




こんにちは、RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
FIAT パンダ のキャンバストップ 張替えのご依頼を頂きましたので、
紹介させて頂きます。
今回は、部品お持ち込みでの作業です。
キャンバストップ本体の部品は、お持ち込みで、幌を固定するカシメ、リベットなどは、
弊社で準備させて頂き張替えさせて頂きました。
併せて、キャンバストップのフレームの腐食部分の補強と修理もさせて頂きました。
フレームが錆て、穴が開いてしまっていたり、原型と留めていない場合もあります。
しっかりフレームも直しておかないと、後々、幌を取り外してフレームだけ修理をしないといけない事になると、二度手間ですし、脱着時に生地が破れたり、汚れる場合もありますので、弊社では、フレームの腐食が酷い場合は、修理をお勧めさせて頂いております。費用は追加でかかりますが、お車、幌を長くお使いになられる為には、必要な作業です。
ありがとうございました。
スーパーチャージャー仕様でボンネットのダクトが印象的なM様のBRZ。

近々、サーキットデビューをされるとの事で、それに合わせてブレーキパッドの交換、エンジン・ミッション・デフの各種オイル交換のご依頼をいただきました。


ブレーキパッドは、エンドレスのNEW TYPE-Rをチョイス。
キャリパーは、ブレンボ製に交換されているので、そのキャリパーに合わせた形状のものを取り寄せました。
コントロール性が高くて、サーキット初心者におすすめのパッドです。


各種オイル交換は、ワコーズ製のオイルを使用。

各種オイル交換の後、しっかりブレーキのエア抜きをして作業完了。

これを機に、サーキットでのスポーツ走行にハマってしまうかも。
いつか、ご一緒できることを楽しみにしています。

こちらが完成形。 リフトアップに合わせタイヤ&ホイールも新調。 タイヤもトーヨー・オープンカントリーで雰囲気バッチリ。

こちらがリフトアップ前のネイキッド君。
今回はリフトアップをメインに、ウインドウバイザーの撤去、ステアリングホイール交換など、ネイキッドをよりワイルドにカスタマイズさせて頂きました。


真っ赤なフェラーリポルトフィーノにお取り付けさせていただきましたのは、パワークラフト製のマフラー。


こちらは交換前の画像。


取付中。

取付後。

出口は、110Φチタンテール。チタンならではの青い焼き色があり、ドレスアップとしても魅力的です。

パワークラフト製マフラーを取り付けたことにより、迫力あるフェラーリのマフラーサウンドが更に引き立てられました。
排気効率が上がり、音量もアップし、高回転時には、圧巻のマフラーサウンドを楽しめます。
音量もさることながら、サーキットでさらに磨きのかかった走りになることは間違いなしです。

前期モデルで故障事例の多い、ハブベアリングの点検とフライホイールハウジング交換の御見積を頂き、点検をさせて頂きました。









こんにちは、RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
VW ニュービートル の天井生地の剥がれの張替え修理のご依頼でお預かりです。
張替え完了後↓



張替えに使用させて頂く生地は、張替え用の生地サンプルの中からお選び頂き、
張替え修理させて頂きます。
部品の脱着、張替えの作業の全てを自社内で施工させて頂いております。
その他、シートやドア内張りなど、生地の剥がれや破れなど、
自動車内装でお困りの場合は、是非一度、RIPグループにご相談下さい。

ホイールはスーパースター・ガイスト19x8.0。 カラーはチタングラデーション。
ご来店の際にはオーナー様がすでにこのホイール1択でのご用命。
タイヤもルッチーニの205/35R19しかチョイスがなく、御見積等はサクサクと。





スタッフの谷です。
コブラ レプリカの内装修理をさせていただきました。






こちらが元の状態です。カーペットやフロアマットはかなり色褪せて、コンソールとシフトブーツは手作り感があり見栄えの良い状態ではありませんでした。
今回はカスタムではなくレストアなのでシンプルかつ綺麗に仕上げさせていただきます。




黒のシートに合わせて黒の生地を使い純正の状態を再現させて頂きました。


トランクの劣化したカーペットも同様に張り替え。


ドアの内張りは無い状態だったので板から切り出し製作です。



今回は黒一色の材料を使っての張り替えだったので派手さはありませんが全体的に綺麗にまとまった張り替えとなりました。
株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-535-5719
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
先日、RIPデモカーの124スパイダーにカナードを装着しました。
そして昨日テスト走行も兼ねて、M様の124スパイダーとI様のAE86で、セントラルサーキットでの練習走行をご一緒させていただきました。
いつもの鈴鹿サーキットと違い、ほぼ貸し切り状態。
3台のエキゾーストノートのみがこだまする心地いい空間です。

同じような2台の124スパイダーが走る姿も絵になります。
M様の124スパイダーにも既に弊社のカナードが装着済。

サーキット走行では、カナードを装着されている車両が数多くあります。
カナードの役目はタイヤハウス上部に速い気流を作って、フロントタイヤハウス内部の空気が乱流により引っ張り出され、タイヤハウス内で浮かび上げようとしていた空気が無くなり、ダウンフォースを発生させることにあります。


2枚羽根のカナードですが、3Dプリンター製の1ピース構造。
ボディとのフィッティングも完璧で、装着は鈑金用の両面テープやボンドで固定。
バリ取りなどの仕上げ作業はしていますが、基本的にプリンターから出来たままの樹脂仕上げになります。
興味のある方はお気軽にお問合せ下さいませ。

ホイールの装着と同時に、低ダストブレーキパッドへの交換のご依頼も頂きました。
ホイールも到着と同時にガラスコーティングを施工させて頂き、ダスト対策もバッチリです!






124スパイダーが30台も集まるようです!
お天気が心配ですが、124スパイダーに興味のある方は是非遊びに来て下さいね!


伊勢ミーティング後に到着予定だったBRIDE・ZEATA4が入荷、緊急装着となりました。
フルバケットシートになったことで、サーキットでのドライビングがより確かなものに。今後のライバルとの闘いが楽しみですね。

こんにちは、RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
LAND ROVER FREE LANDER 2 のダッシュボード張替え、修理を紹介させて頂きます。
ダッシュボードの劣化によって割れが剥がれが発生していたダッシュボードの
修理のご相談でしたが、最終的にアルカンターラ張りで施工させて頂く事となりました。
ダッシュボードを取り外し、ひび割れ、ベタツキの下処理をさせて頂いて、
アルカンターラを施工させて頂いております。
出来るだけ長く綺麗な状態で使って頂きたいので、下処理は、手を抜かず丁寧にさせて頂いております。
作業の様子は、下記にUPしております。
ダッシュボード以外に、ナビ、スピーカー、アンプ、ウーファー、ドラレコ、バックカメラの取付や天井張替えも同時に施工させて頂いております。

制動力、コントロール性ともに申し分のない性能のBMW純正ブレーキパッドですが、ダストの量がハンパない。
欧州車乗りの皆さんには周知の事実ですが…。


2014年モデルのマスタングGTにSTサスペンションを装着させて頂きました。

これまでにタイヤ、ホイール、エキゾーストなど、数々のカスタムをさせて頂いておりますN様のマスタング。

ご購入頂いたのは減衰調整機能付きの「XTA」です。
STはKWのサブブランドという位置づけで、KWの培った技術を踏襲しつつ、ステンレスのシェルケースを一般的なスチールに変更するなどして低価格を実現していて、本国のドイツはもちろん、北米でも人気のブランドです。

以前、ローダウンスプリングを装着させて頂いているのですが、さらにシャープなハンドリング性能を求めて、車高調サスペンションを導入。 ショックアブソーバーもショートストローク化されているので、突き上げ感もなく、乗り心地も改善しました。

サスペンション取付後。 精悍さが増した気がします。
次なるカスタム、ROTORAビッグブレーキキット導入もご検討頂いております!
確かに、このアメリカン・レーシング20インチにROTORAは無茶苦茶似合いそうです!

5.0リッターV8のパワーをしっかり受け止める足回りを得て、ドライブがさらに楽しくなりますね!
マスタング、カマロ、チャレンジャーなど、アメリカン・マッスルのサスペンションも、ご購入から取付、アライメントまでRIPにお任せ下さい!

600LTに続きRK DESIGNで開発中のエアロパッケージを装着して頂いている570S。
いよいよ鈴鹿サーキットへ持ち込んでのテスト開始です。










サスペンション交換後はアライメント調整も。 このふたつの作業は基本的にセットで行います。
今回はストリートでの走行メインですので、基本を押さえたニュートラルなセッティングにさせて頂きました。

今回は車高調サスペンションの取付とアライメント調整のセットメニューです。
サスペンション取付後のアライメントマシーン上のヤリス。
ノーマルから約25mmダウンです。



タイヤは225/35-18、ホイールは18×9.5+40~45近辺の軽量ホイールをご検討中。
こちらも進捗状況もお伝えして参りますので、お楽しみに!
こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
BMW ミニ R53 クーパーS のステアリング加工、巻き替えの
ご依頼を頂きましたので、紹介させて頂きます。
内容は、巻き替えに加えて、センターマークの追加、Dシェイプ、
左右 パンチング加工本革、上下アルカンターラです。
糸は、ブルー系で1目飛びかがりで仕上げています。
巻き替え前↓
加工中↓
当たり前ですが、外注には出しておりません。
全て、自社加工、張替えです。
縫い合せを落とし込む溝も平行に切って、センターマーク部分も
もちろん、溝切りして、仕上がり時の段差を無くしています。
かなり手間のかかる作業ですが、お客様にもご満足頂けた様で何よりです。
加工、巻き替えの作業は、自社内で行っております。全ての加工がハンドメイドの作品であるという事が少しでも伝わればと思います。
こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
BMW E93 335i のシートとアームレスト張替えのご依頼を頂きましたので紹介させて頂きます。
生地は、ビニールレザーと東レ ultrasuede(パンチング加工品)の組み合わせです。
ステッチ糸は、AMANN Serafil です。
黒を基調とし、白色のセンターラインは、太さに変化を付けて、差し色にレッドとステッチとパイピングを入れています。
シート背面の上部に、ロゴの刺繍をいれさせて頂いております。
細かい部分の処理や、デザイン、生地の使い方を工夫する事で、使用材料に頼らず、質感を向上出来なのではないかと思います。
ご依頼頂きありがとうございました。

夏に向けて熱対策をさせて頂きました!



こちらの124スパイダーを間近に見て頂けるチャンスがございます!







今回は信頼のおける優良社外品で揃えさせて頂きました。
パッドは100年以上の歴史を誇るドイツの摩擦材メーカー、TDMフリクショングループのTEXTAR(テクスター)。
ローターも同じくドイツのZimmermann(ジマーマン。) モータースポーツにも積極的なメーカーです。
