施工事例| RIPリップ – JUST BALANCE

施工事例

インプレッサWRX: 左側面・鈑金ペイント

GDA中期のスバルインプレッサWRXが鈑金修理でご入庫です。

RIPにて数年前にチャージスピードのエアロ一式を装着させて頂いて依頼、普段のメンテナンスなどご依頼を頂いております常連のK様。 左側面をぶつけてしまい、修理させて頂くことになりました。
まずは鈑金スタッフがヘコミを直していきます。
事故の凹み以外にもドアやサンドステップに付いていた小傷も同時に修正ペイントします。
続いて塗装スタッフが下地処理をして、塗装します。
スバルのWRブルーは非常に難しい色ですが、RIPの経験豊富なスタッフにより完璧な仕上がりに。
後日、SUBARU WORLD RALLY TEAMのステッカーを張って完成!
この度はお仕事を頂き、誠にありがとうございました!
これからもWRXでドライブを楽しんで下さいね~。

フィアット パンダ:キャンバストップ 張替え

こんにちは、RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。

FIAT パンダ のキャンバストップ 張替えのご依頼を頂きましたので、

紹介させて頂きます。

今回は、部品お持ち込みでの作業です。

キャンバストップ本体の部品は、お持ち込みで、幌を固定するカシメ、リベットなどは、

弊社で準備させて頂き張替えさせて頂きました。

併せて、キャンバストップのフレームの腐食部分の補強と修理もさせて頂きました。

フレームが錆て、穴が開いてしまっていたり、原型と留めていない場合もあります。

しっかりフレームも直しておかないと、後々、幌を取り外してフレームだけ修理をしないといけない事になると、二度手間ですし、脱着時に生地が破れたり、汚れる場合もありますので、弊社では、フレームの腐食が酷い場合は、修理をお勧めさせて頂いております。費用は追加でかかりますが、お車、幌を長くお使いになられる為には、必要な作業です。

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ありがとうございました。

 

スーパーチャージャー仕様BRZ:ブレーキパッド交換

スーパーチャージャー仕様でボンネットのダクトが印象的なM様のBRZ。


近々、サーキットデビューをされるとの事で、それに合わせてブレーキパッドの交換、エンジン・ミッション・デフの各種オイル交換のご依頼をいただきました。


ブレーキパッドは、エンドレスのNEW TYPE-Rをチョイス。

キャリパーは、ブレンボ製に交換されているので、そのキャリパーに合わせた形状のものを取り寄せました。

コントロール性が高くて、サーキット初心者におすすめのパッドです。

各種オイル交換は、ワコーズ製のオイルを使用。

各種オイル交換の後、しっかりブレーキのエア抜きをして作業完了。


これを機に、サーキットでのスポーツ走行にハマってしまうかも。
いつか、ご一緒できることを楽しみにしています。

ダイハツネイキッド:リフトアップスプリング取付

ここ数年カスタム界のトレンド、リフトアップ。 
今回は普段の足、セカンドカーとして購入されたO様のダイハツ・ネイキッドでリフトアップの例をご紹介致します。

こちらが完成形。 リフトアップに合わせタイヤ&ホイールも新調。 タイヤもトーヨー・オープンカントリーで雰囲気バッチリ。

こちらがリフトアップ前のネイキッド君。

今回はリフトアップをメインに、ウインドウバイザーの撤去、ステアリングホイール交換など、ネイキッドをよりワイルドにカスタマイズさせて頂きました。

今回はお客様持込のリフトアップスプリングにて車高を上げております。
きちんと計測していませんが、アップ量は約30mm。
RIPでは持込パーツの取付にも対応しております。
新品、中古に関わらず、個人売買やネットオークションなどで入手した部品の取付もお任せ下さい。
取付工賃に関しては実際に商品を見てみないと御見積できない場合も多々ございますので、やるやらないに関わらず、お気軽にご来店頂き、ご相談させて頂ければ幸いです。

 

フェラーリポルトフィーノ:マフラー取付

真っ赤なフェラーリポルトフィーノにお取り付けさせていただきましたのは、パワークラフト製のマフラー。

こちらは交換前の画像。

取付中。

取付後。

出口は、110Φチタンテール。チタンならではの青い焼き色があり、ドレスアップとしても魅力的です。


パワークラフト製マフラーを取り付けたことにより、迫力あるフェラーリのマフラーサウンドが更に引き立てられました。
排気効率が上がり、音量もアップし、高回転時には、圧巻のマフラーサウンドを楽しめます。

音量もさることながら、サーキットでさらに磨きのかかった走りになることは間違いなしです。

R35 GT-R:ハブベアリング点検

R35 GT-Rが点検作業でご入庫です。

前期モデルで故障事例の多い、ハブベアリングの点検とフライホイールハウジング交換の御見積を頂き、点検をさせて頂きました。

点検したところ、現車には上記トラブルの兆候は見られませんでした。
ブレーキパッド、ローターの消耗と、タイヤの硬化が進んでいるようでしたので、交換をお勧めさせて頂きました。
おまけ:このR35のように車高の低い車両をリフトに載せる際にもゼロリフトでちょっと浮かせてから、ジャッキポイントにリフトのアームを掛けることができ、作業時間を短縮。 便利ですね~コレ。

BMW E85 Z4:ピラー張替え 

こんにちは、RIP内装部門のケイファイブ 黒瀬です。

BMW Z4  のピラー張替えのご依頼です。

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内装は、すでに張替えされており、今回は、ピラーのみのご依頼でした。

ありがとうございました。

ベンツGLC300: 低ダストブレーキパッド

X235メルセデスベンツGLC300のブレーキパッド交換をさせて頂きました。

純正ブレーキパッドのダストも多さに辟易されたオーナー様のご要望にパーフェクトに応えてくれるのが、Hella/PAGIDのSILVERAMIC。
低ダストタイプなのに制動力、コントロール性能もバッチリ。 欧州車に超オススメです!

ダイハツタント:エアコン吹き出し口修理

早いもので7月も中旬。 本格的にエアコンが必要な季節です。

エアコンの吹き出し口の切り替えができなくなってしまった、タントの修理のご依頼を頂きました。
交換するのはこの部品。
モードスイッチを押すと、この筒がくるくる回って、エアの吹き出し口をデフロスター側、正面、足元等に向くようになります。
この部品にたどり着くのがなかなか大変で、ダッシュボードからメータークラスターからセンターコンソールから全部取り外します。
やっと出てきた…。 
タバコのヤニが原因か、過去にジュースでもこぼしてしまったのか、がっちり固着していました。
部品を取り外し、清掃、部品交換をして、すべてを元通り戻して無事完成。
梅雨時も快適で安全なドライブを楽しんで頂けるようになりました!

マクラーレン570S:牽引ベルト ドアストラップ

こんにちは、RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。

マクラーレンのパーツの紹介です。

牽引ベルトとドアストラップ です。

ドアストラップは、サーキット走行時に6点式シートベルトなどで

体を固定してからでも、ドアを閉める事が出来る様にする為の商品です。

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VW ニュービートル:天井張替え修理

こんにちは、RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。

VW ニュービートル の天井生地の剥がれの張替え修理のご依頼でお預かりです。

張替え完了後↓

 

張替えに使用させて頂く生地は、張替え用の生地サンプルの中からお選び頂き、

張替え修理させて頂きます。

部品の脱着、張替えの作業の全てを自社内で施工させて頂いております。

その他、シートやドア内張りなど、生地の剥がれや破れなど、

自動車内装でお困りの場合は、是非一度、RIPグループにご相談下さい。

トヨタアクア: スーパースター ガイスト19インチ装着

トヨタアクアに19インチホイールを装着!
オーナーのK様はご自分で車高調サスペンションの取付などもしてしまう、プライベーター。
今回はホイール、タイヤの購入とフェンダー加工でお手伝いさせて頂きました。

ホイールはスーパースター・ガイスト19x8.0。 カラーはチタングラデーション。

ご来店の際にはオーナー様がすでにこのホイール1択でのご用命。 
タイヤもルッチーニの205/35R19しかチョイスがなく、御見積等はサクサクと。

ご注文前に車高をバッチリ決め、その上でベストなインセットを計測。
オーナー様と弊社スタッフで協議の上決定したサイズが;
フロント:19x8.0 +35
リア:19x8.0 +29
注文から2カ月、タイヤを組んで仮合せ後にフェンダーの加工を経て、ようやく1枚目の写真の立ち姿に。
今後、カーショーなどのイベントでの活躍が期待される1台です!

デリカD5:車高調サスペンション取付

RIPでワイドフェンダー化など様々なカスタムをさせて頂いている、N様のデリカD:5が事故の修理でご入庫。
今回は被害が足回りにまで及んでおり、もともと装着されていたサスペンションの1本が破損。
鈑金修理作業以外に、車高調サスペンションの取付のご依頼も頂きました。
サスペンションキットはお客様お持ち込みのラルグス。
サスペンション取付後は、アライメント調整もきっちり!
RIPではサスペンション取付とアライメント調整はセットの作業となっており、お値段もリーズナブルに設定しています。 持込パーツの取付もOK。 サスペンション取付&アライメントもお任せ下さい!

コブラ レプリカ:内装修理

スタッフの谷です。

コブラ レプリカの内装修理をさせていただきました。

こちらが元の状態です。カーペットやフロアマットはかなり色褪せて、コンソールとシフトブーツは手作り感があり見栄えの良い状態ではありませんでした。

今回はカスタムではなくレストアなのでシンプルかつ綺麗に仕上げさせていただきます。

黒のシートに合わせて黒の生地を使い純正の状態を再現させて頂きました。

トランクの劣化したカーペットも同様に張り替え。

ドアの内張りは無い状態だったので板から切り出し製作です。

今回は黒一色の材料を使っての張り替えだったので派手さはありませんが全体的に綺麗にまとまった張り替えとなりました。

株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-535-5719
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3

https://www.k-five.jp/

Abarth124スパイダー:カナードを装着!

先日、RIPデモカーの124スパイダーにカナードを装着しました。

そして昨日テスト走行も兼ねて、M様の124スパイダーとI様のAE86で、セントラルサーキットでの練習走行をご一緒させていただきました。

いつもの鈴鹿サーキットと違い、ほぼ貸し切り状態。

3台のエキゾーストノートのみがこだまする心地いい空間です。

同じような2台の124スパイダーが走る姿も絵になります。

M様の124スパイダーにも既に弊社のカナードが装着済。

サーキット走行では、カナードを装着されている車両が数多くあります。

カナードの役目はタイヤハウス上部に速い気流を作って、フロントタイヤハウス内部の空気が乱流により引っ張り出され、タイヤハウス内で浮かび上げようとしていた空気が無くなり、ダウンフォースを発生させることにあります。

2枚羽根のカナードですが、3Dプリンター製の1ピース構造。 
ボディとのフィッティングも完璧で、装着は鈑金用の両面テープやボンドで固定。
バリ取りなどの仕上げ作業はしていますが、基本的にプリンターから出来たままの樹脂仕上げになります。

興味のある方はお気軽にお問合せ下さいませ。

アバルト124スパイダー:エンドレスブレーキパッド

先日のブログでBBS・LM装着のご紹介をさせて頂きました、K様の124スパイダー。

ホイールの装着と同時に、低ダストブレーキパッドへの交換のご依頼も頂きました。

ホイールも到着と同時にガラスコーティングを施工させて頂き、ダスト対策もバッチリです!

お勧めさせて頂きましたパッドは、エンドレスのSSS。
純正以上の制動力がありながら、ブレーキダスト、ノイズの少ないので、ストリートユーズにお勧め。
もうひとつ追加でご購入頂きましたのが、ボンネットダンパー。
RIPが台湾の製造メーカーから直接輸入し、販売させて頂いております。
ボンネットのラッチを開ければ、スムーズにオープン。
純正のつっかえ棒の位置から10cm近く高い位置までオープンしますので、整備性も向上。
ダンパーのケース部分は艶ありカーボン。
オフ会などでエンジンルームを見せるときのアピール度もバッチリです!

アバルト124スパイダー:BBS LM 限定色

昨年の124スパイダー・オーナーズ・ミーティングin伊勢でお知り合いになってから、RK DESIGNフロントスプリッターの装着など、様々なカスタムのお手伝いをさせて頂いておりますK様。

ついに、ホイールの装着です! しかも、お選びになったホイールが激渋!
BBS LMの限定色、ダイヤモンドゴールドです。
ローダウンスプリングで程よくローダウンされた車両にチョイスさせて頂きましたサイズは、
17x7.0 +42 + もともと純正ホイールと共に使用されていたワイドトレッドスペーサー。
タイヤはピレリP-ZERO、205/45R17。
2021年の伊勢ミーティングにも参加されます! 本来ならば5月24日に開催されるはずでしたが、コロナ禍の拡大を受け6月27日(日)に延期に。 そのおかげでこのホイールのお披露目が可能になりました。
124スパイダー・オーナーでなくても当日のイベントの見学は可能です。
Abarth 124s Meeting
6/27 9:00~15:00
三重県伊勢市二見町松下1693-1
Beach Club トロピカーナ

124スパイダーが30台も集まるようです!
お天気が心配ですが、124スパイダーに興味のある方は是非遊びに来て下さいね!

アバルト124スパイダー:フルバケ&カーボントランクスポイラー

アルファロメオ・チャレンジでのタイムアタック&レース、そして各種の置き系イベントも楽しんでおいでの、miyaou524様。 6月27日に124s Meeting in 伊勢へ向けて、その後のスポーツ走行のためのメンテナンスでご入庫です。
5月30日のミラフィオーリではRIP/RK DESIGNのデモカーの1台として展示させて頂きました。
その後もセントラル、岡山、鈴鹿をサーキット走行会に積極的に参加中。
ロートラのビッグキャリパーに変更してから1年。 
サーキット走行のマイレージもだいぶ伸び、今後のレースに向けてブレーキパッドの交換などメンテナンスを敢行。

伊勢ミーティング後に到着予定だったBRIDE・ZEATA4が入荷、緊急装着となりました。

フルバケットシートになったことで、サーキットでのドライビングがより確かなものに。今後のライバルとの闘いが楽しみですね。

今回のモディファイのもう一つの目玉が、THREEHUNDREDのカーボントランクスポイラーの装着。
取付は両面テープでの貼り付けと至ってシンプル&DIYフレンドリー。
RIPでは紫外線による変色の抑制のため、装着前にクリア塗装を施しています。
VOLTEXのGTウイングとの相乗効果は未知数ながら、リアビューの迫力は確実にアップ!
明日の伊勢ミーティングでも皆さんの話題の中心になることでしょう!

ランドローバー フリーランダー2:ダッシュボード張替え、修理

こんにちは、RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。

LAND ROVER FREE LANDER 2 のダッシュボード張替え、修理を紹介させて頂きます。

フリーランダー2-5 フリーランダー2-2 フリーランダー2-1 FREELANDER2-1

 

ダッシュボードの劣化によって割れが剥がれが発生していたダッシュボードの

修理のご相談でしたが、最終的にアルカンターラ張りで施工させて頂く事となりました。

ダッシュボードを取り外し、ひび割れ、ベタツキの下処理をさせて頂いて、

アルカンターラを施工させて頂いております。

出来るだけ長く綺麗な状態で使って頂きたいので、下処理は、手を抜かず丁寧にさせて頂いております。

作業の様子は、下記にUPしております。

ダッシュボード以外に、ナビ、スピーカー、アンプ、ウーファー、ドラレコ、バックカメラの取付や天井張替えも同時に施工させて頂いております。

 

BMW F20 120i: ディクセル・ブレーキパッド

BMW 120i (F20)が整備のため、ご入庫です。

制動力、コントロール性ともに申し分のない性能のBMW純正ブレーキパッドですが、ダストの量がハンパない。

欧州車乗りの皆さんには周知の事実ですが…。

前後のパッド、パッドセンサーを交換させて頂きます。
今回は、純正より優れてブレーキ性能を持ちつつ、お求めやすいお値段のディクセル「プレミアム」をご用意させて頂きました。  

ディクセルさんではプレミアムに関しては特に「低ダスト」と謳っていないのですが、BMW純正より明らかにダストの排出量が少ないです。 社外品の高価なホイールなどをご使用の方には、更に高性能+低ダストの「Type-M」という摩材がおススメです。
RIPではディクセルを始め、エンドレス、プロジェクト・ミューなど様々なブランドのブレーキパッドを取り扱っております。 また、アメリカのビッグブレーキ、ROTORAの輸入・販売もしております。
ブレーキのアップグレードもお気軽にご相談下さい!

マスタングGT:ST車高調サスペンション

2014年モデルのマスタングGTにSTサスペンションを装着させて頂きました。

これまでにタイヤ、ホイール、エキゾーストなど、数々のカスタムをさせて頂いておりますN様のマスタング。

ご購入頂いたのは減衰調整機能付きの「XTA」です。

STはKWのサブブランドという位置づけで、KWの培った技術を踏襲しつつ、ステンレスのシェルケースを一般的なスチールに変更するなどして低価格を実現していて、本国のドイツはもちろん、北米でも人気のブランドです。

以前、ローダウンスプリングを装着させて頂いているのですが、さらにシャープなハンドリング性能を求めて、車高調サスペンションを導入。 ショックアブソーバーもショートストローク化されているので、突き上げ感もなく、乗り心地も改善しました。

サスペンション取付後。 精悍さが増した気がします。

次なるカスタム、ROTORAビッグブレーキキット導入もご検討頂いております!

確かに、このアメリカン・レーシング20インチにROTORAは無茶苦茶似合いそうです!

5.0リッターV8のパワーをしっかり受け止める足回りを得て、ドライブがさらに楽しくなりますね!

マスタング、カマロ、チャレンジャーなど、アメリカン・マッスルのサスペンションも、ご購入から取付、アライメントまでRIPにお任せ下さい!

マクラーレン570S:バケットシート取付

マクラーレン570Sにフルバケットシートを装着させて頂きました。

600LTに続きRK DESIGNで開発中のエアロパッケージを装着して頂いている570S。

いよいよ鈴鹿サーキットへ持ち込んでのテスト開始です。

まずは純正シートを外します。

シートレールをシートに装着します。
シートはBRIDEのZEATA-IIIです。

マクラーレンのコクピットの雰囲気に合わせ、純正シート風に張替。 生地はTORAYのウルトラスウェードを使用しています。
純正の助手席と比べても違和感がありませんね!
このクラスのお車の場合、フルバケットの機能性を保持しながら、もともと備わっている高級感も損ないたくないものです。 内装部門のK-FIVEを擁するRIPではこうしたご要望にも即座にお応えできます!

エアロの開発もどんどん進めて行きますので、更なるタイムアップも目指すマクラーレンオーナーの皆様、是非ご期待下さい!

ジムニーシエラ: JAOSのマフラーを取付

以前JAOSのバンパーカウルやマッドフラップを取付させて頂きましたジムニーシエラ(JB74W)がご入庫。
今回はマフラーの取付です!

マフラーもJAOSのBATTLE-Zで揃えて頂きました。
こちらが純正マフラー。
装着後のJAOSマフラー。 マフラー出口が車体の内側になり、スポーティーな印象に変身!
タイコは純正より小さくなりましたが、消音効果はバッチリで車検対応となっております。

フィッティングも非常に良く、完全ボルトオンで、サクサクと作業完了。
軽快なエキゾーストノートを楽しんで下さいね!

NDロードスター: 車高調&タイヤ・ホイール装着

珍しいメタリックブルー+グレートップのNDロードスターの足回りのお仕事をさせて頂きました。
お客様持込のRAYSグラムライツ、15x8.0 +28 4-100の装着が今回のメイン。
タイヤはファルケンZEIX ZE914F、195/55R15です。
車高調は乗り心地とスポーツ性能が程よくバランスしたサスペンションキットとして人気の、CUSCO ストリートZERO-Aです。
とりあえず、ストリートユースで丁度より感じにローダウン。

サスペンション交換後はアライメント調整も。 このふたつの作業は基本的にセットで行います。
今回はストリートでの走行メインですので、基本を押さえたニュートラルなセッティングにさせて頂きました。

GRヤリス: 車高調&アライメント

今、話題のGRヤリスがご入庫。
オーナーのM様は鈴鹿サーキットの走行会の常連。
このクルマも街乗りからサーキットまでストレスなく走れる仕様に仕上げて参ります。

今回は車高調サスペンションの取付とアライメント調整のセットメニューです。

サスペンション取付後のアライメントマシーン上のヤリス。

ノーマルから約25mmダウンです。

こちらは純正車高。 純正サスペンション取り外し前です。 フェンダーとタイヤの間が結構空いてますね~。
車高調サスペンションはHKSハイパーマックスS。
リアショックとスプリング+アジャスターの装着状態。
今回サスペンションが一応決まり、車高が下がって、キャンバーも付きましたので、いよいよタイヤ&ホイール選びに入ります!

タイヤは225/35-18、ホイールは18×9.5+40~45近辺の軽量ホイールをご検討中。
こちらも進捗状況もお伝えして参りますので、お楽しみに!

BMW MINI R53:ステアリング巻き替え アルカンターラ 本革 Dシェイプ センターマーク追加

こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。

BMW ミニ R53 クーパーS のステアリング加工、巻き替えの

ご依頼を頂きましたので、紹介させて頂きます。

 

内容は、巻き替えに加えて、センターマークの追加、Dシェイプ、

左右 パンチング加工本革、上下アルカンターラです。

糸は、ブルー系で1目飛びかがりで仕上げています。

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巻き替え前↓

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加工中↓

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当たり前ですが、外注には出しておりません。

全て、自社加工、張替えです。

縫い合せを落とし込む溝も平行に切って、センターマーク部分も

もちろん、溝切りして、仕上がり時の段差を無くしています。

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かなり手間のかかる作業ですが、お客様にもご満足頂けた様で何よりです。

ステアリング巻き替え、加工 YouTube動画

加工、巻き替えの作業は、自社内で行っております。全ての加工がハンドメイドの作品であるという事が少しでも伝わればと思います。

MINIステアリング-2 MINIステアリング-4

 

BMW E93 335i カブリオレ シート張替え

こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。

BMW E93 335i のシートとアームレスト張替えのご依頼を頂きましたので紹介させて頂きます。

生地は、ビニールレザーと東レ ultrasuede(パンチング加工品)の組み合わせです。
ステッチ糸は、AMANN Serafil です。
黒を基調とし、白色のセンターラインは、太さに変化を付けて、差し色にレッドとステッチとパイピングを入れています。
シート背面の上部に、ロゴの刺繍をいれさせて頂いております。

細かい部分の処理や、デザイン、生地の使い方を工夫する事で、使用材料に頼らず、質感を向上出来なのではないかと思います。

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製作紹介動画(YouTube)

ご依頼頂きありがとうございました。

 

アバルト124スパイダー:オイルクーラー取付など

アルチャレ(アルファロメオ・アバルト・チャレンジ)参戦中のM様の124スパイダー。

夏に向けて熱対策をさせて頂きました!

エンジンオイルクーラーとトランスミッションオイルクーラーをバンパーのフォグランプベゼル裏に装着。
バンパー奥からサソリさんがチャオ!
世界のセトラブ製オイルクーラーコアにお絵かきしてみました(笑)。
オイルクーラーに風を当てるため、フォルランプベゼルをカット! フォグランプはバイク用LEDランプに交換。
リアバンパーにもダクトを新設しました。 バンパー内部に滞留して抵抗となるエアを抜くためのものです。

こちらの124スパイダーを間近に見て頂けるチャンスがございます!

5月30日(日)に愛知県長久手市のモリコロパークで開催される、欧州車の祭典、ミラフィオーリです。
RIP/RK DESIGNとしてブース出展致します。
124スパイダー以外にもRIPでカスタムさせて頂きました車両が多数参加予定です。
感染症対策をしつつ、遊びにいらしてください!

ジャパン スカイライン:エンブレム ペイント

wondersの谷です。
部品供給の終了したエンブレムなどをリペアさせていただきました。
ありがとうございました😊

 

ポルシェパナメーラ: ブレーキパッド&ローター交換

ポルシェパナメーラのメンテナンス作業をさせて頂きました。

今回のメイン作業はフロントブレーキ。 パッドとローターの交換です。

今回は信頼のおける優良社外品で揃えさせて頂きました。

パッドは100年以上の歴史を誇るドイツの摩擦材メーカー、TDMフリクショングループのTEXTAR(テクスター)。

ローターも同じくドイツのZimmermann(ジマーマン。) モータースポーツにも積極的なメーカーです。

パナメーラのフロントローターは純正品もスリット入りのため、ジマーマンのローターもスリット入り。
スリットは6ピストンキャリパーによって押し付けられたパッドからのダストやガスの排出、放熱を助ける役割があるんですよ。 サーキット走行などハードなブレーキングを連続して行うようなシチュエーションでは特に効果を発揮します。
ブレーキを始め愛車のメンテナンスはRIPまで!