
今回はFK8 シビックタイプRのブレーキパッド交換です。




交換するパッドはお客様のお持込みです。

リヤブレーキは電動パーキングタイプなので交換作業の為にテスターでメンテナンスモードへ



パッド交換後、ブレーキフルードも交換。


エア抜きをして作業完了です。
お仕事ありがとうございました
今回は、ランドローバーのレンジローバー 4.6HSEのエアサスの修理させていただきましたのでご紹介いたします。

修理する箇所は、右フロントのエアサスでエア漏れが確認できたので、今回はエアサスサスペンションのべローズという空気が入る部分だけ交換していきます。

エア漏れをしているベローズ(いわゆるエアバッグ)です。
普通のクルマですと、バネにあたる部分になります。
エア漏れは、経年劣化によるゴムのひび割れや破れによって発生します。

新品のベローズ。
この風船部分の空気の量で車高を上げ下げしたり、空気圧で乗り心地を変化させたりしています。

付いてるべローズを取り外して、交換します。

取り付けたらエンジンをかけて、空気をサスペンションに充填していきます。

エア漏れがないか確認して、作業完了です。
ベローズのエア漏れは車高が下がって傾いたり、最悪の場合走行不能になることもあります。
エンジンをかけていない(=コンプレッサーが空気を送っていない)ときに勝手に車高が下がる、乗り心地が悪化したなど、症状に気が付いたら早期の交換をおススメします。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの瀬川です。
今週はエリシオンの車検などなどです。
こちらの車両オイルポンプケースやオイルパンなどからオイル漏れもありましたので修理していきます。

タイミングベルトなどを取り外し

ケースのなかのパッキンを交換します。
ここまで辿り着くのに一苦労です。

オイルエレメントのハウジングのパッキンも交換させていただきました。

オイルパンも取り外してシーリングし直します。

組みつけて完成

部品としてはたいした値段ではないのですが、工賃と時間はやはり掛かってしまいます。

オーナー様御待たせしてすいませんでした。
お仕事頂いてありがとうございます!
RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
メルセデスベンツ W115 内装張替え を紹介させて頂きます。
ダッシュボード、センターコンソール、ステアリング以外は、殆ど張替えさせて頂きましたので、総張替え、内装フルレストアと言っても良いくらいの作業となりました。
張替えに使用した材料は、 Bridge of Weir の本革 で、アストンマーティン、マクラーレン、ランドローバー、ボルボなどのメーカーが採用している歴史のあるメーカーです。
フロアカーペット、フロアマットに使用した生地と天井張替えに使用させて頂いた材料も、この年式の車にマッチする様に輸入品からお選び頂きました。


張替えの方法や使用方法などを、細かい部分はお任せ頂いた事で実現出来た内装の雰囲気かと思います。
お客様のご要望はもちろん踏まえた上ですが、雰囲気や質感だけでなく、日常使いのオールドメルセデスとして各使用部分の耐久性も考慮して、作業を進めさせて頂きました。










ご依頼頂きありがとうございました。
今回はアウディ A4 です。
エンジン不調の為、ご入庫されました。

診断を進めるとフューエルハイプレッシャーポンプの不良でした。


サクっと交換



同時にスパークプラグ、イグニッションコイルも交換です。

次にウォーターポンプの交換です。

エキスパッションタンクやエアーダクトなどを外してウォーターポンプを交換していきます。

左が新品で右が外れたウォーターポンプになります。ウォーターポンプとサーモスタットハウジングが一体になっています。

組み付けてクーラントを入れて完成です。
水漏れはオーバーヒートの原因になるのでクーラントレベルの警告灯などが点灯した場合は早めの修理をお勧めいたします。
お仕事頂きありがとうございます!
本日は、アバルト124スパイダーに車高調を取付させていただきました。


今回はCUSCOのストリートZERO Aをチョイスしてみました。
減衰力が40段も調整でき、細かくセッティングが可能です。

また同時にこちらの商品も取付させていただきました。
オートレベライザーアジャストロッド
ローダウンで変化してしまったレベライザーの位置を元通り調整できるパーツです。


国産車高調は精度が高く、装着がとてもスムーズに進みます。

オーナー様は雪道をよく走られるとのことで、車高は高めで調整させていただきました。アライメントを測定、調整して完了です。
RIPでは、サスペンションカスタムも得意としておりますのでまずは、ご相談ください。

合わせて、日本仕様では使用されていないヘッドライト内のデイライトを点灯させるカスタムも施工いたしました。
デイライトを点灯させるだけならそれほど難しく無いのですが、RIPではより安全性を高めるためにリレーを使用してバッテリーから直で電源を取っています。もちろんコスト優先で簡単に仕上げる事もできるのですが基本的にはこちらで作業させていただいています。

今回はキーONで点灯、ポジション点灯でOFFの他に室内にスイッチをつけて欲しいと言う事でスイッチも取り付けさせていただきました!
せっかく純正で付いているライトを光らせないのはなにか勿体ない気分ですよね。
124spider オーナー様なら皆さん気になる内容ではないでしょうか?
是非ご相談おまちしております!
スタッフの谷です。
シトロエン C6の天井張り替えをしました。


車から外した状態です。
今回はサンルーフ付きの為、サンルーフ部分の蓋も張り替えとなります。


張り替え、組み付けて完成です。
純正に近い色味の天井用生地で張り替えました。
サンルーフ部分はスエード生地を使う事で質感の良い仕上がりとなっております。
ありがとうございました。
今回は、マツダNDロードスターにRK DESIGNマフラーを取付させていただきましたのでご紹介いたします。

オーナー様は県外からご来店いただきまして、午前中にお預かり。
代車にて滋賀を観光していただいてる間に取付完了です。

改めてご紹介となりますが、RK DESIGNリアマフラー、ND5RC/NDERC用。 税込54,780円です。
リアアクスルから後ろ側を交換するので、海外ではアクスルバック・マフラーと呼んだりします。
因みに触媒後交換タイプは「CAT-BACK」(キャットバック=キャタライザー後の意。)

純正マフラーは右2本出しなので、RK DESIGNマフラー装着の際はバンパーのカットが必要です。

左側のテールパイプを通すためにバンパー下部をカット致します。
当店にお任せ頂ければ、このように綺麗に仕上がります。

4本出しは迫力があってカッコいいですね!

NDロードスターのオーナー様、ぜひお問合せください!
お仕事をいただき、ありがとうございました。
今回は、マクラーレン720Sにフロントガラスプロテクションフィルム「P-Shield」を施工させていただきましたので、ご紹介いたします。

一般道や高速道路を走っていて、不意にフロントガラスからパチンッという音が聞こえることがあります。 それが飛び石です。
フロントガラスの表面に飛び石が当たって、小さなキズ(ヒビ)がつき、そこから亀裂がどんどん広がって大きなヒビ割れになってしまうことがあります。
大きなヒビ割れになるとガラス交換となり、修理代が高くなってしまいます。
そういった飛び石によるキズを防ぐことができるのがプロテクションフィルム(フロントガラス保護フィルム)です。

「P-Shield」は、高品質な純国産フィルムを使用したフロントガラスプロテクションフィルム(フロントガラス保護フィルム)です。

P-shieldの特徴は、フィルムガラスと接する層や透過性の非常に高い層、そして一番表面のもっともキズがつきにくい層など、4つの層からできています。 それぞれが機能することで、フロントガラスを強固に保護するという仕組みです。
さらに高い撥水性能をもっているので、より多くの水滴や雪が滑り落ちるようになっています。
雨や雪でも視界はクリア、ドライブも安心です。

走行中に飛び石を避けることは、ほぼ不可能です。
フロントガラスプロテクションフィルムを貼ればクリアな視界を確保しつつ、いつ飛んで来るかわからない飛び石からガッチリガードしてくれます。

プロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム、ガラスコーティングなどご検討の際には、お気軽にお問合せください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
ミニクーパーS R53が事故修理のため、ご入庫いたしました。

フロントのダメージを修理いたします。

まず破損したパーツを外して、どこが壊れているか、どのパーツが必要か確認していきます。
幸いにもラジエター、ACコンデンサーには大きな被害が及んでいませんでした。

今回は、ボンネット、グリル、フロントバンパーなど、程度の良い中古パーツを取り寄せました。
ブレーキパッドなどの消耗品の修理は、新品の部品に交換するのが一番安心ですが、ボンネットやバンパーなどの外装品の場合は、中古パーツの利用でコストを抑えることが可能です。

ボディ同色で塗装します。塗膜が固まったら、磨き作業をします。
塗装した面の上に付着した小さなゴミの除去と塗装の肌調整のためです。

取り外した部品を組付けます。

最後に仕上げ磨きを行い、修理完了となります。

大切な愛車を元通りの姿に戻すことができ、お客様にも喜んでいただきました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
去年、オールペイントさせていただいた日産180SXが整備のためご入庫いたしました。


エアロ取付&オールペイントの記事はこちらです。

今回は、クラッチが滑るとのことでクラッチを交換させていただきます。
クラッチの状態は数値で表せないので、感覚でチェックする必要があります。
エンジン回転が高いのにスピードが上がっていかない、クラッチが繋がった状態で突然エンジンの回転数が上がる、というのが「クラッチが滑る」という状態です。
他に、クラッチペダルを踏みこんだ時の感触が軽い、ギアが入りにくい(クラッチが切れない)といった症状がある場合は、クラッチの摩耗が原因と考えられます。

交換前のクラッチ。

交換する商品は、小倉レーシングクラッチの強化クラッチ&軽量フライホイール。
ゴールドがカッコいいクラッチですが、取り付けると外からは見えないのが残念です。

降ろしたミッションです。 ケース内もかなり汚れています。
この後、綺麗に洗浄し、レリーズベアリングも交換しました。

強化クラッチと軽量フライホイールの装着によって、エンジンの性能を今まで以上に引き出すことが可能になります。
スポーツ走行をされている方にはおススメです!
お仕事をいただき、ありがとうございました。
前回に引き続き、T様のトヨタ クラウンアスリートのカスタマイズの様子をご紹介させて頂きます。
前回のエアサスに続き、今回はマフラーとエアロパーツの取り付けです。

マフラーは、社外品のフルステンレスマフラー製リア4本出し仕様。

テールエンドをブラックに塗装しました。


エアロパーツは、人気の高いAIMGAIN。 フロントリップ、サイドスポイラー、リアスポイラーの3点です。
まず仮合わせをして、車両とエアロの個体差による取付部の微細なズレを加工をして調整します。

仮合せと調整作業が終わり、塗装の準備へ。
ボディ同色塗装のオーダーですので、光を当てて慎重に調色をします。

サフェーサーを塗った後、研ぎ作業を行います。
最高の仕上がりのために、一つ一つ丁寧に作業をします。

ゴミやホコリが付着しにくい塗装ブースで、エアロパーツの塗装を行います。

塗料の乾燥後、エアロパーツを組付け、仕上げの磨き作業をして完了となります。
エアサス取付と合わせて、たくさんのカスタムをさせていただきました。
春にはいよいよホイール&タイヤの装着が待っています!
完成形を見るのが楽しみですね~。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
トヨタ クラウンアスリート ARS210のカスタムをさせていただきましたのでご紹介いたします。

今回はエアロ、マフラー、足回りとカスタマイズ基本メニュー全部載せのご依頼を頂きました。

最初に取り付けさせていただいたパーツはエアサスです。


商品は、エアフォースのスーパーパフォーマンスキット(車検対応)。
リモコン一つで車高の上げ下げが簡単に出来てしまう便利なエアサスですが、取付はなかなか大変です。

サスペンションを交換して、コンプレッサー、タンクなどはトランクに設置します。
各サスペンションにエアーホースを引っ張っていき、接続していきます。
車高を上げ下げして、エアバッグの伸び縮みでホースがショックなどに接触しないか、取り回しを確認。
同時に各部にエア漏れがないかを確認をして、エアサスの取付作業は完了です。

走行車高。

車高を下げた状態。
リモコン操作で素早く車高が変えられるのがエアサスの魅力ですね。
次回は、エアロパーツ取付をご紹介させていただきます。
お仕事をいただき、ありがとうございました。



プリウスαが修理のため、ご入庫いたしました。
右のテールランプとリアバンパーが破損、右クォーターパネルがへこんでいるので鈑金塗装で修理いたします。

まず破損したパーツを取り外します。

新品のテールランプを仮合わせで取り付けて、段差がないように右クォーターパネルのへこみを整えていきます。

パテを薄く塗ってパネルを整形します。
見た目では判らない僅かな歪みは、鈑金職人の手の平の感覚を頼りに研いで取り除きます。

パネルが整ったら、サフェーサーを塗って、塗装する面全ての研ぎ作業と足付け作業を行います。


ボディ同色を調色して、塗装ブースで塗ります。
塗装が終わると、塗料を硬化させるために加熱乾燥を行います。

塗装作業完了後、リアバンパーを新品部品に交換し、取り外していた部品を全て元通りに組み付けます。
最後に仕上げ磨きをして作業は完了。

元通りに綺麗に修復完了です。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの福原です。
本日の作業は、アバルト124の仕様変更でした。

元々ジムカーナセッティングだった車両で、前下がりだった車高をフラットに戻しました。
減衰力も柔らかめに調整。

最後にアライメントも鈴鹿セッティングに調整して完了です。
これまで様々なカスタムをさせていただいているH様のM2 F87の修理をさせていただきました。
サーキット走行でのコースアウトの際に、砂利でキズだらけになったサイドアンダースポイラーの修理をいたします。


プロテクションフィルムを、貼っていた部分は見事に無事でした。
プロテクションフィルムの有難みを感じますね。

同じように傷だらけになったM Performanceカーボンサイドスカートウイングを、今回3Dデザインのカーボンサイドスカートに交換します。
画像手前が3Dデザインのカーボンサイドスカート。
少し加工が必要でしたが、問題なく装着できそうです。


サイドアンダースポイラーは、表面を研いで整形を施し、ボディ同色に塗装します。

乾燥後、組付けたら、サイドスカートを取り付けます。

最後に、プロテクションフィルムを再施工します。

たとえ部分的でも、傷がつきやすい箇所にプロテクションフィルムを貼っておくと、飛び石や擦り傷から守り、ボディーの塗装面を傷めません。
スポーツ走行を楽しみつつも、綺麗なボディを保ちたい方には、おススメです。
今後、更なるカスタムが予定されています。楽しみですね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
ミニの中で最も大きなボディのクロスオーバー(F60)がメンテナンスのため、ご入庫いたしました。
可愛くもあり、力強くもある人気の個性派SUVですね。

今回させていただく作業は、ブレーキパッドの交換。
ブレーキパッドの警告灯が点灯したので、前後とも交換させていただきました。

交換するバッドは、DIXCELの低ダストパッド Mタイプ。
輸入車はブレーキパッドのダストの量が多くてホイールが汚れやすいので、ダストが少なく洗車の手間も省ける低ダストパッドが人気です。

フロント交換済。

パッド交換に合わせて、パッドセンサー(黒いケーブル)も交換しました。

リア取付中。

交換前のパッドとセンサー。 錆だらけですね。
ダストのほとんどはローターやパッドの削れた鉄粉であるため、錆が出やすいです。
その錆がホイールを腐食させるので要注意。
こまめな洗車が必要ですが、低ダストパッドにすることで洗車の手間が少し省けますね。

作業後、警告をリセットして完了です。これで安心して運転していただけます。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
WONDERSの谷です。
今週はプロテクションフィルムやステッカーやハチマキ など、貼る仕事が続きました😊


BMW 6 グランクーペにはスモークのプロテクションフィルムをヘッドライトに。

こちらはアルピーヌで、クオーターを修理したので純正と同じ形にカットしてプロテクションフィルムを施工。



こちらはAE86 にハチマキ とステッカーを貼るお仕事をいただきました。

こちらは営業車に貼る用にマグネットシートを作らせていただきました。
今週もたくさんのお仕事ありがとうございました😊
スタッフ 吉田 です。
今回は VW ヴァナゴン T4 です。

突然フロントガラスが真っ白に湯気で曇ったそうです💧

事故が無くて何よりです

いきなりですがダッシュが降りてます!


原因はヒーターコアからの水漏れです。

古い車ですので部分の供給が心配でしたが
オーナー様より教えて頂いたショップより無事ヒーターコアを入手し交換となりました。

その他パワーウィンドが動かないとのご用命も頂いてましたので此方も点検、配線切れでした。





エンジンマウント
ミッションマウントの交換

やっと完成!っと思っていたのですがエアダクトがどえらい事に❗️

全くダクトとして機能してません!
しかし何処を探しても部品は無かったので新たに制作しました。
お仕事ありがとうございました!
近年、装着車の増えてきました紫外線や赤外線カットとスタイリングを両立したフィルムをウインドシールとに施工した車両が増えてきましたね。
先日、ブラインテック社のウインドフィルム、ゴーストフィルムを施工させて頂きました。

過去に足回り、ホイールなど様々なカスタムをさせて頂いております、O様のマークX。
お選び頂いたフィルムは「ローズゴースト」というかなり個性的かつ、上品なカラー。

施工させて頂きましたのは、フロント3面。 光の当たり方や見る人の位置によって、ピンク-紅色-オレンジ-ゴールドと様々な表情を見せます。

ブレインテック社のゴーストフィルムは可視光線透過率70%以上あり、車検対応となっています。
(車検を受ける地域や検査官次第の部分も未だにあるようです。 100%車検が通る保証はございませんので、施工はご使用者様の判断でお願い致しますね!)
インパクトのあるエクステリアと、インテリアの保護、断熱が一度に実現できる実用的なカスタムアイテムです。
通常のフィルムより高価で、施工の難易度もかなり高いですが、お値段以上にご満足頂けるのではないでしょうか?
この度はお仕事を頂戴し、誠にありがとうございました。
RIP井上でした。
スタッフの柴田です!
200系ハイエースの社外FRPボンネットのペイントをさせていただきました!
こちらはお客様が中古でご購入されたもので、傷等があったので補修ペイントさせていただきました!

中古部品等の持ち込みも対応させていただきますので、お気軽にお問い合わせ下さい!
お仕事をいただきありがとうございます!!



スタッフの福原です。

本日は、ポルシェ911(964型) ターボに車高調を取付させていただきました。

車高調は、おなじみのKWです。
ステンレスケースがまぶしいですね。

現状でも車高調で下がってはいるのですが、抜けてきて乗り心地が悪く、取替となりました。

20年近く車高調を取付していますが、空冷ポルシェは、初めてなんです。
エンジンルームを開けてみると

リヤのアッパーマウントは、はるか前方にありたどり着くまでに、かなりの時間を要しました。

奥の方に少しだけ見えるのが、アッパーマウントです。
かなり時間がかかりましたが、問題なく取付できました。

この後、4輪アライメントを調整して完了です。
ありがとうございました。
K-FIVEの谷です。
最近問い合わせが多い天井修理ですが、今回はJeep チェロキーの天井張り替えをさせていただきました。



張り替え前の状態です。
部品が付いている部分以外は垂れてしまっていました。天井板を車から外して張り替えます。



張り替え後です。
純正の近い色味の天井生地で張り替えました。
天井と同時にオーバーヘッドコンソールも同じ生地で張り替えたので違和感の無い修理が出来たかと思います。
ありがとうございました。
株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-535-5719
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
RIP広報の原です。
日産フェアレディZ(Z33)が、カスタムのためご入庫いたしました。

今回はファブレスのリアウイングの取付をご用命頂きました。

塗装の準備段階。 足付け作業を行います。

サフェーサーを塗ります。

今回は、ボディ同色ではなく、オーナー様のご希望で黒に塗装しました。

大型のウイングのため、取付に際してはボディに穴開け加工が必要になります。

取付前。

取付後。
純正リアスポイラーと比べると、サイズとデザインのインパクトが圧倒的ですね。

さらにボディと色分けしているため、より一層ウイングの存在感を感じます。
全体的に迫力のあるテールになりました。

フロントリップとリアウイングの2点をブラックにしたことで、デザイン上の統一感も出ました。
お客様の狙いどおり、バランス良く仕上げることができたのではないかと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの瀬川です。
今回はFJクルーザーにWURTHのアンダーコートの作業になります。




ロータスエキシージSがメンテナンスのため、ご入庫いたしました。

鈴鹿サーキットでのスポーツ走行常連さまのブレーキパッド交換です。

交換するブレーキパッドは、FERODOです。
フェロードはイギリスのレーシングパッドメーカーで、世界で最も古い歴史を持つ摩擦材メーカーです。
世界のレーシングシーンで培われた技術を駆使し、ストリートからサーキットまで対応のスポーツパッドです。

左が新品。 右が交換前です。


前後とも新品に交換完了です。
これで安心してアクセル踏んでいただけると思います。

お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。
ミニクーパーS F56が、修理のためご入庫いたしました。
現オーナー様も我々同様スポーツドライビングが大好き!
走行距離も順調に伸び、クラッチ交換のタイミングとなりました。

エンジン・ミッションを降ろします。 これが大変です。

交換するクラッチは、小倉クラッチのARUGOSの強化クラッチ&軽量フライホイール。

左が純正で、右が取り付けるアルゴスの強化クラッチ&軽量フライホイールです。
アルゴスは専用のレリーズベアリング、ディスク、カバー、軽量フライホイールがセットになっています。

フライホイールを取り付けて、

ディスク、カバーを取付けます。 カッコいいですが、組付けると見えなくなります・・・。

クラッチ交換時にはレリーズベアリングを必ず交換します。
ARUGOSのクラッチキットには、専用のレリーズベアリング(画像左)が付属しているので耐久性も抜群です。

綺麗に洗浄します。

シャフトとレリーズベアリングの可動部分にグリスを塗布します。
エンジン側とドッキングさせて、作業終了となります。

フライホイールを軽量にすることで、エンジンのレスポンスが向上するので、クルマのコントロールも今まで以上に繊細に行うことが可能になります。
エンジンのパワーを無駄なく駆動系に伝えることができるので、サーキットでのタイムアップを狙うにあたり大変メリットの大きいパーツです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの瀬川です。
今週はBMWのM2のブレーキホースの交換などなどです。

今回は部品はお客様の持ち込みです。
鈴鹿を走行されるので、ブレーキホースの交換、ブレーキフルード、オイル交換です。

ブレーキオイルが高温になる状況下になると、熱による膨張もあるので、ステンメッシュホースも良いですね。

ブレーキホースはGOODRIDGE。

GOODRIDGEは1969に創業されたイギリス発のブレーキホースメーカーで、40年以上モータースポーツや、レースを支えているメーカーです。

お客様ご用意のMOTULのエンジンオイルとブレーキフルードに交換しました。
RIPはお客様の持ち込み部品も交換させて頂きます!
一部商品は対応できない場合も御座いますので、一度お問い合わせ下さい!
お仕事頂いてありがとうございます!