スタッフの谷です。

ホンダ S2000の幌交換をさせていただきました。


新車から約20年経っており幌の劣化が酷く、ビニールが貼ってあるという状態でした。


新品の幌に交換して作業完了です。
今回はお客様が用意された幌での交換作業でした。
当社で部品を手配させていただくだけでなく、持ち込みの部分も出来る限り対応させていただきますので一度ご相談ください。
株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-535-5719
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
こんにちは、RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
Ferrari 360 challenge stradale
天井とピラー、天井のパネルの張替え修理です。
生地は、イタリアのアルカンターラを使用しております。
製造から年数が経ち、アルカンターラも色褪せ、劣化が進んでおりました。
天井は、赤のアルカンターラに変更、 ピラー類は、純正色に近い、チャコールブラックで張替え、天井やピラーには、生地の下地にウレタンが入っているので、純正ウレタンもしっかり清掃し、新しいものに入替ています。
サンバイザーがオリジナルのままなので、少し色の違いが目立ちます。
↓張替え前の状態 (天井垂れ落ち、ピラーの表皮はボロボロです)
ご依頼頂きありがとうございました。
お問合せお待ちしております。
ミニクロスオーバーが高圧燃料ポンプ交換のご依頼で入庫しました。

エンジンチェックランプが点灯し、エンジンが吹けなくなりました。
原因は、高圧燃料ポンプ。
高圧ポンプが調子悪くなると燃料の調整ができなくなるので、アイドリングが不調になってしまいます。

エンジンの脇にある銀色の四角いものが高圧ポンプです。

画像は、エンジンから外した状態。
高圧ポンプはカムシャフトと繋がっており、カムシャフトの回転で高圧ポンプを回転させて燃料を送る仕組みになっています。

高圧ポンプは分解して修理することができない部品のため、新品と交換となります。
純正品はとてもとても高額なパーツです。
そこで、今回は信頼できるブランドの社外品をご用意させて頂きました。

ホースのジョイントが特殊形状になっているため、解除するのにフューエルラインリムーバーという特殊工具を使用します。

フューエルラインリムーバー。これでジョイント部のロックを外すことができます。

交換後はインテークホースなどを元に戻して、テスターでエラーコードをリセットします。
テストドライブで、エンジンの吹き上がりも良くなったことを確認して作業完了です。

燃料系の故障は、総じて年式の割に走行距離の少ないクルマに多いようです。
たまに高速道路を走行したり、燃料添加剤を定期的に投入するなど、燃料ラインを洗浄してあげることも故障の予防に有効です。
力強さの戻ったクロスオーバーでのドライブ、楽しんで下さいね!
お仕事をいただき、ありがとうございました。
AUDI RS3にKW車高調 Ver3を取付させていただきました。


KWのVer3は伸側16段、圧側12段の減衰力調整がついており
街乗りからサーキットまで、使い分けができる優れものとなっております。
またショックアブソーバーはステンレス製で、錆に強く
よくある「スプリングシートの固着」が起きにくくなっています。

今回は、車高調と同時にキャンセラーも取付させていただきました。

リア

車高調取付の後は、アライメントの調整を行い

完成です!
足回りのカスタムも得意としておりますので
どんなことでも、まずはご相談ください。
こんにちは、RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
ロールスロイスのステアリングを巻き替えさせて頂きましたので紹介させて頂きます。
今回は、縫い合わせ分割数の変更、太巻き加工、かがり方のを変更させて頂き、
巻き替えさせて頂きました。
本革は、イタリアの本革を使用しております。
ステアリング用の本革で、非常に丈夫で、質感の良い革です。
色は、チャコールブラックのみで、表面の状態は、スムースと型押し(シボ有り)
があります。
縫製糸には、ドイツ アマン社のセラフィルという糸を使用させて頂いております。
弊社は、糸についてもお客様のご要望にお応えできる用、色も豊富に在庫しております。
最近は、ステアリングまでヒーターが仕込まれていたり、パターンが複雑だったりと、
巻き替え修理が困難な場合もございますが、お困りの場合は、弊社までご相談下さい。
スタッフの谷です。

フィアット プントの内装修理、張り替えをさせていただきました。


シートの破れはありませんでしたが、中のウレタンと表皮裏のウレタンの劣化で張りのない弛んだ状態でした。


劣化したウレタンの修理です。

弛んでいた原因はこちらの表皮裏についているウレタンがボロボロに劣化した事でした。一度縫い目を解き新品のウレタンを縫製し直しです。


劣化したウレタンを新しくする事で張りのある状態となります。シート張り替えと同じくらいの手間はかかりますがシャキッとしました。


ドア内張りも張り替えです。
こちらもシート同様に中のウレタンがボロボロになり捲れておりました。


お客様に選んでいただいた生地で純正の様に縫い目を入れずに張り替えさせていただきました。
生地は様々な材質、柄や質感の違うものを多く取り扱いしておりますので好みの生地を見つけていただけると思います。
ありがとうございました。
株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-535-5719
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
トヨタ86がご入庫いたしました。
オーナー様が鈴鹿サーキットでのスポーツ走行中、コースアウトしてクラッシュ!


主にフロントバンパー・フェンダーにボンネット、リアウイング、リアバンパーが破損、フレームもフロントの一部が歪んだり、ラジエーターの他、様々なパーツの交換が必要となる大掛かりな修理となります。
オーナー様と相談の結果、修理を機に前期型の86を後期仕様にコンバージョンすることが決定。
バンパーやフェンダー、ライトなどを後期パーツで揃え、足まわりはサスとブレーキパッド、他にもマフラーを交換する形となりました。

フレームは、一部交換、直せる個所はフレーム修正機で修正します。

比較的損傷が小さいボンネットやフェンダーは、鈑金で直していきます。

パネルの形状を整えて、薄くパテで表面をきれいに整形していきます。

クルマの顔である左右ヘッドライト、フロントバンパーは新品パーツをご用意させて頂きました。
オーナー様のリクエストにより、競技車両用のフォグランプレスのべセルを敢えて装着しております。
左フロントフェンダーは中古品です。

リアバンパー、トランク、テールランプは程度の良い中古パーツを全国から取りせました。
中古パーツの組み合わせではチリ合わせが大変ですが、丁寧に細かく調整していきます。
※チリ合わせとはボンネットやフェンダー、ドア、ライト等の外装部品同士の高さと隙間、段差など立て付けを調整することをいいます。

クラッシュで曲がってしまったマフラーは修理ができず、柿本改へ変更となりました。

パテ作業も完了し、サフェーサーを塗布しました。
サフェーサーとは防サビ効果と塗装の密着効果、表面を平滑にする塗装の下地です。


この車に合わせて調色した塗料をエアーガンを使って塗装ブースで塗装します。


塗装作業の間、ボディの方を仕上げていきます。
足回りは、HKSの車高調MAX IV SPを取り付けました。
街乗りからサーキットまで、幅広く走りを楽しめるサスペンションです。


塗装の乾燥後、外装パーツを組付けていきます。

合わせて、減っていたフロントのブレーキパッドも交換しました。
今回はコントロール性に優れた制動屋RM550をチョイスさせて頂きました。これで完成です。
かなり長期間の修理となりましたが、無事復活です!

RIP走行会でも元気な姿を見ることができました!
これからもまたご一緒にサーキット走行を楽しめたらと思います!
ありがとうございました!
R53ミニクーパーSがご入庫いたしました。

ブレーキパッド残量警告が出たため、ブレーキパッドを交換します。


交換するパッドは、プロジェクトμ。
プロジェクトμといえば、このエメラルドグリーンですね。
フロントキャリパーはプロジェクトミューのビッグキャリパー「EURO MEVIUS」が装着されており、それに合わせて摩材はNS-Cをチョイス。
チラリと見えるこのグリーンがいいアクセントになっています。

リアのパッドはEURO ECO。
低ダスト、低ノイズを実現し、市街地から高速走行まで、ドライバーに心地良いブレーキフィールをもたらします。
ホイールの汚れやブレーキ鳴きの軽減します。

合わせてパッドセンサーも新品に交換します。
最後に車両診断機にてパッド交換を実施したことをクルマに学習させ、エラーコードが無いことを確認します。
ロードテストを行い、ブレーキの当たり付けをして作業完了です。

ブレーキパッドを交換するだけで、安全&快適な走りを楽しめます。
お仕事をいただき、ありがとうございました!
ホンダ クロスロードのオールペイント(全塗装)をさせていただきました。
2007年から2010年まで国内で販売されていたホンダ・クロスロード。
3列7人乗りのミドルクラスSUVとして販売されていましたが、約3年半で販売終了となりました。
当時は、それほど人気がありませんでした。
しかし!
2021年の現在、このシンプルでいて個性的なクルマが、カスタムにおいて密かな人気車になっているようです。
SNSでは様々なカスタムされたクロスロードを見かけます。
最近のアウトドアブームでゴツゴツしたデザインのSUVに注目が集まってくる中で、近年街中で見かける機会が増えつつあるのが、アースカラーのクロスロードです。
アースカラーとは、大地の色やカーキ、グリーン系など地球にもともとある自然物を表した色で、ファッション用語としても使われています。

今回のオーナー様も、一般的な原色っぽいカラーではなく、ブラウン系のカラーをチョイスされました。

ご入庫時のクロスロード。 元々はブラックのお車です。

各パーツを外します。

下地処理として研磨します。重要な作業なので、しっかりと丁寧に磨きます。

下地作りの最終工程として塗装部分にサフェーサーを吹き付けます。


いよいよボディーの塗装です。 オールペンの時は、二人体制で塗ります。

ボディーの次は、バンパー、ミラーを塗装します。



乾燥、磨き行程を経て、各パーツを組付けて完成です。
オーストラリアの大地を連想させるような個性的なカラーで、綺麗に仕上がりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました!
愛車の全塗装を検討中の方は、ぜひお問い合わせください。
マツダスピードアクセラがご入庫いたしました。
今月開催しました走行会に合わせて、マフラー取付のご依頼を頂きました。

取り付けるマフラーは、柿本改Class KR。
街乗りから峠・サーキットまで幅広いシチュエーションでドライビングを楽しむことができる、オールラウンドモデルです。

取付前。

取付後。115 φは迫力が増します。

純正より迫力のあるテールと太い低音。

テールエンドもステンレスですが、チタンのような焼き色仕上げで、スパルタンかつゴージャスなリアビューに変わりました。
マフラーを交換することで「性能・音・ルックス」がアップするので、やはり費用対効果は高いです。


走行会でも、鈴鹿サーキットに柿本マフラーならではの重低音サウンドが響いていました!
お仕事をいただき、ありがとうございました!
先日の雨で気温がぐっと下がり、スタッドレスタイヤへの交換依頼が増えてきました。
同様にアライメント調整のご依頼も多く頂いておりますので、その中から4台をピックアップ。

サマータイヤでは大口径ホイール&タイヤでかなりイカツイ感じで決めていらっしゃるS様の18系クラウン。
冬季用の車高&アライメントにセットアップさせて頂きました。

19インチのホイール&タイヤセットをご注文頂きましたI様のZN6。
ワーク・エモーションT7R&ニットーNT555G2なんですが、装着時の写真を撮り忘れました…。

オイル交換などメンテナンスの一環としてタイヤローテーションとアライメント調整のご依頼を頂きましたF55クーパーS。

鈑金修理後のアライメント調整をさせて頂きました50プリウス。

ルノーメガーヌ2RSがご入庫いたしました。
RK DESIGN製メガーヌ3RS用ウイングの取付をご依頼いただきました。
車種が異なるので、少し加工が必要ですが、問題なく取付可能です。


特徴的なテールエンドを持つ、第2世代メガーヌ・ハッチバック。

元々装着されていたルーフスポイラーが経年劣化で痛んでおり、これを外してRK DESIGNのウイングを取付させて頂きます。


ルーフスポイラーを取り外すと取付穴が見えてしまいます。 スムージングも可能ですが、今回はシールで穴埋めです。


RK DESIGNリアウイング本体はサフェーサーの後、ピアノブラックに塗装。

メガーヌ2のリアゲートにあてがうと、レッグ後ろ側が浮き上がるので、隙間を埋めるスペーサー的ブラケットを製作して固定しています。



取付後、仕上げ磨きをして完成です。
RIPでは、他車パーツ流用カスタマイズも数多く手がけております。

このメガーヌ3エステートのリアウイングもメガーヌ3RS用を小加工して装着しています。
メガーヌ2やその他ハッチバック車でRK DESIGNの羽根を付けたいという方、お気軽にお問合せ下さい!
フェラーリ599のオーナー様より、SOSのご連絡を頂きました。

クルマが全く動かないということで、テスターで診断したところ、F1マチック近辺に不具合が…。

このフェラーリ599など、スポーティーな欧州車に採用されている自動変速機をフェラーリではF1マチックと呼んでいます。
一般的なトルクコンバーター式のATと違い、人間がするクラッチ操作と変速操作を機械にさせるもので、今回はこの変速機にオイルを送るパイプが劣化し、オイルが漏れ、十分な油圧がかからないため変速ができない状態でした。

F1マチックのポンプに繋がったこのパイプキットを交換しました。
パイプの交換自体は対して難しくないのですが、ここにたどり着くためにリアディフューザーを外したり、トランクの中をばらしたり、少々手間と時間がかかってしまいます。

取り寄せたパイプ。 お値段もなかなかの跳ね馬プライスでした…。

交換後はシフトフィールも向上し、GTらしいパワフルながら上品な走りが復活しました。
この度はお仕事を頂き、ありがとうございました。
スタッフの谷です。
BMW E92 の天井張り替えをしました。



純正のグレーの天井生地が垂れた状態でした。
今回は同色での張り替えではなく黒の生地での張り替えとなります。


サンルーフの蓋も張り替えの為、取り外します。


張り替え、組み付けて完成です。
黒の天井生地で張り替え、サンルーフ部分はTORAY ウルトラスエードを使用した高級感のある仕上ごさがりとなります。
各ピラーは純正で黒の部品に交換しております。
純正通りの張り替えだけでなく違う色や生地での張り替えも可能なのでご相談ください。
株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-535-5719
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
アバルトの創業70周年を記念する特別仕様車「アバルト695 70th Anniversario(セッタンタアニヴェルサーリオ)」のカスタムをさせていただきました!

しかもオーナー様は、はるばる千葉県からご来店いただきました。
と、言いますのも、今回はスペシャルなアバルトの難易度の高いカスタムということで、RIPをお選び頂いたとのこと。 ありがたい限りでございます!
メイン作業はエアインテークシステムとカーボンボンネットを取付ですが、インテークシステムをさらに効率的に働かせるため、ボンネットにエアスクープ、エアダクトの加工取付させて頂きます。

このアバルト695 70th アニヴェルサリオは、世界限定1949台で日本では限定202台のスペシャルカーです。
他国では違うカラーもあるそうですが、日本ではこのヴェルデ・モンツァ1958という名の、このグリーンだけだそうです。

取り付けるパーツは、オーナー様のお持ち込みです。
まず、エアインテーク、カーボンボンネットの取付です。

イタリアのメーカーCadamuro Design のエアボックスを取り付けます。

そして、K-PART製カーボンボンネットの加工へ。
エアボックスの位置に合わせて、エアスクープの位置を決め、穴をあけます。

エアスクープは純正ボンネット用のモノなので、エアスクープへの加工も必要となります。
エアスクープをそのままの大きさで取り付けると、このボンネットでは開口部が大きすぎてバランスが悪くなるため、エアスクープをカットし、開口部の大きさを少し小さくしています。
この辺りからRIPの本領発揮といった感じになって参りました(笑)。

合わせてRUNMAXのクイックキャッチ(直径60mm)も取り付けるので、ボンピン用の穴をあけます。

更にボンネットの両サイドにも排熱用ダクトを取り付けるので、またまた穴をあけます。

穴開け加工完了後に塗装工程へ。
カーボンボンネットを敢えてボディ同色で塗装していきます。

このアバルト695 70th アニヴェルサリオのヴェルデ・モンツァ1958というカラーは、特別なカラーなのでこのカラーのデータがありません。
そこで、この特別なカラーを調色で作り上げました。

カーボンボンネットであることも主張すべく、ダクトの一部だけカーボンを残します。
ラインにゆがみがないよう、丁寧にマスキングをします。



ボンネット裏まで綺麗に塗ります。

塗装が終われば組付けです。


エアインテークとサイドのエアダクトにはメッシュを取り付けます。
また多くの競技用ボンネット同様、このボンネットのダクトも、穴が空いたままとなります。
エンジンルームの熱を排出してくれるのは良いのですが、降雨時や洗車時にダクトの真下にあるタービンなどが水浸しとなり、ボルトやナットが錆びてきます。
錆びると見た目も悪いですし、タービンなどパーツの取り外しの際に問題も出てきます。

そこで、今回ボンネットのダクト用のフタを3Dプリンターで製作し、取り付けました。


3Dスキャナーでダクトの形状をスキャンし、3Dプリンターで出力。
仕上げにブラックで塗装をしています。
オーナー様がサーキット走行をされる時には、フタを外して排熱、街乗りではフタをして、エンジンルームを保護して頂くなど、状況に応じた使い方が可能です。

ボンネットのビフォー。

アフター。
インテーク系のアップグレードに伴い、排気の熱対策も実施します。
リアディフューザーに耐熱プレートの製作、取付させて頂きました。

ビフォー。

アフター。

純正マフラーは左右4本出しですが、オーナー様によりセンター1本出しマフラーに交換済み。
そのマフラー合わせて遮熱板を製作。 ルックス的にもさらにレーシーになりました。

ただでさえ珍しいアバルト695 70th アニヴェルサリオが、今回のカスタムで更にスペシャルな存在に!
我々にとってもやりがいのあるお仕事でした…。
この度は、遠方にもかかわらずお仕事をいただき、ありがとうございました!
いつもお世話になっていますM様のアバルト124スパイダーを、またまたカスタムをさせていただきました。

今回は11月12日に鈴鹿サーキットで開催させて頂きました弊社主催の走行会に合わせ、6点ロールケージ取付、3連メーターの移設、そしてエンジンルーム、およびタイヤハウスの熱対策です。
他にも細かくありましたが、主にこの3点をご紹介いたします。

最初に、3連メーターの移設です。
元々は、Aピラーに並んで装着いましたが、6点式ロールケージを取り付けると干渉するため、ダッシュボードの上に移設します。

モニターの奥に油圧、油温、水温計を移設。 もともと装着していたブースト計と合わせて4連メーターになりました。

吸気用と排熱用のダクトをカーボンボンネットに埋め込み、エンジンルームの熱対策をします。
エアの取込口はRK DESIGNメガーヌRS用エアスクープを流用しています。

カーボンボンネットにダクト用の穴を4箇所あけ、クリア塗装を施します。

フロントタイヤハウス内の熱を逃がすためのフェンダーダクトを3Dプリンターで製作しました。
排熱と同時にダウンフォースを生み出し、フロントタイヤのグリップを向上させます。

最後にロールバーです。 これまで4点式のロールケージが装着されていましたが、6点式へアップグレード。
ブランドは4点、6点共にキャロッセの「SAFETY21」です。

まず、内装をバラして、ロールバーパッドをロールケージへ巻き付け、仮組みをしていきます。
位置が決まったら、アンダーコートを剥がしてフロアへ穴をあけて固定します。

ロールケージの組み立て完了。 この後、外したシートやシートベルトを戻して完成となります。

ビフォー。


アフター。


12日の走行会でも、ご自身のベストラップを更新されました!
どこまでタイムを縮められるのか、楽しみです!
お仕事をいただき、ありがとうございました!
こんにちは、RIP 内装部門のケイファイブ 黒瀬です。
ベントレー フライングスパーの天井板 本革剥がれの修理のご依頼を頂きましたので紹介させて頂きます。
本革と天井板の間に入っているウレタンスポンジの劣化により天井に貼られている本革が垂れ落ちてくるという現象です。
本革の劣化も多少は起きて、少し縮みが発生したり、硬化している場合もありますので、劣化の状態の状態によっては、貼り直ししても、綺麗に仕上がらない場合もございますが、今回は、本革の状態も良く、貼り直し修理で対応させて頂きました。
劣化したウレタンスポンジは除去して、新たなウレタンスポンジを張り直してから、表面の本革を貼り直させて頂きます。
修理後↓
輸入車、国産車問わず対応させて頂いております。お問合せお待ちしております。


今回はJAOSマッドガードIIIに付属のベルトから、ワイヤーへの交換のご依頼を頂きました。
長さの調節など便利なベルトですが、走行距離を重ねると端の方がほつれてきてしまいます…。

DIYで簡単に交換できそうですが、細かいパーツをホームセンターで集めたり、かしめ用の工具が必要だったり…。 地味に手間がかかりますので、素直にJAOSのセットを購入されて、プロショップにお任せ頂いたほうが早くて、仕上がりもきれいですよ!

スタッフの谷です。

アルファロメオ ジュリエッタの天井・ピラー・ドア内張りの張り替えをしました。


純正はグレーの天井ですが


シートの茶色に合わせて茶色の天井用生地で張り替えました。






各ピラーも同じく張り替え。
Aピラーは天井用生地、B・Cピラーは本革での張り替えです。



内張りの形状に合わせて張る為に必要な部分は縫製をし、同色の糸でのダブルステッチを入れました。使用した糸はAMANNのSerafilで紫外線や擦れ等にも耐久性があります。
使用した本革はフェラーリの純正にも使用されている生地で、ジュリエッタの本革シートの色味とも近く車内の統一感が増しました。
株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-535-5719
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3

トヨタ プロボックスがご入庫いたしました。
営業車のイメージのプロボックスを、クラシックなカラーに全塗装して、SUV風に仕上げるというものです。

ベース車は白で、街中でよくみかける営業車のプロボックスです。 (塗装前にフロントグリルはカスタム済)
プロボックスのカスタムが今、ちょっとしたブームになっているようで、RIPでも今年3台目のオールペイントです。

外装パーツを外し、外装の下地処理をします。
細かく丁寧にマスキングをして、全塗装の準備に入ります。


お客さまからのご要望で、色は青味がかったグレーです。


一般的には内装に使用される色で、外装としては珍しい色です。


バンパーの樹脂部分とホイールは黒に塗装し、全体の印象を引き締めるアクセントにします。

組付けながら、仕上げ磨きをしていきます。

四角のボディ形状が、カスタムペイント施工によりアメリカンクラシックの印象を引き出してくれます。
お隣にも似たようなテイストの全塗装の車両が…。
このブームは、まだまだ続きそうです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
こんにちは、RIP 内装部門のケイファイブ 黒瀬です。
Ferrari 599 の内装修理のご依頼を頂きましたので、紹介させて頂きます。
フェラーリやマセラティなどでは、定番を言ってもいいかもしれない、
艶消し黒色部分の塗装が劣化によるベタつきの修理です。
ベタつきを抑えたり、取ったりするクリーナーなども見かける様になってきましたが、
クリーナーでベタツキを取ってしまうと、文字が消えたり、テカリが出てたり、色が剥げてしまったりします。
当店では、ベタついた塗装を除去して、再塗装を行いますので、艶消しの塗装で仕上げて、修理させて頂きます。難しい部分もありますが、消えた文字の再現も可能な限り対応させて頂きます。
↓ 矢印や文字の再現例(消えた文字や矢印を再現しています。)※ライトのスイッチは、バックフォグ部分のマーキングを再現、しっかり光ります!
↓その他、塗装修理箇所
修理箇所の数や内容によって金額は、変わりますので、お問合せ下さい。
現行のBMW M3 G80 Competitionがご入庫いたしました。
3.0L直列6気筒ツインターボエンジンで510ps、迫力があります。

小さな擦り傷を板金塗装させていただきました。

ボディカラーは、BMW Individualカラーのドラバイト・グレーというオプションのカラーです。
一見、ダークグレーに見えますが、強い光が当たるとキラキラと光って、ソリッド系のグレーに見えます。
光の当たり方で、表情を変える玄人好みのグレーですね。

RIPでは、このようなオプションカラーでも、塗装面の色合いに合わせて色を調色して塗装することが可能です。
オプションカラーや限定色など、珍しい特殊なカラーでお困りならRIPにお任せください!
経験豊富なスタッフにより、違和感なく綺麗に仕上げます!

お仕事をいただき、ありがとうございました。
アウディQ7がご入庫いたしました。

パッド警告が点灯…、ということでブレーキローター&パッドの交換です。

交換するパーツは、DIXCEL(ディクセル)のローターとD-stimmer(ディーシュタイマー)のパッドです。
このディーシュタイマーのパッドのいいところは、超低ダストという点です。
街中を走る輸入車のホイールは、黒く汚れているのを見かけます。
あの汚れはブレーキダストが原因なのですが、アウディを始めドイツ車の純正パッドはダストが盛大出るんです…。

左:使用済パッド 右:新品パッド
そのブレーキダストをかなり減らすのが、このD-stimmerのパッドです。
超低ダストでありながら、制動力も純正同等のブレーキパッドで、コンパクトカーから車重のあるSUVまで、欧州車を幅広くカバーしています。

かなり減っていますね。


前後共に交換完了です。パッドセンサーも新品に交換です。

お仕事をいただき、ありがとうございました。
右前のパワーウインドウが作動しないという症状で、ポルシェカイエンがご入庫いたしました。

確認したところ、パワーウインドウレギュレーターの不具合の可能性が高いという診断結果に。

右側のドアの内張りを分解していきます。
9PA型カイエンのパワーウインドレギュレーターはドアの外板ではなく、インナーパネル(上記写真の黒い板)に取付られているのですが、このインナーパネルがリベットで固定されており、ドリルなどでリベットを破壊しないと修理箇所にたどり付けません…。

パネルを撤去した状態。

取り外したレギュレーターのワイヤーが絡まって切れていました。

上:新品
下:破損品

新品に交換していきます。

新品のレギュレーターをドアのインナーパネルに組みつけていきます。

レギュレーターを交換したパネル、内張すべてを元通りに組み付け、動作確認して作業完了です。

ウインドウの開け閉めがスムーズにできるようになりまましたので、カイエンでの快適なドライブをお楽しみ頂けるようになりました。
この度はお仕事をいただき、ありがとうございました。
来週に2年ぶりとなるRIP主催の走行会を鈴鹿サーキットで開催させていただきます。
その走行会に合わせた形で、参加していただくお客様からメンテナンスのお仕事が増えてきました。

このランエボXもその中の1台です。普段からサーキット走行をされています。

今回は、フロントのブレーキパッドの交換です。

ロートラ・ストリートチャレンジ・ブレーキキットを装着して頂いているお車で、交換するパッドもロートラ純正。
6ピストンキャリパー用タイプH2です。
RIPはロートラの正規輸入元として、ブレーキパッドなど補修部品の供給も行っております。

装着されていたブレーキパッドを外し、各部を点検、清掃します。
かなりすり減っています…。
頻繁にサーキット走行をされているので、減り方もなかなかハード。
これだけ摩耗しても、最後まできっちり制動力を発揮してくれていました。

パッドを交換したことで、走行会の準備も整いました。
排熱、排ガス性能に秀でた独特のエアフォイル・スリット・ディスクがロートラの証。
走行会までに当たり付けをお願いしますね!

ボルクレーシングTE37とのマッチングもバッチリ! 走行会での良い走りを期待しています!

お仕事をいただき、ありがとうございます!
こんにちは、RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
フェラーリ 458 イタリア の内装修理のご依頼を頂きましたので、
紹介させて頂きます。
今回は、新しい生地は、使わず純正の生地を使用して修理をさせて頂きました。
本革は、劣化が激しいと再利用が困難な事が多いですが、今回の修理箇所は、
アルカンターラで、生地の色褪せ、劣化、汚れも少なかったので、再利用での
修理をお受けさせて頂きました。再利用ご希望の場合でも、作業に入ってからわかる事も
多いので、作業に取り掛かってから、再利用不可能な場合もございますので、その点は、ご理解頂き、依頼頂けますと幸いです。 
↓ドアのアルカンターラの部分の下地をやり直し、張り直しさせて頂きました。
↓ドアのアルカンターラ部分と違い、ウレタンはまだ使えそうでしたので、ウレタンも再利用で貼り直しさせて頂きました。
↓天井のアルカンターラ部分の下地をやり直して、表皮のアルカンターラは純正再利用で修理させて頂きました。当たり前の事ですが、シートや内張りは取り外しさせて頂いて、作業させて頂いております。今回はアルカンターラでしたので、生地の収縮はありませんでしたので、問題なく貼り直しで修理できましたが、本革の天井の場合、劣化具合(生地の縮みや硬化が進んでいる場合)によっては、再使用はお勧めしておりません。
↓グローブボックス横パネル、本革剥がれ修理。
↓メーターフード本革剥がれ修理、メーターフード塗装面のべたつき修理(塗料剥離後、材塗装)。メーター分解してしっかり作業させて頂きます。
その他のべたつき、ベタベタになった箇所も同様の作業で丁寧に修理させて頂きますので、ご相談お待ちしております。
また、下記の様なマーキングや文字なども再現して修理可能です。文字のサイズが小さすぎる場合など、若干文字のサイズや字体など変わりますが、出来るだけ違和感が出ない様に仕上げさせて頂きます。
↓マーキング再現例 コラムカバー調整スイッチ
↓ 文字再現 施工例
↓ ロック、アンロックボタンの文字再現例 (文字は、透過してしっかり光ります!!)
レストアやカスタムでは無い修理の場合、細かい部分のディテールも出来る限り純正っぽくを目指して作業させて頂いております。矢印や文字が有るか、無いかだけでも、内装の雰囲気はかなり変わると思います。
ご相談お待ちしております。ありがとうございました。
スタッフの谷です。

BMW E36のドア内張りの張り替えをしました。


施工前の状態です。
傷や色褪せはありませんが経年劣化で純正のレザーが浮いていました。


張り替えるにあたってバラし、古い生地をめくり下処理を行います。

張り替え後です。
今回はカスタムではなく純正風のレストアという事で派手さはありませんが細かい部分まで丁寧に仕上げております。
写真では分かりにくいですが真ん中のパネルは本革を使用し、それ以外は合皮を使用して同色の糸でステッチを入れてます。


ポケットなどの窪み部分は無理なく張る為に細かく縫い分けております。
ドレスアップの張り替えだけではなく純正を再現する張り替えもご相談下さい。
株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-535-5719
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
足回りや内装などたくさんのカスタムをさせていただいているBMW E93 335i カブリオレのM様。
スタンスネーション名古屋参戦に当たり、外装のブラッシュアップでご入庫いただきました。

今回のテーマは外装のモノトーン化の促進。
ペイントとラッピングでシルバーのパーツをブラックにしていきます。
施工する部分はそれほど大きくありませんが、完成後には大きく印象が変わります。

ドアハンドル、サイドステップのカナードを取り外し、ペイントへ。

シルバークロームのルーフモールには艶消しブラックのラッピングフィルムを施工します。
画面右側、Aピラー部は施工済。

サイドステップをマスキングをします。 今回はここが大きく変わります!
エアの通り道である窪んだ部分に、黒のラッピングフィルムを貼り込んでいきます。
ドアのアウターハンドルはピアノブラックに塗装。
つや消しブラックのフィルムを施工したルーフ&ドアモール。

サイドステップのセンター部分はピアノブラックのラッピングを施工し、ブラックだったサイドカナードをボディ同色のホワイトにペイント。
Before

After
サイドステップのブラックのラインが入り、サイドカナードをホワイトにしたことで、サイドカナードの存在感が強調され、精悍でスポーティーな印象が増しました。
上部のシルバーを消し、サイドスカートにアクセントが入ったことで、視線がボトムラインに向くようになったので、レッドのロートラが差し色としてより効果的に働くようになりました。
今回もお仕事をいただき、ありがとうございました。