP広報の原です。 
10月1日から先進運転支援システム(ADAS)が車検の必須項目となります。
それに伴って必要なエーミング調整についてもご紹介させていただきます。


2024年10月1日から国土交通省により車載式故障診断装置(OBD)を使用した車検が導入されます。
今まで検査の対象外となっていた、自動ブレーキや駐車支援システムなど、電子制御機能を検査するために、車検においてもOBDを用いることになりました。
これに伴い、先進運転支援システム(ADAS)のエーミング調整が必須の整備項目になります。


先進運転支援システム(ADAS)とは、「Advanced Driver-Assistance Systems」の略称で、ドライバーの運転操作を支援するためのシステムです。
現在では多くのクルマに装備されている、いわゆる「安全運転支援システム」のことです。
メーカーによって呼び名はいろいろありますが、ホンダ・センシング、スバル・アイサイトなどがこれに当たります。
具体的な機能には以下のようなものがあります。

〇アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)➡前方の車両との距離を自動で調整し、一定の速度を維持します。
〇車線逸脱防止支援システム(LKAS)➡車線を逸脱しないように車両を制御します。
〇自動緊急ブレーキ(AEB)➡衝突の危険を感知した際に自動でブレーキをかけます。
〇ブラインドスポットモニター➡車両の死角にいる他の車両を検知し、ドライバーに警告します。

これらのテクノロジーも正しく機能しなくては、役に立たないどころか、非常に危険ということで、車検においてもきっちり検査されるようになった、ということです。


車載式故障診断装置(OBD)に外部故障診断機(スキャンツール)を接続して、各種装置の故障の有無や作業履歴を読み出すことができるのですが、今後は車検でも安全運転支援装置を検査するためにOBDから情報を取ることになりました。  これを業界ではOBD検査と呼んでいます。
今後は安全運転支援システムの調整(エーミング)が正しく行われていないと、故障判定が出て車検に通らなくなる可能性があるので、整備工場も準備をしなくてはなりません。


エーミングとは、運転支援システムの電子制御装置が正常に作動するかを確認し、調整する作業のことです。
「衝突軽減ブレーキ」や「レーンキープアシスト」などを作動させるための情報をインプットするカメラやセンサーが正しい方向を狙っているか、ブレーキやステアリングに指令を出すコンピューターに不具合がないかを確認、調整します。


例えば、レーダーセンサーや音波センサーのついたバンパーの脱着や、カメラが付いたフロントガラスの交換、足回りの変更によって車高が変化した場合にはエーミング調整が必要となります。
OBD検査は、令和3年10月1日(輸入車は令和4年10月1日)以降に登録された新型車を対象として実施されます。
検査対象外のADAS搭載車の場合も、安全運転のためにはADASの定期的な検査とエーミング作業をご依頼ください。  

RIPでは、OBD検査やエーミング作業にも対応しています。
ADAS搭載車の整備も安心してお任せください!

ベンツCクラス ヒッチメンバー取り付け

小澤です。
さて、今回はベンツCクラスにヒッチメンバーの取り付けです。
ヒッチメンバーと言うと大きな四駆の車に取り付けるイメージですが、割と色々な車種に設定があります。
ただ車種やヒッチメンバーの仕様により引っ張れる重量は変わるので注意が必要です。
今回はオーナー様のもう一台の愛車(サーキットメインのクルマ)を積載トレーラーに積んでサーキットに行きたいと言う要望でしたので、それに合わせた仕様になっています。
日本では積載車に詰んで持って行くのが多いですが、海外では多いスタイルですね。
とりあえず牽引車はこれで完成ですので、これからトレーラー側を使いやすくカッコいい仕様にカスタムしていきます。

アルピーヌA110S プロテクションフィルム&ルーフラッピング施工

RIP広報の原です。
ルノー アルピーヌA110Sにプロテクションフィルムとルーフラッピングの施工をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


まずルーフラッピングの施工です。ルーフにカーボン調のプロテクションフィルムを貼ります。


今までカーボン調フィルムと言えば保護性能がないラッピングしかありませんでしたが、最近カーボン調のプロテクションフィルムが出てきました。


プロテクションフィルムとして紫外線や汚れ、擦り傷などから保護すると同時に愛車をドレスアップできる、一石二鳥のアイテムですね。
しかも見た目は、本物のカーボンと変わらない光沢と透明感を備えています。
様々なパーツにカーボン調プロテクションフィルムを貼ることで、保護効果とドレスアップを楽しむ事が可能です。


次にプロテクションフィルムの施工です。
フロントガラスにウィンドウプロテクションフィルム (WPF)の『FRONTIER』を貼ります。
『FRONTIER』は、抜群の透明度で、高品質なフロントガラス保護フィルムです。


ボンネットなどフロント周辺には、XPELのプロテクションフィルムを貼ります。
施工後は、貼ってあるのか分からないくらい、きれいに仕上がります。


ヘッドライトとフォグには、スモークフィルムを貼ることで精悍な印象に仕上げます。


走行時の飛び石や汚れ(虫の死骸、鳥の糞など)から塗装面を保護することができるので安心ですね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

テスラ モデルY 鈑金修理

RIP広報の原です。 
テスラ モデルYの鈑金修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


左リアドアパネルの擦り傷とヘコミを修理いたします。


そして、ホイールとリアバンパーにも擦り傷がありますので、こちらも修理いたします。


ドアパネルは、アルミでスチールの鋼板よりもやわらかい素材なので、慎重に引っ張り出して均していきます。


パテを薄く塗り、乾燥後に自然な仕上がりになるように研いで成形します。


サフェーサーを吹き、更に表面を均していきます。


塗装ブースでボディ同色に塗装します。


塗装完了後は表面を磨いていきます。


ホイールはガリ傷を修正し、綺麗に塗装しました。
元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

アバルト500 フロアメンバーブレース&クイックシフター取付

スタッフの高橋です。
今回はアバルト500にフロアメンバーブレースとクイックシフターを取付させていただきます。


今回取付させて頂くアイテム。
75-PerformanceのフロアメンバーブレースとBonalumeのクイックシフター。


まず、フロアメンバーブレースを取付する為にリフトアップをしてマフラーを外します。
特に加工もなく取付できます。


次にクイックシフターの取付です。
こちらは室内の作業になるので取付に必要な部品を外していきます。


外せたら純正シフトを引っこ抜いてクイックシフターを入れていきます。
交換後、動きの確認をしているとセンターコンソールの小物入れとシフトが干渉するので少し加工させていただきました。
シフトレバーのストロークが短くなりクイックな操作が可能になります。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

MINI JCWにRK DESIGN リアウイング取付

RIP広報の原です。
ミニ ジョンクーパーワークス(F56 JCW)にRK DESIGNのリアウイングを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。


今回の商品は、弊社のオリジナルブランド「RK DESIGN」のリアウイングです。
効率よくダウンフォースを発生させ、コーナリング時にリアタイヤのグリップを上げ、コーナリングスピードを上げるためのアイテム。


RK DESIGNのF56用リアウイングはクーパーS専用品のため、JCW純正ルーフスポイラーを取外し、別途ご用意させて頂きましたクーパーS純正ルーフスポイラーを取付ます。


ルーフスポイラーにウイングを仮合わせして、取付位置の穴あけ加工を施します。


足付けして、丁寧に下地処理をいたします。


塗装ブースでブラックに塗装。


取り付け完了。 
装着に際しては、ルーフスポイラーへの穴あけ加工、スポイラーの補強が必要です。
内部に補強材を入れ、ビス止め、鈑金用ボンドの接着でしっかり固定します。


ドアミラー同様、ブラック、レッド、グレーの塗分けで翼端板を仕上げさせていただきました。


リアは、大きなウイングが付くことで、レーシーな印象が強くなりました。
ディフューザーとマッチしていますね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

アクセラ 鈑金修理

RIP広報の原です。 
マツダ アクセラの鈑金修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


大きな傷がある左リアドアとクォーターなどのヘコミと擦り傷を修理いたします。


スタッド溶接機を使って、へこんだ鉄板を引っ張り出し、細かくデコボコしたところをハンマリングで均していきます。


リアドアは新品と交換。


細かいデコボコをとるため、パテを薄く塗り、硬化したらサンダーなどを使い表面を削ります。
粗い研磨紙から順番に使って、慎重に表面を滑らかにしていきます。


サフェーサーを吹き付け、研磨して更に表面を均していきます。

塗装する色を調色します。 ボディカラーに近い色を数パターン作成し、塗り板と現車のパネル部分とを比べながら、塗料の配合を調整し、現状のボディーに近い塗料を作ります。
最近のマツダはソウルレッド以外にも凝った色が多く、なかなか手ごわいのですが、我々の腕の見せどころでもあります。


色が決まったら、塗装ブースでボディ同色に塗装します。


修理箇所周辺と違和感のないよう、丁寧に塗装します。


乾燥させてから表面を磨いて綺麗にしていきます。


リアバンパー、テールレンズ、インナーライナー等を組付けたら、修理は完了です。 
元通り綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

VW ゴルフ6 天井張り替え

スタッフの谷です。
フォルクスワーゲン ゴルフ6の天井生地垂れの張り替えをさせて頂きました。


今回作業させて頂くゴルフ6の天井です。
天井垂れは輸入車に多く、特に高温多湿な夏に問い合わせが増えます。

全体的に垂れ落ち、天井に付いている部品で保っている状態でした。


車両から取り外し、劣化した接着剤の清掃、下地を整えて新品の生地を張っていきます。


純正に近い生地で張り替え後、車両に戻していきます。


元通り組み付けて完成です。
お預かりから納車まで約1週間での作業となりました。お車の内装に関する事でしたら先ずはご連絡下さい。

株式会社ケイファイブ
自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●旧車、クラシックカー 内装張替え、修理、内装レストア
●オーダーメイドインテリア製作
定休日:金曜日・土曜日
営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337 
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/

メルセデスAMG GT63 プロテクションフィルム施工

RIP広報の原です。 
メルセデスAMG GT63にプロテクションフィルムを施工させていただきましたので、ご紹介いたします。


こちらの車両は、メルセデスAMG GT63 4MATIC+ クーペ。
メルセデスAMGのトップパフォーマンスモデル「AMG GT」が、2代目として9年ぶりにフルモデルチェンジされました。
今回は、フロント周辺とフロントガラスにプロテクションフィルムを貼らせていただきます。


まずフロントガラスにウィンドウプロテクションフィルム (WPF)の『FRONTIER』を施工いたします。
『FRONTIER』は、高品質なフロントガラス保護フィルムで、抜群の透明度と歪みの無い視界に定評があります。


次にボンネットなどフロント周りに貼っていきます。


施工後は、貼ってあるのか分からないくらい、きれいに仕上がります。
これで走行時の飛び石や汚れ、虫の死骸、鳥の糞などから塗装面が保護され、安心ですね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

軽自動車から高級車まで、新車でも旧車でも、お客様の大切なお車を守るために施工させていただきます。
ご予算に合わせて施工箇所のご提案をさせていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

BRZ エアロ取付

RIP広報の原です。 
スバルBRZにエアロパーツを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。


今回は、フロントリップ、サイドディフューザー、リアウイング、リアディフューザーを取り付けます。


まずは、各パーツの仮合わせです。フロントリップ。


サイドディフューザー。


リアディフューザー。


リアウイング。 それぞれ取り付けて、チリを合わせていきます。
問題なく取り付けられたら、次に塗装です。


フロントリップ、サイドディフューザー、リアディフューザーは、カーボン目を活かすため、艶消しのクリア塗装をします。


リアウイングは、しっかり足付けをして、ボディ同色で塗装。


丁寧に磨きます。


組付けて完成。カッコよく仕上がりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。

レガシー ATF漏れ

スタッフの瀬川です。
今回はレガシーのATF漏れの修理でございます。


漏れているのはハーネスのつけねのOリングからなのですが、修理するにはオイルパンをめくります。


配線とカプラーを取り外しまして、Oリングを交換して修理完了です。
お仕事頂いてありがとうございます!

Ferrari F8 可変バルブコントローラー、EBM取付

スタッフの高橋です。
今回はフェラーリF8にIID製EBM=Exhaust Bypass Module(可変バルブコントローラー)を取付させていただきます。


F8純正エキゾーストにもバルブが装着されており、普段は低回転時にはバルブが閉まって、高回転時に開く仕様になっています。 EBMを付ける事で常時開くモードと通常モードを選択できるようになります。
取付は右後ろに純正のバルブ配管があるので、間にEBMを設置します。


取付ができたら作動チェックをして作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。

ヴェルファイア ダウンサス→ノーマル

小澤です。今回はヴェルファイアのサス交換ですね。
お客様が購入された車両にダウンサスが装着されていましたが、乗り心地がイマイチということでノーマルスプリングに戻します。
オーナー様いつもお仕事いただいてありがとうございます。

MAZDA B2000 シート ドアパネル張り替え

K-FIVEの谷です。
今回作業させて頂くのはMAZDA B2000というアメリカから逆輸入された1980年代のミニトラックです。
ベンチシート、ドアパネルの張り替えをしました。


まずはシートから


全体的な色褪せ、レザーの変形や破れが見られます。


表皮をめくってみるとウレタンの劣化も確認されたので同時に修理となります。


張り替え後も末永く使って頂く為に見えない部分もしっかり修理させて頂きます。


そして張り替え後です。
元の状態は悪かったですが、綺麗に張り替えられたかと思います。


続いてドアパネルです。
こちらも年式相応に状態は悪く、上部は日焼けし、下部ポケット部分は割れてしまっていました。


下部ポケットの割れも出来るだけ原型に復元後にレザーを張りました。


全体張り替え後です。
シート同様に元のデザインそのままに張り替えです。派手ではなくオリジナルを意識した落ち着いた雰囲気の内装となりました。

株式会社ケイファイブ
自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
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R32 スカイライン 整備

スタッフ吉田です。
CNR32がリフレッシュ整備でご入庫です。


アッパーマウントの交換


ミッション降ろして


クラッチ交換、レリーズベアリング交換、ビボット交換などなど...


その他、パワーウィンドゥアンプ交換や定番のパワステ&ハイキャスのオイル漏れの修理、エアコンの修理等、作業させて頂きました
お仕事ありがとうございます。

ダイナ アルミバン カスタムペイント

RIP広報の原です。
今回は街でよく見かけるパネルトラックをカスタムペイントさせていただきましたので、ご紹介いたします。
荷室がホワイトのアルミバンを、キャビンと同色のシルバーに塗装するのが今回のオーダーです。


施工前のトヨタダイナ・アルミバン。 白い部分は元々ラッピングされていたようです。


荷室の外板の足付け作業をしていきます。
フラットなので作業の難易度は低いのですが、面積が広い為、時間がかなりかかります。
下処理は地味な作業ですが、塗装の仕上がりに影響を与える大事な工程です。


足付け完了後に塗装しない箇所をマスキングします。


高さがあって塗装ブースに入らないので、普段は下処理作業をしているスペースで塗装いたします。


荷室の塗装が完了しました。


スライド式のサイド扉は外して塗装。


集塵設備のない場所で塗ったため、ほこりなどが付着しているので、乾燥後は丁寧に磨いて仕上げます。


完成です。 お仕事をいただき、ありがとうございました。

124スパイダー 鈑金修理

RIP広報の原です。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
アバルト124スパイダーの鈑金修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。


修理箇所は、右側のドア、ロッカーパネル、クォーターパネルです。


ドアを鈑金で修理します。スタッド溶接機を使って、表から引っ張り出していきます。


細かくデコボコになってしまった部分をスタッド溶接機やハンマリングなど、あらゆる工具や技術を使って形を整えていきます。


元の形に近づいてきたら、次にパテを塗って、表面を滑らかにするために研磨していきます。


サーフェーサー塗布、表面の研ぎなど、下地処理を行い、塗装にかかります。


この車両に合わせて調色した塗料でクォーターパネルとドアを塗装します。


充分乾燥させてから表面を磨いていきます。


各部品を組み付けたら修理は完了です。 元通り綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。