ポルシェ718ボクスターがご入庫致しました。
今後のサーキット走行用にサベルトの4点式シートベルト取付をご依頼頂きました。


ストリートでの使用がメインのお車ということで、バケットシートへの換装はせず、純正シートに4点ベルトを装着というリクエストです。
冬場のオープンエアにはシートヒーターも必要ですしね…。う~ん、地味に難題…。
718ボクスターの純正シートはヘッドレスト一体型で、ネック部にベルトを通す穴がなく、そのまま4点式シートベルトを取り付けてもショルダーベルトが両サイドにずり落ちてしまうのです。

対策として、肩の後ろ側にショルダーベルトを固定するためのベルトを作成しました。


このベルトをシートのヘッドレスト部に装着し、ショルダーベルトをリング部に通すことで、理想的なポジションとはいきませんが、 ドライバーの両肩をホールドすることができるようになりました。

4点式シートベルトを使用しないときは、シートの後ろに収納しておきます。
RIPでは、お客様のご要望に応じて、このような特注アイテムを製作することが可能です。
3Dプリンターを使用した小物パーツ、エアロパーツのワンオフ製作も行っております。
お気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
いすゞ ベレット 運転席シート座面 の張替え、修理をご依頼頂きましたので、
紹介させて頂きます。
内部のウレタンも再製作しての張替えです。
生地は、弊社 取扱い生地の中から、似た生地を選定して使用しております。
クッションも御覧の通りの状況です。
タックロールについても、高周波ウェルダーで純正に近い雰囲気で再現しております。
裏側もしっかり補強させて頂き、耐久性、クッション性も向上しております。
ご依頼頂きありがとうございました。
クラシックカー、ヒストリックカーなどの内装、シート張替え、修理をお考えの場合は、
是非、一度、ケイファイブにご相談下さい。
7月にRK DESIGNのクーパーS・3ドアハッチバック(F56)用マフラーを5ドアクーパーS(F55)に装着させて頂いた千葉県のS様が再度のご来店。
マフラー装着時に、リアウイングにご興味が有りとの事で仮合せもさせて頂いていたのですが、いよいよ実際に取付の運びとなりました。

今回は日帰りできない作業でしたので、滋賀県観光も兼ねて1泊2日の日程でご来店いただきました。
遠いところ、誠にありがとうございます。

車をお預かりして、すぐに作業開始。



リアウイングは、下地処理をして既にブラックに塗装済です。

フィッティングをして、取付位置の穴あけ加工を施します。
内部に補強材を入れ、ビス止め、鈑金用ボンドの接着でしっかり固定します。


最後に翼端板を取り付けて完成です。
F55も、このタイプのルーフスポイラーであれば、RK DESIGNリアウイングがF56・Cooper-S同様に装着できることが確認できました。
5ドアオーナー様からのウイングのご依頼、お待ちしております!


はるばる千葉からありがとうございました。
またお会いできることを楽しみにしています。
ご依頼いただきありがとうございました。
スタッフの谷です。
日産フーガの天井張り替えをさせていただきました。

国産車ではあまり無いですが、フーガは垂れるようで度々作業させていただいております。


純正に似た天井用生地で張り替えました。純正に近い生地なので張り替え後の違和感は殆ど無く修理可能です。
ありがとうございました。
株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-535-5719
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
BMW E93 335i のドア内張り張替えのご依頼を頂きましたので紹介させて頂きます。
シートは、以前に張替え済みですので、今回は、シートに合わせて、ドア内張りと、
リアのサイドパネルを張替えさせて頂きました。
シートに合わせて、白、黒、赤ステッチの組み合わせで張替えさせて頂きました。
生地は、フェイクレザーと東レのウルトラスエード、ステッチは、AMANN Serafil の赤色です。
シート、ドアの張替えが完了して、室内全体に統一感が出たと思います。
ご依頼頂きありがとうございました。
国産車、輸入車、クラシックカーなど、内装張替えは、ケイファイブに
是非一度ご相談下さい。
2020スタンスネイションJAPAN・山口でアワードを獲得されたH様のF87・BMW M2コンペティション。
これまでVOSSEN鍛造19インチホイール、ブレーキキャリパーのカスタムペイント、BMWモータースポーツのMOTO-GPロールケージ&リアウイングなど、多数のカスタムのお手伝いをさせて頂いております。

今回取り付けるのは、ドイツのAlpha-N Performance製のカーボンボンネットとカーボンルーフです。

カーボンボンネット

カーボンルーフ。
クルマの上部に位置するので、ここを軽量化できると走りへ好影響を及ぼす期待が高まります。

まずは、カーボンボンネットの取付です。
純正ボンネットを取り外します。

取付後。

Alpha-N・カーボンボンネットは重量が純正の約1/3。
ラジエーターからの熱気を抜くためのダクトがあり、排熱と軽量化の2つの効果を得ることができます。

ボンネットの取付は比較的軽作業でできますが、ルーフの取付はなかなか大変です。
まずガラス、シート、天井の内張、そして昨年装着したロールケージを外します。


ドリルでスポットを剥がしていき、ルーフを取り外します。

ルーフをぴったりと合うように調整・加工し、鈑金用ボンドで接着、そして多数のクランプで固定します。

ボンネットとルーフを取り付けたら、次にクリア塗装を施工します。

3回ほど重ねているので、艶もかなり出ます。

更にスパルタンなルックスとなりました。

RIPでは海外製品の輸入、ワンオフパーツの製作など、ちょっとハードルの高いカスタマイズもお手伝いをさせて頂いております。
お気軽にご相談ください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
ポルシェ カイエンが修理のため、ご入庫いたしました。
修理内容は、リアバンパーの損傷による鈑金塗装です。

今回の傷は、バンパー交換ではなく、また場所的にもバンパーを外す必要がないので、このまま修理いたします。
マフラーや赤い反射板などを外し終わった後は、パテをつけて手作業で形を整えていきます。
パテを盛っては削ってといった作業を繰り返し、形や高さを本来の形状となるよう指の感覚でミリ単位まで修正していきます。

サフェーサー(下地処理剤)を塗って研ぎます。
オリジナル塗装は残したいので、出来る限り小さな範囲で直していきます。

続いて塗装です。
車のカラーコードに合わせた塗料をそのまま使うのではなく、紫外線等で変化した色合いに合わせて色を調色して塗装します。

小さなキズ、へこみから大きな事故まで、RIPの経験豊富なスタッフにより新品のように綺麗に仕上げます!

お仕事をいただき、ありがとうございました。
サーキットでよくご一緒させて頂いております、M様のアバルト124スパイダー。
秋の走行会シーズンに向けてニューウェポンの導入です!
取り付けるパーツは、Clutch Masters製の軽量フライホイール&強化クラッチです。

フライホイールを軽量にすることで、エンジンの吹け上がりが良くなり、高出力を発揮する回転数まで早く到達するので、加速力が飛躍的に向上します。 またエンジンのレスポンスが向上するので、クルマのコントロールも今まで以上に繊細に行うことが可能になります。
そして圧着力の高いクラッチを装着することで、エンジンのパワーを無駄なく駆動系に伝えることができます。

ミッションを降ろして、クラッチカバーとクラッチの交換を行います。

トランスミッションが外れて、クラッチカバーが出てきました。

画像の左側が、今まで装着されていたクラッチ&フライホイール。
右側がクラッチマスターの強化クラッチ&軽量フライホイールです。
フライホイールはクロモリ製。

フライホイール、ディスク、カバーの取付が完了。

クラッチ交換時には同時交換必須のレリーズベアリングを新品に交換します。

シャフトとレリーズベアリングの可動部分にグリスを塗布します。

強化クラッチと軽量フライホイールの装着によって、馬力やトルクが上がる訳ではありませんが、エンジンの性能を今まで以上に引き出すことが可能になります。
サーキットでのタイムアップを狙うにあたり、大変メリットの大きいパーツです。
またサーキットでご一緒できる日を楽しみにしております!
ご依頼いただきありがとうございました。
シボレー・コルベット C6 ZR1がご入庫いたしました。

エンジンオイルパンのオイル漏れ修理です。


年式相応な経年劣化によるガスケットの交換です。
右が交換する新品のガスケットです。

またパワステホースもオイル漏れしていますので、こちらのホースも合わせて交換します。
オイル漏れは、車を動かした際の駐車場に「黒いシミ」があれば要注意です。
なかなか気付けないですが、車の異常を見逃さない大事なサインだと思いますので、黒いシミがありましたらお気軽にお問い合わせください。

また、タイヤウォールにオリジナルの文字をペイントし、ホワイトレターをさせていただきました。
スポーティーなドレスアップ効果があり、足もとが引き締まります。


他にも、ステアリングの交換、テールランプのLEDウインカーを明るくしたりとカスタム多数。

お仕事をいただき、ありがとうございました。
日産GT-R R35がご入庫いたしました。
フロントバンパーの塗装・取付のご依頼をいただきました。

フロントバンパーは、お客様からの持ち込みでクールレーシング製です。
オーナー様とデザインや塗り分けのご希望をお打ち合わせして、作業にかからさせていただきました。

バンパーはフィッティング(仮合わせ)をして、隙間や段差など細かくチェックをし、違和感がないようにきっちりと合わせます。
この作業を怠ると仕上がりに大きく影響しますので、丁寧に調整します。


塗装は、お客様のご希望による塗分けをし、クリアコートを施工。


組付けて完成です。

精悍な顔つきになり、スポーティーさが増しました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。


やりましょう!、ということで取り掛かりました。
エステートGTのリアゲート上部がスポイラー形状になっているんですね。



このリアウイングはなかなか応用性があって、加工は必要ながら様々なハッチバック車に取付が可能です。
試してみたい!というハッチバック乗りの皆さん、お気軽にお問合せ下さい!
アバルト124スパイダーが、カスタムのためご入庫いたしました。

フロントリップスプリッター取付とナンバープレート移設のご依頼を頂きました。

取付前。
フロントリップ スプリッターはお客様の持ち込みで、Fearlezz.Modelのカーボン製です。

取付後。
ナンバープレート移設に関しましては、124スパイダーのフロントナンバープレートは装着位置が高く、「ナンバープレートがもう少し下にあればカッコよくなるのに」というオーナー様のご意見をよく聞きます。

移設前。


違和感のある位置に取り付けられている純正のナンバープレートホルダーを取り外し、バンパーに少し加工をします。
センター出し、左右の平行などきちんと測定して、バンパーのラインに揃えてナンバーステーを取付けます。

ナンバープレートが理想的な位置に取り付けられることで 車全体の雰囲気がカッコよく整います。

やはり少し下げた方が、カッコよく見えますね。
ナンバープレートの位置調整も立派なカスタムの1つです。

RIPのRK DESIGN 124スパイダーもナンバープレートを移設しています。
工賃もそれほどかかりませんので、ご興味のある方はお気軽にご用命下さい。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スイフトスポーツがご入庫いたしました。

今回のご依頼は、フロントのスタビライザーの取付です。

取り付ける製品は、クスコ製のスタビライザー。

純正より若干太いです。


スタビライザーを取り付けることで、乗り心地を変えることなくロールを抑えてくれます。
高速走行時のふらつきを改善し、コーナリングの安定性を向上させる効果があります。

既にリアにも同じクスコ製のスタビライザーが装着されていたので、これで前後装着となり、ノーマルに比べてかなり安定性が増すのではないでしょうか。

サーキットや高速道路でのスピードレンジでは走行中の安定感に期待が高まります。

峠等のワインディングやサーキットも、ノーマルよりもスポーティなハンドリングで楽しくなりそうです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
ご新規のお客様K様のAudi Q3がご入庫いたしました。

ご依頼は、フロントグリル、サイドステップ、リアバンパー、窓枠、ホイールのメッキ部分のブラックアウト化です。
Audi Q3はミトスブラックメタリックのボディで、至る所にメッキパーツが施されてアクセントとなっていますが、オーナー様のご要望でメッキパーツをボディ同色に塗装してブラックアウト化いたします。


施工前の画像。


フロントバンパーは、細かく外していきます。

リアバンパーとボディーに装着されているメッキパーツは、マスキングを行い要所を保護します。


窓枠などは、艶のあるソリッドブラックに塗分けて、僅かな違いを出しています。

ホイールもボディ同色にペイントいたします。

モールのメッキをブラックアウトするだけで、かなりスポーティーになりますね。


施工後の画像
ボディー全体が引き締まって精悍なイメージに仕上がりました。

お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの谷です。
NAロードスターのシート張り替えをさせていただきました。

シートの破れなど酷い損傷はありませんでしたが、年式相応に色褪せやウレタンのヘタリなどがありました。



張り替えと同時に中のウレタンも修理させていただきます。ヘタったウレタンを直す事で張り替え後の張りが綺麗にでます。


張り替え後です。
純正のデザインはそのままに生地は青のビニールレザーと黒のファブリックを使用し、黒の糸でダブルステッチを入れさせていただきました。


株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
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滋賀県守山市大門町108-3
ボルボ V60 T5のサスペンション取付のご依頼をいただきました。


取り付けるサスペンションは、Eibach PRO-KIT ローダウンスプリングです。

V60のフロントは、A字のように先が上下にレイアウトされたアームでタイヤを支持するダブルウィッシュボーンになってます。
(一部の高級車やスポーツカーで採用されているサスペンションの方式です。)

リアは、コイルスプリングではなく、ブロックのようなプレートがサスになります。
黄色い板バネの上にあるプレートが純正のプレートです。

こちらが今回取り付けるリアのプレートです。

左が純正です。このプレートの厚み分、車高が下がることになります。

適度に車高が下がって、程良い硬さの乗り心地を重視したサスペンションです。

ダウンサスで少し車高を下げる事によって、スタイリッシュな印象になります。
RIPでは、サスペンション、エアロパーツ、駆動系、電装パーツなど、どのような商品の取付もご対応可能です。お気軽にご相談下さい。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの谷です。
MINIの天井の垂れ修理をさせていただきました。

お客様の方で応急処置されておりましたが、見栄えはあまり良くない状態でした。
天井を外し新品の生地で張り替えさせていただきます。


純正同色の天井用の生地で張り替え、元通り組み付けて完成です。外したついでに汚れていた内装部品も綺麗にさせていただきました。
車内もスッキリしてお客様にも喜んでいただけたようで良かったです。
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滋賀県守山市大門町108-3
鈴鹿サーキット走行会の常連であるM様のGRヤリス。

前回、HKS製の車高調サスペンションを取り付けさせて頂きまして、今回はHKS製マフラーの取付です。

マフラーは、HKSスーパーターボマフラー。車検対応。
約500馬力まで許容するハードチューニングにも対応可能なスポーツマフラーです。


外径は、110Φの2本出しで、テールは青い焼き色のチタンコーティング。
テールパイプ部はスリットテールといわれる二重構造をしていて、これにより排気騒音を低減させるようです。

車検に通る範囲内で、できるだけスポーティなサウンドを楽しみたいという方にはピッタリです。
見た目もカッコいいです。

普段の街乗りからサーキットまで幅広く楽しめますね。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
8月に入って夏本番!連日猛暑でたまりません。
こんな時、車のエアコンもフル回転ですね。
車のエアコンの冷却に欠かせないエアコンガス。
新車時に規定値ギリギリで入っている量は、年数が経過すると徐々に減りエアコンの冷えが悪くなります。
エアコンの効き具合は、中に入っているガスの量によって本来の性能(効き)を発揮します。
「エアコンの効きが悪い(あまり冷えない)。」
「エアコンガスの量を確認したことがない。」
「エアコンのメンテナンスをしたことがない。」
などに該当するお車は特にお薦めです!
RIPでは、夏前から沢山のエアコンガスクリーニングのご依頼をいただいております。


先日ご依頼いただいたマツダアクセラスポーツの施工後の吹き出し口の温度を測ってみると・・・

11.7℃!!
リフレッシュ効果は抜群です。
たとえエアコンが効いていても、規定値量のエアコンガスが入っていないと、本来のエアコン性能が発揮されません。
まだまだ暑い日が続きます。国産・輸入車問いません。ぜひ一度、お試しください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
過去にJAOSのバンパーカウルやマッドフラップ、マフラーを取付させて頂きましたK様のジムニーシエラ(JB74W)がご入庫しました。

今回は、カーナビのバックカメラの交換です。
やはりバックカメラは、ないよりあった方が便利ですよね。

カメラはこのような感じでナンバープレートの上部に取り付けました。


配線は見えないように、内張りを外して内部に通していきます。
交換作業なので、特に新たな加工等は必要ありません。
見えないところですが、丁寧に配線をまとめます。(画像は作業途中です)

モニター画面を撮ろうとしたら、しっかり足が映っていましたw

問題なく綺麗に映っています。

カーナビゲーション、ドライブレコーダー、ETC車載器等、電装系の取付もお任せ下さい!
お仕事をいただき、ありがとうございました。
オデッセイ アブソルート ハイブリッドがご入庫いたしました。

今回のオーダーは、車高調サスペンションの取付&アライメント調整です。

サスペンションは、お持ち込みのBLITZ ブリッツ 車高調 ZZ-R。



問題なく、装着できました。

サスペンション取付後は、アライメント調整もきっちりさせて頂きます!

RIPではサスペンションキットがきちんと機能するよう、取り付け作業とアライメント調整はセットメニューとさせて頂いております。
持込パーツの取付も大歓迎です!

サスペンション取付&アライメントもお任せ下さい!
お仕事をいただき、ありがとうございました。
こんにちは、RIP 内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
トヨタ iQ の内装張替えのご依頼を頂きましたので、紹介させて頂きます。
お客様ご自身でDIYで張替しておられた部分を、素材の質感と色を変更して、
リメイクさせて頂きました。
今回の施工に合わせてお客様が準備された、張替え済みレカロ(他店施工品)
の配色をベースに、内装全体をコーディネートさせて頂きました。
黒を基調として、黒のレザーとウルトラスエードを使用して、白のレザーの面積を
少なくして、ステッチは、赤色で入れさせて頂きました。
施工箇所は、ダッシュボード、天井周り、サンバイザー、Aピラー、ステアリングエアバック部分、センターコンソール、スカッフプレート、ドア内張り(全面張替え)
ドア、天井、ダッシュボートの施工は、面積が大きいので、かなり印象が変わったと思います。
施工後↓
施工前↓
シート以外の張替え施工も是非、当店へご相談下さい。
日産スカイライン2000GTターボ (通称ジャパン)をレストアさせていただきました。
約40年ほど前の車両になります。いわゆる旧車です。

今回の車両は、オーナー様が日本中探して、九州で見つけられたジャパンです。


それから約半年以上かけて、コツコツとリペアして、各パーツを探して、オールペンをして、発売された当時の姿になるよう丁寧に仕上げさせていただきました。

内装もノーマル仕様。綺麗に補修しています。

そして先日、オーナー様に納車後、ドライブに同行させていただきました。


猛暑のためか、途中エアコンの効きが悪くなりましたが、エンジンは全く問題なく快調。
気が付けば、距離にして約100kmほど走っていました。

ガソリンスタンドに、このジャパンで行くと声を掛けられる率は高いでしょう。
走行中も、特におじさまからの視線が熱く感じられました。

RIPでは、このようなレストアも可能です。
旧車を探してほしい、レストアしてほしいなどございましたら、お気軽にご相談ください。
ロータスエキシージSがご入庫いたしました。

エアコンの効きが悪くなったとの事で、エアコンガスクリーニングをさせていただきました。

国産の車だとボンネットを開けて、となるのですがエキシージの場合、右リアにエアコンの配管があります。

RIPでは、TEXAコンフォート780Rを使用してエアコンガス全体をリフレッシュ。


この機械は、真空ポンプという専用の器具を使ってカーエアコンの配管の中を真空にする真空引きという方法により、システム内のオイルや不純物を取り除くことができます。そして新オイルを補充、エアコンガスを定量まで補充します。


エキシージの場合、冷媒充填量450gとありますので、450gでセットします。

作業時間は、約30分~1時間です。これでエアコンの効きが抜群に良くなります。

確認で吹き出し口の温度を測ってみましたら、13.4℃。
これで、どんなに暑くても快適にドライブできますね!
エアコンガスクリーニングを行う前と後では性能的に格段の差がでますので、カーエアコンの冷房を本格的に使う前に、年1回の頻度で行うことをお薦めします。
また合わせて、ボンネットピン(通称ボンピン)を付けさせていただきました。
ボンネットを軽量化した際、走行中の風圧に負けて開かないようにするアイテムです。
サーキット走行をよくされるN様には必須アイテムかと。


今回は、プッシュ式のボンネットピン(2か所)です。
ワンプッシュでボンネットがオープン!スピーディーに簡単脱着!
フラット形状で従来のボンピンに比べ安全で車検にも対応です。

ボンネットを軽量化される際には、合わせてボンネットピンもご検討ください!
車検でお預かりしたH様のポルシェ ケイマンSのPADMエンジンマウントを交換しました。

981、991、718でスポーツクロノPKGのオプションを装着すると、PADM(Porsche Active Drivetrain Mount)というエンジンマウントの硬さを、コーナーリング時など走行状況に応じて変化させる電子制御のエンジンマウントが装着されます。

今回はそのエンジンマウントの故障による交換です。

故障すると、画像のようなエラーメッセージが表示されます。
高価なパーツな上に、壊れやすいということで、反対側の故障や再発の事を考え、電子制御のエンジンマウントではなく、固定のエンジンマウントへの交換をご提案させて頂きました。
理論上の走行性能は下がりますが、その性能をしっかりと体感できるほどの走行シーンは稀だと思います。

左が元々装着されていた電子制御のエンジンマウント、右が今回装着するソリッドエンジンマウントです。
可変マウント、税込みで約23万!
固定式マウント、税込みで約4万円!!

作業は下側からエンジンミッションを支え、マウントの交換作業を行います。


交換完了。あとは、コーディングでPADM無しのプログラムに書き換えて終了です。
PADM無しのプログラムに書き換えましたが、スポーツプラス機能や、ストップウォッチは問題なく作動します。
※あくまでPADMの項目だけ無効にしています。
これでエラーも消えて、この先も安心してお乗り頂けるようになりました。

PADMエンジンマウントは素晴らしい機能ですが、高価なパーツで故障しやすいとやはり困りますね。
同じような症状でお困りの場合は、お気軽にご相談下さい。
現在、K様のマクラーレン570Sをカスタム中です。

足回りは、車高調整機能を備えたKWのダウンサス ハイアジャスタブル スプリングキットを装着。
このKITは、純正の電子式ダンパー機能を活かしたまま車高調整が可能です。
左の黄色のスプリングがKW製。右の黒色のスプリングが純正。


エアロパーツは、弊社のデモカーRK DESIGNマクラーレン600LTのエアロパーツ(カナード・Sダクト・リアウイング)を、マクラーレン570S用に改良して現在、市販化に向けてテスト中です。
カナードとSダクト(ボンネット・フロントセンターリップ・軽量トランク)は、600LT用を少し加工することで取り付け可能です。


Sダクトは、フロントセンターリップの真ん中に穴が開いており、その穴がトランクを通って、ボンネットにまでS字状に繋がっています。
Sダクトは、エアロボンネット・S字ダクト・S字ダクトカバー・軽量トランクタ

高速走行でノーズ下部から取り込んだ空気をボンネット上面に排出することにより、ダウンフォースを創出し、車体の直進性を安定させることが目的です。
Sダクトは、F1で採用されているエアロダイナミクスです。

フロントサイドアンダースポイラーは、3Dプリンターで作成しました。(商品はカーボン製の予定)
まだ仮段階なので繋ぎ部分も接着したままですが、これを装着することで前からの見た目はほぼ600LTです。


しかもカナードの幅に合わせて、少し横幅を広げているため、かなりワイドな印象となります。
リアウイングは、620Rのウイングを参考にして、機能性・デザイン性を活かした形状になっています。

カナード・Sダクト・リアウイングの組み合わせで、空気の流れを利用し、車体を地面方向に押し付けるダウンフォースを発生させます。

その効果がどの程度のものかを、鈴鹿サーキットで代表の土肥自らがテスト走行し、感触を確認します。
間違いなくノーマル時よりタイムアップが期待できます。見た目もレーシーで、インパクトもあります。




興味を持たれたマクラーレンオーナー様、お気軽にお問い合わせください。
商品の詳細は、こちら。
カスタム動画は、こちら。
こんにちは、RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
アルファロメオ ブレラ のルーフライナーとA,B,Cピラーの張替え修理のご依頼を
頂きましたので紹介させて頂きます。
天井生地の剥がれは、春から秋にかけてご相談の多い内容になります。
生地と天井板の間に入っている、ウレタン(スポンジ)の劣化が原因で起こる現象で、
ほとんどの場合、生地の使いまわし、張り直し、部分補修は難しいです。
張替え修理の場合、基本的には、裏地にウレタンの付いた張替え修理用の新しい生地を
使って修理させて頂きます。
サンプルの中から純正に近い色をお選び頂く事が多いですが、もちろん全く違う生地、色への変更も可能です。
今回のお車は、スカイウィンドウ(サンルーフ)付のお車で、サンルーフシェードのユニットも社外へ取り出しての作業となりました。
同時にピラーも同じ生地で張替えさせて頂きましたので、天井回りが一新しました。
ご依頼ありがとうございました。
アルファロメオ、シトロエン、プジョー、BMW、メルセデスベンツ、フェラーリ、
アウディ、VW、ベントレー、マセラティ等車種問わず、張替え修理対応させて頂いております。
もちろん、修理用生地以外にも、アルカンターラや本革、ウルトラスエードなどでの張替えも可能です。

そんな訳でミニの話題。
先日「F55クーパーSにRK DESIGNのF56クーパーS用マフラーは装着できますか?」というメールでのお問合せを頂きました。 F56への装着は未確認でしたので、「お車を見せて頂ければ加工して装着できるかどうか確認させて頂けますよぉ~」とお返事したところ、「じゃぁ、行きます!」と軽いお返事。 ご近所なのかと思いきや、なんと千葉県から!



無事、装着できました! カスタム的にはバンパーのトンネルとツラになるくらい出してもいいかなぁ、というところですが、それをするにはテールパイプの延長が…。 実用上はこれくらい中に入っていた方がいいかな、と。 ハッチを開けて荷物の積み下ろしをするときにテールパイプで脚を火傷したりするんで…。

リアウイングの装着も興味ありとの嬉しいお言葉を頂き、こちらも仮合せを。

