RIP広報の原です。
BMW 640iグランクーペ(F06)が修理のため、ご入庫いたしました。


フロントバンパー左上部の取付部が千切れてしまい、フロントリップスポイラーも損傷しているので、それぞれ交換いたします。

フロントバンパーは、Mスポーツ用のBMW純正バンパーです。

仮合わせをして、問題なく取り付けられるか確認をします。

フロントリップスポイラーは、FUTURE DESIGNのリップスポイラーでカーボン製です。

ボディの色と合わせるため、何度も試し塗りをして調色をします。

塗装ブースで、熟練の塗装職人が丁寧に塗装します。乾燥後、クリアコートを施工。

塗装作業完了後、取り外していたグリルやフォグランプ、フロントリップスポイラーを組付けて作業は完了です。

きれいに元通りになりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの福原です。
本日はアライメントのご依頼があり、作業させていただきました。

前後共にメーガンレーシングのアームが入っており、トー、キャンバー、キャスターの調整が自由自在でした。
メーガンレーシングは、ドリフト向けパーツを主に開発しているアメリカのメーカーです。
サーキットでの開発をメインにされているので強度もばっちりです。
ホイールベースの左右差が、かなりありましたので、この辺もきっちり調整させていただきました。

完成です。
キャンバー角大き目ですが、アライメントがきっちりとれましたのでスムーズに走ってくれます。
RIPはサスペンションカスタムも得意ですので、お気軽にお声かけください。
スタッフ 吉田です。
今回はBMW320iツーリング(F31)。

A/Cが効かないとの事でのご入庫です。
A/Cガスがかなり少なかったので漏れを疑い点検します。

A/Cシステムには潤滑油に蛍光剤が入っているので
ブラックライトを当てて調べていくのですが…

めっちゃ漏れてる💧💧💧

エバポレーター&低圧パイプからのガス漏れです。

エバポを交換するのにはクーリングユニットを脱着する必要があるので、ダッシュ降ろして〜

クーリングユニット外れました!

取り外したクーリングユニット。


エバポ交換してユニットも掃除して組み付けます。

A/Cガス入れて、冷却水入れて、機能確認して終了です。

お仕事ありがとうございました!
こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブ 黒瀬です。
ニッサン R35 GT-R のダッシュボード、ドア内張り一部、センターコンソールの張替えご依頼を頂きましたので紹介させて頂きます。
R35 GT-R 前期 中期 のダッシュボードで発生する、ベタつきの修理と併せて、
張替えをご依頼頂きました。
下処理の方法などにもよるところが大きいのかもしれませんが、塗装などをして一時的にベタつきを抑え込む方法よりも、下地処理して張替えさせて頂いた方が費用と時間はかかりますが、その後の持ちもかなり変わってくると思います。
ガレージ保管のお車でしたら、アルカンターラやウルトラスエードなど、少し色褪せの気になる生地も施工させて頂いても大丈夫かと思います。
本革での施工のご相談もお受けしますが、車両の保管、使用状態によって、劣化の仕方が大きく変わります。
合皮やビニールレザーなどでの施工ももちろんお受けさせて頂いております。
今回のご依頼は、東レのウルトラスエードの濃いめのグレーをご選択いただきました。
糸は、ドイツ アマン社のセラフィルの車両用の物で、当店では、ご指定が無い場合や、在庫で似た色、ご希望の色が無い場合以外は、この糸を使用して縫製しております。さすがに車両用という事で耐候性もあり、擦れにも強いです。
R35 GT-Rのダッシュボードの張替えは、車両からダッシュボードを外してからの下処理が凄く大切な工程で、ベタついた表面を処理し、生地を貼るために接着剤を塗布しても大丈夫な土台面を作ります。その後、生地の型取りを行い、裁断、縫製、貼り付け、組付けと作業を進めていきます。
しっかり、下処理することによって、その後の耐用年数も大きく変わって来ます。
R35 GTRのダッシュボートや内装のベタつきや劣化で張替えや修理をお考えの場合は、
是非一度、当店にご相談下さい。
ホンダ S2000のカスタムをご依頼いただいたのでご紹介いたします。

以前のカスタムでは、フロントスプリッター、リアアンダースポイラーを取り付けましたが、今回はハードトップの取り付けのご依頼を頂きました。

取り付ける無限製のハードトップは、お客様がご自身で入手されたものです。
ハードトップには、塗装するための下地処理とマスキングをします。

ハードトップをボディ同色で塗装するため、調色をします。
ボディの色と同じになるよう、何回も塗料の配合を変えて調整します。

調色・マスキングができたら準備完了。塗装ブースで塗っていきます。

取り付けるには、シートをいったん取り外します。

取付前。

取付後。
S2000はオープンカーということが魅力ですが、オープンカーにハードトップを装着することで更なるカスタム感が出ますね。

お仕事をいただき、ありがとうございました。
こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
ベントレー コンチネンタルGT のルーフライニング 本革剥がれの修理のご依頼を頂きましたので、紹介させて頂きます。
剥がれの原因は、天井板と天井に貼られている本革の間にあるウレタンスポンジの劣化によって本革と天井板が剥がれ、垂れさがってきます。
弊社では、天井板のウレタンも純正と同じくらいの厚みの物を張り直して修理させて頂いております。ウレタンを入れずにそのまま本革を貼り付けてしまうと、部品の合せ面に隙間が出来てしまったりして、仕上がりに影響がでます。
本革の劣化が少ない場合は、今回の様に貼り直しで修理可能です。
本革の劣化が進んでいる場合、本革も新品する必要があります。劣化の状態は、現車確認が必要です。お問合せお待ちしております。
MAZDA CX-8が修理のため、入庫いたしましたのでご紹介します。


修理する箇所は、左リアのドアとフェンダーです。
ヘコミと擦り傷を鈑金塗装で修理していきます。

へこんでいる損傷個所を引き出していきます。

パネルの形状を整えたのち、薄くパテを塗布し、表面を滑らかに整形していきます。

形が出来ましたら、サフェーサーを塗装した後、ボディと同色になるよう調色いたします。
光を当てて、いろいろな角度から確認しながら、現在のボディの色に近づけます。

調色ができたら、ボディに塗装します。

さらにクリヤーを塗装します。 艶肌バッチリです。

違和感のない綺麗な仕上がりになりました。

お仕事をいただき、ありがとうございました。
ジムニー JB64が、カスタムのためご入庫いたしました。
お客様はフロントグリルのカラーを純正と同じ黒で塗るか、ボディ同色のグリーンで塗るか悩んでおられました。


ご相談でご来店いただいた際に、グリルのカラーをボディ同色のグリーンにシミュレーションした合成写真を作成。
上記のシミュレーション写真(グリルをボディ同色に加工済)を参考にして、ボディ同色と決めていただきました。
※この時は、ドアミラーもボディ同色塗装で検討されていましたが、最終的にはミラーは未塗装となりました。

フロントグリル、フロントウインカー、リアバンパー、テールランプを取付けさせていただきます。
お客様による持ち込みパーツです。

フロントグリルの仮合わせ。
純正と比べると、開口部が大きくなります。

ボディ同色のグリーンに塗装します。

リアバンパーとリアバンパーのメッシュ、フロントグリルのメッシュは黒に塗装します。

リアバンパーを取付けます。テールランプは、丸目4灯のLEDに交換。

リアバンパー交換前。

リアバンパー交換後。
ダクトや丸目4灯でアグレッシブな雰囲気となりました。

ウインカーは、オレンジからクリアに変更。
開口部が大きくなったことで、精悍なイメージになりました。

フロントグリル交換前。

フロントグリル交換後。印象が大きく変わりましたね。
どのような塗装が良いか悩まれている場合は、シミュレーション画像を作成するのでご相談ください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
K-FIVEの谷です。

ダイハツ ハイゼットの幌を作りました。

純正の幌が無く、作業は型取りからスタートとなりました。




完成した幌がこちらです。
純正の幌は緑色が定番かと思いますが、今回はカッコ良く作って欲しいという事でUSA製の黒い幌生地を使い製作しました。
縫製・ステッチに使用した糸もAMANN Serafilの幌などアウトドア用に特化した糸を使っているので耐久性があります。
ありがとうございました。
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-535-5719
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
スバルWRXにお乗りのお客様から、パーツ取付のご依頼をいただきました。

車両はVABの前期型で、お客様手配のカナードとリアエアダクトを装着させていただきます。

カナードはSTI製。 本来は後期型用の製品を前期車両に取り付けます。

リアバンパーに滞留するエアを抜いて走行抵抗を減らす、リアバンパーのサイドダクト。
こちらはネットで見つけたノンブランド品ということで、フィッティング、下地処理にきっちり時間を割かせて頂き、STIのカナードと釣り合うようバッチリ仕上げさせて頂きました。

まずはカナードから。
メーカーが研究を重ねて割り出した角度を優先し、とりあえず型紙どおりの位置に合わせます。

型紙に合わせて取り付けると、前期バンパーには微妙に沿わないので、カナードを若干加工して装着させて頂きました。

リアバンパー用エアダクトは、ボディ同色の黒に塗装します。

塗装が乾いたら、エアダクトにメッシュを取り付けます。

リアバンパーにマスキングを貼った上で位置を合わせてカットしていきます。


カットができたら、エアダクトをボンド等で固定して作業完了です。

お仕事をいただき、ありがとうございました。
おはようございます!!
スタッフの福原です。
本日は、VOGTLAND(フォクトランド)社製ダウンスプリングを
987ボクスターに取付させていただきました。

VOGTLAND社はドイツにある老舗のスプリングメーカーで、
スポーツスプリングをメインに製作している会社です。
ダウンサス購入時にブランドで迷ったら、こちらを選べば
失敗しないと思います。
では早速、取付していきます。

ノーマル タイヤとフェンダーの隙間が目立ちます

フロントは比較的簡単に外せます。
続いてリア

リヤはドライブシャフトも外さないといけないので、時間がかかります。
単純なストラット構造なのですが、差し込み部が長くこのような脱着方法になります。

取付完成です。隙間も目立たなくなり、よりスポーティーになりました。
このあと、4輪アライメントを調整して作業完了です。
RIPはサスペンションカスタムも得意ですので、
是非お声かけください。
フェラーリ458スパイダーのサイドスカート塗装とマフラー取付の様子をご紹介させて頂きます。


装着されていたサイドスカートを塗装いたします。


オーナー様のご要望で黒の部分をボディ同色に調色して塗装いたします。

ボディと同色にされた事で、サイドがすっきりとした印象になりました。


マフラー取付前。
合わせて、マフラーを取り付けます。


エキゾーストマニホールド(以下、エキマニ)です。
白いテープは、耐熱に優れたシリカバンテージです。
シリカバンテージは、エキマニやマフラー等に巻く事によりエンジンルーム内の温度を低減させ、エンジンパワーを向上させる耐熱バンテージです。

交換前のエキマニ。

交換後の等長エキマニ。
等長とは、各気筒からのパイプの長さが同じという意味で、不揃いのものより排気効率が向上し、性能がアップします。

エキマニを取り付け後、マフラーを装着します。

マフラーエンドは、純正オプションのブラックテールパイプ3本出しです。


お仕事をいただき、ありがとうございました。
K-FIVEの谷です。

RECARO SR-7Fの張り替えをさせていただきました。


これが今回張り替えるSR-7Fです。
座面サイド部分の立ち上がりがあまり無く、乗り降りしやすい形状のシートです。
このRECAROを今回取り付けるTOYOTAカローラの純正シートのデザインに合わせて張り替えとなります。

こちらがカローラの純正シートです。
白とチャコールブラックのレザーで少し奇抜なデザインとなっており、このデザインを参考に張り替えます。



純正シートに近い色の糸でダブルステッチを入れ

お客様の希望で細い黄色ラインを入れました。
今回はセンタークッション部分は純正流用となっております。

取り付け後はこのような感じとなります。
シート自体の形状で難しい部分はありましたが、純正の内装に近い雰囲気で張り替えられたかなと思います。
今回は張り替えと同時にシートヒーターの取り付けもさせていただきました。
こんな感じに張り替えて欲しい。などの要望にも出来る限り対応させていただきますので、気になった方はご連絡下さい
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
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滋賀県守山市大門町108-3
ポルシェケイマンが、走行中にエンジン辺りから異音がするとの事でご入庫されました。

原因は、プーリーからの異音でしたので、テンションプーリーとドライブベルトを交換します。

ドライブベルト、テンションプーリーへのアクセスはこちらから…。

ドライブベルトとテンションプーリーを外した状態。

ドライブベルトは傷んでいたので、新品に交換いたします。
ベルトが劣化すると、異音の発生や最悪ベルトが切れてオーバーヒート等のエンジン故障につながることがあるので要注意です。

交換するドライブベルトとテンションプーリー。

テンションプーリーを取り付けます。

新品のドライブベルトを取り付けます。
カバーを取り付けてエンジンをかけ、異音がない事を確認して作業完了です。

お仕事をいただき、ありがとうございました。
こんにちは スタッフ 吉田です。
先日のお仕事ですが、アルファロメオのドライブシャフトブーツ交換の御用命を頂きました。

リフトupしてバラしていきます。



バラす途中で発見したのですが、アウターだけで無くインナーも破れてました💦

お客様の了解を得て交換させて頂きました。


お仕事ありがとうございました!
RIPの評判を聞きつけてご来店頂きました、S15シルビアオーナーのF様。
フロントバンパーと左側面のキズ修理のご依頼を頂きました。


社外品のフロントバンパーには、ヒビ割れやキズが多数。
これを機にグレードアップを!ということで、INGS+1(イングス)のフロントバンパーへのご注文を頂きました。


写真では見えずらいのですが、左ドア周辺とサイドスカートにすり傷と凹みが多数。
こちらは鈑金修理で対応致します。

左ドア周辺とサイドスカートのキズは、パテを付けて綺麗に成形します。

パテ作業も完了し、ボディにサフェーサーを塗装します。

車に合わせて調色した塗料をエアーガンを使って塗装ブースで塗装します。


ボディの塗装が終わったら、フロントバンパーとサイドスカートも同じように塗装します。


塗装作業完了後、フロントバンパーとサイドスカートを組み付け、洗車・最終仕上げ磨きをして鈑金塗装修理は完了です。


バンパーがイングス変わり、ダクトのメッシュをブラックアウトしたことで、フロントマスクが精悍になりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
貴重なシルビア、これからも大切に乗り続けて下さいね!
こんにちは リップ 内装張替え、修理部門 ケイファイブ の黒瀬です。
シボレー タホ のサンバイザー 張替え 修理のご依頼を頂きましたので紹介させて頂きます。
内部の部品が変形してバイザーが垂れている状態でしたので、内部の樹脂パーツも形状を直して、外側の生地は新品にさせて頂き修理させて頂きました。
周囲の仕上げは、耐久性を上げる為、ミシンで縫製しております。コルベットなどのバイザーもミシンで縫製していますので、違和感なく仕上げさせて頂けたのではないかと思います。
今回のサンバイザーについては、内部のカシメの緩みが出ていて、乗っておられると自然と下へ垂れさがってくる様な状況で、運転していても気になりますし、危険な状況でした。ここもしっかり修理させて頂いておりますので、安心してお使い頂ける様になりました。
ご依頼頂きありがとうございました。
構造や材質によって修理が難しい場合もございますが、出来る限り修理対応させて頂きますので、古いお車で、部品が廃盤で新品が手に入らない場合や、材質の変更など、出来る限り対応させて頂きますので、内装の事でお困りの場合は、是非一度、リップグループの内装部門 ケイファイブまでご相談下さい。
日産スカイラインGT-R(R33)が、修理のためご入庫いたしました。

フロントスポイラー(右前)が破損したため、交換取付いたします。

取り付けるフロントスポイラーは、ニスモ製フロントアンダースポイラーⅡです。

調色して塗装します。

フロントマスクをよりシャープに引き締め、精悍な印象を与えます。

また、経年劣化で傷んでしまったフトブーツとサイドブレーキブーツの交換もご依頼い頂きました。

トラストのGReddyシフトブーツとサイドブレーキブーツへ交換します。

本革を使用することで高級感を演出し、ネイビーのスティッチがアクセントになっています。

最後にフロントアンダースポイラーにニスモのステッカーを貼って作業完了です。

お仕事をいただき、ありがとうございました。
ルノー アルピーヌA110にKWのサスペンションを取付けさせていただきました。

アルピーヌA110といえば、「軽さ」を追求したのライトウェイトスポーツカー。
車重は「1110kg」と、この軽さを出すためにボディの96%がアルミ製で作られています。
ルノーと日産連合で開発した新しい直噴エンジンにターボチャージャーが装着され、最高出力252ps/6000rpmと最大トルク320Nm/2000rpmを発生させます。

今回取り付けさせていただくのは、KWのVersion‑3です。
RIPでは何度も登場している『KW』。
自信を持っておススメさせていただいているサスペンションです。

伸び側(リバンプ)も縮み側(バンプ)も減衰力が調整可能で、セッティング幅も大幅に広がります。

スポーティでありながら、乗り心地はマイルドという、有難いセッティングも可能なKW Ver3です。
最後に4輪アライメントの測定、調整を行い作業完了です。

足回りの事なら、RIPにお任せください!
お仕事をいただき、ありがとうございました。
こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブ の黒瀬です。
Porsche パナメーラ の天井張替えのご依頼を頂きましたので、紹介させて頂きます。
サンルーフカバーも劣化しておりましたので、併せて張替えさせえて頂きました。
通常、リアゲートやドアなどから、天井板を出させて頂いての作業となりますが、
このお車は、開口部が天井板のサイズと比較して小さいので、かなり天井板を曲げながら
車外へ引き出す事になります。天井板に負荷をかけずに車外へ取り出す為には、フロントガラスを外す事になります。フロントガラスの脱着は、ガラスが割れるリスクもありますし、割れた場合の費用がかなり高額となります。
高額で、リスクが有るが、綺麗に修理可能な、フロントガラス脱着での作業か、
少し仕上がりは、劣るがリスクも低く、安価なフロントガラス脱着無しでの作業をお選び頂けますので、
クオリティに拘れる場合は、ガラス脱着での作業を希望とお伝え下さい。
お問合せお待ちしております。
RIP広報の原です。
シボレーコルベットZR1(C6)が修理のため、ご入庫致しました。

走行中にクラッチを踏んだら戻らなくなりました。

原因は、マスターシリンダーの不具合のようです。
この症状はC6コルベットで頻発しているようで、社外の対策品へ交換します。

ブレーキのマスターシリンダーを取り外し、その奥にいるクラッチのマスターシリンダーを交換します。
ちょうど西日が差し込み、ドラマチックな感じの写真になりました!

写真左が古いマスターシリンダーで、右の黒いものが今回取り付ける対策品です。

交換後は、オイルを充填してパイプ内のエアーを抜けば作業完了です。

お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。
現行Gクラス風DAMD Little-Gエアロキットを装着してジムニーシエラがご入庫いたしました。

今回は、ターボキットを装着し、パワーアップを図ります。


取り付けるターボキットは、トラストのGReddyのボルトオンターボキット。
キットにはタービン本体の他に、EXマニやインタークーラー、オイル配管、遮熱材など、取り付けに必要なパーツが全て同梱されています。

インタークーラーはタイプ41Fというコンパクトサイズで、フロントグリル裏にマウントされます。
オイルクーラーキットも取付け、エンジンを保護します。

ターボキット取付前。

ターボキット取付後。
オプションの専用ECUとの組み合わせで、約35psのパワーアップとなります。
基本的にボルトオン設計となっていますが、純正ウォッシャータンクはインテークと干渉するために撤去して、専用の小型アルミウォッシャータンクを取り付けます。

排気系はトラストのクロスエキゾーストG-STYLEマフラーを装着。 車検対応。
チタン風テールとなり、迫力と高級感が増します。



MONSTER SPORT2連メーターポッドとピラーメーターフードをマウントし、追加メーターを取付けました。
2連ポッドには水温計と油温計を、Aピラーにはブースト計は配置。
お車の雰囲気に合わせ、メーターはDefiのADVANCE A-1をチョイスさせて頂きました。


これで、更にスペシャルなジムニーシエラとなりました!
お仕事をいただき、ありがとうございました!
RIP広報の原です。
BMWミニ クラブマン(R55)がご入庫いたしました。

クーラント漏れの修理で、サーモスタットハウジングの交換いたします。

サーモスタットハウジングは、エンジンの横についていて冷却水の温度調節を行っています。

完全に取り外した状態です。

上が新品で、下が交換するサーモスタットハウジングです。
樹脂製で、経年劣化による破損です。
ミニには結構多いトラブルのひとつです。


交換後は冷却水の補充とエアー抜きをし、試乗して漏れがないことを確認して、作業完了です。

お仕事をいただき、ありがとうございました。
こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
ポルシェボクスターの 幌 交換のご依頼を頂きましたので、紹介させて頂きます。
今回は、純正品ではなく、社外品の幌へ交換です。世界の経済や物流の影響によって、
輸入品のソフトトップや輸入車の部品は、全体的に納期が長くなっておりますので、
修理をお考えの場合は、早めのご相談、ご依頼をお願い致します。想定以上に時間がかかる場合もあり、ご迷惑をかける部分も多々、有ると思いますが、ご理解、ご了承をお願い致します。
無事交換完了です。
ボクスター以外にも、S2000やマツダ ロードスター BMW Z4 などのご依頼を多くいただいております。国産車、輸入車問わず対応させて頂いております。
ご相談お待ちしております。
マツダ サバンナRX-7がご入庫いたしました。

大変綺麗なFCです。 オーナー様は、大切にコンディションを保っておられます。

今回は、ラジエーターホースの交換をさせていただきました。
ラジエターホースはゴムの劣化が進むと、いわゆる「ホースが痩せてしまう」状態となり、接続部のわずかな隙間から徐々に冷却水が漏れ出してしまいます。

水温計用の温度センサーのアダプターを新品のホースにも取り付けるので、位置を合わせて切断します。

取り外したホース。 かなり傷んでいますし、カチカチに硬くなっています。

ラジエターホースの挿入のしやすさと冷却水の漏れ防止を兼ねて薄くグリスを塗っておきます。

ラジエター側とエンジン側にホースを差込み、ホースバンドで固定して取付完了です。
エンジンを掛けながらエア抜きをし、取り付け部分からクーラント漏れがないか再度確認して作業終了です。

今後も大切に乗っていただければと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
こんにちは スタッフ 吉田です。
今回は、EP3 ホンダシビック タイプR です。

ヘッドライトのレンズの黄ばみ、
左折時に点滅するとの事、
早速点検します


バルブ&イグナイタ&バラストと点検した結果
バラストとイグナイタ不良でした。
純正部品は高額になる為、

fclのコンバージョンkitへの交換に



レンズも磨いて点灯確認、光軸調整して完成です。

お仕事ありがとうございました!
スタッフの瀬川です。
今週はCRZの車検整備などなどです。










今回交換するのはローターのみです。



キャリパーも清掃して組み付け
RIP広報の原です。
日産・シーマハイブリッドがエンジンオイル交換のためご入庫いたしました。

作業を開始するとエンジンアンダーカバーがベトベト…。
ATフルードが漏れているようです。
更に原因を探っていくと、クラッチレリーズベアリングの交換が必要と判明し、そのまま入院して頂くことになりました。

クラッチレリーズベアリングの交換には、トランスミッションを下ろさねばなりません。
シーマHVの場合は、ミッションのみを車体から外すことが難しく、エンジンとミッションを一緒に下ろします。

3.5Lエンジン+モーターはさすがに重量がありそうです。
ようやく下ろせたら、上にはぽっかりと穴が開きましたね。

さらにエンジンからミッションを外します。

ミッションが外れ、今回交換するレリーズベアリングがようやく見えました。

新品のレリーズベアリングに交換しました。

こちらが故障していたレリーズベアリングです。
ひとつのパーツを交換するのに、なかなかの労力、費用が…。
しかしながらフルード漏れを放置しておけば、トランスミッションそのものが壊れてしまい、危険ですし、経済的なダメージも相当なモノになっていたハズです。

再度、ミッションとエンジンを合体させ、車体へ取り付けていきます。

交換が完了したら、エンジンを始動させ、各部点検、再設定をして作業終了です。

シーマでのカーライフを安心して楽しんで頂けるよう、しっかりと整備させて頂きました。
今後、カスタムしてカッコよくなっていく姿にも期待したいですね。
この度はお仕事をいただき、ありがとうございました!
今日は、アバルト595コンペティツィオーネ(シリーズ3)に
ビルシュタインのB14キットを取付させていただきました。

ビルシュタインは純正ショックにも採用されている、サスペンションメーカーです。
各パーツが純正同等の高いクオリティで製作されていて、
安心して取付ができます。
今回は、B14キットで減衰力固定のタイプとなります。
試乗してみましたが、街乗りならこの固定タイプで十分快適でした。

車高調取付と同時に、スリーハンドレッド社製の
リバウンドストップラバーも取付させていただきました。


走行中のアライメント変化を抑制し、走りがシャキッとする優れものです。


リヤは巨大な純正バンプラバーを除去し、小型の付属バンプを使用します。

最後に4輪アライメントの測定、調整を行い完成です。

RIPは、サスペンションカスタムも得意としておりますので
まずは、お気軽にご相談ください。